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R18僕が性悪霊魂に乗っ取られたら 作者:ロンロン

34 弟にアナルを姦られる

美優は逝ってしまって少しボォッとしていた時に、口腔くちから省吾(昭一)の肉棒が抜かれるのを感じ取っていた。
そして仰向け状態だったのをうつぶせ状態に変えられる。
そして腰だけを上に上げられる。
それは隆紫にも見せたことがない恥ずかしい姿だった。
(おしりの孔まで見られてる・・・)
しかし二度も絶頂を味わってある美優は、官能の海を漂っていて身体が動かない。
その時に、背後で何やらゴソゴソしていた弟が、巨大おおきい肉棒を美優の割れ目に擦り付けてきた。
「ボク、我慢出来ない!お姉ちゃん、挿れるよ!」
と、言う。
美優は覚悟した。彼(隆紫)に捧げる処女バージンをよりによって血の繋がった弟に捧げようとは・・・
これも運命だと、美優は眼を瞑って力を入れていた。
省吾(昭一)は美優の腰を掴んで体重を掛けてきた。
「ギャァ―!」
美優はあまりの痛さに叫んでしまった。
処女膜バージンを破られて叫んだのではない。
弟に、処女膜バージンではなく、何か座薬の様な物をお尻の孔に押し込まれ、巨大おおきい肉棒でお尻の孔を貫かれてあまりの痛さに叫んでしまったのであった。
癒し系の童顔の美少女が、巨大でかいい肉棒でアナルを責めてきて涙を吹き上げながら、鬼の様な表情で泣き叫ぶ姿は、昭一にとっては甘美な光景だった。
美優はこの痛さから逃れようと這おうとしていたが、昭一の巨大な肉棒がガッチリと美優のアナルに密着していて、抜けなかった。そしてジワジワと昭一の肉棒が美優のアナルに挿入されてついには根元まで挿ってしまっていた。
そして少し腰を揺らす。
(あ、熱い!)
美優は突っ込まれている腸内なかから焼けつく感覚が沸き起こってきたのを感じ取っていた。
それは弟のが動くと、熱いのと苦痛とが混じりあって、何とも言えない甘美な感覚を脳の方に送り込んでくる。
実は昭一は、美優のアナルに挿れる前に、ローションを肉棒に塗り込んでいた。
そのローションはただのローションではなくて、昭一が旧帝大の研究室で編み出した媚薬入りの特別な物だった。それが美優の腸内なかで効いているのだった。
一方の昭一は・・・
(もうそろそろ効いてくる頃だな♪)
昭一が美優のアナルに挿入する前に挿れた座薬の様な物は、即効性の固形のグリセリンだった。美優の体温で溶けだし、腸内なかの排泄物を外に出そうとする。
その悪魔の座薬が溶け出すに従って・・・
「だ、ダメッ!ト、トイレッ!」
と叫んでいた。
「お姉ちゃんがそう言うのなら、抜いちゃうよ!」
と、肉棒を半分くらい抜いてやる。
「だ、駄目っ!ぬ、抜かないでっ!」
と言う。
今抜かれたら、美優のベッドに汚物が撒き散らされる事になる。
「それじゃ、抜かないよ♪」
と昭一は言い、美優が息を吐くときに、ぐいっと肉棒を挿れてやる。
すると美優の背中が反り返りながら、シーツを掴んで泣き叫ぶ。
「お姉ちゃんとボクとの子供がデキちゃったら、まずいだろ。だからこっちだったら出来ないからさ、挿れたんだよ♪」
と、美優の呼吸に合わせて出し挿れする。
そうすると、最初は泣き叫んでいた美優も、少しづつ甘美な声が混じってきた。
しかし「トイレ、といれ!」とうわ言の様に言っている。
しかし美優の奥底からどす黒い快感の嵐が襲ってきたのを感じ取っていた。それが不意に襲ってきて・・・
「いゃぁー!い、逝っちゃぅ~!」
と腰をガクガクさせながら逝ってしまった。


「ボクの、まだこんなに元気だよ!」
と怒張が続いている肉棒を美優の腸内なかで動かしながら、あどけなく言う。
美優は再び便意を感じ取って・・・
「いやぁ、と、トイレッ!」
と言った。
省吾(昭一)は・・
「お姉ちゃん、それじゃ連結つながったまま、トイレに行こうか?」
と言ったので、美優は他に選択肢がなく、弟とタイミングを図って、ヨロヨロっと立ち上がった。
美優は腰を曲げ、脚を小学生である弟の腰の高さまで下げ、屈辱的な格好になっている。
一方の昭一(省吾)は、美優の腰を掴んでいる。
そして尻を軽くピシッと叩き、馭者が馬を扱うようにしている。
美優はその屈辱に泣いている。
あの弟(省吾)が、こんな事をするなんて・・・
そして美優と省吾(昭一)は、二人三脚の様に呼吸を合わせながら、右左とドアの所まで歩いていった。ドアのノブに手をかけた時に、省吾(昭一)は・・・
「お姉ちゃん、まだママとお姉ちゃんの彼氏がプロレスごっこしているんじゃないの?」
と言ったので、美優は慌てた。
いくら寝とられたとしても、弟とお尻の孔で連結つながったまま、出くわしたくなかった。
「イ、イヤァー!」
美優はおいおい大泣きしてしまった。
「お姉ちゃん、これ使えそうだよ♪」
と指し示したのは、おしゃれな花の柄がついた屑籠くずばこだった。
美優には選択肢がなかった。
美優はすがるように屑籠の所までヨロヨロと歩いていく。
そして屑籠に跨がった。
「ぬ、抜いてぇー!」
と後ろを振り向いて叫んだが、省吾(昭一)はニヤニヤしながら、姉の方を見ている。
その時に美優は、弟が悪魔に見えた。
「ボク、まだ射精だしていないのに♪」
と言いながら、腰を振っていく。
美優はまた、あの悪魔の様な、どす黒い快感の餌食となっていく。「アアアアッ!」
大人しそうな美少女が、あられもない声を上げている。
それは厭がってはいない、むしろ快感の混じった声だった。
そして昭一の方も、絶頂へ持っていく。
そして先に逝ったのは美優の方だった。
「ま、また、逝くぅ~!」
と腰をガクガクさせながら逝ってしまった。
その時に美優の腸内なかの収縮でついに昭一も・・・
「逝くぞ、受けとれ!」
と言いながら、美優の腸内なか射精ほうしゅつしてしまった。
そして屑籠に美優のアナルを合わせながら肉棒を抜いてやった。
ブリブリブリ!
美優は、排泄感で続けざまに逝ってしまうのであった。


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