おーい!ひろいき村【有吉が村長!?狩野&FUJIWARAが百年木で看板作り!】 2014.10.25

本日開村
(有吉)村長だよー。
・村長!・村長!
(三田)ここでは職員の皆さんがしてきた様々な村おこしの活動報告をしていただきます。
村民がひど過ぎません?・そんなことない。
・ひどくないよ。
(谷田部)頑張ってますよ。
(田中)忙しい人ばっかり。
小峠に至ってはもう長老ですよ。
(小峠)まぁ言わんとしてることは分かりますけどね。
さぁそれでは早速最初の活動報告に参りましょう。
こちらです。
何?看板を作る?これ誰が行かれたんですか?
(藤本)村長!
(原西)これはわれわれです。
(狩野)行ってきましたよ。
生きのいい若手3人で。
(原西)はい。
前へ前へ行きますから。
あとね結構長い時間やりましたけど…。
では有吉さん。
VTR振りをお願いいたします。
おーい土木建築課ー!・何で老けるんですか?われわれはこれからいったい何をするか把握してますか?そうなんですよ。
(藤本)それも分からへんねん。
(狩野)何がですか?
(藤本)それいつ決めたん?
(狩野)いや。
これ上から完全に。
あっそうなん。
まぁ言われてるなら仕方ないよね。
しっかり仕切ってくださいね。
(狩野)もちろんもちろん。
後々この村にいろんなもの作っていきたいんですけど…。
すし屋をつくるの?
ということでその第一歩として村の看板を作るために有吉村長が書いた直筆の書をそのまま看板にします
僕も初めて見ます。
こちらです。
ドン!
(原西)破れてるやん。
これぐらいあるなって思わんかったか?
こちらの有吉村長直筆の書をもとに看板を作成
しかし3人は看板を作ったことなど一度もないので今回は木材作りに携わって28年…
(沖倉)ここに今沖倉製材所の看板が。
(狩野)超立派ですよ。
(原西)これは立派やな。
だいたいどのくらいのを作る?テレビやねんからさ。
この2倍は欲しいな俺。
でもちょっとここまでやっちゃうと何ていうんですかね。
(原西)看板負け?
(藤本)看板負け。
(原西)聞いたことない。
まずは…
さぁこちら山到着しました。
ごめんなさいね。
スルーしよう思うてんけど。
芸人っていうこと今日忘れてもらっていいですから。
本日は東京都あきる野市の森林地帯で木を伐採
看板に使用されるものはケヤキヒノキサクラスギなど様々だが中でもケヤキは高級品とされていて木目が美しく丈夫で長持ちする木材といわれている
しかし…
ということで沖倉さんのお薦めはこちら
(沖倉)木の木目がすんなりしてるのがスギの特徴。
裏を見るとまた…。
(狩野)あっホントだ。
全然違う。
初心者向きの木材だという
さらに…
直線的な木よりも形がゆがんでいたり傷がある木の方が特徴的で面白い看板ができるという
人にも…。
一人一人性格が違うように木も一本一本違うっていうことですね。
ええこと言うたね。
人それぞれ性格が違うように木も一本一本違うということですよね。
早速…
(狩野)これとかどうですか?
(藤本)これ小さ過ぎますよね。
(狩野)小さい?
(藤本)小さいよこれ。
係長頼むでお前。
あれ切るってこと?
すると
(沖倉)狩野さんあそこにちょっと特徴的な。
(狩野)えっこれ?あっいいんじゃないですか?
(沖倉)これはね木の表面見るとちょっとこぶがあったり。
(原西)つるっと真っすぐじゃないですもんね。
(沖倉)ああいうのを製材すると独特な木の目が出てきたり。
(藤本)へぇー。
(狩野)あれ?これは?
ここで狩野係長が気になる木を発見
(沖倉)この根元の所が少し曲がってていい味にはなる。
(狩野)ただこれ…。
(藤本)これで何年ぐらい?
(藤本)うわそれはお前ちゃんと…。
ちょっと見えました。
狩野係長の権限で…
続いては…
例えば真ん中の木を切り倒したい場合…
じゃあこの木を皆さんで切りましょう。
まずはこの道17年の森田さんが別の木でお手本
まずチェーンソーで倒したい方向に受け口と呼ばれる切れ目を入れる
(森田)これ受け口を作ったときの。
(藤本)あぁ。
(狩野)切り取ったってことですね。
看板にいいわけないでしょあんなもん。
今度は反対方向から追い口と呼ばれる切り込みを入れて最後にクサビという道具を切り込みに打ち込んで倒すという仕組み
(藤本・狩野・原西)行った行った行った!
(狩野)うわすげぇ!
(藤本・狩野・原西)うわー!うわー!
(狩野)ハハハハハ!うわすごいなこれ!
(藤本)この幹の太さであんだけ迫力あるってことはこれすごいで。
いやいや…。
ちょっと待ってちょっと待って。
無理無理…。
ちょっと待ってください。
無理ですよ!
ちなみに…
今回は特別に教育の一環として使用許可を頂いた
離せば止まるんですね。
(森田)そうです。
OK!
(藤本)ホンマか?
それではひろいき村の看板作りのため…
狩野係長はチェーンソー初体験なので木に記された白い切り取り線に合わせてゆっくりと刃を入れていく
切り込みを入れた…
(狩野)おっ!
(藤本)ガタガタやんか。
(原西)口ちっちゃ。
初心者にとって…
あとは倒すだけだが今回伐採する…
そこで…
(狩野)うわ!
(狩野)忍者だよ忍者!さぁここで原西の出番や。
(原西)何するんですか?
(原西)いや。
倒れてきますやん。
(藤本)引っ張って倒れてきました。
ドーンときた。
そしてこう。
こうや。
原西はこの場所から…
(森田)これで重心の移動がいけば倒れ始めます。
(狩野)倒れ始めるって!
(原西)引いてなアカンってこと?まだ全然びくともしてない。
でかいですね。
やっぱ太いですね。
動いてるよ!引っ張るよ。
よっ!せーのよいしょ!
(狩野)もういきますよ。
ちょっと!
(狩野)引っ張ってください引っ張ってください。
もっともっともっともっと。
早打てや!ほんでもうしんどいねんこっち。
(藤本)メリメリメリメリいうてるで!いうねん木は。
(沖倉)それじゃあとはロープだ。
(原西・沖倉)せーのふっ!
(狩野)あれでいけんの?
(藤本)全然倒れへんやん。
(原西・沖倉)せーの!
(狩野)いくいくいくいく。
(藤本)うわうわうわうわ!
(狩野)いったいった!すげぇ!
(藤本)すげぇすげぇ!うわすげぇ!すげぇ!
(狩野)いくいくいくいく。
(藤本)うわうわうわうわ!
(狩野)いったいった!すげぇ!
(藤本)すげぇすげぇ!うわうわうわうわうわ!うわー!あぁー!
(狩野)すげぇ音した。
すげぇ。
3人で協力して見事…
すげぇ。
(藤本)うわすごかった。
(狩野)迫力あったなぁ。
ぼそっと。
ちなみに伐採した木は持ち運べるようにさらに…
続いては…
狩野係長好みにカットした2m50cmの丸太
まずはこの皮をむいていく
本来は刃の付いた専用の機械を使って行うが伐採したばかりの木は水分をたくさん含んでいるため…
(沖倉)こういうふうに。
(狩野)えっあんなに!えぇー!
(原西)うわうわ!
(藤本)一気にいけるよ。
ほら!よいしょ!
(原西)すごいな。
皮がむけたら今度は電動ノコギリを使って一枚の板に
元には戻せない一発勝負
丸太を厚み5cmにカット
(原西)切れるか?おい。
(狩野)おぉいった!
(原西)これは厚いね。
(狩野)厚い厚い厚い。
そして作業開始から6時間
ようやく…
続いては…
乾燥していない木材を使用すると製品の完成後形が変形してしまったりと不具合が生じる原因となる
数年?
(沖倉)数年置いて乾かす方法と乾燥機という…。
その2種類が。
しかし丁寧に乾燥させる分人工乾燥に比べ…
しかし…
ちょっと待ってくださいよ。
今日中に作んなきゃいけない。
今日中に。
(藤本)俺愛情湧いてきて。
(原西)待ってられへん。
(狩野)忘れますよもう愛情。
(藤本)あぁそう。
無理ですか。
狩野係長の判断で巨大乾燥庫で乾燥させることに
うわ!熱っ!
(狩野)熱っ!
しかし…
えっ!?
(原西)これはやったな。
(藤本)やったな。
(原西)これはお前やったな。
(狩野)何かいい方法ないですかね?ありますよ。
(藤本)えっ?あるんですか?沖倉さんのとこで?いや。
もうあれやろ。
もう用意してあるやん。
(原西)ばーん置いてあるやん。
(藤本)用意してるやん。
何なん?これ。
めっちゃええやん。
そりゃ商売やから。
売るやつやからね。
そりゃもちろんいいでしょ。
ということで…
続いては…
まずカーボン紙を使って拡大された有吉村長直筆の書どおりにトレース
(原西・藤本・狩野)せーの。
(原西)よいしょー。
(藤本)おぉー。
おぉー。
(狩野)おぉー。
「おぉー」やあれへんがなお前。
奇麗に書き写せたところでいよいよ…
代表的な彫り方は…
かまぼこ彫りとは逆に…
様々
ちなみにかまぼこ彫りだったらどれぐらいかかります?この大きさ。
(狩野)えっ?絶対嫌や。
(原西)今日中に仕上がらへんやん。
そうですね。
そう…
最終的には研磨して整えなくてはいけないのも手間の一つ
となると初心者でもできそうな彫り方は文字の輪郭だけを彫っていく線彫りなのだが
頑張ればまぁ…。
(藤本)今日中かよ。
何時間あんの?今日。
今回は初心者でもできる線彫りに挑戦
こりゃ大変だぞ。
彫刻刀を使って彫り方を確認
まずは…
輪郭をとったら今度は…
(沖倉)字だけ立体的に出していく。
恐ろしいわ。
えぐいぞこれ。
(沖倉)ただあと…。
えっ?見たい。
何すか?電動彫刻刀って。
うわすげぇ!
(藤本)めっちゃええやん。
うわー。
(狩野)速っ!
(藤本)うわ。
手彫りよりも力を入れず楽に彫ることができるサポートアイテム
あら。
いいのあった。
(原西)ありがとうございます。
(藤本)はい。
じゃあ。
ちょっと待ってください。
何でですか。
(藤本)何逆ギレしてんねんお前。
上司がそうやってね嫌がる仕事をして。
ねっ。
(原西)見せてくれ背中を。
狩野係長だけ手彫りで…
(藤本)これええわ。
速いわ。
ええな。
ええのもろうたわ。
FUJIWARAの2人は電動彫刻刀のおかげで作業がスムーズ
一方…
(狩野)相当握力いるわ。
俺これ。
握力をひたすら奪われる地味な彫刻作業
(藤本)あぁー!
(原西・藤本)ハハハハハ!
いくら電動を使っても手に負担が蓄積される
黙々と作業する3人だったがここで
ちょっと休憩しようか。
(狩野)そうっすね。
なぁ。
(原西)あぁー。
1時間で2文字できて。
(藤本)もうかなり進んだんちゃう?「ひろ」はOKでしょ取りあえず。
「村」が2割。
何で?腕痛いんすよ。
急に替えると。
それは責任持たんよ。
ハハハハハ!耐えられないよ!カメラ止めて!もう。
ホントに。
もういいよ!
(原西)今休憩やんかこれ。
ガチ休憩って何やねん。
マジでホント俺パニックになりそうなんですから今。
係長の要望で…
再開するとガチ休憩が効果的だったのか…
そして…
せーの。
(原西・狩野・藤本)よいしょー!よいしょー。
(藤本)ええやんええやん。
(狩野)おぉー!
(藤本)いいね。
(原西)奇麗にいってるやん。
(藤本)いいいい。
すごいじゃん。
彫刻作業終了
そして3人それぞれが彫刻した文字
FUJIWARAの2人は電動彫刻刀を使い輪郭が厚め
狩野係長は手彫りで細めの仕上がりに
続いては…
「ひろいき」は…。
それ大丈夫?
(原西)判断はもう係長の判断。
「村」だけ変えましょう色はやっぱり。
もちろんもちろん。
ちなみに今回…
狩野係長のセンスに従い…
そして3人は最後の文字「村」の色決め
(狩野)青の方が奇麗。
青でいきますわ。
(藤本)何で青にするの?そうなの?
(狩野)弘行さんの村長の青です。
(原西)いった。
勝手にいった。
大丈夫か?これホンマに。
なぁ。
そして…
ここでようやく
(狩野)できました!
(狩野・原西・藤本)おいー。
(藤本)完成。
完成した…
これはすごい。
これは…10時間?
(藤本)10時間です村長。
相当ですね。
ずーっと回すしね。
(藤本)ガチでいらいらしだして。
だから隠れて甘いものも取りたいのにカメラ回ってるから下の方でこうやって…。
食べりゃいいよ。
食べりゃいいじゃん別に。
めっちゃ速い。
コココココ!要領得てきて。
めっちゃ速い。
それではついに土木建築課が作った看板披露
もちろんもちろん。
何か掛け声みたいなのちょっと欲しい。
(笑い声)危ない危ない。
待って待って。
係長お願いいたします。
届け!俺の思い!うわ!立派!
(藤本)どう?いい!いい!最後…うわー。
いや。
立派だね。
・青がやっぱり…。
青がやっぱり何か。
全部黒がよかったんじゃない?
(原西)1回止めたんですよこれ俺らは。
(藤本)止めたんですよ村長。
どう?徳井出来。
(徳井)いや。
これ…。
(笑い声)
(狩野)マジっすか!いや。
でも迫力あるよ。
あのう。
僕たち切った木あるじゃないですか。
あれ乾燥終わりまして後々には村長がおすし屋さん建てたいっていう…。
そのテーブルにしたいと思います。
あの木を。
あぁそう。
(狩野)もちろん切ったんでね。
無駄に絶対しないようにしますから。
(狩野)いやいやいやいや!
(坪倉)村長の力で!
(虻川)今回われわれひろいき村健康推進課は…。
(谷澤)おぉー!シンクロ?
(虻川)シンクロ。
ちょっと調べてみたところですねシンクロナイズドスイミングというのはですね…。
(バービー)あらららら。
痩せちゃう。
(バービー)えぇー!
そして今回この3人を指導するのは
(谷澤)うわー!
(虻川)うわ!ぴったり。
えぇー!いやー!
(谷澤)すごい!元オリンピック選手の青木愛選手です。
(バービー)よろしくお願いします。
当時23歳での出場は何とチーム最年少
問題は…。
(青木)そうですねある程度はたぶん…。
(青木)たぶん。
基本泳ぐことが…。
しかし…
ハードな競技
着けてもらったら着けやすいかと。
(バービー)ここから滑らせて。
(虻川)うーわ。
(バービー)きたね。
シンクロの象徴ともいえるのが鼻の穴を押さえるこの…
鼻に水が入らないようにするだけでなく…
こんだけできたら十分やと思います。
体なるべく真っすぐにしてもらって。
あ痛っ!
しかし
(虻川)痛い痛い痛い痛い!
(虻川)痛い痛い痛い。
(青木)自分の方にこう。
さぁじゃあ…。
(谷澤)はい!
(虻川)やったー!
シンクロのプールは…
またジムなどの温水プールの水温は30℃程度だが競技用プールは激しい運動で体温が上がり過ぎないよう25℃程度
あぁー。
簡単そうだが体を浮かせた状態を保つのがとても難しい
(虻川)またつる。
すると
(虻川)痛てて!痛い!
初心者には難しいのか?
そんな中バービーは
(バービー)あっいいです?
(谷澤)おなかが…。
練習開始から30分。
ようやく
やっとのことで…
(虻川)ホントですか?
(バービー)あっ手なしでですか?
(虻川)すごい浮くんですけど。
続いても…
足で…
まずはバービーが挑戦
(青木)あっそうそうそうそう。
(虻川)あぁーおぉー。
おぉー!あぁー。
おぉー!あぁー。
続いて運動神経には自信がある虻川
(谷澤)うわーすごーい!
しかし虻川はやっぱり
何で足ばっかりつるんだ!
(谷澤)どんだけ足つる…。
(虻川)痛いよー。
続いては浮いた状態で足を真上に上げるバレーレッグ
奇麗な姿勢を保つのがポイント
ややハイレベルな技
(バービー)奇麗。
なるほど。
(青木)せーの曲げる伸ばす。
ということで
(青木)じゃあはいどうぞ。
(虻川・バービー・谷澤)うわー!
(虻川)先生嘘でしょ。
(谷澤)えっ!
これは北京オリンピック代表選手のある一日の食事メニュー
朝昼晩に加え補食にパン夜食にお餅2個も食べるという
先ほどのバレーレッグからそのまま後ろに回転するという初心者にとってはかなり難しい技
(バービー)えっ?嘘嘘嘘。
(虻川・谷澤)えぇー!OK。
(バービー)いきます。
(虻川)大丈夫ですか?
(谷澤)外れました?
(青木)ちょっと左肩ヤバいです。
ここまで意外にもスムーズに技を覚えてきたがこの技の壁はかなり高い
ええもう…。
しかし
(谷澤)あっ!
ここまで来るのに…
不安も多いがいよいよ3人の…
(虻川)はい。
(虻川)はい。
はい。
はい。
はい。
・『生まれてはじめて』すげぇ!・『生まれてはじめて』・『レット・イット・ゴー』
(バービー・谷澤)うわー!
(谷澤)うわー!うわー!
(バービー)うんうん。
(虻川)えぇー!
(谷澤)ありがとうございます。
(バービー)ええ入り込みました。
(虻川)やったー!いやー。
すごいすごい。
いかがでしたか?村長。
見れたもんじゃないかなと思ったけど…。
(吉村)奇麗でしたね。
カワイイな青木さん。
奇麗なね。
続いての活動はこちらです。
何なの?はい今回…。
では本日のゲストをご紹介いたしましょう。
ひろいき村にお越しいただいたのはこの方です。
誰だ?本日のゲスト西川史子さんです。
(西川)お願いします。
果たして食通西川先生の行きつけの店とは?
Jou−Jouのオムライス。
ほぉー。
ということで今回は西川先生行きつけJou−Jouのオムライスを有吉村長狩野虻川平成ノブシコブシで再現
そして調理はこちらの4工程
お店に頂いたレシピどおりに作りどれだけ再現できるのか?
さぁでは早速始めましょう。
まず第1工程は「トマトソースを作る」です。
では担当者を決めましょう。
クッキングディーラーお願いいたします。
(クッキングディーラー)はい。
クッキングディーラー!?・おっすげぇ。
(吉村)本物だ!
(吉村)本物のディーラーじゃん。
うまい。
・あの人の手腕で誰が出せるか。
・狙ってんのか。
・入れられるんだよ。
(一同)あぁー!
(西川)いきなり。
第1工程は有吉村長が担当です。
なるほど。
第1工程俺?はい。
この後…
・危ない。
それでは調理してください。
お願いします。
・何でずっと持ってるんですか!
(庄司)そんなに大事?それ。
『座頭市』みたいって…。
・言うてないわ。
はい西川さん。
こちらJou−Jouさん行きつけのお店ということですが結構行かれてるんですか?そうですね。
あっ最近?
(西川)そう。
それなのに毎日行ってるんです。
毎日ですか!きっかけは?犬を買ったんですよ。
広尾の商店街で。
ちょっと疲れちゃったので喫茶店に寄ったんですよ。
犬を連れて。
私が犬をこうやってカワイイねカワイイねってやってたら「一緒に相席していいですか?」って言う方がいたんですよ。
「どうぞ」って言ったらその方がこのJou−Jouをやってるって言われて「今日来ませんか?」って言われて行ったのがきっかけなんです。
(一同)えぇー!
(吉村)それ男性ですか?
(西川)男性です。
(藤本)ナンパじゃないですか。
オーナーの女性とも仲良くなって…。
へぇー。
あっいい匂いしてきた。
(西川)あっいい匂いする。
良さそう。
ひろいき村で採れたトマトを使ってます。
(吉村)ことし採れたやつですか。
ことし採れたやつ。
これでソース完成です。
あっできましたか。
・おいしそう。
・おいしそうおいしそう。
どうですか?うまくいきましたか?レシピが結構簡単で大丈夫でしたよ。
タマネギの大きさがちょっと心配ですけど。
続いての工程は「きのこミックスを作る」
その担当は何とまたしても有吉村長
さらに塩こしょうで味を調えれば完成
さぁでは次の工程にいきましょう。
第3工程は「チキンライスを作る」です。
メーンですよこれもうね。
そうですね重要になってきます。
ではクッキングディーラーお願いします。
頼むぞホント。
はい。
(西川)有吉さん出ないかなぁ。
お台場のカジノ呼ばれないよ。
(笑い声)さぁ。
さぁ誰だ?・あぁー!・あぁいった!虻ちゃんか。
さぁということで第3工程は虻川さんが担当です。
違う!全然違う!全然違います。
そこに有吉村長が作った…
いい匂いはしてるよ。
香りがねしてますね。
あっ村長のトマトソースじゃないですか?
最後に…
(虻川)はいできました。
結構おいしそうですよ。
そして最後の工程は「盛り付け」
再現は見た目も大事
果たして担当は?
来い!狩野は嫌。
狩野だけは嫌。
狩野は嫌。
(狩野)何でですか?誰だ?・誰?
(一同)あぁー!・大丈夫?大丈夫ですか?ということで第4工程は平成ノブシコブシのお二人が担当です。
お任せください。
では調理してください。
お願いします。
まずは薄焼き卵をフライパンで焼いて
もう全部入れちゃうの?混ぜるの?
(西川)へぇー。
ふわふわに焼いた卵の上に虻川が作ったチキンライスを載せます
あとは崩さないようにお皿に盛り付けるだけですが
(笑い声)素早くいかないと。
おっうまい。
どうだ?
(一同)おぉー!・ちょっと出てる。
OKOK。
卵からチキンライスがはみ出してしまいましたがケチャップをかけて何とか完成
レシピどおりに作ったJou−Jouのオムライス
果たして再現できたのか?
では西川先生見た目はまずいかがですか?
(笑い声)
(狩野)それはしょうがない。
味味。
ではお召し上がりください。
ほらキノコおいしそう。
どうだ?おいしい。
うれしい。
うわーうれしい。
(吉村)やったやった。
おぉうれしい。
いいですね。
ありがたいね。
それでは西川先生にイキツケ再現度を判定していただきましょう
Jou−Jouのオムライスイキツケ再現度は…。
120%です。
(拍手)どうもどうも。
うわー!増えましたね!頂きました。
120%です!西川先生ホントはどれぐらいですか?まぁ80%です。
すごいねでもね。
じゃあおいしいんだ。
何がポイントですか?何かみんなが一生懸命作ってくれたっていうところに。
・優しさに。
・優しさに飢えてるんだ。
(笑い声)・弱ってるぞ!弱いなぁ。
それでは続いての活動報告に参りましょう。
こちらです。
(虻川)34時間!?誰?いっぱいいるな。
(原西)むっちゃおるやん。
(小峠)今回ねこれ私たちは人と人とのコミュニケーションを深めるべくわれわれ総勢10人であるものにチャレンジしてきましたよ。
(一同)いやいや。
では有吉さんVTR振りをお願いします。
おーい!地域コミュニケーション促進課ー。
有吉さん。
そんなんじゃないです。
そんなんじゃないですから。
おはようございます。
(小峠)あのねドミノは人と人とのコミュニケーションを深めるのにうってつけの競技なんですよ。
(杉山)そう?
(小峠)そうなんですよ。
ドミノ!
小峠係長によるとドミノというのはミスして倒してしまったらみんなで協力してやり直すもの
よって互いにミスをフォローし合うので団結力が深まるのだという
さらに…
一つはドミノを全部立てたときの感動。
立てたらうわーってなるでしょ。
もう一つは…。
(坪倉)全部倒したときだ。
(小峠)挟むんじゃないよ口を。
しゅんとしちゃったよ。
ということで今回ドミノで団結力を深めることができるということを地域コミュニケーション促進課のメンバーで実証
今回指導していただく先生は…
最初のステップとしてですね全員で3万6,000個を目指します。
(田中)えぇー。
今回このメンバーで行うドミノの設計図を佐藤会長に考えていただいた
10連立体交差から始まり最近流行の3Dドミノ
5色の虹
大小3つの花火
そして最後のメッセージ
この5つの仕掛けを…
早速会場の体育館へ移動
(小峠)あぁなるほどね。
最初の作業は…
とここで作業が地味過ぎるので…
このさいころのような模様の描かれたドミノ牌は実はギャンブル性の高い大人のゲームで使用するもの
それを見ていた子供たちがドミノ倒しを始めたといわれており1970年ごろから競技として広まった
小峠係長が考えた担当はこちら
庄司は年長者ということで3Dを一人で担当
いよいよドミノ並べスタート
これ全てのスタートですよね。
(佐藤)そうです。
最初のスタートです。
(杉山)ここでつまずいたら僕と田中さんのせいで何にも進まないですよ。
責任が重いよ。
ドミノは基本…
(佐藤)1cmぐらいっていうまぁ。
言ってないです。
序盤からもめる田中杉山に対し真面目だけが取りえのこの2人は先生の話を真剣に聞いている
(庄司)ちょっとね俺ね…。
(佐藤)あっちょっとね資料持ってきます。
超難関!
うわ!
(山根)何これ。
(田中)置き方がおかしいんだけど。
(庄司)ただただ並べるじゃなくて積み上げていくという。
(杉山)えぇー。
(庄司)それを一人でやるんで…。
立体交差の階段にさしかかった杉山
階段の上りは…
段の奥に置いてしまうと止まってしまうので注意
ちなみに…
もめ事が多いので昼食休憩を取り集中力を高める
しかし3歩進んで2歩下がるのがドミノの宿命
うわ!うわ!
失敗が続出
(庄司)何かこう…。
(杉山)してますね。
(小峠)確かに。
何でよ。
うわ!
ドミノ開始から4時間半
まだ1割程度しか並べてないにもかかわらず慣れない作業に疲労困憊のメンバー
そんな中一人順調にドミノを積み続ける庄司
ストッパーが使えないというプレッシャーをまったく感じさせない
するとここで
1列目完成。
10連…
さらに…
(山根)完成おっしゃー。
(谷田部)よっしゃー。
真面目だけが取りえの2人も7時間かけ4,500個の虹を完成させた
しかしこの直後全員を絶望に突き落とす…
(庄司)うわー。
ここまで順調に進んできたがこの後全員を絶望に突き落とす…
(庄司)うわー。
止めて止めて!
(田中)えぇー嘘。
(杉山)えっ?
(坪倉)まぁでもしょうがないか。
(小峠)しょうがないですよ。
(杉山)今までノーミスでねほぼ来てた。
これ以上は…。
(小峠)これ以上はもうないように。
7時間を無駄にしたことは大きいが…
もう誰も気を抜くやつはいない
思いは一つ
休憩時間でも失敗を取り戻そうと一人ドミノを積む庄司
他のメンバーが疲労を隠せない中庄司は何かに取りつかれたようにドミノを積んでいく
そして
(一同)イエイ!
何と最初7時間かかったものを…
夕食何げなく食べる食事の中にも彼らの心境の変化がうかがえる
(小峠)あれ危なかったよ。
(坪倉)あれよく止まりましたね。
(小峠)もうだってえらいもんで…。
そう彼らは朝からの作業で…
彼だけは…
(小峠)頑張るぞ!
(一同)おぉー!
団結力は高まったがもう少し…
(田中)あっ山根がやらかした。
(坪倉)初めて。
(杉山)出た。
(田中)やっと出せたよお前。
始まって11時間後に。
そんな話に目もくれず…
そして
(庄司)よっしゃ!
(田中)できた?すごい。
ピラミッドとは壁と同じ3Dドミノでピラミッド状にドミノを積んでいくもの
好きだね庄司も。
これもストッパーが使えないため一発勝負で積まなければいけない
・どうしたの?あのうちょっと…。
(杉山)嘘でしょ。
嘘でしょ田中さん。
(庄司)えっマジで?仕事があるんで。
いやホントに見たいよな。
(庄司)ちょっとじゃあ…。
(小峠)それじゃやってもらいますかせっかくなんで。
ショートコント。
お座り!
(山根)はぁはぁはぁ…。
お座りしないとこの餌あげないよ!お座り!
(山根)はぁはぁはぁ…。
お座り!!
(山根)はぁはぁはぁ…。
何もう…。
・「ジャンガジャンガジャンガジャンガジャーン」
さらに我が家の売れっ子坪倉もここで離脱
4人で深夜の作業再開
しかし…
(杉山)うわー!できた!よっしゃ!
大惨事から7時間
ついに庄司は3Dドミノを2つ完成させた
何とその数3,000個
杉山が寝ている間も…
その…
早朝体育館に一人で現れた小峠係長
スタッフが慌てて近づくと少し様子が変だ
スタッフが無人カメラを確認すると…
ここで昨日抜けた3人の代わりに…
・ハロー!
(吉村)イエーイ!ヘーイ!
(徳井)フゥー!
(小島)ピーヤ!ちょっと下床…。
床床床床床!床床床。
(杉山)踊るのやめよう。
24時間ずっとやってきて…。
ハハハハ。
・「でもでもでもでも」・「そんなの関係…」厳しいね。
ぴりぴりしてるから。
ということで作業の分担はご覧のとおり
まだ手付かずの…
中心部さえ上手に倒れれば大きさにかかわらず成功する
あぁ花火大変だわ。
最初は…
早くもドミノの魅力にハマっていく
この時点での…
果たして…
(小島)足元気を付けて。
気合を入れ作業を再開した一同
全員が指先の神経に集中し体育館が静まる
そして
(吉村)できた。
さらに
花火できました。
(小峠)おぉー。

小峠係長も大花火に合流し完成を目指す
これもまたストッパーが使えないため一発で3,000個のドミノを並べなければならない
はい置きました。
ついに…
そして…
小島も加わり4人で完成を目指す

そして最後の花火の外部分に取り掛かる
前日から始まりおよそ3万6,000個のドミノを並べてきた10人のメンバーたち
ついにその全てが完成する
(杉山)導線も今終わりました。
係長が…。
(小峠)はい。
できた。
(庄司)よいしょ!
(杉山)いやー。
(小島)きたきたきたきた。
制作時間34時間
全員の力が一つになりついに完成!
スタート前に仕掛けのおさらい
10連立体交差から3Dの壁とピラミッド5色の虹を経て3連の花火そしてメッセージ
最後に小峠係長が思いを書いたくす玉を用意した
じゃあ皆さんいくぞ!
(一同)おぉー!
(小峠)じゃあいくよホントに。
いけ!
(小峠)いきます!
(杉山)いけー!すげぇな。
まずは…
いってるよ。
いいよいいよいいよ。
いけ!OK!OK!
続いて庄司が作った…
(庄司)いけ!いけ!
(小峠)よし!いけ!いけいけ!よっしゃー!
(小峠)壁すごい!
(小峠)すごい。
次は真面目だけが取りえの2人が作った…
(杉山)すごい!虹いったよ!
吉村庄司小島小峠係長で作った3つの花火
(歓声)全部いってる。
全部いってる。
全部いってる。
そして最後はみんなで作り上げた1万5,000個の巨大メッセージ
(歓声)
(徳井)割れろ!割れろ!
(歓声)
(一同)みんな仲良し。
みんな仲良し。
みんな仲良し。
みんな仲良し。
(杉山)やったー!
(歓声)どうですか皆さん。
これ。
いやー。
ねっ!挑戦したいと思います。
ギネス。
いやー。
すごい。
すごいですね。
いかがでしたか?村長。
いや。
何だこれ。
よかった。
そう言ってもらえると。
(田中)ありがとうございます!
(庄司)ずーっと一生懸命やってたから。
びっくりするぐらいよかったね。
感動しちゃいますよね。
よかったわ一番初めで。
(原西)よかった。
順番はよかった。
(藤本)恥ずかしなってきた。
あんなん見たら。
あんなもんで文句言ってましたもんね。
ごめんなホンマに。
(原西)申し訳ないホント。
いや。
すごいわ。
そうか。
(庄司)つらいし。
でも何かその優しさも感じるし。
だから休憩を自分はもうやめて2時間でもう1回復旧作業しようっていう気持ちになってみたいな。
次回はちょっとFUJIWARAさんも参加してもらってドミノ。
(原西)待て待て待て。
ちょっと待て。
(小峠)いきましょう。
(庄司)ホントいきましょう。
(藤本)アカンアカンもう。
腰爆破するてホンマ。
アカン。
だから俺らの看板でドミノ作ってきてよ。
でっかいの。
バン!バン!バン!バン!村長今回の『ひろいき村』はそろそろお別れの時間が来てしまいました。
いかがでした?今回。
意外とよかったですよ。
感動しました最後ね。
感動しましたよねホントに。
シンクロのこと忘れてますよ僕は。
何で?一番感動的じゃなかったですか。
伝わりづらいんだよなあれ。
さぁそれでは『おーい!ひろいき村』次回またお会いしましょう。
(三田・有吉)さようなら!虫がね虫がすごかったんですよ。
ガが来るのね。
(吉村)気付いたら虫の行動も読め始めて一発で虫が捕れるような体になったりとか。
2014/10/25(土) 15:55〜17:25
関西テレビ1
おーい!ひろいき村[字]【有吉が村長!?狩野&FUJIWARAが百年木で看板作り!】

有吉率いる“ひろいき村”が開村!村役場のみんながいろんなことに挑戦!とにかく笑えてちょっと応援したくなる番組です。

詳細情報
出演者
【MC】
有吉弘行 

【進行】
三田友梨佳(フジテレビアナウンサー) 

虻川美穂子(北陽) 
アンガールズ 
狩野英孝 
小島よしお 
小峠英二(バイきんぐ) 
庄司智春(品川庄司) 
西川史子 
バービー(フォーリンラブ) 
FUJIWARA 
平成ノブシコブシ 
谷澤恵里香 
我が家
スタッフ
【編成企画】
高瀬敦也(フジテレビ) 

【構成】
酒井健作 
カツオ 
山形遼介 

【プロデューサー】
上原敏明 
島田勇夫 

【演出】
谷中憲 

【ディレクター】
新沢学 
藤原将人 
中島太一 

【制作著作】
ユーフィールド 

【制作】
フジテレビ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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