「有権者の6分の1しか得票していないのに圧勝できるという仕組みは大問題なのではないだろうか:大島堅一氏」
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有権者の6分の1しか得票していないのに圧勝できるという仕組みは大問題なのではないだろうか。
本当は少数者なのに、何でも押し通せるわけで。
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服部茂幸氏の『アベノミクスの終焉』(岩波新書)を読んでいる。
データを丁寧に解説しながら、アベノミクスが何の効果ももっていないことを示している。
とても面白い本だ。
伊東光晴『アベノミクス批判―四本の矢を折る』(岩波書店)も読んだ。
アベノミクスなんていう何の効果もないものは、とにかく早めに終了させないとまずいと思われる。
特に、日銀が国債大量購入してるのは、財政ファイナンス(つまり輪転機回して財政資金にする)になっていて大変まずい。
いや、これがもともと狙いかもしれないので、そうであればもっとまずい。
国債格下げって、まさにアベノミクスに原因の一つがあるように思う。

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