≫道頓堀名物のあの看板が帰ってきました。
およそ14万個のLEDを使用したグリコサインが灯ると道行く人からも大歓声が。
そんな点灯式に勝るとも劣らぬほど注目されたのが…大阪のテレビ局前に集まったたくさんの人。
その数を数えてみると…マスコミ各社が待ち続けていたその人とは、1年5カ月前、自宅での不倫、鉢合わせ騒動で芸能活動を休止していた矢口真里さん。
≫鉢合わせの事実はあったのか。
そして、あの男性とは今。
矢口さんが騒動以来、初めて口を開きました。
≫本当に彼だけを信じてっていう感じで疑うこともきっとあるとは思うんですけれども、そこは夫婦として話し合っていきたいなと思ってます。
2011年、長身の若手俳優と結婚し、ラブラブぶりをアピールしていた矢口真里さん。
しかし、そのわずか2年後…夫と住む自宅マンションに不倫相手を連れ込み帰宅した夫と鉢合わせしたと週刊誌で報じられ、そのわずか9日後に離婚。
不倫相手を自宅に連れ込み、夫に見つかったという報道は世間に大きな衝撃を与え、ヤグるという流行語まで生まれるほどでした。
離婚後、矢口さんは表舞台から姿を消し、無期限の休業に入っていましたが、昨日、大阪発の全国ネットの番組内で不倫騒動について謝罪しました。
≫自宅での鉢合わせがあったかどうかははぐらかしたものの、そのときの不倫相手と言われている梅田賢三さんとは…現在は一緒に暮らしているということです。
そしてファンに対しては…1年5カ月ぶりの復帰に、街の人たちは…≫世間から注目された今回の矢口さんの復帰。
これまで数多くの謝罪会見を分析してきた佐藤綾子氏によると…≫ソックスにブーツに、ジャンバーっぽいスカートに、ここまで、ほわんと袖口が膨らんでいるブラウス。
謝罪の格好には普通やらないので。
≫離婚するに当たって、きっかけだったりとか原因はすべて私で。
≫大きな出来事があったということと、私が悪かったということは確かです。
≫一時は芸能界を去ることを考えたという矢口さんですが今回の復帰を決意。
今後の仕事については…これからは新しい第一歩として頑張っていきたいなと思っていますのでよろしくお願いします。
国分≫おはようございます!10月24日金曜日の「いっぷく!」です。
枡田≫今日のコメンテーターはITに詳しい経営コンサルタントのクロサカタツヤさんとTBSの龍崎孝解説委員、そしてTBSの稲垣芸能統括デスクにも加わってもらいます、よろしくお願いします。
国分≫1年5カ月ぶりに姿を見せました矢口真里さんですけれども、生放送から復帰ということで、自分が生放送で1年5カ月ぶりに復帰と考えたときに、恐ろしい選択をしたなと、せめて収録にしてくださいと僕だったら言いそうな気がするんですけど、自分の言葉ではっきりとお話ししているような印象がありました。
クロサカさん、お話している矢口さんを見ていかがでしたか?≫私も記者会見といいますか、番組含めて拝見しましたけれども、本当に立派というか自分の言葉で、ある意味、これだけ注目されてしまう、ネガティブに注目されてしまうことをされた後で、ある意味すばらしいなというぐらいの印象を持ちました。
国分≫その不倫騒動とかいろいろな話を抜きにしたら「すばらしいな」になってしまうというか、街の人たちも、かなりそういうような印象を持っていましたけれども。
赤荻≫その辺り、報道陣の前で質問に答えた矢口真里さんですけれども、今朝のスポ−ツ紙、どのように伝えているのか、今日、まとめてみました。
大きく見出しは、「不倫真相語らず」とあります。
そしてスポ−ツ報知はというと、やはり、こちらも「修羅場語らず」。
東京中日スポーツも「不倫騒動鉢合わせ語らず」とありました。
そして日刊スポーツにはこのようなものもありますね。
大きく、「以前のレギュラー番組で本格復帰か」とこのように伝えているんですね。
国分≫昨日の矢口さんの話を聞いて、ポイントを稲垣さん教えてもらいたいんですけれども。
≫これは多分、大阪でやったというのが一番大きいんですよね。
というのは大阪の場合、東京と違いまして割とぬるいというのは変ですけれども、話しやすいというのはありまして、例えば、番組に出た後にマスコミ陣が駆けつけるんですよね。
そうすると昨日は大阪の場合は80人でしたけれども、これでも多い方なんですけれども、例えば東京でやった場合、この倍ぐらいが来るんじゃないかなと。
そうしますとかなり自分の言葉がしゃべるのも大変だし、1年5カ月ぶりだということで、やはり結構、緊張するので大阪を選んだのかなと僕は思いますけれどもね。
国分≫すごい印象としましては、クロサカさんも言ってましたけれども、はっきりと言葉を伝えているなという印象はあったんですが、これもやはり大阪という空気が、こうさせているんですかね?≫そうでもないと思うんですけれども、さすがだなと僕は思うんですけれども、例えば、自分で生放送を選んだというのが一番大きなポイントだと思うんですけどね。
まず、生放送を出てから、その後取材対応すると。
通常であれば、先に取材対応をした場合、このようなはっきりな言葉ではできないと、生放送に出ていたときも、割と最初は緊張なさっていましたけれども、徐々に緊張がほぐれて、やっぱり昔へ戻ったみたいな感じで、私はテレビの前で決意をしたのではないかと思います。
国分≫見てるところ、違いますね、なるほど。
ただ、語らなかったことも多かったような気がするんですけれども。
赤荻≫やっぱり今回スポーツ紙で皆さんが伝えているように一番、なぜ真相を語らないのかということですね。
まず、それについてお願いします。
≫離婚の条件の中で一番あったと思うんですけれども、お相手の元旦那さんといろんな中で、これはお互い、しゃべらないと。
プライベートなことも一切言わないというのが離婚の条件でしたので、それに関しては今後しゃべることは一切ないんじゃないかなと僕は思いますけどね。
赤荻≫そして2つめ、こちらですねポイント。
活動休止中の生活はどのようなんでしょうか?≫かなり厳しい生活だったらしいんですけれども、当初、半年は人間恐怖症という形になったことらしいんですけど、外に出なかったということでずーっとご自宅におられたと。
趣味の漫画を読んだりDVDを聞いたりお母様がすべて買い物をしてずっと半年間は家の中にいたということらしいですね。
国分≫支えてくれていた人というのは、お母さんということだったんですか。
1年5カ月は長いですからね。
赤荻≫そして3つ目のポイントがこちらです。
≫これは今日、僕もびっくりしたんですがご本人の口から既に、一緒に住んでおりますなんて話がありましたよね。
やっぱり半年後に本人の方から、元モデルさんにお電話差し上げて謝罪の電話をしたときにその後、意気投合したのかどうか知りませんけれども、正式にお付き合いなさったという形ですよね。
これも驚きましたけれども、生放送で復帰、あとはなぜ、このタイミングだったのかというところを聞きたいんですけれども。
≫生放送、あえて自分でリスクをしょったんじゃないかなということですね。
本来であれば、先ほど国分さんおっしゃったように収録番組をまずやって、そこである程度、皆さんから慣れて記者会見という形になると思うんですけれども、あえて生放送を選んだのは編集もせずに、自分の言葉で語りたいというのが多分一番あったんじゃないかなと。
なぜこの時期に復帰かというのは、例えば1年というのが大きいですよね。
1年後になると、これを超えちゃうと、割とズルズルいってしまって、復帰のタイミングを失ってしまうと。
現に矢口さんも引退を考えたということもあって普通の仕事も探そうということも思ったようなので1年5カ月、この時期は年末とかいろんな特別番組がありますよね。
その辺をにらんでの話ではないかと僕は思いますけど。
国分≫年末特番に向けての復帰ではないかと。
≫これが年を越しちゃうと、2年たつんで、割と忘れられてしまうんじゃないかなという危機感があったんじゃないかなと思いますけれども。
国分≫龍崎さんも謝罪会見、政治部でいろいろと見てきたと思うんですけど、実際に矢口さんの謝罪会見は、ご覧になっていてどうですか?≫こういう会見は一般の方に対するメッセージもあると同時にやっぱりプロの方が今後のことを考えながら見てると思うんですね。
例えば政治だと、先日の小渕優子さんの会見もありますけど実は昨日、閣僚経験のある政治家の方とお話をしていて、その方、小渕さんと全然交流がないんですが、あの会見だけはずっと見てて、その代議士の方は小渕さん、もっと大きな政治家になれるかもしれないねと、会見を見てそういう分析をされていたわけですね。
ですから、矢口さんを見る目というのも稲垣さんのようなプロの方が今後の矢口像をここから読み取っているんだろうなと。
そういう意味では、覚悟を持って出てきた、そういうことも意識してやってたんだろうなという気がしますね。
国分≫稲垣さんの目線から見て、今後お仕事というのは?≫今、ご本人はオファーきてないというお話がありましたがある程度、話題性で来るんじゃないかなと思いますね。
先ほど会見という形じゃなくて、報道陣に対応したということになりますので、改めての会見ではないということは提案させていただきますが今後はいろんな形でお仕事が来るんじゃないかなと。
一番怖いのは、これが第一歩ですから、これからですから、これからまた、第2のスタートという形になりますので、いろんな形で、事務所にいろんなオファーが来ているというお話を聞いておりますので、いろんな形で徐々に復帰していくんじゃないかなと思いますね。
国分≫矢口さん自身の口からも周りの人に本当に迷惑をかけたと言っていますからね、それを今度仕事で返すような形になればいいなと思いますね。
枡田≫また1つ政治資金のあきれた使い道が明らかになりました。
辞任した小渕前大臣に代わり就任したばかりの宮沢経済産業大臣の資金管理団体が政治活動費を使っていた店、それは…≫SMバーとは、客が酒を飲みながら下着姿の女性をロープで縛るなどのSMショーが行われる店。
宮沢大臣の資金管理団体である宮沢会の政治資金報告書によると2010年9月6日に交際費として広島市にあるSMバーに1万8230円を支出していました。
≫宮沢大臣が行ったことがないというSMバーとはどのような店なのか。
「いっぷく!」は広島市にあるそのSMバーを取材しました。
こちらが収支報告書に登場するマザンというSMバー。
看板には「SM」という文字は書かれていませんが…実は広島市内では有名な店だと言います。
店内の様子を見てみると…天井から無数につるされたロープやムチなど、怪しげな道具が…≫この店では男性4000円、女性は2000円払えば時間無制限、飲み放題でSMショーを楽しむことができます。
では、なぜ収支報告書にこの店の領収書があったのでしょうか。
≫政治とカネの問題で辞任した小渕前大臣の跡を継いで火曜日の就任会見に臨んだ宮沢大臣。
≫クリーンな政治姿勢をアピールしていた宮沢大臣でしたが今回の問題を受け、秘書に弁済させて収支報告書を変更するとしています。
一方、地元では…≫野党からは…≫さらに、与党からも…≫連続辞任に続く今回の問題発覚。
安倍政権は信頼回復に向け自らムチ打つことはできるのでしょうか。
国分≫まさか、テレビで生放送でSMについて話すとは思わなかったですけれどもね。
このモニターのでかさ、SMバーと書いてある大きさ、これも、なかなかないんじゃないでしょうかね。
枡田≫ここからは政治とカネの問題に詳しい日本大学の岩井奉信教授に加わっていただきます。
よろしくお願いいたします。
国分≫ここまでの話になってしまいました、クロサカさん。
今まで本当に政治とカネとか、いろいろとここ数日語ってきましたけれども。
≫これもう、ホントは政治とカネの話じゃないですよね。
中身の話というか、昨日、このニュースが出て家に帰って妻と、子どもにこれどう説明する?SMバーって何って言われたらどう説明するってずっと相談してたんですけど説明しようがないですよね。
国分≫答えが出なかったですか?≫結局バーなのでお酒を飲むところととりあえず言っておこうかという。
今、多分、この番組を子どもたち、見ていると思いますけれども、瞬間に消してると思います。
国分≫なのにこんなに大きく出しちゃっていますからね。
政治の世界といえば、料亭のイメージもあるんですがSMバー、バーだったりと、こういうのを使うことって多いんですか?≫私が若い政治記者の頃は国会議員の方が、実際、SMをどこかでやっているという話を聞いて、見に行ったことがあります。
中は入ってませんけれども、外からその場所を確認したことはありますけれども。
そのとき思ったのは、やはり日頃、いろんなストレスがあるのでそういう趣味の方も出るのかなと思ったことはあります。
ただ、なかなかご本人がこういうところを使うというのはあまりなくて、恐らく秘書の方が支持者の方、後援者の方と会ったときに、ちょっと珍しいところがありますよと行ってしまったということで、ここで真剣に政治活動の話をしているとはなかなか思えないですけどね。
国分≫でも秘書が使ったお金、これが政治資金ということなんですけどここら辺は法律で許されていることなんですか?≫こんなものそもそも政治資金の政治活動費に計上すること自体常識では考えられないんですけれども、法律的には、何に使ってもいいことになっています。
赤荻≫こちらを一回見ていただきたいんですけれども、法律的には問題ないということで言いますと、実はこういったサウナ風呂、スナック、キャバクラ、風俗店、こういったものに関しましても実は政治資金OKと、法律的には問題がないということなんですね。
キャバクラは多いですね、キャバクラは政治資金収支報告書でよく出てきて、問題によくなるんですけどね。
国分≫それはあまり表にというか、テレビには出てこないけれども、よく出てくるんですか?≫毎年話題になるんですよ。
政治資金報告書の話になると昔は料亭とかクラブだったんですが、最近はキャバクラというのは、よく出てきますね。
国分≫そこで何かを話しているということですか?≫打ち合わせをしているとか、接待みたいなことをしているとか、さきほど打ち合わせをしたというふうにおっしゃっていましたよね。
国分≫なかなか理解できないことではあるんですけどね。
≫政治資金というのは、政治活動の自由という名目のもとで、使途については限定されないと考えられてそれをいいことにと言っていいと思いますけれども、こういう使い方がされているということ。
まさに、こういうことで政治ができるのかというと、あるいは政治に必要なのかと言えばそれは絶対必要ではないと言わざるを得ない。
そういった面ではおかしい。
でも、この方ばかりではなくて、過去にもいろいろありまして、こういう方々、与党、野党関係なくこういう問題が出てくるんです。
あるいは、昨日の新聞などを見ますと安倍総理のところもキャバクラでの領収書が出てきて話題になったということもありますよね。
国分≫あとは小渕さんのときも疑問だったんですけど自分が代表を務める団体じゃないですか。
そこでのお金の動きを理解していない方が多いのかなと思ったんですけれども。
≫1つは政治性のお金の額が大きいからなかなか理解できないのと、それから、政治家自身がお金の動きを知っていると何か起きたときに捕まったりするということでやはり事務所はなるべく政治家の方に見せない、触らせないと言うんですよね。
そうすると、何かあったときには事務所だ何かのところだけで責任が止まるということですから、政治家の中で知らないというのはごく一般的、2世議員、3世議員、世襲の議員の方はよけいそうですよね。
国分≫余計そうというのは、昔、お父さんの時代から同じ方がついだ?≫あるいは金庫番と言われる人たちが全部仕切って、殿には一切、見せない、教えないというふうにしてるいが及ばないようにすると言いますね。
国分≫ここまでの流れを見ますと、うちわ問題だったりネギ問題、ワイン問題といろいろあって辞任となりました。
宮沢大臣ですけれども、進退が気になるんですけれども、そこら辺はどうなんでしょうね?≫今のところ、ご自分で辞めるようなことはおっしゃってませんしそれから総理官邸の方も、このまま収束してくれればいいなという感じですね。
しかし野党の方はこの責任をきちんと問うていきたいというふうに言っていますので、この間も、ある大臣の方が安倍政権の潮目が変わらなければいいけれどももという言い方をされていたように、やはりドミノじゃないですけれども、安倍政権の弱体化につながりつつある気がしますよね。
国分≫そしてもう一つ、今日の東京新聞なんですけれども、宮沢さんが東電の株を600株保有していたという。
監督する立場としてはどうなんだろうかと疑問の声も上がっています。
ここら辺も1つ、問題になってくるのかなと思ってしまうんですけれども。
≫見出しにもあるとおり監督官庁の責任者ですので、本来ならば、大臣になる前にそれを売却するなり、信託して凍結するなりする必要があるし、何よりも最初に、なったときに、「私、持ってたけれども」ときちんと言えばいいわけですよね。
指摘されてから答えるというのが後手後手に回っているのはよろしくないと思いますね。
国分≫今、安倍総理はどんな心境なんでしょうね?≫嫌な流れになりつつあるなといういら立ちみたいなものも当然あるんじゃないかと思います。
最近安倍総理が我々の前に出てきて説明する機会が非常に多くなってきたんですね。
これは逆に言えば、自分がちゃんと出てしゃべられないと国民の信頼を得られない、そういう危機感の現れだと思いますね。
国分≫クロサカさん、いかがですか?≫民間で仕事をしている人間の感覚としては、正直、皆さん脇が甘いなと言わざるを得ないなと思ってます。
例えば東電株の話にしても、アメリカだったら、閣僚になった瞬間に凍結だとか売却がされるとおっしゃっていましたけれども、そういう動きをするんですね。
あと政治資金収支報告書は誰でも見れるものですから調べればわかるわけじゃないですか、ということをあっさり書いてしまうというのはあまりに手続きの時点、そのレベルでお粗末過ぎるなと。
かなり今、国政、特に経済産業省は原発も含めて重要な課題をいっぱい担ってますからもう少し脇を締めて、しっかり普通の仕事をしていただきたいなと思います。
国分≫1つ、政治とおカネの問題が出ると、これだけたくさん出てくるような印象なんですけれども、岩井さん、これはまだまだ出てくる感じでしょうか?≫支出については、先ほどお話ししたように何も規定がないものですから、何でもかんでもというところがあって細かく調べてくるともっともっと実は出てくる可能性があるんですね。
これを機に、支出のあり方を、ガイドラインなり何なりつくるなりやはり国会全体で。
責任の問題もそうなんだけど制度、仕組みというものをもう一回考え直す必要があると思いますね。
国分≫本当に僕ら国民からするとそういうところをもうちょっとあいまいにするんじゃなくて、しっかり法律か何かで決めてもらいたいなと思いますもんね。
国分≫そうですね、昔は政治資金というと、どこからもらったか問題になりましたけれども、今は使い道なんですよね。
だから、少なくとも今、情報公開も徹底させるとか、ほかに、今、監査が行われているんだけれども、監査が機能してないんですよね。
こういうのも機能させるようにするとかいろいろ方策をとる必要がありますね。
国分≫機能していないというのは、なぜなんですか?≫帳尻のメモだけ見ればいいと、外形監査というんですけど、いわば領収書と帳簿が合ってればいいと、監査でいいんだというふうになっているんですね。
だからそれを指摘はされないんですよね。
だから本当はこの問題にしても、小渕さんの問題にしてもきちんとした監査がされていればわかった話なんですね。
そういった面では今の監査制度を少し見直さなければいけないと思いますね。
国分≫昨日から臨時国会はこういうことを話すような場ではない、本来決めなきゃいけないことがまだ何も決まっていないという状況そこもしっかりと政治家の皆さんには考えてもらいたいなと思います。
枡田≫気象庁が注意を呼びかけました。
≫あなたは想像できますか。
≫大量の火山灰が日本の広い範囲に及び火砕流が周囲100kmあまりに達するような巨大噴火。
その巨大噴火が発生する確率が一昨日、神戸大学の研究グループによって発表されました。
≫今後100年間の巨大カルデラの発生確率を求めました。
その数値は約1%程度です。
≫噴火に関する情報が相次ぐ中、山は紅葉の時期を迎えています。
ここもその1つ、蔵王。
紅葉だけでなく…冬になれば、スキーや樹氷の観光で賑わう、人気の観光地・蔵王。
奥平≫雲海が広がっています。
雄大な景色です。
そして、すぐ真下に御釜があります我々から見て右側、東側に当たります。
ちょうど岩が見えていますが、あの辺りで白く濁った部分が観測されたということです。
風が、こちらに吹いてきていますが特に硫黄臭などは感じませんね。
今月8日、山頂にある火口湖、御釜で水面の白濁を確認。
そして、その11日後、今週の日曜日にも再び断続的に現れる白濁が確認されました。
白濁が確認された場所は1度目も2度目も、ほぼ同じ場所。
観光客が御釜を見学する場所からおよそ600m離れた辺りです。
奥平≫よくこちらは来るんですか?≫初めてです。
横浜からなんですけど。
≫私は前にも来たことあるんですけど、御釜見れたの、今日初めて。
≫御釜が濁ってると聞いたので、ちょっとびびって来るのどうしようかなと思ったんですけど、ヘルメット持ってこようかなと思ったんですけれども、まあ、ザックで頭を。
奥平≫御釜で最近異変があったのって?≫知ってます。
≫やめようかなという話もあったんだけど。
≫インターネットで調べてね。
≫でも、今の時期、もう絶対あかんかったら入山規制が出るから。
≫逆に安心かなって。
≫今から74年前に噴火した蔵王。
このときにも、御釜で白濁が確認されています。
当時の様子を記録した資料によると、1939年7月、湖面に数カ所白濁を観測。
翌月には湖水の全面が青白く変わりその後、無数の硫黄の凝固物が湖面に浮遊し始めます。
11月には水深63mの湖底の温度が128度に。
そして、その5カ月後に水蒸気噴火が起きたのです。
今回の2度にわたる湖面の白濁。
地元の温泉街では困惑が広がっていました。
しかし、気になる動きがもう1つ。
蔵王の観測を続けている東北大学の西村教授。
≫火山性の地震が増えているのです。
2010年9月に観測を開始し、その後、2年間は10回未満の記録しかしていない火山性地震。
しかし2013年は211回、今年も既に150回以上記録されています。
本当に噴火の可能性はないのでしょうか。
地震・噴火予知研究観測センターの山本准教授は…国分≫蔵王の登山者の皆さんもそこまで危機感を感じている様子はなかったですよね。
枡田≫ただ、火山噴火予知連絡会では昨日会見を開きました。
国分≫今の映像を見てクロサワさん、いかがですか?≫私、母の郷里が山形でもあって、特に蔵王には思い入れがすごく強いんですけれども、今、本当にいい季節ですし、この後はスキーシーズンに入って、ぜひ蔵王の観光を楽しんでいただきたいという気持ちはあるんですが御嶽山の記憶がまだ新しいところもありますので、例えば、ヘルメット、軽いものも最近はありますから、そういうものを持参していただくとか、やはり備えを常に持っていただいて対応いただきたいなというのが本音ですね。
国分≫龍崎さん、観光側からすると警戒レベルを上げるというのは非常に難しい判断ではありますよね。
≫生活が皆さん、かかってますからね。
なるべくなら、かからないでほしいと思っていらっしゃるんでしょうけれども、やはり人の命にかかわることですので、そこは余計な判断、予断を持っちゃいけないと思いますね。
国分≫僕も去年の冬、蔵王に行ったんですけどちょうど樹氷を見に行ったときに、やはりその景色に感動し、危機感というのは薄れていくものなんだなというのを改めて思いますし、なので、やはり自分の命を守るためには、登山に行くのであればヘルメット1つだけでも持つことで命を守れることもあり得ますからね。
ぜひ、そういうような意識を持ってもらいたいと思います。
枡田≫渋谷に現れたシロクマ。
その正体とは?≫今月8日、渋谷・センター街に現れたシロクマ?若者であふれる夜の渋谷は、一時騒然。
シロクマは人混みの中を堂々と歩いていきます。
しかし、シロクマが現れたのは渋谷だけではありませんでした。
≫シロクマは渋谷で目撃される前にここ、横浜・山下公園で目撃されていました。
≫デートスポットとしても知られる横浜・山下公園。
投稿された映像にもカップルがいますが、その背後には…連れている人をよく見ると、右手でシロクマ、左手でチワワを連れています。
横浜でもシロクマの周りには黒山の人だかりが。
その姿は、ツイッターでも多く投稿され、シロクマが街中を歩く映像は瞬く間に広がりました。
シロクマを街中で散歩させる、一体なぜ、どんな目的があったのでしょうか。
シロクマが現れた横浜から渋谷までは、およそ40kmの道のり。
考えられるのは車での移動ですが、かつてシロクマを引っ越しさせた経験がある北海道釧路市動物園の職員は…しかし、ツイッターにはこんな写真も。
よほど訓練されたシロクマだったのか、自ら車に乗り込んでいるように見えます。
さらに、動物の細かな動きを研究する専門家に分析してもらうと…≫一体、なぜ渋谷にシロクマが?映像に映り込んだ、怪しげなパーカーの男にヒントがありました。
≫LALSHのロゴで見つけたホームページにもシロクマのロゴが。
このロゴをよーく見ると、首にはHALLSの文字が。
確かにLALSHを並べ替えるとHALLSに。
もしかすると、これはあのスーッとするあめのこと?製造する会社に問い合わせてみると…LALSHなる団体のホームページには…国分≫これは僕らものっかってしまったことになるんですかね、クロサカさん?≫のっかっちゃいましたね。
まず私自身も解説があるまで本物のシロクマだと思ってましたのですっかりやられちゃいましたという感じですね。
こうやってテレビで既に扱っていること自体、彼らの何か、誰だかわかりませんけれども、思惑にうまくひっかかっちゃってるなというところが正直なところだと思います。
国分≫都心での宣伝活動というところで言いますと、ツイッターとかフェイスブックも1つの宣伝に今、なってたりするじゃないですか。
そういうところをうまく使ったのかなと思いますね。
≫まさしくそうですね。
今のコメントの中でも、動画投稿サイトという言葉が出てきてますが、今、皆さんスマートフォンでバシャバシャと撮られてそれをすぐにアップロードされますので、それがあらゆるところに拡散していく、まさしくそこからまたテレビに来たりするわけですね。
なので、こういう街頭で何かおもしろいことアクションをして、それをいろいろな人の耳目を集めるような拡散手段を通じてさらに広げていくという広告手法というのは今、かなり広がっていると思います国分≫新しい洋服屋さんではマネキンが動く、それが動いたら、また写真を撮って動いたよとツイッターでつぶやけば見にいく人も増えるという、宣伝効果もあるということで、こういう部分は選挙活動ではどうなんですかね?≫ちょっと考えにくいですよね。
選挙活動は自分であることを訴えなければいけませんから。
誰だかわからないでは、もしかしたら勘違いして、根本≫ここからは全国の気象情報をお伝えしていきます。
昨日はお伝えしましたように二十四節気の1つ、霜降、霜が降りる頃ということだったんですが、各地から霜の降りる便りが届きました。
北海道の釧路の昨日の朝の様子。
昨日、初氷が観測されています。
釧路では昨日、氷点下2.1度まで気温が下がりまして、真冬のような洋装ですね、皆さん寒そうです。
ちなみに旭川では氷点下3.7度まで下がるなど、北海道では今季一番の冷え込みになったところが多くありました。
一方、盛岡でも初霜や初氷の便りが届いています。
初霜の方は平年よりも遅め、初氷は平年よりも早めの観測ということになっています。
盛岡は昨日、1.9度まで気温が下がりましたが、木々の葉が大分色づいてきているなというのがわかりますね。
今朝も今季一番の冷え込みのところがありました。
これで見ますと、福岡ですとか鳥取などが今季一番、東京は昨日が今季一番で12.9度でしたので大体今シーズン一番の冷え込みと同じぐらいの寒さになった。
北海道の方に目を向けますと、紫のところが結構多くて氷点下だなと思うんですが、釧路は11.2度、昨日よりも10度以上朝の気温が高くなっているんですね。
これが一体なぜなのか。
雲の様子で見ていきますと広い範囲で雲がありませんので、やはり今日も地上の熱が奪われる放射冷却という現象が起きて気温が下がっているところがほとんどなんですが、天気図を合わせてみますと、こちらの高気圧から回り込んでくる南寄りの風、これが10mぐらい結構強く北海道の東部に入っていましてこのエリアの皆さんは気温が非常に高く10度前後の朝を迎えているということなんです。
日中は日差しがたっぷりになりましてこちらは今の横浜の様子、横浜も今季一番の冷え込み、12.5度まで朝、気温が下がっていました。
少し青空も見えていますが、雲が多めの朝になっていますね。
今現在、横浜は14.8度まで気温が上がってきました。
国分≫ここからは隣のセットに移ってお伝えします。
おはようございます。
枡田≫ここからは岩下さん、増田さん、そして大久保さん、よろしくお願いします。
続いては「とことんリサーチ!いっ特」です。
≫先週、東京・有楽町であるNPO法人によるセミナーが行われました。
集まった方たちは皆さん真剣に資料を読み話に聞き入っています。
このセミナー、実は秋田県への移住に関する説明会なんです。
主催していたのは、ふるさと回帰支援センター。
Uターン・Iターンのサポートや田舎暮らししたい人への情報提供を行っている機関です。
秋田への移住を考えているという方は…≫「いいね!ニッポン」、今日は若い世代の移住希望が増えている杉山≫頑張る地方を応援します新シリーズ、「いいね!ニッポン」でございます。
今回は移住によって地方活性化を図る県をご紹介します。
まずは、昨年度の人気移住先ランキングです。
長野と山梨は割と東京から近いというのと自然が豊かという理由なんですよね。
国分≫それで人気なんですか。
岩下≫岡山は果物もおいしいしね。
杉山≫地震も少ないらしいんですよ。
ということで、ここのランキングには入っていないのですが、今、注目の県が秋田県なんですね。
増田さん、何か秋田県のイメージありますか?増田≫僕ツアーに行ったときにきりたんぽの鍋を食べさせてもらったのがおいしかった記憶で、普通にプライベートで秋田に旅行に行って、高清水のお酒の酒造に行ったりとか、あとねぶた祭の原型みたいなお祭りのお祭り博物館に行ったりとか、旧何とか邸とか行って、すごい好きです、大好きです、楽しいです。
お酒もおいしいし、ご飯もおいしいし。
杉山≫観光も非常に見どころがあるんですけれども、実は秋田県というのは毎年1万人の人口減少が続いているんですよ、毎年です。
しかも、2040年までに幾つかの市町村は消滅してしまうというデータも出ているということで、そこに歯止めをかけるべく様々な取組だったり、支援がなされているんですね。
そこで、今回は移住人気高まる秋田県でございます。
そこには充実した支援と子育て環境のすばらしさがありました。
≫秋田県の北西部、日本海に面した三種町。
海と山に囲まれた自然豊かな土地で特産物のじゅんさいは日本一の出荷量を誇ります。
まず訪ねたのが、地元のNPO法人一里塚。
理事長の清水さんは、県内でいち早く8年前から移住事業に着手、し数多くの移住支援をしてきました。
現在、三種町の人口はおよそ1万8000人。
70年代には2万8000人いたものが3分の1に当たる1万人も減ってしまったのです。
このままでは町が消えてしまう、そこで清水さんは…東京で移住希望者を探してみたところ、農業をやりたいという若者たちがたくさんいたのてす。
そこで清水さんは県や役場と協力し、移住者が農業を始めやすいようにと、様々な支援を行いました。
格安で住める家の斡旋や子育て支援、農業で自立するための農業研修、さらには、畑や田んぼを格安で使えるようにサポートもしています。
ちなみに、この広さの畑で年間の使用料は4万円ほどなんだとか。
そんな支援を受けて移住を決めた人を訪ねました。
森山大輔さん40歳。
以前は東京で外資系の金融機関に勤めていましたが、1年半前、奥さんと3人の子どもたちと一緒に秋田にやってきたそうです。
移住を決めた理由とは?≫隣町の大潟村の農家で研修中という森山さん。
現在は1つ1つ教わりながら新米の出荷作業に追われています。
ちなみに収入は一人前になるまで、国からの研修補助金が年金150万円。
プラス奥さんの収入で家計を賄っているそうです。
≫サラリーマンから農業への転職。
何もかもが初めての経験です。
フォークリフトの扱いも、まだまだ訓練中。
仕事が終われば真っすぐ帰宅。
サラリーマン時代は毎日フル回転で残業も当たり前の日々だったそうです。
移住は人生を変える大決断。
移り住む前に家族で話し合い、秋田に通っては地元の人たちとふれあい準備に2年を費やしたそうです。
家族5人で住む森山さんの家は6LDKですが、支援のおかげで家賃は3万円ほど。
広い廊下は子どもたちの格好の遊び場になります。
手厚い支援があったからこそ実現できた森山さんの夢。
ところで、妻のユウコさんは心配は不安はなかったのでしょうか。
しかも三種町は子育て支援も充実していました。
その目玉となっているのが、中学生までは自己負担ゼロという医療費です。
これは親にはありがたかったと言います。
医療だけではなく保育料なども充実。
秋田県は全国でも子育て支援トップレベルです。
さらに親にとっては子どもの学習環境も気になるところですが、秋田県は全国学力テストで第1位という学力王国でもあるんです。
≫秋田へ移住する理由に学力や子育て支援を挙げる人も多いそうです。
では、どんな教育をしているのか。
向かったのは、青森県との県境にある八峰町。
町内に3校ある小学校のうちの1つ、八森小学校を訪ねました。
こちらでは全国に先駆けて4年前からタブレット端末を使ったデジタル教科書授業を行っています。
理科の実験では動画に撮ることで子どもたちの興味や理解がより深くなったそうです。
タブレットや電子黒板を使った授業は低学年から様々な科目で行われています。
音楽では演奏を撮影してその場でチェック。
どこを直せばいいのか、自分ですぐにわかるのです。
実はここ八峰町には塾が1軒もないのですが、子どもたちは楽しみながら着実に学力を伸ばしています。
積極的に教育現場に新しいものを取り入れる。
この姿勢も、全国学力テスト1位の要因の1つなのかも。
勉強だけではありません。
秋田県は全国体力テストでも第3位という好成績。
勉強を頑張る、遊びも頑張る、秋田の子どもたちには文武両道が根づいています。
さらに秋田県では農業支援だけではなく、起業しようとする人に向けた支援もあります。
神奈川県から三種町に移住し、自然の中でレストランを開いた方を訪ねました。
5年前に移り住んできた山本さん夫妻です。
夫の智さんはかつて大手通信会社のシステムエンジニアとして世界中を飛び回っていたそうですが、移住を決意したその理由とは?人生の後半は手づくりの温かさにかけたい、そんな思いから秋田に移り荒れ地だった土地にレストランを建てたそうです。
チーズやスイーツを作るためにヤギを飼ってミルクを搾り、ハーブやイタリア野菜も自分で栽培。
食材はすべて秋田産と、地元でつくって、店で使う地産店消がコンセプト。
≫秋田に移住した皆さんを中心に近況報告会。
農園レストランの山本さんにサラリーマンから農業に転身した森山さん一家。
東京から移り住んだ加藤さんは、野菜づくりに励む毎日。
役場で移住者の相談窓口をしている相原さんも参加します。
集まれば、話題はやっぱり農業。
≫念願だった農業への熱い思いは尽きません。
≫秋田名物きりたんぽの鍋が運ばれてきました。
比内地鶏と地元野菜がたっぷりです。
≫移住して新しくできた仲間たちと、一つ鍋を囲みます。
国分≫皆さんいい顔していますよね。
杉山≫表情が生き生きされてますよね。
岩下さん、いかがでしたでしょうか?岩下≫年をとって田園に帰って幸せに暮らすというのは昔から中国の詩に書いたようにありますが、40のあなた同い年、若い方がご家族と一緒に農業をなさりながら暮らせる環境があるというのはいろいろ大変なことがあるでしょうけれども、そこで喜びが見いだせればこんな幸せなことはないでしょうと思います。
でも、大変なことは大変なんでしょうね。
国分≫大変なことは多分たくさんあると思いますし、多分、今のご主人は学びながらいろいろと自分なりの野菜だったり、お米とかを作っていくと思うんですけれども、そこに国が援助してくれているんですもんね。
それは大きいですよね。
杉山≫収入にかえられない喜びというのがあってそこに援助が必要になってきて、それが秋田県、非常に手厚いわけなんですね。
その秋田県の支援について振り返っていきましょう。
杉山≫販売価格が、安いところだと25%オフで貸してくれたりするので、住むにもいいというわけです。
杉山≫一人前になるまで、しっかりと生計を立てられるまで研修をして、しっかり教えてくれる制度がある。
増田≫それ、大事だな。
土地もでしょ?杉山≫土地も格安で貸してくれるし、国の援助も年間150万出る場合もあります。
岩下≫その過程で地域の人たちのコミュニケーションがとれていって、疎外されることはなくなるということですね?杉山≫コミュニケーションが取れるので研修制度いいですよね。
そして、やはり気になるのが、ご家族もいらっしゃるでしょう、子育てがどうなのかといいますと、中学生まで医療費無料なんです。
そして保育料の支援もありまして、第1子から保育園・幼稚園の保育料が最大無料になるところもあると。
大久保≫私、一生懸命にお母さんになったのを想像して考えたんですけど、やっぱり子どもの頃って田舎で暮らすのって絶対いいじゃないですか、実体験としても。
田舎で暮らして学力テストも1位なわけでしょう。
勉強の楽しさ学んで、子どもは大学のときとか進学のときにまた町に出るチャンスもあるわけだから、一回、田舎に若いうち、行くのいいですね。
国分≫そっちの経験も大事ですよね。
大久保≫また都会に出られるからね。
杉山≫逆に子どもは成長してまた秋田に戻ってくるというパターンももちろんありますからね。
そして、ほかにも移住された人の中から、こんな活躍をされた方もいらっしゃいます。
今、移住者がご当地ブランドを立ち上げて首都圏から秋田へ移住者がブランド下支えしていると。
地域活性化に取り組んでいらっしゃる方がいるんですね。
杉山≫もっと皆さん来てくださいと、外に向けての秋田ブランド発信という動きもあります。
国分≫アピールは大事だよね。
ブランド化していくのはいいことだと思いますね。
枡田≫東京でバリバリ働いていた人たちの知識とか経験を今度は秋田に持っていってまたそこで融合して発展していくというのもすばらしいですね。
国分≫若い人のエネルギーというのもとても大切ですね。
杉山≫この支援制度の内容は各市町村で異なりますので、詳しくは各自治体に問い合わせてみてください。
これからも頑張る地方を応援してまいります。
国分≫続いてはまっすーのコーナーです。
増田≫「NEWS増田の弟子にして下さい!」吉田≫温泉テーマパークは天候を問わずいろいろな温泉を楽しむことができるんですね。
さらにグルメやショッピングゾーンが充実しているので本当に一日たっぷり遊べちゃう施設になっているんです。
増田≫そんな温泉テーマパークの裏側に潜入してきましたので、ご覧ください。
≫そこには人々を楽しませるこだわりの工夫があった。
増田≫さあ、今回は箱根小涌園ユネッサーンに来ております。
温泉の種類がたくさんあるということなので、いろいろちょっと調査してきたいと思います!≫お邪魔したのは箱根小涌園ユネッサン。
温泉を使ったテーマパークの草分け的存在。
≫師匠のもとへ向かうまっすー。
と、何かを発見。
増田≫いいっすね、すごい箱根っぽいの、ちょっといいッスか。
増田≫温泉って聞いてきたので。
≫温泉のテーマパークですので、かなり大きな施設になっています。
≫地中海をモチーフにした大型スパや美容効果が期待できる変わり種お風呂など、その数なんとおよそ30種類。
≫水着に着替えて。
増田≫まず何を?≫温水で冬でも楽しめるウォータースライダー、ロデオマウンテン。
担当の小川さんに作業を教わります。
≫滑り台に不具合がないか登りながら確認していきます。
あれ?どうした?まっすー、水の流れに負けてるよ。
何とか上がって、ようやくチェック開始。
ここで使うのが…お客さんがケガをしないよう、塗装のはがれや出っ張りなどを削っていきます。
上まで全部確認したら…≫自分で滑って体に痛みを感じたりしないか確認。
あまりの楽しさに大興奮。
国分≫確認してないよ、これ!≫大はしゃぎだけど、あくまでも仕事。
ちゃんと確認したのかい?≫では問題ないです。
≫続いての作業で、ある意外な事実に遭遇。
向かったのは…増田≫うわっ、いる。
≫このお魚さんはドクターフィッシュ。
≫こちらが魚のエサなんですけども、満遍なくパッとまいていただければ。
増田≫満遍なく?≫そう、ドクターフィッシュにもエサをやるんです。
増田≫うわ〜、来たー!あ〜、食べてる、すげぇ。
≫まっすーと師匠が一緒に入ると…≫同じくらいじゃないですか、違いますか?≫この後も作業は続き…≫一日平均3000人が訪れるため、レンタル用にタオルを準備するのも一苦労。
増田≫でも疲れてきましたね。
≫意外と重労働ですね。
エリアごとにきちんと整理しておかないと、お客さんを案内するときに大変なことになってしまうんです。
ユネッサンで一番人気、コーヒーのぶっかけイベント。
≫ドリップマシンですね。
増田≫むっちゃいいにおい。
≫これなんですけれども。
≫今入ってる分では少し物足りないのでここにコーヒーを足していただきたいと思います。
あとはそのままコーヒーをドバッとこの中に。
増田≫コーヒーちょうだい。
≫お客さんを盛り上げるために…かけて、かけて、かけまくる。
さらに、師匠と同時に…なんと勢いあまって師匠にぶっかけちゃった。
すると、プールの外から…増田≫全然かかってないじゃないですか、お母さん。
≫大サービスのぶっかけ。
増田≫お母さん、よかった、しっかりかかりましたね、どうでした?≫ありがとう。
≫本当だ…。
≫何やら怪しい色をしたこのお風呂…そうワイン風呂なんです。
こちらのワイン風呂でも人気なのが、ぶっかけイベント。
でも、本物なのかな?その謎を解くため潜入すると…≫本物のワインをこのデキャンタに移しかえます。
≫本物の赤ワインなんですけど、一応、念のためにお口には含まないようにお願いいたします。
増田≫まっすーのワインちょうだい。
≫まっすーのワインちょうだい!増田≫ワインをこんなふうに飛ばす日がくると思わなかったですよ。
≫コーヒーのぶっかけ、そしてワインのぶっかけに続く、3大名物最後の1つは…≫顔がつっかえちゃうからね。
≫おいおい、師匠に頭突きはないだろ?≫元気でした、ボザッピィさん?楽しそうですね、ボザッピィ。
≫初仕事、うまくできるか?お〜なかなかやるね。
≫幸せになるね、これは。
≫すると…≫よいこのリクエストに応えて…≫見事にダンスを決めるボザッピィ。
≫あーあ、師匠にそんなことしちゃダメなのに。
この後も、いろいろなお客さんのリクエストに答えたボザッピィ。
増田≫今日は一日ありがとうございました。
≫温泉テーマパークにはお客さんを楽しませるための、こだわりの工夫がたくさんありました。
国分≫ハコちゃん、感想言いたいみたい。
岩下≫今日のあれ、何のためにもならなかったけど、見どころは多かったです、あなたのね。
増田≫何のためにもなんなかったですか?行きたいなって思わなかったですか?国分≫見どころは多かったから、それは行きたいと思う。
でも、僕らにとっては何の参考にもならなかった。
岩下≫何かのためにはならないよね。
大久保≫何を学んできたのかわからない。
増田≫すごい温泉に詳しくなりましたよ。
あと、かけ方ですよね。
まっすーの赤ワイン。
国分≫普段の生活であれやらないからね。
岩下≫まっすーの魅力は満載でしたよ。
増田≫最後のボザッピィ、変身させてもらったんですけど、ボザッピィは何か大変でしたね。
視界が見えないというか外が見えないんですよ。
つくるときになんだかんだ考えた方がよかったんじゃないかと。
暑いし、重いし結構大変でしたけどほかに、コーヒーや赤ワイン風呂など変わったお風呂がありましたけど、ユネッサンは過去にも様々な種類のお風呂をやってきたんですね。
岩下≫どれがいい、大久保さん?大久保≫私意味わからないけど、クラゲ観賞風呂。
吉田≫クラゲを見ながら温泉に入れる。
増田≫この中で一番人気が高かったお風呂はどれだけわかりますか?岩下≫チョコレート風呂?コーティングして!枡田≫カレーとかも。
ここでしか絶対にできない経験なので。
大久保≫スパイシーなんでしょ?チョコレートはいいですけどね、体にね。
吉田≫正解はこちらです。
国分≫どういうことなんですか?吉田≫麺に見立てた入浴剤が斬新だと好評だということで。
増田≫これが入浴剤なんです。
入浴剤がこの形という。
吉田≫今でもリクエストが来るらしいですよ。
国分≫じゃあ限定でまたやる可能性があるということですか。
吉田≫そうなんです。
枡田≫ハコちゃんが入ったらチャーシューですね。
岩下≫あんた、言うと思った!大久保≫ハコちゃんに麺をぶっかけてもいい。
岩下≫ダメ!吉田≫ちなみに、VTRにあったワインとコーヒー風呂ですが、冬でも寒くないように屋内に移設したそうです。
ぜひこれから寒くなってきますが楽しめるので、遊びに行ってはいかがでしょうか。
国分≫子どもたちはうれしいですね、いろいろな種類のお風呂があってね。
増田≫家族連れに本当にお勧めです。
国分≫お魚のドクターフィッシュも、あれも1回体験してみたいという気はありますもんね。
増田≫ぜひぜひ行ってほしいなと思います。
吉田≫まっすー来週はどこに弟子入りしますか?増田≫次回はこちらです、ジャン!焼肉店。
国分≫最終的にバイトになってますけどね。
増田≫焼き肉店にただ単に弟子入りしただけでなく、肉の見分け方やおいしい焼き方を教わってきましたので、お楽しみに。
吉田≫さらに次回の師匠は、なんと芸能界の方ということですが?増田≫そうなんですよ、芸能界ナンバーワンの食通の方に。
国分≫続いては「ぷく天」です。
根本≫昨日は洗濯物が濡れてしまったという皆さん、大変失礼いたしました。
国分≫根本さん、昨日は朝の10時にはやみますと言いましたよね?岩下≫シーツ2枚びしょ濡れです。
根本≫大変失礼いたしました。
私も傘を持たずに、ずぶ濡れになりましたけど、皆さん、何なのかと。
実は低気圧がここにあって、もう抜けそうだったんだけれども、関東に、こういう北東の風が吹いたこれが厄介なんです。
今度また北東の風って私が言ってたら、あっ根本さん大丈夫ですか?と指摘していただきたい。
大久保≫北東の風って言い出したら?根本≫この北東の風って…国分≫自分で何とかしてほしいですよね。
根本≫これは難しいところなんで、みんなで議論して。
国分≫ということは、北東の風は難しいと覚えておけばいいんですね?根本≫とにかく、この風と言われたらん?と、これは大丈夫か?と思っていただきたい。
今日は大丈夫なんですよというのは、今日は高気圧から回り込んでくる風が南寄りになってくると。
今のところ、まだ北東なんで今日こそは、ホッと、これ、大丈夫だと思います。
空を見てみましょう。
国分≫あ、よかった〜。
根本≫安心、今日はこんな感じでいけるだろうというふうに見ております。
国分≫東京は気温も上がってきますか?根本≫上がってきます!朝は13度だったんですけど、もう既に3度くらい上がってきている。
日中も20度近くまで上がってきて、ポカポカちょっと感じられるくらいの気温になってきそうです。
予報を見てみましょう。
今日は西日本、問題ありません。
今日こそシーツ2枚ぜひいっていただきたいな。
東京、静岡から札幌、こちらも問題ないと今日は見ておりますので、洗濯機、ぜひ回してください。
そして気温が昨日に比べると東京は5度高い21度。
これで大体平年並み。
札幌が今日高めの17度で、10月中旬からちょっと前ぐらいの気温になってます。
鹿児島26度、ここら辺もちょっと高めの気温の予想が出ています。
週間予報を見ますと、明日、あさってと晴れますが、北海道で若干日曜の夜ぐらいから崩れますが、日中はいけるだろうということ。
東京も24度、24度という予想で全体にあったかくて、お出かけ日和、最高になってきますが、これまででも10月って寒いなという印象でしたよね。
氷点下以下に気温が下がった日が去年の10月の倍ありました。
これからの気温が一体どうなるか、気になるところなんですけれど、これが冬日といって、氷点下の日数が倍あるよという話なんですが、実は、11月の気温、1カ月予報が昨日出まして、全体に赤っぽいですよね。
これ、平年よりも気温が高めという予報が出ました。
国分≫不思議ですね、10月は寒かったにもかかわらず。
根本≫この傾向が実は2003年にすごく似てるんじゃないかとふんだんですね。
2003年といえば夏はすごく冷夏だった。
今年も若干、西日本なんか8月、気温が低かった。
台風が発生したのが史上4番目の少なさだったんですが、今年はこれを上回る史上3番目の少なさに今のところなってます。
10月は2003年は、やはり平年よりも気温が低いところが多かったんだけれども、11月は割と高めだったのが2003年。
もし1カ月予報どおりだと、この傾向だと。
これを見ていくと、2003年の冬はあったかかった。
つまりは、今年は暖冬?かな?国分≫保険かけましたね。
根本≫また議論して、深めていく天気予報です。
岩下≫巻き込もうとしてる。
国分≫なかなかないですね。
枡田≫続いては、最新のニュースをお伝えします。
≫ニューヨーク市の保健当局は西アフリカから帰国した医師がエボラ出血熱に似た症状を訴え市内の病院に隔離され、検査を受けていると発表した。
問題の医師が検査を受けている病院の前です。
病院の前にはテレビの中継車がズラッと並んでいまして、ちょっと騒然とした雰囲気になっています。
ニューヨークの病院でエボラ出血熱の検査を受けているのは市内に住む30代の男性医師。
アメリカのCBSテレビによると、この医師は国境なき医師団の一員としてエボラ熱の感染が拡大している西アフリカのギニアで患者の治療に当たり1週間前に帰国したが、23日になって発熱や胃腸炎などエボラ熱に似た症状を訴え病院に隔離されたとのこと。
検査結果は日本時間の午後1時頃までに判明する見込みで、エボラ熱の感染が確認されればニューヨークでは初の患者となる。
今入った情報によりますと、アメリカのメディアはつい先ほどから検査の結果、男性医師からエボラ出血熱の陽性反応が出たと一斉に報道しています。
ニューヨーク市の正式な発表は日本時間の午前10時から行われる予定。
昨日夜、大阪市東住吉区の市営住宅で交際相手の女性を4階のベランダから突き落として殺害したとして無職の男が逮捕された。
殺人の疑いで逮捕されたのは韓国籍で無職のキン・トクリュウ容疑者。
キン容疑者は昨夜9時頃、大阪市東住吉区の市営住宅の4階のベランダからこの部屋に住む交際相手の林澄江さんを突き落として殺害した疑いが持たれている。
近所の人が敷地内の植え込みに倒れている林さんを見つけて通報。
警察が当時、部屋にいたキン容疑者に事情を聞いたところ、転落させたことをほのめかしたため、警察署に任意同行し、逮捕したとのこと。
林さんの次女が事件の直前に2人が言い争うのを見ていて、取り調べに対し、キン容疑者は、突き落としたことは認めているが、殺意はなかったと話しているとのこと。
中国で自宅で水を飲もうとした少女が思わぬトラブルに見舞われた。
中国・山東省の病院に両親に連れられて1人の女の子がやって来た。
この女の子、自宅で水を飲もうとしたところ、プラスチック製の飲料ボトルの飲み口に舌が挟まり取れなくなってしまったのです。
怖がる女の子が泣き声を上げる中、医者と消防士たちはおよそ20分かかって飲み口の切断に成功。
女の子の舌は腫れ上がり出血していたが、幸い大きな傷ではないとのこと。
枡田≫今日も皆さんからたくさんのメッセージをいただきました。
ありがとうございます。
ファックス紹介しましょう。
皆さん気になっている方多かったみたいですよ。
国分≫先週でしたっけ?大久保≫先週言ったんですよ、上げた方がいいんじゃないかと。
思い通りに動くから。
今週上げてきちゃって。
国分≫まっすー前髪上げること普段ほとんどないんだ?増田≫ないです、ないです。
僕のおでこ見たことある人結構少ないと思います。
大久保さんの一言で。
さっき大久保さんにどうですか?って聞いたら、いや、いつもの方がいいよ。
大久保≫あとタオル巻くのが私好きだから。
枡田≫来週タオルでいいですか?国分≫毎回変わってくるんだね、言いなりになっちゃってるから。
増田≫ちょっと太一さんにも似れてよかったかな。
(希美)その人のためなら自分を犠牲にしてもかまわない
2014/10/24(金) 08:00〜09:55
MBS毎日放送
いっぷく![字][デ]【SMバー「面目ない」▽矢口真里謝罪会見▽渋谷シロクマ散歩】
SMバー宮沢大臣「面目ない」政治活動費の実態とは▽矢口真里が謝罪会見…アノ彼との同棲認めた▽渋谷騒然!シロクマが散歩▽箱根温泉の裏側
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【ニュース】
「国分太一、いざニュースへ!」政治、経済、事件、スポーツ、芸能…、その日の朝の最大関心事、最新ニュースをどこよりも分かりやすくお伝えします。
【いっ特】
「とことんリサーチ!いっ特」では、いま世の中で起こっているムーブメントの最前線、暮らしに役立つ“今ドキ”情報、日々の生活がハッピー&元気になる話題を特集。幅広いジャンルからイチ早くお届けします。
番組内容
【弟子にして下さい】
NEWSの増田貴久が、あらゆる世界のプロに弟子入りし、家庭で使えるウラ技を潜入調査します!
※番組の内容と放送時間は変更になる場合があります。
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