わしのせいかい?はっきり言えや!
(矢作)ラモスさんか。
(柴田)ラモスさんがいないんだ。
振り返ればコインタワーも倒したのラモスさんだ。
1日におよそ150万人の人々が行き交う繁華街
最先端の流行やファッションをはじめとする若者文化の発信地である
しかし…
ご存じだろうか?
この渋谷でかつて激しい銃撃戦が繰り広げられたことを
JR渋谷駅から徒歩わずか5分
現在ファイヤー通りと呼ばれているこの場所で180発もの銃弾が飛び交った
日本犯罪史上類を見ない凶悪事件
パニックに陥った渋谷
(本部長)まだ撃つな。
市街地ゆえ思うように動けない警察
そんな中命を懸けて戦った一人の警察官がいた
今から49年前の7月29日
事件の始まりは渋谷からおよそ40km離れた神奈川県の大和署に入った1本の通報だった
(警察官)はい。
はい。
危ないからやめさせてほしいというものだった
通報で伝えられた林に警官が到着
そこにいたのは…
(警察官)おっ?
背の高い男
(警察官)おい。
(銃声)
警官が話し掛けるやいなや男は新聞紙で包んでいたライフル銃を発砲
弾丸は警官の胸を撃ち抜いた
さらに男は抵抗する警官を何度も殴ると…
警官が所持する拳銃を手に入れることが男の目的だった
そのために自ら通報し警官を林へとおびき寄せたのだ
さらに瀕死の状態だった警官から制服を奪い…
(男性)上着は着られないな。
逃走を図ろうとしたそのとき
(サイレン)
偶然近くをパトロール中だった警官が2人現場の様子を見にやって来たのだ
(警察官)何だお前?
(警察官)うわー!ううーっ!
焦った男はとっさにそのうちの一人を銃撃し逃走
(警察官)しっかりしろ。
もう一人が緊急事態としてすぐに大和署に連絡
(警察官)犯人は拳銃を持って逃走中。
それを受け…
拳銃が欲しい
ただそれだけが目的だった男がこの後警察7,000人を相手に銃撃戦を繰り広げる史上類を見ない凶悪犯と化す
男の名は小林裕介
当時まだ18歳の少年だった
終戦から2年後東京都内のごく普通の家庭に4人きょうだいの末っ子として生まれた小林
内気で友達もほとんどいなかった彼は当時子供の間ではやっていたおもちゃの銃に興味を持つとそれだけでは飽き足らず改造した傘の柄に花火の火薬を詰め手製の銃を作るほど銃にのめりこんでいった
(小林)バキューン!
高校を卒業するころには本物の銃を撃ちたいと思うようになり自衛隊を受験
しかし…
その夢はかなわなかった
銃だけが生きがいだった小林は自分の全てを否定されたような気持ちになった
その後18歳になると銃所持の免許を取り猟などに使われるライフル銃を手に入れた
当時ライフル所持に厳しい審査はなく申請すれば誰もが持つことができた
しかし射撃場に通ううち…
警察官などごく一部の者にしか所持が認められていない拳銃に強い憧れを抱くようになり犯行を決意したのだ
警官から拳銃と制服を奪い逃走を図った小林
その後近くの民家を訪ね警察のふりをして犯人を追っていると偽り車を出してもらうことに成功
免許を持っていなかったため住人に運転をさせるとそのまま東京方面へと向かった
しかし逃走開始からおよそ30分
小林に想定外の出来事が起こる
(男性)あっ。
気を利かせた男性の判断
しかしここから事件は銃撃戦に向け急速に突き進んでいくのである
実はこのとき…
(捜査員)よし。
(警察官)はい。
現場の警官からの連絡に加え車を出した男性の妻がパトカーも使わず一般市民に車を貸せと言った警官の行動に不信感を抱き通報
車はすでに手配されていたのだ
そのとき…
(男性)うわっ。
小林は偶然停車した車に乗り再び東京方面へ逃走
(小林)くそ。
このとき捜査を開始した警察の様子を捉えた実際の映像が残されている
神奈川県警は捜査員300人。
パトカー7台。
白バイ85台を出動させ東京都の県境を中心に33カ所に検問を設置
しかし…
ラジオを聞き逃走ルートが警察に把握されていると思った小林は捜査をかく乱するため進路を東京方面ではなく神奈川県の川崎市に変更していたのだ
そこで人質を連れたまま新たな車を強奪
乗り換えると2時すぎには東京の小金井市へ到着していた
そのころ強奪された3台目の車の持ち主からの通報で警察はまだ川崎市近辺を捜索していた
そこへ…
(捜査員)よし。
(一同)はい。
パトロール中の警官が川崎市で強奪された車を発見
ついに警察は小林の居場所をつかんだのだ
車を使わずライフルを持ったまま遠くへは行けないとにらんだ警察は検問に当たらせていた警官を公園に集結させた
その様子は当時ニュースで報道された
(アナウンサー)犯人は軽四輪から次々と3台の車を乗り換えて逃走。
張り巡らせた警戒網をくぐって小金井公園付近に現れ姿を消しました。
直ちに300人の警官が動員され広い公園一帯を包囲。
防弾チョッキに身を固めピストルに弾を込め物々しい態勢です。
(アナウンサー)警察犬も使ってしらみつぶしの捜査を繰り広げました。
(叫び声)
そんな警察をあざ笑うかのように小林は小金井公園内に車を止めていた男女2人を脅し新たな車を手に入れすでに公園を脱出
元の1人に加え合計3人となった人質と共に再び東京方面へと車を走らせていた
同じころ最初に撃たれた警官が緊急手術のかいなく息を引き取ったという知らせが警察に入った
殉職者を出してしまった警察はさらに…
小金井公園で血眼になって小林を捜し続けていた
一方…
すでに小金井公園を出た小林はついに車を渋谷へと向かわせる
実は警官を撃ったライフル銃を買ったのは渋谷の銃砲店だった
3,000人の警官が配備されたことをラジオで知った小林はそこで大量の弾丸を調達しようと考えたのだ
そのとき小林が小金井公園を出たことを知らない警察は検問に当たらせていた都心部の警官の大半を公園での捜索へと向かわせていた
くそ。
そのころ小林は警戒網が手薄になった都心部へやすやすと進入を果たしていた
途中…
そして…
(小林)出せ。
出せ。
(男性)は…はい。
ついに惨劇の舞台となる渋谷の銃砲店へ到着した
当時の渋谷は前年に行われた東京オリンピックによって急速に発展
渋谷のシンボルともいえるスクランブル交差点もこのときすでに今と変わらない形をしている
1日におよそ64万人が訪れる大都市が形づくられていたのだ
事件が起きたのも平日の午後6時すぎ
帰宅ラッシュとも重なり多くの人でごった返していた
銃砲店は渋谷駅から徒歩わずか5分ほど
現在はファイヤー通りと呼ばれるファッションストリート
そこに並ぶ2階建てのビルの1階にあった
隙を見て人質が逃走
(小林)あっ!
(男性)助けてください。
(2人)えっ?
2人が駆け込んだのは向かいの消防署
現在も残されている建物だ
隊員はすぐに警察に通報
ここでようやく小林が小金井公園ではなく渋谷にいると知った警察は直ちに全捜査員を急行させた
(アナウンサー)犯人はさらに車を乗り換え渋谷に姿を現したという知らせを受け警官隊はきびすを返して急ぎ現場に向かいました。
そのころ…
3カ月前にもこの店でライフル銃を購入していた小林は常連客の一人だった
(店員)えっ?
(店員)お姉ちゃん。
(店員)大丈夫。
大丈夫だからね。
通報から数分後警官隊600人。
ヘリ2台
そしてパトカー150台が渋谷に到着
警察はついに小林を完全に包囲した
渋谷の銃砲店を完全包囲した警察
ちょうどそのころ現場に近い原宿署にも応援要請がかけられた
(捜査員)招集だ。
集まれ。
(一同)はい。
その中の一人原宿署の若手刑事緒方保範
血気盛んで正義感も人一倍強いこの男が…
(緒方)分かりました。
後に警察7,000人を相手に取った少年に命懸けで立ち向かうことになる
(たけし)たった一人の少年によって大都会渋谷がこの後惨劇の舞台となります。
今の渋谷からは想像もつかない銃撃戦。
街じゅうを飛び交う180発の弾丸の中で緒方刑事が取った行動とは?
(たけし)命を懸けて戦う彼に過酷な運命が待ち受けていました。
(剛力)およそ50年前の渋谷で起こった事件ですが。
(設楽)あのファイヤー通りってよく行きません?あの辺ね。
(渡辺)買い物したりします。
(設楽)洋服屋さんあったりね。
(北斗)タワーレコードとか。
(設楽)まあちょっと。
(渡辺)近くですよね。
(日村)消防署ね今でもある。
(設楽)あんなところで。
(剛力)そうなんです。
(日村)知らなかった。
(剛力)今もしここで起こったら想像できますか?
(設楽)いやいやいやいや。
(日村)いやいやいやいや。
(設楽)渋谷でそういう。
渋谷でというよりも都心のそういうところでそんな危機感とかないよね?
(日村)正直ね。
(渡辺)思ってないですよね。
(日村)みんなね。
うん。
そうですね。
(北斗)何かみんながいつも楽しそうにいる街というイメージが強いからかな。
(日村)うん。
(剛力)この後渋谷どうなってしまうと思いますか?
(設楽)いや。
これホント弾とかいっぱいあるからね。
(剛力)そうなんですよ。
(渡辺)でも思ったより警察の方がかなり出てるので一気にばってお店に入ったら収束する可能性も。
(渡辺)いるけど。
(設楽)いっちゃう?
(渡辺)いっちゃう。
(設楽)こうやってるのに?
(渡辺)うーん。
何かどっかのタイミングを見計らって。
やっぱり銀行強盗とかあってもタイミング見てばって大勢で入って収束したりとかすることもあるので。
(日村)まあね。
結果それで収束ってこともあるよね。
(北斗)ただ何ていうんですか?山小屋みたいに立てこもってるわけじゃないからあんな人の多いところだと。
(北斗)これいつの時代も変わんないと思うんですけど…。
(北斗)周りに。
(設楽)そうだ。
渋谷ですもんね。
まあまあそういう人も出てくるかもしんないっすね。
(日村)そうでしょうね。
(剛力)事件はこの後どうなるのでしょうか?
(剛力)続きをご覧ください。
まだ18歳の少年がたった一人渋谷でライフル銃を持ち籠城
警官隊600人。
ヘリ2台。
パトカー150台が銃砲店を完全包囲した
(アナウンサー)600人の警官に囲まれたロイヤル銃砲店。
(アナウンサー)さながら市街戦です。
小林が立てこもった店の周囲には…
店の背後の山手線は流れ弾が当たる可能性があり…
渋谷は一瞬にしてパニック状態に陥った
警察は銃砲店から半径150mの範囲を完全封鎖
ライフルの弾が届く距離であることは分かっていたが押し寄せるやじ馬をそれ以上遠ざけることができなかったのだ
午後6時25分
原宿署の緒方刑事らも現場に到着
すでに小林は包囲した警官隊に銃を乱射していた
同じころ警視庁から派遣された捜査員により緊急捜査本部が設置された
捜査本部は人質の安全を考慮
まずは事態を静観するよう指示を出した
警官は店を包囲するように距離を保ったまま配置され緒方刑事も店から数十m離れたこの位置で待機していた
(小林)離れろ。
捜査本部の指示に従いまずは犯人を刺激せぬよう車両の陰から様子をうかがった
(小林)こいつがどうなってもいいのか?
そこで緒方刑事は…
様子をうかがいつつ隙を見て犯人に一歩でも近づこうと考えたのだ
しかし…
(銃声)
(悲鳴)
しかし…
(銃声)
(悲鳴)
(一同)おい。
大丈夫か?
同じように移動しようとした警官が狙い撃ちされてしまった
射撃経験のある小林はやみくもではなく狙いを定めて撃っていたのだ
すでに警察車両や一般車にも数十発の銃弾が撃ち込まれていた
警察側はまったく手出しができぬまま立てこもりから30分が経過
(小林)下がれ!
人質の安全を考え慎重に行動する警察
だがここは渋谷のど真ん中
(怒声)
いつしかやじ馬の数は5,000人近くにまで膨れ上がり封鎖さえ破られそうな状態になっていた
それでも警察は必死に抑えていたのだが
(悲鳴)
(一同)大丈夫か?救急車呼んで。
ついにやじ馬の一人に流れ弾が当たってしまった
(緒方)先輩。
人質の命を考えれば指示どおりむやみに動かない方がいいかもしれない
しかしこのままでは…
そこで現場の警察は犯人を確保できる距離まで一気に近づく作戦に出た
だが…
(銃声)
(緒方)下げて下げて。
一歩間違えば弾丸の餌食
まさに現場は生と死のはざまであった
小林の凶弾はさらに次々と警官や記者やじ馬などを襲撃
立てこもりからわずか30分で警官5人の他やじ馬や報道関係者など10人もの人間が撃たれ重軽傷を負った
(捜査員)本部長。
(本部長)何!?
負傷者が増える中たった一人の少年に手をこまねくばかりの捜査本部だったが
籠城からすでに50分
捜査本部の指示を待っていてはチャンスを逃してしまう
そう考えた緒方刑事は…
まずは犯人の死角である路地に入りこみ隙を突いて突入しようと考えた
とそのとき
小林は時折…
弾切れならばすぐには出てこない
緒方刑事はそのタイミングを狙って路地へと移動することに
果たして…
銃砲店へ突入するためまずは店の横の…
路地に飛び込むことに成功
だが…
緒方刑事の元に投げ込まれたもの
いったいそれは?
この後事態は想像を超えた展開に
その驚愕の結末とは?
(設楽)すごい。
(剛力)渋谷の街で銃撃戦。
まさにアンビリバボーな事件ですね。
(設楽)ばしばし撃ってた。
(剛力)すごかったです。
(設楽)10m。
刑事さんがいたとこ。
10m先でライフルあんなぶっ放してるところでよく。
(日村)いやぁ。
怖い。
(北斗)10mって結構近い。
(渡辺)相当近いですよね。
(設楽)近い。
10歩ぐらいだから。
(日村)お客さんより近いか。
(設楽)近いんじゃない。
ここでライフルばしばし撃ってるやつがいて。
車のドアだけでよくいれるよね?
(日村)ねえ。
(北斗)ホントに。
でももう…。
だってやじ馬5,000人もいて警官が手をつないでとめたって。
(北斗)こんなことしたって押せよ押せよで前の人が撃たれてるの後ろの人分かってなかったらもっと見たいもっと見たいって見たい見たいのその一歩が150mからどんどんどんどん近づいてきちゃうじゃないですか。
だからもう…。
やじ馬もみんな。
渋谷を恐怖のどん底にたたき込んだ事件。
その衝撃の結末とは?続きをご覧ください。
店先まであとわずかという路地に飛び込んだ緒方刑事
犯人までもう一歩
と思われたそのとき
それは機動隊が放った催涙弾だった
そう。
捜査本部はこれ以上長引けば事態はさらに悪化すると判断
(小林)くそ!サツの野郎。
現場は混乱し…
催涙弾もそうだった
路地には瞬く間に煙が充満
やむなく店の裏側へ移動した
すると…
店の裏手にあった小さな窓
そこからは何と…
小林の姿が
この位置からなら気付かれずに銃で仕留められる
しかし…
このとき報道用のヘリコプターが上空を飛び交っていた
小林は今にも人質を撃ちかねない状態だった
(小林)ぶっ殺すぞ!
今しかない。
緒方刑事が決意した。
そのとき…
(小林)ぶっ殺すぞ!
興奮する犯人に緒方刑事が銃を向けようとしたそのとき…
店の中にいる人質を考慮し現場ではまだ発砲が許可されていなかったのだ
(緒方)くそったれ!
一方店内には犯人をあぶり出すべく続けざまに催涙弾が投げ込まれていた
そして小林はついに行動を起こす
緒方刑事は銃砲店の裏手を路地とは反対側に移動
すると…
(緒方)よし。
それは隣の建物の裏窓だった
そこから正面入り口へ移動
銃砲店の様子を見るとそこに…
(小林)死にてえのか!
小林の姿を捉えた
小林が外に出てきたものの予備の銃を持たせた男性を盾に発砲
後ろには弾の箱を抱えた女性2人も連れていた
今撃たなければ逃げられてしまいさらなる混乱を招く可能性が高い
しかし…
このままではパトカーで逃げられてしまう
とそのときだった
(小林)早くしろ!おい!
女性店員が恐怖のあまり動けなくなってしまった
その瞬間
予備の銃を持ち前を歩かされていた店員が
(小林)この野郎!
(小林)くそったれ!
(緒方)《今しかない》
そしてついに…
小林が最初に強奪した拳銃だった
(銃声)
心肺に近い背中の左上部を撃たれた緒方刑事
拳銃にはまだ弾が入っていたのだ
今までの情報から拳銃の弾切れを察知した警察官が次々に覆いかぶさった
最初の警官襲撃から実に8時間余り
緒方刑事の決死の突撃によって…
ついに小林は逮捕された
警察機動隊を合わせた出動人数…
180発もの弾丸が飛び交った市街戦
逮捕直前の瞬間を捉えた写真には背中を撃たれた後最後の力を振り絞り犯人に銃を向けた緒方刑事の姿が写っていた
日本犯罪史上類を見ない凶悪事件
犯人は18歳の未成年ということが社会に大きな衝撃を与えた
人格のゆがみによる残虐さは矯正できないと…
未成年に対しての死刑判決は当時異例中の異例であった
そして現在
われわれはこの事件を詳しく知るある人物に話を聞くことができた
(スタッフ)そこで何が?
われわれに事件の詳細を語ってくれたこの人物こそ…
緒方保範さん
そう。
彼は生きていたのだ
あのとき緒方さんが背中に受けた銃弾は右の脇腹近くで止まった
だが軌道があとわずかそれていれば脊髄を破壊し死の危険さえあったという
(緒方)連れていかれるのを見ていて…。
感謝ですね。
(設楽)よくいったよね。
(剛力)そうですね。
(設楽)でもあのピストルで撃たれたときまでさライフルすごい撃ってるから「ピストル持ってんだ。
まずい」と思いましたね。
(日村)確かにそうだね。
(渡辺)緒方さんの勇気というかあんなにパニックの状態であんなにしっかりと判断できてタイミングとかも全部自分で決めていったというのがすごいことだなと思って。
(設楽)こんな衝撃的で。
(設楽)こんな渋谷っていうね今は当たり前の…。
みんなが買い物行ったりご飯食べ行ったりする街で起きたなんて映画とか見てるみたい。
何かホントにあったことだってちょっと思えないよね。
(渡辺)だからこそ安心して普段生活しちゃってますよね。
あのう。
こうやって銃の規制が強くなったとしてもああいう渋谷とかに買い物行こうよとかって。
私なんかおばちゃんだけど若い子とか行ってまさか…。
(設楽)都会ってそうかもしれない。
全然知らない人たちがいっぱいいる中で結構…。
(渡辺)それこそホントに普段。
例えばスマホをいじりながら歩いたりとかもするんですが。
何かそのときに後ろからぱって何かあったらやっぱり気付けないだろうし。
(北斗)私はもうホントに。
埼玉じゃない?息子が高校生になって渋谷とか例えば新宿とか友達と行くっていったときに「気を付けて行くんだよ」の後に絶対必ず言うことがあるの。
人とぶつかったときは必ず謝れと。
とにかく謝りなさいと。
「すいません」と何度も言われてそれ以上言ってくる人はほとんどいないと。
だから謝りなさいって。
そういうことぐらいしか。
(設楽)でもちゃんと危機管理というか。
少し注意を促してるんですね。
(北斗)やっぱり何があるか分からない。
やっぱりあのう。
もうちょっと危機を持っていなければいけないんじゃないかなと。
(剛力)事件から間もなく50年。
緒方さんは今何を思うのでしょうか?最後にこちらをご覧ください。
警察7,000人を相手に銃撃戦を繰り広げた一人の少年。
そこへ命懸けで立ち向かった緒方刑事。
彼を動かしたものとは?そこには警察を退職した今も揺るがない信念がありました。
警察官の立場になれば使命感に動かされる警察官ばかりだと思います私は。
常識では考えられない出来事アンビリバボー。
あなたの身に起こるのはあしたかもしれません。
2014/10/23(木) 19:57〜20:54
関西テレビ1
奇跡体験!アンビリバボー[字]
【実録!!渋谷が戦場になった日!!恐怖の銃撃戦8時間!】
繁華街で180発乱射!!少年1人VS警官7000人!戦慄!死傷者19人惨劇!若き警官の勇気
詳細情報
番組内容
事件の始まりは、警察署に入った1本の通報だった。林の中で空気銃を撃っているという通報を受け、警察官が現場に向かうと、現場にいた男が突然ライフルを発砲。実は通報したのはこの男本人。2人の警官を襲った男はライフルと拳銃で武装し逃走。その男は幼い頃から銃に憧れを持ち、銃を撃ちたいがために自衛隊を受験するも不合格。劣等感とともに銃への欲求を募らせていた…18歳の少年だった。
番組内容2
逃亡した男は警察の33カ所にわたる検問の設置等、徹底した捜査網をかいくぐって姿を消す…。そんな時男は渋谷の銃砲店にたてこもってしまった!銃砲店の周囲には数千人の野次馬や報道陣が殺到。山手線は開業以来初めての全線ストップ、渋谷の街はパニック状態に!店は警察官600人によって完全封鎖され、現場は緊迫した状況に。人質を盾に警察官に向かって発砲する男。警察官は男を刺激しないようパトカーに隠れながら
番組内容3
様子をうかがうしかなかった。が、そんな時警察官の1人が被弾、続けて野次馬の1人も流れ弾に当たってしまう。一刻を争う事態に、1人の刑事が意を決して、とある行動に出る!
このあと、事件は驚がくの展開を迎える!果たしてその結末は!?数千人の命を救うその刑事の使命感ある行動に注目!
出演者
【ストーリーテラー】
ビートたけし
【スタジオメンバー】
剛力彩芽
設楽統(バナナマン)
日村勇紀(バナナマン)
【スタジオゲスト】
北斗晶
渡辺早織
スタッフ
【プロデューサー】
角井英之(イースト・エンタテインメント)
【演出】
藤村和憲(イースト・エンタテインメント)
【編成企画】
清水麻利子
【制作】
フジテレビ
【制作著作】
イースト・エンタテインメント
ジャンル :
バラエティ – その他
バラエティ – クイズ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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