この番組のMCも1人カッパですから。
やかましいわあほ!
(さんま)さあ今日はまあ芸能人の敵やろなぁ。
ええ。
だから君らが興味ある話は聞けるよ今日。
俺らはこうインタビューされたりする側やから。
はいはい。
(井上公造)あぁすいません。
こんにちは。
(駒井千佳子)こんにちはおじゃまします。
どうぞどうぞ。
失礼します。
公造さんは2回目?
(井上)初めてです。
あぁ「まんま」は初めて。
この部屋に…だから本物の自宅はピンポンしたことあるけど。
(井上)わかりやすいハニートラップに引っ掛かるんですか。
本命はいるんですか?お孫さんとか見たくないですか?
(駒井)会ってとは言われてますよね。
(井上)本人が思ってるほどモテてないと思う…。
考えたら芸能リポーターで若手でっていうのは出てこないですよね。
そう。
あっ。
何を…。
すいませんもうね。
すいません。
なあこんなとこでつまずくって。
(駒井)もうちょっと足腰弱ってきてるんでねほんとに。
弱ってきてるの?
(駒井)いやこれでほとんど最年少のほうですよ。
ねぇ。
男女でのほぼ最年少。
ねぇ。
あれ何で…何で若い人が出てこなくなったのあれ。
どういうことやねやろ。
(井上)やっぱしねすぐ出れるって。
下積みがみんな嫌なんですよね。
みんな下積みしてるんですよ僕らは…。
はいはいもちろんね。
この世代はね。
(井上)はい。
でやっぱりテレビ局の予算も減ったから。
(駒井)テレビ局が育ててくれたんですよ昔は。
あぁなるほどなるほどそうか…俺不思議な世界やなぁ何で若手が出てこないのかなと思って。
それ逆にいいんだ?本人たちは。
下が出てこない…。
(駒井)いやでも絶滅危惧種ですからね。
(井上)そうなんです。
もう芸能リポーターって呼ばれる人は全国に10人いないと思うんですよ。
・
(観客)えぇ〜。
そうそうそうそう。
昔はねいろいろな有名な方もいらっしゃったり。
僕らの先輩たちがもっと強烈だったんで。
あぁ〜もう佐々木さんとかそれから梨元さんとか。
もう何回首を絞めてやろうかと思いました。
(笑い)あのときの芸能界は面白かったことは確かですね。
面白かったですよ。
そうですよ。
はいやっぱりね。
だからあのよく芸能界の重鎮の偉い人に言われるのは井上お前ら最近優しすぎるって言われますよ。
で優しすぎるとスーパースターが生まれないって言うんですよ。
あぁ〜わからんではないな。
(井上)結局がんがんお前らがいったときにそれをくぐり抜けたやつはみんな育っていくと。
そうわからんではないです。
やっぱり敵役になるほうが。
(駒井)あぁ〜そうか。
あんなきついこと言いやがってとか。
何ちゅうこと聞くねんっていうて味方が増えるわけでしょ?
(駒井)そうだからこう憎まれるっていうのも必要悪なんですよ。
必要なんですよ。
だからまあまあ巨人の江川投手にしても憎まれ役がいて面白いんですよ。
あれがプロですよね多分ね。
じゃあやりますか?いやもう…。
やりますか?やりますか?えっ?もう今言っちゃいけないこと何個ぐらいあんの?
(駒井)あははっ。
(井上)いやもう…。
沈むからほんとに。
(笑い)
(井上)沈むね。
(駒井)いや多分墓場まで持ってくやつもありますよ。
ありますね。
・えぇ〜。
えっ何でそれ持っていかなあかんの墓場まで。
(井上)それはもういまだにオープンになっていない不倫現場とかも目の当たりにしたこともありますし。
はぁ〜。
(井上)歩いてるとか飯食ってるのレベルじゃないですよ。
もうほんとにディープなディープな。
…やつも押さえてんのに?はい。
う〜わ。
・えぇ〜。
聞きたいよなぁ。
(井上)いやもうだんだんね年取ったら自分が何かいい人になっちゃったのか何かわかりませんけど。
結局ねそこでそういうことを言ってこの家庭が壊れたらとかこの子供がそこにいる子供が何か傷ついたらとか。
うんうん。
あっそういうの考えるようになったんですか。
(井上)だから失格かもしんないけど何かそういうことを考えるようになっちゃいました。
はっはぁ〜。
いやいやまあつらい商売だというのはわからんではないですけどもねそちら側も。
(井上)おめでたい話が一番楽です。
あぁ〜気分的にねそうですね。
べつに結婚はね。
親に行くじゃないですか結婚のときって意外と。
(駒井)決まってるかどうかわかんない段階でおめでとうございますって言っちゃうやつですよね。
その戦法。
(井上)そうするとほとんどがありがとうございますって言う…。
それでバレる。
そこでゴーサイン出すんですよね。
はい。
ええ。
これはこれはありがとうございますになったらもうそこで記事いけっていうことでしょ?
(井上)もうそれで書かれた人は多いですよ。
多いですよね。
もううちもまんまと引っ掛かったんですねあれは。
うちはマネジャーなんですけどね。
大竹しのぶさんと結婚なさるんですかって言うたときにそこでいや知りませんよって言うたら終わってたんですよ。
俺なんか予定11月だったんですよ結婚する…実は。
それが9月になったのはマネジャーがミスして。
新聞社が結婚するんですよねって言うたら本人に聞いておくんなはれなぁって言うたんです。
(笑い)
(井上)だめでしょ。
だめでしょ。
否定しなきゃ。
否定しなきゃねぇっていうとこやった。
まあまあどうせ結婚するつもりやったからべつにいいんですけど。
予定が全部狂ったっちゅうのあるんですよ。
(駒井)でもそれってそしたらさんまさんって全部9月なんですよね。
そうなんです。
あっ!わかってらっしゃいますね。
結婚もいまるちゃん生まれたのも離婚も。
全部9で固めたんですわざと。
わざとですか。
ええ偶然結婚が9月29日だったんですよ。
ほいでいまるが生まれたのが偶然9月19日だったんですよ。
であっ!離婚はもう…。
余裕の離婚でしたから。
(駒井)余裕って離婚で余裕。
あの〜いつ…。
もう決まってましたから2年ぐらい前に。
だからもう。
(駒井)えっ2年も前から決まってたんですか。
2年前からもうその話し合い続いてましたからあっこれは9月9日にしようっていうので。
(駒井)それでなんですね。
そこまで遊んだんですか?遊んだ。
まあ遊んだというか。
(井上)シャレですよね。
シャレで。
一応気が付く人は気が付くだろうということなのでやったんですよ。
だからもう最後の離婚はわざと。
だからさんまさんがじゃあね再婚するとしたら9月以外はマークしなくていいんですね?そのとおりそのとおり。
(井上)他の月はもういいんですよ。
そのとおりなんですよ。
えぇ〜だから「ホンマでっか!?TV」では脳科学的には北川景子と結婚するのが一番ええらしい。
・えぇ〜。
ほんとなの。
北川景子もまんざらではないようなリアクションでしたよ。
(駒井)いやいやそれは…。
さんまさんさんまさんねよくさんまさんそういうトークおやりになるじゃないですか。
さんまさんね本人が思ってるほどモテてないと思う…。
(笑い)ちゃう…井上さんこれは脳科学的にですから。
俺がモテるモテないの問題じゃないんですよ。
ほんとは結婚したほうがええっていうだけのことですからね本当は。
だから北川景子ちゃんにしても綾瀬はるかちゃんにしてももう僕があと一歩踏み出せば向こうも多分踏み込んでほしいと思ってる…。
(駒井)はははっ!
(井上)さんまさんに聞きたいメモいっぱい取材メモ持ってきたんです。
はははっ!
(井上)明石家さんまさんともあろう人が何であんなにわかりやすいハニートラップに引っ掛かるんですか。
井上さんわかりやすくない。
えっ?わからん人…俺ってね人ってだます人はいないと思って生きてるみんないい人だと思って生きてる人生なんですよ。
・おぉ〜。
おう。
だからそんなことなするって思わないじゃない井上さんもう。
(井上)いや今日ですね実はちょっとお土産をですね持ってきたんですけどどうしてもこれだけはお渡ししたいお土産があって。
えっ何を?
(井上)さんまさんメロン大好きですよね?メロン大好きですよ。
でこれ千疋屋のメロンなんですけど。
・えぇ〜。
(井上)いや実はねさんまさんって千疋屋のメロンなんですよ。
そう。
えっ何なんすか?いやブランドじゃないですか。
いや…メロンはいっぱいあるけど。
最高級ですもんね。
最高級でしょ。
でもこのブランドを利用しようとする人はいっぱいいるんですよ。
い…いたんですよ。
(井上)ははははっ。
ええいたことは認めます。
もうちょっとこう年齢重ねると…。
ファッ!
(井上)見抜いてるじゃないですか他の後輩とかでも。
後輩とかはね。
だからこの間有田に久々に連絡あって会いたいんだけどって来るじゃないですか。
そんなやつはおかしいって有田が言うんですよ。
久々にメール来た女はおかしいと思うらしいんですよ。
俺はプラス思考なんで久々にメール来たからそんなに会いたいんだと思ってしまうんです。
(笑い)これがね俺の性格の大きな欠点。
(井上)いやだから僕らはそらネタにはさせていただきますけど真剣にネタにする気にならないネタなんですよ。
(駒井)そうなんですよ。
でしょ?
(駒井)うわまたやってるってなるんですよね。
ねぇわかってます。
(駒井)「FRIDAY」さんも過去「FRIDAY」のね最高掲載記録なんですよね。
僕は記録なんですねあのええ。
・えぇ〜!記録なんです。
(駒井)で「FRIDAY」さんも50回までは数えたんですってこれまで載ったの。
でもねやんなっちゃったってそれ以上にもまだまだあるけど50回以上数えるのやんなったって。
ええかげんにせぇあほお前。
お前とこが載して何が嫌んなっちゃったやねんあほ。
いやいろいろねもうこの際だからさんまさんに聞きたいメモいっぱい取材メモ持ってきたんです。
はははっ!俺が正直に答えると思ってるんでしょ。
(駒井)だってさんまさんの会見って離婚会見以降ないんですよね。
ないない。
もう1つねあるんですよ。
何かで撮られて結婚は判断力の欠如とかいうてフランスの劇作家の言葉を使ったのが評判やったの覚えてますね。
ありましたね。
ありましたありました。
(駒井)ありましたありました。
再婚は記憶力の欠如。
はい。
ほんで離婚は忍耐力の欠如っていう。
(井上)名言をね。
だからあのバツイチもそうでしょ。
そうそう。
あのとき井上さんいました?僕いました。
う〜わ!いたんだ。
(井上)あのとき。
だからさんまさんがこう頭がこのおでこに罰して出てきたときに当時の自分でその笑いがわかんなかったんです。
(笑い)いや笑いもくそもあれさわってもらえなかったんです記者会見1時間ぐらいしたのに。
ええ。
・えぇ〜!笑いいらないんですこの人ら。
お子さんどうするんですか!とかいうて言うからいや子は春日井の甘納豆と申しまして。
いやだからお子さんはどうするんですか!
(笑い)
(井上)いやそうですね。
そう。
おいおいちょっと笑えよとか。
時代が違うんです。
時代が違うんです。
今ならね…。
そうどっかんどっかんですよね。
あぁ〜ほいでこれをぺけ書いて出てんのにさわってくれなかってんこの連中が。
一切。
(駒井)そうだったんですか?ほいで記者会見終わりま〜すっていう話になってこっちのねよしもと側がすいませんもう終わりで〜すとか言うて。
ほいで俺もいやちょっと待ってくれってマネジャーに。
離婚会見って短いほうがいいじゃないですか。
なのに1時間ぺらぺらぺらぺらしゃべって。
ほんで後で大竹しのぶさんが控えてたんですよ。
同じ場所でやったんです離婚会見。
(駒井)あぁそうだったんですか。
同時にしないで別々に。
先に行っていうて様子うかがいやがったんだあいつ。
(駒井)あぁ〜。
それで書いて最後にちょっとすいません皆さんここにぺけ書いてんの皆さん気が付いてますかね?とかいうて。
ほんならあぁ〜何すか?それ。
あっこれバツイチの罰なんです言うたらカメラマンがぶわぁ〜!と来ておでこパシャパシャパシャ!ここパシャパシャパシャ…。
(井上)そうですね。
撮られたのは覚えてますね。
ただそっからねああいう囲みみたいなのは離婚…判断力不足の話をした以来してないと思う。
ないですね。
で皆さんも来られなくなってるしね。
来ちゃいけないんですか?スキャンダルがあったりして。
(井上)自宅とかですか?ええ。
(井上)あのね自宅に行くってよほどのことですね。
そうかそうかそうか最近はそうなったんだ。
だから今のタレントさんで自宅に来られてない人はいっぱいいますよ。
あぁそう。
(井上)僕ありますよさんまさんの自宅ピンポンしたこと。
(駒井)それはあります。
でしょ?はい。
だからあのころはもう何かあったらぶわぁ〜!来てたし。
(駒井)夜中だろうが何だろうが行きました。
すいません。
来て帰れあほ!とかいうてけんかになったり何べんもしました。
すごいいろんな人にどなられましたよ。
それは当たり前ですよね。
夜中の2時にインターホン鳴らしてんですもん。
そうですよね。
でもあれは古き良き時代で何か懐かしい感じはタレント側からしてもある。
あぁ〜そうですか。
そう言っていただくと。
やっぱりね変な記事は嫌だろうからね。
(駒井)そうですよね。
そうそう。
そもそもさんまさんは結婚する気ないでしょ?もう今はね。
(井上)邪魔くさいでしょ?もう…ただちょっと老後の生活考えるともう何かいい人がいたらなと思うような気持ちのときはありますね。
(駒井)本命はいるんですか?今せやからいないんですよ。
本命いてたらあんなもん絶対我慢できないでしょ。
こんなハニートラップに何回…3回も4回もかかったらそれはどんな女でも暴れるでしょ。
(駒井)そりゃそう。
本命はいない。
今のところ北川景子やって言ってるんですけどもね。
本命は。
本命はねはい。
せやから綾瀬はるかちゃんもこないだ会うたけどもそのテレビ見ましたと。
で悔しそうな顔してた。
(笑い)
(井上)どこまでプラス思考なんです?「どこまで」って。
(井上)すごいですよね。
すごくない。
わかる?あと一歩踏み込めば何とかなるかわからん。
(井上)それ。
(駒井)しのぶさん以降結婚を考えた人っているんですか?いるいますいますいます。
(井上・駒井)へぇ〜。
それはもう3人か4人ぐらい。
(井上)すいません。
北川景子さんとかそういうのだめですよ。
わかってますよ。
北川景子入れたら5人目です。
(駒井)ははははっ!綾瀬はるかちゃんが4人目?4人目。
だから3人です。
3人。
ええ。
というのは3人は結婚するやろなと思った人はいましたけどやっぱり無理でしたね。
この商売で俺のポジションで飲みにいったり若手連れてやっぱ行かなきゃいけないこともあるんで。
それをやっぱりゴーサインはなかなか喜んで出してくれないじゃない。
そら嫌でしょう。
何かキスゲームとかやってここにぴかぴか光ったグロスが付いて帰る彼氏って嫌でしょ?ちょっとそれは。
ただいま!いうたらぴかぴか…。
(井上)いやいや。
(駒井)えっでも…。
さんまさんだから許されるっていうもんじゃないんですか?いやそれはやっぱり彼女は女の人は違いますよ。
関係なかったら楽しいやけどいざ彼女だと絶対嫌ですよ。
やっぱりそういうもんなんですね。
これな〜に?って言われていや!って言うて日本間の壁にキスしたんやとか言うて。
そんなジョークも笑ってくれず。
(駒井)ははははっ!
(井上)でもスポーツもいろんな番組ご覧になってるし。
そうですね。
(井上)ねぇ何かジャンルも多岐にわたってるでしょ。
そうですね。
まあまあ見ることは…。
見なきゃ伝えられない性分なんですよ。
だから情報だけではだめなんですよ。
(井上)はいはいはい。
だから1人で街歩いたり買いもんしたりするんですよ。
・へぇ〜。
せやねん。
よういるねん。
情報だけでOKの人と俺みたいに体感しなきゃだめなお笑い作りの人といるんですよ。
(井上)街歩いてるんですか?歩いてます。
サングラスとか?しませんしません。
普通にですか?せやからええ。
僕ね街の人に愛されてますよけっこう。
(笑い)ええ。
こうすんのも嫌なんですね。
朝の新幹線とかたまにマスクと帽子はかぶるときありますけども。
それはまあ商店街に迷惑かかったらあかんとかそういうのがあるからやるだけで後はこのままで。
マスクして帽子かぶって見破られてる人って何かそれを小声で聞いたことあるんですよ。
あれ偉そうにかけてるわよとか。
あぁ〜。
どれだけスターだと思ってんのかしらとか。
中堅のねお笑いのやつが言われとったのを聞いてしもてもう絶対やめとこと。
でもあれですよね新幹線だって新大阪の駅とかさんまさん行列出来てますよね。
いつもね帰り。
俺の長いファンがねいつも送ってくれるんですよ。
・へぇ〜。
(井上)でもあれ行列作ってもうぎりぎりまで写真撮ったりサインしたり対応するじゃないですか。
はいはい。
・へぇ〜。
(井上)あれって普通何か普通だったらスタッフの人にもうもうもうねって…。
もうほんと発車寸前までやってるじゃないですか。
ぎりぎりまで一応できる時間まではね。
ええ。
(井上)あれ見てるとものすごいいい人に見えるんですよ。
いい人やあほ!
(笑いと拍手)もうだからそれも40…子供出来てからですかねひとに優しくしようとかできるかぎりやろうとか。
へぇ〜。
…って思ったのはね。
面と向かって世間と接することができるようになったみたいな感じ。
(駒井)あっそうなんですね。
そうやっぱり子供出来てからだと思いますけどね。
(駒井)じゃあいまるちゃんの存在っておっきい…。
大きい大きい。
何で俺に女の子生まれてんっていう神様のこれはもう罰やと思たね。
まあ罰や言うたらいまるに失礼やけど。
(2人)ははははっ。
せやからけっこう女遊びしてる人って女の子多いでしょ?
(駒井)そうなんですよ。
(井上)確かに。
これ不思議なんですよね。
不思議ですよね。
(井上)ものすごいね子ぼんのうになるんですよねみんな。
子ぼんのうになる。
(駒井)みんなね自分の娘には同じ思いはさせられないっていう。
そう。
ほいで自分の基準で考えるからものすごい恋人とかを警戒するようになるんですよ。
えっ?だからみんなが要は全部下心がすごいあるような男にしか見えないんですよ。
そうなんですよ。
・えぇ〜。
これが欠点。
自分のそれは罰たまに思う。
(駒井)だって結婚したいのパパって言われたらどうするんですか。
いやそれはもう返事もしないこう黙って。
・えぇ〜?
(井上)えぇ〜?絶対認める男なんかいないやんか世の中に。
誰を認められる?
(井上)いやそうは言っても。
こんなん来てみ?
(井上)はははっいやいやいやこんなん来たら嫌ですよ。
それはわかりますけど。
でも奥さんいるでしょ?
(井上)はいいます。
それを認めた両親もいるわけですよ。
そうですよね。
そうですね。
そうでしょ?だから俺なんか松尾伴内も結婚してるしみんな結婚してるじゃないですか。
もう認められ…お前ら親に感謝せぇよ相手のね。
お前らによう認めたないうてたまに感心する。
というて俺も認めてもうて結婚してるじゃないですか。
というて娘の結婚相手になると誰が来たって認められない感じ。
(井上)えっ?例えばもうものすごい真面目な会社のエリートサラリーマンみたいな人でもだめなんですか?ちゃう真面目だと真面目でひょっとしたら変質者ちゃうかとか。
(笑い)なぁわかるやろ?俺が言うてるのは。
嫁だけに性のプレーを要求してくる変質者。
あの何かねもうええように解釈できないの。
(駒井)えっどういうのが来たらOKなんですか?なし?いや俺で銀行員。
(笑い)さんまさんで銀行員?ありえない!きちっとせやから感性は合いたいねんね最低トークの。
(駒井)はい。
いやえぇ〜ついてこれますかね?いやだからうまいやつっておるやんか。
ついてこれないけどポイントポイントうまい返事するやつって世の中にいんねんね。
合うやつ。
そういう人がいてくれたらなぁとか思う。
(井上)でも何かさんまさんはほとんどお酒飲まれませんけど例えばそのまあ義理の息子とこうちょっと酒飲みながら話してみたいとか。
いや〜あかん。
えっ?それはもう絶対もう…向こうの何かぼろ出んの嫌やねん。
だから俺今のいまるのうわさされてる彼氏であろうお方がドラマーだというのでもう会わない。
(井上)会ってないんですか?会ってないねん俺だけ会ってないんです。
もう会うのも嫌で。
もう何か話がぽんと途絶えたら何かテーブルたたきそうやんこうして。
(笑いと拍手)
(駒井)考え過ぎですよ。
いやいやそれされると俺は多分怒るだろうから会わないようにしてんねん。
(駒井)えぇ〜!会ってとは言われてますよねだって当然。
いや1度食事でも言われて俺は返事しなかったんですけど。
何か向こうの兄貴とかお母さんとかと一緒にご飯は1回食べたことあるみたいなんですけども。
隅っこで物静か〜に過ごしてたよいい子よって言うてましたから。
あぁここの家族は物静かな人が好きなんだと思って。
やっぱり俺が出て家を出て正解だったんだって。
物静かをやたら大竹しのぶは強調してました。
そんな俺も会ったことないからわからないんですよ。
(駒井)あぁ〜そうなんですか。
まだ結婚しないみたいですけども。
(井上)まあね。
でもやがてね。
だってさんまさんお孫さんとか見たくないですか?孫は見たいの。
(井上)あぁそうなんだ。
孫は見たい。
だから孫が生まれたら諦めて会いにいこうと思ってるんですよ。
(井上)なるほど。
それはもう娘に言うてある孫出来てから行くからって。
(駒井)でも花嫁姿見たくないですか?花嫁姿見ると同時に花婿姿見なあかんねんで。
(駒井)そりゃそうだ。
せやろ。
ほいでスピーチとかでなれ初めとか何か言いよんねやろ。
そんなあっこでデートしてとか初めてのキスは公園でとか何かそんなこと言うやつおるやんか友達で。
(駒井)はい。
で目の前でキス…。
キス!とかね。
(笑いと拍手)みんな写真持ってねカメラ持って。
友達が「Butterfly」歌いますとか言うて。
・Butterfly今日も…って。
もう多分ほんま途中でマイクで頭殴ってしまう。
(笑いと拍手)それが見たいわ。
だからもう酒飲んでしまうか酔うたらまたいらんこと言うてしまうかなと思ってね。
結婚式は行かないようにしてるんですよもう〜。
これはもうこれは娘にだけはわかってほしい。
俺の気持ちを。
うん。
何やお前。
残ってくれはったまた。
えぇ〜。
うれしい。
井上さんと駒井さんに何を聞きたいねん?お前は。
えっ「どこにも出していない特大スクープ」。
(井上)ここまでされたら…。
(駒井)そこまでする?教えて。
(井上)イニシャルでもいいですか?「イニシャルでもいいですか?」って。
おういい。
(駒井)いいんだいいんだ。
イニシャルてけっこう面白いの当てんのがな。
(駒井)えぇ〜ちょっと待って。
イニシャルあれ?
(井上)あれでいいですかあれ。
どれ?
(井上)あれあれいきます。
じゃあですね年内結婚があるかなと思ってる人。
(駒井)多分年内これ最後の大物ですよね。
うそ?おう。
(井上)女優。
お相手は一般の方です。
女優のAさん。
女優のAさん?ヒントはですね…。
おうヒント言ってくれ。
えぇ〜再婚です。
(駒井)そうバツイチですね。
(井上)元夫…元夫はさんまさん同業者ですよ。
へっ?
(井上)事務所が一緒という意味ではないですよ。
あっ!わかりました。
(井上)わかりました?ありがとうございます。
・えぇ〜!
(ナレーション)お楽しみに!あいつまだ好きや言うとったのにな〜。
(井上)はははっ…。
(モモコ)今回は秋の健康スペシャルで〜す。
さあこのあべのハルカスの前の歩道橋といいますと2014/10/25(土) 13:56〜14:25
関西テレビ1
さんまのまんま[字]
【ゲスト】井上公造 駒井千佳子
「爆笑・芸能リポーター軍団がさんま(秘)裏話を流出!?」
詳細情報
番組内容
今回の『さんまのまんま』はベテラン芸能リポーターの井上公造と駒井千佳子が登場。
いつもは聞き役のさんま。しかし立場が逆転し、「ぶっちゃけ本命はいるんですか?」などの鋭い質問の連発に、果たしてどう答える?
芸能通の2人が明かす、「今年最後の大物カップル」とは…?
出演者
明石家さんま
【ゲスト】
井上公造
駒井千佳子
スタッフ
【企画】
杉本高文
【構成】
黒木一好
寺崎要
【プロデューサー】
南知宏
安藤貴史
五味渕英
小田切正明
【演出・プロデューサー】
坂田佳弘
【ディレクター】
山本健雄
藤口聡祐
ご案内
【オフィシャルサイト】
http://www.mammachan.com/
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バラエティ – トークバラエティ
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