トップページ > まるか食品の取り組み > 製造の安全
品質環境や衛生環境を厳守し製品ごとに導入する本社・赤堀工場では、それぞれの管理基準が決められ、味覚確認はもちろん、常に品質がチェックされています。各製造ラインにおいても食材の加工から包装にいたるまで、厳重な管理基準を定めています、また細菌の有無、原材料の賞味期限、包装資材のチェックなど製品の日付管理等を通し、徹底した安心安全の製品づくりに取り組んでいます。
弊社では業者、もしくは工場内に立ち入るものは全て作業服を着用しております。なおかつ作業時間中に衛生委員が粘着ローラーで作業員チェックしています。
工場に入る前に、秒速23~28mの高速噴流で付着したゴミ・ホコリ・髪毛・害虫を取り除くシャワー室に入ります。
※一定時間入っているまで出口の扉は開きません。
エアーシャワー通過後にさらに取るミングを作業服にあて、さらに粘着ローラーを使い作業着のチェックを行い、再確認した後に、万全の体制をもって入室いたします。
製造ラインに設置された金属探知機で、異物の混入を最後まで厳しくチェックします。
同じく重量チェッカーを設置し、商品の過量・軽量を瞬時に判断し該当商品は排除されます。また、製造ラインにある商品は30分に1度抜き打ちで賞味期限、日付を確認して、完全な製品であるかを確認しています。
工場内は意図的に一定の気圧に上げることにより、工場内から外へと空気の移動が起こるため、外部からゴミ・虫の進入を遮断することができます。また、工場の入り口は全て自動シャッターになっており、空気循環システムと併せて外部からのゴミ等の侵入を防ぎます。
工場内は週3回消毒液(ビレスロイド系水性乳剤)が自動的に噴霧され、害虫の発生を遮断します。また委託した業者に月に1度防虫のチェックをしてもらい、害虫・ねずみ・昆虫等を防ぐため万全の体制を取っております。万全の工場設備に加え、管理基準通りに製品が作られているか、トラブルは発生していないか、作業にあたってはそれらに確実に対応するため、内部でのチェック体制も万全です。