おはようございます。
7時になりました。
カナダの首都オタワで、連邦議会の議事堂内に侵入した男と警察の間で銃の撃ち合いとなり、男は射殺されました。
警察は議事堂などを閉鎖して、ほかに仲間がいないかどうか調べています。
カナダのメディアが撮影した、連邦議会の議事堂内の様子です。
数十発の発砲音が聞こえ、柱の陰に隠れながら前進しようとする警察官たちの姿が捉えられています。
22日午前10時前、首都オタワにある連邦議会の周辺で複数の発砲があり、警備の兵士1人が撃たれ、発砲した男は連邦議会の議事堂の方向に逃走。
その後、議事堂の中で警察との間で銃の撃ち合いが起き、男が射殺されました。
警察によりますと、最初に撃たれた兵士は死亡し、このほか2人がけがをしましたが、命に別状はないということです。
警察は、議事堂やその周辺を閉鎖して、ほかにも仲間がいないかどうか調べています。
発砲があったとき、議事堂内にはカナダのハーパー首相もいましたが、首相の報道官によりますと、首相は無事で、議事堂から離れたということです。
カナダでは今月、政府がイラクやシリアで勢力を強めるイスラム国に対する軍事作戦への参加を決めたことから、国内でこれに反発するテロが起きる可能性があるとして、治安当局が警戒を強めていたところでした。
ハーパー首相と電話で会談したアメリカのオバマ大統領は、次のように述べました。
次は北朝鮮による拉致被害者らの調査についてです。
政府は、来週、ピョンヤンに代表団を派遣することになり、拉致問題の解決が最優先だという日本の立場を確実に伝えるため、特別調査委員会のソ・テハ委員長と面会できるよう、北朝鮮側と調整を進めています。
政府は、北朝鮮による拉致被害者らの調査の現状を把握するため、今月27日から4日間の日程で、外務省の伊原アジア大洋州局長ら代表団をピョンヤンに派遣し、28日と29日の2日間、特別調査委員会のメンバーらと協議すると発表しました。
拉致問題を巡って政府が北朝鮮に担当者を派遣するのは、平成16年11月以来10年ぶりのことです。
政府は、今回の代表団の派遣は、調査の現状を把握するだけでなく、拉致問題の解決が最優先だという日本の立場を、実際に調査に携わっている責任者に直接伝え、正直で誠実な対応を迫ることが目的だとしています。
このため、政府は特別調査委員会の委員長を務める、国家安全保衛部のソ・テハ副部長と面会することを重視しているほか、委員会の下に設けられている4つの分科会のうち、とりわけ拉致被害者の分科会の責任者などと面会できるよう、北朝鮮側と調整を進めています。
政府がピョンヤンに代表団を派遣することについて、アメリカ国務省のハーフ副報道官は次のように述べ、理解を示しました。
その上で、北朝鮮の問題については、日本と定期的に連絡を取り合っていると述べ、引き続き日米両国が情報を共有しながら、連携して取り組むことが重要だという考えを示しました。
さて、これまで謎に包まれていた恐竜の全貌に迫る研究成果です。
およそ50年前にモンゴルで一部の化石が見つかったまま、研究者の間で謎の恐竜と呼ばれていた、デイノケイルス。
北海道大学などの調査チームが、ほぼ全身の骨格を特定できたとする研究成果を発表しました。
どんな恐竜だったんでしょうか。
謎の恐竜、デイノケイルス。
1965年にモンゴルのゴビ砂漠にある、およそ7000年前の地層から、腕などが見つかりました。
しかしその後、50年近くにわたって、全身の姿や形が分からず、研究者の間で謎の恐竜と呼ばれてきました。
その全体像を明らかにした国際調査チームです。
北海道大学総合博物館の小林快次准教授と、韓国の研究者などが参加しました。
腕が見つかった現場近くを調べたところ、2006年に若いデイノケイルス、その3年後に成長したデイノケイルスの胴体などを発見。
さらに、残る頭や手足などの化石についても、現地で盗掘されたあと、最終的にドイツに運ばれていたことを確認したということです。
分析の結果、この恐竜は、全長11メートル、大きな体を支えるために、進化の過程で、骨を空洞化して軽くしたことがうかがえます。
背中には帆のような突起が。
さらにカモノハシのような平たいくちばしを持っていることも分かりました。
今回の研究結果について、専門家は。
この研究結果は日本時間のきょう、イギリスの科学雑誌、ネイチャーの電子版に掲載されます。
次は、タイの首都バンコクで、70代の日本人男性の行方が分からなくなっている事件です。
現地の警察は、バンコク近郊で見つかった遺体を詳しく調べたところ、歯などの治療の痕から、この遺体が男性のものである可能性が高いことを明らかにしました。
バンコクに長期滞在していた、愛知県出身の島戸義則さんの行方が先月から分からなくなっている事件で、現地の警察は、島戸さんのキャッシュカードを使って、日本円で200万円余りを引き出した疑いのある、島戸さんと知り合いの47歳のタイ人の女とその夫を拘束して、事情を聴いています。
そしておととい、夫の供述から、バンコク近郊の運河を捜索したところ、袋に入った切断された遺体が見つかりました。
警察は、この遺体が島戸さんのものかどうかDNA鑑定を進めていますが、歯やひざの治療の痕が似ていることなどから、きのう、遺体が島戸さんのものである可能性が高いことを明らかにしました。
警察は、女が使用していた車から、遺体を切断した際に使用したと見られるナイフを押収したほか、バンコク近郊にある女の自宅から、遺体が入っていたものと同じタイプの袋が見つかったということです。
調べに対して、夫は、島戸さんの遺体を切断し、運河に捨てたと供述している一方、女は関与を否定しているということで、警察は2人を殺人などの疑いでさらに調べる方針です。
あの日から、きょうで10年です。
最大震度7の激しい揺れを観測した、新潟県中越地震。
道路にひびが入って、分断されている状況が分かると思います。
住宅にも被害が出ているのが分かると思います。
山あいの地域を襲った地震。
68人が亡くなりました。
土砂災害が相次ぎ、川がせき止められ、水没した集落も。
孤立状態になった旧山古志村では、住民全員が避難しました。
地震から4日後。
子どもが動いています。
レスキュー隊に、子どもが1人助け出されました。
生存しているもようです。
車の中から、当時2歳の男の子が救出されました。
中越地震からきょうで10年。
大きな被害を受けた、新潟県長岡市の上空です。
画面中央に見える山の斜面は、土砂崩れが起こった現場です。
ここで車の中から、当時2歳だった皆川優太さんが、奇跡的に救出されました。
見えているのは、地震で崩落した大きな岩です。
当時のままの姿が残っています。
この岩のすぐそばには、新たに公園が出来ました。
妙見メモリアルパークです。
地震の記憶を伝えていくために、整備されました。
地震から10年のきょう、被災地では、犠牲となった人たちへの追悼の祈りに包まれます。
中越地震の被災地上空からお伝えしました。
新潟県中越地震、今の被災地の様子をさらに見てみます。
こちらは、集落が水没した旧山古志村です。
きのう、上空から撮影しました。
雑草が生い茂った中に、建物が見えます。
当時、水没した建物が、土砂などに埋もれたまま、今も残されています。
水没した集落に住んでいた人たちは、今見えてきました、近くの高台に集団で移転して生活を送っています。
けさの旧山古志村です。
地震のあと再建された神社に住民が集まり、地震で亡くなった人を追悼する祈りをささげました。
新潟県中越地震では、一時、10万人を超える人たちが避難生活を送りました。
車の中など、狭い場所で長期間の避難を強いられた被災者に発症した、ある病気がクローズアップされました。
血栓・血の塊が肺などに詰まる、いわゆるエコノミークラス症候群です。
少なくとも7人が死亡したと見られています。
そして地震から10年たった今もなお、症状が続いていて、苦しんでいる人がいることが明らかになりました。
1人暮らしをしていた菊池ヱイさんです。
地震から2日後に亡くなりました。
当時、路上に並んだ車の1台に避難していた菊池さん。
体調が急変しました。
最も親しかったという岡田トシエさんは、そのときの様子を忘れられないといいます。
肺血栓そく栓症、いわゆるエコノミークラス症候群の疑いと診断されました。
エコノミークラス症候群は、足に出来た血の塊・血栓が、肺などに詰まる病気です。
血栓は車の中や避難所など、限られたスペースで同じ姿勢を取り続けると、出来やすくなるとされています。
調査に当たった、新潟大学医歯学総合病院によりますと、中越地震では、菊池さんを含め、少なくとも7人が、この病気で死亡しました。
中越地震から10年たった今も、エコノミークラス症候群に悩み続ける人もいます。
血液の動脈…。
谷内レイさん75歳です。
地震のあと、エコノミークラス症候群と診断されました。
谷内さんも地震のあと、車の中で1週間寝泊りしました。
足の血栓がいつ肺に詰まるか分からない。
今でも血液の流れをよくする薬を欠かすことができません。
谷内さんの医療記録です。
10年の間に、一度、血栓が見えなくなることもありました。
しかし、しばらくするとまた血栓が確認され、治療を再開しました。
新潟大学医歯学総合病院の榛沢和彦医師です。
中越地震の直後から、エコノミークラス症候群の無料検診を続けてきました。
最近の診断でも、継続して受診してきた人のおよそ10%に血栓が確認されました。
一度出来ると、治りにくい体質の人がいるといいます。
中越地震後、榛沢医師は各地で起きる災害現場に出向いています。
エコノミークラス症候群の発症を防ぐため、検診や、避難所での動きやすいスペース作りを進めています。
気をつけてもらって、よく水分とってもらって、いっぱいあそこにお茶とかありますね。
広島で起きた土砂災害の避難所でも、被災者が荷物に埋もれて動きにくくなりがちな床での生活を避けるため、段ボールを使ったベッドを設置しました。
大規模災害が多発する中、長期化する避難所の暮らしを、少しでも改善することが必要だと考えています。
10年たった今も、エコノミークラス症候群に苦しんでいる方がいるというのは、驚きでしたね。
本当にそうですね。
このところ、各地で大きな災害が相次いでいますが、このエコノミークラス症候群を予防するために、避難所などで気をつけていただきたいポイント、おさらいしておきます。
取材した榛沢医師によりますと、血栓が出来ないように、こまめに体を動かすこと。
体操やストレッチが有効だということです。
そして水分を十分にとることが大切だということです。
きょう、新潟県中越地震の被災地では、犠牲者を悼む式典が行われ、地震が発生した午後5時56分に合わせて黙とうがささげられることになっています。
では次は、消費税率引き上げの判断を巡る動きです。
自民党内では、税制調査会の幹部を中心に、増え続ける社会保障費を賄うため、予定どおり来年10月に10%に引き上げるのは当然だという意見が強い一方、慎重な立場の議員らが、先送りを求めて活動するなど、議論が活発化し始めています。
安倍総理大臣は、消費税率を来年10月に予定どおり10%に引き上げるかどうか、来月発表される、ことし7月から9月のGDP・国内総生産の速報値などを踏まえて、年内に判断する考えです。
こうした中、消費増税に慎重な立場の山本幸三元経済産業副大臣ら自民党の40人余りがきのう、会合を開き、消費が伸び悩む中での増税は、景気を失速させるおそれがあるといった指摘が出され、来月中にも、引き上げの先送りを求めて、安倍総理大臣に提言するなど、活動を本格化させる方針です。
ただ、自民党内では税制調査会の幹部を中心に、増え続ける社会保障費を賄うとともに、財政再建を果たすためには、消費税率を予定どおり引き上げることは当然だという意見が強くあります。
一方、党内からは、2人の女性閣僚が辞任したダメージは小さくないとして、安倍総理大臣は党の結束を重視し、党内論議の行方も十分見極めて判断すべきだという意見も出ていて、消費税率引き上げの判断を巡る議論が、活発化し始めています。
さて、2020年の東京オリンピック・パラリンピックを前に、日本の食文化やファッションなど、さまざまな文化に、世界の関心が集まっています。
その一つが、聞こえてきました。
落語です。
でも落語は、ことば遊びや話の間など、話芸を楽しむ文化ですから、日本語を話さない外国人には分かりづらい伝統芸能です。
その難題に挑んでいるのがこちら。
桂さんきさんではなく、三輝と書いて、サンシャインさんなんですね。
外国人の落語家です。
ユニークな名前ですね。
そうですよね。
桂サンシャインさん、ことし7月から落語のワールドツアーを始めていて、今、日本の伝統文化の可能性が広がろうとしているんです。
カナダ出身のサンシャインさんは44歳。
上方落語で初めての外国人落語家です。
カナダでは、劇作家として活躍。
15年前、歌舞伎や能を勉強しようと来日しましたが、すっかり心を奪われたのが落語でした。
師匠は六代桂文枝さんです。
弟子入りして3年後、付けてもらった名前が、サンシャイン。
文枝さん自身、パリで公演を行った経験があります。
いらっしゃーい。
落語を世界に広めようという挑戦。
しかし、肝心の話は、字幕で表現せざるをえませんでした。
大きな期待がかかるサンシャインさん。
ワールドツアーでは、自分で翻訳した落語を披露します。
例えば、文枝さんの創作落語、宿題。
子どもに算数の問題を教えてほしいとせがまれた父親が、悪戦苦闘する話です。
足跡の数とか、近所の人の目撃証言とか。
かつて、外国で披露したとき、その国に合わせて翻訳を変えたこともありましたが、反応はいまひとつでした。
そこで原文を忠実に訳したうえで、語り口もそのまま再現することで、観客を引き付けることにしました。
ことし7月、ワールドツアーの第1弾は、イギリスでの公演でした。
ツルとカメが出てくる宿題の反応は?
今後は、師匠も挑んだフランスで公演します。
スロベニアでも。
すべてをなげうって、日本の伝統芸能を世界に広げようという挑戦ですが、いやー、なんか日本人として頭が下がりますね。
うれしい気持ちがしますよね。
いろいろなことばで、生き生きとお客さんを楽しませるサンシャインさんを見ていると、落語がこう、いつか世界に広まっていくような気がしてきましたね。
サンシャインさん、今後、ロンドンやニューヨークで、落語のロングラン公演を開くのが夢だということです。
スポーツ、西堀アナウンサーです。
おはようございます。
さあ、まずはサッカー、ヨーロッパチャンピオンズリーグの速報からですね。
ドイツのドルトムントに所属している香川真司選手が、得点に絡む活躍を見せました。
ここまで2得点に絡み、絶好調の香川。
2点リードの前半24分、香川に絶好のチャンス。
ここは決まりません。
あー。
そして前半終了間際、香川のプレーが得点を生みます。
香川のパスが豪快な追加点を演出しました。
後半も勢いは止まりません。
得意のドリブルから。
おっ、自分で行きますか。
シュート!香川らしいキレのあるプレーでした。
試合はドルトムントが快勝。
3連勝で首位をキープしています。
さあ、次はプロ野球ですね。
きょうはドラフト会議ですね。
いよいよこの日がやって来ましたね。
注目選手の交渉権をどの球団が獲得するのか、楽しみですね。
中でも複数球団の1位指名が確実視されているのが、早稲田大の有原航平投手です。
有原投手は、東京六大学野球のリーグ戦で、3年の秋に最優秀防御率、4年の春にベストナインに輝きました。
大学球界ナンバー1と、プロから高い評価を受けています。
各球団、動向はどうなんでしょうか。
広島と阪神が1位で指名することを明言しているほか、ほとんどの球団が、1位指名の最終候補に残しているということです。
高校生では、愛媛・済美高校の安樂智大投手に注目です。
安樂投手といえば、この150キロを超える剛速球ですよね。
去年のセンバツで、チームの準優勝に貢献し、注目を集めました。
去年の秋にひじを痛め、ことしは春夏ともに、甲子園出場を逃しましたが、その実力は高く評価されています。
このほかは、去年の夏の甲子園で優勝した群馬・前橋育英高校の高橋光成投手も、西武が1位で指名する方針を明らかにしていて、抽せんになる可能性もあります。
そして150キロ近い速球を持つ、京大の田中英祐投手も、京大で急成長して、歴代最多の通算8勝をマークして一気にプロ注目の選手になりました。
ドラフト会議で指名されれば、京大からは初めてとなります。
ドラフト会議は東京都内のホテルで、午後5時から行われます。
ここまでスポーツでした。
続いては、世界が注目!ネット動画のコーナー、寺門アナウンサーです。
けさは動物たちのユニークな映像です。
音楽に合わせて、こんな動きを見せてくれました。
まずはアメリカの牧場から。
トロンボーンを持った男性が登場。
演奏を始めます。
地平線に注目です。
何かが来ましたね。
なんだ?
ここからは早回し。
続々とやって来たのは、牛たち。
すごい数。
おーおー。
380頭もの牛が集まりました。
なんで?
実はこの男性、牧場主で、もともと、これ、餌やりの合図だったんですが、今では演奏を聴くと集まってくるようになりました。
微妙な距離感ですね、あれね。
続いてはこちら、2頭の象です。
バイオリンの演奏を聴くと。
体を揺らしながら、音楽にうっとりしているようです。
なんか、乗ってますね。
ダンスしてる。
実はこの2頭、サーカスで曲芸を披露している象なんです。
この近くでコンサートをしていたバイオリニストが、反応を試してみたんだそうです。
かわいい。
おしまいは大分県から。
9歳の華恋ちゃんと、仲よしのハッピーくん。
華恋ちゃんが電子ピアノを弾こうとすると、いつも近くに寄ってきます。
見てる。
音を出すと。
おやおや、なんの音?っていう感じですかね。
ねえ。
電子ピアノの音に興味津々。
一音一音。
かしげけてますね。
一緒にやんなくていい。
見てるほうが。
最初の牛、ずいぶん遠くからね、こんなに集まるとは驚きでした。
この牧場、広さおよそ700ヘクタールあるんですが、牛たち、7分ほどで集まってきたということです。
どんな曲を吹いても集まってくるんだそうです。
そうなんですか。
牛とはいっても、これだけのお客さんの前で、演奏するのはとっても気持ちいいでしょうね。
気持ちいいでしょうね。
以上、世界が注目!ネット動画でした。
では続いて気象情報です。
東京・渋谷も雨が続いていますね。
今はどんな様子でしょうか、渡辺さん。
けさも冷たい雨、結構本降りなんですよね。
雨粒が大きくて、しっかりと降っています。
そして気温がきのうの朝から、下がる一方でして、この時間、渋谷、12度しかありません。
おまけに北風がとっても冷たくて、体感的には数字以上の寒さになっています。
もう本当にあったかーいおみそ汁が飲みたいなあという。
おみそ汁ですか。
あったまりたいです。
さあ、この冷たい雨、いつまで続くのか見ていきましょう。
まずは予報です。
朝からよく晴れます。
静岡県で雨。
そして午後も、沿岸部中心に、雨が残りそうです。
夕方になると雨はやむでしょう。
お帰りの際、傘の置き忘れにご注意ください。
天気図を見ますと、低気圧に近い東日本で雨が残っています。
一方、高気圧に覆われて穏やかに晴れた北日本は、放射冷却が強まりました。
北海道や東北北部でも初霜、初氷がけさ、観測された所もあって、この秋一番の冷え込みになったんです。
このあと、日中もその北日本は、平年よりも低いでしょう。
ただきのうに比べると高くなりそうです。
東日本も平年より低く、特に関東地方、きょう一日、11月下旬から12月並みの寒さになりそうです。
西日本は22度前後で、過ごしやすいでしょう。
今夜からあすの朝にかけても各地、冷えそうです。
暖かくしてお過ごしください。
では、あす以降の予報。
けさお伝えしているニュースです。
カナダの連邦議会の議事堂内で銃撃戦となりました。
カナダのメディアが撮影した、連邦議会の議事堂内の様子です。
カナダの首都オタワにある連邦議会の周辺で、22日午前10時前、複数の発砲があり、警備に当たっていた兵士1人が撃たれました。
発砲した男は議事堂の方向に逃走。
その後、議事堂の中で警察との間で銃の撃ち合いが起き、男は射殺されました。
カナダでは今月、政府が、イラクやシリアで勢力を強めるイスラム国に対する、軍事作戦への参加を決めたことから、国内でこれに反発するテロが起きる可能性があるとして、治安当局が警戒を強めていたところでした。
特別調査委員会の委員長と面会できるよう、北朝鮮側と調整を進めています。
政府は、北朝鮮による拉致被害者らの調査を巡って、来週、ピョンヤンに代表団を派遣することになりました。
政府は今回の代表団の派遣は、調査の現状を把握するだけでなく、拉致問題の解決が最優先だという日本の立場を、実際に調査に携わっている責任者に直接伝え、正直で誠実な対応を迫ることが目的だとしています。
このため政府は、特別調査委員会の委員長を務める、国家安全保衛部のソ・テハ副部長と面会することを重視しているほか、委員会の下に設けられている4つの分科会のうち、とりわけ拉致被害者の分科会の責任者などと面会できるよう、北朝鮮側と調整を進めています。
謎の恐竜の全貌に迫る研究成果です。
およそ50年前に、モンゴルで一部の化石が見つかったまま、謎の恐竜と呼ばれていた、デイノケイルス。
北海道大学総合博物館の小林快次准教授と、韓国の研究者などで作る国際調査チームが、ほぼ全身の骨格を特定できたとする研究成果を発表しました。
分析の結果、全長11メートル、進化の過程で骨を空洞化して軽くしたことがうかがえます。
背中に帆のような突起や、カモノハシのような平たいくちばしを持って2014/10/23(木) 07:00〜07:45
NHK総合1・神戸
NHKニュース おはよう日本[字]
新潟県中越地震から10年。避難した人の中に相次いだ、いわゆる「エコノミークラス症候群」。今なお苦しむ人の現状▼プロ野球ドラフト会議、ことしの注目選手は?
詳細情報
番組内容
68人が亡くなり12万棟余の住宅が全半壊の被害を受けた新潟県中越地震から10年。避難した人の中に、いわゆる「エコノミークラス症候群」が相次ぎ、後遺症に今なお苦しむ人もいます。その現状と、予防に向けた活動をお伝えします▼プロ野球のドラフト会議が開かれます。ことしの注目選手は?▼落語は海外でも受け入れられるでしょうか?桂文枝さん一門のカナダ人、桂三輝(サンシャイン)さんの挑戦をお伝えします。
出演者
【キャスター】阿部渉,鈴木奈穂子,【スポーツキャスター】西堀裕美,【気象キャスター】渡辺蘭
ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント
スポーツ – スポーツニュース
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