<巨乳な姉との発情えっち>
「はむはむ……あ、ご、ごめんねお姉ちゃん…。私ばかり食べちゃって」
妹は、皿の上に載っていた『僕の精液がかかった饅頭』の最後の一つを食べた。
小さな口にも関わらず、一口で頬張って、もぐもぐとその『味』を楽しんでいる。
今しがた黒いゴムで縛った妹のピンク色のツインテールが、妹の咀嚼と同時にユラユラと揺れていた。
「全然、大丈夫だよぉ…。お姉ちゃん、いっぱい、食べたから…」
「え?だってお姉ちゃん一つしか食べてないよ?ほんと、ごめんね」
「ううん。私は、ちかが幸せなら…それでいいんだよ…ぉ」
「あ、りがと…う」
姉の普段とは違う艶っぽい様子に、妹は少々戸惑っていた。
首にかけられたバスタオルの先を指先で弄りながら、落ち着かない様子で妹は姉を見つめている。
その視線は『疑い』ではなく、姉をまじまじと見つめ、必死に目に焼き付けている様な感じだ。
(お姉ちゃんを疑ってるのか…?)
饅頭がなくなり、特に放すこともない姉妹は黙ったままテーブルを囲んでいる。
普段よりも一段階灯りが小さい為、うっすらとした何とも言えぬ空気が姉妹を包んでいた。
『お互い』が『お互い』を微妙に意識しあい、この溢れてくる『感情』をどうすればバレないようにできるか…、二人の頭はそれでいっぱいのようだ。
――――間違いなく、『僕の精液』のせい、だ。
妹はぱたぱたと手で自分を仰ぐ。
タンクトップに包まれた小さな胸の膨らみは、心なしかピクピクと時々動いているように見える。
頬が段々と朱くなり、身体全身に血液が激しく流れ、出所の分からぬ刺激がびゅぐびゅぐと行き渡っていく。
それは特に『女の部分』を激しく擽り、何もしていないのに身体が疼いてしまう。たまらなく、エッチな気分になっていく――――…。
「……は、はっ…はっ…あ、つ…いね。おねー…ちゃん」
「そ、ね…。もう七月、だし、ねぇ…?」
「うん……はっ、ああ…。はっ……」
『僕の精液』によって身体を支配されかけている姉妹の会話は、長くは続かない。
喋るだけでその微妙な振動が身体を伝い、内部からアツくさせてしまうからだ。
そろそろ良い頃合いだろう。
僕はゆっくりと襖を開けて、あたかも、今まで和室で寝ていたかのような風を装い、姉と妹の待つリビングダイニングへ入る。
「ふわぁ……。良く寝た……」
「たっくぅん……!!」
「………………………お、おにぃ」
姉は目をハートマークにして情熱的な視線を送ってきているが、逆に妹はツンと目を吊り上げ、怒った表情を見せる。
(怒った顔も、かわいいーんだけど、ね)
僕は二人の座るテーブルまで歩き、姉の肩をぽん、と叩く。
それだけで姉の身体はびくっ!と反応し、喜んだ表情をしながら『ひゃっ!』と喘いでしまう。
「お姉ちゃん、たまにはさぁ、僕の部屋で一緒に…遊ばない?」
座っている姉を、僕は上から見下して、ニヤリと笑う。
姉は目の中をピンク色に輝かせ、犬のように口を開けて息を荒げている。
「あはぁ…。はぁっ…はぁっ…うんっ。うんっ!」
そのまま姉は椅子から立ち上がり、僕に腕を絡ませてくる。
上昇した姉の体温が直に感じられ、どれだけ興奮しているのかが手に取るようにわかる。
そんな僕らを見つめているのは、勿論、妹。
『驚き』や『嫉妬』或いは『渇望』『欲情』『憧れ』―――、様々な感情が入り混じった表情。
目を真ん丸に見開き、口をきゅっとつむいで、頬を朱らめて、僕と姉を見ていた。
「お、おね、ちゃ…ん?」
「ち、ちかぁ…。ママ帰ってくるまで留守番よろしくねぇ…。私たち、ちょっとだけ…ちょーっとだけ、『交尾』してくるから…」
「頼んだ、ぞ」
「…!う、うぐうぅ!お姉ちゃんダメ!そいつはッ…馬鹿おにいはッ…実はッ…!!」
がたたっと椅子を押しのけて妹は勢いよく立ち上がる。
両方の拳は強く握られていた。
そしてごちゃごちゃに混ざった感情が妹を震わせる。
「じ…つ…はぁッ…!!!」
目を瞑り、口を開け、言葉を…出せない。
(―――無駄だ、ちか。ウブなお前なら、説明すら恥ずかしくてできないだろ。あとはお姉ちゃんのケツを……)
僕は右手を少し動かし、姉の尻の前まで持っていく。
そのまま爪を立てた凶暴な揉み方で、姉の豊満な尻を一気に掴む。そして鷲掴んだ状態で楕円を描くよう揉みほぐす。
「ふにゃぁああぁあぁああ!♡…あ゛…ああぅ。やぁん…」
姉は舌を飛び出させながら妹の前でアヘ顔を晒す。
汚らしくない、愛おしい…可愛い狂い顔。
「…?!!お姉ちゃんっ…!!」
「…はは。お姉ちゃんも早くオママゴトしたいらしーから。…じゃ」
「ふ…あぁ。ちかぁ……おるすばん、よろしくね…?」
――――妹はぐっと唇を噛む。
僕が『ひどい男』だという事を、大好きな姉に伝えなければならないのに、伝えられない。
何よりも、その『ひどい男』に、大好きな姉が懐いている―――。
どうしようもできないもどかしさ、苦しさ、悲しみが、妹を襲っていた。
「や、やだ……!!お姉ちゃんっっ!!」
妹は精一杯叫んだ。
しかし僕と姉はそのままリビングダイニングを出て、暗い夜の廊下をお互いで支え合いながら、二階へと向かう。
「はぁっ♡はぁっ♡たっくぅ~ん……」
予想に反して、妹は追いかけてこない。
きっとリビングダイニングで震えている事だろう。
そして少し時間が経てば、湧き上がる『己』に耐えられなくなる。
(さて――――。どれくらい耐えられるかな?ちか―――…)
僕は自室の扉を開けた。
*******
そう、阿賀ちかも『超絶強力媚薬精液』には抗えない―――。
一人でテーブルの前に佇む少女の身体は、『しっかりと』疼いていた―――。
「はぁっ…。はぁっ……。なんなの…これぇ……あぁぁ…おねぇ…ちゃぁん…」
お風呂上りの汗でもなく、水滴でもない、ぬるっとした液体が、少女の秘所から溢れ出した――――。
*******
初夏の夜。
灯りの消えた蒸し暑い僕の部屋。
僕の――――ベッドの上。
「あぁんッ!あんあんッ!おちんぽぉっ♡たっくんちんちんんんぅぅっ!!♡お゛ぐぅぅ!おく…おくキてるよおぉぉ!」
僕の目の前で姉は尻を丸出しで四つん這いになって、僕のガチガチに勃起した肉棒を受け入れていた。
後背位。
女性からすれば、人間ではなく、まるで『獣』になったようで興奮してしまう、変態的体位。
綺麗な姉の背中は、じんわりと汗ばんでいる。
「後ろからぁっ…後ろからぁっ…おちんちん出入りしてるのぉ…ッ♡」
ベッドの下には脱ぎ捨てられたハーフパンツと姉のパンツが落ちている。
上はぴっちぴちな体操服を着たままで、むしろその方が興奮する。
「ひゃうっ♡あぁん!…たっく…、たっくぅぅん……♡おふぅっ…あぁんっ…ああぁ、きもちぃっ♡きもちぃいぃっ♡極太ッ…おちんちんっ…私をぉ…えぐってるぅ!」
先ほどの『姉の肉体抱き枕オナニー』、『妹に精液饅頭を与える仕事』ですっかりと姉の秘所は興奮でぐしょぐしょに濡れていて、前戯は必要なかった。
そして僕にとっては黒乃志穂に続き二人目である本番の相手。
――姉の膣内はなんとも肉々しい蜜壺だ。
黒乃志穂は『異常高温膣内』という特徴があった。
膣の中が火傷するほどに熱く、ただでさえ若く穢れを知らぬ膣できゅうきゅう締め付けてくるのに、その『熱』のせいで一層快感が深まるのだ。
…一方、今僕がバックで味わっている姉の膣は、膣壁に存在するコリコリした多くの小さな『淫肉の欠片』達が蠢いて、僕の肉棒を刺激してくる。
出し入れするたびに、その向きに抗うように、ひっかくように、『淫肉の欠片』たちは僕の肉棒にしがみつく。
ぬるぬるぷりぷりな新たな感覚・快感は、永遠にどっぷりと浸っていたいような気持ちにさせてくれる。
だからこそ、激しく腰を打ち付けるのではなく、ずぷっ…ずぷっ…としたスローペースな動きで姉を堪能している。
ベッドも僕の動きに合わせて、ギシッ…ギシッ…と軋む。
「おねぇえ…ちゃんっ。気持ち良いっ!僕と…セックスしたかったんでしょ?」
「うんうんうんうんッ……シたかった…ずっとぉ…ずっとぉ…たっくん好きだったぁぁぁ……!あぅん…あん…やぁぁ」
「あぐぅ…お姉ちゃん、喋るたびに膣がしめ…つけるぅぅ…!!」
「あっはぁぁ…ごめんなしゃぁい♡私ぃ、いやらしい言葉大好きだからぁ……♡あううんっ…!自分で…ゆってぇ…興奮しちゃうのぉ…っ。きゃっ…あぁん…っ」
姉の『実況癖』の理由がようやく分かった気がする。
いつもいつも、自分で淫らな言葉を口にしては、膣をきゅんきゅんさせて一人で快感を得ていたのだろう。
姉は必死にシーツにしがみついて、その上にだらしなく涎を垂らしていた。
膣からも愛液が滴り、内腿を通ってベッドの上に落ちる。
僕の寝るだけだったベッドが、『姉』で上書きされていく。
「あぅぅんっ…あぁあ…きもちぃぃ…らめぇえぁ……♡」
姉は僕のゆっくりな腰の動きに我慢できないようで、クネクネと腰を動かして、自ら快感を高めている。
姉が喘ぐたびに、腰を動かすたびに膣がきゅぅきゅぅと、可愛らしく締め付けてくる。
――――パァンッ!
僕はたまらなく愛おしくなって、思わず姉のお尻を平手で叩いてしまった。
僕自身もどうしてこんな行動をとってしまったのかはわからないが、姉はどうやら悦んでいる。
「ひゃぁぁん?!おしりっ…!おしりぃぃ……叩いちゃぁ…っ」
「ごめんお姉ちゃん…!ああぁ、シまるぅうううう!?」
「たっくぅうぅん♡やっぱりいいのぉっ。おしりッ、もっとぉ、もっとたたいてくださいぃぃい!お姉ちゃんのおっきなおしりを…苛めてくださぃい…♡」
「…あああああッ!」
パンパン!と平手で二度叩き、少し感覚を開けて、もう一度パァン!と叩く。
あっという間に赤い紅葉型の痕が、姉の美尻に残る。
「お゛ふぅぅッ!?ああぁんぅ!おねえちゃんっ…感じちゃううぅぅ♡たっくん…弟にぃ…おしりッおしりぃぃ…たたかれてかんじちゃうよぉぉぉお!♡」
「あぐああ…!!シめすぎだって…!!お姉ちゃん!」
「感じてぇ♡感じてたっくぅぅん♡私のぉ、おまんこぉ、感じてぇぇ♡もっとじゅぽじゅぽしてぇっ」
姉が激しく喘ぎながらどろどろと愛液を溢れさせる。
そしてゆっくりとこちらを振り向いて、その快楽に歪んだ可愛い顔を見せてくれる。
ピンク色の髪がフワッと揺れた――――。
「たっくぅうん♡私を…いやらしいえっちなお姉ちゃんをぉ…みてぇぇっ…♡」
口は涎まみれで、嬉し涙を零し、頬を朱く染め上げた姉。
目は僕だけを捉えていて、ハートマークがあるように思える。
年齢の割に背は小さいけれど、ムチムチした淫乱な身体を持つ姉が、バックで僕に突かれながら――こちらに顔を向けながら――こう言った。
「―――――たっくん…?もっと、もっと…、もぉぉぉ~っと、激しく、シて?♡お姉ちゃんをぉ…食べてぇ?壊してぇ……?子供…作ろ……♥♥」
ドグン!ドグン!と心臓が高鳴る。
…体中に何か流れ出す。ギュウギュウと、僕の身体を内から圧迫する。
肉棒がより一層固くなり、精液が、アガってくる。
(やばい…!エロ…過ぎる!!)
腰を激しく、激しく動かさずには、いられない。
望み通り激しい本気交尾を、種付けを、しないと――いけない。
それが姉の、僕の、望み。願い。
「ハァ……あああああ!!ねえちゃ…………お姉ちゃんッッ!!!!!」
僕は持てる全ての力を、腰のピストン運動に注いだ。
腰を引いて、思いっきり打ち付ける。さきほどのねっとりとしたセックスとは違う、『激しい交尾』。
しっかりと姉の大きな尻を掴みながら、その蜜壺を僕の肉棒で突く。
――――パン!パン!パン!パン!パン!パンパンパンパンパンパン!!!
廊下に…いや、一階にいる妹に聞こえてしまってもおかしくないレベルの肉音が響き渡る。
キツい体操服を着ておっぱいを淫らに揺らす姉を、犯して、犯して、犯し尽くす――――!
突くたびに愛液がびちゃっ!と溢れ、僕の下腹にかかる。
姉は獣のように喘ぎながら、ベッドのシーツにしがみついていた。
「あんあんあんッッ!あぁぁぁあああぁあぁ?!あああぁッ!!おとうとちんちんきもちいぃいいい!!体操服のおねえちゃんぅぅぅう!犯されてるのぉおおおぉ!!♡あぁんッ!あぁぁ…あんあんッ!いいよぉっ♡もっとぉっ!もっとぉぉっ!イケない事してぇぇっ♡♡あぁぁぁんッ…!」
ガクッと腕が崩れ、四つん這いを保てなくなった姉は、腰だけを突き上げて、顔をベッドに押しつける。
姉自らが垂らした涎が、姉の可愛い顔をべちゃべちゃに汚してしまう。
だが、依然として僕は腰を鬼のように動かし、姉の膣に剛直を突き刺す。
――――パンパンパンパンパンパン!!パンパンパンパン!!
腰を動かし続けていると、姉の膣がキュッと強く締まる。
「やらぁぁあっ!♡たっくぅぅぅん!ごめぇッ…ごめんなしゃいぃぃ♡お姉ちゃんっ、先にぃっ、イくぅぅぅううううぅうううぅぅ!あ゛あ゛あ゛っっ♡たっくぅうぅぅうぅうん!!♡」
「ハァッ……うぅう!先に…イっていいよ!お姉ちゃん!」
「ああああああああッッ♡…イくぅぅぅっ!♡たっくんおちんぽでイくぅぅぅぅうッッ♡びくびくイっちゃぅぅううぅ!」
ビグッ!ビグッ!と姉の身体の痙攣と同時に、膣内も『キュ~キュ~ッ』と強く伸縮する。
しっかりとシーツを握りしめ、顔をベッドに埋めたまま、『フーッ…♡フーッ♡…』と息を荒げていた。
「すげー…お姉ちゃん…!」
「ふはあぁーッ…ふあぁ…ふぅーッ………あぁぁぁ…たっくん……」
僕は腰を動かさず、純粋にその快感に浸っていたが、三秒後、突如として得体の知れぬ『何か』が僕の肉棒を襲った。
にゅるりとした、今までに感じたことのない刺激。
「…ッッ!?おねえ…ちゃ、なにこれええぇ?!」
「ふぅぅーッ…ふぅーっ…。やあ…ぅぁあ…♡……ふぇ…?」
姉の膣内に挿入されている僕の肉棒に、無数のニュルニュルとした肉の『触手』のようなものが纏わりつく。
恐らく、先ほどのコリコリとした『淫肉の欠片』から絶頂を経て進化したのだ。
細かい肉のコリコリではなく、蠢く、無数の細かい肉の触手。
何千、何万単位の、細いのだけれどしっかりと一本一本が肉々しいその姉の『膣肉触手』が、姉の意識とは無関係に自動的に蠢いて、射精へ、絶頂へ――――着床へ導く。
もはやそれは『妊娠』の為の『本能』とも呼べるかもしれない。
「あぁぁぁうう?!お、ね、え、…ちゃんッッ!?」
「ふぇぇ…?どしたのぉ…たっくぅぅん。もっと、もっと、うちつけてよぉ。おねーちゃんまだイきたいよぉ?」
「ちがッ……いま、うごいたらァ……!?」
あまりの気持良さに、僕は腰を動かしていない。動かすことが出来ない。
だが、快感はどんどん高まっていく。
――姉の膣は無数の『膣肉触手』による刺激と同時に、自動的に膣が上下に動いていた。
勝手に動くオナホのように、ぐぽぐっぽと、動く。
まるで姉の膣自体が一つの生物かのように、ある種、『活動』のように、動く。
「や…やんばぁぁぁ!!なんだ…これぇえ!ごめん!おねえちゃッ!!」
僕の頭は麻痺し、目の前が白いヒカリに包まれた――――。
同時に背中と腰、そして肉棒に電流が走る。
「あああぐああぁああぁ?!射精るぅっ!!!」
「ひぇえッ?!ひうぅうん!急にぃぃぃいいい!!急だよぉだよぉおおぉ!動いてないのにぃっ♡…おねえちゃんなのにぃぃっ、おとうとに種付けされるぅぅうぅっ♡ああああああああ♡らめらめぇ!やだっ…イくっ…イッちゃ………ああああぅうぁッ♡♡ひゃめぇえっ!!」
「くッッ!!!」
―――びゅぐぐぐぐッ…びゅぐぐぐぐぐッ……!びゅぐ、びゅぐ、びゅ…びゅ…。
赤ちゃんのモトが――精子たちが――『粘性の高い白濁した精液』が、姉のナカに注がれた。
先ほどまで僕の肉棒に快感を与え続けていた肉の触手は、精液を子宮まで誘導するような動きになり、ざらっと、僕の肉棒を舐め上げる。
その影響で、大量に密着した状態で射精したのにも関わらず、姉の膣口からは一滴も精液は流れ出ず、しっかりと姉の子宮へ送り届けられたようだ。
「たっくんのセーエキ…濃い…よぉ。こしゅぎだよぉ…。ぜーったいぃぃ、妊娠…しちゃう、ね………♡えへへ…♡」
強く握ってぐしゃぐしゃになったシーツから、姉はゆっくりと手を放す。
そして僕も、姉の膣から肉棒を引き抜いた。
「ひゃぁっ」
ちゅぽんっ、と、淫らな音を立てて、膣内から亀頭が露わになる。
しっかりと姉の愛液で濡れていた。
「お姉ちゃん…子供……できたら、どうする……?」
「もちろん……産んじゃうよぉ……♡何人でも…産んじゃうよ…♡」
姉は身体をぐるんと回転させて、仰向けになる。
むっちりとした上半身はピチピチの体操服に覆われ、下半身は素肌が惜しげもなく披露されている。
適度に毛が生えた秘所からは、愛液だけが溢れている。
Gカップ巨乳は刺激を与えてもらえていない悔しさから、体操服の下で勝手にヒクヒクと痙攣していた。
「はぁーッ…。はぁーッ…。はぁ………♡」
弟に犯され絶頂し、仰向けでその余韻に浸る巨乳体操服実姉――――。
「たっく…たっくーん…………」
姉はカタカタと震えながら身体を起こし、ぺたんっと女の子座りになる。
そして僕の顔をうっとりと見つめた。
「ふえぇ…。はぁぅっ…はぁぅっ…」
目の中がピンク色の姉を『間近』で見つめた僕は耐えられなくなり、唇を寄せ、姉と舌を絡ませる。
両腕で抱き寄ながら、お互いの舌で快感を再び与え合う。
「お姉ちゃん………ちゅ、ちゅぅ、あ、ああ……」
「んちゅ♡あはぁ…ちゅぱ、ちゅぱぁ…れろぉ…♡んちゅ……ちゅっ…」
弟の部屋のベッドの上で、巨乳な姉とその弟が中出し子作りセックスをし、余韻に浸りながらディープキスをしている。
姉弟の荒い息遣いと、水音、そして淫靡な匂いだけが存在する、ベッドの上。
――――――そんな様子を羨ましそうに見つめているのは二人の美少女。
いつの間にか開かれていた部屋の扉の近くに立ち、息を荒げるのは――――。
――――阿賀ちかと、新妻夜月――――。
「おねえちゃ………ッ……。はぁ…はぁ……―――は……は…っ」
「はぁぁ。あぁぁぅ………はぁっ。阿賀……ぁ……!」
僕はチラリと横目で二人の姿を確認する。
新妻夜月は多分、僕と『明日』と約束したのにも関わらず、『超絶強力媚薬効果』に耐えられなくなり、今、僕の家を訪れてしまったのだろう。
そして妹は、『この状況を知っていて』、新妻夜月を僕の部屋まで案内した…。
二人がその扉を開けてみれば、むせ返る様な淫らな匂い。オトナの空気。
初夏の締め切られた部屋で行われていた姉弟セックス。ディープキス。
――――それを見つめるしかない、『僕の精液』で淫乱になったのに『お預け』をくらった、二人の女の子――。
僕は、姉の唇から一旦離れた。
「……なんだ、二人とも?」
「ちかぁぁ……見てたのぉ…?やっと来たのぉぉ…?」
僕と姉はベッドの上で身を寄せ合いながら、二人を見つめる。
ショートパンツを穿いた妹の内腿を、ツツー…と、白っぽい液体が伝う。
制服姿のままの…恐らくノーパンの新妻夜月も、お漏らしのように、どろぉ…とスカートの中から淫蜜を垂らしていた。
二人の愛液が――、僕の部屋の床に、垂れた。
「お姉ちゃん…、お姉…………――――ちゃぁぁん……っ」
「阿賀……う、あ、阿賀ぁ……っっっ」
切なそうに快楽を求める声が響く、蒸し暑い僕の部屋。
僕が何も言っていないのにも関わらず、二人は、何かを求めるようにフラフラと僕のベッドへ近づいてきた。
今回も最後まで読んでくださってありがとうございました。
先ほど『シコれる』という感想いただいてウキウキな裏側ざんです。
気軽に感想書いていってくださいっ。これ、大事ですよ()
あ、ご要望なんかも気軽にどうぞです。
というわけで、次回もまたお会いしましょうっ!
誤字あったらよろしくです…(ぼそ
+注意+
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