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R18僕が性悪霊魂に乗っ取られたら 作者:ロンロン

37 美優処女喪失


昭一は美優に悟られないように、後ろから回り込んで、美優のアナルを舐めている琴美を見た。
琴美も昭一が居ることに気づいて、目配せをして不意にアナルを舐められて喘いでいた美優の両手首に昭一が持ってきた手錠を嵌めた。
美優はいきなりされたものだから、ビックリして琴美の方を見た。すると横にいた弟に気が付いた。
「な、何故、ここに省ちゃんが・・・!それも裸で・・・!」
と言う。
弟は真っ裸で、先ほど美優のアナルに挿っていた肉棒がまたそそり勃っている。すると弟(昭一)が・・・
「お姉ちゃんって、厭らしいんだね♪ボクとでは飽きたらずに、琴美までレズってしまうんだからね♪」
と、ニヤニヤしながら言う。
悪魔の様に見えた弟の言動に、少し違和感を覚えた。
「こ、琴美って・・・」
琴美はニッコリしながら・・・
「今頃気が付いた♪昭一様は、私の御主人様!美優も私の様に、一緒に奴隷に成りましょう♪」
と、ニッコリしながら昭一とディープキスをしていく。
美優は混乱していた。
「手錠を外して!それに昭一って誰なの!」
と言うと、弟がニヤッと笑い・・・
「俺の事だよ♪」
と別人の様に言うではないか!
「正確に言えば、身体は美優の弟の省吾のモノだ!しかし俺の魂がこのガキの身体を乗っ取ったって訳だ。それでと・・・」
琴美を離すと、瓶の様なモノを鞄から取り出して、中の流動体を塗っていく。それは、さっきの媚薬入りのローションだった。そして後ろ手に手錠をかけられて、腰だけを上げさせている美優のアナルにさっきの様にグリセリン入りの座薬を押し込んで肉棒を宛てて、一気に突き挿れた。
「ヴギャァー!」
清純で癒し系の美少女から発せられないような、獣の様な叫び声が部屋中にとどろいた。
何時間前に同じ弟にアナル処女を貫かれた美優の腸内は、大した抵抗もなしで大人の倍以上ある巨大でかい肉棒を易々と受け挿れてしまった。
そして、先に挿れたグリセリン入りの座薬と昭一の肉棒に塗ってあった媚薬入りのローションが、早速美優の腸内なかで効果を発揮する。
(あ、熱い・・・!)
美優の腸内なかは火照っていた。
二回目のアナル性交は、激痛よりも快感の方が勝っていた。
最初の獣の様な叫び声が、娼婦の様な喘ぎ声に変わるのに、然程さほど時間がかからなかった。
「や、やめて・・・」
美優は抵抗するが、身体が快感に麻痺させられて、思うように動かない!
むしろ昭一と連動して腰を振っていく。
そして頃合いをみて、琴美が腹這いになっている美優の身体を引き上げて、昭一が連結つながったまま、仰向けになる。そして脚をM字型にする。
次に琴美が美優の脚をM字型になった昭一の脚の更に外側に掛ける。
そうすると、美優の薄い陰毛に覆われた割れ目の奥の処女膜が目の前にいる琴美に丸見えになっている。
そしてふくよかな胸を昭一が両手で揉みあげている。
「いやぁ・・・」
媚薬効果もあるのだが、アナルの甘美に酔いしれて喘いでいた美優は、体勢を入れ替えさせられて、恥ずかしい所を親友に大股で見せていることに、脚を閉じようとしたが出来ない。
そして恥ずかしさに赤面している。
その美優の前に、何十万円とするであろう着物を着た琴美が立ちはだかった。
美優をおかしている時に着崩れをしていたが、いつの間にか直している。
そして凛として上から目線で美優を見下ろしていた。
その表情は、いつもの琴美ではなく、一介のモノを見ているような冷たい表情だった。
「美優、お前の様なお嬢様も、一皮剥けたら淫乱な女なのね!まだ処女バージンのくせに!」
と、冷たく言い放った。
それは、今まで美優に言ったこともない言い癖だった。
美優はショックを受けている。
最後の拠り所である一番の親友にまで、裏切られたのである。
美優は眼を見開き、大粒の涙を流していた。
「でも心配しないで!処女バージンは私が奪うから♪」
と琴美はニコッとして言った。

「ど、どういうこと・・・!」
美優は訳が解らず、琴美を見て言う。
「琴美はほのかに美優の事が好きだったんだよ!そして連結つながりたいんだと♪」
と後ろから昭一が胸を揉みながらケタケタと笑う。
美優は分からなかった。
琴美とは同性同士なのにと思いながら、見ていると・・・
「入って来なさい!」
と、外の障子の方へ声をかけた。
すると障子が開いて、学生服を着た隆紫とエプロンを着た純子とが入ってきた。
入ってきた途端に、琴美は鬼の形相をして、二人にビンタをした。
「あなた達、入ってくる時は、四つん這いでしょ!」
と言うと、『ごめんなさい!』と言いながら、二人は膝まづいて四つん這いになる。
「そうよ!最初からそうすればいいのよ!」
と命令調に言いながら、琴美は・・・
「二人共、美優の側に来て座りなさい!」
と命令すると、純子と隆紫は這いながら来て、左右両脇に座る。
しかし座り方が問題だった。
二人は、しゃがみ込んで両手を地面に着けるような格好で、まるで犬が座っている様だった。
二人はそれぞれエプロン姿と学生服だ。
それが犬座りをしていたのである意味滑稽だった。
二人はそれぞれ座ると、ウルウルさせながら琴美の方へと見上げている。
「美優、こいつら二人は、昭一様と私の奴隷でありペットなの。美優が私に処女を捧げる瞬間を、この奴隷に見させながら奪って上げるわ♪」
「純子、お前はこの我がみゆを見て、どう思っているのかしら♪」
琴美は妖麗な目付きをして純子に言う。
純子はボソッと・・・
「ごめんね・・・」
と美優を見て言った。
それを聞いて琴美は鬼のような形相をして、純子の髪を掴み、引きづり回した。
「まだ、親子の情があるって言うの!このあさましい美優の姿を見て、言いなさいと言ってるのよ!」
はるか年上の母親が、同級生の親友に虐めれているのを見て美優は泣きながら・・・
「いいの、私の事はいいの。従って!」
と言うのが精一杯だった。
「もう一度聞くわね!我がみゆを見て、どう思っているのかしら!」
と、今度は鬼のような形相をして言うと、純子は泣きながら・・・
「処女のくせして、御主人様しょういちさまにアナルを犯されてよがっている我がみゆを軽蔑したいです」
と言う。
美優は言わされていると分かっていても、母親から突き放された様でショックを受けた。
次に琴美は隆紫に尋ねる。
「隆紫は元カノの美優を見て、どう思っているのかしら♪」
隆紫は美優を一瞥して・・・
「もうこんな奴、何とも思いません。一時いっときでもこいつに惚れた俺が恥ずかしく思います」
と、冷めた顔で言った。
隆紫はマゾ体質になり、昭一や琴美を主人と見なしていることもあるが、小さいときから県会議員を父に持つ隆紫は、選挙や地元の付き合いに同行して家に殆ど居ない母親愛に飢えていた。
そして命令とはいえ、熟女じゅんことセックスして童貞を捨てた隆紫にとって、美優は小便臭い小娘にしか思えなかった。
そして小娘である美優に対して愛情の欠片かけらも無かった。
琴美の命令ならば、美優を殴ったりすることすら可能だろう。
「良くできたわ♪」
と言って、犬座りをしている純子に・・・
「さぁ、着物をほどきなさい!」
と命令をする。
純子は嬉しそうな顔をして、琴美の高級な帯をほどき始めた。
琴美の長襦袢がハラリと落ちたときに、美優は『あっ!』と絶句した。
琴美はパンティではなく、白い褌を履いていたからだ。
そして前が盛り上がっている。
美優は『まさか・・・!』と思っていたが、母親じゅんこが琴美の白褌をほどくと、半勃ちになった肉棒クリチンポがあった。
次に琴美は、同じく犬座りになっていた隆紫を見て・・・
「ご褒美よ♪フェラしなさい!」
と命令をする。
隆紫は嬉しそうな顔をして這いながら琴美の足元に来て、キャンディを舐める様に、フェラチオをしていく。
その様子を見て琴美は純子に・・・
「何ボサッとしているの!処女膜をさっさと濡らせなさい!」
と言うと、純子は少し悲しげな眼で美優の割れ目を舌で舐め始めた。
娘の割れ目を母親が愛撫し、弟の肉棒が姉のアナルを貫いている。
それは理性を越えた相姦図だった。
純子は少しでも貫かれた痛みを緩和させるために、一心不乱で娘の割れ目を舌で舐めている。
そうすると最初は乾いていた美優の割れ目もジワッと濡れてきだした。
それを見ていた琴美は、フェラチオしていた隆紫を突き飛ばし、純子の髪を掴み横にけた。
そして大人の倍程あるクリチンポを持ちながら、琴美はニッコリして、美優に近づいていった。
「こ、こないで・・・」
美優は泣き叫びながら、拒否をしたが、昭一と琴美にとって、処女喪失のスパイスにしかならなかった。
「琴美、いよいよだな♪」
と美優の後ろから昭一がにやつきながら言う。
「お待たせしました。御主人様♪」
と顔を赤らめながら言った。
そして美優の割れ目をクリチンポを宛てた。
「挿らない!止めてぇー!」
と美優は泣き叫ぶ!
それは当然だろう。
お尻の孔に巨大でかい肉棒が埋まっているのだから。
それでも琴美は・・・
「大丈夫♪直ぐに気持ちよくなるから♪」
と言い、体重を美優の方へと乗せた。
ブチッ!
美優の下半身で破ける音がした。
そして身体の中にへと異物が挿ってくる。
アナルに挿っている昭一の肉棒と相まって、下半身が張り裂けそうだ!
その上にお腹がゴロゴロといって、排泄感がある。
それは地獄だった。
巨大でかい異物が、合わそうもせずに、好き勝手に動かしている。その度に膣内なか腸内なかとが引き伸ばされたり収縮されたりとで、美優の下半身で激痛が起こっていた。
しかしそれに対して美優の脳内で大量のアドレナリンが分泌されていた。
それは激痛と混ざりあって、どす黒い快感となって美優を朦朧とさせる。
「好きよ♪美優、大好き!」
琴美は朦朧としている美優の顔に近づかせ、キスをする。
すると先ほど琴美が舐めていた美優のアナルの味が、美優の味覚を刺激する。
異臭フェチの美優にとって、それは美味だった。
美優は後ろ手錠を掛けられながら、積極的に琴美と舌を絡ませていく。
そしてどす黒い快感が津波となって美優を襲う。そして・・・
「いく、イク、逝っちゃぅ~!」
身体をガクガクさせながら、昭一と琴美に挟まれながら逝ってしまったのである。
しかし美優が余韻に浸ったのは一瞬だけだった。
昭一と琴美は美優の中で動かし続けていたからである。
美優はサンドイッチ地獄を味わうこととなる。
その度にどす黒い快感が津波となって美優を襲う。
その為に美優は立て続けに逝ってしまう。
そしていよいよ昭一と琴美は目配せをして・・・
「逝けよ、この牝豚!」
と言いながら、昭一と琴美は絶頂へと昇る為に、美優に構わず力を込めて動かしていく。
美優は悲鳴を上げる。しかし構わず突き挿れた。そして・・・
「逝くぞ!受けとれ!」
と言いながら、昭一は美優の腸内なかへ今日何度目かの精液を射精(そそぎ}込んだ。
一方の琴美も・・・
「イク、逝っちゃぅ~!」
と言いながら、腰をガクガクさせながら、クリチンポの付け根から潮を吹いて絶頂を迎える。
二人に挟まれた美優も後ろ手に手錠を掛けられながら・・・
「私も逝っちゃぅ~!」
と言いながら、白目を向いて絶頂にへと達してしまうのだった。





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