日曜日、さわやかな朝
突如、K也からのメール。
「お久っす
。」
「お久しぶり
どうしたの」
「急にでスイマセヌ
なんか会いたくなりまして
色々話が出来たらな」
K也 は
イクメンぱぱと同じ7歳年下の
36歳。独身。
数年前セレブ君にこっぴどくふられ、
元ダンとの2度目の調停で
ボロボロになった私の心に
巧妙にすべりこんできた男。
しかし彼女がおり、
遊ばれそうになったところで
私のほうから身を引いてます。
以降、思い出したように
たまーにちょっかいかけてくるんですが。
今回はどうも様子が違う。
昼間ちょっとだけなら、
まいっかーって会うことに。
K也と会うのは1年半年まえに
娘と遊びに行った公園で
偶然ちょっと見かけて以来です。
久しぶりに会うK也は
やっぱり雰囲気がちょっと違う。
老けた?(爆)
というかオーラが無い....??
相変わらずチリひとつ落ちてない
ピッカピカのオデッセイの助手席で
しばらく車を流しながら
どーでもいい話。
彼は、私には敬語です。
「何で久しぶりに連絡してきたの?」
「だってずっと
会ってくれなかったじゃないですか!!」
あ、そうでした。(;´▽`A``
「K也、彼女とはうまくいってるの?
いい加減結婚しないの?」
「今日はそれを言いたいなと思って。
実は入籍することになったんです。」
「まあ、ついに年貢の納め時が
来たのね!
おめでと~う!
ちょっと見直したわ!!!」
彼はぽつりとこういいます。
「もう、会えないなって思って」
ちょっと待った
いやいやいや。いやいや。
今までも会ってないし
(プレイボーイの卒業宣言?!)
山の上の展望台の
駐車場に車を停めて
彼はいいます。
「そんな目でみつめないでください」
「あなたはめちゃくちゃ
キュートなんですから」
はあ?( ゚ ▽ ゚ ;)
「そうやって餌ばらまいて
何人の女の子口説いてきたの?」
「そんなことしてないですって!」
いやいや私は知っている。
K也の座右の銘
喰えるもんは喰っとけ(爆)
肩をつかまれましたが
無事に帰してくれました。
そっかー、でもいいなー結婚かあ
赤ちゃん生まれたら抱っこさせてね。
いいなー。いいなー。
何度も私がそういうので
「細魚さんもいい人見つけて
結婚できますよ」
「うーん、わたし少なくとも子供が
自立するまではいいかなって」
「そうですね。オレも、子供の頃
親が再婚するとかはイヤでした。」
K也は父子家庭で育ってます。
だから
私の中に「お母さん」を見てるような
ところがあるのかな..
ちょっと思ったりして。
でも何人の女性に
「オレ、結婚することになったから」
って言ってそうやなー
セレブ君もそうなんだけど
プレイボーイはね
その一瞬は本気でその子のこと
好きなんだよね。
一瞬で別へいくけどね(爆)
恋するさかな、このカテゴリで
記事を書くのも今回が最後になりそうで
ちょっとほっとしてます^^
K也とイクメンぱぱ、
ふたりとも、7つ年下で
父子家庭で育っていて..
なんか不思議なご縁でした。
さよーならー。