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「モノのインターネット」を身近にする発明品:ミニキューブ「Fizzly」

30秒あれば、プログラムを組んで、ドアや靴や電灯を、インターネットとつながるガジェットに変身させることができる。「モノのインターネット」を身近にするスマートキューブが、Kickstarterで出資を求めている。

 
 
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TEXT BY ALESSIO LANA
PHOTO BY UDOO
TRANSLATION BY TAKESHI OTOSHI

WIRED NEWS (ITALIA)

インタラクティヴなスマートタグを探しているなら、これが答えだ。そもそもスマートタグって何?という疑問にも答えてくれる。名前は「Fizzly」。生活のあらゆるものをスマートにしてくれる、34×34×12mmのミニキューブだ。

イタリアのチーム、Udooの開発者たちによって考案されたアイテムで、加速度計、磁気センサー、ジャイロスコープを搭載していて、動かしたり、回転させたり、衝撃を与えるとそれを検知できる。そしてBluetooth LEによってそのデータをスマートフォンに送り、これを動作へと変える。

Fizzlyをドアに付けて開くたびにツイートしたり、靴の上に取り付けてサッカーでキックした回数を数えたり、スケートボードに搭載してトリックの回数を数えたりすることができる。キューブ上部にはカラーLEDもついているので、カスタマイズして光で通知を送ることもできる。


※この翻訳は抄訳です
 
 
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