こんにちは。
2時になりました、ニュースをお伝えします。
岸田外務大臣は、北朝鮮による拉致被害者らの調査を巡って政府が来週ピョンヤンに派遣する代表団は、拉致問題が最重要課題だという日本の立場を伝えることが目的だとして、残留日本人や日本人配偶者などの情報が伝えられても第1回目の通報とは考えないという認識を示しました。
政府は、北朝鮮による拉致被害者らの調査の状況を把握するため、来週27日から4日間の日程で、外務省の伊原アジア大洋州局長ら代表団をピョンヤンに派遣し、特別調査委員会のメンバーらと協議することにしています。
これについて、岸田外務大臣は、記者団に対し、代表団のメンバーは、外務省、拉致問題対策本部、警察庁のほか、厚生労働省の担当者も含め10人程度とするとしたうえで、次のように述べました。
また、記者団が北朝鮮が拉致被害者以外の残留日本人や日本人配偶者などの情報を伝えてきた場合、通報と受け止めるのかと質問したのに対し、岸田大臣は、第1回目の通報とは考えないと述べました。
神戸市で小学1年生の女の子の遺体が見つかった事件で、殺人の疑いで再逮捕された男が、調べに対し釣りに使うロープで女の子の首を絞めて殺害したなどと供述していることが捜査関係者への取材で、新たに分かりました。
先月、神戸市長田区の雑木林で、行方が分からなくなっていた小学1年生の女の子の遺体が見つかった事件では、近くに住む君野康弘容疑者が殺人の疑いで再逮捕されました。
これまでの調べで、君野容疑者が自宅で女の子の首を絞めて殺害したなどと供述したことが分かっていますがその後の調べに対し、釣りに使うロープで首を絞めて殺害したなどと具体的な供述をしていることが、捜査関係者への取材で新たに分かりました。
警察は、殺害に使ったとみられるロープを押収して詳しく調べるなど供述の裏付けを進めるとともに、動機やいきさつを捜査しています。
スマートフォンなどのサービスを巡って、いじめや学習への影響が問題になっているとして、岡山県教育委員会は小・中学生を対象に夜9時以降、スマートフォンや携帯電話を親に預けて、利用しないようにするガイドラインを設けることになりました。
岡山県教育委員会によりますと県内の小・中学校では、スマートフォンの無料通話アプリでのやり取りなどをきっかけに、いじめなどのトラブルが増える傾向にあるほか、夜遅くまで友人とやり取りをして、学校の授業にも影響が出ているということです。
このため、県の教育委員会は、来月、県内の小・中学生を対象に夜9時以降スマートフォンや携帯電話を親に預けて利用を制限するガイドラインを設けることになりました。
県の教育委員会によりますと、こうしたガイドラインやルールを市町村の教育委員会などが策定した例はありますが、都道府県の教育委員会が設けるのは全国で初めてだということです。
続いて気象情報です。
午後3時から6時までの天気です。
日本付近は高気圧に広く覆われるため全国的に晴れる見込みです。
午後6時から9時までです。
沖縄から北海道にかけて広い範囲で晴れる見込みです。
奄美地方は雲が多く一時的に雨の降る所があるでしょう。
2014/10/24(金) 14:00〜14:05
NHK総合1・神戸
ニュース・気象情報[字]
ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
ニュース/報道 – 天気
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