ブリヂストンオープンゴルフ3日目 2014.10.25

実況
ブリヂストンオープン2014、3日目。
トーナメントを引っ張っているのは小田孔明、−11、1ストローク差で矢野東、−10です。
この2人が最終組で回っています。
これから16番のティーショットを迎える最終組です。
そして画面は18番。
これから平本穏、パー5の第3打ということになります。
今日は5バーディー1ボギー4つスコアを伸ばしてきました、平本です。
この位置から今日のピンポジション、左奥ですが、グリーンをオーバーしました。
ここからアプローチということになります。
平本が18番グリーン上でどんなアプローチを見せるのか。
上がり3ホール最終組はどういう攻めを見せてくれるのか。
ブリヂストンオープン3日目です。
実況
ブリヂストンオープン3日目。
生放送でお送りしています。
最終組、矢野東、スプーンでのティーショット。
最終組には丸山茂樹プロに選手の間近で解説をしていただきます。
丸山
今の矢野の3ウッドのティーショットは完璧ですが、ちょっとだけファーストパットに入りました。
ものすごくいいショットです。
実況
541ヤード、パー5、左ドッグレッグ。
3本の高い木、御神木があることでも有名です。
そして小田孔明は5ウッド。
丸山
少しフォローの風を感じます。
多分5ウッドでドローをイメージしているんだと思います。
実況
少しまっすぐいった感じでしょうか。
丸山
でもミスした時にここで止まるように5ウッドだと思っているんです。
ドローボールがかかれば、250ヤードのスポットのところの先に行くというイメージだと思います。
あんまり飛びすぎると左足下がりのセカンドショットが残るので1番目の台の上からしたいんじゃないかなと思います。
これはマネジメント通りだと思います。
実況
画面は藤田寛之、9番バーディーパット。
惜しくも沈めることはできませんでした。
今日なんと6つスコアを伸ばしています。
トータル−7です。
賞金ランキングトップに立つ藤田。
藤田も賞金王を目指しています。
小田孔明はシーズン開始、早々から賞金王を目標にすると公言してきました。
その差は910万円。
岩田、池田と続いています。
そして17番、231ヤード、パー3。
谷原セカンドショット。
この組には牧野裕プロについていただいています。
牧野
これは大きいです。
弾みがついて18番のバーディー、もしくはイーグルになると思います。
14番でトリプルボギーを打って15番も曲げてピンチだったんですが、よく立ち直ってきました。
このチップインは大きいです。
実況
このチップインバーディーがあった後、18番パー5ですからね。
牧野
しかもボードが右奥にあるんです。
トップのスコアが分かっているから、もう少し取りたいと思っていると思います。
実況
18番のグリーン上の平本です。
第3打。
左のラフからグリーンをオーバーしました。
この位置に寄せてきてパーパット。
沈めました。
4つスコアを伸ばしています。
トータル−8。
平本は現在賞金ランキング95位。
しかしブリヂストンオープンは現在3位タイとなっています。
そして副音声では、この後、選手のインタビューをたっぷりお届けします。
さらに選手、キャディーの会話、迫力の打球音など場内音声を中心にお届けします。
音声切り替えボタンでお楽しみください。
18番のセカンド地点、宮本勝昌。
今シーズン、ANAオープンで4年ぶりの優勝もありました。
フェアウエー左サイドにあるバンカーからのセカンドショットです。
2オンを狙ってきます。
今日のピンポジションは左奥。
奥のフラッグを見ると、風がやや吹いてきている。
左から吹いてきているというはためき方です。
グリーン手前の池に落ちました。
宮本勝昌はセカンドショット、18番グリーン手前の池です。
そして画面は16番のセカンド地点、小田孔明。
丸山
268ヤード。
今日このバンカーはそんなに悪くないと思います。
こっち側からはピンの左サイド、広く開いているので思い切って振れます。
右サイドよりは左のほうがいいと思います。
実況
今日は1つしかスコアをのばせていません。
丸山
本当にドライバー、セカンドショット、パターとあまりかみ合っていません。
特にセカンドショットのかみ合いが悪い、距離感が合わないというのは彼もフラストレーションで感じていると思います。
実況
最終組のすぐ近くで解説していただいています。
さてこちらはイ・サンヒです。
丸山
244ヤードです。
彼は安定している感じがしますが、スコアになりません。
この3人は今日すべての歯車が空回りしています。
実況
最終組がスコアを伸ばせていないことによって今年のブリヂストンオープンは混戦模様になってきています。
丸山
ムービングサタデーなんて言いますが、全く最終組が動かないので、下のほうからどんどん追い上げている。
でも最終日を迎えるには、いい状況になっていますね。
実況
見ているほうにとっては楽しみな展開です。
さて矢野のセカンドショット。
牧野
230ヤードでしたが、ちょっとライが悪かった。
一番入ってはいけないバンカーに入ってしまいました。
実況
ここから、どういうバンカーショットを見せるのか。
最終組はこれから16番バーディーチャンスをつかむことができるかという状況です。
深まり行く秋。
その一方で賞金王争いはいよいよ熱を帯びてきました。
ブリヂストンオープン2014、3rdラウンド。
戦いの舞台は千葉県千葉市緑区にあります、袖ヶ浦カンツリークラブ、袖ヶ浦コース。
全長7119ヤード、パー71。
この大会の賞金総額は1億5000万円。
優勝賞金は3000万円になっています。
この大会の優勝者には副賞としてビー・エム・ダブリュー株式会社よりゼロから開発された次世代の電気自動車『ニューBMWi3』が贈呈されます。
この大会の優勝者にはマスターズなどに次ぐ準メジャー大会であるブリヂストンインビテーショナルへの出場権があたえられます。
去年は丸山大輔選手がその栄誉を獲得し、マキロイ選手など世界の強豪としのぎを削りました。
17番ホールにはホールインワン賞として大会期間中、4日間を通じてホールインワンを達成した選手全員にブリヂストンタイヤジャパン株式会社より賞金200万円が贈られることになっています。
さて、この大会ではご来場いただいたギャラリーの皆様にトーナメントを楽しんでいただけるよう、さまざまなイベントを開催していますので、ぜひ、会場にお越しください。
またJRをご利用いただき、鎌取駅からの無料ギャラリーバスでお越しの方全員にブリヂストンオープンオリジナルキャップをプレゼントします。
18番グリーン、右手前に広がっている池。
その池につかまった宮本。
ウオーターショットです。
現在−8。
かつて2000年にも優勝争いの中でウオーターショットをしたことがあります。
高く上がったボールは何とかグリーンをとらえました。
そして16番、矢野東のバンカーショット。
丸山
55ヤードのバンカーショット。
少しエクスプロージョンに入れましたね。
ちょっとロフトのないクラブでやらないと55ヤードの距離を出すのは難しいかと思います。
実況
だから、あのバンカーにつかまっちゃいけないということですね。
丸山
矢野もあのバンカーを超えるだろうと思って打ったんですが、あまりライがよくなかった。
ボールにコンタクトするのが難しかった。
実況
一方、小田孔明のバンカーショット。
丸山
何か、ちょっとかたかったんでしょうか。
バウンスがちょっと弾んだのか。
そう見えます。
実況
18番は谷原のティーショット。
牧野
少し右めに行っていますね。
右のラフに入るかどうか。
実況
16番、17番で連続バーディーのあとでのティショット。
強振してきましたね。
牧野
フェアウエーに打ってくれば谷原選手の2オンも可能ですからね。
実況
イ・サンヒは素晴らしいショットを見せてきました。
バーディーチャンスにつけています。
これから矢野東が第4打。
ちょっと表情がくもってきました矢野です。
2008年にはこのブリヂストンオープンを制したこともあります。
丸山
悪いながらに後半9番から3バーディをとっています。
ここはちょっと落としたくないですね。
ライを見つめています。
もしかしたらライが悪いのか。
あぁ、パターで打つということですね。
最も自分がより自分に重荷を掛けないで打てるのはパターなのでそれを選択したんでしょう。
ちょっとスピードが出ていますね。
実況
ちょっと奥まで行きました。
丸山
最初の上りがあるのでパターよりもウエッジを持ったほうが楽だったかもしれない。
実況
18番のグリーン上、宮本勝昌、バーディーパットです。
−8。
3位タイです。
3位タイが9人をいます。
奥まで転がっていきました。
これからパーパットという宮本です。
先ほどのウオーターショットをあらためてご覧いただきます。
優勝争いの中でも2000年には宮本、2004年には高山、2007年に深堀がウオーターショットを見せています。
そんな最終日がありました。
矢野東のパーパット。
沈めてきました。
丸山
粘りまくっています。
実況
こういう粘りは明日につながってきますか?丸山
つながってほしいですね。
ここまで苦労しなくても普通にパーを取れた感じがしますが、今日はこういう流れなんでしょう。
その中でよく耐えていると思います。
実況
今日、耐えたことが明日バネとなって弾んで行くことができるか。
そして小田孔明。
これからバーディーパットです。
打った瞬間に歩き始めました。
丸山
インパクトまでのタイミングがちょっと早かったのとちょっとパンチが入りました。
自分で打った瞬間に分かったんだと思います。
実況
パーパットを沈めました。
昨日は6バーディー0ボギーで回った小田孔明が今日は1つしかスコアを伸ばすことができていません。
丸山
2日目に6バーディーとだから3日目が同じゴルフができるとは限らないのが難しさです。
実況
ただ袖ヶ浦のコースはビッグスコアが出るコースでもありますね。
丸山
言うなれば、そこまで距離があるわけではない。
チャンスをつかめてくるはずなんです。
でも今日の小田のアイアンショット。
縦のブレはスコアメークには厳しいな、高スコアを出すには厳しいなという感じがします。
ミラクルのようなパッティングが続けばいいですが、そんな簡単ではない。
最終組で回っている重圧もありますし。
実況
宮本勝昌、パーパット、沈めることができませんでした。
18番パー5で1つスコアを落とすという宮本です。
今シーズンはANAオープンで4年ぶりの優勝もありました。
実況
ブリヂストンオープン2014、3日目。
実況生中継でお送りしています。
最終組が17番のティーグラウンドにきました。
今日は丸山茂樹プロに最終組のすぐ近くで解説をしていただいています。
17番231ヤード。
ここは難度が高いんですが丸山
今日は、でもフォローの風があるので、ひとつの番手でも短い番手で打てるというのはちょっと違いますね。
小田も矢野もイ・サンヒが先に打ってくれるので、それが参考になると思うんです。
流れ的にもついているなという感じがします。
ここは風の流れが難しいので、飛んでった球を見ているわけです。
いい例ができていいですね。
実況
イ・サンヒのボールはグリーンの奥まできました。
どんなジャッジをしますか?丸山
エッジまでの距離をもう1回再確認すると思います。
グリーンオーバーはよくないので手前からのほうが簡単ですから。
エッジまでの距離は頭に入れて打ってくると思います。
ちょっとインパクトを緩めましたね。
実況
右のバンカー、真ん中辺りまで転がってきました。
丸山
バンカーに入ったならまだ良かった。
実況
エッジを意識したということですか?丸山
クラブが大きいかなというのがどっかちゅうちょしたんでしょう。
僕も目の前で見られないので、ちょっと分かりませんが。
実況
小田孔明は3番アイアンを手にしています。
丸山
気持ちよく振ったように見えましたが。
実況
グリーンをとらえています。
少しグリーンからこぼれていきました。
丸山
やっぱり少しだけフォローの風があるんですね。
実況
その風の影響でこういうショットになるんでしょう。
丸山
ロングアイアンでフォローの風が吹けばスピンはなかなかかかりませんから、グリーン上で止まりにくくなるのは致し方ないかなと思います。
実況
18番、谷原の第3打。
牧野
ピンまで123ヤード。
実況
ピンの奥というところです。
谷原はこのあとバーディーパットを沈めてスコアを1つ伸ばすことができるか。
トーナメントリーダーは最終組、小田孔明、−11です。
PGAツアーで活躍し、本大会に出場のブラント・スネデカー選手も使用するグローバルブランド、ブリヂストンゴルフから実況
ブリヂストンオープン3日目。
生中継でお送りしています。
最終組は17番のグリーン回りということになります。
矢野東のバンカーショット。
丸山
左足下がりで少し厳しいかもしれません。
しかもフォローの風がありますし、エッジからピンまでの距離も近いので、袖ヶ浦のバンカーは、ちょっと硬いんです。
だから左足下がりになると余計スピンがかかりにくい。
実況
丸山プロが最終組のすぐ近くで解説をしてくれています。
そして小田孔明のバーディートライです。
丸山
珍しくパターを持ちましたね。
実況
17番はパーでホールアウトして最終18番パー5を迎えたいというのがセオリーになりますね。
丸山
ここは3で抜けたら最高だと思います。
たぶんグリーン上に来たときにフォローの風がすごく強く感じるんです。
ティーグラウンドよりグリーン上のほうが強く感じる、それが少し計算ができなかったところだと思います。
それが袖ヶ浦の難しさです。
実況
18番のグリーン上、谷原です。
牧野
少し下りになりましたが入れたいですね。
実況
カップの左を抜けていきました。
牧野
今日は何といっても14番のトリプルボギー。
あのセカンドショット1つが大きなミスでした。
実況
セカンドショット、OBになって14番でトリプルボギー。
牧野
それ以外は非常にいいプレーをしています。
明日に期待したいです。
実況
今日、他の選手を見ますと藤田が−6で回っている。
片山もまたプレー中ですが、トゥデイ−6という状況。
大混戦です。
牧野
風がそんなに強くなかったですしグリーンも水曜木曜の雨の影響でまだ止まりますので、プレーはしやすいと思います。
実況
さて、矢野東のパーパット。
丸山
さすがに、この距離は厳しいですかね。
これはちょっと仕方ないですね。
実況
矢野は、ちょっと苦笑いという状況です。
丸山
ここに来て1日の流れのショットの不安さがここは難しいから何とかしなくちゃというところに限ってミスをする。
それがゴルフのメンタルの部分です。
1日の流れが調子いいとこういうホールもすぱっと行くんですが、やっぱり大事なところでくるというのは、1日の流れを象徴していますね。
実況
イ・サンヒのパーパットです。
パーパットを沈めました。
丸山
あれぐらいのパットあまり入っていなかったんですが時折パーパットだけ入るんですよね。
実況
そして、小田孔明のパーパット。
丸山
これは問題ないと思います。
実況
小田孔明がパーでホールアウトして、18番パー5に向かいます。
そして、矢野東のボギーパットです。
−9。
リーダーの小田孔明とは2ストローク差という状況です。
そして最終組が18番パー5に向かいます。
放送席には牧野裕プロに来ていただきました。
3日目、混戦模様ですね。
牧野
やはりトップに立っていた小田選手が1つしか伸ばせず、下位にいる選手が−6、−5とどんどん伸ばしてきています。
非常に面白い展開になってきました。
実況
そして18番のマークセンがセカンドショット、池に吸い込まれました。
牧野
今日の18番ティーグラウンドで見ると風を感じないんですがセカンド地点、サード地点、左からのややアゲンストになるんです。
そのためにちょっと距離を誤ったり、右に持っていかれて池に入るケースが多いですね。
実況
今日はデービッド・スメイル、2005年のブリヂストンオープンを制していますがスメイルもウオーターショットをしました。
牧野
素晴らしいウオーターショットでした。
実況
あそこからバーディーを取ったんです。
そして宮本勝昌もウオーターショットがありました。
そして、これからマークセンがウオーターショットです。
牧野
最終組、いいティーショットを打って残り250のポイントが見えますが、この前に行くとセカンドショットが割と楽です。
250以上残ってのセカンドになるとやや左からの風で右の池に持っていかれるケースがあります。
実況
その250のポイントがバンカーの手前ということになります。
18番569ヤードパー5。
最終組がきました。
ランキングで見ると17番目です。
2番目にやさしいバーディーが取りやすいホールですが。
牧野
強いアゲンストではないので、いいティーショットを取れば距離が出ますので、2オンを狙ってこられると思います。
実況
まずはイ・サンヒです。
牧野
ティーグラウンドは三方を林に囲まれています。
選手はほとんど風を感じないと思います。
実況
イ・サンヒのティーショットが左サイドのバンカーです。
牧野
ちょっと左にいきましたね。
でもラッキーなことに、この時間になるといつも逆光なんですが、この組のこの時間だけ太陽が隠れています。
非常に打ちやすいです。
小田と矢野にとってもラッキーだったと思います。
丸山
ちょっといいフェードがかかってきました。
最高ですね。
実況
今日1日ついて小田孔明のティーショット、ドライバーはどうでしたか?丸山
7番ホールまではちょっと苦労していましたが9番ですごくいい球を打ちました。
それから本当に曲がりません。
実況
そして矢野です。
丸山
矢野は、ちょっとばらけています。
でもフェアウエー真ん中に行っています。
多分気持ちよく振れていないんです。
ダウンスイングをおろす時に不安を感じるから手を離すんです。
牧野
躊躇しちゃうんでしょうね。
でも結果は実況
ブリヂストンオープン2014、3日目。
最終組が18番パー5のセカンド地点に向かっています。
矢野東が立っているすぐ左側に黄色と赤のマークがあります。
牧野
フロントエッジまで250。
丸山
フェアウエーに立つと結構な風を感じます。
牧野
左からの風ですよね。
丸山
そうですね。
左からのアゲンスト。
牧野
だから右の池に入れる選手が今日は多い。
ただ3番ウッドだったら距離に余裕ありますかね。
丸山
264ですから距離的にはまったく問題がないと思います。
変に力まず普通にスイングすれば届くと思います。
実況
小田孔明が後続を突き放すことができるかというセカンドショットです。
丸山
ピン、まっすぐです。
実況
グリーンをとらえてちょっと奥に入りました。
牧野
奥のラフに入ったので、若干デリケートなんですが、グリーンエッジから3ヤードぐらいオーバーですね。
丸山
少し左足上がりだったのでコンタクトしやすいんです。
矢野も様子を見たので打ちやすいと思います。
牧野
距離的に余裕があるから右の池はあまり気にしないでスイングしましたね。
丸山
ただ同じ3ウッドがかなり差がついてるので自分じゃ行かないんじゃないかという気持ちもあるかもしれない。
牧野
そして3番ウッドの今日の調子ですね。
そしてシード権とかも頭に浮かぶと思います。
今日まだ3日目ですからね。
勝負をせずに3打目でピンによせてバーディーをとりに行っていますね。
丸山
小田の3ウッドの距離が半端じゃないのでイのドライバーぐらいいっちゃうんですよ。
ドライバーと3ウッドの境が分からない。
牧野
迷ったまま3番ウッドで打つよりはレイアップで決めちゃったほうがいいですね。
丸山
迷うと今日の矢野の雰囲気だと悪い流れになるかもしれない。
実況
そして、これからイ・サンヒ、左のバンカーから。
牧野
距離的には2オン可能です。
実況
ブリヂストンオープン3日目。
実況生中継でお送りしています。
これから最終組は矢野とイ・サンヒが第3打。
まずはイ・サンヒです。
丸山
101ヤードですね。
このピンの位置なので、どこまでつっこめるかですね。
牧野
風も左からですが強くなったり弱くなったりしていますね。
丸山
今、急に穏やかになりました。
牧野
選手をちょっと惑わすんです。
一定の向きで一定の強さで吹いてくれると迷わないんですが。
丸山
逆にショートしやすくなりますよね。
実況
バーディーチャンスにつけてきました。
丸山
矢野は92ヤードですね。
今日はこのぐらいの距離もあまり方向性がよくないんです。
実況
飛んじゃったという声が聞こえてきましたが、バックスピンがちょっとかかりました。
牧野
ちょっと自分の打った感触と距離感があっていないですね。
丸山
何となく、全部がバラバラになってる感じがしますね。
牧野
結果はいいんですが、そのちぐはぐさがプロゴルファーにとっては若干ズレがある。
丸山
こういうのが一番不安ですね。
実況
自分の頭で描いたボールが行ってくれない。
牧野
打った感じと結果の距離感の違いがあるということです。
実況
こちらは今年3年ぶり2回目のブリヂストンオープン出場となりました、スネデカー。
アメリカツアーでもPGAツアーで6勝を挙げています。
今日、スタートして行ったんですが実は9番ホールアウトした時点で体調不良で棄権となりました。
3年前に出た時は6位タイという成績もおさめました。
残念ながら3日目で棄権です。
牧野
素晴らしいプレーをする選手なので残念です。
丸山
小田選手です。
ライはそんなに悪くないので、行けると思いますが、あぁ、下をくぐりましたね。
ちょっと緩めましたね。
牧野
小田選手からすると、ぴったり寄せて、そうすると3位グループ、−8が8人いるじゃないですか。
その選手達と4打差にしておきたかった。
丸山
小田の弱点的にはランニングアプローチはうまいんですが、フワっと柔らかく打つショットが苦手なのかなという感じがします。
ショット全体もルーピングして打つ選手です。
アプローチもルーピングする。
だからその分、ディスタンスコントロールがうまくいっていない感じがします。
牧野
アイアンも、どちらかというとパンチショット、ノックダウンが多いじゃないですか。
インパクトをしっかり打つ、アプローチは上手ですが、今のようにロブ気味なのは難しいかもしれない。
実況
矢野東のバーディーパットです。
牧野
これは入れておきたいですね。
丸山
パターは自信があるみたいですよ、本人は。
実況
このバーディーパット。
牧野
フックしましたが、そういうラインには見えなかったんでしょうね、今の仕草を見ていると。
実況
3日目、最終組。
小田孔明はこれからバーディーパットですが牧野
小田選手はやっぱり入れておきたいですよね。
丸山
明日に3打差というのは大きいですからね。
ここを入れて。
ただ小田もこれぐらいの距離のパットがあまりよくないんです。
実況
果たしてどうなのか。
現在賞金ランキング2位に立つ小田孔明です。
賞金ランキング1位に立つ藤田寛之が今日インスタートだったんですが、6つスコアを伸ばして−7に迫ってきています。
そして3位の岩田も−8。
4つスコアを伸ばしました。
その中でトーナメントリーダーの小田孔明−11、決めました。
−12にして最終日を迎えます、小田孔明です。
牧野
今のはいいリズムで打ってました。
下りですがインパクトをしっかり打てましたね。
丸山
ショットと関連していますね。
インパクトをしっかり打つタイプですし。
牧野
パットもそのほうが合いますね。
実況
小田孔明はこれでトータル−12で最終日を迎えます。
牧野
この1打は大きいですね。
2打差と3打差、全然違いますよね。
丸山
ホントにこれは大きいです。
実況
そしてイ・サンヒ。
今日は1つスコアを落としているイ・サンヒがバーディーパット。
丸山
雰囲気は一番よかったんですがね。
スイングもとても良かった。
ただ3パットが3回あるのでね。
牧野
ひっかいていますね。
実況
こういうのが多かったということですね。
丸山
矢野もこういう感じで外したことがありますが、立った時に不安があるんですよね。
実況
イ・サンヒはパーでホールアウト。
トータル−6です。
そして矢野東。
パーパットを沈めてトータル−9でのフィニッシュ。
これで小田孔明、矢野東、そして岩田寛の最終組ということになりました。
最終組の3人。
小田孔明が最後に伸ばして−12にしました。
丸山
今日の1日の流れ的にアンダーパーで回れたのはよかったと思います。
僕が見てる感じではちょっと厳しいかなと思ったんですが、やっぱり1年の流れを見ていると調子のいい選手なんだな、こんな流れの中でもアンダーパーで回れるのは立派です。
実況
上位陣のハイライトです。
宮本も今日伸ばして来ました。
トータル−7でのフィニッシュということになりました。
岩田がトータルこの16番のバーディーもありましてトータル−8までスコアを伸ばしてきています。
薗田も今日は5つスコアを伸ばして−8。
最終組のひとつ前で片岡、薗田、平本という最終組の1つ前になります。
牧野
明日は小田孔明選手を追って矢野選手が1番手ですが−8に8人いるんですよね。
−7にもたくさんの選手がいます。
そういう選手たちが前半でどこまでスコアを伸ばせるか。
それによって小田選手のプレッシャーのかかり方も変わります。
実況
明日が楽しみになりますね。
丸山
4打差のところにたくさん選手がいるので、この中の1人でも爆発する選手がいる可能性は十分にあります。
小田も自分でこれぐらい伸ばしたらこれぐらいの選手がここまで来なければ俺には追いつかないとプランをいろいろ立ててゴルフをしたほうがいいと思います。
実況
ブリヂストンオープン含めて残り7戦、賞金王争いも楽しみになりました。
(一同)隆!隆!隆!
(藤井)隆だよ!全員集合〜!2014/10/25(土) 14:30〜15:25
読売テレビ1
ブリヂストンオープンゴルフ3日目[多][字][デ]

賞金王争いを左右する一戦。3日目は今年から生中継です!主副音声で臨場感たっぷりにゴルフの魅力をお伝えします。

詳細情報
番組内容
賞金王争いを左右する一戦。賞金ランク1位の藤田寛之、2位の小田孔明、3位の岩田寛らが凌ぎを削ります。3日目は今年から生中継です。主音声ではラウンド解説中心の現場主義の実況解説。副音声は選手の声+場内の生音声で選手とキャディの臨場感あふれる会話をお届けします。
出演者
【ラウンド解説】
牧野裕プロ
【ゲストラウンド解説】
丸山茂樹プロ
【実況】
菅谷大介
番組HP&SNS
番組HP/ツイッター/FACEBOOK/LINEを開設中。「日テレ系ゴルフ中継」で検索してください。
おしらせ
番組内でプレゼント告知があります。データ放送でパスワードをお知らせしますので、確認の上、番組ホームページからご応募ください。

※大会中止の場合「ハイライト」をお送りします。

ジャンル :
スポーツ – ゴルフ
趣味/教育 – その他

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