ウェークアップ!ぷらす 2014.10.25

天皇陛下をそばで支えてこられた皇后さまが、今週月曜日、80歳・傘寿の誕生日を迎えられました。
宮内庁は傘寿を記念し、皇后さまの日常を記録した貴重な映像を公開。
伝統衣装をお召しになり、宮中に伝わる祭しに臨まれる様子などが紹介されました。
天皇陛下と手を取り合って公務を果たし、国民の幸せを願ってこられた皇后さま。
文書で、80年をこう振り返られました。
嫁ぐ朝の母の無言の抱擁の思い出とともに、同じ朝、陛下と殿下のみ心に沿って生きるようにと、諭してくれた父のことばは、私にとり、常に励ましであり、指針でした。
これからもそうあり続けることと思います。
そこで街で聞いてみました。
あなたは、どんな80歳を迎えたいですか?
毎年毎年、新しいことにチャレンジしていきたい。
語学。
語学?80歳になっても?
そうです。
頭使ってたいです。
ウルトラマラソンっていう100キロ以上のマラソンがあるんですけど、そういうのも出場してみたいなと。
うちのおばあちゃんとかおじいちゃんとかね、すごい優しかったので、家に来てくれるような人にはなりたいなと。
ニューヨークでついに。
木曜日、西アフリカのギニアで治療に携わっていた、ニューヨーク在住の男性医師に、エボラ出血熱の陽性反応が出た。
保健当局は、男性医師と直接接触があった友人2人と、交際相手の経過を観察している。
ギニアから感染が広がったエボラ出血熱。
新たにマリでも感染が確認され、8か国に拡大。
WHOによると、19日までに9936人が感染し、うち4877人が死亡。
今週にも感染者数は1万人を超えると見られている。
通知ないまま未明の搬入。
巨大なXバンドレーダーを載せたトレーラーが、アメリカ軍基地へと入っていきます。
京都府京丹後市で建設中のアメリカ軍基地に、火曜日、Xバンドレーダーが搬入された。
Xバンドレーダーは、弾道ミサイルの探知、追尾ができる高性能レーダーで、北朝鮮への対応が主な目的とされる。
青森に続き、全国で2例目となる、今回のレーダー搬入。
地元住民への事前通知はなかった。
反対だけど、しかたない。
お上の言うことはしゃあない。
水曜日には部隊の発足式が行われ、今後、最大で160人が駐留。
12月にも本格的に運用が始まる見通しだ。
諦めきれなくて。
全身真っ黒な姿で引っ張り上げられる女。
アメリカ・カリフォルニア州で、民家の煙突にはまった女が救助された。
女の目的は、この家に住む片思いの相手に会うこと。
デートをしたのにつれなくされたため、煙突から忍び込もうと試みたのだ。
女は病院に搬送されたあと、不法侵入などの疑いで逮捕された。
シリア行き計画の男が。
逃げ惑う人々。
車から降り、走る男の手には銃が。
水曜日、カナダ・オタワの連邦議会議事堂に男が侵入。
警察官らとの銃撃戦の末、男は死亡した。
警察によると、死亡した男は、カナダ国籍のマイケル・ゼハフビボー容疑者。
イスラム教に改宗し、シリアへの渡航を希望していたが、過去に麻薬に関わる犯罪歴があり、パスポートの交付は認められていなかった。
今回の事件。
イスラム過激派組織イスラム国への空爆参加を決めているカナダ議会に対する報復テロと見られているが、ハーパー首相は、テロに屈しない姿勢を強調した。
拡大するイスラム国の脅威。
内なるテロの危険性は、世界各地に飛び火しようとしている。
世界遺産に密漁中国船。
中国船でしょうか、船が4そう、見られます。
海上保安庁は木曜日、小笠原諸島近海で、中国漁船を発見。
立ち入り検査をしようとしたところ、逃走したため、中国人の船長を逮捕した。
彼らの狙いは、サンゴの密漁。
中国では、幸福を意味する赤いサンゴが人気で、億単位で取り引きされるものもあり、密漁が急増しているのだ。
木曜日だけで100隻以上の中国漁船が確認され、海上保安庁では今後、密漁船がさらに増えるのではないかと警戒している。
おはようございます。
10月25日土曜日、ウェークアップ!ぷらすです。
いよいよ来ましたね。
何がきたって。
あしたですね?辛坊さん。
あす、大阪マラソンに出場ということになりまして。
この日を前に、練習に練習を重ねて。
準備も万全?
というわけにはいかないのがちょっと、どうなることやらって感じですが。
ただね、マラソンということでいろいろ調べてみたら、これだけマラソンブームといわれているのに、あとでご紹介しますが、あの有名な大会が、今季かぎりでなくなると。
なぜって話もあれば、世界に目を転じると、えー!とんでもねえなあというマラソンもありますので、後ほどじっくりお伝えしてまいりますが、まずはこちらの話題です。
政治についてです。
前の経産大臣、小渕氏に今週、新たな疑惑が浮上しました。
そして後任の宮沢大臣については、関連政治団体に不適切な支出が発覚しました。
きのう、おぶちゆうこぜんけいざいさんぎょうだいじんの地元、群馬県中之条町の役場前に、多くの報道陣が詰めかけた。
きょうは何を話しますか?
危ない、危ない。
小渕優子さんは全く絡んでないんですか?
危ない、危ない。
今週月曜日に、就任から僅か1か月半で大臣を辞任した小渕優子氏。
問題となったのは、地元後援会が行った観劇会で、会費の不足分を、政治資金から支払った利益供与の疑い。
いわゆる政治とカネの問題だ。
当時の金銭の動きを記した収支報告書を作成したキーマン、小渕氏の元秘書、中之条町の折田謙一郎前町長が姿を見せたのだ。
問題を一日も早く解明し、この件に関する、みずからの説明責任を果たすことに、専念をさせていただきたい。
すみません、ひと言お願いします。
収支報告書に差額があったことについて、コメントお願いします。
議会では町民に対し謝罪。
辞職が認められた後、待ち受けた報道陣に何も語らなかった。
ところが、夜になって。
今回の収支報告書のずれに関して、小渕さんは把握されていたんですか?
いや、一切把握しておりません。
この収支報告書に関する一切の責任は、私が負っております。
今回の件、裏金という話も出ていますけれども。
そういうことは一切ございません。
私自身も着服もしておりません。
なぜ、こういう会計処理になってしまったんでしょうか。
それにつきましては、市民団体から刑事告発もされておりますので、今、ここでの発言は控えさせていただきたいと思います。
収支報告が義務づけられている政治資金とは、一体どういうお金なのか。
政治資金って、どういったものかから教えてください。
政治資金は、基本的には献金であるとか、あるいは会費であるとかいうものから構成されています。
すべて自分で集めてきたお金というわけで、はなしに一部政党の助成金、すなわち税金が入ってるという場合もありますね。
政治資金規正法という法律は、政治資金の受け入れに関する法律なんですね。
だから支出についてはほとんど全く記述がないんですね。
ですから、使い方は自由と。
しかしですね、あの収支報告書を見るかぎり、相当おかしな収支報告書なんですね。
私も長い間、政治とカネの問題を扱っていますけど、あれほど帳尻の合わない修士報告書って見たことないんですよね。
さらに小渕氏には、辞任後、選挙区内で有権者にワインなどを贈っていた疑惑が浮上。
また以前、小渕氏と親族が所有、ことし3月に公益財団法人が購入した、東京都内の住宅に、現在も小渕氏の母親が住みながら、家賃を支払っていないことも明らかになった。
組閣僅か1か月半の改造内閣から次々と噴き出す政治とカネの疑惑。
さらに、辞任した小渕氏の後任、宮沢経済産業大臣まで。
やはり大臣となりますと、まあいろんな意味で、李下に冠を正さずということは、本当にしっかりやっていかなければいけない。
スモモの木の下で冠を直すと、実を盗んでいると誤解を招くという中国の故事を引き合いに、疑いをかけられるようなことは避けると語った宮沢大臣。
だが、その直後、政治資金から2010年9月に、広島市内のSMバーに交際費として1万8230円を支払っていたことが明らかになったのだ。
秘書が、この店に行ったということ。
しっかりとカウンターで会話ができる店でございまして。
政治資金が使われたこの店の中には、むちやしゃもじ、そして縄。
大臣本人は行っていないとし、あくまで秘書が間違えて計上しただけだと語る宮沢大臣。
小渕前大臣も地元秘書に任せていた、政治資金収支報告書。
なぜ大臣たちは不適切な支出に気がつかなかったのか。
議員さんが知らないということはあるんですか?
恐らくあると思います。
というのは、政治資金自体が政治家の人にとって見ると、特に大物になってくると、多額になりますから、自分で管理するというのは難しい。
もう一つですね、実は政治資金を自分で管理をするということになると、何か不正があったときに、すぐ政治家に責任がいくってことになるんですね。
ですから、なるべく政治家本人には、政治とお金の問題について、特にお金は、触らせない、見せないというふうに言われていて、いわば金庫番という人たちが全部管理をする。
立て続けに明らかになった大臣の疑惑に、自民党内からも危機を訴える声が。
やっぱりあの書類を出す前にはですね、チェックは最低限、やっぱり先生方も、みずからの手でやりませんと。
いや、知りませんでしたと言った瞬間にアウトですからね、これはね。
結果として、この一連の事態は国会日程っていうものを遅らせていく。
また、宮沢大臣が東京電力の株600株を保有していることが明らかに。
野党側からは、エネルギー政策を所管する官庁のトップが、東電の株を保有することを問題視する声も上がっている。
経済、外交など、重要な課題に立ち向かうはずの内閣から、噴出する問題の数々。
安倍政権の運営は厳しさを増している。
これだけいろんな問題が出てくると、ちょっと頭の中、ごちゃごちゃになって、ちょっと皆さんには後ほど、どれが一番問題なのかと、どこに本質があるのかという話をしていただきたいと思いますが、その前にまた一つありますか?
そうなんですよね。
小渕氏についてなんですけれども、小渕氏の顔写真などが入ったカレンダーが、選挙区の有権者に配られていたことが分かりました。
どれですか?
それ。
ああ、ありますね。
選挙区内にある家の玄関に貼られたカレンダーには、美しい四季折々の風景写真。
そして、ほほえむ小渕氏の写真と名前が。
配り物ではいはいっていうんで、ポストに入れていくんだよ。
だってカレンダーだもの。
そこにあればちょっといいだろ。
便利ですか?
便利ですよ。
これは選挙区内に住む人への寄付行為を禁じる、公職選挙法に抵触する可能性があります。
この件に関し、小渕氏の後援会事務所は、一切答えられないと話しています。
小渕さんに関しては、もう一つ、今週出ましてね。
小渕元総理から相続した東京都内の豪邸ですね、この豪邸が2回転売されたにもかかわらず、転売先から実はこれ、無償で借り続けていて、お母さんが住んでるという状況で、固定資産税もこっち持ちと。
ここは、小渕優子さんが財団理事もしているという本庄国際奨学財団という、外国人の留学生等、奨学金、面倒見ようという財団で、有名な清涼飲料水メーカーの初代のオーナーが、お金を投じて作ったところということなんですが、当然これ、家賃もただ、固定資産税もただということになると、まあ、おいおいっていう話ではあります。
そしてもう一つ、宮沢大臣のケースは、これがご覧のように、70ページある平成22年の収支報告書なんですね。
ページをめくっていくと、あそこでこんなお金を使いましたっていうのが、ざーっと一覧表に、だーっといろんなところがなってるわけですね。
それでここ、今、ページの所を拡大しますと、ここに並んでるのは、いろんな飲食店、焼き肉屋さんであるとか、バーであるとかっていう名前がだーっと並んでます。
この中の1つ目、マザンと、知る人ぞ知る有名店らしいですね。
有名なんですね。
1人で行って、1万8000円で、飲み放題1人4000円弱ということなんですね。
安いですね。
まあまあ、そうですね。
比較的。
だけどこれ、ボーダーラインがよく分からないのは、これ銀座のクラブだったら、全然問題ないということですか?野村さん。
まあそうですよね。
そこがですね、結局、今回の問題の中で、政治資金の使い方に対する国民の疑念っていうのが出てくるわけですよね。
そこが法律によってきちっと管理できてないって部分がありますので、結局、グレーの部分がかなり許されてしまってるというところはあるんだと思うんですね。
これ以外、今週、宮沢さんに、東京電力の株、600株を持ってる、これ、野党が厳しく追及するということがありますが、いろんな話があるんですが、一番問題だと皆さんお考えなのは、何か、ちょっと教えていただきたいんですが、多崎さんはどうですか?
僕は一番問題だと思うのは、その小渕さんの収支報告書で、観劇の入りと出が全く違ってる入りのお金がちゃんと計上されてない。
訳分かんないんですね。
ほかの問題については、そのSMバーの問題については、あれ、代議職、国会議員本人がチェックするっていうのは、非常に難しいわけですね。
まざんのところにSMバーって書いてあれば、これおかしいという話になるんですけど。
だから。
国会議員が全部の店に…、お前、秘書が行っている所の、店を確認するかというと、それはちょっとということなんですか?
そうですね。
だから、秘書に対する監督がうまくいっていないというのが、それがだめだったということはいえるんだけれども、本人が言ってるなら別にしても、秘書が行って、それを書類に入れてしまったとなると、果たして、どれくらい問題なのかなと思いますね。
かつて第1次安倍政権のときに問題になった事務所費問題は、お金が何に使われているか分からないから、説明しろって話ですが、SMクラブに1万8000円というと、それ以上、説明しようがないっていう話も、ないでもないですね。
恐らく、民主党政権時代、今、国対委員長やってる川端さんも、政治資金を調べてったら、ニューハーフのお店に行ってたっていうのが計上されているわけですね。
そうしたら、そのとき大臣、全然辞めてないわけですよね。
そういうふうに、それぞれがやっぱり非常にチェックしづらい問題だと思うんですよ。
なるほど。
小渕さんの収支報告書の問題が、一番やはり本質であると。
そうです。
政井さん、いかがですか?
私はやっぱり、小渕さんの政治資金の使いみちがすごく納得がいかなくて、ベビー用品だったり、贈答品だったり、それがご自身のお金だけじゃなく、政党助成金って、税金も入ってるわけですよね。
そのあまりのずさんさと、やっぱり二世議員ということで、お父様から受け継いだお金が潤沢にあったからこそ、そういった使いみちになってしまったんじゃないかなと。
そうですね。
元秘書の折田さん、発言控えさせていただきたいと、さっき言ってますけど、控えさせていただきたいで、岩田さん、済む話ではないですが。
いや、全くそうだと思いますね。
ある程度、収支報告なんかも、見ましても、通信費であるとか、携帯電話とか詳細に書いてあるんですけど、これはどのような活動をするために使ったのかっていう説明ができないっていうようなことで今の議員としての資格の問題、問われてくると思うんですよね。
そんなことがチェックできなくて、大臣として役人が上げてくる書類、チェックできるのかっていう話ですよね。
藻谷さん。
私は地方、地域振興であちこちあるので、地元側の話をいろいろと聞くんですが、やっぱり古い有名大物議員の地元事務所を、なかなか2世、3世の議員さんがコントロールするのは、大変だねっていう話をよく聞きますよね。
つまり、本当にある種の企業みたいになっていて、そこのいわゆる金庫番の人たちが非常に強い力を持ってると、先生はその人に勝てないんだという話を、いろんな先生について聞きます。
そういう構造自体に問題があると思います。
それ、全く同じですよね。
こんな人が役所のあの官僚群をコントロールできるかっていうところに。
同じ構造だろうと思うんですが、法律家として野村さん、一番問題なものはなんでしょう?
今、問題になっている法律は、政治資金規正法という法律で、公職選挙法っていう法律があるんですね。
その政治資金規正法のほうは、ややざる法といわれているように、いろんな意味で、まだ法律の整備が整ってない部分がたくさんあるんですね。
それに対して、公職選挙法は選挙を厳格にやるために、かなり厳しく規制しているところがあるんですね。
にもかかわらず、いろんなものを有権者に配っているっていう現象は、私たちの選挙に対する信頼そのものを、やっぱり損なうことになるので、私はそこに大きな問題があるんじゃないかなと思いますね。
この中で刑事事件になりそうなケースってありますか?
意外に刑事事件にはなりにくい部分がありまして、政治家本人が知らないケースがほとんどですから、これ、刑事事件にはなりにくいと思うんですね。
ただ、そういう問題とは別に、国民の信頼を損ねるということが、政治家にとって、政治不信を招きますので、これ、倫理的、道義的な責任は思いというふうに思いますけどね。
さあ続いて、この5人の女性大臣が選ばれたのも、女性が輝くようにということなんですが、そういう時代が本当に来るんでしょうか。
今週、最高裁は妊娠を理由にした降格は、本人の明確な同意や特段の事情がないかぎり、違法とするという初めての判断を示しました。
妊娠や出産による職場の嫌がらせ、いわゆるマタニティーハラスメントへの一定の抑止力になりそうです。
きのう、外国人記者たちに向けて会見する女性たち。
小酒部さやかさん。
マタハラで悩む被害者のための団体、マタハラネットの代表を務めている。
会見ではマタハラを単なる女性の問題ではなく、子どもを育てる男女の問題として考えてほしいと話した。
そして。
私もですね、マタニティーハラスメントの被害者で、2回の流産を経験しております。
小酒部さんは夫との2人暮らし。
現在は勤めていた会社を退職している。
最終的に言われたのは、そんなに仕事したくて戻ってくるんだったら、妊娠は9割諦めろって言われたんですよ。
結婚と同時に妊娠が判明するも、1人目の子どもは流産。
その後、再び妊娠したが、体調が不安定となり、仕事を休み、自宅での安静を余儀なくされた。
1回目、流産していたので、もう二度と流産したくないなって言って、それで上司にすぐに報告したにもかかわらず、今度、報告したことによって、退職勧告されてしまった。
会社を休みだしてから1週間。
上司が自宅にやって来た。
ちょうど会社との契約更新の時期が近づいていたころだった。
上司とのやり取りはICレコーダーに記録されていた。
まず、時短勤務ができないじゃない。
時短勤務ができなくて、万一例えば契約の更新をしたとして、契約更新して、毎日来れる?
頑張るしかないですよね、そうなったら、やれるだけ。
分かんないですもん、私だって、どう、自分の体調がどうなるか。
できるかもしれないし、できないかもしれないし、それは分かんないです。
よく冷静になって、考えたほうがいいよ。
冷静になって。
毎日、冷静に考えてますよ。
だって痛いのは私だもん。
やっぱり痛いのは苦しいですもん。
でも、もう自分で大丈夫と、今は落ちついてるし、みんな頑張ってる女性、たくさんいるじゃないですか。
契約社員としてではなく、アルバイトとして働くことを勧める上司。
周りとのね、仲間とか、同僚とのことを考えてみろと。
気を遣うわけじゃん。
まずは俺が気を遣うもん。
アルバイトと契約で来るのと、何が違うの?君の体のことをまず考えないといけない。
君はさ、旦那さんが仕事ないわけじゃないじゃない。
食べていけることはいけるわけじゃない、ね?どうしても仕事したい場合は、アルバイトで来るしかないんじゃないの。
自宅での上司の説得は4時間に及んだ。
小酒部さんは契約は更新したものの、その1週間後に再び流産。
退職せざるをえなくなったという。
妊娠って、もう人生で一番ハッピーな出来事じゃないですか。
その妊娠をきっかけに、こうやっていろんなものが取られて、奪われてしまうっていうのは、もうあってはならないことだと思うんですよね。
小酒部さんは、こうした自分の体験の後に、マタハラネットを設立。
マタハラ被害に悩む女性たちと向き合っているのだ。
おととい行われたマタハラネットの交流会。
取り上げられたのは、この日、最高裁で出されたマタハラを巡る、ある判決についてだった。
訴えていたのは、広島市内の病院で、副主任として働いていたある女性。
2008年、妊娠をきっかけに、負担の軽い業務を希望し、別の部署に異動。
しかし、異動先では副主任を外され、女性側はこれが不当な降格に当たると主張していた。
1審、2審で敗訴した女性側は、最高裁に上告。
おととい、最高裁は、妊娠をきっかけとした降格は、原則違法とする初めての判断を示し、1審、2審を破棄。
広島高裁に審理をやり直すよう命じたのだ。
判決の内容は、すぐさま交流会の場にも知らされた。
本件を広島高等裁判所に差し戻すということになっています。
社会の意識がね、妊娠を理由にして、その女性の権利ばかりを主張しているとか、女性のわがままだとか、そういう社会意識があるんですけども、わがままだけで3年も4年も、こんな裁判できると思いますか?これから働く女性たちの、あとに続く女性たちのために、改善してほしいって思いがあったからだと思います。
大きな一歩になって、とてもよかったと思ってます。
ちょっと広島の女性に対して、拍手を送りたいと思います。
日本では画期的な判決となったマタハラ問題。
しかし、外国の人たちは、日本の労働環境全体の問題と見ている。
長い労働時間と、この問題はすごい直結しているということですね。
その長時間労働っていう問題を解決しなければ、マタハラっていう問題、解決できないんじゃないか。
団体を立ち上げたのはことし7月。
小酒部さんの活動は始まったばかりだ。
マタハラの問題は、今まで泣き寝入りする女性が多かったと思うんですけれども、きのうの最高裁の判決を機に、声を上げやすくなったんじゃないかなと思ってます。
サポートしてくれるパパさんたちや、あと企業の方々とも手を取り合って、この問題に、みんなで向き合っていけたらなと思っています。
こちらが最高裁の判決です。
妊娠や出産を理由に降格をするのは、原則違法であると。
ただし例外、女性が自由意思で降格を承認。
業務上の支障があると認められる特段の事情。
今回訴えられたケースに関しては、判断をせずに高等裁判所にもう一度、審理をやり直せという、そういう最高裁の判決だったんですが、原則違法は、野村さん、分かるんですが、そのあとの例外があいまいですよね、結構。
法律というのは、常に100・0ということにはならないので、やはりいろんな事情を含めた判断基準ということになるんですね。
ただ最高裁が原則と言ったことは非常に重くて、まず普通はどちらでもいいけども、こういう事情があったら、許されるみたいな形の言い方と、原則だめなんだという言い方は、やはり思いんですね。
原則だめだと言ったことによって、例外はかなり厳格に判断されることになりますから。
妊娠、出産を理由に降格することは、ほぼそれはだめだということですね。
そうですね。
基本的に本当に特段の事情と、本当の自由意思があったかどうかということが、かなり厳しく見られるということになると思います。
先ほど、外国人の方が、藻谷さん、長時間労働のことを指摘されてますけども、なんか、日本の労働環境全体に根っこがあるような感じがするんですが。
外国、日本でも企業によっては女性の方が幹部や経営者やってたり、そういうことも十分あるわけなんですけれども、子ども4人いらっしゃる方だとか、それから国際機関のトップだったり、ですから普通に子育てして、時間を割きながら、ちゃんと仕事の内容をきちんとやってれば偉くなれる。
つまり長時間労働することが昇進の条件じゃないということですが、実際、私なんか今50ですけど、僕が見た企業社会というのは、いろんな会社がただひたすら席に長く座っていないと、そもそも偉くならないという、古い体質の会社が本当に日本には多いですよね。
ただ座っているだけを強いられたら、女性もたまったもんじゃないですね、これはね。
そうですね。
何も生んでないですよね。
どのようなマタハラを受けましたか?という質問に対してですね。
マタハラを受けたことがある人が76.3%、26.3%、4人に1人で、妊娠中や産休明けなどに心ないことばを言われたと、以下、ご覧のように並んでいるわけですが、セクハラというとね、男性がというケースが多いわけですが、これは、しかし意外と、女性の管理職が女性をというケースも、どうもあるようだということなんで、そのあたり含めて、政井さん、いかがですか?
まだまだ妊娠に関すること、ものすごくプライベートなことで、会社に迷惑をかけてほしくないという意識が、特に男性、そして本当男性と同じように頑張って働いている女性からの意識としてはあるんですね。
どうしても妊娠すると、迷惑をかけてしまうんですね。
それを迷惑をじゃあどういうふうに処理をするか。
迷惑をどうしてもかけてしまう分、何か国が助成しますとか、何かそういうものがないと、迷惑にしわ寄せを、じゃあどうしてくれるんだって言われたときに、自身としては言い訳ができない。
ごめんなさいというふうな形で、自分で泣き寝入りしてしまう。
迷惑と、女性だから、政井さんは、迷惑とおっしゃったのかもしれませんが、社会全体にとって、次の世代が生まれないと、し社会が滅びるわけで、迷惑とおっしゃったこと自体が、田崎さん、問題ですね。
問題なんですね。
ただ、ちょっと、人事をやってる人にとっては、補充をしなければならないとか、さまざまなこと考えるんですけれども、やっぱり今度の最高裁判決は非常に画期的だと思うんですよね。
だからそれをもとに行政も対応して、これが社会常識になっていくように、これをきっかけになったほうがいいと思うんですけどね。
岩田さん。
女性医師のね、皆さんのシンポジウムに一回参加したことあるんですよ。
そうすると、やっぱりね、妊娠する。
その間、抜けなきゃいけない。
職場で誰かね、その部分を代わってくれるかとかね、上司であるとか、環境によって、ずいぶんやっぱり変わってるんだなっていうのがね、置かれてる立場が。
小さな会社ほど、それは代わりの人が見つかりにくいから。
だから戦力としていったら、それは1人抜けたらそれはどうするんだってなってくると、ここは我慢しようかというか、辞めてしまうかとかね、そういう選択しかないっていうのが、今までだったんで、これはやっぱり今回の判決なんか見てると、これからの社会というのは、とにかくパートナーとしてやっていかなきゃいけないわけですから、それを作っていくんだっていう意識は、われわれも変えていかなければならないんだと。
大企業の場合は、一つの企業の中で倫理政策ができますけど、小さな企業だと、その人が抜けるとっていうことがありうるので、そういうことを横断的に国が何か制度を作るというようなことがないと、ここの企業になんとかしろって言っても、どうにもならないところありますね。
そうですね。
そういうふうに非常に難しいですし、また女性の側も、その休んでる間に、いろんな仕事の進化っていうのもあるわけですよね。
その情報を頂かないと、結局、復帰しても役に立てないってことになって、復帰しにくいという問題もありますから、そういった面でのサポートっていうのもしていく必要があると思うんですね。
今回、最高裁で妊娠・出産を理由の降格は原則違法であるという判決が出ております。
続いて中継ですが、私ね、毎年、すっごい楽しみにしているんですよ。
もう、あの教科書の扉絵の写真に出てた宝物が見られるということで。
そうなんですよ。
きょうは奈良からの中継です。
坂木さん。
はい、私がいますのは、奈良国立博物館です。
こちらではきのうから、辛坊さんも楽しみにされている正倉院展が開催されています。
こちらですね、毎年25万人ほど集まる、人気の正倉院展なんですよね。
すごい人気ですよね。
もうすでに、いっぱいの方が並んでいらっしゃいますね。
そうなんですよ。
まだ開館してないんですけれども、たくさんの方いらっしゃって、このように行列が出来ているんです。
そしてことしは天皇皇后両陛下の傘寿を記念して、華やかな宝物があるということで、このようにたくさんの方が集まってらっしゃいます。
さて、そもそもこの正倉院の宝物は、奈良時代、756年に亡くなられた聖武天皇の愛用品を、光明皇后が奉納したのが始まりです。
9000件以上あるといわれる正倉院宝物の中から、ことしは59件の宝物が展示されています。
正倉院といえば、およそ1200年前に交易路として栄えたシルクロードの東の終着点。
日本にも多くの文化や技術が伝わりましたが、その中でも、今回、私が注目したのは、奈良時代の女性たちのおしゃれ感覚です。
当時、海外で大流行していた最先端ファッションがここ、日本にも伝えられていたかもしれないんです。
こちらは聖武天皇の身の回りの品々や、内裏と呼ばれる天皇の住まいなどを復元した展示を行う平城宮跡資料館。
ここで、奈良時代の女性たちが身にまとっていた衣装を見せてもらいました。
これが当時の衣装なんですか?
はい。
うちの研究所のほうで当時の大袖という衣装を復元させていただいたものです。
当時どういった方が、こういった衣装を着てらっしゃったんでしょう?
聖武天皇と光明皇后の娘さんの、阿部内親王用の衣装ということで、作らせていただいたので、そういう次の皇位を狙う女性皇族のいしょうというコンセプトで作らせていただいてます。
では奈良時代、天平人はどんなおしゃれをしていたのでしょうか。
私をモデルに再現していただきました。
当時の女性たちのファッションセンス。
そのルーツも、正倉院の宝物に隠されていたのです。
ことし、15年ぶりに公開された、鳥毛立女屏風。
実はこの屏風が作られた当時、絵の白くなっている部分には、日本固有の鳥であるヤマドリの羽毛が貼られており、日本で作られたものだということが分かっているのです。
しかしこの屏風に描かれている女性像は、当時の先進国、中国の唐で大流行したものだといいます。
極めてよく中国の流行を模していますね。
例えばこのふくよかな顔だちだけでなく、花でんというこの額の所のお化粧であるとか、あるいは口元のこういうお化粧、そして太い眉毛、こういうものは中国の流行だったんですが、遣唐使が常にこの新しい流行、モードというものを持って帰ってきて、それを日本の絵師が再現していったんだろうと思います。
さて、当時の女性の姿を再現していただいた私はといいますと。
花でんといって、おでこにお花みたいな格好。
はい、できました。
これで完成?
完成です。
いろいろなものが日本に入ってきた段階において、どんどん、どんどん、日本固有の形でなんかしてきたんじゃないかなと。
壁画とかにも、やっぱり同じような化粧法がありますので、西のほうから遣隋使、遣唐使で渡ってきたものを、日本風にアレンジして、天平時代には女性が着飾って、化粧をしていたというふうにお考えいただければ。
昔のメイクをさせていただいて、本当に貴重な体験させていただきました。
なかなかおきれいでしたよ。
ありがとうございます。
ちょっと私は違和感だったんですけれども。
そうですか?
意外と皆さんからは。
どんぴしゃでしたけどね。
ハロウィーン。
辛坊さんが、さっき。
さあ、ご紹介した屏風なんですけれども、そちら、聖武天皇が実際に使用していたといわれているんですよね。
そのほかにも聖武天皇が愛用していたものが、たくさん展示されているということで、その見どころについて、きょうは湯山館長にお越しいただきましたので、お伺いしていきます。
よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
おはようございます。
おはようございます。
さて、湯山さん、ことしの正倉院展の見どころ、ずばり、なんでしょうか?
そうですね、ことしは天皇皇后両陛下のご傘寿記念ということで、えりすぐりの正倉院の宝物、正倉院宝物はこれだということをご覧いただけるようなものが陳列されております。
その宝物の中でも、特に注目はなんでしょう?
光明皇后が聖武天皇崩御の四十九日の6月21日に、大仏さんに600点ばかりのゆかりの品々を献納されたんですが、その献納目録である国家珍宝ちょうの一番最後に、聖武天皇の身の回りの家具、調度類、御床と紫檀木画きょうしょくというのが書かれているんです。
今回、そのものが出ております。
まずその後床とは?
御床というのは、いわゆるヒノキのベッドですね。
その形は2つありまして、光明さんとのダブルベッドという説もあるんですが、実質上、2つを並べて、くっつけて、その上に畳を敷いて、錦の敷物を敷かれて、その上で聖武天皇はお使いになったと、そういう…です。
そして、聖武天皇が実際に履かれていた靴もあると聞いたんですが。
これは大仏開眼会のときにお履きになった、赤い牛革の見事な靴でございます。
そして、今回初めて来られるという方もいらっしゃると思うんですけれども、どういったふうに見てほしいですか?
当館では毎日5回、30分にわたって、ボランティアの解説がございますので、それをお聞きいただいて、会場を見ていただくと、ご理解が深まるんではないでしょうか。
分かりました。
この正倉院展ですけれども、11月12日までこちらで開催しています。
こちらからは以上です。
あの靴の赤って、現代の作家が再現しようと思っても、岩田さん、あの赤は。
出ないって言ってましたね。
あれ、なんか牛の皮だって、ちょっと聞きましたけども、あんな形で残っているというのはすごいですよね。
一回ですからね。
見るチャンスは。
さあ、続いてこちらです。
もういよいよですね。
いよいよ大阪マラソン、あす開催。
だからどうしたんだと言われそうですがね。
でも、目標タイムとかね、ちょっと聞きたいじゃないですか。
目標タイムですか?
聞きたいですか?目標タイムですか?その前に、本日の数字、こちらです。
13億円。
これ、一体なんの数字かということなんですが、空前のマラソンブームのきょうは裏側に迫りたいと思います。
で、なんですって?
目標タイム。
目標タイムですか?それはさておき。
濁してる、濁してる。
モチベーションとかないんですか?
モチベーションですか?そんなもんね。
モチベーション。
そんな、スタートラインに立って、できることなら、完走したいと。
途中でリタイヤは。
タイムもね、ちょっと聞きたいところですけど。
ぼちぼちいきたいと思います。
最後に突っ込みます。
それにしても田崎さん、すごいブームなんですよ。
年間、マラソンって日本で、何回ぐらい、大会行われていると思います?
30回ぐらいですかね?
あー、何をおっしゃる田崎さん、ご覧ください。
1年間にフルとハーフを合わせて、1400大会以上あるということでございまして、そのフルマラソン完走者も、ご覧のように、年々増加しておりまして、現在なんと28万人、延べですけどもね、複数の大会、またがっている人もいるでしょうけどね、赤が女性ですが、28万人ですよ。
28万人が完走してるんだから、その中の一人になるくらい、藻谷さんね。
なかなか大変ですよね。
私はちょっと。
そうですか。
また靴も売れてるの。
ご覧のように靴もどんどん売れてるということで、非常に経済効果が高いんですよ。
あした行われるのが大阪マラソンですが、有名なのは東京マラソンですね。
その東京と大阪、ちょっと比べてみましょう。
ご覧のようになっております。
優勝賞金が、東京マラソン800万円、大阪マラソン、ありません。
これで私、一気にモチベーションが…。
狙ってたんですね?
いや、どうせ出るんならこっちのほうが。
ただね、出るの大変です。
東京マラソン、競争率10倍ですね。
大阪マラソンは5倍ぐらいなんですが、走る人はほとんど同じぐらいで、参加費もほぼ同じぐらいであります。
収入が一体どうなっているのかというと、こういうことになっております。
やっぱりね、東京マラソンはこの協賛金収入がさすがにやっぱり、企業のスポンサーが多いですから、大阪はその半分ぐらいしか集められないと。
行政負担なんですが、ともに行政負担が生じています。
大阪の場合は大阪市、大阪府、9000万円ずつ折半で1億8000万円、トータル13億、かかるんですが、ただね、経済効果が非常に大きいので、行政としてはこれだけ使っても、まあ効果があると、市民の納得も得られる。
1万円の参加費なんですが、実はこれ、経費を走る人で割ると4万円以上かかってる、東京、6万円以上かかる、ということになると、1万円払っても、走れる人は特だと。
そういう考えができますよね。
じゃあ13万円も一体何にかかるんだというと。
13億円、13億円も何にかかるんだっていうと、それはかかるんですよ。
やっぱり圧倒的にかかるのが、仮設トイレ、テント、ドリンク、記念品、それからとちゅうのかんもんにひっかかるとバスで運んでくれますんで。
岩田さんは、迫ってきた経験がある?
後ろから追いかける。
完走しましたけどね、折り返し地点で収容のバスが来るとね、あれっ、乗ってられるのかなって。
焦りますよね。
そういうのがあって、13億円かかるということでございます。
先ほど競争率が東京で10倍、大阪で5倍、どうしても走りたいっていう方は走りたいという方は、大阪マラソンは走れるんですね。
どうしても走りたいという方、こういう裏技があります。
ただし、お金かかります。
7万円以上の寄付をすると、チャリティーランナーということで、これね、募集人数350人なんですが、基本的には今までだめだった人がないみたいですから、お金払えば。
これは経費とは別に、しっかりチャリティーとして募金されるそうです。
こういう大会もありまして、京都マラソンっていうのが、来年の2月にあるんですが、ここは10万円払うと、必ず走れる。
ただしこれね、その京都マラソンのパンフレット、インターネットにも上がってるんですが、すごく親切で、10万円このスポーツ振興基金というところに寄付をすると、実はこれ、税金の還付申告ができて、例えばこれ、所得にもよりますけど、4万円ぐらい返ってくると。
実質負担6万円ぐらい。
さらにこれは、走る本人がお金払わなくていいんです。
例えば、おじいちゃん、お父さんが抽せんに外れたあの子を走らせてあげたいと思った場合に、寄付した方や、…した方、だから孫に走らせたいといったら、おじいちゃんが払ってくれたら、孫が走れる。
いいですね。
そういうあの手この手っていう感じがいたしますけども。
そんなマラソンブームの陰で、しかしその一方ですね、だめになるっていうか、中止になってしまうものもあります。
こちらです。
例えばね、第2回加賀温泉郷マラソン、去年行われたんですが、第1回大会でかなりの赤字が出たと。
でね、交通規制などによって、住民からのクレームも出たんで、ことし一回中止して、来年からちょっともう一編、見直してやりたいということのようであります。
それからあの有名な横浜国際女子マラソン。
これが今季かぎりで終了という。
どうもやっぱり財政難が理由のようであります。
専門家がこう指摘しています。
とにかくね、大会の数が多くなり過ぎてるんじゃないのかと。
地域振興策としては有効だけれども、そんなに安易に運営は考えないほうがいいと。
地域の特色を生かした大会作り、住民の理解が必要だということでいうとね、成功しているのがあります。
こちらご覧ください。
千葉です。
富里スイカロードという、10キロマラソンで、10キロランらしいんですけど。
スイカの名産地ですね。
スイカの名産地。
これがすごいのは、ゴール地点から1.5キロ手前に、給水所ならぬ給スイカ所が設けられている。
すごい、おいしそう。
ダジャレかいっていう話ですけど。
スイカ食べ放題。
上位20人はスイカ1玉ずつくれるということでございますが。
スイカではなかなかモチベーションは上がらないという方のために、もっとすごい大会があります。
世界に目を転じるとこちらです。
フランスのメドックマラソン。
ワインで有名ですが、ここはすごいですよ。
給水所22か所なのに、給ワイン所が23か所。
2キロごとにワインが飲めます。
カキ、牛肉、生ハム、チーズなどが700メートルごとに置いてあると。
政井さん、これいいですね。
これ行きたい。
なんか距離の長い宴会場みたいな感じになってますけど。
ということになってますが。
いや、そうじゃない。
私は一獲千金を狙いたいんだという方は、お勧めマラソンです。
こちらどうでしょうか。
ドバイマラソン。
ドバイマラソン、優勝賞金20万ドル。
2000万円以上です。
世界記録樹立すると、ボーナス10万ドル。
すごいですね。
またね、これ参加費が120ドル払えば誰でも参加できるんですが、意外と人数が少ないんです。
穴場?
穴場ですね。
だったらこれ。
暑そうですね?
暑くないんです。
これ明け方なんで、気温が16度くらいで、意外と涼しく走れるそうですよ。
野村さん、ひとつ頑張ってみませんか?なんか。
陸上部長かなんか。
陸上部長なんですが、学生を走らせますよ。
ところがこれ、ねらいねだと思って一画せんきん考えたんですが、ところがね、エチオピアから賞金稼ぎのランナーが大挙してやって来て、優勝タイムが2時間4分。
速い!
これ、日本のトップランナーでも絶対無理っていう領域ですから。
それはなかなか大変ですね。
さあ、いや、お金じゃないんだと、やっぱりもっと自分を極限状態にまで追い込みたいんだという方のために、どうでしょうか、こんなマラソン大会は。
3大砂漠マラソン大会。
ゴビ砂漠マラソン、サハラマラソン、アタカマ砂漠マラソンということで、これ、いずれのマラソンも7日間で250キロ走ります。
さらにですね、水とテントは主催者が用意してくれますが、食料その他必要な荷物は全部、背負って走らなければいけない。
これは過酷ですよ。
これこそ温度が、結構な。
これは温度きついですね、昼間50度超えますから。
これはきつい。
こんなマラソン、参加する人がいるのかって、そもそも参加費が3600ドルとか、36万、40万円近くのお金払って、何もこんな厳しい目に遭いに行く人がいるのかと思ったら、日本人で3大大会を全部制覇した人がいるんです。
この人です、赤坂さん。
一体どういう人なのか、話を聞いてきました。
砂漠でしたら、気温が日中50度を超えるような暑さから始まって、日が暮れると疲労してる体がよけい急激に冷やされるので、よけい体が動かなくなってきて、筋肉が硬くなってきて、サハラ砂漠に関しては、サソリが出ると言われてました。
われわれもサソリに刺されたときの対策として、毒を吸い取るポイズンリムーバーというものがあるんですけども、注射器の反対みたいな、そういうのを常に携帯して使えるように準備してました。
さすがに7日間も走り続けていくと、足の裏がもう4日目あたりからむけ始めて、足、両足半分ぐらいがべろんと、皮がめくれたのと、足の爪が10枚のうちの6枚ぐらいが死んでしまって、最後は剥がれました。
過酷すぎません?
なんか私、あした42キロ走るぐらい、なんとも思わない。
なんともないなと思い始めてきました。
この赤坂さん、さらに極限状態のマラソンがありましてね、これに参加されたそうです。
南極マラソン。
これは距離決まってません。
6日間で最長距離を走った人が優勝します。
参加費だけで130万円くらいかかります。
でも実際2012年、2年ごとに行われて、55人が参加しているんですよ。
ということで、赤坂さん、参加されたそうなんで、これもちょっと聞いてみました。
南極はですね、地面の上を走るときもありますし、雪の積もっている上を走るときがあります。
私が出たときは、ひざよりも深い雪の上を、ラッセル状態でですね、足を一生懸命上げながら進むと、そんなようなコースもありました。
体を動かせば動かすほど、汗が出るわけですけども、ちょっと体休めたときには体が一気に冷えてしまうので。
だからものすごく、体を動かし続けなければいけないっていう、そういうものがありますね。
もう本当に地獄のような寒さと戦わなきゃいけないと。
何も、岩田さん、そんな思いまでして。
でもチャレンジ精神ですからね。
まあそうですね。
おうせいなんですね。
実は赤坂さんがまだ走っていない過酷マラソンがもう一つだけ残っています。
それが何かというとこれです。
南極マラソンじゃなくて、北極マラソン。
これもあるんですね。
北極マラソンですね、これは42.195キロと距離が決まってますが、気温がマイナス30度にまで下がるということで、このマラソンを走るとどうなるかというと、こうなります。
過酷。
こうなります。
ただね、ただ、南極は南極大陸っていって、下、掘っていくと地面がありますが、北極は大陸がありません。
なので、冬になると氷が張るというだけで、夏になると、最近、地球温暖化で氷がどんどんとけちゃうわけですよ。
そうすると将来ですね、真冬は危なくて走れないでしょうから、夏に大会をやるっていったって、走るための氷がなかったら、走る場所がなくなると。
将来、そういう可能性がないわけではありませんから、だから走るんだったら、地球温暖化が進まない、今のうちに。
辛坊さん、今のうちですって。
大阪マラソンのあとに。
目標タイムはどうしましょう?
目標タイムですか?ずばり申し上げておきます。
4時間35分53秒。
これ、私25年前に、パースマラソン走ったときに。
25年前に?
はい。
だから25年前の自分に挑戦と。
すごいですね。
途中、リタイヤしなければまあいいかと。
楽しんで走ってください。
以上でございました。
さあ、続いてなんですが、ネオ日本改造論です。
深刻化する空き家の問題に迫ります。
人口減少、高齢化が進む中、全国で空き家が急増。
少子高齢に人口減少、日本が直面する問題の解決策を探る新しいシリーズ、ネオニッポン列島改造論。
きょうは第3回、急増する空き家の問題です。
日本全国にある空き家の数というのは、こちらご覧いただきましょう。
2013年に、およそ820万戸と。
そんなに空き家になってるんですね。
過去最高になりまして、実に7軒に1軒が空き家という現状なんですね。
放火の標的になったり、犯罪の温床になりやすい空き家の問題というのは、地方だけではなくて、すでに都市部でも深刻化しています。
東京・墨田区。
スカイツリーを望むこのエリアには、細い路地に古い家が軒を連ねる地区が。
空き家が目につく。
3年前、区内では空き家の屋根が突然崩れ落ちた。
この家は築100年以上と見られ、以前から住民は、こうした事態を心配していたという。
墨田区では、建築基準法の施行以前に建てられ、今の法律では建築ができない狭い道にあるため、建て替えができない家も多いという。
その結果、空き家として放置されるケースが増えているという。
そしてこれらが、非常に危険だというのだ。
なぜか。
空家として放置されていると、建物が崩れてきて、周辺に害を及ぼす。
あるいは空き家で人の目がありませんから、犯罪の温床になったりしやすいんですよね。
もし地震で建物が倒壊すれば、住民の非難の妨げになる。
また、空き家が放火の標的になれば、一気に燃え広がる。
現在、東京都内の空き家率は10.9%と、全国平均より少ない。
しかし。
今後、団塊の世代の方たちがいなくなる15年、20年後には、今の数倍の、空き家になるんだということが想定できるわけですから。
人口の減少で、首都圏でも急増すると見られている空き家。
地方ではすでに深刻な事態に。
福井県越前町。
かつて漁業と観光で栄えた海辺の集落は、少子高齢化が加速。
ピークのころ、1まんにんをこえていた人口は半分に減った。
そして今。
向こうのこの家ね、あれも空き家になってます。
そしてこの家ね。
両方、両方です。
ここ玉川地区には、59軒の家が建つが、うち29軒、半分が空き家なのだ。
空き家が増えた原因はね、やはり後を継ぐ人がおらない。
ですから、仮に長男がおっても、県外とか出ていって、自分の家のとこへ戻ってこない。
持ち主の多くがすでにこの地区に住んでおらず、家を売ったり貸したりすることもなく、特に何もせず放置しているという。
中には明らかに老朽化が進んでいる家もあるが。
壊せないというのは、やっぱり金銭的問題でしょうね。
車ですら入ってこれないっていう所に、何戸かありますんで、それを壊してあれしようってことになりますと、相当のお金がかかる。
まあ何百万単位でしょうね。
町では2007年度から空き家の解体を補助する制度をスタート。
空き家の撤去後、ミニ公園として、町に10年間無償提供することを条件に、解体費を最大200万円補助するという内容だ。
ここはですね、空き家になってて、放置されたまんまで危ない、危険性がありましたから、壊すお金がなければ、補助金が出ますよという話をしまして、なんとか持ち主に納得していただきまして、壊してる。
これまでこの制度を利用して、20か所の公園が出来たが、公園ばかり作るわけにもいかない。
さらに難しい問題が立ちはだかっている。
個人の財産なもんで、行政もどこまで足を踏み入れるかって、なかなか難しいところもあるんですけれども。
家は個人の財産なので、町は解体を強制することができない。
また空き家を解体してさら地にすると、固定資産税が最大6倍になるのだ。
地方の過疎化がさらに拍車をかける空き家増加の問題。
一方、
徳島県の山あいの町、神山町。
主な産業は農林業というこの町も、長年過疎に悩まされてきた。
商店街にも空き家が目立っていたが。
このうちは、ことしの3月に4人家族で入ってきてます。
それからこちらのおうちも、これから、演出家の女性のオフィスになる予定です。
今、町の空き家に全国から移住者が相次いでいるのだ。
こちらは空き家を改装した建物。
中に入ると、パソコンがずらり。
IT企業のオフィスなのだ。
実はここ、神山町はテレビの視聴が困難な地域だったため、地デジ移行の際、光ファイバー網を整備した。
これを生かし、町はIT企業の誘致に活用。
都会に比べ使う人が少ないので、インターネットの通信速度も速いという。
現在、首都圏などが本社のIT企業11社が、サテライトオフィスという支社を置くようになった。
こちらも、東京に本社があるIT企業のオフィス。
お邪魔します。
こんにちは。
こんにちは。
こちらは私が仕事をしている部屋ですね。
もともと、本当に倉庫みたいな所を、ちょっときれいにして。
IT企業のオフィスには空き家を活用。
家賃は月数万円と、東京に比べ格安だ。
かつて東京のオフィスで働いていた團洋一さん。
豊かな自然に囲まれた場所で仕事がしたいと、神山町での勤務を希望。
東京から移住した。
気分転換に、庭で仕事をすることも。
オフィスのそばには畑も。
虫がすごいですけど。
これはピーマンですね。
職業柄、インターネットとノートパソコンさえあればできるんで、人も少ないと、なんかこういう圧迫感といいますか、っていうのもないので、空間のストレスだったり、通勤のストレスだったり、そういうのが全部なくなるので、すごく今はリラックスして仕事をさせていただいてます。
IT企業の進出に伴い、これまで町になかった飲食店も続々と誕生している。
この店は、空き家を改造して、ことし7月にオープンしたピザ屋だ。
店を営む塩田ルカさんは妻と子どもと3人で、大阪から移住してきた。
もともとね、自然がすごく好きなので、まあいつか子どもたちを自然の中で育てたいなというのがあったりとか。
人口およそ6000人の神山町には、この6年間で116人が移住してきた。
空き家の紹介など、移住をサポートするNPOは、地方のメリット、デメリットを吟味した戦略が、功を奏したという。
地方とか過疎地には、仕事がないから、移住者を呼び込めないっていう、結構、思い課題あるわけですけども、神山の場合は、そうだとすれば、仕事を持った人に移住してきてもらえば、この問題って、あんまり考えてなくていいんじゃないのって。
神山町の空き家率はことし3月の時点でおよそ2割。
その後も移住者が相次ぎ、今は空き家が足りず、人に貸してくれる家を探している状態だという。
人口を増やすことが、空き家問題の解決につながった神山町。
だが、全国的にこうした成功例は少ない。
自民、公明両党は今国会に、倒壊の危険がある空き家について、行政が撤去を行いやすくすることを柱とした、空き家対策法案を提出する予定だ。
しかし、今、増え続ける空き家を減らしていく抜本対策は、まだ見えていない。
いやー、あの徳島の町、すごいですね。
神山町。
だってテレビも映らない場所で、テレビ映らないからといって、光ファイバーを敷いたら、その光ファイバーが使えるっていって、IT企業がやって来ると。
藻谷さん、理想的な形だと思うんですけど。
ついこの間まで、徳島の中でも一番人口減少が激しいトップ3に入っていた町なんですが、2011年から、引っ越して入ってくる人のほうが出ていく人より多いという、転入超過になりました。
実は大阪よりも人口は一応増え始めた。
そうですね。
今、大阪でも人口が減り始めてるという状況ですから、まず仕事があって、人が集まってくると、さっきのピザ屋さんのような、別の仕事がまた生まれていくという好循環。
ところが全国を見ると、ご覧のようになってましてね。
空き家率の高い都道府県、これ、トップが山梨になってますが、これちょっとね、事情がありましてね、ここは別荘が多いんですね。
2位以下、2、3、4、5、これ全部、四国になってますが。
実は6位以下も実は同じようなぐらいのパーセンテージで、鹿児島、和歌山、山口と続いていってますね。
空き家率の低い都道府県は、東日本大震災があったんで、東北の都市部であるとか、あるいは西側、日本海側、山形のような所は、比較的、家が埋まってるんですが、ご覧のように、そうですね、あとは首都圏ということになります。
首都圏とはいいながら、これ、6位が東京なんですが、東京ですら、先ほどVTRにもありましたように、空き家率がやっぱり10%を超えていると。
それも、とても意外な感じがしたんですが、藻谷さん。
東京も首都圏、今から約15年前から、15歳から64歳の人口、いわゆる生産年齢人口が減り始めています。
関西は約20年前からというわけで、普通に家を借りて、新しく住む人が年々減っている中で、亡くなるお年寄りが今、東京は特に、足元10年間、急速に増加していますので、相続の際に空き家になるというケースがこれからもますます増えます。
そうなんですね。
今、相続の際にってありましたけれども、なぜ空き家が今放置されるのか。
税金がとにかく建物壊してしまうと、高くなる、固定資産税が。
相続のときに親族の意見がまとまらない。
地価が下がってて、もう売りたい価格で売れない。
だったらほっとくかということになる。
田崎さん。
深刻な問題ですよね。
だからこれ、法律面でもっと整備しなきゃいけない問題がいっぱいあるように思いますね。
確かに、税金の問題も、その要するに、今ですと空き家にしておいたほうがいいという状態になっているんですね。
その空き家をむしろ撤去したほうがいいという方向に、インセンティブを働かせるような制度にする必要もありますし、またどうしても私有財産という壁があるんですね。
ここのところをどの程度公の形で管理していくのかということを考えなきゃいけないと思いますね。
その法律問題なんですが、一応、今国会に特定空き家に関して、倒壊・衛生上有害、こういう家の場合は、市町村が解体・修繕など、命令できるような法律を作ろうと、それから立ち入り調査、固定資産税の情報などから、所有者を特定できるような法律を作るということは、現状においては政井さん、特定もできないと。
そうなんですね。
でもそういう家があると、その近隣の家の財産も結局、売りたいときに下がったりもすると思うんです、景観の問題とか、税制の問題から。
個人の財産、分かるんですが、もう少し、公共のほうに重きを置いてほしいと思いますね。
岩田さん。
最近ね、知り合った方がね、地方でね、こういった空き家対策の中で、どうやって資産運用するんだというな、これをやっぱり集約化するようなことを進めて、やっぱり貢献したいってやってる人もいますけど、やっぱり法律的な問題であるとか、今言われたようなことがありますから、それを乗り越えるというようなことをやっていく。
このまま、どんどんどんどん増えていく、衛星上の問題もあるし、治安上の問題もありますから、それと活性化の妨げにもなっているんで。
集約して建物を建てるというのは、大都市については都市再生に対する法律があるんですけれども、地域のほうではそういった集約をするっていう法律は整ってないんですね。
ですからそういったところは改善の余地があると思いますね。
どこかの国のように、住民無視してブルドーザーで潰すようなわけには、日本はいかないとはいいながら、ちょっとやっぱり私有財産の保護というあたり、どこまで保護するのか、放置されて、それを今度50年も100年もたっているような所、そのまんまでいいはずがない。
相続人が何百人にもなって
今週末は高気圧に覆われる見込みです。
特にきょうは秋晴れの所が多くなりますが、西日本の太平洋側など、一部では、雨の降る所もあるでしょう。
ではまず、全国のお天気です。
晴れる所が多く、気持ちのよい陽気になるでしょう。
ただ湿った空気の影響で、四国の太平洋側では一時、雨や雷雨になりそうです。
続いて週間予報、初めに北日本と東日本です。
あすは関東や東海は雲がかかりやすいでしょう。
週明けの月曜日と火曜日は、北海道では雨や雪が降りそうです。
寒気が流れ込むため、朝晩は冷え込むでしょう。
西日本です。
あすは近畿は晴れて、暑くなりそうです。
月曜日以降は晴れる所が多く、日中は過ごしやすい陽気となるでしょう。
さて、きのう発表になった3か月予報では、ことしの冬は西日本を中心に、暖冬の可能性がありそうです。
ただ暖冬の場合は、え首都圏などでは大雪になる可能性もあるため、注意が必要です。
以上、お天気でした。
さあ、国会は政治資金を巡って大荒れでありますが、この週明けですが、野党、あるいは国会はどうすべきか。
僕は、政治とカネの問題は、今、大事なんですけれども、それ以上に再発をどうやって防ぐのか、いわゆる会計責任者の罰則を強化するような法律を作ったほうがいいんじゃないかというのと、もう一つはやっぱり地方創生とか、これ、どうしても成立させてほしい法案なんですね。
やっぱりそこはしっかり審議して、採決していくべきだと思います。
岩田さん。
やっぱりこれであんなSMバーだの、2014/10/25(土) 08:00〜09:25
読売テレビ1
ウェークアップ!ぷらす[字]

改造直後になぜ続々?「政治とカネ」めぐるナゾの実態▽首都圏でも…「空き家」が招くまちの危機 放火、治安、災害…深刻実情と解決への道▽あす辛坊が○○に挑戦します!

詳細情報
出演者
辛坊治郎
森麻季
坂木萌子
岩田公雄(読売テレビ特別解説委員)
五十嵐竜馬(読売テレビアナウンサー)
【ゲスト】

カテゴリー: 未分類 | 投稿日: | 投稿者: