当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫こんにちは。
今日は、北海道に強い寒気が流れ込んでいるため関東から北日本にかけては肌寒い1日になりそうです。
特に、関東地方はこのあとも気温が上がらず日中の気温が11月の中旬から下旬並みの気温と冷え込みということですからお出かけのときにはちょっと1枚余計に羽織るのがいいと思います。
≫水曜日のコメンテーターは秦万里子さん川村晃司さんです。
よろしくお願いします。
≫よろしくお願いします。
≫きょうのラインナップです。
きのう、栩内香澄美被告の第4回公判が行われました。
栩内被告から出てきた馬油かまかけメールなどの発言。
その内容を分析します。
タイのバンコクで79歳の日本人男性が行方不明になっている事件。
きのう、タイ人の女の供述にもとづき、捜索が行われこの男性とみられる切断された遺体が発見されました。
2人の間に何があったのでしょうか。
12時からは「徹子の部屋」。
ゲストは女優の渡辺美佐子さんです。
12時30分から再び「ワイド!スクランブル」。
世界から注目されている日本のじゅうたんメーカーに注目。
山形の小さな町の工場で働く全員が、女性です。
日本が世界に誇るものづくりの技術。
井筒監督のインタビューです。
「ワイド!スクランブル」は午後1時45分までお送りします。
では報道フロアから平石さん。
≫お伝えします。
神奈川県横須賀市で両親を殺害したとして逮捕された36歳の次男が後悔はしているなどと話していることがわかりました。
上地真二容疑者は15日夜から16日にかけて横須賀市の自宅で父の盛男さんと母の真理子さんを包丁で複数回刺して殺害した疑いで今朝、送検されました。
その後の警察への取材で司法解剖の結果盛男さんの死因は首を刺されたことによる失血死だったことがわかりました。
また、上地容疑者は逮捕直後なぜ殺したか自分でもわからないと供述していましたがその後の取り調べに対して後悔はしているなどと話していることが新たにわかりました。
一方、元勤務先の同僚によりますと上地容疑者は危険ドラッグを使用したとして会社を解雇されたということですがこれまでに薬物などは見つかっていません。
警察は今日も朝から自宅の捜索を行っていて薬物の使用の有無についても慎重に調べる方針です。
東京電力は福島第一原発1号機のがれきの撤去に向けて今日から建屋のカバーの解体工事に着手しました。
1号機の建屋カバーの解体は当初、7月に開始する予定でしたが去年8月の3号機の建屋カバーの解体で放射性物質が飛散し周辺の水田などを汚染した可能性が指摘されたため大幅に遅れていました。
作業は午前7時過ぎに始まり建屋カバーの屋根に穴を開け放射性物質の飛散防止剤をまく作業が行われています。
今月30日ごろからはパネルの一部を取り外して周辺への影響を確認したあと来年3月から本格的な作業を始めおよそ1年かけて解体するということです。
東京電力では飛散防止策の徹底や連絡体制の強化を図り周辺の理解を得たいとしています。
富山県高岡市の沖合で船で釣りをしていた男性らが定置網の浮きの上にたたずむトドの姿をカメラに収めました。
19日午後3時ごろ高岡市の雨晴海岸からおよそ2kmの沖合で船で釣りをしていた男性3人が定置網の浮きの上にいたトドを発見しました。
男性らによりますとトドは体長2mから3mほどだったということです。
≫国立科学博物館によりますとトドは北太平洋に生息していて冬になると餌を求めて南下し例年、北海道や青森県の海岸で見ることができますが富山県で確認されるのは極めて珍しいということです。
報道フロアからお伝えしました。
≫福島の原子力発電所で原子炉の建屋のカバーを外す作業がなかなかうまくいっていないということなんですがこの原発をめぐっては汚染水の問題もありますよね。
それから建屋カバーもあります。
それから、放射能で汚染をした色んながれきそれをどうやって捨てていくかという問題もあってまだまだ何一つとはいいませんけど片付いていないと。
そういう中で一方では鹿児島で九州電力の川内原発の再稼働ということが動き出す。
何か1つずつ、きちんと片付けていったというところを目に見せてほしいと。
原発に反対ということを言うわけではありませんが手順はきちんとしてほしいなと思いますけどね。
≫続きまして覚せい剤取締法違反の罪に問われている栩内香澄美被告の第4回公判がきのう行われました。
無罪を一貫して主張している栩内被告から新証言が次々と出てきました。
≫ASKA元被告とともに覚醒剤を使用した罪で起訴された栩内香澄美被告。
逮捕後、一貫して無罪を主張し毛髪や尿の鑑定で覚醒剤成分が検出されたのは誤りだとしてきた。
そして、きのう行われた4回目の公判では…。
≫ASKA元被告と肉体関係を持ったときに使用されたと語った馬油とは。
さらに、ASKA元被告と覚醒剤との関係については…。
≫栩内被告のマンションにあった白い粉の正体。
そのとき栩内被告がとった行動とは…。
≫栩内香澄美被告の第4回公判。
先ほど午後1時半開廷しました。
今回は保釈後初の裁判です。
一体、何を話すのか。
注目が集まります。
≫今月9日の保釈から12日。
覚醒剤を使用した罪で起訴された栩内香澄美被告の4回目の公判がきのう行われた。
黒のジャケットにスリットの入ったひざ丈のスカート。
高さおよそ8cmのハイヒール姿で法廷に現れた栩内被告。
髪は背中まで伸びていた。
≫逮捕後、一貫して無罪を主張する栩内被告。
保釈後初めてとなったきのうの公判で何を語ったのか。
これまで、毛髪や尿鑑定で覚醒剤の反応が出たのは逮捕当日に肉体関係を持ったASKA元被告の汗や体液が原因と主張していたが…。
≫2人で過ごすときにASKA元被告が持ち込み体に塗ったという馬油に覚醒剤の成分が含まれていたのではないかと証言したのだ。
さらに、自宅のエアコンから覚醒剤成分が検出されたことについて聞かれると…。
≫そのとき、栩内被告は薬物の使用についてやめるよう説得したという。
≫しかし、今年4月ASKA元被告がマンションを訪れたとき白い粉がテーブルに落ちていたという。
≫その後、栩内被告はASKA元被告の反応を見るためかまかけメールを送ったという。
≫この私にしていたという文言について検察側は薬物を自分に使用したとの認識があったのではないかと追及した。
≫質問の最後にはしどろもどろになったように見えた、栩内被告。
一方薬物に手を出してはいけないとASKA元被告に約束させていたことも告白した。
≫きのう行われた栩内被告の4回目の公判。
栩内被告は、ASKA元被告に薬物に手を出さないよう訴えていたことを明らかにした。
≫そして、これまでの証言についての弁護側からの質問にこう答えた。
≫真実を貫きたいとする栩内被告。
果たして、今後の裁判の行方は。
≫覚醒剤の使用に関しては一貫して否認している栩内被告ですが今回の公判でもまた新しい証言が出てきましたよね。
スタジオに薬物事件に詳しい弁護士の小森榮さん。
元厚生労働省麻薬取締官浦上厚さんにお越しいただきました。
よろしくお願いします。
≫よろしくお願いします。
≫新たな証言を整理していくんですが、その前にこれまで一貫して否認してきたという栩内被告の争点について見ていきます。
2つあってまず1つ目が尿検査ですね。
これ、逮捕時に行ったものでは陽性反応が出たと。
ただ、栩内被告はASKA元被告の体液が混入した可能性があるんですと主張しました。
ただ、尿検査を担当した科捜研の薬物研究員は精液から検出される覚醒剤成分は微量だと。
出るわけがないというようなことを言ったわけですよね。
これが尿検査に関して。
そして、毛髪鑑定に関しては1回目科捜研が行ったものでは陽性でした。
そして、2回目麻薬取締部が行ったときには陰性でした。
こういったことに関しては栩内被告は毛髪にASKA元被告の汗がついていたからなんです。
だから1回目は陽性が出たんだと主張しました。
ただ、同じく科捜研の薬物研究員は1回目の毛髪鑑定を行ったわけですがこの方は。
覚醒剤が付着していても十分な洗浄をしているので排除されるはずだ出るわけがないとコメントしています。
≫小森さん毛髪の検査で陽性が出たと。
だから弁護側としては万が一そうであっても故意で使ったわけではないということを実証しなければいけないという状況なわけですね。
≫そういうことですね。
覚醒剤を使ったけども知りませんでした。
その辺りを立証する必要があると。
≫ということで、今回の色々な証言について見ていきますがこちらですね。
第4回公判まとめました。
新しい証言の1つ目としてまず気になる言葉が出てきました。
馬油というものだったんですがこれ、そもそも馬油というものはやけどや肌荒れあかぎれなどに使う民間治療薬として広く知られているものなんですよね。
潤いを与えるようなそういったものなんですがきのう出てきたものでは馬油に関して、こうした使い方をしたのかといったようなそういった証言なんですけど5月29日の取り調べで検察が肉体関係のとき何か心当たりはないかと自分で覚醒剤を使ったとは認めてないですから何か、そういった覚醒剤が自分に入ってしまうような心当たりはないかというようなところに関して馬油ですと。
どういうことかといいますと馬油を塗るのは誰かというふうにきのうの第4回公判で弁護側が聞いたときにASKAさんですこの馬油自宅からASKAさんが持ってくるんですと主張したわけです。
≫小森さん先ほどの特段の事情の1つとして夜、関係を結んだときに馬油にという証言だと思うんですがこういうような話はこれまで聞かれたことはありますか?≫私は聞いたことない。
だから、馬油をどういうふうに使うんだろうなという。
潤滑剤代わりに使ってその中に覚醒剤を混ぜてというそんな面倒くさいことはしたことない。
≫浦上さんも数多くの覚醒剤の案件を扱っていますが、馬油に覚醒剤を混ぜて何らかのということはこれまでございましたか?≫1回もありませんね。
第一、どこに馬油を塗るんですかねと思うんです。
≫でも、小森さんきのうの公判でも栩内被告自身こういう男女の関係を外に向かって話すのはなんともつらいんだということを言いながら、ここまでのことを言っていくということはどういう…。
≫それがよくわからないですね。
摂取経緯はわからないと。
なんで入ったのかわからないと。
何でそういう性的な話ばかり出てくるんだろうか。
例えば、間違ってジュースに入れられた飲み物に入れられたとか言い方は色々あると思うんですが。
≫あまりにも赤裸々で…。
≫だからやっぱりそういう意図で話している。
わからないといいながらそっちの方面ばかりに持って行くのはよく理由はわかりません。
≫何かほかの意図があるかもしれない。
≫あるかもしれない。
≫そう思いますね。
何か隠したいことがあるんではないかと疑いたくなります。
≫そのためにASKA元被告のほうに話をなんとか集中させようという感じが。
≫そうですね。
≫秦さんはこういう展開を見てどういうふうに思われますか?≫話というのは大体聞けば聞くほどわかってくるのが話だと思うんですが聞けば聞くほどよくわからなくてそれで、どんどん彼女が言えば言うほどつじつまが合わなくなってくる感じで私が、つじつまが合わないのは出てきたときのにっこりした顔。
あれがちょっとどういうことなんだかねと。
≫保釈をされたとき。
≫保釈をされたことがすごくうれしかったのかその辺は私も詳しくはわかりませんけれどもとても開放感に満ちあふれたそんなお顔をしてらっしゃるので。
いや、まだまだですよという感じもしますけれどもね。
≫小森さん、それは一般的に保釈されるとそうなんですね。
≫もしかしたら無罪かという確信は強くなると思いますね。
刑務所に入るような予定の人でも保釈になりますとそうなりますので。
≫彼女が勘違いしてもしかしたら自分は釈放されるということはもしかしたら無罪が取れるかなってそういうことに思ってしまうということですか。
≫そういうこともあり得るというね。
川村さんは、これまでの流れどのように?≫なにか、自分に都合よく解釈して自分のシナリオを作り上げるという意味での何か、段取りというかそういうものをそのつどそのつど考えついているというのを≫きのう出てきた証言の2つ目ということで見ていきますとガラスパイプの中身というものがありましてガラスパイプというのは15cmくらいの大きさのものだということなんですが5〜6年前のことだそうです。
ASKA元被告が栩内被告の部屋で白い粉のようなものをこのガラスパイプを使って吸引しているのを見たと。
これ、今となれば覚醒剤だったのかと思うときのう、公判では言ったんですが実は、その前にはASKA元被告の覚醒剤の吸引を見たことがないというふうに言っていたのでこの辺りちょっと変わってきているのかなというのがわかりますよね。
≫小森さん、5〜6年前にハーブを吸っていたというのを見たと。
パイプを使って。
その証言を今回はやや覆す形でそのとき覚醒剤を吸っているというふうに認識していたんだというふうに証言を変えたということで…。
≫やっぱりそういうことになりますね。
≫これはどういう意味があるんでしょうか。
≫やっぱりASKAさんの覚醒剤使用みたいなものを印象付けようという趣旨だと思いますね。
≫浦上さんもそういうふうに5〜6年前に見たときにすでに覚醒剤だと本当は認識していたんだということを改めて初めて言ったと。
この意図は。
≫そういうことですね。
結局、それはASKA元被告が認めているので私はそれにつられて使わされたんだということを印象付けようとしたんだと思います。
それに、言い訳がハーブみたいなものと。
これは、あとで取ってつけたものですね。
ハーブというのは大体2011年ごろですから4年ぐらい前からやっています。
5年前ですとまだ。
≫時代が違うと。
≫少し前ですから後でとってつけたと思います。
≫そうなるとこれまでの公判の中でハーブだと認識していたと言っていたのは何だったのでしょうか。
最初からASKA元被告へということであればあの時、覚醒剤を吸っていたのねって思っていましたと言ったほうがすんなり話は通るように思いますが。
≫そうですけど最初、覚醒剤を使ってたのを知らなかったと言っていたので苦し紛れにハーブみたいなと。
ハーブですと当時合法ですからこういう感覚じゃないかなと思います。
≫栩内被告の部屋の空調のフィルターから覚醒剤の反応が出たというところでそちらのほうにシフトしたのかという考え方はできますか。
≫鑑定にまではなかなか文句をつけるとそれが翻ることはないですから。
だから、わりと頻繁に僕は吸っていたと思います。
≫要は5〜6年前からそういう覚醒剤をASKA元被告が吸っていたと。
そういう認識をしていたので要は、換気扇などから出ても不思議じゃないかなということを言いたかったのかもしれませんね。
≫実際にその白い粉のようなものが何だったのかはわからないのですがASKA元被告に対して栩内被告はとにかく薬物をやめてくださいと説得していたということなんですよね。
その説得というのがこういったものでした。
まず、ASKA元被告のご両親は80歳を過ぎているんだから自慢の息子のままでいさせてあげないと。
あるいは、警察や裁判所から出てきて深々とお辞儀するのは見たくない。
このころ、芸能人がこういうことがあってお辞儀しているのを謝っているのを見ていてそういってこういった姿を見たくない。
あなたがお辞儀するのはコンサートだけなんだと説得したと。
そして、何より私があなたと会えなくなるのでやめてほしいとこういった説得をしていたようです。
≫これだけ見ると一見もっともにも。
もっともと言っちゃいけませんけど。
≫でも、こういうことを言ったことでやめられるぐらいだったらみんなやめられると思うんですよね。
そんなこと言われたってやりたくなっちゃうのが覚醒剤なんだと思うしそれから、これもあとから美談にしているような感じがすごくします。
いくらでもこの辺は作れると言ってしまったら作れる言葉じゃないかなとは思いますが。
≫小森さんはここで、自分も説得したんですよという証言をあえて強く打ち出した意味というか狙いは。
≫やっぱり先ほどおっしゃったように美談にしたいんですよね。
自分はこんなに立派だったという感じに。
≫浦上さんもそんなふうに。
≫第一ね、やっている最中に捕まったときのことは考えません。
ですから、こういう話深々とお辞儀するなんていうのは保釈で出てきたときに報道陣に向かって深々と頭を下げてあのことを指していると。
だからどうしても後から、後からの言い訳にしか聞こえません。
≫そして、3つの約束をさらにしてもらったということなんですがその3つというのがこちら。
まず1つ。
薬に手を出してはいけない。
2つ目誘惑に負けてはいけない。
3つ目、紛らわしいものは持ってはいけないこういった約束をしてもらったということなんですがそれでも今年の4月になりましてこういったことがありました。
テーブルの上に白い粉が散乱しているのを発見してしまったと。
本人はあら塩だとかそんな話もきのうの公判では出ていたんですけど。
≫本人というのはASKA元被告が。
≫ASKA元被告があら塩だと説明していたという。
そんなことがあった中メールを送ったんです。
栩内被告がASKA元被告にメールを送った。
それが、VTRにもあったかまかけ。
つまり、誘導尋問をするようなメールを送ったというんですね。
その内容というのがこちらも明らかになりました。
まず4月20日のメール。
翌日ですよね白い粉が散乱していたという。
それによると私に使っていたのは気づいていたんだよ眠れなかった理由が判明したよ。
約束は守れないのかなと。
ただ、これに関して検察がおや、というところで突いていくんですが私に使っていたというのはASKA元被告が使っているというかまかけにはならないのでは?私にという意味でしょうASKAさんが使っていたということじゃないでしょということらしいんですね。
これは、あなたに対してじゃないですよね。
かまかけにならないのではないですかと。
≫確かに、小森さんかまをかけるのならばあなたが吸っていたところ私、こっそり見たのよというかまかけならかまかけになりますけれども。
私に使ったでしょうというのをあなたが使っていたというかまかけにはなかなか…。
≫なかなか、なりませんよね。
むしろ、文字通り、ストレートな意味だと思ったほうが普通ですよね。
≫自分に使っていたというふうに思ってそういう事実があったかどうかは別にしてそれでかまをかけたというふうに考えるほうがわかりやすくはありますよね。
≫話としては筋が通っていますよね。
≫しどろもどろになってしまったということです。
ここを使って。
≫川村さんこうやって見てくると公判ごとに色んな証言は出てくるんですけどやや、苦し紛れの感じもありますよね。
≫ですよね。
このあと出てくるんでしょうけどASKA元被告の女性関係にも触れていてその覚せい剤取締法違反容疑で書類送検されたほかの女性について一緒に薬物を使用するのは信頼しあう深い仲でショックでしたということを言っているということは自分自身はそういう信頼し合うほど深い仲ではなかったという意味で使っているとも思えるんですけどどうも状況からいうと自分だけは特別のほかの女性とは違う存在でいわゆるほかの女性に対して嫉妬をしていたというような感じすら受けるんですね。
だとすれば自分は信頼し合う仲だったから一緒に使っていたんじゃないですか薬物をという検察側のそういう主張というのは切り崩すのは難しいんじゃないかと思うんですね。
≫今、川村さんからあった女性と、こちらの2人なんですがきのうASKA元被告にMDMAや覚醒剤を譲り渡していたということで2人の初公判、行われたんですがその内容をまとめました。
ご覧ください。
≫愛人関係にあった栩内被告との約束を破り覚醒剤など違法薬物を使用していたことを認めたASKA元被告。
きのう、そのASKA元被告に薬物を譲り渡したとして逮捕された男らの初公判が行われた。
≫麻薬および向精神薬取締法違反の罪で起訴されたのは暴力団幹部安成貴彦被告と無職、柳生雅由被告。
≫起訴状によりますと男2人は今年3月共謀のうえ、都内にあるこちらのASKA元被告の自宅で合成麻薬MDMAを100錠、56万円で譲り渡したといいます。
≫2人は共謀して今年3月ASKA元被告の自宅で合成麻薬MDMAを56万円で5月には世田谷区の路上で覚醒剤を36万円で譲り渡した罪に問われている。
≫法廷で検察側はASKA元被告が薬物を手にするまでの経緯についてこう主張した。
≫検察側が主張する3人の関係とは。
ASKA元被告は柳生被告と交友関係があり安成被告は柳生被告の風俗店のみかじめ料を請求する際に柳生被告と知り合っていた。
そして、柳生被告はASKA元被告から電話で注文を受けると安成被告に伝えて薬物を仕入れ、ASKA元被告に譲り渡していたという。
検察側からはASKA元被告と暴力団員を結ぶ薬物入手ルートについて克明に語られたのに対し両被告は起訴内容を否認している。
≫一方、先月にはASKA元被告と交際していた栩内被告とは別の47歳の女がともに薬物を使用していたことを認め書類送検されている。
≫東さん、ASKA元被告に薬物を譲り渡した2人の公判ですが様子はどうでしたか。
≫2人の男なんですが上下関係というか主従関係が本当によくわかる2人でした。
それが、服装、立ち振る舞い両方なんですけれども1人目、安成貴彦被告、47歳。
検察側の冒頭陳述によりますと住吉会系組幹部現在は、組の理事長補佐という役職で、前科5犯ですね。
公判のときは上下紺のスーツでまったく動じた様子はありませんでした。
起訴事実に関しては身に覚えがないことですと無罪を主張しました。
もう1人の柳生雅由被告。
検察側の冒頭陳述によりますと元風俗店経営、前科はないと。
この現時点では生活保護を受給していたということです。
この柳生被告はASKA被告には会ったし家にも行ったしものも渡したと。
だけども、その中身はお菓子だと思っていたと。
公判中は安成被告が紺のスーツに対して柳生被告はスエット。
パジャマのような格好で終始焦ったような様子おどおどした様子で証言をしていました。
この2人の男とASKA元被告の関係なんですが柳生被告とASKA元被告は柳生被告が経営する風俗店で知り合って交友を深めていったということなんですね。
≫お客様と考えていいんでしょうかね。
≫ちょっとそこまでは公判では出てこなかったんですが。
≫柳生被告と安成被告はみかじめ料を支払う関係。
みかじめ料というのは暴力団が縄張りと称するエリアで経営する店に対して要求するお金のことなんですがそれを柳生被告が安成被告に支払っていたということなんですよね。
役割としては柳生被告がASKA元被告から薬物の注文を受けると柳生被告は安成被告に仕入れをお願いするわけです。
仕入れ係と運び係。
実際にASKA元被告に手渡していた係ということのようです。
≫ということは、小森さんASKA元被告は自分で独自の入手ルートを持っていたということになりますよね?≫そういうことになりますね。
週刊誌で、前の入手先に脅されたみたいな話があったんでそのあとの話ではないでしょうかね。
≫こういうふうに独自の芸能人という立場の人が独自の入手ルートを持っているというのはどうなんでしょうか。
≫普通は、例えば秘書さんとかそういうのがやって自分で交渉するというのはあまりないんですが今回は周りから薬物のこととめられているのでしょうがないから自分で交渉したということでしょうね。
≫過去の薬物の関係があってなかなか自分でやらないと事務所の方なんかがとめていたからと。
≫そういうことだと思います。
結構値段高いので仕入れ値としてはMDMA100錠で50何万っていうんですがMDMAって1錠買えば1000円くらいなんですね。
だから、そういう意味では口止め料も入っているとは思います。
≫自分で買うしかないから結構、言い方が悪いですが相場より高い値段でも買わなければならなかった。
≫通常、こういう大物が自分で入手することはあり得ない、考えられないです僕らの感覚では。
これは、どうしても薬にせっぱ詰まって風俗店の店主を通じたと思います。
≫普通、こういう仮にお客さんだったとしたらこういう話が出てくること自体が不思議なんですけれども。
買わないか、買うかという。
≫それはASKA元被告が薬の入手ルートが絶たれている。
どうしても入れたいと自分から話したと。
薬はいらないかと。
≫元々、街のうわさとしてあの店に行けばということがあったと考えられますか。
≫そういうお店もあります結構。
ありますし、風俗店をやっている連中はやくざとつながっていますからほとんど入手ルートは知っているんです。
≫栩内被告の公判と同じ日にたまたまこっちの公判もあったということですか。
≫それはないですね。
裁判は別々ですから。
≫そして、改めてなんですが愛人とされた40代の女性ですね書類送検された。
これに関して栩内被告が発言していたのですがその発言内容としては深い仲だということでショックを受けた。
一緒に薬を使っていた。
私との約束を守っていると思った。
私は止められると思ってうぬぼれていたんだと。
≫秦さんはショックを受けたうぬぼれていたという証言というか発言は、どうですか?≫一番、驚くのはまず、そもそも奥様がいらっしゃる方でお子さんもいらっしゃって彼女が愛人として存在しているという、自分の立場を思ったらこんなこと言えないとまず思うんですね。
それからご両親80歳過ぎてるってそういうことをご自分でおっしゃっているけどそれと同じことがこの栩内被告にもあってご自分だってご両親もいてそりゃあ、今までサポートしてきた人のことを考えるとよく言えますねという感じが率直な意見ですね。
≫小森さん次回の栩内被告の公判12月25日の予定なんですが、どんな形で今後の公判は…。
≫検察の立証はあるでしょうかね。
私なんかはこれで終わりにしてもいいよねという感覚はあるんですがよくわかりませんけどね。
≫ASKA元被告の証人申請も裁判官が却下していますから裁判所としてはもうそろそろという…。
≫そういう感じじゃないですかね。
≫どうもありがとうございました。
続きましてはタイのバンコクで79歳の日本人男性が行方不明になっている事件です。
きのう、タイ警察は知人のタイ人の女らの供述にもとづきこの男性とみられる切断された遺体を発見しました。
≫タイで日本人男性が行方不明になっている事件が急展開した。
きのう、警察に拘束されていたタイ人の女が自供を始めたのだ。
タイのバンコクで行方がわからなくなっているのは島戸義則さん、79歳。
島戸さんは7〜8年前からバンコクに滞在し現地で日本語の教師をしていた。
≫日本から父親のもとを訪れた息子が父親が行方不明の状態になっていることに気づきこちらの警察署に届け出たということです。
≫今月4日勤務先の学校から島戸さんと連絡が取れないことを受けた息子がタイへ渡り、警察やマンションの管理人とともに島戸さんの部屋に向かうとそこでは、驚きの事態が…。
≫この部屋にいたのは47歳のタイ人の女。
その後、女は島戸さんのキャッシュカードなどを盗んだとして逮捕された。
一方、島戸さんの姿はなかった。
実は、この女島戸さんがバンコク郊外の病院で最後に目撃されたときも一緒にいたという。
≫病院関係者らはこのとき不可解な行動を目撃したという。
≫このとき、歩くこともままならない状態だったという島戸さん。
これが最後の目撃情報となった。
一方、警察の捜査では新たな事実が…。
≫島戸さんの預金口座から複数回に分けて現金が引き出されていたことが発覚。
捜査の手はついに女の自宅に入るも手がかりは見つからなかった。
≫こちらはタイ人の女が所有する家なんですけれども捜査員が新しく固められたセメントを掘り起こす作業を行っています。
≫しかし、きのう事態は一変。
女が島戸さんの遺体の遺棄について供述したのだ。
≫供述にもとづいてこちらの水路から複数の袋が引き揚げられました。
今、こちらで中身が確認されていますが人体の一部が見つかったようです。
≫警察は、女の夫が指定したバンコク郊外の現場に捜査員を派遣。
≫タイのバンコクで行方不明となっている島戸義則さん、79歳。
この事件に関与しているとして現地の警察に拘束されているのはこれまで日本人男性を相手に数々の犯罪歴がある47歳のタイ人の女だった。
警察によるとこの女には、以前にも日本人男性との間で不可解な出来事があったという。
≫12年前、この女は別の日本人男性と結婚したがその翌年夫が階段から落ちて死亡。
多額の保険金を手にしていたというのだ。
さらに、日本人への暴行、窃盗、詐欺など数々の犯罪歴があるというこの女。
今回、島戸さんとは一体、何があったのだろうか。
≫タイに限らずですが今、海外でのロングステイというのは結構人気のようですね。
≫そうですね。
スタジオには元神奈川県警刑事で犯罪ジャーナリストの小川泰平さんにお越しいただきました。
よろしくお願いいたします。
≫よろしくお願いします。
≫小川さんは神奈川県警の時代に国際犯罪の捜査にも携わられたことがあると。
≫私も神奈川県警のときに国際捜査科というところにいまして外国人の犯罪もそうですが日本人が外国で被害に遭うということも担当していました。
≫バンコクなどに行かれたことも?≫バンコクにも私的な話ですが自分でコンドミニアムを所有していまして年に何度かは訪れています。
島戸さんは長年、タイに滞在していたようですね。
≫行方不明になっている島戸義則さんは79歳でこちらですね。
愛知県出身でタイのバンコクに住んでいます。
これ、7〜8年前から結構長いんですね。
7〜8年前からロングステイをしていましてタイで日本語を教えていたようだと。
≫お一人で?≫そうなんです。
1人で行っていたようですね。
日本にも頻繁に帰国をしていて日本、タイ両国で生活を楽しんでいたというところなんですが行方不明になった。
どうやらタイ人の女が絡んでいるのではないか。
先ほどVTRにもありましたけどもこちらですね。
タイ警察からこのタイ人の女とさらに、その夫ですね。
夫がいたんですけどその夫が事情を聴かれていたんですね。
そして、このタイ人の夫がこのように話しました。
島戸さんを殺害し遺体を袋に入れて水路に投げ捨てたと。
これを受けましてタイ警察は女の夫を現場に立ち合わせて捜索をしまして島戸さんとみられる切断された遺体が見つかったと。
大二郎さん、こういう流れになっています。
≫小川さん、まだ島戸さんのご遺体と確認されたわけではないですけど切断された遺体が見つかったということでタイの警察はどういう捜査を。
≫事情聴取中に女性がこういった自供をしたと思われるんですが自供にもとづいてご遺体発見されたということですのでまず、このご遺体の確認ですね。
身元それから誰なのかということとあとは死因。
これをまず日本でいう司法解剖として死因を究明することがまず第一ではないかと思いますね。
≫まだ死因はわからないわけですが一般的に考えて病死であれば切断をする必要はないと思いますよね。
≫今回ただ預金を今回下ろしているのでタイの場合は1日で下ろす限度の額というのは決められているんですね。
それからいくとこの数日間を要するまでその間、発見を遅らせるために行ったと。
ですから、病死なのかそれとも殺人事件なのかというのはこれから死因を究明していくものだと思いますね。
≫お金を下ろすという話もありましたがこれ、時系列で見ていきたいですね。
タイ人の女は島戸さんのことを息子の日本語の教師だと話していたということですね。
時間で見ていくと先月の21日です。
タイ人の女と島戸さんが病院を訪れました。
このとき島戸さんは手足に力が入らないと訴えていまして病院は入院を勧めました。
ただ、この女はお金があまりないと言って入院を拒否。
別の病院へ行く連れていくと話したのですがその後、島戸さんの行方がわからなくなってしまったと。
≫これ、小川さんテレビドラマの見すぎかもしれませんが手足が動かないと聞くとしびれ薬みたいなものを飲まされたかとも思ってしまうんですけどね。
≫手足に力が入らない動かないということで車椅子で病院に行くほどなのに病院での診察を断っているということはそういったことが判明すること自体を嫌がったのかなと。
タイでは意外と薬を使った犯罪というのが日本と違って結構、あるんですね。
そういったことから考えると今、橋本さんから言われたようにそういったことが考えられますね。
≫そして、この女性は。
≫先ほど小川さんからもありましたお金を引き下ろしていたと。
≫元々、どうして病院に連れていくような関係になったんですか?≫それはどういうことなんでしょうか。
≫向こうで何かで知り合ったということでしょうね。
≫そうでしょうね。
長年住んでいたということですので。
ある程度、信用をしてしかもキャッシュカードでお金をおろされていますから暗証番号が簡単にわかるわけじゃないんですね。
日本のようにセキュリティーがしっかりしています。
高齢であるからお金なども信用しておろしてもらっていたのかなと。
先ほどの紹介でも息子さんの日本語の先生でもあったというのがきのう、私が少し取材した中でも出てきていますのでそういったことは実際にある関係だったのかなと。
≫日本語の先生として関係ができたのかもしれませんね。
≫私、いとこがタイに住んでいたんですがそのときの話を聞くと日本よりも物価が安かったり住居とかに恵まれているので運転手さんがいたりお手伝いの人日本でお手伝いさんがいるといったら大変なことですが身の回りの世話をしてくれる女性が一緒に例えば、いるとか何か通いでいるとか不自然ではないような話を聞いているのでこのお年から考えるとそういうことをしていたのかなと思いますね。
≫そうですね。
住み込みでないまでも1週間に何回か来てもらうとか掃除をしてもらうとかそういった方はよくいるようですね。
≫そう考えると島戸さんの銀行口座から複数回にわたって下ろしていますけれども小川さん、230万円って結構な額なんですよね。
≫大卒の初任給というのは2万バーツ6万円くらいといわれているので3年ぐらいの年収に当たるぐらいの金額になると思いますね。
≫そして、その女は島戸さんのキャッシュカードなどを盗んだとして逮捕されて2日後に保釈されたんですけども逃走そして19日に身柄拘束。
事情聴取ということですね。
≫このタイ人の女は過去日本人男性と結婚をしていたそうですね。
≫これがちょっと聞いてびっくりだったんですが2002年に日本人男性とこの女、結婚しています。
ただ、翌年、この男性が階段から転落して死亡。
保険金2000万円を受け取ったのではないかといわれている。
さらにはその後も複数回にわたり結婚をしているという情報もありまして警察は何か関連がないか調べているという状況ですね。
≫先ほど伺った金の価値からいうと2000万円ってものすごい額っていうことになりますよね。
≫そうですね。
≫あと、日本人との結婚歴があるということからいうと島戸さんとの関係も相当見えてくるというか心配されるものがありますよね。
≫2003年階段から転落死というのが一概に何がしかのこの女性が関与したかどうかはこれはわからないですけどただ、どうしても今回のことを考えるとこれにも違和感があるのかなと。
また、そのほかにも複数回、結婚歴があるのではないかとかあと先ほども紹介がありましたが窃盗とか詐欺とかそういったことでも前歴があり被害者がどれも日本人ということを考えるとタイの警察の取り調べによると思うんですけど今後、とんでもないことが出てくるような気もしますね。
≫秦さん、すべてのロングステイが危ないというわけでもないですし多くは皆さん楽しんでいらっしゃると思うんですがやっぱり、日本人ってお金持ちにも相変わらず見えるし注意しないといけないという気はしますよね。
≫本当にそうですよね。
自分たちが気がつかない日本ではすごく普通の行動がとてもお金がなければそんなことはできないでしょうという行動だったりするとやはり自分が外からどういうふうに見られるかということももしかしたら、こういうときには大事なのかもしれませんしまた、オレオレ詐欺みたいに繰り返されるようなことにならないといいなと思いますね。
気をつけて。
向こうには行っていただきたいと思いますが。
≫川村さんも海外、取材など暮らされた経験もいっぱいありますよね。
≫私の友人でもタイのバンコクに永住していわゆるフラットというすごい広いマンションを買って生活している人もいますけどやっぱり日本人の感覚から見るとロングステイの妙技といいますかその環境が金銭的にも衣食住においても住みやすいというかそういう経験をしている人がたくさんいるということに対して何らかの日本人男性にアプローチをしようという動機が女性の中にあったとすれば日本人の男性がお金を持っているところに行き着くんじゃないかなということもありそうですね。
≫定年退職後、海外でゆっくり過ごしたいということでロングステイが年々増えているということなんですがそもそもロングステイというのは何なのかという。
海外のロングステイに詳しい斉藤高志ロングステイ代表に聞きました。
ロングステイとは主な生活資金の源泉を日本に持ちながら余暇を目的として海外に比較的長期にわたって滞在することだという話なんですね。
人気の国どんなところがあるのか。
マレーシア、タイ東南アジアがやっぱり人気。
そして3番目にハワイがくると。
大二郎さんこういう人気順になっています。
≫小川さん先ほどのお話で小川さんご自身もバンコクにコンドミニアムをお持ちになっているということですがそうやってロングステイをされている日本人の方々はどんな暮らしを通常されているんでしょうか?≫もうロングステイの条件としてその国で就労はしては駄目なんですね。
≫仕事しちゃいけない。
≫ですから、独身の方ご夫婦で行かれる方がいるんですけどタイの場合だと単身だと月10万円くらい。
ご夫婦だと15万円ぐらいで暮らせるということで年金で暮らせるということで非常に人気があります。
≫ちょうど年金の金額と見合うくらいですね。
≫そうなんですね。
≫ビザというのは小川さんからありますとハワイに比べるとマレーシア、タイは生活しやすいと。
≫タイの場合だと80万バーツ要は240万円程度の預金があればロングステイビザ50歳以上なんですが下ります。
比較的ハードルは低いわけですね。
≫東南アジアのほうが物価も低くて長期滞在のビザも得やすいというところなんですけど果たして、どんなトラブルが多いのか。
斉藤代表に聞きました。
これ2つ大きなものがあるということなんですね。
1つは不動産関係の詐欺だという話なんです。
これはリゾート開発などのプランを持ち出して資金を集めてそのまま建設を行わずに資金だけ持って逃げちゃうという詐欺に引っかかってしまうケースがあった。
あとはやはり男女間のもめごと。
東南アジアでは日本人はそれなりのお金を持っているというふうに思われていますので女性が寄ってきましてお金をだまし取っていくというケースも、大二郎さんトラブルの1つとしてはあるようですね。
≫小川さん、先ほどからのお話にもありましたけれどやはり日本人が標的になりやすいなということは感じられますか。
≫ただ、タイが悪いわけではない。
タイは日本人が年間150万人以上渡航しています、毎年ですね。
そういったことでやはり、どうしても日本人が多く行くので事件の数が多い。
それから、比率的には逆に東南アジアの中ではタイは治安がいいので低いんですね。
ただ、投資関係の詐欺ビーチ事件とか今、寺川さんのお話にあったようにあとは、男女間のどうしてもタイには娯楽がありますからそういったところでただ、これも何度も行っているリピーターの方に限って被害に遭われている方が多いというのも現状ですよね。
≫親日家が多いとも聞きますが、タイは。
どんなことに気をつけたらいいですか。
≫タイの皇室、日本の皇室って非常に関係が深くていいんですね。
ただ、やはり遊びにしても限度があると思うんです。
やはり何度か行くとどうしてももっともっとということになってしまうのでやはりそこを考えてあとは1人で行動しないことというようなことを守っていければ非常に治安もいいですし医療水準も非常に高い国なんですね。
ですから非常に生活もしやすいし楽しめる国ではないかなと私は個人的には思っています。
≫1人で行動しないことといっても島戸さんのように単身で行くような方は…。
2014/10/22(水) 10:30〜11:42
ABCテレビ1
ワイド!スクランブル 第1部[字]
あの橋本大二郎が24年ぶりキャスター復帰。大下アナとのコンビで最新ニュースから気になる生活情報までわかりやすく丁寧にお伝えします。“大事なポイント”は見逃しません
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◇出演者
【司会】
橋本大二郎、大下容子
◇おしらせ
☆番組HP
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