当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫杉下右京さんから直結で「報道ステーション」です。
こんばんは。
まずはじめのニュースなんですが今日の朝、午前中に流れたニュースなんですが息子、次男が36歳が両親を包丁で刺して殺したというニュースなんですが。
この容疑者息子はなぜ両親を殺したかよくわからないというふうに言っている。
そして、ガサ入れとよくいいますが家宅捜索をしたときにこの男の部屋から危険ドラッグと思しきものが発見されました。
ということは危険ドラッグがついに殺人にまでつながってしまったケースという可能性がこの事件で出ております。
≫ついに危険ドラッグによる殺人が起きたということなのか。
神奈川県横須賀市で両親を殺害したとして逮捕された上地真二容疑者。
≫事件を受けまして警察が、上地容疑者の自宅を捜索しました。
すると2階にあります容疑者の部屋から危険ドラッグとみられる植物片が見つかったということです。
≫部屋から見つかったのは危険ドラッグとみられる植物片だ。
実際、上地容疑者が使用したかどうかについて警察は調べている。
上地容疑者は父・盛男さんと母・真理子さんの次男。
横須賀市の自宅で親子3人で暮らしていた。
≫事件が発覚したのは今月19日のことでした。
神奈川県横須賀市にありますこちらの家で60代の夫婦の遺体が発見されました。
2人の遺体にはそれぞれ複数の刺し傷があったということです。
≫この家で一体何が起きたのか。
変死体が見つかったとして3日前の日曜日に事件は発覚した。
遺体を発見したのは神奈川県内の別の家に住む長男だった。
近所の人から電話があったのだという。
≫長男が実家を訪れると鍵がかけられていた。
2階の窓から入ると父・盛男さんと母・真理子さんが倒れていた。
盛男さんには布団がかけられ真理子さんには上半身と下半身に半透明のビニール袋がかけられていたという。
警察は事件が発覚する前日に自ら体調不良を訴え入院していた上地容疑者の退院を待って逮捕した。
≫上地容疑者は取り調べに対して台所にあった包丁で刺し殺したと容疑を認めている。
通報から3日以上前の15日夜から16日にかけての凶行とみられている。
≫父・盛男さんの直接の死因は首を刺されたことによる失血死だった。
上地容疑者は後悔しているとしているが逮捕直後には、なぜ殺したか自分でもわからないと話しているのだという。
動機について自分でもわからないとはどういうことなのか。
≫上地容疑者は運送会社など職を転々としていました。
ダンプカーを運転することなどもあったようです。
ところが、事件が発覚する4日前に会社を解雇されました。
その理由は危険ドラッグを使用していたからということです。
≫以前、勤めていた別の会社では仕事中の交通事故が多いため解雇になることもあったという。
≫危険ドラッグの使用が今回の事件に直接結びついたのかは今のところ断定はできない。
しかし、取材を進めると危険ドラッグの使用は殺人にもつながりかねない危険性をはらんでいるということがわかってきた。
≫かつて危険ドラッグを使用したことのある20代の男性は危険ドラッグを吸うことで人を殺しかけたのだという。
≫現在は、危険ドラッグの使用をやめたという男性。
ただ、ドラッグの恐怖感からは今も抜け出せていない。
≫こういう取り返しのつかないことが起きてきているわけですから本当、危険ドラッグに関しては原料の輸入、密輸そういうことも全部ひっくるめて根こそぎそういうものを押収していくぐらいの強いことをやらない限りまた、こういうことが繰り返し起きる危険性を秘めているわけです。
次、まいります。
≫続いて今日、自民党内で2つの会合が開かれました。
どちらも消費税来年の10月に再引き上げが予定されていますがそれをめぐる勉強会なんですね。
こちらでは、予定どおり10%に引き上げるべき。
一方、こちらでは増税は先送りすべきとしています。
そして、こちらの会合にはこの方、菅官房長官の意向もあるという見方もあるんです。
≫来年10月に予定されている消費税10%への引き上げ。
それを前に、引き上げ慎重派の勉強会が開かれた。
≫勉強会を立ち上げた山本氏は自民党が政権に復帰する前アベノミクスを立案した1人とされる。
会合では、総理の経済ブレーンで増税延期を唱える本田内閣官房参与が講演。
4月の増税のマイナスの影響が強く表れている再増税は危険が大きく2017年4月まで1年半、延期すべきだと主張した。
≫勉強会に出席したのは42人。
自民党の所属議員の1割が出席したことになる。
だが、この会合、人数以上の意味を持つという。
元来、消費税引き上げに慎重とされる菅官房長官らの意向があるとの見方もあり勉強会の開催にお墨付きを与えていたという。
≫一方、予定どおりの10%へのアップを主張する増税派も、今日集結。
こちらは慎重派勉強会の2倍およそ80人が参加し増税延期の動きを牽制した。
≫自民党を分断する形の2つの会合。
その存在は12月に増税を判断する安倍総理にとってどんな意味を持つのか。
≫引き上げを左右する景気。
街の人は…。
≫恵村さん、社会保障を考えればどうしたって上げざるを得ないとわかっていても今、その環境ですかという方が多いと思うんですけどね。
≫私も、これまで国の借金が1000兆円を超える今ですから将来世代にツケを回さないためにも消費増税から逃れられないということをこの番組でも申し上げてきたんですが、今足元の景気を見る限りにおいて何が何でも10%に上げなければならないという言う勇気が持てない状況に今、あるんです。
特に実質所得が目減りしているということですよね。
今、消費税を上げればとりわけ所得の低い方中ぐらいの方の家計を直撃するでしょうし日本経済全体にも影響が大きいと思います≫軽減税率のこともはっきりしてませんからね。
≫ただ、これはアベノミクスの影の問題ですから自民党の方々が胸を張って先送りだとおっしゃるというのはどうなのかなという思いもあります。
忘れてはならないのは増税を先送りすれば国際の信用が失われる長期金利が上がっていくという跳ね上がるというリスクがあるということなんですよね。
これは増税をするリスクよりも先送りするリスクのほうがむしろ大きいかもしれません。
今回、もし増税を先延ばししたとしてもそう長く先延ばしすることはできないということだと思います。
≫大丈夫だという方と大丈夫じゃないという方と。
そこの長期金利の問題は分かれるんですけど。
ただ、恵村さん日経新聞を見ると議員の方々はやっぱり地方を見てるから増税反対というふうに出てくるのもよくわかるんですが。
地方の落ち込みですよね。
東京の全国の百貨店を見てて東京地区の百貨店を見ると前年同月比で2か月連続プラスなんだけども。
例えば、北九州の老舗百貨店は減収減益で決算で苦境を訴えて大都市と地方で回復ペースが全く違う、開きが出ていると。
切実な声だと思うんですね。
商品を見たってそういうことですよね。
生産が落ちてる。
この状況下だからきついんですよね。
≫いわゆる格差の問題ですよね。
都市と地方、それがアベノミクスの影の部分でくっきり出ているからなかなか難しいところですよね。
≫がらっとかわりましてこのニュースです。
≫続いて北朝鮮の拉致問題に関するニュースなんですが政府は再調査の現状を聞くため、ピョンヤンに担当者を27日から30日まで派遣するということです。
今日、こうして会見を行った安倍総理はその理由について派遣しないことによるリスクを考えて判断したと説明しました。
≫訪朝団のメンバーは外務省の伊原アジア大洋州局長警察庁の担当者らなど10人程度だ。
28日と29日に北朝鮮の特別調査委員会から拉致被害者らの再調査の現状を聞く。
また、素性が謎に包まれている特別委員会のソ・テハ委員長との面談も調整中だ。
だが、今回の訪朝には慎重論も多い。
≫なんとか日本が要求しているところに近づける努力はしなければどうしようもないですよね。
さて、次のニュースなんですがこちらは福島第1原発。
そして、この白いカバーがかかって見えているのが1号機。
3年半前に水素爆発をしたわけですが。
この白いカバーをとる作業が始まった。
それは例えば燃料プールにいっぱい埋まって落ちているがれきを取り出さないとその燃料棒も取り出せないというそういう流れなんですが具体的には作業がこう始まったんですね。
さてカバーを取り外すということは放射性物質は飛散しないのか。
これが大変心配材料になるわけです。
≫今日の福島第1原発上空には雲が垂れ込めていた。
午前7時過ぎがれき撤去に向け1号機原子炉建屋を覆うカバー解体のための作業が始まった。
建屋カバーの屋根に穴を開け放射性物質の飛散を防ぐ飛散防止剤が散布されたというのだが一体どういうものなのか。
これは、今日撮影された映像。
画面右上からノズルが下りてくるのが確認できる。
先端から散布されている薬剤は粉じんを固めることで風や衝撃にも効果があるとされる。
アスベストを含む建物解体作業で一般的に使用されているものだが放射性物質をなくすものではない。
廃炉に向けては燃料プールにある使用済み核燃料を取り出す必要がありそのためには建屋上部にあるがれきを撤去しなければならない。
東京電力が示した作業工程を見てみる。
計画では、1週間かけて薬剤をまいたうえで今月30日ごろから屋根の一部を外し放射性物質の飛散状況を監視するとしている。
その後、来年3月から1年あまりかけて本格的にカバーを解体しがれきの撤去は2016年から行う予定だという。
午前9時の福島県南相馬市。
米農家の佐藤良一さんは先月収穫した新米の等級検査の会場にいた。
≫佐藤さんが気にしているのは放射線量だ。
実は今日始まった解体作業は当初、7月から行われる予定だった。
しかし、去年8月3号機建屋のがれき撤去で放射性物質が飛散しおよそ14km離れた南相馬市の水田を汚染した可能性が指摘されたことなどから大幅に遅れていた。
東電は、このとき3号機からは北西方向に最大で2600億ベクレルの放射性物質が飛散したと推定している。
≫当時、佐藤さんが育てた稲穂からは基準値を超える放射性物質が検出された。
≫今日から始まった作業を福島の住民はどう見るのか。
≫東電は対策として1号機の吹き抜けをバルーンでふさぐなどの処理を行ったうえで従来設置していた放射性物質を計測する機械を15か所増設するなど監視体制を強化した。
≫昨日と比べ、測定値に大きな変化はなかったという。
≫当然そうですよね。
これ重要だと思っておりますのは今も出てきました去年の8月3号機のがれき撤去のときの放射性物質が飛散した可能性を指摘したのは農水省なんですよね。
東電じゃないんですね。
東電の情報公開はもちろん今後も大切になってくるのは当たり前ですけれども農水省はSPEEDIを使っているんですよね。
それを考えますと今回の1号機に関しても≫先の通常国会では一旦、廃案になったんですけどこの派遣法改正。
それが国会に出てくると。
そもそも今までの派遣法の根幹というものはある見方をすればあくまでも派遣というのは一時的、臨時的な働き方であるというとらえ方があってそれを規制するという方向があったと思うんですが今回の改正、どんなふうに変わるのか、ここを注目しておかなくてはなりません。
≫今年3月、会社から突然解雇された濱谷和久さん、32歳。
大手製造会社の派遣社員として5年働いたあと契約社員に採用されていたが半年後不景気を理由に解雇されたという。
≫濱谷さんのような非正規雇用の労働者数はこの数年で2000万人近くに増え全体の3分の1を超える過去最高水準となった。
そのうち派遣社員は116万人を占める。
この女性も派遣社員だった。
離婚後、娘を1人で育てるため正社員として働いていたがリストラされ去年8月商社の派遣社員となった。
しかし、先月突然解雇されたという。
≫これまでも派遣社員は急な首切りにあいやすく長年働けたとしても給料が増えにくい点などが問題となっていた。
そうした派遣社員の働き方を変えるのが政府がこの国会で成立を目指す労働者派遣法改正案だ。
これまで派遣社員は通訳など専門26業務以外は3年を超えて同じ職場で働くことはできなかった。
不安定な働き方となる派遣社員を増やさないよう職種や3年という規制を設けていたのだ。
今回の改正案ではこの制限を事実上、撤廃。
組合の意見を聞くなどの条件のもと、企業は人を変えればどの職種でも半永久的に派遣社員を使うことができるようになる。
つまり企業にとっては派遣社員を使いやすくできるものだ。
これにより派遣社員が増えることにならないのか。
≫政府は、派遣社員を増やしたいわけではなく派遣社員の雇用を安定させる措置が十分とられた法案だと説明している。
実際、改正案では派遣会社が新たにとるべき措置として派遣社員の教育訓練を行うことや派遣先に対し派遣社員を正社員などとして直接雇用するよう求めることが義務付けられる。
政府はこうした対策で正社員になりたいという派遣社員が正社員になる道を開くと強調する。
≫実際、企業は派遣社員を正社員にすることを考えているのだろうか。
≫派遣会社は…。
≫派遣法の改正案で新たに派遣社員の職業訓練を義務付けられる派遣会社。
どう対応するのか。
≫今回の改正案は官邸主導で進められてきた。
雇用の規制緩和に取り組んできた原英史氏は…。
≫一方中央大学の毛塚勝利教授は…。
≫派遣法の改正案は来週28日の衆議院本会議で審議入りする予定だ。
≫要するに労働者を使いやすくする経済界の要望に応えたのかっていう見方が出てきちゃうわけですよね。
これを見ていると。
≫そう見えますよね。
経済成長のために人材が成長分野に流れ込みやすくするんだというのが政府の言い方ですけれども問題はそれで派遣労働者の方の処遇がよくなるのかということですよね。
根本的な疑問があると思います。
派遣をはじめとする非正規雇用というのは正社員に比べて格段に労働コストが安いわけですよね。
まず平均年収は正社員の半分ですし昇給がないわけですしそれから、福利厚生の負担も企業にとって少なくてすむわけです。
企業にとっては首が切りやすい。
使い勝手のいい労働力なわけです。
その結果非正規はいまや全体の4割近くに達しているわけで結婚も出産もなかなか難しいという状況に置かれていらっしゃる方多いわけですよね。
非正規の増加は人口減少に拍車をかける日本の大問題といっていいと思います。
≫なんとかしなければいけないといってるんですからね。
≫今、必要なことは企業にとって更に使い勝手をよくすることではなくて言い方はどうかわかりませんけど使い勝手を悪くすることだと思うんですね。
つまり、非正規労働者の処遇をよくすること。
それから正社員化を進めることですね。
そのことのほうが成長戦略にとってははるかに役に立つと私は思いますけどね。
≫元経産官僚の古賀茂明さんが企業コメンテーターでお出になって何回か同じことを聞いて私の中に入ってきてるんですけど一方だけじゃだめなんだと。
雇用の流動化を。
やっぱり冒頭でおっしゃったように新しい新産業のいわゆる立ち上げ、成長戦略、第3の矢。
こっちが充実してきたときに希望して、こっちからこっちの用意があるよと。
これがないのにこっちだけやってどうするんですかと。
そのとおりだと思うんですよね。
≫共感しますよね。
片一方だけというのはね。
≫次のニュース、これは私はぐっときます。
≫御嶽山の噴火という過酷な状況の中小学生の女の子を守ろうと自分のジャンパーを貸してあげた男性がいました。
お二人とも犠牲となってしまったんですがそのお二人をつないだ遺品のジャンパーがご遺族のもとに届けられました。
≫今日、遺族のもとに戻ってきた緑色のジャンパー。
いくつもの穴が激しい噴石の跡を物語る。
このジャンパーは御嶽山の噴火で命を落とした長山照利さんが発見当時身に着けていたものだ。
ジャンパーの持ち主は同じく犠牲となった近江屋洋さん。
近江屋さんは、噴火後照利さんを助けようと愛用のジャンパーを差し出していた。
≫照利さんは、身を守るために隠れた岩陰で近江屋さんと一緒になった。
立ち上る噴煙降り注ぐ噴石を目の前に寒いと訴えた照利さん。
すると近江屋さんはとっさに荷物の中からジャンパーを取り出し居合わせた女性に着せてあげてと託したという。
このあと近江屋さんと照利さんは別々の場所から遺体で発見されたが照利さんは託されたジャンパーを身にまとっていた。
≫そして、遺品となった愛用のジャンパーは今日、ようやく遺族のもとへ届けられた。
≫この女の子を助けたいっていう近江屋さんの温かい心の羽毛みたいなものを≫こちら、1947年昭和22年の東京・浅草。
元旦のにぎわいです。
この年に開業したのが浅草ロック座なんですね。
運営していた斉藤観光が破産しました。
≫東京・浅草。
今日の雨の中でもいつもどおりの浅草ロック座の看板。
浅草が歓楽街のトップランナーから退いて何年が経過したのだろうか。
これは昭和3年1928年の浅草の映像だ。
多くの上りが立ち並ぶ。
当時から劇場や演芸場などがひしめき合っていた。
浅草は終戦後も歓楽街であると同時に芸能文化を培う街としても親しまれてきた。
その中心的な存在の1つとして人気を集めたのが1947年に開業した浅草ロック座だ。
その運営に携わっていた会社斉藤観光が破産していたことがわかった。
破産管財人によれば負債総額はおよそ2億3800万円に上る。
現在、一緒に運営していた東興行によって営業は継続している。
≫日本の貿易赤字が上半期としては過去最大となった。
今年4月から半年間の貿易収支はおよそ5兆4271億円の赤字。
まずは輸入。
火力発電などに使われるLNG・液化天然ガスが去年の同時期に比べて8.7%増えた。
ただ、原油の輸入が減ったので燃料全体ではマイナス0.1%と横ばいだった。
一方、太陽光パネル用の部品輸入が増えた。
更に円安による輸入価格の押し上げもあり輸入額全体では2.5%増えた。
≫林さんに今日の冷え込みから伝えてもらいましょう。
お願いします。
≫まずは、この映像からご覧ください。
今日は各地で季節外れの寒さとなりました。
北海道の朱鞠内では今シーズンの全国最低気温を更新。
氷が張り霜が降りるほどの冷え込みだったんですが明日は更に寒くなります。
こちら、明日の予想気温を色別で表したものです。
まず朝の通勤時間帯は北日本や内陸で10度未満を示す真っ青になっています。
朱鞠内では今日より下がってなんとマイナス8度の予想なんですね。
日中はというと関東から北でほとんど色が変わりません。
関東に注目してみますと昼間のほうが15度未満の水色のエリアが拡大しているんです。
特に東京ですね朝より日中のほうが寒くなります。
この東京の12度というのは12月中旬並みの気温です。
そして、北海道や東北北部の朝は今シーズン一番の寒さとなりますので今日より更に厚着をしてお出かけください。
一方、西日本では20度を超えるところが多いでしょう。
こちら、現在の渋谷の様子です。
まだ雨が降り続いていますね。
今日は1日中降っているんですがこの雨明日まで長引きそうなんです。
≫スポーツまいります。
青山さんお願いします。
≫まずメジャーリーグからお伝えします。
今日からワールドシリーズが始まりました。
29年ぶりの大一番となるロイヤルズの本拠地カウフマン・スタジアムはこのように真っ青に染まって大盛り上がりです。
地元ファンの声援を受け青木選手は、自身初となるワールドシリーズに挑みました。
≫2014ワールドシリーズ開幕。
ロイヤルズブルーに染まったスタジアム。
しかし最初のチャンスをつかんだのはジャイアンツ。
1回、ランナーを2人置いて4番、サンドバル。
ジャイアンツ、先制。
2人目のホームインはならず。
続く5番、ペンス。
長すぎるソックスが目を引く。
≫3対0、ロイヤルズは苦しい立ち上がりとなる。
その裏、青木のワールドシリーズ初打席。
≫しかし、3回。
ロイヤルズは下位打線からチャンスメーク。
ワンアウト2塁3塁で青木。
1球目、ファウル。
2球目、ファウル。
追い込まれた3球目。
ハーフスイングは三振。
このあとも失点を重ねたロイヤルズはホームでの大事な第1戦を落としてしまった。
≫続いてヨーロッパナンバーワンクラブを決めるチャンピオンズリーグ。
今日はスーパースターたちのスーパーゴールが次々と飛び出しました。
≫ブラジル代表ネイマールとアルゼンチン代表メッシを擁するバルセロナ。
前半7分ダイレクトでパスをつなぎ最後はメッシからネイマール。
メッシがドリブルで相手をひきつけネイマールがしとめた。
更に24分スペイン代表イニエスタからメッシ。
左アウトサイドで絶妙トラップ。
2枚看板の活躍でバルセロナが快勝した。
ドイツ王者バイエルンはゴールラッシュ。
前半9分オランダ代表ロッベン。
この切り返し。
23分、ワールドカップ優勝ドイツ代表ゲッツェ。
後半にはロッベンのスルーパスから元フランス代表リベリ。
バイエルンは敵地で、なんと7ゴールを奪い大勝した。
フランス王者パリ・サンジェルマンはブラジル代表ダビド・ルイスがスーパープレー。
相手の攻撃でダビド・ルイスは、ここ。
キーパーの背後に回り込みゴールラインぎりぎりでクリア。
ゴールを死守すると試合終了間際ウルグアイ代表、カバーニ。
倒れながら決めた。
パリ・サンジェルマンが1対0の接戦を制した。
≫いよいよ明日プロ野球ドラフト会議が行われます。
これまで名だたる選手が多くの指名を集めてきました。
清原選手は6球団野茂投手は史上最多の8球団。
松井秀喜選手は4球団。
田中将大投手は4球団。
菊池投手は6球団。
そして、藤浪投手は4球団。
去年、松井裕樹投手が5球団から指名を受けました。
今年は一体どうなるのか。
今夜は注目選手一挙、ご紹介します。
≫今年、最も競合が予想されるのは大学ナンバーワン投手早稲田大学の有原航平だ。
≫絶賛されるのはそのストレート。
最速は156キロに達する。
すでに有原の地元・広島と阪神が1位指名を公表。
最大8球団での争奪戦も。
≫一方、高校生の注目度ナンバーワンは安樂智大投手、済美高校。
安樂、最大の武器。
最速157キロのストレート。
ソフトバンクなどが1位候補に挙げており競合が予想される。
去年の秋、痛めた右ひじを不安視する声もあるが…。
≫そして、巨人1位指名といわれているのが智弁学園の内野手岡本和真。
春の選抜では1試合2本のホームラン。
高校通算ホームラン数は73本とあの清原、松井秀喜をも上回る。
9月に行われた18歳以下のアジア選手権ではすべての試合で日本代表の4番。
将来を期待される長距離砲だ。
≫この投手も1位候補に挙げられている。
去年の夏…。
≫甲子園優勝投手、高橋光成前橋育英高校。
力のあるストレートと縦に落ちるスライダーを武器に9者連続奪三振をマークし優勝投手にまで上り詰めた。
すでに西武が1位指名を公表している。
≫その高橋と一緒に写る1人の選手。
小学校からの幼なじみ、脇本直人健大高崎高校。
高校通算57本塁打のパワー。
更に、今年の夏の甲子園では…。
4試合で6盗塁。
スピードも併せ持つ。
脇本も多くの球団から指名候補に挙げられている。
≫幼いころからの親友。
2人にはどんな道が待っているのか。
≫そのほかにも上位指名される可能性があるのは投手では最速151キロの亜細亜大学山崎康晃。
タイ人の母を持つ平成国際大学佐野泰雄。
野手では大学ナンバーワン内野手早稲田大学中村奨吾の名前が挙がる。
更に、ここにきて名前が急浮上しているのが高松北高校、塹江敦哉。
甲子園出場経験はないがキレのあるストレートが武器。
最速は150キロ。
本格派左腕だ。
そして、上位候補の中にひときわ異彩を放つ選手がいる。
工業科学を専攻する理系男子。
卒業論文のテーマは…。
≫京都大学から初のプロ入りを目指す田中英祐。
持ち味は最速149キロのストレート。
そして、多彩な変化球。
近畿大学や同志社などプロを数多く輩出する強豪校を相手に関西学生リーグで通算防御率2.25。
京都大学歴代1位となる8勝をマークした。
≫楽天のエース則本が田中のお手本。
チームのスカウトも。
≫小学校4年生で野球を始めた田中。
中高一貫の進学校に進みピッチャーとなったが高校時代は、わずか1勝。
京都大学での日々が田中を変えた。
≫朝から夕方までみっちり授業。
更には実験と多忙を極め練習に参加できない日もあった。
それでも、自分で考えストレートを磨き変化球の数は2つから6つに増えた。
京都大学初のプロ野球選手誕生へ。
≫理系の田中にこんな質問をぶつけてみた。
≫難しいな…。
≫なんとなく。
≫その心は?≫本当に新しいタイプの野球選手になってくれるんじゃないかなという期待感も膨らみますけれどもいよいよ明日、運命の日を迎えますね。
≫京都大学、母校ですね。
≫母校でインタビューさせていただいてうれしかったです。
楽しみです。
≫続いて、ボクシングのニュースお伝えします。
現在、世界戦5連続KO防衛中の山中慎介選手今日、KO勝ちすると日本記録に並びます。
山中慎介。
黄色のトランクス世界ランク1位の挑戦者スリヤンに対しても神の左といわれるストレートが火を吹く。
続く8ラウンドも7ラウンド同様コンビネーションからの左ストレートで再びダウンを奪う。
更に9ラウンドにも…。
≫ここで株と為替を見ていただきましょう。
ぐんと上げて終わりました。
391円。
欧州中央銀行の追加金融緩和の観測を背景にしまして欧米の株価が上がった。
それにつれて日経平均も上げたと。
若干の円安傾向となっています。
2014/10/22(水) 21:54〜23:10
ABCテレビ1
報道ステーション[デ][字]
消費増税で動き活発化…自民党内からも反対の声▽働き方が変わる…?正社員より派遣拡大へ…不安定な実態に対策は▽プロ野球!ドラフト前日の展望…注目選手は
詳細情報
◇番組内容
緊迫感や速報性を重視したニュースと元気で明るいスポーツ、硬軟取り混ぜた時代を映し出す特集に季節感あふれる天気予報と情報満載です。
◇出演者
【メインキャスター】
古舘伊知郎
【サブキャスター】
小川彩佳
【スポーツアナウンサー】
青山愛
【天気予報】
林美沙希
【コメンテーター】
恵村順一郎(朝日新聞論説委員)
【特別リポーター】
長野智子
【スポーツ】
松岡修造、工藤公康、澤登正朗、中山雅史
◇おしらせ
☆番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/hst/
放送内容が変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント
ニュース/報道 – 経済・市況
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