ジュネーブ
2014年12月2日10時28分
世界保健機関(WHO)は1日、西アフリカで大流行中のエボラ出血熱の、疑い例も含む感染者と死者数のデータを更新し、合計がそれぞれ1万6933人と6002人になった。
国別では、最多のリベリアが感染者7635人で死者3145人。シエラレオネの感染者は7109人、死者は1530人。ギニアの感染者は2155人、死者数は1312人。マリは感染者8人で死者6人。
米国(感染者4人、死者1人)やスペイン(感染者1人)はいずれも増減はなかった。すでに終息が宣言された国々では、ナイジェリアが感染者20人で死者8人、セネガルが感染者1人。(ジュネーブ)
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朝日新聞国際報道部
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