その他
PR

五輪=2018年平昌大会、そり競技日本開催の可能性

2014年 12月 7日 11:34 JST
 
  • Mixiチェック

[モナコ 6日 ロイター] - 2018年平昌冬季五輪の大会組織委員会が、そり競技を日本で開催する可能性について、2つの国際競技連盟と協議している。五輪関係者が6日、明らかにした。

平昌五輪は財政難により準備作業に遅れが出ている。1998年長野冬季五輪を開催した実績がある日本の競技施設が使用されれば、国際オリンピック委員会(IOC)が目指す、より低予算かつ持続可能な方法での五輪開催が可能となる。

日本で開催する可能性のある競技については明らかになっておらず、長野五輪と同じ会場が使用されるかどうかも不明。

ある関係者は匿名を条件にロイターに対し「(リュージュおよびスケルトン/ボブスレーの)2連盟と協議が行われている」とコメント。別の関係者は「また結論は出ておらず、発表する段階に至っていない」と述べた。

 
 

注目の商品

 2018年平昌冬季五輪の大会組織委員会が、そり競技を日本で開催する可能性について、2つの国際競技団体と協議しているという。写真は平昌五輪のエンブレム。ソウルで2013年5月撮影(2014年 ロイター/Kim Hong-Ji)

外国為替フォーラム

*統計に基づく世論調査ではありません。

ロイターの公式アカウントはこちら!