カロス産 おくびょう5V ミュウツー 捕獲 +厳選方法
31-×-31-31-31-31 臆病5Vのカロス産ミュウツーを捕獲しました。
引き続き、色違いデオキシスの乱数調整にとりかかります。
★新厳選方法
これまではドーブルによる厳選方法を紹介していましたが、
コメントで別の方法を紹介していただきました
こちらの方が準備しやすいものと思われます
■厳選方法
[用意するもの]
・ポケモン
1. シンクロ要因(ひんし)
2. ランプラー Lv100、素早さ上補正性格 (実数値:HP250、素早さ227)
調整…[HP個体値20、無振り] [特防個体値1+努力値252] [素早さ個体値31+努力値244]
技…「ふういん」「いたみわけ」「サイコキネシス」
持ち物…ふうせん
・どうぐ
1. かいふくのくすり(かいふく1番目)
2. マスターボール(ボール1番目)
[厳選]
0. ミュウツーを図鑑に登録しておく(ムーバー輸送でも可)
1. 用意するものを揃え、ミュウツーの前でレポート
2. ミュウツーに話しかけ、戦闘に入る
3. ミュウツーの特性バー(プレッシャー)が、ふうせんメッセージよりも先に表示されることを確認
4. ランプラーの「ふういん」を使用
5. ふういん時にミュウツーの攻撃技を受け、ダメージを受けた場合は「かいふくのくすり」を使用
6. 「いたみわけ」を使用し、ランプラーのHPが250から変動しないことを確認
7. マスターボールを投げて捕獲
8. 実数値が 250-×-152-242-152-228 でなければリセット
[備考]
●ふうせん
第6世代では、表示優先度は特性と同じですので、
ふうせんが先に表示されればこちらが速いということが分かります
●ランプラー
ドーブル(下記に残してあります)だとスケッチの準備の手間がありますが、
こちらは準備が容易です
「はどうだん」を無効化できるので、ドーブルよりも回復の手間は少ないです
シャンデラでも可能ですが、やみのいしを使う手間がありますので、
進化させるメリットはありません
※ドーブルの場合
ドーブル
実数値:HP250・素早さ227
技:ふういん、いたみわけ、サイコキネシス、はどうだん)
持ち物:ふうせん
・どうぐ
1. かいふくのくすり(かいふく1番目)
2. マスターボール(ボール1番目)
[以下駄文]
ゼルネアス・イベルタル厳選での「ちきゅうなげ確認」は、HPが250のため一発では確認できない上、
ミュウツーは「じこさいせい」という回復技を持っているため、固定ダメージでの確認は困難です。
(※イベルタルも回復技を持っていますが、ちきゅうなげ一発でHPが確認できます)
「いのちがけ」でのHP確認は、瀕死+選択+交代という時間があまりにも長いので論外です。
「ちきゅうなげ」が使えなければ、「いたみわけ」しかありません。
「ドーブル」を採用し、ミュウツー「サイコキネシス」と「はどうだん」を、
「ふういん」を使うことで次ターン以降使えなくすることができます。
ドーブルの能力値についてですが、今回の厳選では、
Lv100 慎重 30-×-×-×-31-31 努力値(D252、S164、残りはHP以外に適当に)
を使用しました。
ミュウツーの攻撃を急所でも確実に耐えてもらえるよう、D特化+Lv100に。
Hの個体値は30だと、LV100のときに250ピッタリになります。
素早さは実数値が227になるように調整しています。
毎回毎回、厳選方法にはやたら拘っていますが、この方が楽しいですね。
いかに手順を省いて、少ない行動で厳選回数を稼げるかどうかを考えるのも、楽しみの一つだと思います。
特性の発動順だけでボール投げ、複数のポケモンを使って実数値確認、という方法も試していましたが、
面倒になって3日ももちませんでした。
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