(ナレーション)
「たかじん胸いっぱい」今日のテーマは…。
ここのところ世間では思わず「どないなっとんねん」と叫ばずにはいられないニュースがわんさか。
しか〜し怒りたいことはこのようなニュースに限ったことではない。
町なかにもファミレスコンビニ店員の対応から電車や新幹線でのマナーなどどないなっとんねんと感じる不満はい〜っぱい!
そこで今日は日常生活で感じた不満を言いたい放題物申す!
元ボクシング世界チャンピオンがウン億円もの投資詐欺に遭っていた。
まさにどないなっとんねんというサギ男の手口を被害に遭った本人が…
ちょ待って。
ここ俺…
今日はね皆さん怒って怒って怒りまくる1時間ですよ。
最後まで頼むでしかし。
(サブロー)まあ世の中生きとりますとホンマにどないなっとんねん!と怒りたくなることがいっぱいあるわけでございまして。
(八木)今日はそんな話題をお届けできたらなと思っています。
ということでシャンプーハット久しぶりにお二人そろいました。
そろたそろた。
(てつじ)ようやく好感度高い方が。
高い方が来たね。
もう待っとったんや。
(こいで)どうもどうも。
春以来なんですよ。
もうホンマてっちゃんが君のぬくもりで生きてるいうのはようわかった。
(てつじ)遙さんがどうしてもこいちゃんが欲しいということで。
そらせやわ。
(遙)だってこいちゃんがいないことでどんどんてつじさんがひねくれてゆがんでゆがんですさんでいくんですよ。
何か言葉の端々がうっすら怒ってたもんな。
(てつじ)どないなっとんねんと。
何気にねどないなっとんねんと。
(こいで)それもきれいな人やから言えるんですよ。
(てつじ)出た出た。
こいちゃんだけ唯一遙さんのこと女と見てますからね。
(こいで)でも久しぶりに来ましたけどやっぱ春の洋子さんもいいけど秋の洋子さんもいいですよね。
(てつじ)秋野暢子さんみたいに。
(拍手)さあ今日はどないなっとんねんというのがテーマなんですが。
実はどないなっとんねんと怒りをぶちまけたい人がいらっしゃるということで。
この方。
この人です。
今日はどうしてもどないなっとんねんと怒りをぶちまけたい人物とは?
過去奥さんからの浮気疑惑を検証するため探偵を雇って調査したり。
こんなことしたん?
またある時は薬師寺がプライベートで口説いたホステスがスタジオにドッキリ登場。
(たかじん)「触られまくってキモかった」。
まあ1つずつ見ていきましょう。
ちょっと待ってください。
事件ですね。
ある時はグラビアアイドルが仕掛け人となりボクシングジムの会長としての仕事っぷりを取材すると言いながら実はエロおやじっぷりを調査するというウソロケを敢行。
(野呂)すごい触ってる!
そしてスタジオではロケのあとグラビアアイドルに送った恥ずかしいメールを大公開。
「名古屋の楽しい夜をあきなちゃんにプレゼントしますよ」。
マル秘やで。
(ほしの)「追伸」いきますよ。
(ほしの)う〜わ!やらしい〜!おう会長!
(ほしの)エロ会長!
(遙)えっ今知ったんですか?
そんな彼が最近シャレにならないことでダマされた。
それは?
人の一生の…サラリーマンが稼ぐ金額だ。
サラリーマンが稼ぐ一生の金額だ。
その額なんと1億3000万円。
どうにかほんとに…。
まさかね自分がダマされる日が来るとは夢にも思ってなかったですね。
まさにどないなっとんねんという薬師寺の怒り。
どのようにしてダマされたのか今日はテレビ初告白。
思う存分ぶっちゃけていただきましょう。
皆さんそもそもこの話題知ってました?
(増田)週刊誌の広告とかで見るぐらいで。
新聞のとこのな。
(増田)細かい部分わかんないですけど結構おっきな銀行が絡んでません?大手。
(増田)ねえ。
その辺り詳しく本人から聞いていきましょうということなんですが。
この話についてテレビで話すのは今回初めてと…。
あっ初公開!聞いております。
ではご登場いただきましょう。
どうぞ!・貸した金返せよ・今すぐに返せよ・さっさと返せよいや〜よう来ましたな。
裏で今VTR見てたんですよ。
ええ。
出るのやめようかなと思って。
ひどいでしょこれ。
何でトレーナーが生徒を抱き締めなきゃいけないんですか?あれ何ですか?ああいうトレーニングのしかたが。
(遙)ないと思う!あれクリンチやないか。
今この番組で初めて公開すると言うてくれてるけどよその番組からオファーはあったんでしょ?ありました。
何で断ってたん?まあたかじんさんのね。
昔ずっと僕…。
お世話になったし。
(薬師寺)山のようにVTRがあるわけでしょ。
ある。
その中でもあのVTR使われるとは思わないもんね〜。
ダマされたですね〜。
もっといいこといっぱいあるんですよ。
(てつじ)人って1億円以上ダマされたら1周して明るなるんですか?
(薬師寺)いやっ…。
(てつじ)何か1億円ダマされた人に見えないんですよ。
被害者に見えへんやろ?
(こいで)確かにでも出てきた時かわいそう半分笑ける半分でしたもんね。
お金を預ければそれがもう毎月5パー入るっていう。
(遙)あかんわ。
わからずに買うてる。
その時既にもう言葉はいらない。
じゃあどうしたら1億3000万円もダマしとられるのかこのどうなっとんねんという経緯をですねじっくりと見ていきたいと思います。
お願いしま〜す。
・どないなっとんねんはいこちらにいろいろ書いとります。
「元WBC世界バンタム級王者」。
これはもうすごい。
もうバンタム級いうたら日本伝統のねすごい階級ですよ。
ジュニアもスーパーも付かない。
ボクサーとしてはあの辰君との世紀の一戦。
20年前です。
あれはファイトマネー僕はうわさで聞いて1億7000万あの当時で。
いやっ2億3900です。
(野呂)ええ〜すごい。
(てつじ)うわ〜!す〜ごいお金が動いた。
(薬師寺)今回全部とられました。
ほら。
ねっ。
彼の人生を…。
(薬師寺)ああそれで帳尻合うね。
サギに…。
笑てる場合じゃない。
「胸いっぱいで過去何度もダマされた男が今度は銀行マンに」…。
銀行マンだ。
この辺で順番に出てきます。
(遙)現役銀行マン?その当時ね。
現在は退職中。
「その後みずほ銀行の大口取引先への投資話」…。
ここやな。
(薬師寺)そうそう。
そこ大事ですよ。
「コツコツ」。
コツコツ貯めたんですよ。
そこワイプ…じゃない。
抜いといてください。
一気にドンじゃないですから。
「今月7日損害賠償を求め訴訟を起こした」という流れ。
ではこの詳細をですねこのように見ていきましょう。
ではいきましょう。
サギ男への信頼度。
最初は0やもんな。
まあ当たり前やな。
(薬師寺)人のこと見たらね…お母さんが泥棒だと思えと。
まあまあそらそう。
あのお母さんやな。
そうです。
個性満開の。
まだ生きてます。
俺なんかいきなり店行った時。
お母さん店やってはる。
「いや〜あんたテレビで見てる見てる。
ああ〜よう見てる!名前何や?」。
(遙)正直なお母さん。
ではサギ男の手口を見ていきましょう。
薬師寺さん信頼度が50%に上がった最初の出来事はこちらです。
(野呂)そらそうですよ。
みずほ銀行やからね。
もうすごい有名な一流の銀行ですから。
あの〜本店に勤めたホンマもん。
(増田)しかも本店?本店。
年の頃は僕らよりちょっと上ですね。
ちょっと上ぐらい。
「投資しませんか?」みたいな?
(薬師寺)いやまっ…。
もう最初からいきなり。
紹介?
(薬師寺)紹介です。
ああ紹介かぁ。
(こいで)現役なんですよね?その時は向こうの方も。
(薬師寺)そうです。
(遙)ファイトマネーで何億持ってるのはもう日本国中の方が知ってるわけですから。
(薬師寺)そうですね。
僕テレビで話しましたから。
(遙)その瞬間お金持ってる人に何か思惑のある人が集まってきますよね。
いっぱい来ました。
(遙)そこら辺の脇の締め方っていうのは?絶対ダマされへんと。
ガードはガッチリとね。
(薬師寺)ここまでは。
サギ男への信頼度50から80に上がってる。
これがちょっと上がった。
なぜ上がったのか30。
これはコーヒーやろか?
(こいで)80どころか100やろこれ。
これですか?コーヒーケーキ。
(遙)ちょっと今てつじさんが「こんなとこ通されたらねぇ」言うてお前もダマされろ!
(てつじ)この時点はまだ向こうもねダマすかわからんって。
(遙)応接室ぐらい行けるやろ!
(てつじ)いやいや。
ここに通されるってもう別ですよね?パテーションだけの部屋があんのよ。
そこは誰でも大体行くねん。
(てつじ)番号札いらないとこでしょ?いらんいらんいらん。
(てつじ)番号札取って待たんでいいとこでしょ?なんですけど。
僕はその応接室まで入ってかない。
そのもう前で僕の知人が中入ってった。
あっ知人が入ってったん。
(薬師寺)そうです。
僕は中入ってないです。
まだその時警戒してんの?
(薬師寺)一緒に投資されてる方で。
ほんでその方も…。
おんなじ被害者?今回の。
(薬師寺)そうです。
まあその知人の話では出てったらこぶ茶が出てきたと。
あっこぶ茶!?
(増田)こぶ茶それ上にはあられも載ってるやつ?
(薬師寺)あはっ。
いや多分高〜いやつですね。
(増田)うわぁうわぁ…。
それでも80%上がるわ。
本店やもん。
(薬師寺)一緒に行った人が1時間ぐらい話して出てきたら「薬ちゃんこれホンマもんだ。
これはもう…」。
その人も長年…。
年上の人で投資してきてるんで。
その人が言うから「ええ〜!ほんとに?」って。
その人もものすごい投資して儲けてる方だったから。
(こいで)その人もガードかなり固い人なんですか?
(薬師寺)固い人です。
(遙)その方とのおつきあいは何年ぐらいなんです?
(薬師寺)もう現役の時ですから30年ぐらい。
30年やったら信じるかぁ。
(薬師寺)その人と一緒に仕事もしてきたんで。
その人は薬師寺君のことも大好きだし。
まあいうたら守ってもくれてきた人やから。
「これはホンマもんだ。
ピッ!ピッ!で全部開いたぞ」と。
開いたん。
(薬師寺)ニセもんだったら開かないっすよね。
これがPontaカードでは開かない。
マイレージたまらないですから。
さあ!その80%まで上がった。
これがさらに15パー上がった。
95パー。
さあ。
これかなりですよねもう。
こちら。
(野呂)何でしょう。
何て言いました?言われたのは「あと一口だけ」。
「一口だけ残ってます」。
ああ〜!
(薬師寺)「もうこれは薬師寺さんにだけチャンピオンですからあなたにだけ一口だけ回します」。
うわぁ弱いな〜。
(増田)それは行員が言うてきたってことなんですね。
その人が言うてきた。
その社長いうか仲良しの人じゃなくて銀行の人が言ってきた。
「あなたあと一口薬師寺さんだけですよ」。
(薬師寺)そう。
でその人はもう既に始めてたんです。
ほんで僕はそのええ〜半年後ぐらいに始めたんですけど。
その時に決め手になったのはもう「あと一口だけ」。
(遙)何買う…。
最後の1着とかあと最後の一部屋っていうのは物件でもあるんですよ。
何買うたんですか?あと一口何が残ってたんですか?商品。
具体的に。
いや商品じゃなくてもうその…。
例えば100口募集してるうちの99はいったけど。
もうあと1個だけ…。
いくつかということは言わなかった。
1つだけ残って。
(遙)あるじゃないですか。
社債公債いろんなんあるじゃないですか。
(増田)ジャンルは?いやジャンルっていうかねもうその何でしょうか。
ファンド?お金を預ければそれがもう毎月5パー入るっていう。
(遙)あかんわ。
わからずに買うてる。
(笑い)
(てつじ)薬師寺さんもわかってないんですね。
すいません。
例えばこの会社がこんなんを開発している会社があると。
これがすごいもんもうじき出来るんでこれが当たったらものすごい配当が来ますよとかそんな説明は?いやその時既にもう言葉はいらない。
(笑い)
(こいで)だから信頼できる人がゴーサイン出したからですね。
(薬師寺)もう…もうもう。
(遙)でも薬師寺さん今ぐらいのご知識でね家に帰ってお母さんさっきのお母さんだったり奥さんだったりに「何かな1億入れよう思うねん5パー増えんねんて」「何やのん?」「知ら〜ん。
何か5パーやて」「何買うの?」「知ら〜ん。
でも5パーやて」ってこれ小学生の会話ですよ。
(薬師寺)そうですね。
あの〜とりあえずこれ…。
あの〜週刊誌に出た時は…。
(遙)だっていまだにいまだにまだ5パー以上の情報がわかってないじゃないですか。
その次8パーでした。
(遙)いや数字ちゃうねん。
中身がや。
何で増える。
その配当が何で増えるいう。
5−8=3%上がった。
(てつじ)いやいや違う違う。
それは95パーや。
まだ5パー残ってたんや。
まだ5%の信頼度が残ってます。
これ5パーを上げたんは何?何があったのか。
さあ実は信頼度100%なったのはこれです。
(観客)ええ〜!振り込みじゃない。
ちょちょう待って。
その「ええ〜!」っての練習してたんですか?今まで。
いやいや。
すんません。
あのねテレビショッピングの客ちゃうねん。
(薬師寺)練習。
前説で練習してたんちゃう?
(サブロー・てつじ)心の底からの。
(遙)薬師寺さん。
心配してくれたん?今のが世間の声なんですよ。
これで異常やというセンサーは鳴らないんですか?
(薬師寺)ねえ。
それでまあ僕のところだけじゃなくてそのみんなの合わしてですけどね。
振り込まずに手持ちということは何か意味ありげなお金ということじゃないですか。
(増田)口座に足をつけないためにわざわざ持ってきてんのを持ってきてくれたっていう優しさとして感じたってこと?ただ単にバカではなかったんですよ。
(増田)あら?ここである疑念を抱きこの信用度100が20%も下がっていくいうことがあったんです。
(増田)何があったんすか?何があったんすか?それは…。
何か気ぃ付いた。
(てつじ)あっこれは…。
銀行としては怪しい。
(てつじ)何やこのお金はと。
そやな。
(薬師寺)帯も何にも付いてない。
ゴムで縛ってる。
輪ゴムで。
(てつじ)これはもう答え決まってる。
昔の芸人取っ払いがあってん。
こんなん。
大体こんなんや。
(こいで)何で20%しか下がらんかったんすかね。
それでもまだ80もある。
(こいで)普通もっと下がるでしょ。
くれるから。
(薬師寺)いやいや。
一応あの…何枚か透かしでこうやって見たんですよ。
本物だったんで。
いちばん最初にいくらポン!と目の前に来たんすか?配当は。
薬師寺さんの前に。
(薬師寺)僕だけじゃないですけど皆さんがいて何人かいてもうウン千万円です。
ウン千万円?はい。
目の前にしわくちゃいうか折った跡のある1万円札やけど目の前積まれると。
(薬師寺)そう。
弱い?はい。
いやいやびっくりしますよね。
びっくりか。
(遙)うわぁこんなうまみのある話って世の中あるんやいうて浮き足だつ光景がものすごく何かアホアホっぽい光景で浮かび上がるんです。
いやいや…。
(遙)こんなうまみのあることがこの世の中にあるんや思たでしょ?
(薬師寺)僕ですか?やっぱチャンピオンなってよかったな〜って。
(遙)でしょ!
(薬師寺)必ずその10日なら10日の前に何日か前に来るんですよ。
(てつじ)えっ!?「もういつも先払いですからもう…」。
薬師寺さんですから。
(薬師寺)あぁもう先払い先払い。
(遙)でもねホンマの本店の銀行マンでしたらね新札とか帯付きですよね。
輪ゴムでよれよれのお札ということは長〜い旅をしてきたお金ということですよ。
いろんなとこ旅してモロッコとかトルコとかいろんなとこ旅して金銭浄化じゃないですけどいろ〜んなとこ旅してそれでようやくたどりついた出元の怪しげなお金だというふうなセンサーは鳴らなかったですか?ピン札だろうとくしゃくしゃだろうとお金はお金だと。
あのね目の前に実際あると弱いねんて。
疑念消えんねん。
(てつじ)甘い決めゼリフの時にもう現金はその人に渡してたんですか?
(薬師寺)そこの時に渡してますかね。
もう渡してる。
(てつじ)渡したお金を…。
それ振り込んだん?渡したん?
(薬師寺)渡しました。
(てつじ)うほほほ。
じゃあこんなんやん提げていって。
(増田)えっほな証拠残ってませんやんか。
領収証もろてないでしょ?預かり証は?借用書はあります。
借用書?
(遙)何か3行ぐらいで終わってる手書きのちゃいますよね。
それみずほ銀行の借用書じゃないんでしょ?ではないんですよ。
(増田)うわ〜そらあかん。
何でや〜。
ああ〜っ。
(観客)ああ〜〜っ!
(薬師寺)練習したやろ!練習を。
それなボクシングでいうたらこれと一緒や。
(増田)ノーガードや。
(てつじ)まだダウンせえへん。
まだダウンせえへんだけ。
またでもここで上がっとんねん。
80から120。
(増田)めっちゃ上がってる。
信用度が上がりました。
何があった?こちら。
(てつじ)これ薬師寺さんのお金。
(薬師寺)ちょい待って。
ここ今日俺来たの失敗じゃない?
(てつじ)失敗じゃないです。
(薬師寺)久しぶりに来たけど。
全員敵に見えるんだけど。
同情。
気の毒だ。
「気の毒だ」が過ぎると爆笑になんねん。
(遙)味方味方。
味方やから悔しいし何してんのんなと。
ちょっと待って。
これされると上がるの?信用が。
やっぱり。
僕らは名古屋で今いて。
で東京の人間なんですけど。
みんなに…代表して様子を見てこいと。
僕が唯一東京行ったり大阪行ったりするんでじゃあ見てこいと。
ほんでいつ何時電話しても「ああじゃあ今日はちょっとゆっくりしていってください。
赤坂辺りにちょっと行きましょうか」って言うの。
どんだけ向こうのスケジュールが…。
「忙しい」って断ったことがないんです。
えっ?で行くと韓国クラブだったりするんですけどポンポンポンポンシャンパンをやるんですよ。
(てつじ)言うたら薬師寺さんのお金ですよね。
(増田)冷静に考えたら薬師寺さんが自分のお金を人に渡してその人払ってんのに「ありがとうございます」って言うてる。
めっちゃええ人です。
それを言うな!それで…韓国クラブとか行ったことありますよね?そしたらあの〜シャンパンあるんですよ。
あの子たちは…ホステスさんはお金を持ってる人と払う人とっていうのを嗅ぎ分けるのものすごいうまいんですよ。
でその払う人のことすぐわかるんですね。
ほんですごい…。
(遙)接待しますよね。
ほんで僕がお金か…。
わからないですけど僕がシャンパン飲んどっても誰もついでくれないんですよ。
やっぱり見極めるんでしょうね。
こいつお金出すやつやない。
これ銀行マンの方やったらポンポンつぐし擦り寄るし…。
(薬師寺)ほったらかし。
わかりやすいね。
もう「オパオパ」と。
モテなかったんだ?全然!何にも。
俺の金やちゅうの。
(てつじ)そうですよ。
言いに行った方がいいですよ。
(拍手)おい拍手いらん!拍手いらない。
気付かなかったんですか?ご自身のお金だなっていうのはあんまり気付かない…。
いや全然全然。
(こいで)120パーやから気付くわけがないですよね。
(遙)だって1億振り込んだ段階でもう信じてますもんね。
まあそのお金を出した時点でそうだし。
(遙)信じてるから出してるんだもんね。
ですね。
(こいで)でも現金もらって100パーやのに高級クラブで120パーっていうのが薬師寺さんらしいです。
でそこで…そこでもやっぱり現金で出したんですよ。
(遙)でもね薬師寺さんがダマされる瞬間って何か切ないのがね…。
(薬師寺)「切ない」。
(遙)高級クラブ行ってんのに自分にはついでもらってないじゃないですか。
本店の応接室行ってんのに入れてもらってないじゃないですか。
ほんで信じて感動したのがこぶ茶じゃないですか。
何かね全部ねダマされてる瞬間が切ない!高級クラブっておっしゃいますけれどもそんだけ客に格差つけますかねホステスさんが。
ホンマの高級やったらこの人支払うんやろなってわかっててもその人のお客さんを大事にされるのがプロ中のプロやと思うんですよ。
そやから恐らく高級っぽいクラブに行かれたんじゃありませんか。
それがね…。
ひょっとしたらね。
(遙)それが切ない!「切ない」。
(薬師寺)最初から相談すればよかった。
そのあとやっと気付きます。
ここで。
「しかしこの後配当が支払われず…」やねきたね。
はい。
(増田)遅い遅い。
(野呂)遅いですよ〜。
(てつじ)チャンスはいっぱいありました。
チャンスは。
(増田)これ2010年の夏でしょ?これ気付いたのっていつなんですか今年?今年ですかね。
(観客)ええ〜っ!3年4年。
(薬師寺)「ええ〜っ!」ってそんな…。
そんなかかったん?4年。
そうですね。
薬師寺君のお金はどこまで返ってくるか。
これちょっと聞きましたわ。
アディーレ法律事務所の篠田先生。
さあ!プロの意見はこちら。
なんと!最後には勝ちます。
100%勝ちます。
「ただし」…。
お金は返ってきません。
「薬師寺さんあと1口だけ余ってるはサギ師の決まり文句ですよ」。
(増田)ないよ〜。
(てつじ)勝つけど返ってこぉへん。
あの〜この篠田先生の携帯番号ってわかりません?何で?
(薬師寺)かわいいね。
「かわいいね」やあらへん。
おい!ちょっとはこたえろ。
これお金が返ってこない理由がですねその知人の方も含めて被害者が今大勢いることがわかってまして被害総額が60億円以上と。
(一同)ええ〜っ!
(こいで)何ちゅう悪い…。
(薬師寺)僕らは氷山の一角なんです。
(増田)ほなまだちっちゃい方ですか?被害。
そうですね。
もう多分…。
今日まででわかって60億って言ってるからまだ被害届を出してない人がおるだろうから100億超えてるっていう話です。
(遙)今他にもおるから僕だけは許してもらえるいう得意気な顔何なんですか?
(薬師寺)あははは!ちょっと待ってください。
かわいそうな薬師寺さんやけどもうひとつあるんです。
(一同)ええ〜っ。
もうひとつどないなっとんねんがあるんです。
不幸は続くんでしょうか。
実は薬師寺さんこんなことも起きていました。
(増田)まだあるの?
(一同)ええ〜っ!きれいな奥さんやんか。
サブローさんよう知ってますよね。
よう知ってる。
性格もええ気立てもええ。
これは何?浮気か?
(薬師寺)えっ?浮気か?あのね言いますよ。
よく芸能人の方とかまあ芸能界…いろんな方が性格の不一致。
言う言う。
(薬師寺)擦れ違い。
(てつじ)はい。
それ。
みんなおる。
浮気?
(こいで)薬師寺さんのでしょ。
君な俺知ってるかぎりでも相当バレてきたやんか。
そやのに今更これで?
(遙)浮気?いや浮気というか僕にしたらストレッチみたいなもんですけどね。
ストレッチ…ストレッチ。
(薬師寺)ちょっと待って。
横で「意味わかんない」。
音の入らないような「意味わかんない」はやめてくれる?音が入るように言うてください。
(野呂)何よ。
本腰入れてではなく軽い気持ちのお遊びが引き金になっちゃったんだ。
だからたまってたんだ奥さん。
だから慰謝料取られることしてもしゃあなかった。
慰謝料取られることしはったんですよね?おいおい…。
厳しいよこれ。
慰謝料なんぼ払いましたん?
(薬師寺)ようけ取られました。
ようけ取られました。
(増田)1億3000万以上ですか?
(薬師寺)いやいやそれは言えません。
ちゃんと払いましたん?
(薬師寺)払いました。
言えないけどかなりこれに近いわな?18年やもん。
(遙)これはだって払うに足る理由も原因も明確じゃないですか。
でこれはあのちゃんとした第3者を通じて決定した価格のはずですから。
自分大丈夫か?病院行くか?
(薬師寺)ちょっとちょっとちょっと待ってください。
うん?
(薬師寺)ちょっとまとめましょか。
あの〜。
プロデューサーかディレクター。
これは取り調べか?
(笑い)「日常生活で感じた!コレどないなっとんねん!!」。
ここからは…
ここでパネルに…。
(薬師寺)すいませんすいません多分ねたかじんさんが生きてたら「薬師寺もう帰ってええど」ってここで言うてくれるんですよ。
「薬師寺お前の出番はもう終わった」と。
「お前帰ってええど」って言ってると思うんですけどまだいた方がいいですか?精神的にものすごいきつい。
(拍手)練習したやろ!みんなね私は幸せって感じたと思う。
大丈夫大丈夫。
それでは街の皆さんの「どないなっとんねん!!」をここにまとめました。
皆さんどんなどないなっとんねんがあるのかはお顔を見ましてどなたのでも選んでいただいて結構です。
(増田)結構関西でもキャラのきつい方々に。
つかみとしてゲイバーのナナちゃんどう?
(増田)ナナちゃんいきます!?これ。
いきましょうか。
意外とこういう人は繊細やから。
(増田)61歳の方。
こちら。
(増田)「どないなっとんねん!」…。
確かに。
(野呂)な〜るほど。
これ正確にはどうなるんですか?「よろしかったでしょうか?」。
「よろしいですか?」。
(増田)例えばこんな感じですかね。
はい。
なるほど。
(増田)「何で過去形やねん!よろしいでしょうか?や!」。
ねえ。
前に2名で来たことお前覚えてんのかと。
(笑い)
(増田)それやったら許すと。
(てつじ)まあまあ…はい。
(増田)いつものとおり2名様でよろしかったでしょうか?
(てつじ)言われたらね。
(増田)これやったら許す。
覚えてないやろ?と。
(てつじ)覚えてないです。
過去にすなと。
(遙)私お弁当を3つ3つ3つって9つ買ったんですよ。
3つ3つ3つ。
9つですよ。
で「3つ3つ3つに分けて包んでください」って言ったら「お支払いはお一人様でよろしかったでしょうか?」私他誰おる?ははは!1人で買いに来てるやろ。
3人で来て…。
ホンマやな。
(遙)3つ3つで分けてくれやったらわかるんですよ。
(てつじ)その前にお弁当9個いる用事って何やったんですか?
(笑い)パシリや。
(てつじ)そっちの方が気になりました。
どないなっとんねん。
(遙)差し入れと私のんと。
(てつじ)ははははは!
(増田)優しいね。
さあそしてこちらいきましょう。
(遙)そや!
(増田)え〜だから「コーヒーになりました」。
(てつじ)いやいや。
(増田)「粉に湯入れたらコーヒーになりました」。
って言えと。
(こいで)「案の定なりました」ですよね。
(遙)「コーヒーでございます」?「ございます」?
(てつじ)ようコンビニとかで最近言われんのがほぼ100パーみんなも言われたと思うんすけど「ポイントカードお持ちですか?」って聞いてくんねん。
(増田)そう。
あの段取りね。
(てつじ)あったら出す!って言いたいんですよ。
ほんでなかった時の損した感じが何かもうハンパやないんですよ。
ないことそんなあかんの?
(増田)考えるね。
(遙)いやいやいや。
そんなとこで熱くなるとこみたらまだ若いね。
(てつじ)いやいやそこ?
(遙)私はポイントカードって言われたらお財布開きながら…。
3本の指立てるだけですよ。
こう開けてるから。
持ってない。
持ってない。
もうしゃべるのも面倒くさいから。
(てつじ)ああほんとですか。
(こいで)めっちゃアピール。
持ってない。
(こいで)ポイントって言ってくれたらええけど「カードでお支払いですか?」の時にないからICOCAカード見せたらぷって笑われた時ありますわ。
(笑い)どこ行く気や。
いや駅の近所やったらICOCAで払うからどこでも払えるようなったんかなと思ったら。
(てつじ)だからもうマニュアル化がすごいからレンタルビデオ屋で400円のねDVD借りたんすよ。
ほんでそのカードで渡したら「分割にしますか?」って言われたから腹立つから「はい。
分割にしてください」って言うたんですよ。
ほんだら向こうの店員が「無理です」って言うてきて。
何じゃいそれ!
(野呂)私コンビニであるんですけどあったかい飲み物とチョコレートを買って一緒に袋に入れる人がいるんですよ。
そんなの明らかにすぐ出したとしても溶けるじゃないですか。
そう絶対あかんよね熱がな。
そう。
なのに気付かないでやってるのは私は腹が立つんです。
(増田)それで言うたら牛丼で…。
牛丼テイクアウトした時にしょうが入れてくれんねんけど熱い牛丼の入れもんの上にしょうがのせんよ。
でしょうが見たら「10度以下で保存してください」。
どないなっとんねん!おい。
(野呂)確かに。
(増田)腐るやないか。
(野呂)そうあります。
またすぐ食べるからっていうことだと思うんですけど。
(増田)あの辺ね。
(こいで)俺1回コンビニで肉まん頼んで。
肉まん取るじゃないですか。
うん。
(こいで)ポトッて下に落としたんすよ。
店員が。
それそのまま出してきよったから。
(野呂)ええ〜やだ〜!
(こいで)「これ君やったら食べんのか?」って言うたら「いただいてよろしいですか?」って食べようとしよった。
(てつじ)はははは!食べたん?食べたの?食べたの?
(増田)日本で!?
(遙)あのねコンビニもファミレスもねやっぱりマニュアル化しないとバイトの方が続かないので。
ファミレスのマニュアルで「繰り返します」「確認いたします」ってのありますよね。
コーヒー2人で「コーヒー2個」って言うたんです。
コーヒー2個ですよ。
「確認いたします」。
もういらんですやん確認。
これ機械持って「確認いたします。
コーヒー2個でございますね」って言うて2個入れて「お待たせいたしました。
紅茶でよろしかったでしょうか」。
コーヒー言うたやろ!確認したでしょ!あなた確認したよね今。
レストラン行ってレジでお支払いしてたん。
ねっ大阪違うねんけど。
仙台で。
「はいすいません。
これお願いします」言うて「はい。
わかりました」。
カチャカチャカチャカチャ…。
引き出し開けて何すんのかな思たら眼鏡出してポイッ。
カシャカシャカシャ…。
「えっ?えっ?」。
「眼鏡。
あっ眼鏡。
眼鏡ですこれ」。
「いやこれ俺の眼鏡ちゃう」「いやいや眼鏡。
ほらいつもやるでしょ。
眼鏡ほら。
眼鏡眼鏡…」。
(てつじ)うわっやすし師匠のものまね。
(野呂)うわあひど〜い。
俺何でここでものまねしなあかんねん!俺金払てんねんで。
もうね腹立つの超えるね。
ええっ?仙台ってこんな文化?って。
(増田)はははは。
(こいで)すげえなそいつ。
笑いがやっぱり土地土地によって笑いの基準が全然違うとこありますよね。
大阪ってその辺振りうまいで。
「横山のやすしさんいつも見てますよ。
ほんとにあの…眼鏡が…これ。
ちなみに…あっダメかな?」とか言われたら。
(増田)それはうまいわ。
いいけど〜とかやるけど。
仙台は知れへんから「はい」ってほりよんねんいきなりあれはびっくりした〜。
(遙)土地。
土地です。
笑い笑いに…。
(増田)振るんやったらちゃんと処理をせえと。
そうそう。
大阪では学ぶでしょ。
振ってスベってもそれを振ったやつが責任取れ!みたいな。
そうそう。
素人はね。
(遙)やっぱ共同作業ですからね。
(増田)それ振ったらええ思てるから。
そうやねん。
さあ他いきましょう。
まだまだありますよ。
(遙)1個だけでこれ…。
(増田)じゃあ。
どんどんいきますよ。
テンポよくいきますよ。
真ん中いこ真ん中いこ。
こちら。
こちら。
(増田)え〜オバチャン。
鶏肉店経営の。
(増田)はい年齢はヒミツ・。
(てつじ)あれ遙さん?これ…。
(増田)さあきました。
「どないなっとんねん!」…。
(遙)これ。
この写真実は私です。
ははは!
(増田)えっ!
(遙)何かすごく共通したものを感じます。
(増田)似てますね。
(こいで)でも確かにどうりであっちもきれいやなと思いました。
(てつじ)えらい褒めるなあ。
(拍手)
(てつじ)「何とかの方は1を」のやつですよね。
(増田)ほんでまずかけた時に「こちらは何々ダイヤルです。
何秒ごとに何円かかります」。
「録音します」言うねん。
(増田)「サービス向上のために録音します」。
ほんでトゥルルルって鳴ってつながってつながんのかな思たらそっから待たされる。
「ただいま電話が大変混み合っております」。
で待つねん。
(増田)この間料金かかってんのちゃうのかと。
(てつじ)ホンマや。
(増田)それやったら普通に話し中でプーップーッやったら料金かからんといけるんちゃうのかっていうそういうことですよね。
何回も0とか1とか選択ボタンを押してやっとたどりついた思たら「混み合っております。
おかけ直しください」。
ええっ!また一からみたいな。
(てつじ)ほとんど混み合ってますよね。
大概な。
(てつじ)何か電話1台しかないんかと思う時あるよ。
企業によってはフリーダイヤルもありますけれども大体携帯でかける時は料金かかることが多いですよね。
(増田)ていうかガイダンスなしでプーップーッでええのよね。
あっ混んでんねやまたかけよう料金かからへんやんみたいな。
そういうことですかね。
さあまだまだあります。
次いきましょうか。
じゃ下いきましょうか。
こちら会社員・51歳。
ちょっと迫力ある人。
(増田)怒ってんちゃいますか。
怒ってますよ。
(増田)いきましょう。
どないなっとんねん。
こちら。
(てつじ)どっちもニオイ出す。
(増田)こんないかついのに「お弁当楽しみにしているのに」って何かかわいいですけど。
確かに新幹線ね我々乗ること多いから。
新幹線倒すじゃないですか。
実際に椅子倒したらその足との距離って…。
近い!これぐらいしかないんですよ。
そこ隙間あいてんのよ。
ニオイ来んのよ。
(遙)隣の席席起こしたままですからこっちが倒したVの字の空間から後ろのオッチャンの足が出てくるんですよね。
(こいで)両方倒してたらいいですけどね。
(増田)特に足なんか組んだりしたらちょうどこの隙間の所に来るわ。
(遙)あのねそれをね私らはものすごく辛抱してつらいんですけど男性でも注意されないんですか?1回友達が車掌さんに足がクサいって言ったら女性が毛布持ってこられてこう言って足にかけられたんですよ。
「大変お臭うございますので…」。
(笑い)
(遙)車掌さんに言うと「大変お臭うございますのでちょっと毛布をかけさせていただきます」。
(増田)「お臭う」言われたらちょっと高貴な感じしますよね。
何か偉いお坊さんみたいやな。
(増田)お臭うございます。
私おく僧ございますみたいな。
飛行機もそうです。
男性みんな靴脱ぐ。
私座ってて斜め前のオッチャン斜め後ろのオッチャン隣のオッチャン全員が靴脱いでたんですよ。
う〜わ〜。
3人ともクサいわけ。
うわ〜!夏場なんかな蒸れてるし。
(遙)その時あなたはどうしましたか?ひたすら我慢したんです。
(遙)それがよくない!そういうことでした。
やっぱり言わなきゃダメなんです。
言うっていいんですね。
(遙)私いつも思うんですけど隣に男性が来られた時によくあるんですけれどもくつろぎよるんですよ。
そうくつろぎよる。
(遙)それでねその理由は隣が女やからですよ。
ああ!ほんなら伸び伸びしよるんですよ。
だから?
(遙)だから八木さんだから3人全員「八木さんだ」。
好感度ってこんな時邪魔ね。
辛抱したら?これから言う!
(遙)新幹線で私がいちばん嫌なのはねデリカシーのない目線っていうのが嫌ですね。
あれ立つ時コートとか脱ぎ着する時に何で立つ時に立って後ろ向いてコート着て後ろから…。
こっちに私が座ってご飯食べててください。
こう着ながらこうやって見て。
(てつじ)めっちゃ見るやん。
(遙)顔を見ておかず見て「へえ〜」言うて。
「へえ〜」。
私腹立つからクッてにらみ返すんですよ。
いつこのオッサンが私と視線をそらすかっていうのをクッて。
根性比べみたいな。
クッてしながら食うてるんです。
それでも目線そらさないですね。
(こいで)それはもう向こうが洋子さんも食べたいというアピールです。
(笑い)絶対違う。
さあ次いきましょう。
ほんならこいちゃんどれいきましょう?営業職の32歳。
(増田)こちらですね。
南野陽子さんみたいな感じの。
(増田)ほくろがね。
こちらです。
(野呂)私は別にツイッターって自分が好きでつぶやくもんだから見る人の側の問題だと思うんですよ。
(増田)なるほど。
(野呂)そういうの言う人いっぱいいるけど。
別にその人はその人でつぶやいてるんだからいちいち気にするんだったら見なきゃいいじゃんと思っちゃうんですよね。
(増田)見るなと。
(野呂)そう。
(てつじ)ツイッターって検索キーワードみたいなんあんの知ってます?例えば「てつじ」って気になるから「てつじ」って検索したら「てつじ」と入ってる文字でつぶやいたんがバ〜ッて出てくるんですよ。
「てつじ」って1回気になって検索したら…。
めっちゃ出てくるんですよ。
俺知らん間にめっちゃ人気出てるやんと思ってちゃんと詳しく調べたら玉山鉄二でしたわ。
(笑い)
(薬師寺)よう出来た話やな。
(てつじ)めっちゃ恥かきましたわ。
(増田)ちょっと恥ずかしいね。
「マッサン」「マッサン」。
(増田)ちょっと自分に恥ずかしいね。
(こいで)自分だけやけどな。
でもそこで止めといてな気ぃようしとったらよかったな。
では外国人が日本を見た時にどないなっとんねん!!って思うことがあるそうで。
VTRご覧いただきましょう。
どこでも。
あいさつ。
それはびっくりした。
女は化粧する。
あり得ない?あはははは。
それ思う。
ええ〜っ!ちょっとほんとに。
多分。
いろんな…私も賛成で。
とかって言われますよね。
NIPPONの皆さ〜ん気付いてマシタカ〜?
(拍手)
(増田)まあ皆さん結構ね関西弁とか日本語うまかったんで結構日本におる方なんでしょうね。
「女の子がミニスカートで自転車に乗っている・」。
多いね。
女の子が乗ってこうしてんねやったらまだわかんねん。
若い女の子が。
オバチャンがこうするやん。
もう見ぃひんっちゅうねん!
(増田)手押さえてね。
押さえさせてあげてくださいよ。
もうこうやって。
(増田)前に子供乗せててすんごいこんなんなってる女の人もねいてるけどね。
それは多分遙さんのような年齢になった時に…。
(遙)年齢違うわ!BARスタッフ・21歳の女性のどないなっとんねん!はこれ。
でも美容室ってシャンプーとかしてて「流し足りないとこないでしょうか?」とかあるじゃないですか。
「かゆいとこないでしょうか?」とか。
ある。
(野呂)何か最近の人ってほんと流し作業でそれが。
何か言ってんのに気持ちなく「流し足りない…よろしいでしょうか〜」みたいな。
決まり文句やもんな。
(野呂)そうだから何にも言えないしあったとしてもそんな聞き方されたら「じゃあ」とか言えないじゃないですか。
わかるわかるあるな。
(野呂)どうせ言うならもうちょっと気持ちを込めてほしいんですよ。
あっ私は気持ちがこもってないのが最初からわかりますので最初にカットの…メーンの責任者の方いらっしゃいますね着席するなり言います。
「私のカルテに一切の質問をしないようにと書いといてください」。
いやそれは…。
洋子ちゃん強いな。
ええな。
そしたらどなたも「かゆいとこ…あっすいません失礼しました」って止めてくれます。
いやそれは多分遙さんのような年齢になった時に…。
(遙)年齢違うわ!
(笑い)わかんないんだけど。
なった時の貫録プラス…。
うっかり言うたな。
私はあの鶏肉店経営の年齢ヒミツのあの枠やねん。
(野呂)いやおきれいですけど。
(遙)残念でしたね。
おねえちゃんがシャンプーしてくれててず〜っと鼻毛に絡まってる鼻くそがそよいでたん。
ず〜っと吸うたんびに入っては出て。
割とかわいらしいおねえちゃんやってん。
だいぶ前やけど。
ほんでここのせへんとこやってん。
ほんで見てたらふわ〜って揺れてんねん。
ず〜っと。
「気になるとこありませんか?」「それ!」って言いそうなったもん俺。
(笑い)
(てつじ)美容室でね僕も言いたいことあるんでいいですか?最近もう男も正直行くようなってるじゃないですか。
その配慮がない店多いんすよ。
それはもう雑誌なんすよ。
基本的に男が行ってねっ。
俺ら「25ans」見てもな。
(てつじ)そうそう。
しゃあないですし。
しゃあないしゃあない。
(増田)美容院行ってびっくりすんのがヘアカタログがたまに2008年度版。
古いな!っていう。
古いな〜っていう。
2008年度版のヘアカタログ?さあ次いきましょう。
じゃあ占い師さんいってみましょうか。
いきましょう占い師さん。
「マチさん・年齢不詳」。
こちら。
(増田)「おもてなしを勘違いしてる!」。
これわかるわ。
(遙)玄関までっていうのはもうほんとにだいぶ前からひんしゅく買ってるサービスですよね。
最近カウンター越しのサービスがすごくストレスなんですよ。
こっちはお金払って財布左手で持ってて右手はお釣りもらうために準備してるんです。
もらって入れて閉じなあかんから。
そのための右手なのに買った商品を袋に入れてくるくる巻いて「はい」って渡そうとされるんです。
で手空いてるから受け取ってもまた置いてお釣りもらって入れなあかんのです。
この30cmのサービス何なんですか?
(増田)はあ。
(こいで)手ぇきれいっすね〜。
(笑い)
(てつじ)もうええわ。
怒ってはんねん。
こいちゃんこいちゃん遙さん怒ってはんねん。
(増田)遙さんの話を聞いてあげて。
(遙)聞いてくれてない。
(増田)1回ぐらい話を聞いてあげて。
(遙)「何でそんな手がきれいのか」って言うから「何もしてないねん」って言ったら「何もケアしてないのか?」って言うから「ケアのことじゃない家事をしてないんだ」って。
ほっといてくれる。
(増田)どうでもええわもう。
次から席離してねスタッフ。
唯一東京在住のシュッとした感じの。
会社役員・61歳の方。
こちら。
(増田)「ディズニーランドでうるさいと思って振り向くと大体大阪人!なぜか大阪人はどこにでもいる気がするんだよね!」。
(笑い)
(増田)そらおるでしょ。
旅行とかでね。
行くでしょいろんな町。
(てつじ)誰よりも楽しんで。
(遙)うんざり。
私も。
時々東京行くんですけれども東京の下町のそば屋の文化って好きなんですよ。
江戸っ子気質っていうのがあってそこで東京の在住の方とあっ江戸の文化ってこうなんだとか思って食事してたら何かやっぱりついこう気が緩むんでしょうね。
大阪の悪口を言いたくなってくるんです。
大阪から解放されたから。
「八木早希って好感度高いでしょ。
でもねしたたかなんですよしっかりしてるんですよ。
ああ見えてものすごい気も強いしねしっかりしてなかったら独立しませんで!」言うてうわ〜!って言うてるんですよ。
東京ですし下町ですし。
知り合いおらへんしのびのび悪口言えますやん。
そやのについたての隣の男性のグループが「遙さん僕ら大阪から出張でしてん」って言うて…。
どこにでもおるな大阪人。
ロケでサンディエゴに行ったんですよ。
あの〜ロサンゼルスからまだ南へ向かって200km。
こんなとこだ〜れも日本人の「に」の字もいない思てロケしてわあ〜!とシャチが跳びはねんのだぁ〜!やっとったら「いや!あんたサブローちゃんちゃうんかいな」。
大阪のオバハンの8人の団体。
「こんなとこで会うて奇遇やね」。
あんた初めてや会うのん。
そこから写真撮影会始まってん。
もう〜サイン書いて。
オバハンこんなメモみたいな飛行機の半券。
あれ出して「サイン」。
「書いたりぃや!」。
(増田)はははは「書いたりぃや」。
ちょうどね僕先週ね伊豆の方にプライベートで温泉行ったんですよ。
でホテル泊まって夜ビュッフェをね食べに行ったらもう大阪人がいてるんですよ。
オッチャンオバチャン夫婦なんですけど。
ちょうどね僕先週ね伊豆の方にプライベートで温泉行ったんですよ。
でホテル泊まって夜ビュッフェをね食べに行ったらもう大阪人がいてるんですよ。
オッチャンオバチャン夫婦なんですけど。
ちょうどデザートコーナーにいて僕こうバレんように普通にフルーツ取ってたんです。
ほな会話がもうね声でかいんですよ。
でかい。
でオッチャンが「これ何や?」って言うてるんですよ。
「これ何や?」って言うたら今何かビュッフェの時ってチョコレートフォンデュいうてチョコレートの噴水のやつにマシュマロ棒刺してチョコレートこう塗るやつをその大阪のオッチャンわからんかったんでしょうね。
「これ何や!?」言うたら横でオバチャンが「これあれやチョコレートや」言うて。
「ホンマかいな」言うてオッチャン指でペロンってしたんですよ。
うわ〜!
(増田)ほんだら「あんた何してんの!汚いやないの!」「ええやん。
もう全部流れとるやないか」。
いやいや循環しとんやそれ!大阪やな〜。
(増田)そのオッチャンがちょっと頭ツルツルのオッチャンやったんですけどオッチャンが「ここわし頭入れたらカツラ出来るな」言うて。
(遙)おもろい。
面白い。
さすが関西。
ほなさっきまで怒ってたオバチャンが「ホンマやなあんたあのCTスキャンのベッドでそ〜っと入れてもらってここで止めてもらったらええやん」。
会話のレベルがすごいな思て。
膨らむんや。
それが声でかいから周り結構笑ってるんですよ。
ええな〜。
そら「漫才師」言われるわな大阪人。
(こいで)レベル高いですね。
(増田)レベルは高いです大阪のオッチャンオバチャン。
(こいで)誇りですねそこまでいくと。
(小杉)「ウラマヨ!」関西どうかしてるぜニュース!2014/10/25(土) 12:00〜13:00
関西テレビ1
たかじん胸いっぱい[字]
元世界王者TV初激白、(秘)億円サギ被害の真相
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八木早希
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