就活概論(理系)
はじめに
この体験記では私の思ったこと、体験したことをそのまま書いてあります。
情報の取捨選択は読んでいるあなたがしてください。 主に実際に自分の身に起こったことが書いてあり、いい加減なことは書いていないつもりですが、所々に私の想像が含まれています(「〜だと思う」や「〜な気がする」など)。 ここに記されていることをそのまま信じ、何かしらの損害が生じてもこのページの作者は責任をとりません。そもそも「このページに圧迫面接ではないと書いてあったのに、実際面接を受けに行ったら 圧迫だった。落ちたのはこのページのせいだ」というような方は就活で受けるストレスに耐えきれない気がします。以上の文章を読んで不快に感じられた方はブラウザの「戻る」ボタンを押してください。 誠実な方は是非ともこのページの情報を存分に利用し内定を勝ち取ってください。
情報の取捨選択は読んでいるあなたがしてください。 主に実際に自分の身に起こったことが書いてあり、いい加減なことは書いていないつもりですが、所々に私の想像が含まれています(「〜だと思う」や「〜な気がする」など)。 ここに記されていることをそのまま信じ、何かしらの損害が生じてもこのページの作者は責任をとりません。そもそも「このページに圧迫面接ではないと書いてあったのに、実際面接を受けに行ったら 圧迫だった。落ちたのはこのページのせいだ」というような方は就活で受けるストレスに耐えきれない気がします。以上の文章を読んで不快に感じられた方はブラウザの「戻る」ボタンを押してください。 誠実な方は是非ともこのページの情報を存分に利用し内定を勝ち取ってください。
12月から内定をもらうまでを振り返って
私は理系(機械制御)です。昨年大震災があり、ひどい円高、ギリシャもろもろなど世界的に厳しい状態が続く年でした。そのため、採用人数も大幅に減らされていました。
ひとつ例に挙げると、マツダは国内生産がメインなので円高の影響をもろに受け、今年の採用人数は昨年度の3〜4割弱ほどでした。私の周りは皆、学校推薦という方法で
選考を受け、内々定をいただく人が約9割を占めていました。しかし、今年は推薦でもかなりの人数が落とされたそうです。私も一つ推薦で受けましたが落とされました。
また、私は「最終面接は入社意志の確認程度だろう」と甘く考えていました。これは大きな過ちです。特に自由応募ではたとえ第一志望であっても会社がほしいと思わない
人材は容赦なく落とされます。私の場合、5社ほど最終まで通過し、そのうち4社は落とされました。最後まで気を抜かずに、背水の陣でやるべきです。
就活の流れ(経験談)
私は理系なので理系の流れについて書きます。文系は違うかもしれません。
2014年度もおそらく大きくは変わらないと思います。12月スタートです。合同説明会など最低週に1つ以上入ってきます。「〜社以上のブースに寄るとQUOカード3000円」など 多くありました。もし、行きたい業界が決まっていないのなら、合説には必ず行くべきです。この時点では就活生はプレゼンを聞く側(4月過ぎたら企業に対してプレゼンする側)なので いろいろ質問して、どんな答え方をしているかなど参考にするといいと思います。私が就活中に一番プレゼンが上手いなと思ったのはナナオの説明でした。この会社はディスプレイのブランド 「EIZO」で有名ですが、引き込まれるようなプレゼンをしていました。
行きたい業界(自動車、医療機器など)が決まっていても12月中はいろんな会社の説明を聞いた方がいいと思います。 正直、行きたい業界に行けるかわかりませんし、もしそうなったとき有名だからここ受けとこうという気持ちで受けると大抵落ちると思います(ただでさえ採用人数が少ないので・・・)。
1月になると会社ごとの説明会が増えてくると思います。学校も忙しいと思いますが、少しでも興味のあるところは全て行くべきです。この説明会での態度(質問の回数など)が 選考に影響することはほぼないそうです。もちろん例外もあります。オーディオテクニカの説明会では質問タイムに大学名と名前を述べるように初めに言われ、人事の方が メモっていました。あれが選考に影響するかどうかは知りませんが・・・。服装はほとんどの人がスーツでした。ソニーコンピュータエンターテイメントやソニーで少しだけ 私服姿の就活生を見ました。「選考の際に私服でいいと書かれているが本当に大丈夫なのか?」と質問に対して人事の方は、「清潔感のある服装、髪形、言葉遣いであれば問題ない」と 言っていました。暑くなってくるとクールビズになってきますが、私の感触ではネクタイを付けようが、クールビズだろうが受かる人は受かるし、落ちる人は落ちます。 自分の力が発揮できそうな方でいいと思います。マツダの人事の方と面接前に話したときは「自分の力が発揮できる方でやった方がいい。ネクタイがあるかないかは関係ない」と言われました。 ただし、これはメーカー系のお話です。形?を重んじる系の会社には適用できません。ネクタイを付けてマイナスということにはならないと思うので、臨機応変に。
確かこのあたりからJR系列(東日本や東海など)のリク面が始まります。学内の説明会に何度か出ると、個人の携帯に電話がかかってきて、「どこどこで会いましょう」とお誘いを受けます。 下の企業別の体験記に詳しく書いてあるので読んでください。
2月も1月の延長のような感じです。3月の頭締切のエントリーシートが多くあるので、それらを書くのが大変です。
3月から急に忙しくなりました(自分だけ?)。ほぼ2〜3日に一度は何か予定が入っていました。3月下旬にはホンダやソニーなどなど結果が続々出てきます。 4月からメインなのに、持ち球がなくならないように多めに出しておきましょう。
「俺にはやりたいことがある。それは〜なものを創り上げ、〜なことを実現させたい。そのためには・・・の会社に入るしかない。だから・・・しか受けない。周りの奴は、 手当たり次第いろんな会社を受けてポリシーがないのか」という考え方で片手で数えられるくらいしか受けない人がいますが、愚かな行為はやめましょう。小さなプライドは 捨てましょう。受けた数社がすべて落ちたらシャレになりません。ただの負け犬というか視野の狭いただの偏屈な就活生です。 もし、・・・に入る会社名が大企業数社だった場合、おそらくあなたのポリシーは 並み以下です。〜なことを実現させられる会社はおそらく両手でも数えきれないほどたくさんあります。もっと調べましょう。高校や大学受験と違い受験料はかからないので、 数社しか受けない理由はないと思います。偉そうなことを書いていますが、自分がまさにこのパターンだったので大変でした。
推薦で受かってしまえば楽ですが、自由で受ける人もいると思います。自分は自由応募でした。大体理系は2〜3回の面接で内々定がもらえます。最終で気を抜いたら落ちます。 個人面接、技術面接、集団面接、グループワークなど様々なパターンが入ってくると思いますが。大事なことは一つだけです。
「聞かれたことに対して、忠実に答える」
当たり前のことですが、ほとんどの人はできていません。自分を良く見せようとして、聞かれたことに対していろいろ盛り付けを行い、言い切った時には結局何が言いたいのか わからないパターンです。集団面接をしていて、ほかの就活生が答えているのを聴いていると「そんなこと聞いてないだろ」とか「はぁ〜長いよ」とか「で?なんなの?」とか 感じることがあるはずです。自分も多分そうなっているのだろうけど気づいていないだけかも・・・。もって話すのは良いですが、ちゃんと整理して、聞かれたことにまずは 答えましょう。聴かれたことに答えるコミュニケーションの基本ができていなければ容赦なく落とされます。学歴が高くても無駄です。
2014年度もおそらく大きくは変わらないと思います。12月スタートです。合同説明会など最低週に1つ以上入ってきます。「〜社以上のブースに寄るとQUOカード3000円」など 多くありました。もし、行きたい業界が決まっていないのなら、合説には必ず行くべきです。この時点では就活生はプレゼンを聞く側(4月過ぎたら企業に対してプレゼンする側)なので いろいろ質問して、どんな答え方をしているかなど参考にするといいと思います。私が就活中に一番プレゼンが上手いなと思ったのはナナオの説明でした。この会社はディスプレイのブランド 「EIZO」で有名ですが、引き込まれるようなプレゼンをしていました。
行きたい業界(自動車、医療機器など)が決まっていても12月中はいろんな会社の説明を聞いた方がいいと思います。 正直、行きたい業界に行けるかわかりませんし、もしそうなったとき有名だからここ受けとこうという気持ちで受けると大抵落ちると思います(ただでさえ採用人数が少ないので・・・)。
1月になると会社ごとの説明会が増えてくると思います。学校も忙しいと思いますが、少しでも興味のあるところは全て行くべきです。この説明会での態度(質問の回数など)が 選考に影響することはほぼないそうです。もちろん例外もあります。オーディオテクニカの説明会では質問タイムに大学名と名前を述べるように初めに言われ、人事の方が メモっていました。あれが選考に影響するかどうかは知りませんが・・・。服装はほとんどの人がスーツでした。ソニーコンピュータエンターテイメントやソニーで少しだけ 私服姿の就活生を見ました。「選考の際に私服でいいと書かれているが本当に大丈夫なのか?」と質問に対して人事の方は、「清潔感のある服装、髪形、言葉遣いであれば問題ない」と 言っていました。暑くなってくるとクールビズになってきますが、私の感触ではネクタイを付けようが、クールビズだろうが受かる人は受かるし、落ちる人は落ちます。 自分の力が発揮できそうな方でいいと思います。マツダの人事の方と面接前に話したときは「自分の力が発揮できる方でやった方がいい。ネクタイがあるかないかは関係ない」と言われました。 ただし、これはメーカー系のお話です。形?を重んじる系の会社には適用できません。ネクタイを付けてマイナスということにはならないと思うので、臨機応変に。
確かこのあたりからJR系列(東日本や東海など)のリク面が始まります。学内の説明会に何度か出ると、個人の携帯に電話がかかってきて、「どこどこで会いましょう」とお誘いを受けます。 下の企業別の体験記に詳しく書いてあるので読んでください。
2月も1月の延長のような感じです。3月の頭締切のエントリーシートが多くあるので、それらを書くのが大変です。
3月から急に忙しくなりました(自分だけ?)。ほぼ2〜3日に一度は何か予定が入っていました。3月下旬にはホンダやソニーなどなど結果が続々出てきます。 4月からメインなのに、持ち球がなくならないように多めに出しておきましょう。
「俺にはやりたいことがある。それは〜なものを創り上げ、〜なことを実現させたい。そのためには・・・の会社に入るしかない。だから・・・しか受けない。周りの奴は、 手当たり次第いろんな会社を受けてポリシーがないのか」という考え方で片手で数えられるくらいしか受けない人がいますが、愚かな行為はやめましょう。小さなプライドは 捨てましょう。受けた数社がすべて落ちたらシャレになりません。ただの負け犬というか視野の狭いただの偏屈な就活生です。 もし、・・・に入る会社名が大企業数社だった場合、おそらくあなたのポリシーは 並み以下です。〜なことを実現させられる会社はおそらく両手でも数えきれないほどたくさんあります。もっと調べましょう。高校や大学受験と違い受験料はかからないので、 数社しか受けない理由はないと思います。偉そうなことを書いていますが、自分がまさにこのパターンだったので大変でした。
推薦で受かってしまえば楽ですが、自由で受ける人もいると思います。自分は自由応募でした。大体理系は2〜3回の面接で内々定がもらえます。最終で気を抜いたら落ちます。 個人面接、技術面接、集団面接、グループワークなど様々なパターンが入ってくると思いますが。大事なことは一つだけです。
「聞かれたことに対して、忠実に答える」
当たり前のことですが、ほとんどの人はできていません。自分を良く見せようとして、聞かれたことに対していろいろ盛り付けを行い、言い切った時には結局何が言いたいのか わからないパターンです。集団面接をしていて、ほかの就活生が答えているのを聴いていると「そんなこと聞いてないだろ」とか「はぁ〜長いよ」とか「で?なんなの?」とか 感じることがあるはずです。自分も多分そうなっているのだろうけど気づいていないだけかも・・・。もって話すのは良いですが、ちゃんと整理して、聞かれたことにまずは 答えましょう。聴かれたことに答えるコミュニケーションの基本ができていなければ容赦なく落とされます。学歴が高くても無駄です。
就活を通して大切だと思ったこと
暗いことばかりになってしましましたが、私が大事だな〜と思ったことを書いてみました。異論などあると思います。
@コミュニケーション力
ここでいうコミュ力は、しーんとした空間にならないように場を盛り上げるとかそんなことではなく、「相手(面接官)が聞いてきたことに対して、答えを言う」です。 「なぜ〜なんですか」と聞かれたら「(修飾文)+Ansだからです。」ぐらいならまだいいですが、「(修飾文)+(修飾文)+(修飾文)なので(修飾文)+(修飾文)でした。しかし、(修飾文)+(修飾文)で、(修飾文)+(修飾文)でしたので、 Ansだから、(修飾文)しようと思い、(修飾文)しました。」という人多かったです。結局何が言いたいのか?そんなに盛らなくても興味があれば聞いてくれると思います(多分・・・)。 また、緊張して頭の中が真っ白になることはどんなに練習してもあると思います。想定外の質問の場合特に。そんな時は「申し訳ありません。もう一度お願いします。」や わからないときはぐちゅぐちゅわけのわからないことを並べるよりも「わかりません」とはっきり言うべき。もちろん「わかりません」ということのないように 普段からしっかりと研究すべきですが・・・。
A姿勢
頭のてっぺんからひもで引っ張られているように背筋を伸ばす。口角を普段から上げる。これだけで印象が違います。これが内定につながることはないと思いますが、 就活に限らず、印象が良いに越したことはないので。
Bとにかく「なぜ?」と掘り下げて考えておく
「何かの行事で、A,B,Cの3つの行動の選択肢があった。あなたはBの行動を取り、大きな成果を得た。」と面接で話したとき、正直成果はどうでもいいと思う。学生のすることなんて たいしたことないから・・・。そんなことよりも「なんでBの行動をとったのか?」「Bの行動をとったら、なんで成果が出ると思ったの?」などなど(例が悪すぎて掘れません・・・)。 一つの事柄に対して3〜4回くらいは最低掘り下げる。ソニーやホンダでは特に大事だと思う。
C学歴
こういう考え方は大っ嫌いですが、世の中がそうなってしまっているのでどうしようもない。就活は内定がもらえれば勝ちです(勝ちなの?とかいろいろ異論を言ってもしょうがない)。 内定がもらえるまで終わらせることができないので・・・。 学歴偏重主義でコネで入る人も多くいます。ただ事実なのは、学歴が高いほど有能な人が多い。ここでいう「有能」とは何かをした経験、スキル、論理的に考える力が高いということです(細かい知識は本読めば書いてあるので、 経験が大事だと思います)。また、有能でなくても多くの有能な人と接してきたことは間違いない(もちろん学歴が高くなくとも有能な方はいます。私の周りにもそういう方がたくさんいました)。 ただ、プロの名の知れたそれなりの野球選手とアマチュアの無名のすごいらしい野球選手がESを出してきて、それを見たらあなたはどちらに会いたいと思うか?ESで切られたら先に進めません。 学歴が高いとESで切られる率がかなり減ります。そのあとの面接はその人次第ですが・・・。
もし、高校生がこれを読んでいるなら少しでも上の大学を目指した方がいいと思います。 理由は不純?でも、上を目指すことは悪いことではない。踊る大捜査線にもある通り、この嫌な世の中のルール?を変えたければ偉くなるしかない。 ルールを作るのは上の人間のすることです。なぜなら責任をとるのも上なので。ハイリスク(責任をとる)ハイリターン(ルールを作る)なのは変わらないはずです。下っ端はいつまでも利用されるだけ。 室井を目指すか、青島のように下から文句を言い続けるか。効率を考えたら室井を目指した方がルールは変えやすい(偉くなるまではしがらみなど大変だと思いますが)。 人生80年くらいしか生きられないので、どちらをとるかは人それぞれ。話がそれてすみません・・・。
@コミュニケーション力
ここでいうコミュ力は、しーんとした空間にならないように場を盛り上げるとかそんなことではなく、「相手(面接官)が聞いてきたことに対して、答えを言う」です。 「なぜ〜なんですか」と聞かれたら「(修飾文)+Ansだからです。」ぐらいならまだいいですが、「(修飾文)+(修飾文)+(修飾文)なので(修飾文)+(修飾文)でした。しかし、(修飾文)+(修飾文)で、(修飾文)+(修飾文)でしたので、 Ansだから、(修飾文)しようと思い、(修飾文)しました。」という人多かったです。結局何が言いたいのか?そんなに盛らなくても興味があれば聞いてくれると思います(多分・・・)。 また、緊張して頭の中が真っ白になることはどんなに練習してもあると思います。想定外の質問の場合特に。そんな時は「申し訳ありません。もう一度お願いします。」や わからないときはぐちゅぐちゅわけのわからないことを並べるよりも「わかりません」とはっきり言うべき。もちろん「わかりません」ということのないように 普段からしっかりと研究すべきですが・・・。
A姿勢
頭のてっぺんからひもで引っ張られているように背筋を伸ばす。口角を普段から上げる。これだけで印象が違います。これが内定につながることはないと思いますが、 就活に限らず、印象が良いに越したことはないので。
Bとにかく「なぜ?」と掘り下げて考えておく
「何かの行事で、A,B,Cの3つの行動の選択肢があった。あなたはBの行動を取り、大きな成果を得た。」と面接で話したとき、正直成果はどうでもいいと思う。学生のすることなんて たいしたことないから・・・。そんなことよりも「なんでBの行動をとったのか?」「Bの行動をとったら、なんで成果が出ると思ったの?」などなど(例が悪すぎて掘れません・・・)。 一つの事柄に対して3〜4回くらいは最低掘り下げる。ソニーやホンダでは特に大事だと思う。
C学歴
こういう考え方は大っ嫌いですが、世の中がそうなってしまっているのでどうしようもない。就活は内定がもらえれば勝ちです(勝ちなの?とかいろいろ異論を言ってもしょうがない)。 内定がもらえるまで終わらせることができないので・・・。 学歴偏重主義でコネで入る人も多くいます。ただ事実なのは、学歴が高いほど有能な人が多い。ここでいう「有能」とは何かをした経験、スキル、論理的に考える力が高いということです(細かい知識は本読めば書いてあるので、 経験が大事だと思います)。また、有能でなくても多くの有能な人と接してきたことは間違いない(もちろん学歴が高くなくとも有能な方はいます。私の周りにもそういう方がたくさんいました)。 ただ、プロの名の知れたそれなりの野球選手とアマチュアの無名のすごいらしい野球選手がESを出してきて、それを見たらあなたはどちらに会いたいと思うか?ESで切られたら先に進めません。 学歴が高いとESで切られる率がかなり減ります。そのあとの面接はその人次第ですが・・・。
もし、高校生がこれを読んでいるなら少しでも上の大学を目指した方がいいと思います。 理由は不純?でも、上を目指すことは悪いことではない。踊る大捜査線にもある通り、この嫌な世の中のルール?を変えたければ偉くなるしかない。 ルールを作るのは上の人間のすることです。なぜなら責任をとるのも上なので。ハイリスク(責任をとる)ハイリターン(ルールを作る)なのは変わらないはずです。下っ端はいつまでも利用されるだけ。 室井を目指すか、青島のように下から文句を言い続けるか。効率を考えたら室井を目指した方がルールは変えやすい(偉くなるまではしがらみなど大変だと思いますが)。 人生80年くらいしか生きられないので、どちらをとるかは人それぞれ。話がそれてすみません・・・。
各企業体験談(随時補充します)
目次:企業名(順不同)
・JR東海
・パナソニック ・ソニー ・ホンダ ・マツダ ・トヨタ ・日産 ・富士通テン ・オーディオテクニカ ・コニカミノルタ ・キャノン ・富士通 ・シチズン時計 ・川崎重工 ・積水化学工業 ・みずほフィナンシャルグループ ・東芝メディカルシステムズ ・日立メディコ ・オリンパス ・島津製作所 ・富士フィルム
・パナソニック ・ソニー ・ホンダ ・マツダ ・トヨタ ・日産 ・富士通テン ・オーディオテクニカ ・コニカミノルタ ・キャノン ・富士通 ・シチズン時計 ・川崎重工 ・積水化学工業 ・みずほフィナンシャルグループ ・東芝メディカルシステムズ ・日立メディコ ・オリンパス ・島津製作所 ・富士フィルム
JR東海(3月にESやリク面)
エントリーして、学内説明会に数回出席すると、リクルーターの方から「〜の日に…で会えませんか?」のような電話がかかってきた(皆そんな感じだったのでこれは共通)。
リク面と呼ばれる面接は2月下旬くらい?から始まる。友人に聞いたところ、これはJR系に共通しているらしく、非常に重要な面接らしい。4月から始まる本面接までに4,5回くらい
あり、ダメだと次から呼ばれなくなる。当然、ESを出しても無駄な可能性が非常に高い(総合職の場合)。
私の時のリク面では、志望動機や「こんな時君ならどうする?」など、どんな人間なのか知ろうとしていた。面接終了時に「エントリーシートを早く出して」や
「また会いましょう」みたいなことを言われた。ESは紙を印刷して手書きする方式。
内容は「研究・ゼミ・授業などで学んだ内容について」、「当社への志望理由」、「学生時代にもっとも打ちこんだことなど、自由に自己PRしてください」でした。
それぞれA4の紙に3行分くらいでした。確か3/4くらいが締切で、これ以降の選考はないと思います(総合職)。
ESを出したが次は呼ばれなかった。
根拠のないうわさに聞いたことをここに書くのもどうかと思ったけれど、書きます。JR東海さんから聞いた話ではありません。就活中に聞いた噂です。ある一定以上の大学の人は 、総合職にしかエントリーできないらしいです(エキスパート職は無理、エントリーはできるけど絶対に通らない。それ以前にリク面の段階で、総合職で出してくださいと言われる)。 理由は各自考えてみてください。じゃあ、運転手にはなれないの?と思いましたが、わかりません・・・。実際に入社されている方の出身大学等をみるとかなり高学歴なので、 学歴至上主義は間違いない気がします。それがいいか悪いかは別にして。
採用選考(リク面なども含む)について「就活って何だ―人事部長から学生へ (文春新書)」という文庫本にJR東海が紹介されていた。暇なら読んでみるといいかも。
根拠のないうわさに聞いたことをここに書くのもどうかと思ったけれど、書きます。JR東海さんから聞いた話ではありません。就活中に聞いた噂です。ある一定以上の大学の人は 、総合職にしかエントリーできないらしいです(エキスパート職は無理、エントリーはできるけど絶対に通らない。それ以前にリク面の段階で、総合職で出してくださいと言われる)。 理由は各自考えてみてください。じゃあ、運転手にはなれないの?と思いましたが、わかりません・・・。実際に入社されている方の出身大学等をみるとかなり高学歴なので、 学歴至上主義は間違いない気がします。それがいいか悪いかは別にして。
採用選考(リク面なども含む)について「就活って何だ―人事部長から学生へ (文春新書)」という文庫本にJR東海が紹介されていた。暇なら読んでみるといいかも。
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パナソニック(4月に面接)
1タームにものすごい人数の就活生が来ます。一人当たり面接時間は15分くらいです。私の当たった面接官は面接中足を開き、ふんぞり返っていました。
聞かれたことは自己アピール、やってみたいこと、研究内容などです。研究で行っていること、研究を進めるに当たり習得した技術が志望している部署が「必要としていること」と
マッチングするかどうかを常に見ていた気がします。結果は一次面接で落ちました。
ここはジョブマッチングです。大学にもよると思いますが、推薦を取得することが前提条件で、 リクルーターの方に相談すると4月頭にジョブマッチング面接を受けることができます(自由応募だと一次面接通過後にジョブマッチングを受けることになる)。 この日程はいくつかあるので選べますが、早く受けないと希望の部署はすぐに埋まります(自由応募だと速くても4月後半になってしまい希望の部署が埋まってしまう可能性が高い)。 早く受けることが鉄則らしいです。この面接を受ける際にプレゼン資料をパワポで作っていきます。厳密に発表時間、何を書くのか決まっているそうです。 これ以上は入りたい気持ちが少しでもあるのならばリクルーターの方に聞いてください。ここに書いていいのかわからないので・・・。リクルーターの方々は 非常に親切でした。
ここはジョブマッチングです。大学にもよると思いますが、推薦を取得することが前提条件で、 リクルーターの方に相談すると4月頭にジョブマッチング面接を受けることができます(自由応募だと一次面接通過後にジョブマッチングを受けることになる)。 この日程はいくつかあるので選べますが、早く受けないと希望の部署はすぐに埋まります(自由応募だと速くても4月後半になってしまい希望の部署が埋まってしまう可能性が高い)。 早く受けることが鉄則らしいです。この面接を受ける際にプレゼン資料をパワポで作っていきます。厳密に発表時間、何を書くのか決まっているそうです。 これ以上は入りたい気持ちが少しでもあるのならばリクルーターの方に聞いてください。ここに書いていいのかわからないので・・・。リクルーターの方々は 非常に親切でした。
ソニー(4月に面接)
私の第1、2志望でした。ESはOBの方に一度見ていただきました。「なぜそうしたの、なぜそう考えたの」を深く掘り下げていくことが一番大事だといわれました。
結果、何とかESは通過できました次は一次面接です。。友人と面接練習を繰り返しました。品川の本社ビル2階のブースにて行われました。
1回のターム?に16人くらい?いた気がします。一次免除で二次面接の方も数名いました。一次面接は若手の技術者の方と2:1の個人面接でした。
時間は30分ほど。ありきたりなことを聞かれます。普通の面接です。志望動機、やってみたいこと、研究内容、学生時代に頑張ったことなどでした。
笑顔が多く、非常に和やかな感じでした。最後の質問タイムではなんで面接官の方はソニーを選んだんですか?と質問し、「自由闊達」というキーワードを引き出せたので、
そこから私がソニーを志望している理由につなげた(質問は2,3問ほどする時間がありました)。結果は翌日に来ました。2次面接は数日後、今度は30〜40代の技術者2名、人事1名の3:1の技術面接でした。
まずは自己紹介や他社の選考状況。受ける会社の業界がバラバラだと、君はどんな考え方で受けるところを選んでいるの?など聞かれると思います。
研究テーマに関して10分ほどで説明をしなさいと言われます(修論と卒論で違う場合はどちらでも大丈夫です)。使えるものは白いホワイトボードでした。
私の場合は縦1.5m、横1m弱くらいの大きさだったと思います。ペンは黒のみでした。黒板消しはあります。とにかくわかりやすく伝えることが大事です。
発表後、深い質問をいくつかされます。
真面目に研究していれば問題ないと思います。この研究はどんな役に立つの?なんでほかの企業は君の方法を使わないの?他と比べて優れている点はどこ?
なんでこの研究を選んだの?君はどんなふうに研究を進めていくタイプ?壁にぶつかることもあると思うけどそんな時どう対処したの?研究は何人で行ったの?
この研究は技術的にどれくらいのレベルなの?君はこの研究のどんなところにわくわくを感じる?などでした。あとは学生時代に頑張ったことなど聞かれます。
チームでやったエピソードを言えればいいと思います。君はどんな役割だったの?大変だったことは?他のチームと比べてどこが良かった?悪かった?
もし君がもう一度同じ経験をできるなら今度はどんなことに気を付けたり、どんなふうに進めていきたい?意見が割れた時はどうやって意見をまとめたの?
などなど、人間性について深く聞かれました。どれだけ真剣に取り組んできたかが露呈されます。これはソニーに限らずどこでも一緒だと思います。
ホワイトボードを消さずに出てきてしまいました・・・。他の就活生に聞いたところ、ほかの何名かも消さずに出てきてしまったらしいです。
結果は翌日に来ました。次は最終面接です。40〜50代くらいの人事の方と面接を行いました。30分ほどです。自己紹介した後に、学生時代に頑張ったことを聞かれます。
これは素直にESに書いたことを言った方がいいと思います。この行事?はなんなのか簡単に説明してくれ?君の役割は?どんなことに注意しながら進めていったか?
大変だったことは?全般的に「なぜ?」そのように行動したのかと人間性をかなりみられる面接でした。面接で話す事柄に関する一つ一つの行動には
「何となく」ではなく根拠を詰めておいた方がいいと思います。私は結果から言うと落ちました。
以下、面接前に読んだ本
他には井深さんや森田さんら創業者の方たちの話が書かれた本などを読みました。中古で安く買えるので読んでみるといいと思います。本気で入りたいなら、トリニトロンなどソニーの歩みを理解したうえで
面接を受けるべきです。
以下、面接前に読んだ本
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イノベーションへの解 利益ある成長に向けて (Harvard business school press) 新品価格 |
ホンダ(4月に面接)
私の第一志望でした。ここはESがほとんど白紙の紙4枚あり、すべて手書きです。学歴に関係なく気持ちのこもったESは通過すると思います。
私の周りでは落ちた人もいましたが、ほとんどの人が通過していました。一次面接は研究所の方2名と学生1名でした。ここの会社はワイガヤです。
熱いぶつかり合い、一つにまとめ上げるプロセスを非常に大切にしているように感じました。学生時代に頑張ったことを必ず話すと思いますが、
熱いぶつかり合いなどがない経験を面接で話しても落とされるだけです。大学時代に少なくとも一つはワイガヤを経験しておきましょう。チームで何かをやると必ず意見が割れます。
割れるはずです。割れないようなチームはなあなあなのでそんな経験を話してもマイナス評価になるだけです。やめておきましょう。意見が割れた時、君はどう行動し、
どう折り合いをつけたのか。この過程にものすごいエネルギーを費やすはずです。ホンダはそこが学生から聞きたいことの大きな一つだと思います。
私は頑張ったことはありましたが、当時はそこまで激しいぶつかり合いがなく、流れで決まってしまったこともあったので、強くアピールすることができませんでした。
志望動機に関しても聞かれず、最後に質問はありますか?で○○は〜〜〜〜ですが・・・・できますか?のような愚問をしてしましました。
要約すると「君次第だよ。」と返されてしまい、ホンダの文化になじまないことを露呈してしまい、落ちるべくして落ちました。
何かやる際なあなあでやらない習慣をつけておかないと、この会社に入ることは難しい気がしました。あと、この会社に限った話ではないですが、
ESに書いた内容はすべて「なぜそうしたか、なぜそう考えたのか」言えるようにしておかないと面接は通過できません。「なぜ」はかなり深く考えておくべきです。
説明会で得た情報ではアシモ関連には毎年1〜3人ほど配属されるそうです(中途含め)。やはりアシモはメイン事業ではないので、社内では肩身が狭いらしいです。
ここを受ける人なら「小林三郎」という方を知らない人はいないと思います。
もし知らないのなら、今すぐにネットでも本でもいいので調べた方がいいと思います。特に安全技術に興味のある方は!!
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(2012/7/4 01:46時点)
マツダ(5月に面接)
私の大学の場合は1月から2月くらいにかけてリク面が数回ありました(皆違う方です)。このお知らせはメンバーズサイトの方に告知され、早い者順でした。
この時に「夢、どんなクルマをマツダで創っていきたいか」を熱く伝えることができるかどうかにすべてがかかっている気がします。どこまで書いていいのかわかりませんが、
リクルーターの方に一目置かれる?と様々な企画に参加することができます。詳しい内容は書きませんが実際にはHP上に表示されていないものも催されており、
私はすべてに参加し、非常にためになりました。ESは普通に通過し、一次面接は何度もお会いした人事の方と技術系の方の2:1でした。よくある面接でした。
志望動機やこんな時君ならどう行動する?やESに書かれたことを聞かれました。人事の方とは何度も行事でお会いしていたので、比較的緊張せずに受けることができました。
結果はメールで、4〜6日後くらいに来た気がします。翌日ではありません。
二次面接も2:1でした。面接前に若手の人事の方とお話しし、そのときは緊張がほぐれました。クールビズでも全く問題ないといわれ、ネクタイを外して臨みました。
内容は他社と大きく変わりません。志望動機や大学時代に頑張ったこと、研究内容がメインでした。どういう考え方をして、その結果どのような行動をしてきたのか?
これを相手に伝わるように、簡潔明瞭にコミュニケーション力を発揮することが大事だと思いました。笑顔や姿勢は当たり前です。
私は、聞かれたことに対してぐだぐだ返答になってしまい、受け終わった時にはこれはダメだと感じてしまい、3日後、案の定落ちていました・・・。
スカイアクティブはまだ第一段階です。第三段階の○○○○を目指して!!応援しています。
トヨタ(3月にES)
学内説明会を数回行ってくれる。機械系向けの説明会でリクルーターの方と懇親会のようなものがあり、
そこで連絡先を聴いたり、自分の名前を覚えてもらうことが大事。
東京モーターショーにリクルーターの方たちと一緒に行く機会がある。これはリクルーターからお知らせが来て、それに返信すればいい。
私の想像だが、これに参加するかしないかは大きいと思う。
説明会後のアンケート用紙に何を書くかによってリクルーターからES添削などのメールが来るかどうかが決まる?気がする。
呼ばれる人(ES添削会や面接練習会、見学会など)もどんどん絞られていく。噂によれば、選ばれた人はかなり手厚いESや面接指導をやっていただけるらしい。
トヨタに自由で受かった人を私は知らないが、トヨタに行きたいのであれば推薦で行けるように努力すべき。
うちの大学の私の専攻では合格率70%程でした(2012年の話で毎年こんなもん???)。
私はトヨタ嫌いだったのでアンケート用紙にぐちゃぐちゃ書いたら呼ばれず、普通に自由でES出しましたが落ちました。
(このようなことネット上に書いていいのかわからないけれど、特定の大学内の人は皆知っていることなので・・・)
日産(6月に面接)
学内の説明会が2度ほどありました。一度目は全学科共通で、社員の方が3名ほどで、主に会社の概要について説明した後、選考に関して少し説明がありました。
2度目は自分の専攻に対しての説明会がありました。少人数制でいろいろ聞けました。たぶんどこの会社でもあると思いますが、
学内説明会後の懇親会もありました(学生の出席が少なすぎ)。このとき雰囲気はかなり好印象でした。次に厚木のテクニカルセンターの見学会があります。
これはかなりの倍率が高く、ほぼ間違いなく抽選になります。参加したとき人事の方が倍率は10倍ほどと言っていた気がします。どうしても行きたい方は、
頭を使って行動を起こし何とかしましょう。印鑑が必要ですが、交通費が出るためです。
私の時は第3クール(5/7締切)までESの受付がありました(第一は3/1、第二は3/15締切)。どこの会社でもそうだと思いますが、各クールで選考基準に違いはありません。
あるとすればその時点で会社側が学生の志望している関連の職種?を募集しているかどうかの違いだと思います。募集していなければ超超超優秀でないと無理だと思うので・・・。
私は凡人で、第3クールに出しました。これより後はおそらくないと思います。このあたりまでに出しましょう。
Webテストが非常に難しいというか、時間があれば解けますがないので大変でした。英語などわけわかりませんでした。本気で入りたい気持ちがあるならば、
勉強というか慣れは必須です。そのあと通過の連絡が来るまで3週間ほど待たされました。正直落ちたと思っていたので、棚から牡丹餅状態でした。
時期が時期?なのか一日で1次面接と2次面接を行うことになりました。一次は1時間ほどのグループワークでした。
これを聞かされた時は本当に動揺しました。みんしゅうなどを見ると、小論文のようなものを書かされると書いてあったので・・・。私の場合は書いていません。
GWは学生は5人。社員さんは20人弱くらい?。
与えられた問題に対し一人約2分間で発表、どのように発表すべきかは司会の方に指定されます。そのあと、グループで話し合い、結論を出します。
グループ内でリーダーや書記など役割分担は禁止でした。最後に司会の方から一人ランダムに指定され、結論だけ発表という形でした。
一人ひとり発表に際は司会の方に言われたことに準ずることが大前提です。多くの社員の方に囲まれていますが、
見ているのはその中の一部だけだと思います(そんな気がしました)。私の時は皆が遠慮しているのか、なんか煮え切らないもっさりした話し合いになってしまい、
結局結論がはっきり出ずに発表した感じでした。正直言ってGWが終わったとき、これはもうだめだろうと思いました。
もっと熱く、激しく言い合いをした方がいいと思います。
次に10分ほど休憩した後に2次面接(個人面接)がありました。社員の方3名との面接です。1時間強くらいだったと思います。
まず、GWの感想に関して聞かれました。「君たち静かだったね」「君ずっと下向いてたね」とか言われた気がします。
「学校ではもっと激しくきつい議論でむしろまとまらずに大変です」と言い返しました。
よくみてるなぁとこのときすべての社員の方に見られているわけじゃないなと確信しました。じゃないとずっと下向いていたなんてわかるはずない!!
あとは雑談から入り、志望動機ややってみたいことに関して深く聞かれました。自分のやりたいことに関する背景知識は持っておくべきです。
やりたいやりたいだけでは当然答えられないし、落ちます。人事の方に時折、「〜な時があったと思うけど、きみはどうしたの?」
「〜な時、君ならどうする」など研究内容や学生時代に頑張ったことを話している最中に絶妙なタイミングで聞かれました。
その後、結果は4日後くらいに来ました。メールでの連絡です。
上の本は読みましたが、正直なところ以下のような本を主に読んで、他社と何が違うのかを自分の言葉で表せるようにしておきました(面接でも聞かれました)。
他にも呼んだんですが、あまりぱっとしませんでした。
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富士通テン(6月に面接)
ITS関連のことがやりたかったので受けました。説明会と一陣面接が同時に行われ、説明会時に10日くらいで内々定まで決まるといっていました。
この時期の説明会には4名でした。説明会後に面接があります。
2:1の面接で、学部時代に頑張ったことを中心に聞かれました。どんな行動をとってきたのか、どんな考え方で行動してきたのかを聞かれました。
特に失敗したこともなく…。そのあと何も連絡がないということは落ちたと思います。
おそらく時期が時期で向こうが募集している職種?仕事内容に合ってなかったんだと思います。車載カメラで安全技術をやるのは神戸がメインらしいです。
オーディオテクニカ(4月にテスト)
Webページを読んだ感想→説明会&ES提出→筆記テストまで行きましたが、そこで落ちました。
筆記テストに関して少し書きたいと思います。毎年同じ問題を出すはずがないので参考にならないと思いますが、
機械系の場合、一般常識、専門知識、製図が出題されます。
一般常識は漢字の書き、読み、英語や社会情勢、物理、電気、技術関連の簡単なよくある一般常識の「記述」テストです。他社と同じなので
あまり書いても意味がないですが、違う点は選択ではなく記述だということです。
次に専門知識。機械系の学生は大学の1年次に4力(機械力学、材料力学、熱力学、流体力学)を学ぶと思います。
オーディオテクニカが機械系に求めていること何か?それを考えれば4力の中でも特にどの分野から出題されそうなのかわかると思います。
これもすべて記述です。院生は使わないと忘れているはずなので、勉強しなおしが必要だと思います。
見直し程度で問題ないレベル?かな?大学の教科書の練習問題に出てくるレベルの問題です。(こんなに書いてしまっていいのだろうか・・・)
次は製図です。ガチです。しっかり製図の基礎は復習しておきましょう。ちなみにフリーハンドです。そもそもドラフター使わずに書くの無理。
何を製図するのか。オーディオテクニカの試験です。何を書かされるのか予想できるでしょう。以上。
コニカミノルタ(5月に面接)
推薦で受けました。噂によると応募の割合は推薦:自由=7:3らしく、推薦で受かる人は10%ほどらしいです。
私は受かりにくいということは知っていましたがここまでとは知らず受けて落ちました…。人事の方は非常に親切でした。
まずは会場に着くと、簡単な流れの説明があり、一枚の用紙を渡されます。
そこに志望する会社(エムジーやビジネステクノロジーなど)の志望順位を記入します。
そして、上位2社の志望理由を記入します。時間は十分にあります。とりあえず、面接が始まるまでと、面接が終わった後にも書く時間があります。
推薦だといきなり最終です。面接前に簡単な5分くらいの面談があります。他社の選考や志望動機、OBと連絡した?など聞かれました。 OBがいるなら連絡しておくべきだと思います。5月に受けたのですが6:1の面接でした。人事の方1名と各会社の方5名です。 私は専門とやりたいことが違っていたので皆首をかしげていました。 「大丈夫です。努力します」みたいなことを言い続けた挙句、最後にも「専門と違いますが〜〜〜〜○○をやりたいです。」みたいなことを言っていた気がします。 まあ今振り返るとこんなことをしていては落ちて当然だと思います。結果的には落ちてよかったのかもしれません。 ただ、情報があまりなく、2chなどをみても謎に包まれた会社と表現されているだけで、実際に面接を受けましたがよくわかりませんでした。 雰囲気はいい方だと思います!!会社はオリンパスのそばにあります。八王子駅からバスで25分ほどだったと思います。バス停付近にローソンがあります。
推薦だといきなり最終です。面接前に簡単な5分くらいの面談があります。他社の選考や志望動機、OBと連絡した?など聞かれました。 OBがいるなら連絡しておくべきだと思います。5月に受けたのですが6:1の面接でした。人事の方1名と各会社の方5名です。 私は専門とやりたいことが違っていたので皆首をかしげていました。 「大丈夫です。努力します」みたいなことを言い続けた挙句、最後にも「専門と違いますが〜〜〜〜○○をやりたいです。」みたいなことを言っていた気がします。 まあ今振り返るとこんなことをしていては落ちて当然だと思います。結果的には落ちてよかったのかもしれません。 ただ、情報があまりなく、2chなどをみても謎に包まれた会社と表現されているだけで、実際に面接を受けましたがよくわかりませんでした。 雰囲気はいい方だと思います!!会社はオリンパスのそばにあります。八王子駅からバスで25分ほどだったと思います。バス停付近にローソンがあります。
キャノン
ESで落ちました。何もアドバイスできません。なので学内説明会や企業説明会で聞いたことや思ったことを少し書きたいと思います。
まず、有名ですが福利厚生ありません。最初に50万ほど与えられ、遠方から入社した方はそれで住宅を何とかします。一年目は、
給料も安いし、非常にキツキツと言っていました。昇進試験も非常に難しいと言っていました(TOEICもそうですが試験そのものが難しい)。
学内説明会の際に名刺などもいただけるし、そのあと懇親会もあるはずなので、推薦で行こうとしている方は必ず行くべきです。個人的な感情ですが、
御手洗さんが好きではないので、軽い感じでES出したら容赦なく落とされました。
富士通(5月に面接)
5月、ESは通過しました。一次面接会場では結構な人数の就活生がいました。
出身大学を聴いたところ、それはまあ凄いところだらけでした。これは学歴選考かなと思いました(実際はどうか知りませんが)。
面接は1:1の個人面接でした。結果は落ちました。面接には私のやりたいITS関連の技術者の方が来てくださいました。ESに書かれたことを根掘り葉掘り聞かれました。
君はこんな時どう行動するの?なんでそうしたの?大変だったことは?どうやって解決したの?
ぶつかり合いがあったそうだけど、どうやって折り合いをつけたの?などいろいろ聞かれました。
やりたい分野の方だったので具体的にやりたいことを伝えました。そしたら「うちはそこまでできないよ(やらないよ)。
それなら自動車会社に行った方がいいよ」と言われましたが、「君みたいな人が必要だよ」というお決まりのセリフをいただきました。
面接時に富士通としてはやるつもりがないということが聞けて非常に良かったです。
やはりインフラ系の会社では無理だということがこのときはっきりわかり、自動車に的を絞りました。
もし、ITS関連の安全技術関連のこと、自動車に何らかのアクションを起こさせる必要があると考えられる事柄をやりたい方がいたら、
素直に自動車会社を進めます。富士通では車の流れをスムーズにすることが限界といいますか、
それを目指してやっていると感じました(2012年5月現在)。貴重な時間を自動車会社に振り分けてください。
シチズン時計(6月に面接)
シチズンホールディングスの時計を主に研究〜製造?まで行うグループ会社です。
Made in Japanをキープし続けられるように日々頑張っている会社です。機械式時計から撤退することは当分の間なさそうです。
時計のムーブメントには非常に興味がありました。注意点として、特定の説明会に出席しないと、選考を進めることができないということです。
説明会の席数はすぐに埋まってしまうので早めに予約した方がいいと思います。私はこのせいで4月に受けることができませんでした。
また、エントリーするとシチズンマガジンが毎週マイページに配信されます。これが非常に選考を進めるうえで参考になります。
12月から配信が始まるので早くプレエントリーしないと、最初の方を読むことができなくなります。上書きされてしまうので、
配信されたらpdfを保存しておくべきです。私は6月に受けましたが、人事の方々が非常に親切でいい会社だなと思いました。
もっと早く受けることができ、内々定をいただけていたら、ぜひこの会社でやっていきたいと思っていました。泣く泣く二次面接を辞退しました。
川崎重工
工場見学
積水化学工業(5月説明会、ES提出)
手ごまがなくなりかけ、どこに出そうか考えていたところ、以前説明会で機械系をほしがっているということを聞いた覚えがあり、
ちょうど説明会の最終募集をしていたので受けてみました(生産技術はどうしても興味が持てなかった…)。適性検査が思っていたよりも難しく、普通に落ちました。
説明会を聴く限りだと、福利厚生は非常にいいらしいです。
みずほフィナンシャルグループ
作成中
東芝メディカルシステムズ
作成中
日立メディコ
作成中
オリンパス(5月に面接)
適性検査を通過すると1次面接、最終面接と続きます。まず1次面接です。面接までにESを書き上げる必要があります。
学生時代に頑張ったことや、卒論、修論内容、オリンパスでやりたいことなどです。やりたいことは最低限ある程度分野を絞って書いておくといいと思います。
1次面接では女性の技術者の方と1:1の個人面接でした。面接前に控室で人事の方と少しお話しできます。
何でも聞ける雰囲気なので、気軽に聞いて問題ないと思います。私は昨年度の粉飾決算によって技術者の環境にどんな影響が出たのか?問題ないのか?軽く聞きました。
個室に移動し、まずは自己紹介、他社選考状況を聞かれます。そして紙資料を持参し、研究内容の説明を行います。
技術者の方も専門家ではないのでわかりやすく説明することは必須です。そのあと研究に関する質問、何人でやったの?B4の子とうまく連携とれた?
君はどんな感じで一緒に研究を進めていったの?この研究の凄いところは?などだった気がします。
あとは学生時代に頑張ったこと、オリンパスでやってみたいことに関して聞かれました。研究内容などを話したうえで、
機械系よりも情報系で進めたいと相談したところ変更することが可能だということでした。
就活を通してたとえ専攻が機械だとしても実際にやっていることが情報系や電気系ならばその分野で選考を進めた方が有利だと思います。
機械系は基本的に筐体設計なので・・・(もちろんすべてではないですが)。結果は忘れたころ、5日後くらいに来ました。
最終面接は研究所の偉い方と人事の方の2:1の個人面接でした。空気は穏やかなような重いような・・・。
まず緊張をほぐすために学歴の読み上げから始まり、これで間違いないですね?みたいなことから始まった。
その後、自己紹介や持参した紙資料を用いて研究内容発表し研究に関する質問に答えました。内容は他社と同じような感じです。
学生時代に頑張ったことに関しても少し聞かれました。一番ウェイトを占めたのがオリンパスで何をやりたいかだったと思います。
私の場合はESに書いたことが抽象的で広くやりたいことを書いていたので、具体的にどんなことをやりたいのか聞きたがっているようでした。
私はそれにこたえることができず、人事の方にやりたいことが今一つよくわからないんだよねと言われてしまいました・・・。
他社でやりたいことを強く主張しすぎて頑固だと思われそれが原因で落ちたと当時の自分は勝手に思っていたので、控えめに言ったのですが・・・。
結果は落ちました。人事の方が私を知るためにいろいろな観点から引き出そうとしてくださっていましたが、私はそれにこたえることができず落ちて当たり前でした。
人事の人がこんな仕事したいの?など具体的にいくつか挙げてくださいました。
私はそれに対してそれも、それもやってみたいと言い、「こいつは確固とした考えがないな」と思われた気がします。
具体的に何がしたいのか(カメラをやりたいとか、内視鏡をやりたいなどそんな広いことではなく、もっと細かく。
たとえば内視鏡のどこどこの部分でこんなことができればこんな影響を与えることができるかもしれない。
私はそれに全力を注ぎたいなど?←これでいいのかは知りません。責任は取りません。)
島津製作所(5月に面接)
ESを最初の締切に出してからおよそ一か月半ぶりにES通過の連絡が来ました。知り合いはすぐに結果が来ていたので、私の場合は補欠の補欠だったのでしょう。
あまり期待していませんでした。一次面接は集団面接です。若手の技術者1名と学生3名でした。
順番に自己紹介し、研究内容、学生時代に頑張ったこと、雑談、質問タイムなどでした。面接官の方も一日ずっと面接していたらしく非常に疲れていて、
ヤル気あるの?と逆に聞きたくなりました。その気持ちをぐっと押さえて面接を終えました。結果は落ちました。
理由はわかりません。全体的にグダグダ面接だったので、あまり参考になりません。
富士フィルム(4月に面接)
推薦で出そうか迷いました。しかし、推薦は切符でしかないということを聴き、自由で出しました。
(噂に聞くと私の大学のある行事で富士フィルムさんのブースに行き顔を覚えてもらうと最終まで行きやすくなるということを後から聞きました。
本当かどうかは知りません。しかし、私の周りに顔を覚えてもらい最終まで行った人がいました。その人は結局辞退したそうですが…。)ESは何とか通過できました。
一次面接は集団でした。1:6だった気がします。自己紹介(1分)、学生時代に頑張ったこと(4分くらいまで?特に決められてはいないけれど、場の空気を読めばそれが限界)、学生同士で質問タイム(5〜10分くらい)です。
人と違う頑張ったことを言えるように学生時代は無駄に過ごさない方がいいと思いました。院試で忙しい時期に早寝早起きをし、研究室にしっかりと行き、
皆で勉強したことを話していた人が二人ほどいましたが、私はそんなことは当たり前だと思いながら聞いていました。バカにしているわけではなく、
自分基準にものごとを考えることの愚かさを身に染みて感じ、戒めました。理路整然と会話をすれば通過すると思います。
意味不明なこと、矛盾することを言ったらアウトです。
二次面接は技術面接+性格テストでした。このようなことを言ってはいけないのですが、性格テストは非常に手がつかれ、面倒です。何でこんなこと聞くの?という質問もあります。
あと、2次面接時にESとは別の応募申告書を提出します。「私の人生で一番失敗したことは〜」「私の野心は〜」などというような言葉の後につなげて書かなければなりません。書く内容は
ググれば出てきます。毎年ほぼ同じような質問です(ここではあえて質問内容は全部書きません。各自調べてください)。結果から言うと落ちました。
パワポ資料を作り発表します。パソコンの持ち込みはOKでした。完全な技術面接です。発表後研究に関する質問をガンガン聞かれ(sony面接のように聞かれました)、
そのあとで、当社でやりたいことや他社の選考状況を聴かれました。学生時代に頑張ったことなどは特に聞かれませんでした。君はどういう考えでこういう行動をとったの?は
一度だけ聞かれた気がします。終始暗闇の中で行うため少し緊張します。学生は立ったままです。ホワイトボードなどはありましたが、使える空気ではありませんでした。
落ちた要因はど素人でもわかりやすく研究の説明をすべきだったこと、
機械系だけれども研究でやっていたことは情報系寄りでそこら辺をうまく説明できなかったこと(ぐちぐち長々と話してしまった→コミュ力のなさが露呈)だと思います。