ニュース 2014.10.22

じゃんけんでもしますか残り時間。
また来てください。
こんばんは、6時になりました。
ニュースをお伝えします。
国際会議のため、北京を訪れている麻生副総理兼財務大臣は、中国の張高麗副首相とあいさつを交わし、日中関係の改善のために、来月北京で開催されるAPEC首脳会議の際に、両国の首脳会談を開催するよう呼びかけました。
麻生副総理はけさ、会議が始まる前に、中国共産党の序列7位で、会議のホスト役を務める中国の張高麗副首相と5分程度あいさつを交わしました。
麻生副総理は、首脳会談を開催するよう呼びかけたことを明らかにしました。
ただ、この発言に対する張副首相の反応については、明らかにしませんでした。
また麻生副総理は、日本から中国への投資は、6月までで前の年度に比べておよそ49%減っている。
戦略的互恵関係を考えると、きちんとした話をすることが必要だということを伝えたと述べ、張副首相に対し、今後、両国で対話を続けていく必要性を訴えたということです。
麻生副総理が、今回の会合に日本の閣僚として4年ぶりに出席した背景には、政権のナンバー2として、日中関係の改善に向けた機運を高めるねらいもあるものと見られます。
先月、日本を訪れた外国人旅行者は、円安傾向や航空路線の拡充などを背景に、およそ110万人となり、9月としては最も多くなりました。
日本政府観光局によりますと、先月、日本を訪れた外国人旅行者は、推計で109万9000人余りで、去年の同じ時期を26.8%上回り、9月としては最も多くなりました。
国や地域別で最も多いのは、中国からの外国人旅行者で、24万6000人余りと、去年の同じ時期に比べて57.6%の増加となりました。
次いで、たいわんからが22万人余り、韓国からが21万7000人余りとなっています。
これでことし1月から先月までに日本を訪れた外国人旅行者は、973万7000人余りとなり、去年の同じ時期を26%上回っています。
背景には、円安傾向に加えて、ことし3月に羽田空港の国際便が大幅に増便されたことや、格安航空会社の相次ぐ就航で、航空路線が拡充したことがあります。
日本政府観光局は、先月末にインドネシアやフィリピン、それにベトナムに対して、観光ビザの要件が緩和されたこともあり、ことし1年間の外国人旅行者数は1200万人に達すると見込んでいると話しています。
安倍総理大臣は、政府、経済界、労働界の代表による政労使会議で、子育て世代や非正規労働者の処遇の改善を目的に、経済界や労働界の理解を得ながら、年功序列の賃金体系などを見直す方向で議論を進めたいという考えを示しました。
総理大臣官邸で開かれた政府、経済界、労働界の代表による政労使会議では、経済界や労働界の代表者らから、賃金の引き上げや非正規労働者の処遇改善の進捗状況などについて、報告を聞いたうえで、年功序列の賃金体系の見直しを進めている企業の関係者から、効果や課題などについて話を聞きました。
賃金体系、人事制度をどう設定するかは、個々の企業の労使間で決定することが基本であります。
その上で、安倍総理大臣は、子育て世代や非正規労働者の処遇改善、これらと関係する労働生産性に見合った賃金体系への移行という大きな方向性については、政労使で共通認識を醸成していきたいと述べ、子育て世代や非正規労働者の処遇の改善を目的に、経済界や労働界の理解を得ながら、年功序列の賃金体系などを見直す方向で議論を進めたいという考えを示しました。
年功序列制度の見直しについても、…についても、引き続き見直しをして、できれば子育て世帯に配分が進むような、そういった方向を目指すべきであろうと。
人事処遇制度、一括採用、それから人材を育てながら、中核人材を作って、そしてやはりきちっと生計費をカバーをしながらやっていくという賃金の体系をもってやってきたわけですから、年功序列そのものが否定されるものかどうかについては、それはいろんな角度から検討が必要ではないかということです。
神戸市で、小学1年生の女の子の遺体が見つかった事件で、殺人の疑いで再逮捕された男が、検察の調べに対し、女の子を家に連れ込み、首を絞めて殺害したなどと供述していることが、捜査関係者への取材で新たに分かりました。
先月23日、神戸市長田区の雑木林で、行方が分からなくなっていた小学1年生の生田美玲ちゃんの遺体が見つかった事件では、近くに住む君野康弘容疑者が殺人の疑いで再逮捕されました。
君野容疑者はこれまでの調べで、女の子を殺害したことを認めているということです。
検察のその後の調べに対し、女の子を家に連れ込み、首を絞めて殺害したなどと供述していることが、捜査関係者への取材で新たに分かりました。
君野容疑者は面会した弁護士に対し、女の子と面識はなかった。
絵のモデルになってくれないかと声をかけたらついてきたなどと話していて、警察と検察は、裏付け捜査を進めるとともに、詳しいいきさつや動機について調べています。
宮城県石巻市にあるプレハブの仮設住宅の住民を対象にした集団検診で、一般の2倍に当たる5人に1人の割合で、気管支ぜんそくの疑いがあることが分かりました。
仮設住宅では、大量のカビが発生しているのが見つかっていて、医師などが関連など詳しい実態を調べる方針です。
避難生活が長期化する中、石巻市内では、プレハブの仮設住宅で大量のカビの発生が確認され、このうち38戸では、天井のパネルや畳を交換するなどの修繕が行われました。
医師などの専門家グループが、6月と7月に2つの仮設住宅の住民を対象に集団検診を行った結果、受診した人の5人に1人に当たるおよそ50人に、気管支ぜんそくの疑いがあることが分かりました。
この割合は、一般の2倍に当たり、専門家グループは、今月再び集団検診を行って、カビとの関連など詳しい実態を調べることにしています。
検診を行った国立医薬品食品衛生研究所の渡辺麻衣子博士は、避難生活が長引くにつれ、空気中のカビを吸い込む量が増えて病気になるリスクは高まる。
こまめに部屋を換気してほしいと話しています。
自民、公明両党は、作業チームの会合で、北朝鮮から拉致被害者らが帰国した場合に備え、65歳以上の被害者を対象に、帰国した際の年齢までに受け取れるはずだった国民年金に相当する額を一括して支給するなどとした法案を、今の国会に提出し、成立を目指す方針を確認しました。
自民、公明両党は政府が来週、代表団をピョンヤンに派遣することを決めたことも踏まえて、作業チームの会合を開き、拉致被害者支援法の改正案を今の国会に議員立法で提出し、成立を目指す方針を確認しました。
改正案には、65歳以上の被害者に、帰国した際の年齢までに受け取れるはずだった国民年金に相当する額を一括して支給することや…。
2014/10/22(水) 18:00〜18:10
NHK総合1・神戸
ニュース[字]

ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 1/0モード(シングルモノ)
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32080(0x7D50)
TransportStreamID:32080(0x7D50)
ServiceID:43008(0xA800)
EventID:21778(0x5512)

カテゴリー: 未分類 | 投稿日: | 投稿者: