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朝日新聞の新社長が謝罪

2014年 12月 5日 21:56 JST
 
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 朝日新聞社の渡辺雅隆新社長は5日、大阪市内で就任会見を開き、東電福島原発事故の「吉田調書」報道の取り消しや、従軍慰安婦報道をめぐって謝罪が遅れたことなど一連の問題について「多大な迷惑とご心配をおかけした。深くおわびする」と謝罪した。会見に先立って開かれた臨時株主総会で社長就任が承認された。

 渡辺社長は会見で「再生に向けた改革を進め、根底から朝日新聞をつくりかえる」と決意を述べた。

 信頼回復に向けた五つの具体策・指針として、読者の意見に社員が耳を傾ける「車座集会」を全国で開催することや、社内の情報共有、誤りを事前にチェックする仕組みの強化などを示した。

 

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