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R18王立所属・生物生態調査官ザックの魔物図鑑 作者:ポリス麺

ヴァンパイアの生態報告書 被験者: 名門貴族の令嬢

〜〜〜 生態調査官ザックの報告書 〜〜〜

ヴァンパイア ( アンデッド科 ) 平均レベル30〜80 体長(1.5〜2m )

攻撃特性 ( 吸血・ 変身 ) 弱点 ( 太陽・ 聖魔法・ニンニク )

生きた年数によって強さが著しく変わる珍しいタイプかな?

〜〜〜〜 観察報告書 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

広大な敷地の中にある大きな館、そこには煌びやかなドレスに身を包んだ金髪の美女が居る、多くの従者を携え自室で召使いに髪を手入れさせていた。

「痛!ちょっと!もっと丁寧にしなさい!クビにするわよ!まったく下賤な人間はこれだから・・・ 」

「す、すいませんお嬢様!きょ、今日はどの髪飾りにしましょうか? 」

美しく気位が高い令嬢テレザは召使いを虫ケラの如く扱いながら厳しく指示を出す、周りを取り囲む数人の侍女は忙しくテレザの身なりを整えていた。

「お嬢様、次はマンコの手入れを致しますね足をお拡げになって下さい 」
「分かってるわよ!早くしなさい!まったくトロいんだから・・・ん 」

侍女はテレザの割れ目を指でグイっと拡げ舌でテレザのマンコを舐め出す、次に別の侍女がテレザに告げる。

「お嬢様、次は乳房の手入れを致しますので胸を出して下さい 」
「あう・・・分かってるわ・・ほら・・・あひゃ・・早く・・しなさい 」

侍女はテレザの形の良い乳房に舌を這わせ乳頭を指で刺激する、別の侍女が更にテレザに告げた。

「お嬢様、 私はアナルの手入れをしますので立って下さい 」
「あひゅ!・・うん・・分かったから・・あひ!・・早くしなさい・・ あ! 」

テレザは立ち上がりキラキラと輝くスカートを捲る、侍女はテレザのアナルに舌を這わせその舌をテレザのアナルの中に出し入れし始めた。

「あひゃ!・・・ひう!・・じ、時間が無いんだから・・早くしなさいよ・・ 」

3人の侍女が「はい!お嬢様!」と言って激しくテレザの身体を責め立てる、テレザはスカートを掴んでいた手に一層の力を込める。

割れ目を舐めていた侍女がテレザの陰核を甘噛みするとビクン!・・・テレザは一瞬大きな声を出すと椅子に倒れる様に座り込み荒い息を吐き足はピクピクと痙攣する。

「ハアハア・・全く・・時間が掛かり過ぎよ・・食事の時間ね 」

テレザは何事も無かったかの様に自室を出て食事に向かう、大きなテーブルがある部屋に入ると既に家族が居て食事を採っていた。

「すいません・・少し時間が掛かりました 」

そういってテレザは自分の責任向かい従者が椅子を引く、男の従者が自分のズボンを脱ぎビンビンに勃起した肉棒が現れ男の従者はテレザが座るハズの椅子に座った。

テレザは普通の如く従者の上に跨り従者の勃起した肉棒を自分の割れ目に入れる、
甘い声が漏れテレザは身体を小刻みに動かし始めた。

その場にいるテレザの母も従者の男の肉棒を膣内に入れ小刻みに動いている、既に母と従者の結合部分からは白く泡立った従者の精液が漏れていた。

隣に座る姉も同様で下から突かれ、上の口にも従者の肉棒を咥え喉がゴクゴクと動き従者の出す精液を胃の中へと送り込む。

父の上には侍女が乗り腰を激しく動かし、まだ幼い弟の股間には年配の侍女が顔を埋めて弟の小さな肉棒から出る精通前の体液を吸い取っていた。

テレザの前に今夜の食事が運ばれる、従者の男が全裸でテレザの前に寝転び勃起した肉棒をテレザの前に出す。

「今日の食事は美味しそうね・・固くて太そう・・頂きます 」

テレザは当たり前のように従者の肉棒を咥え母と姉と同様に頭を動かし従者の精液を飲む為に従者に快感を与える。

その時、不意に膣内に入っていた肉棒から勢い良く精液が放たれる、テレザの子宮はキュンと収縮し子宮に流れ込む精液を全て受け入れた。

「んふ!・・・あふ・・凄く量が多くてお腹が一杯よ・・美味しいわ・・ 」

正面に座る母が大きな声を出し身体をビクビクと震わしながら机に身体を預ける、それを合図に母の周りを5人の男女の従者が取り囲み一斉に母の身体を責めたて始めた。

「奥様、メインデイッシュでございます、ご賞味下さい 」

数人掛かりで全身を愛撫された母は身体を硬直させ足はピン!と伸びる、そして声にならない悲鳴をあげ失禁しながら気絶した。

他の家族も同様に食事を終えると自室に運ばれる、それを片手にワインを持ちながら1人の青年が笑いながら見ていた。

失神したテレザは自室に運ばれると青年もテレザの部屋に入り込む、そしてテレザの服を剥ぎ取ると全身をピンク色に染めて割れ目からは精液を漏らした令嬢とは思えぬ淫らな身体が姿を現した。

「くっくっく・・・この家の者は面白い・・容易く落ちたな・・やはり人間には洗脳魔法が良く効く・・・っくっくっく 」

彼の名はブラド・・・数百年の時を生きるヴァンパイア・・・血は氷の様に冷たく、その目は暗く闇の様に黒い、人の苦痛こそが彼のヒマを癒すオモチャなのだ。

ブラドはテレザの耳元で何かを囁く、するとテレザは目を覚まし目の前のブラドを見て悲鳴を上げた。

「きゃああああ! 誰!なんで私は裸なの・・誰かあああ!身体が動かない! 」

ブラドはテレザの身体を冷たい手で撫で回す、乳房から陰核そして濡れた割れ目えと手を這わすと身体は無意識に反応しピクピクと動く。

「誰かああ!お父様〜!お母様〜!・・・あひ!・・誰か〜!」

テレザは必死の助けを求める、すると誰かが走ってくる音が聞こえてテレザの部屋の扉が勢い良く開けられた。

テレザの目に父の姿が写る手には我が家に伝わる宝刀を持ち、かつて戦場で名を馳せた父の勇ましい姿がそこにあった。

「お父様!助けて下さい!この男を早く切って!早く! 」

父はブラドを睨み付ける。

「ぬ!貴様!よくもワシの可愛いテレザを!何者かは知らぬが此処で貴様の命を絶ってくれよう!覚悟! 」

父はそう言うと勢い良くブラドとテレザが居るベッドに走る、そしてベッドまで来ると・・・・・

「おのれ!覚悟しろ!この手で成敗してくれるわ! 」

テレザは驚愕している、父が手に持つ剣を床に捨てズボンを脱ぎ始めたのだ、それをブラドはニヤニヤしながら見ている。

「お、お父様?何を・・・・え!お父様!そこの男を切って・・・ ひい! 」

父は娘の股の間に身体を潜り込ませギンギンに勃った肉棒を娘の割れ目に当て、勢い良く娘テレザの膣内に挿し入れた。

「あひゃ!・・お父様!・・ひう!・・いけません!・・ひゃひ! 」

「おのれえええ!この男!逃げるな!我が剣の錆となれ!でやああああ! 」

父は何かと戦っているかのように声を荒げ、「でやああ! 」の掛け声の元に肉棒をテレザの奥深くに入れる。

「ひゃひ!・・・あひゅ!・・奥に!お父様だめえええ!・・ひひゃ! 」

父の肉棒がテレザの子宮口をゴツゴツと乱暴にノックする、次第にテレザの子宮口はその乱暴なノックに応え出しだ。

「くそお!この男!魔物の類か!それならば我が必殺の剣を食らうが良い! 」

そう言って父は激しく腰を振り肉棒が膨らむ、テレザは父に正気に戻るように必死に訴えかける。

「お父様・・・ひ!・・正気に・・・あひゅ・・戻・・あ?・・嘘・・・ 」

父の動きが止まり腰が震える、テレザの下腹部に熱を持った物が流れ込み子宮が満たされる感覚が脳に伝達されテレザの身体もビクン!と跳ね父が流し込む熱を全身で受け止めた。

「くっくっく・・うははははは!出したか!娘の中に!くはははは!面白い!テレザのその絶望に満ちた顔が俺に生きる希望を与えてくれる!くははは! 」

父は再び腰を振り始める、テレザは再度己の奥深くに入り込む父の肉棒を身体を震わせながら抵抗した。

「いや・・あひゅ!・・だめえ・・・誰か〜・・・神様〜・・ 」

その時、またもや扉から声が響く、テレザが見ると母の姿があった・・・テレザは母に助けを求めようとしたが母が右手に持つ木製の男根模した物を見て絶句した。

「アナタ!テレザ!助太刀に来ました!そこの男!我が家族の絆を思いしれ! 」

そう言って母はテレザの元に駆け寄る。

「いや・・母様・・来ちゃダメ・・・こないでえええええ! 」

母はテレザのアナルに持っていた木製の男根を差し込み激しく責める、テレザは薄れ行く意思の中で姉と弟も部屋に入り自分向かって来る光景を見た。

・・・・次の日

椅子に座るテレザの周りを数人の侍女が取り囲んでいる。

「全く遅いわ!早くしなさい!お出掛けするのが遅くなるじゃないの! 」

テレザの部屋では幼い弟が姉の腰を掴み激しく腰を振っている、母も従者数人に囲まれ大きな喘ぎ声を出している。

椅子に座るテレザの下には父が居てテレザは父の上に跨り父に肉棒を自分の膣内に咥え込み腰を振っていた。

ブラドはそれを見ながらユックリとテレザに近付きテレザの首に己の牙を突き立てテレザの血を啜って怪しい笑みを浮かべる・・・・・

〜〜〜〜〜〜 観察報告書 終わり 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

最終報告・・・ 観察を終えたので教会に通報しました。

助け出されたテレザ達はその後近所でも有名な近親相姦一家になったみたいです。



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