(杏樹)今夜はご覧の皆さまをお迎えしてお送りいたします。
(恵)まずはアリスのデビュー曲ですね『走っておいで恋人よ』
(恵)谷村新司さん「乃木坂46」の皆さんの共演でお聴きいただきます。
かなりお若い感じの方々ですけど。
(谷村)この歌作ったときは僕がちょうど21歳ぐらいかな。
(谷村)だから乃木坂のメンバーとわりと近い年齢。
作ったときはね。
(谷村)そのときの気持ちに戻って。
タイムスリップしながらみんなと楽しみたい。
(恵)「走っておいで」ですよ。
今なかなか言えないですよね。
今日は生田さんが…いつもねピアノを弾いてくださいますけど。
(生田)ピアノ弾かせていただきます。
どうですか?緊張は毎回するんですけどもバンドの皆さんと谷村さんと音の掛け合いを楽しめたらいいなと思っています。
(恵)ナイスコラボレーションじゃないですか。
すごく楽しかったです。
(谷村)卒業式の先生を生徒たちが囲んで送り出してくれるみたいなね。
谷村さんはデビューなさってもう42年ですか。
そうですね。
その前にアマチュアで6年やってて。
じゃあもう48年。
半世紀ですよ。
半世紀だね。
50年近く。
すごいですね。
皆さんにも伺いたいんですけど「プロになって変わった事」変わった意識そんな話伺いたいんですけど。
アマチュアのころってみんなも体験してると思うんですけど好きなときに歌えるじゃないですか。
歌いたいとか年に何回とか。
だからそこに集中できるけどプロになったらツアーとか出ると連日どんなときも歌うじゃない。
そうすると風邪ひいてて今日ごめんなさいって絶対言えないじゃないですか。
(谷村)だからまず体調を万全にしておかなくちゃいけない。
それが一番変わったことなんだ。
体力がやっぱり大事だっていうことを実感しましたね。
谷村さん歌手って今日からプロだとか思うもんですか?全然思ってなかったです。
ずるずるずるっとアマチュアから気が付いたらプロになってたんででも自分が体調が悪いときにみんなが待ってくれてる所に出て行くときに申し訳ないなって思ったことがあったんですよ。
(谷村)これは駄目だなって。
すごいそれがショックだったんです。
だからそこから後はお坊さんのような生活に。
要するに人前に出るということは体調を万全にするんだと。
当たり前だと思うようにしましたね。
じゃ乃木坂の秋元さん。
(秋元)私ではなくてお母さんがすごい変わったんですけど。
(秋元)私がデビューしてお母さんは変わらず普通の主婦なのに何か「ママもかわいくしてないと見られちゃう」って言いだして…。
ママが奇麗になった!
(秋元)だて眼鏡を掛けてちょっと変装し始めたりして。
いいじゃん!どうしてかしら!?いいね!ママ幾つ?ことしで47歳です。
谷村さんの音楽人生に届いてませんよ。
(谷村)ホントだよ。
あと1年でした。
(秋元)まだ大丈夫ですかね?それはもう。
お母さんすごい若いですよ。
それでは華原朋美さんにお歌いいただくんですけれどもどういう曲になりますか?
(華原)辛島美登里さんの『サイレント・イヴ』という曲なんですが。
(華原)この歌は…私高校生のときに初恋をしてそのときにフラれまして。
あらっ。
(華原)それで悲しくていつも歌ってた歌を今回自分のカバーアルバムの中に入れさせていただいたので歌わせていただきます。
今日はご本人と一緒に…。
そうなんですよ〜。
すごいですね。
(谷村)ぜいたくですね。
生田さんは?写真を撮られるっていうことに慣れましたね。
もともとカメラがすごく苦手でどう顔をつくっていいのかとか分からなかったですし「目が死んでるね」って言われることが多かったんです。
(生田)だけどアイドルって写真をいっぱい撮られるのでそれを3年やってきて少し慣れて自然になったかなとは思います。
難しいよね。
「笑ってくださーい」とかね。
なかなか難しいです。
「何か動いてみて」なんて言われるんだよね。
指示してよって言いたくなるよね。
どう動くんですか?って。
(生田)「グーとパーしかないね」って言われたことがあって。
(生田)結んで開いてみたいな。
じゃあチョキも入れとこう。
ピースですね。
生駒さん。
(生駒)私はもともとおしゃれとかまったく興味がなかったんですけどアイドルは「私服用意してください」っていうのが多くて。
おしゃれとかメークにもすごい気を使うようになりましたね。
鏡なんて見なかったので。
朝顔を洗うときしか。
アイドルになろうと思ったのに?私アイドルになろうと思ってオーディション受けてなくって。
(生駒)夏休みあんまりに暇し過ぎてて刺激を与えたくてお父さんがやったんですけど受かってしまったから…。
顔とか全然見てなかったので。
しょうがなく鏡を見るようになった?自分の顔を見るのに最初困って。
自分ってこういう顔してるんだと初めて気付いて。
さあ白石さん伺いましょうか。
(白石)たくさん笑うようになりました。
(白石)乃木坂に入る前は自分の笑顔っていうのがすごく嫌いで。
じゃ結構みんなネガティブなのね。
「よく笑うようになりました」とかって。
いろんな人と出会ってファンの方から直接「笑った顔がすごい好きでいつも元気もらってます」って聞いてたくさん笑おうって。
そうすれば内面からハッピーになれるので。
そこからは笑顔でいるようになりました。
男子は女子を笑わすために生きてるようなもんですから。
ねえ谷村さん。
頑張って。
女子を笑わせることは…。
僕は関西生まれでしたから生きがいでしたね。
(谷村)カッコイイ子より面白い子でいたかったですよね。
そうですよね。
それまであんま笑わなかったの?
(白石)ひきつったような笑顔とかで本気で笑うことができなくて。
じゃホントにプロになってよかったですね。
人間的な成長があったと。
はい。
よかったです。
いいこと尽くしじゃんみんな。
星野さん。
(星野)自分に自信が持てるようになって。
何!?何!?何!?ここ。
自信なかったんですか?人前で発表するのが苦手で。
学校でも手を挙げられなかったりしたけどやっぱこういうときに人前で話すことが多くなって自分の意見言えるようになって学校でも手を挙げることが多くなりました。
ここら辺が谷村さん昔では考えられなくないですか?表に出る人ってだいたい学校でも目立ってたし人前に出るのが好きだった人がこういう世界入るわけでしょ。
でも乃木坂って違うんですよね。
普通のクラスにいる女の子いるじゃないですか。
目立ってない普通の子の空気感がちゃんとあって。
だから一緒に歌ってて不思議な透明感みたいなのがあって。
それが僕はすごい新鮮だったんですよね。
きっとそこがみんなの魅力なんでしょうね。
じゃみんな乃木坂に入りゃいいじゃないですか。
入れるのかな!?入ったらキラキラしてくる。
手を挙げられない子は入ればいいじゃないですかね。
乃木坂に入ると自信が持てるんでしょ。
いいグループだな〜。
すごいすごい。
朋ちゃんどうですか?
(華原)急に有名人になれたのでその瞬間からテレビにいっぱい出れるようになって。
普通に外に出るといろんな人に見られるようになったってのが一番おっきかったですね。
それはアマチュアのときないもんね。
歩いてても何も言われないけど出たら「あっ朋ちゃんだ!」って。
(華原)あとご飯屋さんに行くと「サービスです」って出されるのが…。
ありがたいですけどね。
「どうぞ!」なんてね。
ありがとうございます!って。
なるほどなるほど。
来週の『MUSICFAIR』は50周年記念特別企画2000年代伝説の名場面集。
60年代から振り返ってきた名場面集も2000年代に突入。
現在の『MUSICFAIR』につながる名場面の数々を公開します。
どうぞお楽しみに。
(ナレーション)
今劇的に進化を遂げている…。
どんどんおいしくなる…
2014/10/25(土) 18:00〜18:30
関西テレビ1
MUSIC FAIR[字]
谷村新司・華原朋美・乃木坂46/辛島美登里 アリスのデビュー曲「走っておいで恋人よ」谷村×乃木坂で 名曲「サイレント・イヴ」華原×辛島で共演他
詳細情報
番組内容
今夜は、谷村新司×乃木坂46「走っておいで恋人よ」、華原朋美×辛島美登里「サイレント・イヴ」、乃木坂46「何度目の青空か?」、谷村新司「風の時代」、華原朋美「ビリーヴ」をお送りします。
出演者
【司会】
恵俊彰
鈴木杏樹
【出演】
谷村新司
華原朋美
乃木坂46
・
辛島美登里
スタッフ
【プロデューサー】
板谷栄司
土田芳美
【ディレクター】
板谷栄司
島田和正
【エグゼクティブプロデューサー】
石田弘
【制作】
フジテレビバラエティ制作センター
ジャンル :
音楽 – その他
音楽 – 国内ロック・ポップス
バラエティ – 音楽バラエティ
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サンプリングレート : 48kHz
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