カンテレ通信 2014.10.26

(石巻)おはようございます。
(関)おはようございます。
関西テレビの石巻ゆうすけです。
関純子です。
今朝も「カンテレ通信」でおつきあいください。
この番組では関西テレビの番組についてより多くのより掘り下げた情報を提供するとともに視聴者の皆様の声に耳を傾けより身近な放送局となれるよう取り組んでまいります。
それでは今朝もコメンテーターの方をご紹介しましょう。
メディアリテラシーにも詳しい作家の若一光司さんです。
(若一)おはようございます。
よろしくお願いします。
そして劇作家演出家わかぎゑふさんです。
おはようございます。
(わかぎ)おはようございます。
よろしくお願いします。
まずはこちらのコーナーです。
このコーナーでは関西テレビに寄せられました視聴者の皆様のご意見をご紹介しましてよりよい番組作りを目指してまいります。
はいお二方にもきたんのないご意見を伺ってまいります。
お願いいたします。
最初にご紹介するのは50代の男性の方から関西テレビへの要望として頂いたこちらのご意見です。
「随分前に西郷輝彦さん主演のどてらいCKというHVAHを3Zしく4Qていました。
個人的にはどてらい男を再放送してほしいです。
また新しい脚本で新どてらい男を制作してほしいです。
懐かしいなって観る人は多いと思いますし今の若い世代にも意外に受けるのではないでしょうか。
一度ご検討ください」。
これはもう懐かしく覚えていらっしゃる方も多いかと思いますが。
どうぞこちらの映像をご覧ください。
お前どこ行くんじゃ。
わしゃ山下じゃ。
あぁ山下さんで。
そない言われんのやないかなと思って。
私はここの主人だし。
わしが100円もうけたとしても給料は一緒ですかの?生意気なこと言うな。
わしもなここに来て初めてわかった。
わての顔見ながらま…豆まいてはりまんねん。
ちっとも楽しいことあらへんかった。
あぁ私のときも雨降りでございましたけども。
こら大したことはないぞ。
おい。
う〜ん。
はい。
いやね懐かしく観られた方多いですよね。
はい覚えてらっしゃいますか?
(若一)ええちょうどね私がもう40数年前に社会人になって働きだした頃にテレビで始まったもんですから。
自分と重ねてねこれぐらいの根性持って頑張らなあかんなと思いながら観てたことありますねええ。
(わかぎ)へぇ〜。
私まだ…あの私はもうちょっと若かったんですけど。
すごい好きで観ててあの高田次郎さんが今出てらっしゃった…。
こないだ私が演出したお芝居に出てらっしゃったんですね次郎さんが。
憧れの人を演出するってもうドキドキして。
それはうれしいですね。
大村崑さんってほんとに有名な方々がたくさん出られているんですけれども。
まあ今回頂いた再放送のご要望についてコンテンツ事業部がお答えします。
「どてらいCKは:#からおよそ#4#0G/A0の|!1973年昭和48年から5年間にわたって放送。
視聴率では最高35%を超える人気ドラマでした。
ところが当時の事情からこの番組を収録した放送用のビデオテープは保存されていませんでした。
どてらい男は視聴者の皆様からもう一度観たいというお声を今も数多くちょうだいしています。
そこでこの作品を何かの形で復活させたく関西テレビでは現在どてらい男捜索プロジェクトを実施しています。
このプロジェクトは個人で録画してお持ちになっているどてらい男の映像やその他の情報のご提供を視聴者の皆様に広く呼びかけようというものです。
おかげさまで全181話のうちかなりの数の映像を確保することができ現在捜しているのは第2話と第4話〜第6話そして第130話〜第180話となっています。
情報をお持ちの皆様どうかご協力をお願いいたします」。
なおこの捜索プロジェクトが成功すれば再放送の可能性もぐん!と高くなるというわけなんですよね。
当時はですねビデオテープが非常に貴重だったので収録後に再利用していたっていうことだったんですね。
ですからなかなか全て保存しきれなかったというそういう事情があるそうなんですけれど。
(若一)まあできましたら何とかみんなそろえてですね再放送ができたら一番いいですけどもそれができなければDVDに焼いてね製品として販売して…私なんかもすぐ買いたくなりますけどもそういうことがあればいいなと思いますけどね。
この年なってつくづく思うんですけどね40年以上前のこと振り返るときに出来事としてはニュースなんかで振り返ることができるんですけどもその当時の時代感といいますかね時代の雰囲気とか時代の色みたいなもんはやっぱりドラマが一番こうちゃんと残してるんですよね。
そういう意味でね何かニュース出来事だけではよみがえれないもんがこのドラマの中にありますんでね。
実はドラマといいますとね最近まあ人気だった「半沢直樹」ってね倍返しだ!っていうのがありましたけれども実はこの「どてらい男」の6話のサブタイトルがですねやられたらやりかえせというタイトルだったんですね。
ですからこの反骨精神といいますか根性ものはけっこうルーツはここのドラマにあったんですよね。
(わかぎ)花登筺先生の書かれてるものって他にもたくさんありますけどもうほんと一からはい上がっていく人の大阪人がすごく好きなやっぱりパターンがあってすごい楽しく見ましたけどね。
何か元気が出ますよね。
(若一)戦後のねその経済復興期の成長期の特に大阪の人情とか大阪の暮らしたたずまいというもんがものすごよく描けてるんですよね。
だからこれやっぱり特に全日本的にもそうでしょうけど特に我々大阪人にとってはねやっぱり花登先生の作品ってのは固有の財産だと思いますね。
なんとかみんな見つかって観せてほしいですね。
そうですねこの他にもたくさん当時のドラマってありますから。
こうできればね。
(わかぎ)そうですよね今の人にも必ず受けると思いますけどね。
はい。
この「どてらい男」捜索プロジェクト詳細や情報提供についてはホームページからお願いいたします。
皆様の情報をほんとにお待ちしております。
さあこのコーナーでは関西テレビの番組に対するご意見を募集しております。
続いてBPO放送倫理・番組向上機構からのお知らせです。
(ナレーション)
どんなテレビが見たい?
子供も大人も楽しめる。

人を大事に思ってる。

そして自由で夢がある。

あなたと放送局の懸け橋。
カンテレEYEです。
このコーナーでは関西テレビの番組を中心にメディアリテラシーメディアのメッセージをどう読み解くかまたそれらとどうつきあっていけば良いのかについて情報を提供してまいります。
今月は9月末に行なわれましたダイヤモンドカップゴルフの現場に密着しながらゴルフ中継の舞台裏をご紹介してまいります。
先週に引き続き関西テレビスポーツ部竹田悟プロデューサーです。
おはようございます。
(竹田)おはようございます。
よろしくお願いします。
さて今回はですねゴルフ経験の全くないという関さんに現場に行ってもらいました。
そうなんです。
今回はですね特に中継スタッフの技術面そちらに注目してリポートしています。
ご覧ください。
年に1度の大きなゴルフの大会ダイヤモンドカップゴルフ。

先週はその中継番組の舞台裏に密着しましたがまず驚いたのが規模の大きさ。

演出技術イベント営業など関西テレビ総力を挙げての中継というのにふさわしいスケール感でした。
このプレハブが制作本部です。
わぁ〜いろんなものが並んでいます。
あら服装チェック。
見てくださいこれ。
選手の服が色塗りされてますね。
遠くからでも…
やっぱりこれ目印になって便利ですね。
(スタッフ)お昼ご飯食べたあと着替えられたらかないませんね。
着替える方いらっしゃるんですか。
大変ですね色また塗り替えて入れないと。
頑張ってください。
このように分類されています。
最新の情報がこうやって並ぶみたいですね。
順位もどんどん変わりますので。
こちら見てくださいケータリングがあります。
もうカップ麺勢ぞろいですね。
でここちゃんとお湯があって分別のごみになっていてここでまあキリンのドリンクを飲んで…。
はい何かここでちょっとしばらく暮らせそうな感じですね。
・いいよ…あっ中に武井壮さんまでいらっしゃいますね。
・はははっ。
もうこのガッツポーズでこの4日間を乗り切ってらっしゃるんですよね。
水巻プロもいらっしゃいます。
うちの社長も…福井社長です。
関西テレビ福井社長も応援に駆けつけていました。
ダイヤモンドカップゴルフ力入ってますね。
(福井)はいもうお天気も恵まれて盛り上がってますね。
(福井)盛り上がってますよ〜。
盛り上がってるえっ…あははっすいません。
福井社長ありがとうございました。
いやいやすいません頑張ってください頑張ってくださいね。
ありがとうございますすいません。
思わぬゲストとお別れをし続いては中継を支える技術スタッフに話を聞きました。
芳山カメラマンです。
ゴルフ中継でカメラとしてどういうところが一番難しいですか?
(芳山)今回ハンディーカメラを担当したんですけどもえぇ〜…
(芳山)競技やってる人のすぐ近くでやるんで…はい。
こういう天気がいい日のほうがカメラとしてはやりやすいですか?そうですねいろいろなんですけども青い空っていうのはやっぱりきれいにテレビに出ますのでちっちゃい球をフォローするときに順光と逆光によって…
(芳山)えぇ〜まあ善し悪しというか基本…まあまぶしいというのもねありますけれどもねはい。
じゃあ最後にひと言視聴者にどういうところを見てほしいですか?まあ…やっぱり…はい頑張ってくださいどうもありがとうございます。
映像だけでなくゴルフ中継ならではの音声スタッフのこだわりもありました。
ゴルフ中継で音っていうのはどのように考えていますか?
(井田)関西テレビのゴルフっていうのはできるだけプレーヤーの身になって…特にティーショットのときはもうし〜んとしてますよね。
ショットも大事なんですけれどもその…
(井田)僕たちは…えぇ〜できるだけ…・よっしゃ!・おぉ〜!ため息みたいな声を録るのは大変じゃないですか?そうですね…
(井田)できるだけ…
(井田)クラブが何番であるとか何ヤードであるからどう攻めようとかいいパットが入ってやった!っていう声も大事だと思いますしそういうのも含めて僕らは伝えていければと思ってます。
はいわかりました。
じゃあゴルフ中継は映像だけではなく音もしっかりと聞いて見ていきたいと思います。
はいありがとうございます。
ありがとうございました。
続いてやって来たのは…
こちらはプレーが進行しているそれぞれのホールから映像・音声が送られてくる放送の心臓部。
今年導入された新しいシステムがあると聞きましたが。
(松岡)今回プロトレーサーというシステムを使いましてティーショットの後ろにカメラがありましてどういう弾道で飛んでいったかっていうのをわかるようなそういうグラフィックのシステムが導入されてます。
ティーショットのときに選手の球がどういうふうに動くかを見るわけですか。
(松岡)はい例えばまっすぐ飛んでいったかとか右に曲がったとか左に曲がったとかっていうのは……そういうことができるようなシステムになってます。
今年の見どころですね。
(松岡)はい。
他にスピードカメラなんかもありますか?秒間の2,000コマの撮影ができるようなハイスピードカメラを使ってましてより細かいどんなフォームで打ってくるとかっていうのがわかるようなシステムになってます。
ありがとうございます。
そしてそれらの技術をまとめるのが演出をするチーフディレクター。

(片山)・片山晋呉14番でスタートです。
(実況)さあ14番こちらは片山晋呉。
(実況)これは落としちゃうんじゃないですか大丈夫でしょうか。
(実況)止まりましたか。
どのプレーをどのタイミングで放送するか…
経験と能力が求められる役割なんです。

高い技術が求められるゴルフの中継。

関西テレビ総力を挙げて行なわれる年に1度のダイヤモンドカップゴルフ。

来年の準備はもう始まっています。
というはいいかがでしたか?
(若一)すごいですね圧倒されますね。
(わかぎ)こんなこと言ったら申し訳ないんですけどゴルフ中継より面白かった。
あはははっ。
舞台裏が大変なんですよ。
(若一)200人近いね技術者スタッフがいてですねで実際我々中継見てましたら一切そのスタッフの存在を感じないわけですよ。
目にもしないし。
その人たちが目に映らないところでしっかりやっておられる。
それを束ねてるのが竹田さんですけども。
技術面ではどういうとこを一番注意なさってるんでしょう。
束ねてるっていっても実際に放送に関して言うとさっきVTR出てたディレクターメーンディレクターがそうやって進行…進めていくんですけれども。
僕らはその例えばプレーにしろ選手との間で何かトラブルなかったりとかですね放送がうまく行なわれているかとかですねそういうところに気を配りながら僕の立場上は進めてはいるんですけれども。
まあ放送に関して言うとそのえぇ〜そうですねプレーヤーとの今起こってる状況をうまく放送に乗せれるようなところに一番気を使ってやってるというのが…はい。
とにかくねたくさんの人間が関わってるわけですけどあの服色ありましたよね選手の服色ね。
あれもべつに配られるわけではなくて。
あれ朝一で行ってわざわざ選手の今日何を着てるかあれ全部書いて…。
(わかぎ)チェックしにいく。
はいそれをカラーコピーで取って技術さんにあれ配るんですよね。
で選手はですねプロのトーナメントではお昼ご飯は食べないんですね。
ですから午前午後では基本的には同じ色の服着てるんですけど。
ただ天候が悪くてかっぱを上から着たりとか。
で服が変わるっていう…。
そういう場合にはまた改めて塗り絵塗り直してねって言って配られるという…。
すいませんもう途中でおなかがすいたら食べるのかなと思って…そんなことはしないんですよね。
プロは18ホールいっぺんに回ります。
回りますよね。
(若一)先ほどちょっと中でもありましたけどもそれぞれ選手の方…プレーの方の個性みたいなものがあるでしょうからかなり近くから撮影する場合ね例えばティーショットされる場合でもカメラは位置関係どこにあれば一番いいのかとかね。
それって選手によって違いがあるかと思うんですがそのへんはいかがなんでしょうか。
(竹田)まあやっぱりそのカメラを気にされる方神経質な方っていいますかスポーツ選手そうやと思うんですけども。
あまり近づき過ぎるとやはりプレーに支障が出たりとかっていうこともありますし。
基本的にはプレーの邪魔にならない程度で。
ただまあその視聴者目線から言うとやっぱりできるだけ近くのプレーを見たい音を聞きたいっていうところがあるんで。
まあそこはちょっとすごくバランスを取りながら技術のスタッフは取り組んでくれてると思いますね。
はい。
何か現場にいたら一番よくわかるっていうところもあるんですけど。
一方でああやって特別な技術のシステムを使うことによって目では追えなかったその軌道とかゆっくりしたスピードとかああいうのはテレビこそですよね。
(竹田)そうですね。
まあ今回さっきVTRで出たような打った弾道が見えるような装置を使ってたんですけど。
今我々の中継だけじゃなくて一般にゴルフ中継各局さんのところはやったりはしてるんですけれども。
まあそのやはりどうやって見せていこうかっていうところでああいうCGを使ったりとかですねいろんな技術というかテクニックっていうのは多分これからも増えていくと思いますんで。
我々もそういうのに…見てるほうに見やすいようなそういう視聴者目線で丁寧なそういうのを作っていきたいというか取り組んでいきたいなっていうのはありますねはい。
(若一)私ねいつも思うんですけどねプレーヤーとキャディーがですね何かひそひそ話して相談してるときありますねこうかなり大事なシーンで。
ああいうときにF1のレーサーみたいにここにマイク入れといてね音拾うとかああいうことはできないんですか?あの〜多分公式の試合というかツアーの中でそういうことをお願いするには多分いろんな支障があるかも…。
(若一)ルールがやっぱあるんですかね。
(竹田)なかなか放送上ね言えなかったりするかも…。
なるほどなるほどはい。
(竹田)ただまあそのマイクを近づけてもらってまあできるだけ本音といいますかそういうのを拾えるような努力は先ほどのVTRもあるように音声さんは取り組んでくれていると思います。
(わかぎ)いやでもこの今のあれを見るまでこんなにすごい人数がかかってるって全然考えたこともなかったです。
すごいですね。
あの大橋アナウンサーも最初言ってましたけどねゴルフ中継黙ることがポイントだとねっ。
その静と動ですよね。
今日ね音声さんもやっぱりこうし〜んとした中でし〜んとしてるからやっぱりカップ音が聞こえたりとかパットを打った瞬間のシャッター音がカシャカシャカシャと聞こえて入った!わぁ〜!っていうね。
そのコントラストっていうか。
(竹田)やっぱりスポーツ中継って野球とかサッカーとかはそうなんですけど基本は盛り上がる…お客さんが黙るっていうことはあんまりないと思うんですけど。
ゴルフ中継っていうのはそういう意味ではすごく特殊というか静かな…選手を集中させてあげてその結果で盛り上がるっていうちょっとそこはめりはりというかそういうスポーツですんでそこはやっぱり気を使うところだと思いますね。
私なんかでも大事なところでくしゃみが出そうになったらどうしようとかすごく思ったんです。
技術さんでもうっ!てなることないんですかね?大丈夫なんですかね皆さん。
多分あると思いますね。
あるけども多分我慢して…。
必死でね。
いや〜だから音声さんにインタビューをすると音を拾うのではなく音を作るという表現をなさるんですよね。
作ってらっしゃるんですよね。
ああいうし〜んとした音と。
(わかぎ)いやでもちょっと1回ではこの時間内ではもういろんなことをもっと知りたいっていう感じでしたけどね。
あの竹田さんが一番中継を前にして恐れてることっていうのはどういうことなんでしょうかね。
やっぱりゴルフっていうのは屋外でずっとやるスポーツでしかも長い時間通常でいくと4日間がトーナメントの試合なんですけど。
まあその間ずっと外でやる中でやっぱり天気が一番の心配といいますか雨が降ったりとか雷が鳴ったりとかですねそういうことでまあ中断っていうのはよく起こることですので。
まあ季節によっては台風が来たりとかっていうのもありますし。
一番やっぱり天気っていうのは気になるところですはい。
(わかぎ)下世話な話順延してしまったら宿泊代とか食費とかが全然変わってくるっていうことですよね。
そうですね。
基本的には日曜日がどの大会も男子も女子も最終日で日曜日には決まってしまうんですけれど。
まあそっからもう順延になったらそこはそれで終わってしまう。
例えば4日間が3日間で終わってしまうこともありますし大会によってはそこはいろんな違いはあるんですけれど。
これからダイヤモンドカップゴルフをどういうふうに中継していきたいですか?どういう放送にしていきたいですか?そうですねやっぱり視聴者の目線といいますかやっぱりゴルフを見てる方っていうのは一番…自分がプレーされる方っていうのがすごく多いスポーツといいますかやっぱり自分を置き換えてといいますかそういう気持ちで見られる方が多いのでまあそういう視聴者にこういうところが見たいなとかそういう視聴者目線に立ったところっていうのはやっぱりこれからもっとさっきのCGとかもそうなんですけどもまあ増えていけたらいいなというか。
視聴者に丁寧な中継っていうのができていったら僕はいいなとは思うんですけども。
何よりでも選手で活躍していただける選手がいれば。
はい。
一番はい。
そうですね盛り上がる。
盛り上がるんですよね。
是非来年も期待しております。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
竹田プロデューサーでした。
さあ続いてはこちらのコーナーです。
CSRファイルです。
このコーナーでは関西テレビのCSR活動の最新ニュースをお届けしてまいります。
9月21日この日は国連が定めるピースデーであることをご存じでしたでしょうか。
ピースデーとは一日だけでも戦争のない日を作ろうという意味の日です。
関西テレビの取り組みをご覧ください。
ピースデーに合わせ関西テレビでは「ソーシャルシネマダイアログ@カンテーレ」が行なわれました。

これは関西テレビと信頼資本財団が一緒に行なうイベントで社会課題をテーマにした映画を観たあと参加者全員で語り合うというものです。

今回のテーマはもちろん…
(熊野)今日この時間が平和であるということを感謝してですね是非皆さんと良きいい未来について有意義な時間を過ごさせていただければと思っております。
このピースデーに合わせ関西テレビ扇町スクエアではけん玉の世界選手権も行なわれました。

しかしけん玉とピースデーとの…
矢野副会長いわく戦前は剣の字を当てた剣玉という字を平和を込めて平仮名に変えたそうなんです。

ご存じでしたか?
そして映画が始まりました。

今回の映画は「ザ・デイ・アフター・ピース」。

たった一日でも争いのない日を作れないだろうかと思い立ったある男性。

そんなことは不可能だ!という周囲の声に屈することなくさまざまな人の力を借りピースデーを世界に認めさせたドキュメンタリーです。

(英語)
映画を観たあと話し合いが行なわれ皆さんさまざまな意見を述べられました。
まずは知ることでそこからもう一歩が出るのかなぁと思いました。
Facebookでね皆さんよく自分の気持ちを発信してるのであぁ一緒だなと思うんですね。
で一緒の人たちと手を組んで何かできたらいいなってはい。
やっぱりみんな紛争なくなったらいいのにっていう1日を作ることの難しさ。
いろんな何か思いの中でたった1日がこんなに難しいんやなっていうのをすごく考えさせられました。
このイベントは大阪大学大学院国際公共政策研究科の協力で行なわれ登壇したホーキンス准教授も参加者たちの意見に感銘を受けたそうです。

(ホーキンス)映画の「ダイアログ」のイベントにたくさんの人が集まってもっとその世界の問題一見自分に関係のない問題に対しても立ち上がろうと解決しようっていう努力を見てすごい励まされましたね。
関西の初めてとなる大きなピースデーイベント。

平和について考える1日となりました。
はい若一さんいかがでしたか?
(若一)あの例えばその集団的自衛権の問題とかね沖縄の基地の移設の問題とか日本の国内だけでもいろんな安全保障上の問題があって平和といえばついついそこだけを見てしまいそうなんですけども。
こういう形でグローバルな観点からね平和を見つめ直すというねこれたいへん大事ないい機会だと思いますね。
わかぎさん。
(わかぎ)ほんとに普通に平和っていうだけのエンタメを楽しむ日があってもいいなって私も今思いました。
はい。
この「ソーシャルシネマダイアログ」どなたでも無料で参加できます。
次回は12月14日を予定しています。
はい以上CSRファイルでした。
続いては関西テレビから「オープンスクール@カンテ〜レ2014」のお知らせです。
リポーターやディレクター報道記者などテレビの仕事を体験できる公開授業を行ないます。
開催は11月30日日曜日関西テレビなんでもアリーナで。
参加ご希望の方は「カンテレ通信」のホームページからご応募ください。
はい若一さんわかぎさんそして私たち2人も出演しますので是非お越しいただければと。
はいよろしくお願いします。
楽しみにしてます。
「カンテレ通信」次回の放送は来月11月16日日曜日朝6時30分からです。
それでは皆さん良い日曜日を。
(向井)何かフォーマル…フォーマル?
(片桐)今日迎賓館だっていうから。
2014/10/26(日) 06:30〜07:00
関西テレビ1
カンテレ通信[字]

カンテレ通信では関西テレビの番組についてより多くの、より掘り下げた情報を提供し、又、視聴者の皆様の声に耳を傾け、更に身近な放送局となれるよう取り組んで参ります。

詳細情報
番組内容
『カンテレ通信』では関西テレビの番組についてより多くの、より掘り下げた情報を提供し、又、視聴者の皆様の声に耳を傾け、更に身近な放送局となれるよう取り組んで参ります。コーナー紹介⇒

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