お笑いワイドショー マルコポロリ!秋の大豊作祭り そんなにポロリしちゃあダメ… 2014.10.26

3個下です

(橋本)ダメよ〜ダメっ!ダメっ!
(ナレーション)
今回のターゲットは…
直撃するのはこの男。
どうもたむらけんじで〜す。
ちゃ〜!
この日2人はイオンモール猪名川でのイベントに出演中。

どえらい数のお客さんが押し寄せています。
ちょっと行ってみましょうか。
(東野)でっかい控え室やな。
こんにちは〜。
あっおはようございます。
(てつじ)「ちゃ〜!」知ってたははは。
(たむら)はじめましてやんねぇ。
(中野)はじめまして。
あっこれ。
「ポロリ」。
(中野)あっ知ってる。
(たむら)知ってる?「マルコポロリ!」。
ダメよ〜ダメっ!ダメっ!いや聞いた事ある。
細貝さんが後ろポンとしてんねやろ?
(中野)僕が手握って…。
(たむら)「急に来たら」って言ったら…あんな人集めるんやったらさぁちょっと…あ〜上手。
できた握らずに。
(たむら)に…握らずできたね。
振りがうまいから。
30ポイント以上いきますと最高級国産マツタケ9万円相当でございます。
そうなん…。
では!第1問いきます。
何回やらすねん。
ドン!
コンビを結成して6年。

2人が解散を考えた事件って?
まずは細貝さんこと中野の答え。
しかも…
(たむら)もう何?精神的にもらした自分が許せなかったって事?はい。
だって普通になかなかない経験だからびっくりして。
グッ!て…あっ!て…。
はははっ。
(たむら)いやそれリハーサルやから戻ってやったらええやんか。
そうなんです。
これだけ強烈な話ならきっと答えは一致するはず。

朱美ちゃんこと橋本の答え。
どういう事?もうほんと家も仕事も一緒。
帰りも一緒で一緒に帰ってたんですね外。
そしたら何か…
(たむら)はあ中野さんからの提案や。
携帯で…。
(たむら)はいはいはい。
だから「ちょっと待って」…って言った瞬間に…。
ってブチギレて。
そこにあった…2車線の…うわもう最悪や。
って言ってめっちゃキレられて。
中野が橋本に激怒!一体なぜ?
私がルールだから。
エレキテル連合はね。
私が「歌を歌いたいね〜」って言ったらねっ歌を歌う。
それが全て。
「全て」。
あはっはっはっ!
そんな2人にはいろいろ…
橋本さん聞いたけども何か…「やらされてる」っていうか私が担当してます。
あっ率先してやってる。
率先して…。
フィフティーフィフティーでこっちがネタ。
メークも衣装も全部考えてくれるから…。
そう!私は家事や何か近所付き合いモーニングコーヒーもいれますしベッドのねシーツにしわがあると寝れないからピッてしてあげて。
(中野)そう!全然俺は…大丈夫です5050。
「6年かかった」。
やらされてるっていうのもないし。
(たむら)やらされて…自分からやってるからね。
自分からやってるから。
(中野)そう。
解散詐欺と言ってましてちょっと自我が芽生え始めると解散ほのめかすとね従順になるんですね。
(たむら)ははははっ!
2人の…
たむけんの判定は!?
20ポイント!わ〜い!
(2人)うわぁ〜!
(たむら)ありがたいわ〜。
ドン!
ネタのクオリティーがすごい!と多くの大物芸人たちからプッシュされブレイクした日本エレキテル連合。

そんな2人の…。

(たむら)中野さんからいきましょう。
ジャン!漢字がちょっとわからない…。
尊敬してんのにねぇ。
(中野)いまだにね舞台に立って漫才されてるのにコントをされたりね急に。
(たむら)蝶美・蝶子さんベテランやんねぇ。
さあ橋本さんこれはもうこっちが寄っていかなあかんからね橋本さんが。
ではいきましょう「尊敬する女芸人は?」。
(たむら)全然ちゃうやん。
あ〜あ…そっか。
それは失礼だよ先生に。
言うな言うな。
え〜最近これ人気が出過ぎて困ったな〜って思うことないの?あのねぇ大体近所の方いいんですけど…あら!家もうバレてんの?バレてるこれ干してるから。
このアホがねベランダにこれを干しおって。
これは今干したらあかんわ〜。
干しちゃダメよ〜。
まあ時期的に夏だったからパリッとさせたいいい香りを太陽の香りをね吸収させたいと思って外干してた。
バレた。
クソガキが!ピンポーンっていって知らないからガチャッて出たら…つってブワ〜ッて逃げてくの。
(たむら)今?はい。
大変やなこれは人気者。
DAMEYO〜DAME!DAME!
(たむら)これ何ですか?
(たむら)色んなバージョンがあるの?今。
俺さぁ…あの〜ほら…
(中野)あああの〜関西人に…
(たむら)ははははっ!
というわけで…
ヤンキーカップルコントご覧ください。
「ナニワの」「ナニワの男と女」!・「悲しい色やね」なあクミ。
俺たちこれからどないなってしまうんやろなぁ。
うちはケンさえいてたらもうどうなってしもうてもええ。
うちはケンが巨人ファンや〜言うんやったら阪神ファンやめてもええ思てる!そのぐらいの覚悟なんやでっ!クミそやけどあいつら俺の事生かしておく気はなさそうやで!見てみぃあいつらから電話や。
まいど。
何やて!?あんたらなぁあんまり調子に乗ってたらなぁ前歯かち割ってのどちんここんにちはさせてそのこんにちはさせたのどちんこ協栄ジムの天井からぶら下げて金平会長にパンチングさせたろかぁ〜!ボケ!クミ切ってまえ〜!クックッ…クミ。
俺お前死なせとうない。
お前だけでも逃げるんや。
逃げるってどこにぃ…。
ええか!俺がNSC4期生やった時の相方が今東京で串かつ屋やってる。
お前だけでもそいつの所にかくまってもらうんや!嫌や!嫌や嫌や!うちはケンがだんじり祭よりエレクトリカルパレードの方が見たい言うんやったらミッキーはんにでもドナルドはんにでも頭下げたる!そのぐらいの覚悟なんやでっ!クミそこまで俺の事…。
俺かてクミがお好み焼きよりもんじゃや〜言うんやったら土手でも何でも作ったるさかいにな〜!ケッケン〜。
クミィ〜好きや好っきゃで〜。
二度づけ…二度づけ禁止やでぇ。
愛しとんのんや〜。
(ほんこん)アホやこいつら。
おおきに!はははっ。
(たむら)全部持っていき!こんだけほんまですか?気前ええわほんま。
これがナニワの心意気やで!さすがやで!
日本エレキテル連合の2人スタジオでもお待ちしてま〜す。
いやたっぷりでもなくてよかったよね。
(笑い)ただやっぱりこううまい事中野さんがね。
(たむら)コントロールしてるんでね。
やらされてるんじゃないんですよ自分がそうしたいと。
そのかわりネタは作らないよあとは全部やるからねってほぼ割り切ってるんで。
全然可哀想みたいな感じ…。
感じじゃないっていう。
そうなんです。
東京出てくる時に彼氏おったのも中野さんのあれで別れさせられましたし。
はあ〜っ。
(一同)ええ〜っ!ほほほほほ〜っ!だからエレキテル連合のトータルプロデュースも全部やってるわけですもんね。
(まこと)でも絶大なる信頼関係ですよねある意味。
この中で言うたらやっぱりダイアンが一番それに近いの?
(たむら)近いね。
(津田)近くはないです。
(西澤)僕あの人ぐらい…。
あははっ。
(西澤)こんな縛りつけてないです。
(津田)でも細かい事ずっと言われるんで僕も。
水の飲み方がうるさいであったりとか。
ご飯の食べ方とか座るソファの位置とかずっと言われてだんだんそれ直していってるんですよ。
あっ相方が…。
(津田)コイツが何か言うた事を僕気にして…。
(西澤)そうなんすよそういうのもちょっと引っ掛かるんすよ。
たまに「コイツ」とか。
(津田)コレがねコレがね。
「西澤さん」や。
(西澤)皆さんがいると「コイツ」とか「お前」とか言うてくる時あるんすよ。
(方正)
(笑い)
(津田)ねじ曲げない!そこはねじ曲げない!
(方正)「西澤くん」。
さあ続いてはですね。
でございますけどさあええ〜もう鶴久さんはおいくつなられたんですか?50です。
(あいはら)おお〜っ。
まこっちゃんは?僕はもう間もなく46歳になります。
特にまこっちゃんは変わらないですよね。
ちょっとこの白髪が今わざとチラリズムで白髪を見せてるんですけど。
漫談が。
(鶴久)あっはははは!
(たむら)笑わそうとしてるんですか?
(方正)語り口というか。
サービス精神。
まこっちゃんならではのね。
(まこと)「変わらない」って言われてでもうれしいですね。
ふた組のバンドって何か出会ったりとかしてるんですか?憧れでした僕たちからしまして。
えっとシャ乱Qが…。
僕らが大阪城ホールで大阪の時はライブやってたんですけど外でライブやってたらしいです。
はいはい。
大阪城ホールでチェッカーズさんがコンサートある時にチェッカーズのファンの皆さんをちょっと頂くというかファンをちょっとパクるというか。
そら大事ですよね。
(鶴久)大事です。
(まこと)僕らも早くあのステージ立ってコンサートやりたいなっていうので。
チェッカーズさんはもうね憧れてました。
日本の音楽シーンにその名を残す伝説のバンド…。

ただ圧倒的な存在感を誇るボーカル藤井フミヤとつんくの1”で|!サイドメンバー鶴久政治とまことは日々シングルベッドで悲しくてジェラシーしていた。

業界騒然…
・ちっちゃな頃から悪ガキで・15で不良と呼ばれたよ
ある音楽コンテストでのグランプリ獲得をきっかけに1983年メジャーデビューを果たしたチェッカーズ。

アマチュア時代のチェッカーズは誰がメインボーカルという取り決めはなく…
しかし福岡から上京してみると…。
へえ〜モテたやろなぁ。
はい。
(心の声)≪えっ?≫
レコーディングでの事務所の扱いはあからさまに違っていた。

気付けば全ての曲のメインをフミヤが歌い鶴久はコーラスばかり。

さらに。

それまで横一列だった3人の立ち位置も完全に差別化され鶴久はバックコーラスの1人としてフミヤの後方へと追いやられたのだった。

そんなバンド内格差はいつしかファンにも飛び火する。

フミヤより少しでも前に出ようものなら客席からはブーイングの嵐。

あげくの果てには…。
・じゃあ撮りま〜す。
じゃあいきます。
雑誌の撮影ではメンバーの個性を明確にするためとなぜか鶴久だけ女装。

意味不明の辱めを受けるのであった。

一方シャ乱Qにも悲しきバンド内格差が存在。
・ランラララララランランラン・そんなメロディーを
1992年メジャーデビューを果たしたシャ乱Q。

バンドの顔であるボーカルつんくと|!その後ろでドラムに囲まれるまこととの間にはやはり大きな差が。
・So時として恋人の
その圧倒的なパフォーマンスで大盛り上がりのライブ中まことが常に気になるのはドラムの演奏…ではなく。

(ほんこん)こんなんあるな。
あれへんあれへん。
ほんまあれへんねん。
さらに。

(つんく)サンキュー!わかった。
つんくが衣装替えやメーク直しでステージを空ける時はまことがつなぎ役を任されるのだが…。

会場を盛り上げようと必死に頑張るもファンはどっちらけ。
えっ私も行こっかな。
ええ〜。
そんなある日傷ついたまことの心をさらにズタズタにする衝撃の事件が勃発。
じゃあすいません目線をこちらにください。
はいいきますよ。
それはアルバム用のジャケット写真撮影での出来事。

撮影した数十枚の写真の中から1枚を選ぶのだが…。
そうですね。
えっ!?ちょっと待ってくださいよ。
だって…うん。
つんくの写りを最優先にした結果出来上がった問題のジャケットがこちら。

精かんな顔立ちで厳しく前を見つめるつんくの横には…。

目半開きでだらしなく顎を突き出しているまことがいた。
・シングルベッドで
「シングルベッド」のロングセールスでシャ乱Qの知名度は上昇。

それとともにバンド内にはちょっとした異変が。

(スタッフ)お疲れさまです!お疲れ!
それはコンサートツアーで訪れた北海道での出来事。
あ〜あ。
ブレイク前は全国を機材車で移動するのが当たり前。

しかし…。
ごめんごめん!あっそうですか。
他のメンバーたちはつんくが乗った飛行機を見上げながら車で20時間をかけ東京へと帰るのだった。

(まこと)フェリー乗ってね。
さらに当時つんくと同じアパートに住んでいたまことはつんくの留守を預かる機会も多くなり…。
もしもし。
ああええよ。
いつしかつんくから合鍵を託され郵便物や宅配便を受け取るのが仕事に。
≪おっ。
≫ラッキーラッキー。
自らにそんな言い訳をしながらつんくの実家から送られてきた食材をこっそり持って帰るのがせめてもの慰めだった。

一方チェッカーズ鶴久政治にはこんな悲劇が…。
は〜い。
・君のことを
ドラマやテレビ出演で忙しいフミヤに代わりリハでは鶴久がメインボーカル役を務めるのがいつしかお約束に。

さらに。
・おう!えっ!いいんですか?おう!
関係者から車やダイヤモンドがプレゼントされる事もあったフミヤに対し…。
おい鶴久。
えっ?
鶴久がもらうのはファンから届くトランクス。
これなかなかいいじゃん。
それでも鶴久なりに喜んでいたのだが…。
・神様ヘルプ!ヘルプ!ヘルプ!ヘルプ!
ファンのいたずらでトランクスに刺激の強い皮膚薬が塗ってあり股間が大惨事になった事も。
ここの裏っ側が痛い。
汗かくと余計に。
ファンからも完全になめられていた鶴久政治だった。
・涙のリクエスト
デビューから2枚目のシングル「涙のリクエスト」のヒットであっという間にその人気を不動のものにしたチェッカーズ。
・foryou
歌番組では人気のアイドルたちと共演する機会も多くなり…。
おはよう。
今日も一緒なんだ。
よろしくね。
よろしくお願いしま〜す。
社交的なフミヤの元には今を時めくアイドルたちが気軽に寄ってくる。

そんな姿をジェラシーいっぱいで見つめていた鶴久。
・あっ!おはようございま…。
・おはようございます。
・あっおはよう。
存在感の薄さと極度の人見知りが災いし人気アイドルたちとしゃべる機会は皆無だったという。

一方シャ乱Qまことにも女たちの強烈な洗礼が。
・Bye−Byeありがとうさよなら
一躍ミュージックシーンのトップに躍り出たシャ乱Q。
・いい女だったよつんく!決まってるやん。
なっ!
つんくの提案でステージ衣装のまま訪れたのは都内の…。
あっ!すごい!すごい!かっこええやろ。
かっこいい〜!ここでいいかな?はい!どうぞ。
つんくの登場に色めきたつホステスたち。

しばらくすると…。
ねえ〜。
ねえ?・聴きた〜い!・お願〜い。
聴きたい。
しゃあないなぁ。
やった〜!・流行の唄も歌えなくて
自慢の歌声でホステスたちをうっとりさせるつんく。

すると…。
はっ?早く。
あまりにも残酷なリクエストが。

それでも。
・シングルベッドで夢と優しいな〜!
言われるがままスティックを箸に持ち替え全力でその場を盛り上げるのだった。
これはあかん。
その夜傷ついたまことがシングルベッドで涙を流したのは言うまでもない。
いやまこっちゃんあれはあかん。
最後の割り箸はバン!投げつけて…。
一応。
(あいはら)「場の空気」。
(まこと)ただドラマーに一番やっちゃいけないのはお箸を渡すとかストロー渡して「これでドラムたたいて」って言うのは…。
ストローもあったんすか!?
(まこと)ストローもあります。
さすがにストローやらないでしょ?渡されたらやりますけど内心は傷つきますから…
(高橋)普通渡さないです。
(方正)しないですよ普通は。
(鶴久)でもそれでもお店の中のおねえちゃん10人いたら1人ぐらいは喜んでくれる人もいるんですよ。
(まこと)そう!確かにはい。
あっその子に向かって頑張るわけですね。
(まこと)ちょっとこう華やかな人はボーカルにいくんですけど冷静に何かを見てる人は意外とこう。
見てる人は見てるんですよ。
(笑い)
(鶴久)こういう控えめな優しい人がいるんですよ。
い〜やいやいやもうすばらしい。
この辺は鶴久さんはどうしてるんですか?フミヤさんが例えば歌って。
僕あの〜例えばほんこんさんがチェッカーズの曲歌うからじゃ僕ハモりますよってハモるとこれは盛り上がるんですよ。
だからポジションとしてはちょっとズルいかもしんないですけど何かありがたいところですね。
ああ〜それうれしいよね。
なるほどそういうふうにしていると。
え〜まずはですねシングルがどれぐらい売れたかっていうのをまずちょっとね。
チェッカーズさんからいきましょうか。
だから時代がレコードからCDになる時なんですこれ。
だからもっと我々のイメージでは100万枚とか200万枚のイメージですけど。
違うんすよね時代が。
(鶴久)ミリオンがないんですよ。
ミリオンがないんですよ。
それでも「ジュリアに傷心」が70万枚。
(ほんこん)もっといってると思った。
え〜「涙のリクエスト」これが2曲目でしたっけ?
(鶴久)そうですね。
これがヒットしてデビュー曲の「ギザギザハート」がつられて入ってきて。
(たむら)ああ〜そうですか。
あの「ベストテン」で最高…。
(鶴久)それでそのあとに3曲目に「哀しくてジェラシー」がきてそれで3曲同時に「ベストテン」入りましたね。
(方正)すごいな〜。
(ほんこん)見てたわ。
スターですよね。
そん時はもうみんなお祭り騒ぎですか?
(鶴久)いやでもね…ええ〜っ!1人5万でしたから。
(たむら)1人5万!?
(八光)かぁ〜!売れてるのは気持ちがいいんですけど寮とかに帰ると何かしょぼ〜んとしてまたインスタントラーメン食べるみたいな。
(方正)ええ〜っ?
(鶴久)そんな感じでした。
どうなんすか?やっぱこういうふうな。
こう着せられるというか。
(鶴久)そうです。
だからアマチュアのころはジーパンはいて革ジャンでロックンロールやってて。
でいきなり「これ着ろ」みたいな感じ。
一番最初「ギザギザハートの子守唄」を渡された時は「ちょっと待ってくれ。
僕ら演歌歌手じゃないから」と。
あの曲がどうしても演歌の曲に聞こえたんです「ギザギザハート」が。
「子守唄」ですもんね。
そう。
そしたら作った方が「これはもう10何年前からずっとためてたやつでこういう数え歌は10年に1回絶対売れる」と。
「売れてからお前ら好きな事しろ」と。
(ほんこん)なるほど。
(鶴久)「じゃわかりました」。
そういうのもあったんすよね。
だってもう正直「あの娘とスキャンダル」の…
(鶴久)ははっ「見てられない」。
はははっ!「見てられない」。
(あいはら)あれサングラス?
(方正)サングラスでしょ。
これサングラス?
(方正)リボンじゃないでしょ?俺リボンに見えたもん。
(方正)リボンはしないでしょ。
(たむら)サングラスか。
リボンに見えるよね。
リボンにしたら高杢が怒るから…そうそうそう。
そうでしょ?
(鶴久)一番最初にジャケット撮影する時に「ここの床屋に行って髪切ってこい」。
みんなリーゼントじゃないすかもともとは。
やったら横ザ〜っと刈り上げられて。
ツンツンで。
寮に帰ってきて…。
ははははっ!
(方正)今までのね気持ちが。
(鶴久)リーゼント命の男だから。
(方正)コンセプトは「かわいい」というのがコンセプトやったんですか?
(鶴久)ユニセックスみたいな何かそんな感じでしたね。
だから特に鶴久さんはボーイ・ジョージでしょ?
(鶴久)そうですね。
カルチャー・クラブの…。
カルチャー・クラブのボーイ・ジョージの設定やから。
女性のような男性のような。
(鶴久)でも一番最初に写真集を作るっていう時に僕の衣装が全部スカートで女装でメークも女性で。
その時はちょっと…
(まこと)へえ〜。
(鶴久)さすがにキレて。
そしたらマネジャーが「その×××っていうやつを殴りに行くなら俺を先に殴れ」と。
そんな怒るイメージないですよ。
でも他のメンバーも僕の気持ちを察知してたから撮影終わって…。
「我慢してちょっとやれ。
終わってからみんなでちょっと飲みに行こ」みたいな。
へえ〜。
そんな感じでバランス取ってくれてましたね。
ちゃんと。
メンバー優しいですねみんな。
(鶴久)はい優しいです。
さっ続きましてシャ乱Qの売り上げ。
これがさっき言うてたやっぱり。
(方正)うわぁ〜!CD時代やな。
CDがめっちゃ売れてるし。
「ズルい女」が145万枚。
「シングルベッド」が120万枚。
「いいわけ」とかもすごいですね。
ここでちょっと何か話題になったんですよね。
(まこと)「上・京・物・語」で4枚目。
ほんで「シングルベッド」でしたっけ?
(まこと)いやその間に1枚ありますね。
あるんですか。
(まこと)はいもう1枚。
へこみましたねちょっと。
「シングルベッド」が売れなかったらもう大阪に帰りなさいよと。
なるほど。
これ最後。
(まこと)はい。
(方正)へえ〜〜っ。
(あいはら)これがドカ〜ン。
ドカ〜ン当たりましたよ。
でもさっきのVありましたけどまこっちゃんの写真はもうちょっとふびんですよね。
(あいはら)これはないわ。
(まこと)何百枚って写真撮るんですよ。
ほとんど僕も目開いてるんです。
もうほんまこの1枚たまたまこう半目になったやつをこれでいこうと。
(あいはら)はっはっは。
(まこと)で説得されたのがみんな何でこの人目つぶってんねやろ?とか何でこの写真選んだんやろ?ってハテナマーク付くのがちょうどいいんちゃうかと。
いやわからんわからん。
全然わからへん。
(八光)ただの言い訳です。
つんくに「つんくよちょっとこれ8+てくれ。
何かおかしないか?」。
(あいはら)なりますよね。
「スタッフはこれ…。
スタッフはこれでええ言うてんねんけどこれおかしないか?つんく。
よう見てくれ」って言わなかったんですか?今思えば押し通した方がよかったですよね。
何かどっかの芸術作品でわざと逆向きに置く事によってその芸術が完成すると。
これもわざとお前が目つぶる事によってこの芸術性は一気に高まるみたいな事を言われて。
(方正)うまく丸め込まれたな〜。
(ほんこん)全然違う。
全然違う。
(鶴久)丸め込まれてない?丸め込まれてる。
まあまあ結果ねこういうふうにしゃべれるから。
ありがたい。
まあそうですね。
はい。
しょうがないでしょ。
さっきからずっと言うてるけど。
鶴久さん。
(鶴久)ず〜っと言ってました。
「あるあるある。
しょうがないしょうがないしょうがない」ってV中もず〜っと言ってるんですけど。
そうなってしまったんですか?体が。
(鶴久)そうです。
もう合わせるしかないんですよねメインにね。
やっぱメインの人しかカメラマンの人とかプロデューサーも見てないので。
(笑い)
(鶴久)ほんとにしょうがないんですよ。
(ほんこん)そこしかないもん。
そう。
僕がスカートはく事によってバランスがよくてフミヤさんがかっこよく見えるならしょうがない。
はははははっ!まこっちゃんやったらはかないでしょスカートやったら。
う〜ん…そうですよねぇ。
でも…。
男性が1人だけ。
(ほんこん)はきよるわはきよるわ。
(てつじ)半目でスカートはくでしょ。
結局つんくとかはたけに…
(方正)いいんです。
それでいいんですよ。
(鶴久)しょうがないんですよ。
しょうがないんだな。
(まこと)そう。
そこをねしょうがないと思って。
(鶴久)東野さんね野球チームと一緒なんですよ。
ホームラン打つ気満々だけど…しか僕出ないんですよ。
しょうがないから毎回…。
しょうがないですよ。
4番…4番バッターにつながなきゃ。
(方正)ホームラン打てるんですか?
(ほんこん)ホームランは打てる?それ以上言うたら俺殴りますよ。
先輩やけど。
なあこんなもん。
(てつじ)今日はやめといてください。
やめてください!
(まこと)でも結局そこでしょうがないと思ってやれるかやられへんかでデビューまでそのバンドを脱退せずにやってこれるかっていうのが決まると思います。
そうなんですよ。
(まこと)それできひんやつはデビューまでにやめていってるんですよ。
どうしてもやっぱ「俺が俺が」で。
そん中でやっぱり残るのは…。
「主人公」…。
(八光)そういう事なんですか。
(方正)ちょっと待ってください。
残んのは主人公じゃないんですか?
(ほんこん)主人公じゃないの?ええっ!?
(まこと)主人公を引き立てさせる…。
(鶴久)誰が見てもこいつがボスだなっていうのはわかるんですよ。
はい。
(八光)そうですね。
誰が見てもわかりますもんね。
素人でも。
そうそうそう…。
フミヤさんは僕の高校の1こ上の先輩なんです。
なるほど。
僕中学校の時にダンスパーティー行ってた時にフミヤさんと初めてしゃべったんですよ。
「お前どこの高校いくの?」つったらフミヤさんと一緒の高校。
でも僕は野球やるのが決まってたんで。
野球ず〜っとやりながら。
でもフミヤさんたちは僕が野球練習やってる時にアンプとかドラムとかセットして中庭…。
高校の中庭ですよ。
生演奏始めるんですよ。
(方正)へえ〜。
(鶴久)そしたら女の子たちがガ〜っと。
うわっ!かっこいいな。
俺もバンドやりたいなぁ。
ず〜っと思ってたんですよ。
そしたらある日またフミヤさんと…。
まあその時はフミヤ先輩ですけど先輩と会った時に「お前一緒にバンドやらない?今チェッカーズってバンドやってんだけど」って声かかって「あっわかりました!」って僕野球すっとやめてチェッカーズに入れてもらったんですよ。
(あいはら)ええ〜っ!これはしょうがないじゃないんですよ。
ははははっ!これはもう自分の思いで。
(鶴久)これはきた〜!みたいな。
(あいはら)完全にきてますよ。
(方正)すごいですね今の話。
シャ乱Qは?
(まこと)あの〜大学生の…。
なったつんくが|!まあみんな就職活動するんですけど就職せずにバンドを本気でやるメンバーを集めたのがシャ乱Qですね。
それでその…すぐやるっていう感じやったんですか?う〜ん。
僕はちょっと様子はうかがいました。
何かつんくが…
(笑い)ちょっとあの…。
(ほんこん)チャラチャラに見えた。
そのチャラチャラっていうのは音楽に対して何かこう本気かどうかっていう事でしょ。
(まこと)そうです。
サークルとかもやってたし。
軽いノリで言うてんちゃうやろな。
でやり始めたらあの〜内定してた就職先を蹴ってバンドの方をやり始めたのでこれは大丈夫だろうという事で。
なるほど。
信用して。
はい。
さあそういうチェッカーズとシャ乱Qでございますけど。
そもそもチェッカーズはフミヤさん高杢さん鶴久さんのスリーボーカルバンド。
そしてどんどんとコーラスの方に追いやられ立ち位置も後ろになり。
(鶴久)そうですね。
アマチュアの時はね3分の1ずつぐらいでリードボーカル取ってたんですけどね。
デビュー決まってから何か比重がほぼフミヤさんにいって。
もう「う」と「あ」しか言えなくなりました僕。
「それはちょっと俺の歌ですよ」。
何か言える空気ではなかったですね。
プロデューサーがいて…。
ああ〜。
「フミヤもちょっと歌え」みたいな感じになると。
「ああ〜」ってわかるんですか?そういうの。
(まこと)何か要するにアマチュアの時は自分らだけで考えてやれるんですけどプロになると大所帯になってレコード会社のプロデューサーこっちのプロダクションのプロデューサーいろんな偉い人が入ってきてその人たちも自分が食っていかなあかんからその人たちも命懸けだし。
何かだんだんこう…言えなくなるというか自分たちの好きなよう…。
(方正)通らないんですか?こっちの意見は全く通らないんですか?
(まこと)う〜ん。
俺たちはこの業界をわかってるっていう貫禄を持った人に言われると従うしかない空気になりますよね。
(鶴久)そうなんですよ。
売れててもレコード会社って売れてるアーティストいっぱい抱えているのでその中の1つだけなんです。
ひと握りなので。
僕ら反抗して「じゃあお前らいいよ」ってなったらそれで食えなくなるから。
強くは言えない。
(鶴久)強くは言えない。
立ち位置はせめてちょっと。
いやこれ…。
(あいはら)横並びで。
横並びで。
アマチュアの時は横並びだったんですけどね。
1メートルぐらいちょっと後ろに下がれと。
(まこと)そこそこです。
1メーターってそこそこですよ。
(鶴久)ありますよ。
そうするとあの〜メインボーカルのフミヤさんがより目立つじゃないですか。
真横よりも。
それが何かよかったんでしょうね見た感じが。
コンサートでね鶴久さんがちょっと前に出るとファンから…
(八光)「ダサイ」。
(鶴久)それはありましたね。
コンサートで前半後半で僕1曲後半1曲。
高杢も1曲ずつ歌うんですよ。
そん時ちょっとフミヤさん休憩させて。
そのかわり前に出て僕ら右に走って左に走って盛り上げるんですよ。
行く時にちょうど右端のファンの子だとフミヤさんが見えなくなるんですよねスピーカーがあって僕が行くと。
そうすると「どけどけどけ!」みたいになるから僕も歌いながらちょっと脚を広げてやって…ははははっ!
(まこと)優しい。
(方正)いろんなやり方が。
(鶴久)いろんなやり方が。
(鶴久)そういう技術を覚えました。
(方正)ファンが股の間から見る。
(鶴久)そうそうそう。
(てつじ)「ここ見てここ見て」って。
(鶴久)そうそうそう…。
だって行っても俺の方…俺の方見ないんですもん。
みんな視線がもう。
視線がめっちゃわかんねや。
(鶴久)そうそうそう。
行っても全然。
行く方の逆に視線がいくんです全部。
(あいはら)あら〜。
そういう時にあの〜フミヤさんのマイクが1回トラブった時があったんですよ。
全然出なくなっちゃった。
僕がこの性格だから一番最初に当然気付きますよね。
当然気付きますよね。
パッと自分のマイクを換えたんですよ。
それでフミヤさん最後まで歌って。
当然…。
終わってホテル帰りますよね。
そん時自分であああん時やっぱり…はははははっ!
(鶴久)いいことしたなぁと。
(てつじ)自分のコンサートは?
(鶴久)いやいやいや。
(方正)フミヤさんに言われたんじゃなくてですか?
(鶴久)違う違う。
いいことしたなぁと。
ホテル帰って風呂入ってああ〜俺今日ええことしたなぁ〜って。
(八光)命のマイク渡してるやん。
(鶴久)そうそう。
基本的に…
(笑い)
(あいはら)代々。
(鶴久)これは血だなと。
そん時にねちょっとへこんで。
要するに僕が使ってたフミヤさんが使ってたマイクは最後まで音が出てなかったんですよ。
でも最後までコンサートは盛り上がったわけですよ。
その時にあっちょっと待てよと。
俺の声出てないのに盛り上がる。
俺必要ないか?と。
ええっ!?そん時にへこんでこれから何がやれるかなと思った時にちょっと作曲はやれるな。
そこから作曲し始めて曲が出来るようになったんです。
なるほど!
(鶴久)じゃないと7人の中で必要なくなりますから。
いやでも…。
(方正)そうですね。
(鶴久)それこそしょうがないじゃ済まなくなるんですよ。
怖い怖い怖い怖い。
(てつじ)怖い怖い怖い。
すごいよね。
(てつじ)生きる力がすごい。
生きる力が。
鶴久家の生きる力すごいですね。
たくましい。
ありがとうございます。
そっから作曲頑張るようになって。
どうやって作曲は勉強していくんですか?最初は僕キーボードも弾けないしギターも弾けなくて。
うわっすげぇ。
でもちょっとだけ何かやれたのでそっから24時間体制でずっと。
寝ててちょっとひらめくとまたギター持ってラジカセに録音してみたいな。
じゃないともうすごい才能があってうまい人いっぱいいましたから。
それをメンバーに聴かせる時あるんですか?
(鶴久)ありますよ。
そん時はどんな感じなんですか?
(鶴久)7人の中で作曲できるのは4人いたんですよ。
毎回曲出しつってやるんですよ。
で一番いいっていうかみんなが○×とか何点とかつけて。
あっ民主的にやるんすか。
(鶴久)投票でやって一番人気があるやつでシングル選ばれたりするんですよ。
僕はね30曲とか40曲とか持っていくんですよ。
でも全部落とされて。
1曲とか2曲しか書けない人間が…。
それが採用されたりして。
そん時にまたへこむじゃないですか。
そしたらディレクターがずっと頑張ってる姿を見てくれてチェッカーズのシングルよりも先におニャン子クラブのゆうゆとか高井麻巳子ちゃんとかの楽曲に採用されたんですよ僕。
はあ〜。
(鶴久)それから自信つけてチェッカーズに曲書くようになってまたそれが採用されて。
すごい努力家ですよね。
(鶴久)だから何か見てくれる人は見てくれてるなっていう。
まこっちゃんはそういう楽曲とか…。
僕は詞を書きますね。
作詞をします。
採用はされました?
(まこと)採用されましたよ。
「上・京・物・語」とか「空を見ない」は一応。
ええ〜っ!言うてくださいよ。
(まこと・大きな声で)「上・京・物・語」とか「空を見なよ」は。
(あいはら)「空を見なよ」めっちゃ好きや。
めっちゃ好きやろ?
(あいはら)めっちゃ好きです。
まこっちゃんが詞を。
(まこと)はい。
(八光)ええ〜っ。
(あいはら)めっちゃいい歌詞ですよね。
他も結構シングルのカップリングには。
ああそう。
そうなんです。
あとアルバムとかも。
(あいはら)それすごい。
すごいすごい。
すごいっすねそれは。
(まこと)ただあの〜。
(八光)聞きたいなぁそれ。
(方正)「絶妙」?ちょっと何なんですか?その絶妙って。
ちょっとこれもう企業秘密のゴールデン分配法があるんですね実は。
シャ乱Qは。
はい。
分配が。
まず基本は。
(鶴久)逆にモメない。
基本は。
(まこと)基本よくあるのは…。
バンドは何で…。
解散の理由大体お金でしょ。
お金か女でモメると。
うんうん。
(まこと)ええ。
という中で…。
お金はどうモメるんですか?やっぱり。
多いのは書いた人が全部もらう。
書かない人は何ももらえない。
もしくはきれいに人数分で割ろう。
印税も?はい。
言うんですけれども僕らは書いた人が全部もらうわけでもなく書かない人が全くもらわないわけでもない。
書いた人も怒らない書かなかった人も妬まない。
(鶴久)どういう事なんだこれ。
代々さまざまなバンドがモメたやつの情報を聞いて集めて。
ひとが絶対に怒らない微妙〜〜な。
(まこと)微妙な計算法がありましてそれをうちの会社のトップが編み出しまして。
その給料はまこっちゃんから見てやっぱ微妙に怒れない金額もらってるんでしょ?そうです。
ああ…
(笑い)
(たむら)「ありがとう!」って感じなんや。
「ありがとう」。
(まこと)書いた方は書いた方で「まあそれぐらいはいいよな」っていう。
(鶴久)仲間だからね。
(方正)知ってるんですか?知ってます知ってます。
だから1人の人が書いてその人が100パーもらうと「何で俺ばっかり書いて」っていう…。
だって何十万枚も売れんのやから「俺も書かしてくれや」ってなるけど。
なるけどその計算法でいくと「まあ今回採用されなくてもいいかな」っていう。
採用された方も「まあ…いいよな」って。
(ほんこん)絶妙や。
(鶴久)絶妙。
絶妙だ。
で現在もシャ乱Qは仲よくやってんのやからすばらしいですよね。
(まこと)お金でモメない。
ちなみにチェッカーズさんは当時は。
当時はね…給料僕らも均等です。
であとはドラマやった人とかまあ作詞作曲は個人に入るようになってて。
でもコンサートは…
(鶴久)だから僕らはツアー行った時もひと月で大体20本ぐらいするんですよ。
そん時の飲み食いはどれだけ飲んでも食っても。
ちゃんと6時半にステージに立っとけばそれでいいって感じなんです。
(あいはら)いい事務所や。
だから…
(たむら)ええ〜っ!チェッカーズ特に大阪で人気あったんですよ。
チェッカーズが大阪でコンサートする時はうわさで聞いたんですけど。
チェッカーズさんはホテルから出たらあかんとパニックになるからって。
ただ…60部屋ぐらいあるとこ。
ええ〜。
(鶴久)そんな…そんな感じでしたね。
だから別にお金に対しての不平不満はなかったって事?
(鶴久)全然なかった。
当時は長者番付出てたじゃないですか。
そしたらあの…バンドのメンバー全員入ってましたからね。
だからそれは他のバンドからすごい羨ましがられてたんですよ。
でも印税は分けないんですね。
分けない。
分けない。
うん。
作曲で登録されてんの200曲ぐらいあるんですって。
そうです。
JASRACで。
であの…楽曲ってありがたい事に…
(八光)へえ〜。
だから誰かがカラオケで歌うとその200曲の中で。
印税入ってくる。
現在の印税額は額は言えませんけど。
これ僕が言うていいですか?どうぞどうぞ。
毎年入る。
(ほんこん)めっちゃええやん。
(あいはら)権利関係すごいな。
高級…外車じゃなくて国産の間違いです。
(あいはら)高級国産それでもすごいですよ。
国産を買い換えられるぐらいあると。
毎年。
(鶴久)だからありがたいですよやっぱり。
ただでもフミヤさんはじゃあこれよりももっと。
(鶴久)でしょうね。
個人のヒット曲もあるじゃないですか。
「TRUELOVE」とか「AnotherOrion」とか。
半端じゃないですよ。
うわぁ。
(方正)それってカラオケのお金になるんですか?
(鶴久)えっとですねCDを作って出すのは一次使用なんですよ。
それがラジオでかかったりとか。
(ほんこん)二次二次使用や。
そう。
二次使用です。
カラオケで歌われたりとか。
例えばコントの最中に鼻歌でチェッカーズの曲をちょっとひと節歌ったりするとするじゃないですか。
それだけで印税は発生するんですよ。
(一同)ええ〜っ!?あっそうよ。
お笑いのDVDを作る時に。
(たむら)ああそやそや。
歌とか何とか絶対にしないように。
(あいはら)極力やめてって言われる理由はそれですよね。
そうですよね。
(鶴久)そうですそうです。
そしてまこっちゃんはあの〜マッチの歌を歌うんですか?つなぎで。
つなぎであの〜。
これは何なんですか?まあつんくとはたけがメーク直し並びに衣装チェンジしてる間の場つなぎとして何か余興的なものないかと。
「余興」。
(てつじ)コンサートで余興。
(あいはら)何でマッチなんですか?いや僕ずっとマッチが好きだったんで。
僕としても夢がかなうんですけどそこで1つの。
(鶴久)ははっはははっ!何の夢なんですか?大勢の前でマッチさんの歌を歌いたい。
(笑い)
(方正)じゃあよかったですやん。
(まこと)そうなんですよ。
レパートリーが3曲ありまして「スニーカーぶる〜す」「ハイティーン・ブギ」「ギンギラギンにさりげなく」。
(方正)名曲ばっかり。
この3曲を日替わりで歌うんですね。
ただやっぱりあの〜お客さんはつんくの歌を聴きに来てるので僕のマッチのカラオケはねえ聴きたくないと。
そういう感じはひしひしとやっぱりもう…。
伝わってくるんですか?
(まこと)僕視力がやっぱり2.0あるともうお客さんの…。
そうなんですね。
(まこと)目の奥までわかるんですよ。
(鶴久)そうそう。
わかるわかる。
なぜ神はまこっちゃんに2.0の視力を与えたか。
顔はこう笑ってくれてるんですけど目の奥は早くこの歌終わってつんくの歌…。
そんなんもわかるんですか?2.0あると。
(鶴久)わかりますよ。
2000人いても一番後ろの子の顔わかります。
わかります。
2.02.0です。
鶴久さんも?
(八光)わあ〜すごい。
(あいはら)すごいやっぱり。
勝手に自分らがそう思い込んでるだけちがいますの?
(まこと)それが愛想…ねっ手拍子か本当の手拍子かっていうのは見抜ける。
わかるんですか?
(鶴久)わかりますわかります。
(まこと)だから僕…そん時は。
(ほんこん)嫌がらせ?
(方正)逆に?
(ほんこん)嫌がらせ?休憩や。
(ほんこん)腹いせ?違う違う。
「次はこれです」っていう間で「ええ〜っ!」ていう声出たらあかんから。
そうでしょ一気にでしょ。
(まこと)「ありがとう。
じゃあもう1曲」つって。
その日は2曲歌った事もあります。
(あいはら)あはははは。
(笑い)
(たむら)でも何かちょっと気持ちわかる。
僕もめっちゃスベった時もう1個ネタやったろうと思てやります。
ええっ?
(たむら)お客さんがシーンとしてるけども腹立ってるから「もう1個やります」って言ってやります。
(方正)ほんでウケんねや。
(たむら)ウケません。
(方正)強いで〜。
強い!
(たむら)「ざまあみろ!」みたいな感じで帰ってきます。
罰や罰。
笑わへんかった罰やいう…。
(たむら)やめぇやお前。
あるわお前。
(てつじ)1回目ウケた事あるみたいな言い方してるけどいっつもそれやないか。
(たむら)てつじはそうやってひとをこう言う時はウケるけど…
(てつじ)知ってるわ!
(たむら)お前はギャグもないし。
(てつじ)ないわい。
(たむら)こいちゃんの横で「ウェウェウェウェイ言うてます」って言うてるだけでお前発信は何にもないから。
(てつじ)ないわい。
知ってるわい。
(八光)
(たむら)お前が一番おもんないで。
(八光)一番オモロないのはお前や。
(たむら)いやこれマジでお前。
(八光)いやいやいや。
僕はもうオモロないかもしれないですけど一番ではないです。
面白いみんな。
みんな面白いよ。
たむらさんは今一番忙しいですよ。
(まこと)だってうちのお母さんとかお二人めっちゃ好きですよ。
(たむら)ほんまですか?
(八光)ありがとうございます。
(方正)弱い。
褒められたら弱い。
弱いな〜。
(てつじ)てつじは?まあまあまあええがな。
ええがなええがな。
まこっちゃんのお母さんはまこっちゃんの…。
(てつじ)さんざん話聞きましたよ。
こういう人の気持ちがわかるっていう話。
やめよう!
(方正)しょうがない。
あの人はシャ乱Qで何習ったん?時間帯時間帯が。
(方正)しょうがない。
そして鶴久さん。
ファンからいろんなものもらいました。
パンツトランクス。
いたずら。
あれはちょっとね大変でしたね。
大体フミヤさんは車頂いたりとか宝石頂いたりとか。
(方正)はあ〜バブルやもんな。
(鶴久)それはもう何かお金がないから羨ましいじゃないですか。
で何かねレコーディング会場から出た時にすごいおっきい何か袋持ってファンの人がバ〜ッと僕の周り囲んだんですよ。
ちょっと俺にも波来たかみたいな。
来た!「これちょっとフミヤに渡しといて」。
フミヤさんのプレゼントばっかりですよ。
あららららら。
ファンレターと。
ちゃんとほら持って帰りやすいようにしてちゃんと。
ええ〜っ!
(たむら)鶴久家は。
(ほんこん)さすが。
(方正)しょうがない。
しょうがないです。
(笑い)さあそしてまこっちゃんですけれども。
これすごいですね。
つんくさんだけ北海道から飛行機でラジオのため大阪へ。
はい。
他のメンバーは20時間かけて車で東京へ。
(まこと)もうまさに。
つんくはだってあの!A|!「ヤンタン」のレギュラーが。
ああやってた。
でちょうど忘れもしない。
台風時期のね北海道からこの本州への…
(笑い)
(てつじ)何でそういう時にかぎって台風が来る。
(まこと)もう子供も大人もゴロゴロゴロってなるぐらい揺れるんです。
(笑い)
(あいはら)危ない。
(方正)すごいな。
(まこと)バッサ〜ン!ってフェリーで揺られてる時につんくはもう大阪まで飛行機で1人帰ると。
それはどうなんですか?仲が悪くなったりするんですか?シャ乱Qのメンバー同士でケンカとか。
うんうんうんありましたよ。
そうよね。
ええ。
ず〜っと一緒ですからそのまさに移動からね。
ちょっとねつんくはブレイクして変わった!って。
(てつじ)えっ?
(まこと)うん?つんくはブレイクして変わった!ブレイク後つんくは変わった!街では常時サングラスをするようになった。
これええがな。
ええがな。
あんまりふだんサングラスとかする人じゃなかったのに街なかだったりとかリハーサルの時に…。
っていうので1回…。
はははははは。
ええやん!
(ほんこん)言うたん?言うたん?
(方正)何で?屋内ですよスタジオ。
窓1個ないスタジオで。
スタジオ来て「おいっす」ってこうやってるんですよ。
(まこと)そのままやって歌いだす時もそのままサングラスかけてるから…。
これはあかんと。
言わなあかんと。
(まこと)一応メンバーとしてアイコンタクトであったりとかそういうのも。
ここはもうつんくに言えみたいな感じなんです。
(方正)そっかそっか。
どういうふうに言うたんですか?いや「サングラス取ろうや」と。
「えっいいだろ別に」。
「いや取ろうや。
だってこんなん何もまぶしないやん」。
「いやいやこっちももうええやんそんなん。
歌うからもうええ」。
(まこと)そういう感じで何でお前に言われなあかんねん!みたいな。
ほんでケンカ?
(まこと)そういう…結構ねそれからしばらくあんま口きかない時期が。
(あいはら)ええっ!でマスク。
何か…はははははは。
(まこと)歌い手。
歌歌う人みんなマスクしだします。
喉がどうとか言いますよ。
(方正)ありますからケアが。
ケア言いますよ。
はははははっ!
(方正)ケアがありますからね。
遠回しにきますね。
それでまた口きくようなきっかけは何なんですか?
(まこと)う〜んまあまあ…。
自然と?
(まこと)だんだんその〜彼のいろいろ…。
フロントマンとしての苦悩に気付き始めてからしかたがないなと。
フロントマンてこんだけ大変やしいろんなもん背負ってるし。
(まこと)矢面に立って…。
セールスもあるし。
はいはいはい。
いろんな事がこう…そうかしかたないなっていうふうに。
悪い事言ったな。
うんなりました。
ええ〜つんくさんが変わった!お米にもこだわりだし。
(まこと)ああっ!オーガニック志向になった。
(まこと)ああはいはい。
いいじゃないですか。
(まこと)いやあんだけみんなで何か適当に何でもバ〜ッてこうしょうゆでもソースでもたっぷりかけてたのが薄味志向になり…。
ははははは。
ご飯もどこどこのお米だとか炊き方も土鍋で炊くとか。
そんなん何でちょっとこう…はははははは!
(鶴久)「文化人」。
文化人やない。
それは健康の事考えたりとか長生きせなあかんっていう事もあるから。
家行ってないんですか?1回も。
つんくさんの2H。
あの〜行きましたね。
あの〜子供のバースデーパーティーをすると。
家でやるおうちでやるっていう事なんで。
(方正)そっち?そっちですか?
(八光)祝う気はないよね。
(ほんこん)祝う気あれへん。
(まこと)いよいよつんくの2Hが。
あのデビュー当時上と下で住んでた時からいよいよ!
(鶴久)いよいよ。
いよいよモーニング娘。
も当たっていよいよ。
どんな家やと。
家やという事でもう行きたくない子供の誕生日会に行きました。
言わんでええがなそれ。
でどうでした?いやもう豪邸ですねそれは。
でもね全部おっきいんですよね。
いろんなものが。
全部おっきいともう自分がちっちゃいんか家がおっきいんかわからんようになってきます。
どんなひがみやねん。
(笑い)テレビもおっきいテーブルもおっきいソファもおっきいやともう何かちょっとこう…ははははは!何でもいいやん配置なんて。
(まこと)あと何か地下にスタジオあったんですけどちょっとかび臭かったです。
(笑い)唯一の弱点。
かび臭かった。
でもねまあそう言いながらも行くわけですから仲のいい。
仲がいいです。
チェッカーズはどうやったんですか?ちょっと前ゴタゴタがあってあまりイメージがよろしくないんですけど…はあ〜。
毎日みんなで飯食いに行って酒飲みに行ってでしたから。
(あいはら)すごいいいつきあい。
(鶴久)ほんとにそんな感じだったですよ。
フミヤさんが「カレー作ったから食べに来いよ」つってみんなで集まって食べるとかそんな感じ。
メチャメチャ仲いいですねチェッカーズ。
じゃああれ高杢さんとモメだすって解散してからなんですか?解散してからだと思いますよ。
2人は幼稚園の時から一緒で。
実家も200メートルぐらいしか離れてないからちっちゃい時からず〜っと遊んでるんですよ。
それはまたややこしいですね。
だから何でああなったかちょっとわかんないですよ。
2人にしか多分わかんない何かがありますよ。
フミヤさんと高杢さん。
鶴久さんはどっち派なんですか?僕どっち派でもないです。
さすが鶴久家。
(笑い)すばらしい。
平和主義ですよね。
モメちゃいけません。
みんなが仲よくなったら。
それを何か仲直りさせようって動いてもいない?そんな事もないんですけどね。
ただみんなやっぱりプライドもあったりとか九州人のちょっと難しいとこもありますから。
時期を見て。
今はそっとして。
モメてた時期にねあの〜楽屋が山ちゃんと一緒で山ちゃんに相談した事があったんですよ。
(あいはら)えっ?「ああやって編集で切られるけど誤解ばっかり招くからどうした方がいい?」って言ったら山ちゃんが「絶対に生放送で本当の事言うべきです」って。
ええ〜!
(笑い)
(あいはら)結構大事な。
大事よ!
(あいはら)これ忘れるって。
だってこれは悩みを相談したわけでしょ。
で生放送にちょっとゴタゴタがあった時に出してもらって自分の思いだけはパッと言ってそのあと何にも言わないって決めて。
鶴久さんはそうしたんですか。
だってファンの人はもう1回やってほしいとか。
(あいはら)誰がゴーを出したら現実になるんですか?これわかんないですね。
だからフミヤさんか高杢さんがどっちかが先に折れて何か会うきっかけがないと。
後輩の自分からは何かうまくこうできないでしょうね。
かじ取りが難しい。
でこれがねみんな独身ならまだやりやすいんですよ。
家族持って子供いると考え方がそれぞれ。
一緒にバンドやってた時とちょっと変わるもんね。
うんそうですね。
独身の時のバンドと結婚してからの…。
(鶴久)変わります変わります。
ドラムのクロベエも亡くなったので7人の姿は見れないからっていう…。
ははははは。
(あいはら)あら。
空気読める空気読める。
メチャメチャ空気読めるええドラム…。
あっあっああ〜!いますね。
日本にただ1人います。
ただ1人います。
(てつじ)割り箸でもたたいてくれる。
割り箸でもやってくれる!
(鶴久)います。
そういう事もやっぱりね。
何かの縁ですから。
(鶴久)まこっちゃんなら楽しいでしょうね。
楽しいでしょう。
(鶴久)ぎくしゃくしないもん。
ぎくしゃくしないし。
(鶴久)ファンの人もそういう…思わないし。
思わないし。
(まこと)やりたいなそこは。
(鶴久)でやるぞ〜ってなってステージ行ったら2人しかいないでしょ。
(笑い)
(鶴久)これもしょうがないってやるでしょ。
最後まで。
他を寄せつけない圧倒的な食べっぷり。

数々の記録を残し現役から身を引いた彼女だが。

(菅原)出てきてくれないと。
魔女菅原の…
さあ今回名乗りを上げた方がいらっしゃいました。
今回の後継者候補田浦有夏さんですどうぞ〜。
(大悟)ちょ〜っとこれはどうですか。
今回の後継者候補…
天性の大食いを生かし数々の大会にも出場。

今回自ら魔女の後継者に名乗りを上げた。
食べれますか?食べれますよ〜!前回出られてたもえあずちゃんいらっしゃいますよね。
(ノブ)え〜っ!?そうなん?
(大悟)あの子よりは上という。
(ノブ)そういう事やね。
田浦有夏は…
とにかく食べっぷりを見ない事には始まらない。

やって来たのは東京・渋谷にあるスパゲッティー専門店。

このお店に…。

(ノブ)挑戦していただくメニューはこちらでございます。
え〜っ!?
(ノブ)載せましたねぇ。
こぼれるこぼれる。
(ノブ)ずれてる。
今回挑戦するのはこちら!
その名もナポリタン星人!
5人前ぐらいあるこれ。
ふんだんにゆで上げた太めのもちもちパスタ。

なんと8人前の量を盛りつける。

通常のサイズと比べるとご覧のとおり!
総重量…
(ノブ)すごい!
(田浦)めっちゃ重いよこれ。
(大悟)これはすごいよ。
いや…
(大悟)え〜っ。
(ノブ)これだけじゃダメ?
魔女がさらなる試練を与える。
おねえさんあの…店にありますか?あっ…
(ノブ)ちょっとちょっと。
メガ盛りミートスパ!
ナポリタンと合わせて締めて…
田浦有夏はこれを乗り越え…
それではチャレンジ…
(ノブ)さあ田浦ちゃん。
(大悟)これ自信ありですか?ありますよ〜。
(ノブ)へえ〜。
(ノブ)マジ?ふふふふっ。
(大悟)ちょっと麺も太い。
(ノブ)確かに。
(田浦)麺もちもちで。
ナポリタンも甘くて美味しいです。
(ノブ)へえ〜。
(ノブ)たらちゃんというニックネームがあって。
ああ。
(ノブ)断るな。
並の人間なら…
しかし田浦有夏は自信マンマンで口に運んでいく。

(大悟)普通のナポリタンやったら1人前ぐらい食ってんちゃう?これ。
(ノブ)いくねいくね。
(ノブ)落ちないねいいよ。
なかなかのスタートダッシュを切った田浦。

(大悟)魔女スピードも見てるでしょやっぱり。
わかるの!?
(ノブ)へえ〜。
この事を…
(ノブ)最初のペースの事を。
(大悟)今のところその初速としては合格点をあげて…。
合格です。
(大悟・ノブ)おお〜。
序盤の食べっぷりに及第点を与えた魔女。

このきゃしゃな体のどこに入るのか。

メガ盛りナポリタンがみるみるうちに削られていく。

ここで…
下の方のやつ…
(ノブ)へえ〜。
だから下の方が苦しくなってくる。
(ノブ)うわぁ〜スパゲッティーってそうなんですね。
(ノブ)底が鬼?鬼です。
(大悟)めん類底が鬼。
上終わりだなぁと思ったら下が。
(ノブ)名言が出ました。
大盛りパスタは…
田浦大丈夫か?
頑張れ!たらちゃん。
(ノブ)え〜っすごいよ〜。
いいです。
色気が出てきましたね。
顔中の汗がどこか艶っぽい雰囲気を醸し出す。

セクシー食いは今後彼女の大きな武器となるはず。

(ノブ)減ってきたねぇ。
すごいよ。
あれだけ盛られてあったナポリタンが気付けばもうあと1人前ほどになっている。

(ノブ)いくねぇ〜。
いやこれすごいわ。
よしよしよしよし!もう1個。
(ノブ)は〜い食べきりましたすごい!30分で完食でございます。
(大悟)すごい早い!もう魔女…これだけではでもほんとに…。
(ノブ)「ぜんぜん足りない!」。
ただの大食いならごまんといる。
そうよそうよ。
これぐらいでは納得しないのだ。

(ノブ)えっ今から?
(ノブ)え〜っ!?うわぁ〜!これはダメ!いけいけ!
2皿目に突入!
いただきま〜す!
(大悟)最初の「いただきま〜す」みたいな。
(ノブ)そうそうそう。
おっ!
(ノブ)おっどうした?熱い?熱いな。
(田浦)すごいジューシーで。
(ノブ)へえ〜。
(大悟)美味しい?膨張します。
うわぁ。
(ノブ)へえ〜。
そう。
徐々に…
まだそこまでの体験をした事がない田浦。

これを…
味変えんねやろ。
あの…
(ノブ)えっ?「アジヘン出していいですか?」という言葉が出ました。
これはプロだ。
田浦が取り出したのは…。

「アジヘン」とは単調な大食いの中で変化をつけたい時に用いるアイテム。

魔女に自分の根性を見せるため…。

(菅原)
(田浦)そうです。
(ノブ)ああほんまにそうなんや。
(田浦)昨日もらいに行ってきました。
(大悟)今でもテレビの向こうで…
梅干しでペースが上がるかと思いきや突如として…
全然やね。
(ノブ)ちょっとしんどくなってきたかな?1回や2回はあるじゃないですか。
ありますあります。
それを思い出して…って信じて。
最後にものを言うのは精神力!
しかし1皿目のナポリタンが予想外にダメージを与えている様子。

そして…
ギブ?うそや。
(ノブ)ああ〜残念。
頑張りました。
でも頑張りました。
田浦有夏無念のギブアップ。

一部始終を見ていた魔女。

下した判定は?
(ノブ)お願いします!「出直し」。
早い!
(大悟)早いなぁ。
(ノブ)早い。
(大悟)すごかったけどな。
すごかったけど…。
(ノブ)なるほど。
悔しい?悔しいですけど…
(ノブ)そうやな。
また鍛え直して。
(田浦)はい。
田浦有夏これからの成長に期待しよう。

(スタッフ笑い)
(ノブ)結局ね…。
(大悟)もうそれなんでしょ結局。
(ノブ)結局ねここのスタッフさんはねお手本が見たいんですよ。
さあ魔女のお手本を見せてもらおう!
締めて4.6kg。

地獄のパスタ2皿に魔女菅原初代が立ち向かう!
見てくださいよ。
これが魔女や!っていう。
(田浦)ああなるほど。
「山を吸い上げてる」。
(田浦)すご〜い!
(ノブ)食いちぎってる。
(ノブ)犬やないか!
現役を退いたとはいえさすがは魔女。

見る者にうっすらと恐怖感を与える豪快な食べっぷり。

(ノブ)ちょっとたらちゃん圧倒されてますか?
(田浦)はい。
目の前で見ると違いますね。
田浦が30分かかった2.3kgのナポリタン。

ものの10分で…。
これよこれ!初速!
(ノブ)もういっちゃういっちゃう。
食べちゃう食べちゃうもう。
ああ〜あ。
ほら!きれいやし。
レベル違う。
(大悟)はい1皿。
(ノブ)いきました〜。
(ノブ)1皿いきました。
なんと12分でございます。
12分!?
経験豊富な魔女。

パスタがおなかで膨らまないうちに制覇してしまう作戦なのだ。
多分こうやるのが効率的ではないかなと。
(ノブ)ほ〜う。
ここからは悲鳴を上げる満腹中枢をどれだけ抑え込むかにかかっている。

(大悟)何ですか?
(ノブ)始まりましたこのコーナー。
(ノブ)「魔女だより」その1。
(ノブ)これ魔女だより…みたいですね。
いやいや。
(ノブ)その2でございます。
(ノブ)という。
(大悟)いやいや書くなこんなとこまで。
二度と…。
ははははは!
再び魔女の挑戦へ。

さすがに顔は苦しそうだが体にむち打ってパスタを詰め込んでいく。

胃袋の大きさに大差はない。

行き着くところは精神力の勝負なのだ。
やっぱ顔がちゃうもん。
(ノブ)ほんまやなぁ。
(大悟)大食いってこんぐらいからはもう気持ちかもしれないですね。
(ノブ)そうやな。
一歩ずつ這うように進んでいく。

その積み重ねで数々の栄冠を勝ち取ってきた。

これぞ魔女のど根性。

徐々にゴールが近づいてきた!
(ノブ)限界からな。
うわぁ!
(ノブ)いきました。
(大悟)やっぱすごい!
(ノブ)すばらしい。
完食でございます〜。
魔女は全然衰えてない。
(大悟)やっぱり高いね壁は。
(ノブ)いかがでした?
(ノブ)はははは。
いえいえ。
魔女が認める…
すごい!あれカロリーで言うたら多分相当…。
1週間分ぐらい食べてるんちゃいますか。
すごいですよ。
もう山をすするっていうね表現のとおりでございますよ。
(てつじ)
(てつじ)結果私が一番すごいっていうの見せてる。
いやほら…。
(あいはら)この子もすごかってんで。
この子すごいけど。
田浦有夏さん。
てつじこれ何やったっけ?やっぱまだですね。
(あいはら)まだですね。
でも菅原さん倒したらスターの位置は間違いない。
間違いなく。
改めまして。
「我こそは魔女…」菅原さんの後継者という女性を募集しております。
自薦他薦は問いません。
大食い自慢の方ご応募お待ちしております。
絶対いてんのよ。
ぜひお願いします。
躰に咲く花か。
今回のターゲットは主演映画で遊女役を演じ…。

早速直撃!!
(瀬戸)あっ来ましたね。
どうもこんにちは。
(ウーイェイ)すいません急に。
(瀬戸)安達祐実さんすいませんはじめまして。
関西テレビの「マルコポロリ!」という番組でございます。
こんにちは!
(安達)こんにちは。
(瀬戸)ご存知ですよね?
(ウーイェイ)何かちょっと嫌そうなお顔されましたけど。
(瀬戸)捕まった〜っていう顔されてますけども。
(瀬戸)乗っていただきたいなと思ってるんですよ。
(ウーイェイ)告知たっぷりできますので。
(瀬戸)お願いします何とか。
送りますので。
(ウーイェイ)いいですか。
やった〜!
(瀬戸)ありがとうございます。
いつものようにPRが出るまで質問カードに答えていただきます。
じゃあこれ。
それでは最初のカードは?
そうですね。
ええっ。
えっ。
早速その…本題に。
我々正直今回これが肝だと思ってたんです。
早速入っていただいていいんですか。
じゃあもう聞きましょ。
あの…ははははは!聞き方!うん…。
はい。
あっ「衝撃を走らせたくて」。
はい。
私…
(瀬戸)はい。
であの〜まあ…してみようっていうのと。
あと子供のころから仕事してるので子供のイメージを今でも持ってくださってる方たちたくさんいるんですけど。
確かに。
はい。
そろそろそれを…
(瀬戸)どうしてもやっぱり子役のイメージがまだ強いから。
そうですね。
大人としての一面を。
はい。
じゃ正直…すごいですね。
(ウーイェイ)すいません。
ちょっと今日はストレートで。
大丈夫です。
はい。
今日はちょっとお邪魔させてもらいます。
って思って。
まあお芝居だし。
思っていたんですけど。
初めて…ふう〜ん。
ふう〜ん。
こういうふうに動くって。
男性…男性同士。
裸にはならない。
裸になんないです。
また話変わってくるやん。
監督が細かく。
「右左くっついて離れて」みたいな事とかを指示してくれて。
はあ〜。
何て言いますかその…ちゃんとやっぱり役になりきってますよねもちろん。
そうじゃないと。
だってわからないからね。
はははははは。
冷静なんですよね?ですよね。
役になりきってるんでしょ。
全然…。
むっちゃ見てるやんみたいなんなかったですか?うわっすごい見てるみたいな。
全然ないですね。
撮影します。
ああそうなんや〜。
へえ〜。
なるほどね。
続いてのカードは。

(瀬戸)こちらのカードは何でしょうか。
出ました。
おっ。
女優さんのプライベートのサイフ。
すごい。
サイフって嫌ですねでも。
ははははは!
芸歴30年のベテラン女優。

安達祐実のサイフの中身は?
サイフ?はい。
(ウーイェイ)うわぁ〜すごい。
おサイフ…ふふっ。
(瀬戸)見せていただいていいですか?ちょっとドキドキしますね。
サイフってだって…。
(瀬戸)置かしてもらいましょうか。
ふふふふ。
やだやだ。
(瀬戸)諭吉さんが2枚に英世さんがですね3枚という事で。
そうですね。
(瀬戸)大女優さんのサイフやったんでちょっとねどうやろうというイメージだったんですけど。
(瀬戸)ああ〜なるほどなるほど。
これは何ですか?それ何?何かの領収書。
飲食。
(瀬戸)飲食?そうすると…ああ〜なるほどなるほど。
そっか。
恥ずかしいですね。
もうやめてくださいよ。
ないない何にも。
何やってるんですか?免許証!?何で?
(瀬戸)ああ〜。
(ウーイェイ)うわぁかわいいね。
ははははは。
続いてのカードは。
こちらいきますか。
なるほどね〜。
出会いです。
私は仕事してる姿とかを見てるとかっこいいなと思うようになったりしますね。
ええ〜っ。
「職務をまっとうする」。
はい。
やっぱね…ええっ。
マジですか。
何かドラマの現場とかだとやっぱり光を…。
レフで光を当てるのにこう…えっそうなんですか?うふふふふふ!
(瀬戸)やめろ。
ははははは。
してへんわ。
するか!残念。
じゃあもう…はい。
好きな人…。
週刊誌の直撃に安達さんとの熱愛を認める発言。

果たして真相は?
本気でって事ですよね?ないですね。
ふう〜ん。
年々やっぱり人を本気で好きにならなくなるっていう。
恋しづらくなってきてるなっていうの感じてます。
はあ〜なるほど。
ふふふふふふ。
もうほんとに。
(瀬戸)怖いねん。
上手くかわされてしまった感じもしますがほんとのところはどうなんでしょうか。

そして出ましたPRカード。
初めての遊女役なんですね。
でさっきもお話しましたけど大胆なシーンにも挑戦していますし。
ただすごく素敵な純愛ストーリーなので観たあとにはここまで命懸けで人を愛せたらすばらしいだろうなって思ってもらえるような作品になってると思います。
(ウーイェイ)最後ねいつも僕のギャグ…で締めてるんですよ。
えっへへへへ。
じゃあ1回お見せしましょうか。
はいそうですね。
すいませんほんとに。
ウーイェ〜イ!
(ウーイェイ)知ってくれてるんですか!?知ってます知ってます。
うわぁマジで!ええっ!?ほんとほんと。
でも…。
ぜひ。
映画を観に来てください。
(瀬戸・ウーイェイ)せ〜の。
(安達・ウーイェイ)ウーイェイ!うわぁ!
熱愛報道に進展があればまた直撃させてもらいます。
チェッカーズは再結成…もう1回。
(方正)見たいなぁ。
こんなんはたむけんとかうまい事やりそうやけどね。
(たむら)いや僕ちょっと話させてほしいです。
ははははははっ!
(あいはら)何で?何で?って感じやね。
(八光)関わり合いもないし。
(あいはら)えっどういう事?めっちゃ面白い。
僕が仲よくなるのはそのマネ…マネジャーが多かったですね。
2014/10/26(日) 12:59〜14:34
関西テレビ1
お笑いワイドショー マルコポロリ!秋の大豊作祭り そんなにポロリしちゃあダメ…[字]

日本エレキテル連合爆笑ネタ◆チェッカーズ×シャ乱Q傷心物語…仰天印税マネー!つんくはブレイクして変わった!フミヤと高杢の確執は…◆安達祐実◆大食い魔女企画第2弾

詳細情報
正式タイトル
お笑いワイドショー マルコポロリ!秋の大豊作祭り そんなにポロリしちゃあダメよ〜ダメダメSP
番組内容
『コンビ愛ポロリ!日本エレキテル連合』
◆強烈な主従関係&鉄の掟、解散を考えたという爆笑珍事件!
◆関西人大激怒?ナニワのヤンキーネタ!

『チェッカーズ×シャ乱Q 俺たちの傷心物語』
◆藤井フミヤとつんく♂の影で、鶴久政治とまことは…
◆悲哀…鶴久「ボーカル→コーラス、前列→後列」「自分だけ女装」「アイドルから無視」まこと「半目ジャケット」「ライブのつなぎ役でだだスベり」「高級クラブで割り箸ドラム」
番組内容2
◆心得…「しょうがない」「残るのは主人公を立てる人」日陰精神&生き残り処世術
◆仰天マネー…まこと「微妙な絶妙な印税ゴールデン分配法」鶴久「現在の印税額は…」
◆メンバーたちの今…まこと「つんく♂はブレイクしてから変わった」鶴久「アノ確執と再結成は…」

『大食い界のネクストジェネレーションを探せ!第2弾』
◆今回の挑戦者は…前回の大食いアイドルに勝ったことがあるというモデル
番組内容3
◆魔女・菅原が出した課題は…お化けスパゲッティー2.3kg×2皿!

『ポロリバス!安達祐実』
◆初のヌードシーンに挑んだ真意と熱愛報道の真相は…!?
出演者
【MC】
東野幸治 
高橋真理恵(関西テレビアナウンサー)

【ゲスト】
鶴久政治(元チェッカーズ) 
まこと(シャ乱Q)

【芸人リポーター】
ほんこん 
月亭方正 
メッセンジャーあいはら 
シャンプーハット 
たむらけんじ 
月亭八光 
ダイアン

ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – トークバラエティ

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