安倍首相 うどんを食べたら「不謹慎では」と言われる
- 2014年12月05日 15時06分
- 提供:アメーバニュース/政治・社会
4日、安倍晋三首相がお昼ご飯に関西だしのうどんを食べたことをツイッターで報告したところ、「不謹慎では」とツイッターで指摘を受けた。安倍首相は「お昼は関西だしの美味しいうどん。心も体も温まってエネルギー充填200% !」と書いたうえで、うどんの写真を公開
すると「うどんを食べたくても食べられない人もいるのに不謹慎では」というメンションが送られた。この人の普段のツイートを見ると、ウィットに富んだジョークも多く、恐らくはジョークだろうが、このツイートに対しては、ジョークだと認識する人、怒る人の2パターンが出た。
「うどんを食べたくても食べられない奴ってなんだよ!」「うどんを食べたくても食べられない人ワロタwww」と書いた人は冗談だと思っているのだろう。
その一方、このツイッターユーザーに対しては怒りのメンションも寄せられている。
「そういう事を言うのでしたら貴方は何も口にできなくなりますね?人が何を食べようが勝手でしょうに 首相が何かを食べるにつけ非難するのであれば貴方が非難されるのもまた道理ですからね?」
「じゃああなたはその人たちのこと考えて毎日重湯食べて生きてるの?それとも光合成で生きてるの?安部総理は人間なんだよ?お前みたいな単細胞じゃないんだよ!ど阿呆が!」
元々ネットでは、東日本大震災以降「不謹慎厨」と呼ばれる人々が頻出するようになり、災害があった時などに贅沢をしたり、楽しそうなツイートをすると「不謹慎です!」と諌められることがままあった。
その流れを皮肉るべく、安倍首相にメンションを送ったのかもしれない。だが、実際にこのメンションを見て以降、うどんを何らかの事情で食べられない人々が続々とその理由を述べている。これはtogetterでまとめられている。
「コンビニで買ってきた夜ごはん・・・焼き鳥3本だけでおなかいっぱい。。。なんとかサラダは食べたけど・・・うどんが食べられない・・・」
「そして口内炎が痛くてうどんが食べられないから口内炎のお薬買ってきたんですよ、スプレータイプの。でもね、よくよく考えたら患部見えないから感覚でスプレーするしかないんですよ。アタラネェ・・・」
このような事情もあるようで、本当にうどんが食べられない人もいるようである。
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総理大臣だからって・・・うどんくらい騒がないで食べさせてあげてよ(^o^;)