ゆうどき ▽歌手の松崎しげるさんが、高野山から南紀白浜を旅します。 2014.10.23

生字幕放送でお伝えしますこんばんは。
「ゆうどき」です。
週末にかけて天気、持ち直してくれるんでしょうか。
合原⇒どうなんでしょうか、ということで「週末おでかけウェザー」平井さんどうなんでしょうか。
平井⇒このあときょうよりもあしたということで気温もぐんぐん上がっていきます。
お出かけにもいいですね。
さらに平井さんに、天気が聞きたいということで中継が出ています、森さん。
森⇒青森県産のりんごに福島県産の柿熊本県産のかぶなどこれだけ買っても950円1000円かからないんです。
全国各地の新鮮な野菜を購入することができるのが有楽町にあります東京交通会館にあるマルシェ、市場なんです。
有楽町駅からすぐそばにありまして人の往来がとだえることはありません。
休日にもなりますとここに25店舗、集まりましておよそ2万人の人出でにぎわうそうです。
こちらは、茨城県産の青果を取り扱っているお店なんですけれども店主の西山さんにお話を伺います。
よろしく願いします。
西山⇒よろしくお願いします。
きょうもにぎわっていますね。
今の時間はね、でもきょうはずいぶん寒いからちょっと少ないですよね。
雨も降りましたしね。
週末は晴れてほしいですか?もちろん。
1つは、生産者が収穫するのが大変なのとたくさん売りたいので、持ち帰るとせっかく作ったものを農家に渡すのが心苦しいので全部売りたいなと思ってます。
週末多くのお客さんに来てほしいですが週末の天気はどうでしょうか、平井さんお願いします。
平井⇒晴れますよ。
こちらをご覧ください。
あした、あさって、日曜日晴れの表示です。
先ほどきょうは肌寒いとおっしゃってましたけれども気温、上がってきます。
きょうよりもあす、あさってと気温が上がってきます。
20度前後ですから過ごしやすい快適な陽気です。
長袖1枚でちょうどよいぐらいの格好で市場に行かれるといいんじゃないでしょうか。
合原⇒たくさんの人が週末来そうですよね。
山本⇒お出かけ日和ですよこのほかにもお天気いろいろなところで気になります。
合原⇒こちらは京都二条城の映像です。
ちょっと日が暮れてきました。
少し雲が出ているでしょうか。
あさって土曜日から、二条城内の清流園で第60回市民大茶会が3日間にわたり開催されます。
二条城は世界文化遺産に登録されてから、ことしで20年を迎えました。
秋に染まる庭園を眺めながら茶席を心ゆくまで堪能できるそうです。
山本⇒風流、楽しめそうですね。
平井⇒きょうは日ざしがありました、きょうは関東周辺で雨が降りましたがあの晴れの範囲が東に移ります。
あしたは全国的に晴れです、元気晴れです。
安定した晴れとなりそうです。
北日本、冷たい空気がありますので朝は肌寒いです。
北日本、霜が降りるくらい気温が下がります。
氷が張るかもしれませんあさって土曜日温かい晴れが大きくなっています。
特に西日本、行けば行くほど上空の暖かい空気が流れ込んできて気温がぐんぐん上がります。
特に西日本、気温が25度を超えて夏日というところもあるでしょう。
気温がぐんと上がります。
北海道の北に風の表示がありますように南風が北海道を中心に強まりそうです。
日曜日、晴れるんですけれども雲が広がりますので雨が降るところも一部であります。
低気圧に近い北海道、関東から九州沖縄に近いごく一部でパラパラと雨があるかもしれません。
長い時間雨が降るということはありません。
向こう3日間の天気です。
合原⇒晴れマークいっぱいですね。
全国的に晴れが予想されています。
あすは全国的に気温差が激しいです。
土曜日は西日本を中心に25度くらいまで気温が上がりそうです。
5時になりました。
ニュースをお伝えします。
性犯罪の被害者が、警察にすぐに届け出るのをためらった場合でも、その後に捜査ができるよう、被害に遭った証拠を医療機関が採取して残しておけるようにする取り組みが始まり、きょう、福島県警察本部が証拠を採取する専用のキットを、福島市内の診療所に配布しました。
この取り組みは、警察庁が、性犯罪の被害者を支援する取り組みの一環として、試験的に今月から全国5か所の病院で始めました。
福島市内の婦人科の診療所では、福島県警の担当者が、医師や看護師に専用のキットの使い方を説明しました。
性犯罪の被害は、警察にすぐに届け出るのをためらう人が少なくなく、被害を訴え出たときには、証拠がなくなっているため、犯人の検挙に結び付かないという課題がありました。
担当者は、被害者が望む場合は、警察への届け出がなくても、医師が専用のキットで証拠を採取でき、証拠は、警察が24時間以内に取りに行って、匿名で預かり、最長15年間保管するなどと説明しました。
安倍総理大臣は、殉職した警察官や、人を助けようとして亡くなった市民を追悼する慰霊祭に参列し、国としての責務を全うし、世界一安全な国、日本の創造に全力で取り組んでいくと、追悼の辞を述べました。
今回の慰霊祭では、いずれも去年11月に、交通違反の取締りをしている際に事故で殉職した山口県の警察官や、神奈川県で踏切で倒れている男性を助けようとして亡くなった女性など、合わせて7人の名前が、名簿に加えられました。
衝突の危険を検知して、自動的にブレーキをかけるシステムなど、急速に普及が進む車の事故を予防する安全装置について、国土交通省は、各メーカーの車の性能評価を、初めて実施しました。
性能評価の対象となったのは、レーダーなどで前方の車を検知して自動的にブレーキをかけるそうちや、ウインカーを出さずに車線から外れそうになると、運転手に警告する装置を搭載した車です。
きょうは茨城県つくば市で、模擬試験が公開され、自動ブレーキを搭載した車が、前方の車に見立てた障害物に近づき、どの程度、追突を避けられるかなどを確認しました。
国土交通省によりますと、車種や走行するスピードによって、自動ブレーキによる被害軽減の効果には差があるものの、今回試験を行った8つのメーカーの26車種では、一定の性能があると認められたということです。
自民党の各派閥の会合が開かれ、2人の閣僚の辞任について、残念だが、やむをえないという意見が相次いだ一方で、野党側は政策論争を優先すべきだと、けん制する声も出されました。
このうち、小渕前大臣が所属する額賀派会長、額賀元財務大臣は。
松島前大臣が所属する町村派会長の町村元官房長官は。
一方、麻生副総理兼財務大臣は、野党の対応は、政策論争よりスキャンダルということになっていて、少々、審議の引き延ばしに偏り過ぎているのではないか。
今のスタンスを続けると、国民に迷惑をかける結果になると述べて、野党側の姿勢をけん制しました。
日銀が大規模な金融緩和の下で大量の国債を買い入れていることを背景に、財務省が行った短期国債の入札で、国債が償還される際に支払われる金額より、高い値段で購入する金融機関があったため、平均利回りが初めてのマイナスとなりました。
財務省がきょう行った金融機関を対象にした、償還までの期間が3か月の国債の入札で、5兆7100億円の発行予定額に対して、52兆1052億円の応札がありました。
この結果、この国債の平均利回りは、マイナス0.0037%となり、国債の入札で初めてマイナス金利がつきました。
これは国債が償還される際に支払われる金額より高い値段で購入する金融機関があったためで、金融機関はマイナス金利で満期まで保有すると、損失を被ることになります。
市場関係者は、日銀が大規模な金融緩和の下で、大量の国債を購入している影響で、市場に出回る国債が減っているうえ、年末に向けて、担保として国債を保有したいという銀行も多いことから、今回の結果につながったのではないかと話しています。
経済成長が進み、日系企業の進出も増えている、東南アジアのミャンマーで、日本の夏祭りを再現した、大規模なイベントが行われることになりました。
イベントは、ミャンマーの最大都市ヤンゴンで、12月6日から2日間にわたって開かれ、日本国際放送と地元テレビ局などが共催します。
イベントは、お祭りを意味するジャパンミャンマープエドーと名付けられ、金魚すくいなど、日本の夏祭りにおなじみの屋台が並べられるほか、和太鼓のパフォーマンスや、原宿のファッションを紹介するショーなどが行われる予定です。
また、ミャンマーで放送中の大河ドラマ、篤姫や、12月から放送を予定しているあまちゃんなど、NHKの番組を紹介するブースも設けられることになっていて、主催者側では、1万人を超す来場者を見込んでいます。
次は気象情報です。
初めにあすの天気です。
高気圧に覆われるため、全国的に晴れる見込みです。
広い範囲で風が弱いでしょう。
朝は各地、冷え込みますが、日中の気温はきょうより高くなる所が多く、過ごしやすい陽気になりそうです。
歌手の松崎しげるさんがカメラ片手に行き当たりばったりの旅に出かける写真散歩「トリタビ」。
わあ、きれい。
今回は、和歌山県を訪ねました。
来年、開創1200年を迎える世界遺産・高野山。
そして和歌山の秋の味覚といえば。
うまい!さらに、南紀白浜では幻の巨大高級魚と遭遇!ミス・チューリップ。
もちろん、すてきな笑顔にもたくさん出会いました。
山へ、そして海へ。
秋の魅力満載和歌山県のぶらり旅です。
山本⇒出会った人やすてきな風景おいしいものをカメラで撮りながら旅をするから「トリタビ」でございます。
合原⇒松崎しげるさんです。
松崎⇒今回は紀の国和歌山です。
世界遺産に熊野古道とか高野山とかがあって歴史の重圧感といいますか心が締めつけられるようなおっとりした最高の旅でした。
和歌山というところは僕にとって思い出多きところなんで今回は、たっぷりと皆さんに和歌山を味わっていただきたいなと思います。
合原⇒そんな松崎さんが今回訪ねたのはこちらです。
高野山から出発して紀の川沿いの町、さらにはずっと南へ下り南紀白浜まで足を伸ばしてきました。
山本⇒結構回りましたね。
松崎⇒今回も本当にすてきな出会いがありました。
それではVTRどうぞ。
まずは、観光列車・天空に乗り高野山へ向かいます。
あ〜、木のにおいがする、いい!この列車、外の空気をたっぷり楽しめる展望デッキも付いているんです。
うわあ、きれい。
車輪をきしませながら風光明美な渓谷を進んでいきます。
山本⇒ずれましたね。
松崎⇒絶対音が狂いました。
合原⇒ふもとから50分の列車旅。
終点の極楽橋駅に到着。
高野山へは、ここでケーブルカーに乗り換えます。
(アナウンス)ただいま停車中のケーブルカーは26分発高野山行きのケーブルカーです。
すごいね、高低差あるね。
30度の急勾配を登り山の上へ。
松崎さん、外国の方にも大人気。
高野山では世界遺産に登録されてから外国からの観光客が急増しているそうです。
日本の方と思いきや…。
なんとチベットから。
国際色、豊かですね。
山本⇒日本人と言っても分からないですよね。
合原⇒さあ、高野山へ向けて出発です。
今ここはですね、634m。
スカイツリーと同じ高さです。
だんだん空気がひんやりとしてきました。
さあ、着きました。
あ〜、気持ちいい。
5分ほどで高野山駅に到着です。
弘法大師・空海が開いた高野山。
標高867mの山の上は真言密教の聖地として人々の信仰を集めてきました。
高野山は3000人以上の人が暮らす町でもあります。
こんちは。
いいね、なんか花があるっていうのは。
全国の皆さんの笑顔を撮ってるんですよ。
それでは、笑顔で。
こちらのお店普通の土産物店だと思ったら…。
店内には、さまざまな種類の数珠が、ずらり。
修理いたしますって書いてあるから。
そうですね、皆さん親からとかありますしこれも新しいのじゃなく修理して使ってますので。
高野山ならではです。
続いて見つけたのは和菓子の店。
おいしそうだね。
いや〜立派なお菓子屋さんですね。
こんにちは、どうも。
これはなんか、すごいなんかそそられますね。
焼き餅です。
これが、くるみ餅。
昔ながらのガラスケースの中に作りたてのお菓子がいっぱい。
その場で食べることもできるんです。
テキサスから来たという若者たちも初めて見る日本のスイーツに興味津々。
おいしいです。
あれ、お坊さん?こちらアメリカ出身のファーシンさん。
仏教に魅せられ中国で修行したあと高野山までやって来たといいます。
高野山はどうですか?とても静かです。
写真撮っておきましょう。
ビッグスマイルです。
甘酒まんじゅうっていうのをねいただきます。
うん!大人の味っていうのはこれです。
高野山真言宗の総本山・金剛峯寺。
高野山の中心となる場所です。
寺に一歩足を踏み入れると引き締まった空気が漂います。
さらに、奥には日本最大級の石庭・蟠龍庭があります。
いやあ、僕らでもやっぱりなんかすごいものを感じるんですけど。
こんにちは。
僕すごく感じたのはこれだけ人が多いのに無音状態に聞こえるっていうのはすばらしいですね。
なるほど。
よく絵本にありますよねシ〜ンという。
午後5時。
高野山に時を告げる鐘です。
神聖な空気に包まれて天空の聖地・高野山の一日が暮れていきます。
翌日訪ねたのは、高野山のふもと紀の川沿いに広がる町、橋本です。
和歌山の秋の味覚といえば、柿。
まさに収穫の季節を迎えていました。
こんちは。
今、柿は旬?旬です、僕も。
ここで収穫していたのは平たねなし、という品種。
出荷時に、渋抜きをしないと食べられない柿でした。
うわっ、ほんとだ。
まだ取り始めで。
ありがとう。
甘い柿を求めてさらに先の柿畑へ。
こんちは。
あ、こんにちは。
向こうの柿のところへ行ったら渋柿ばっかりで。
これが富有柿。
もぎたてを食べさせてくれるといいます。
おいしいのは11月です。
11月?全体が、こういう色になっていったら。
そっちいきますかね。
うまい!何なんだろう。
うまい!へえ、こんな種類によって全く違うんですね。
山本⇒番組の途中ですけれども、先ほど5時13分ごろ、関東地方、栃木のほうで地震がありました日光のほうで震度3を記録しました、先ほどの地震で津波の心配はありません、「ゆうどき」に戻りましょう松崎⇒富有柿です。
合原⇒先ほどの、2種類あるんですが。
山本⇒富有柿と渋柿があるんですね。
合原⇒甘い。
山本⇒口の中に渋がたまった。
松崎⇒渋柿も炭酸ガスやなんかで出荷するときは甘くなって出荷されます。
和歌山というところは僕にとって思い出の地と言いましたよね。
これから皆さんに見ていただくのは思い出の地橋本の旅でございます。
和歌山県北部を流れる紀の川。
懐かしいね。
この川べりで曲を作ったんだよね。
松崎さんは以前この地を訪れたとき「忘れじの紀の川」という歌を作曲しました。
18年ぐらい前になりますかね。
ここに野口雨情さんの「赤い靴」とか詩が残っているというんですよ。
まだ歌ができてないんですけど。
あ、僕作りますって言って。
「赤い靴」「七つの子」などで知られる作詞家・野口雨情。
晩年は日本各地を旅しその土地ごとの詩を書きました。
ここ紀の川にも雨情が残した詩があります。
その詩に松崎さんが曲をつけたのです。
♪〜この曲が今も地元のFM局で流されていると偶然知った松崎さん。
ちょっと行ってみましょうか。
向かったのは、そのFM局。
こんちは。
こんにちは。
今やってるの?今やってます。
いつも「忘れじの紀の川」…。
ブースの中は生放送の真っ最中!あ、あ、あ、あ、本人、本人!松崎さんだ!もしよかったら、中から…。
行くよ、行くよ。
松崎さん、放送中のブースに入っちゃいました。
今ね、私の隣にギターを抱えたかっこいい青年が入ってきたんです。
なんとその方は、松崎しげるさん。
歌1曲、どうぞお願いします!♪「紀州紀の川橋本あたり」いやあ、「忘れじの紀の川」いつも流してもらってありがとうございます。
この歌、大好きですもの。
18年ぐらい前に橋本に来て作ったんですよ。
めっちゃうれしい。
どうしよう。
生放送中に突撃訪問してしまい皆さんお騒がせしました。
旅はまだまだ続きます。
続いて向かったのは和歌山市の南、日高町。
この辺りの海で幻の高級魚が揚がるというんです。
その魚が食べられるお店があると聞き、訪ねました。
いいところにペンションありますね。
お邪魔します。
お〜、これが25kg?幻の魚とはこれからが旬というクエ。
ハタの仲間の高級魚でゼラチン質がたっぷり。
一度食べると忘れられない味といわれています。
クエ料理の民宿を経営する湯川泰嗣さん。
クエに出会えなかった代わりに巨大クエののぼりを揚げてくれました。
湯川さんどうもありがとうございました。
なんとしてでもクエが食べたい。
さらに足を伸ばし、南紀白浜へ。
ここでついにクエを食べさせてくれる店を発見。
松崎しげるさん、すごーい!おかみさんが案内してくれた先でついにクエとご対面!クエの名前は花子。
10年以上もかわいがられているそうです。
この花子をいただくわけにはいきません。
別のクエで刺身と酒蒸しを用意してもらいました。
30kg、40kgくらいのが。
天然クエの薄造りです。
そして、こちらはクエの酒蒸し。
見るからにコラーゲンたっぷりです。
まずは、さっき旦那さんから教わったんですけど何も付けずに。
身がしっかりしてるね。
うまいね。
ものすごく白身の魚で淡泊っていう感覚がするんですけど。
ふぐよりも淡泊じゃないですよね。
味がしっかり魚を食べてるって感覚がして。
それでは酒蒸しを。
いい味してるね〜。
この皮と身の食感が最高です。
なんとも言えない甘みというか。
幻の高級魚・クエも堪能することができた松崎さん。
旅の終わりは南紀白浜の夕日です。
どこから来ました?大阪からです。
大阪はもう2時間ぐらいで来られるもんね。
きょうは休みを使って遊びに来ました。
これから夕日が落ちるんで2人だけの時間をゆっくり過ごさせたいんだけどそうはいかないよ。
笑顔で帰ってくださいね。
仲よくね。
うわあ、いいなこれ。
なんか旅の終わりを感じさせますね。
高野山、紀の川、南紀白浜。
和歌山県の懐の深さをたっぷりと感じたぶらり旅でした。
山本⇒山から下って海へたっぷりでしたね。
皆さんお世話になりました、これ以外に90歳のおばあ様です。
造り酒屋の方です、何しろ古くからさまざまなお酒の造り方本当にお世話になりました。
それから「紀の川」を作ったときに橋本の市役所に行きました。
そのときの担当の方です。
今は部署は変わりましたけれど、若い皆様が頑張っています。
貴重品ですね。
それとクエを見せてもらった生けすです。
このお父さんにも見せてもらいました。
女性ダイバーがいっぱいいました。
ダイビングクラブのメンバーなんですけれど、何しろ和歌山の海を満喫していましたね。
いろんな出会いがありましたありがとうございます。
しかし今回の旅ほど、外国の方が大勢出たことはなかったですよね。
高野山に行ったときに80%以上が外国のお客様でした。
われわれスタッフのほうが日本人が多かったぐらいです。
世界遺産になって世界の皆さんが本当に見に行きたいという場所なんでしょうね。
ちょうどこれから紅葉の季節です。
日本人の皆さんもどんどん行っていただきたいと思います。
紅葉をめでながら、シーンとしていて、いいですよね。
本当に気持ちが落ち着くというか都会の雑踏を離れて、無音のところに行くというのはすごく大事なことですよね。
合原⇒次はどちらに行かれるんでしょうか、松崎しげるさんの「トリタビ」でした。
続いてはこちらです。
角田⇒失礼いたします。
よろしくお願いします。
きょうは缶詰をご紹介するためにやってまいりました。
今、震災以降、缶詰が見直されていろいろ新しいのが出ているんですよ。
結構缶詰派なんですよ。
昔からさば缶は大好きです。
さば缶が今いろいろ出ているんですよ、こちら。
全部さばなんですか。
水煮だけではありません。
さばカレーもあるんですか。
裁かれそうですよね。
山本⇒笑うところですよね。
さばだけでも楽しめます。
これだけではなくて缶詰をメインにお酒を飲める缶詰専門のバーですとか、缶詰のレシピ本も出ています。
今まさに缶詰ブームがきています。
まずはこちらです。
オープン!これがご当地缶詰です。
合原⇒見たことがありません。
たくあんが入ったものです。
宮崎県のご当地缶詰です。
宮崎県は加工用の大根の生産が日本一なんです。
缶詰にすることによって保存期間が3年になります。
海外に住む日本人の方が結構まとめ買いされているそうです。
缶詰は、栄養価が凝縮されて、栄養価がなくならないそうなんですよ。
山本⇒3年もつの?3年もちます。
次はたこ焼きです。
大阪のご当地缶詰です。
焼いた、たこ焼きを特製のソースにつけた缶詰です。
去年の夏、発売された新商品です。
温めたほうがいいんじゃないですか?温めたほうがさらにおいしいですけれど、このままでも十分おいしく食べられます。
3つ目は、こちらです。
牛タン缶詰です。
宮城県のご当地缶詰です。
震災以降復興のために開発されたものです。
分厚くてもおいしいと全国から問い合わせが相次いでいるということです。
タンシチューですよね。
ここにようじがありますね。
味わっていただこうと思います。
缶ごといってください。
うまいです。
おいしいですよね。
歯応えもよくて、軟らかくて普通に、タンを食べているよりも、缶詰にすることによって何て言うんでしょうか口当たりがよくなっていますよね。
かみやすくなっています。
もう1つどうですかせっかくですから。
仕上げにね。
こっちのほうがさっぱりするかもね。
いい音がしている。
合原⇒パリパリは変わりませんね。
いぶりがっこを作ったらどうでしょうか、おいしいですよ。
いろいろ全国各地にありますので集めるのもいいかもしれませんね。
続いては、こちらです。
まだあります、オープン!これは缶詰ですか?グルメ缶詰です。
グルメの缶詰?缶詰というと、おつまみとかおかずというイメージがありますけれど、これは缶詰1つで立派なおいしい料理が楽しめるというものなんです。
山本⇒この中には何が入っているの?この中には缶詰とお米が入っています。
これがスペインの高級缶詰でこの材料をフライパンで温めればこのようなリゾットが出来上がるんです。
いいね。
缶詰からリゾットですか。
世界的に有名な料理のガイドブックで星1つ獲得したスペインのレストランのシェフがちゃんと監修したレシピということなんです。
山本⇒いかがですか?僕はリゾットが大好きなんです。
いいですね。
うまい!本当にうまい。
合原⇒お値段は?1缶2、3人前入っていて。
3000円です。
山本⇒缶詰だけど缶詰じゃないですよね。
缶詰セットみたいなことで急にパーティーがあったときにも豪華な料理が作れますよね。
おいしい今2、3口いきました。
続いてもう1つあります。
こちらが、25年保存が利く超非常食です。
中には乾燥した食材が入っていましてここにお湯を注げばこのような雑炊が出来上がります。
合原⇒お湯を注ぐだけなんですね。
山本⇒25年もつということはどういうことなんですか。
30年保存をして食べて実験をして保証されています。
じゃあ30年前から作っているということ?そうです。
ちゃんとしています。
最高の保存食ですね。
25年ですよ、何歳ですか?80歳ですね。
私もそうだ。
違った、90歳だ。
90歳まで安心して。
老後のために買っておこうかな。
こういった保存食もおいしくなっているということなんです。
山本⇒缶詰というとさば缶という話もありましたけれどこれだけ進化しているんですね。
便利でいいし安心をいつも買っているような気がするんですよね。
食べたいときに開けて食べられるというのは。
僕はさばの水煮、本当にしょうゆとマヨネーズで食べるのが大好きなんです。
でも本当に非常食いろんなものが出てきたと思いますね。
「ゆうどきいまコレ!」でした。
続いては「ニッポンぶらり鉄道旅」です。
合原⇒今回の舞台は北海道です。
札幌から函館本線に乗って豪快を見つける旅です。
今回は函館本線に乗って札幌からニセコを旅します。
旅人は、タレントのユージさん。
札幌からニセコまでおよそ100km。
人気の観光地が並ぶJR函館本線です。
まず降りたのは、港町・小樽。
あらら、三角市場だって。
何だろう。
駅から徒歩1分。
市場を発見。
北海道の海の幸がずらりと並んでいました。
三角市場は戦後の露天商が始まり。
地元の方はもちろん観光客が朝早くから集まるそうです。
おお、すごい!きれいな真っ赤ですね。
花が咲いてるみたいだ。
さらに、海の幸をたっぷり味わえるお店を見つけました。
おお、すごいですね。
このお店、好きなネタを選ぶとそれを丼にしてくれるんです。
ユージさんが注文したのは北海道の海の幸、全部載せ!失礼します。
すごいの、きましたね。
最初に見つけた豪快は10種類が入った海の幸丼。
甘エビ、ボタンエビマグロ、サーモン、ズワイガニ。
ホタテにイカさらに2種類のウニそしてイクラ。
小樽を出発。
ユージさんは余市で途中下車しました。
着いた。
余市です。
おー、かなりかっこいいっすね、これは。
駅の近くに、石造りの古い建物を見つけました。
ウイスキーの蒸留所です。
実はここ連続ドラマ「マッサン」と関わりのある蒸留所なんです。
創業者の竹鶴政孝は本場スコットランドで学びその生涯をウイスキー造りに懸けました。
ここでは、蒸留所を巡る見学ツアーが人気です。
うわあ、すごい。
1957年…試飲コーナーもあります。
ユージさん5年物から20年物を飲み比べ。
熟成する間に色もずいぶん変わってきます。
そして、こちらが20年物。
続いて下車したのは小沢駅。
実はこの町、ある果物の収穫量が北海道一なんです。
それは…。
こんにちは、どうも。
メロン。
ここはメロンが集まる巨大な施設。
広さおよそ4000平方メートル。
ほとんどが機械化されています。
この日はなんとおよそ6万個のメロンを箱詰め。
まさに豪快!地元のメロン農家を訪ねてみました。
松田幸喜さんは農家の4代目。
甘いメロンを守る強い味方が実は畑のねぎ。
共和町は、北海道でいち早くねぎを使った農法を取り入れた町なんです。
早速、取れたてをいただきました。
おお!きれい。
出荷して3日後がいちばんおいしいとか。
お味は?甘い。
どうですか?びっくり。
すごく甘いですね。
JR函館本線の旅。
最後にたどり着いたのは…。
大自然に包まれたニセコ。
この光景はめったに見れないですよ。
観光客の集まる乗馬クラブです。
この乗馬クラブを経営する手老健二さん。
5年前ニセコへ移住してきました。
左足を掛けて。
ユージさん、早速乗馬に挑戦です。
30分かけて牧草地を巡ります。
その先に、手老さんイチオシの風景がありました。
結構、登ってきましたよ。
本当ですね。
うわあ、すごいきれい、景色が。
一面に広がる雄大な景色。
まさに豪快!手老さんは静岡県の出身。
自然を体感できる乗馬を目指し妻の圭さんと二人三脚で頑張ってきました。
広さは、およそ3000坪。
1年がかりで木を切り倒し根を重機で掘り起こしました。
手老さんの心に湧き上がった開拓者魂がこの場所を作り上げたのです。
北海道ならではの豪快に出会ったユージさん。
北海道の旅、すごかったなあ。
今回は1人だったけど妻と子どもたち家族全員で絶対に、また来たいなと思う場所ですね。
最高だね。
山本⇒高野山から北海道にとんだ旅でしたが。
松崎⇒日本には、すばらしいところがいっぱいあって海外旅行に浮かれている日本人と逆にもう一度日本のよさを知ってから海外に出ようという方海外に行って日本のよさを再確認するというのは旅している人たちって日本ってなんでこんなにいいんだろうというふうに思うことが多いんです。
お仕事をしながら、いろいろなところを回ってユージ君の気持ちがよく分かります。
もう一度そこに笑顔があるからかえっていきたい。
旅のだいご味です。
山本⇒北海道の魚介いいですね。
松崎⇒でっかいどう、北海道とは、よく言ったことです。
合原⇒豪快な北海道の魅力に出会った旅でした。
ぜひご覧ください。
まもなく5時54分です。
このあとはお近くの放送局からお伝えします。
関東甲信越の皆さんには中越地震10年の追悼式のもようを中継でご覧いただきます。
合原⇒きょうの松崎しげるさんの「トリタビ」和歌山県の旅にお便りいただいています。
私は高野山に行ったことがなくてきょうのテレビを見たらめちゃくちゃ行きたくなりました。
自然に囲まれてする旅はすてきですよね。
山本⇒紅葉はこれからですね。
ちょっと色づいてましたよね。
松崎⇒その時期に行った高野山というのは最高級でしょうね。
合原⇒もう少しですかね。
山本⇒どっちみちすぐなりますけれどもね。
合原⇒松崎さんは初めて話す人とも数十年前からの友達のようになじんでしまう天才ですね。
柿、おいしいそうですね、紀の川に行ってみたくなりました。
松崎⇒いいですよ、紀の川前畑さんなんかが練習したんですよ。
有名な川です。
そこに行くだけでも気持ちがぐっといろいろな歴史を感じてだから僕は橋本というところが好きです。
山本⇒まさに、高野山のおひざもと。
高野まいりが終わって橋本にいって1日泊まると次の日帰りたくなくなると雨情さんはかえてました。
山本⇒またお便りが来たようです。
合原⇒FMはしもとで、一緒に写真を撮っていただいた1人です。
「忘れじの紀の川」みんなに聴いてもらいたいですね。
また橋本に来てください。
急に乱入しましてすいませんでした。
昔は学校の先生をされていてパーソナリティーを今やっていらっしゃいます。
飯塚さんでしたかね。
うれしいですね。
山本⇒つながりができて。
旅は一つ一つの出会いがどんどん膨れ上がって自分が東京というふるさとを持っていても違うふるさとを持っている感じです。
山本⇒ありがとうございます。
あすの内容です。
こちらのすてきなインテリアの部屋。
おしゃれのポイントは実は骨とうなんです。
古い道具や家具をおしゃれなインテリアに変身させるスゴ技をご紹介します。
歌人・若山牧水のふるさと宮崎県日向市東郷町。
豊かな自然が今も変わらず残っています。
ふるさとを愛した歌人その原点を訪ねます。
2014/10/23(木) 16:55〜18:00
NHK総合1・神戸
ゆうどき ▽歌手の松崎しげるさんが、高野山から南紀白浜を旅します。[字]

歌手・松崎しげるさんの写真散歩トリタビ。今回は和歌山の高野山から南紀白浜の旅。幻の高級魚クエや秋の味覚、柿を味わいます。いまコレは、進化する“缶詰”。

詳細情報
番組内容
【キャスター】山本哲也,合原明子 <中断>5:00−5:10 [字]ニュース
出演者
【キャスター】山本哲也,合原明子

ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
情報/ワイドショー – グルメ・料理

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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