(ナレーション)「住人十色」。
今日の家は…。
(三船)ああ〜!白と黒のチェック柄ですね。
(松尾)そうとも言いますけど市松模様の壁です。
市松模様か。
目立ちますね。
そうでしょ?でも隙間からなんか見えるような見えないような。
これ見えてんの?隠してんの?どっちですか?ちらっと見えた方が興奮するでしょこれ。
分かる〜。
かきたてるでしょ。
実はここもともとはある小さな工場だったんです。
大胆にリフォームして家になりました。
荒波打ち寄せる日本海沿岸の…。
その付け根に位置するのが…。
ここは高級絹織物…。
地元の神社にも織物の産地ならではのものがあります。
(宮地)あれ?猫?狛犬じゃなくて狛猫?丹後ちりめんの材料絹を作るためには蚕が必要ですがその大敵がネズミ。
だから猫が守ってくれているんです。
(宮地)こんにちは。
(荻野)こんにちは。
はじめまして。
(宮地)よろしくお願いします。
(荻野)よろしくお願いします。
(宮地)なんでもこの辺織物の街って聞いたんですけど。
(荻野)そうですね。
実はうちの実家も父親の代まで織物工場を営んでまして。
(宮地)ええ〜!じゃあもうほんと最近までずっと…。
(荻野)そうですね。
(宮地)お名前教えてもらっていい?
(菫)菫。
(宮地)あっかわいい名前ですね。
菫ちゃん。
(瑚青)瑚青。
(宮地)瑚青ちゃん?うわ〜二人ともかわいい名前ですね。
高校の同級生だった荻野さん夫婦。
去年の12月家族4人の家を手に入れました。
・カタンカタン…
(機織り機の音)
(宮地)音が聞こえますね。
織ってる音ですか?わあ〜いいですね。
へえ〜。
すごいな。
(荻野)うちがこちらになります。
あっこのおうちですか?
(荻野)はいそうです。
なんだかモダンなお宅ですね。
はあ〜。
なんていうんですか黒と白。
(荻野)オセロみたいなおうちってよく言われますけど。
(宮地)ちょっとこう市松模様のようなね。
(荻野)そうですね。
道路からはちょっと奥まった場所に建つ荻野さんの家。
壁が白と黒を交互に配した市松模様になっています。
(宮地)なんかおうちっていうよりおしゃれな倉庫みたいな。
(荻野)あの〜ここがもともと両親のしてた工場になるんですけれども。
(宮地)あっここで織物織ってたっていう…。
(荻野)はいそうです。
そう。
荻野さんは実家の織物工場だった築50年の建物を住居にリフォームして暮らしているんです。
(宮地)うわっ!こっちもう一面…一面なんか模様がおもしろいですね。
ええ〜!なんていうんですか…二枚あるみたいな…なんか二重構造みたいな。
この市松模様黒いガルバリウムの壁の外側に隙間を空けて白いポリカーボネートの板を張り巡らせていたのです。
その隙間およそ…。
(荻野)向かいに建物が近いんで…。
(宮地)確かに。
その目隠し用としてもう一枚壁を。
一応こっちの建物が私の両親の…実家になるんです。
(宮地)ご実家。
(荻野)はい。
すぐ隣の実家にはご主人の両親とおばあちゃんが三人で暮らしています。
(荻野)まあお互いプライバシーは守りつつまあいいバランスで見え過ぎず隠し過ぎずで。
実家がこの距離だと見えそうで見えなくて見えなさそうで見える。
この市松模様の隙間感がぴったりだったというわけなんです。
(荻野)こちらが玄関です。
(宮地)あっここですか?うわっ広〜い。
なんかちょっとした部屋ぐらいの大きさありますよね。
そうですね。
もともと糸を加工する場所だった小さな棟が玄関ポーチに。
ちょっとぜいたくな使い方です。
(荻野)こちらが…。
(宮地)入っちゃっていいですか?おじゃましま〜す。
うわっ…。
すごい中広〜い。
もうバ〜ンって。
(荻野)そうですね。
(宮地)ねえ。
思いっ切りもう広がってるじゃないですか空間が。
もうほとんど1フロア。
(荻野)1フロアですね。
(宮地)ですよね。
間仕切りのない工場の間取りをそのまま生かしてほぼ1フロアの空間に。
リビングダイニングキッチンはひとつながりで個室は寝室だけ。
これ天井も高いですけど…なんか上木がすごいですね。
すごいことになってますね。
なんかアスレチックみたいですね。
屋根裏に複雑に組み込まれた木。
工場だった頃の頑丈な木組みをそのまま残したものです。
(荻野)その〜昔の雰囲気を残しつつで新しい所はもう新しく作って。
はい。
カタンカタンカタン…小さな頃から機織りの音を聞いて育った荻野さん。
高校卒業後は大阪で暮らしていましたが子どもが生まれ30歳で実家の峰山町に戻ることを決意。
まあ帰るんやったら早い年齢の方がええんかなと思いまして。
まあそういう環境で子どもらも育てた方が伸び伸びと成長していってくれるんじゃないかなと思いまして。
しばらくは実家で二世帯暮らしをしていた荻野さん。
いざ自分たちの家を建てようとした時に目を付けたのがたまたま元工場だった所が…。
リフォームで生まれたのは元織物工場ならではの独特の空間。
そして窓の向こう実家とのつかずはなれずの暮らし。
白と黒市松模様の壁のおかげで絶妙の距離感が生まれました。
(宮地)またねぇここダイニングがあって向こう側がリビング。
(荻野)リビングになります。
(宮地)なんかちょっと若干分かれてる感じが。
(荻野)そうですね。
ダイニングはコンクリートの床で土間風に仕上げ子どもたちが外感覚で遊べるスペースに。
そこから33センチの段差を上がるとリビングです。
あの市松模様の壁は中から見ると…。
(宮地)確かに家がなんかこうちょっとだけ見えて…。
(荻野)見えますはい。
(宮地)そしてまた見えないみたいな。
(裕子)
(宮地)そっかもう完全に閉じちゃうとちょっと…。
(裕子)なんかね拒否してるみたいになってもね嫌なので。
(宮地)うんうんうんうん。
そしてこの壁は二重になっていることで吹きつける雨や風・雪から家を守る働きも。
寒さ厳しい丹後地方の冬の対策でもあります。
さてこのリビングで存在感があるのが…。
これ!
(宮地)これまたなんかあんまり見たことない感じの。
座ってみていいですか?
(荻野)はい。
すごくひと目ぼれしまして。
おお〜!すご〜い。
結構な沈み具合ですね。
あっこの包まれる感。
このソファー家具好きの中では有名な大阪のオリジナル家具ショップ「TRUCK」のもの。
一度座ったら立ち上がれないほどのふかふか感だそうですよ。
結構お値段いってそうな感じするんですけどどれぐらいなんですか?おいくらぐらい?ソファーは40万…。
(宮地)ああ〜高っ!えっ「ちょっとこれ高いんじゃない?」ってなりませんでした?でももう
(宮地)うわ〜子どもみたいですね。
何事も言い続ければ夢はかなう!ちょっと違うか…。
(宮地)うわ〜これキッチンおっきいですね。
もったいないじゃないですか。
京都府峰山町。
実家の織物工場をリフォームした荻野さんの家。
(宮地)これでもなんかこの鉄骨すっごく立派ですよね。
(荻野)そうですね。
これはもう元から。
もともと工場をしてた時代からあるものをそのまま利用して。
この鉄骨は家を支えるための柱ではなく撤去するとなると相当お金がかかってしまうのでそのまま残したのですがこれがなかなかいい雰囲気の飾り棚に。
(三船・スタジオ)ふふふっ車が走った。
(宮地)じゃあこちらがキッチンになるわけですね。
一段下がってくと…。
わあ〜おっきいですね。
とにかく大きくて収納もたっぷりのキッチン。
(裕子)実は3Dシンクになってるんですけど。
(宮地)3Dシンク?
(裕子)はい。
うわさの3Dシンク!調理台まな板そして水切りが自由自在の組み合わせ。
動かなくてもシンクの中で料理が進められる。
これで毎日の料理が驚異的に効率アップ!のはずでしたが…。
(宮地)ん?これ…あれ?どの部分が3Dなんですか?
(裕子)一応後ろに普段は…。
(宮地)えっははっ…。
えっ?
(裕子)隠してるんですけど。
(宮地)どっから出してくる…。
なぜか3Dのうちの2Dがこんな場所に。
(宮地)これ使ってないんですか?
(裕子)使ってないですね。
(宮地)えっ!もったいないじゃないですか。
掃除が…水あかとかがすぐにねたまって汚くなるんで。
(宮地)ええっ!
(裕子)どうしても使い勝手のよさというか掃除とかのことも考えたら…。
う〜ん…宝の持ち腐れです。
3Dシンク高いで。
高いんですかあれ。
そやけどなだいたいまあ水あかも出るしね横にね洗い物を置いてしまうとね…。
全部食洗機使えへんでしょ?ええ。
使えないんですよだから。
もともと家事もしないんですね。
(高井)そもそも。
はははっ。
なんでやねん。
欲しいだけやねん。
奥様はこの3Dに憧れてたっての希望でこれになったんです。
でもなんかよかった。
今回は夫婦平等ですね。
奥様希望の3Dシンクも一応は手に入ってで旦那様ご希望のあのソファーも。
(高井)ソファー。
40万円。
でもなんか工場だったっていう雰囲気を残しつつもなんかこうソファーに合わせた感もあってぬくもりもありますね。
そうですね。
天井部分も素敵だと思いません?いいですね。
この複雑に入り組んだ感じもねぇ木のぬくもりがいっぱいで。
そやけどこれ冬はあったかい空気全部上へ上って寒いやろな。
京丹後市でしょ?
(高井)はい〜。
雪降ってましたね写真でね。
豪雪や豪雪。
(高井)実際にとっても寒かったそうです。
やっぱり。
どうしましょ?蓄熱暖房もね入れることを検討したらどうですかって建築家さんにも言われたそうなんです。
でぜひしたいんですけれどもまあ奥様のキッチンであるとか旦那さんのソファーとかもあってそっちでコスト削減をしてしまったので。
快適さを優先してほしいねぇ。
そっか〜。
底冷えしそうですね足がね。
しそうというより絶対します。
間違いなく。
(高井)まあ一応でも目隠し兼のこのポリカーボネートも風とか雨を防ぐのには役立ってるということなんです。
まあね京都のおうちなんか町家の前に竹のこういうなんていうんですか雪よけの。
あっありますね。
あれに近いような役割を果たしてくれるかも分かんない。
(宮地)これほぼ1フロアですけど子ども部屋はないんですよね?
(荻野)ないですはい。
(宮地)子どもたちはどこで宿題やったりとかするんですか?
(荻野)もうだいたいこちらの廊下に設置されてる…。
(宮地)ん?
(荻野)この長いカウンターの上で。
(宮地)あっ棚じゃないんですね。
これ机代わりっていうことですか?
(荻野)はい。
窓際の長さ8メートルもの机。
ここが子どもたちの勉強スペース。
こんなふうに仕切ることができます。
(宮地)これ扉なんですか?えっどういうことですか?あっあっ…あれ?
(裕子)はい。
閉めれるので。
(宮地)えっなんかカーテンレールみたいな。
カーテンレールに取り付けられたポリカーボネートの板。
これが間仕切りになってデスクスペースは一応個室風になるんです。
さあこの奥が水回り。
洗濯機があって洗面所があってお風呂も。
家の奥に水回りを固めています。
(宮地)またなんか奥に扉がありますね。
あっわあ〜明るい!うわっ寝室。
この家で唯一の個室。
ここで家族4人で寝ています。
でも将来子どもたち絶対自分の部屋欲しがりますよね?
(宮地)個人のねお部屋が欲しいとか女の子とかだったら…。
(荻野)うちでそういう空間を見つけられなければまあ…。
(荻野)向こうにまあ部屋はあるので。
(宮地)急にそこ頼りますね。
はははっ。
(荻野)そこはもうなんとか乗り越えられるかなと思って。
現在もっぱら子どもたちの居場所になっているのがここ。
まるで秘密基地です!ほぼ1フロアの荻野さんの家。
現在子ども部屋代わりに使っているのが…。
(荻野)頭気をつけてくださいね。
あっはい。
あっここにちょっともうあるんですね…。
うわ〜!すごっ。
こんなに奥行きがあるんですね。
機織り機械用の鉄骨を利用したロフトスペース。
まるで秘密基地のよう。
荻野さん夫婦は共働き。
昼間は家にいないので洗濯物もここに干しています。
(宮地)よくさぁおじいちゃんとおばあちゃん家も行く?
(宮地)あっそうなんだ。
へえ〜。
帰ってくるまでこっちで預かるいうことでね。
(未代子)つかずはなれずみたいな感じで行き来はようしてます。
(荻野)まあそういった意味でもやっぱり子どもたちにとっての逃げ場所を作ってあげたいと。
なんかいいですね。
昭和のいい時代が残ってるというか。
そやね。
昼間の間ちょっと見てもろうてね。
安心やしなぁ。
ほんとに。
なんか逃げ場があるっていいし…何かあって怒られたら。
(高井)そうなんですよ。
奥さんに怒られたら旦那も帰ったらええしな。
(一同)ははははっ。
そういうことですね。
(高井)ほんとだほんとだ。
ほんとに。
(高井)さあそんな荻野さんのお宅なんですけれども元織物工場。
一体いくらかかったでしょうか。
リフォームは1700万円でした。
土地代いらないわけですよね。
(高井)そうです。
まあいってもね側はありますけれども工場ですから元が。
水回りから何からは全部作らなきゃいけないので。
そっかそっか。
すばらしい。
とってもいい空間。
安心感もありますしね。
でも環境全体ひっくるめてポイント高いですね。
高い。
うんいいおうちですね。
(高井)さあ荻野さんのお宅からの問題なんですが実家の織物工場を譲ってもらった荻野さん。
もう一つぜひ譲ってほしいと思っているものがあるんです。
まだあるの?そうなんですよ〜。
もう十分…。
ただなかなか実現しないんです。
い…。
井戸?井戸。
井戸ぐらいすっと思い出しぃな。
ははははっ。
こっちかこっちかなと思って…。
ああ〜こうつるべをね。
ありがとうございます分かってもらって。
井戸。
(高井)ありそうですよね。
でも井戸ではないです。
庭とかですよね?
(高井)お庭?庭。
庭ですね?畑とか。
あの目見ました?今。
ニュース読んでる時の目じゃなかった今。
(一同)ははははっ。
ギラッとしたなぁ今な。
(高井)ちょっと光りました?それを守っているのはご主人のおばあちゃん。
おばあちゃんおいくつですか?98です満で。
(宮地)わあ〜98歳!お元気ですね。
元気だかなんだか分からんけどな。
(宮地)ふふふっ。
(松尾・スタジオ)畑や。
(三船・スタジオ)本当だ。
(荻野)いずれは私たちでいろいろと…いろんな野菜を作ってみたいなと。
(松尾・スタジオ)はははははっ。
おばあちゃんなんと30種類もの野菜を育てています。
現役バリバリ!
(三船・スタジオ)これはすばらしい。
(松尾・スタジオ)いいね〜。
はははっ。
この畑を譲り受けることができるのはまだまだ先のようです。
おばあちゃんが作った野菜を使って夕食の準備が始まりました。
(松尾・スタジオ)うまそうやないの。
(荻野)いただきます。
(裕子・宮地)いただきま〜す。
(裕子)おしょうゆ掛けてください。
(宮地)う〜ん!うわっピーマン!全然苦みがない。
(荻野)ないですか。
(宮地)甘くておいしいですね。
へえ〜。
あとこれちょっと見たことない感じのカラフルな…。
(裕子)この地方…丹後地方でなんか祝い事とか人が集まる時とかは作るばら寿司ってね…。
(宮地)ええ〜!なんか酸っぱさの中に甘みがあっていいですね。
へえ〜。
これ子どもたちも好きそう。
(宮地)まあでもこういう工場の再生というか…ご両親とかやっぱり喜んでました?
(荻野)まあ何も口には出さないですけどやっぱりこっちに来た時に見上げた時に自分たちがやってた工場の雰囲気が至る所に残ってるんで。
(未代子)工場がこんなおうちになったけどおばあちゃんはどう思うって。
ははっ。
どう思うって…まあ
(久重・未代子)はははっ。
おばあちゃんの時代の織物工場がその役割を変えて受け継がれた家。
この家には世代を超えた家族がそして古いものと新しいものがしっかりと交互に織り込まれているようです。
ああ〜いいねぇ。
なんかほろっときちゃいますね。
あっ正解やったんじゃないですか。
畑じゃないですか。
(高井)畑でした〜。
ねえ〜。
98歳。
ねえ。
お元気。
(高井)ほんとにお元気でほぼ毎日もう3時間ぐらいは畑で過ごしてらっしゃるそうなんです。
ご主人の顔とおばあちゃんの顔がよう似てるね。
似てる〜。
もう笑顔の隔世遺伝。
ほんとほんと。
(高井)まだまだ若いもんにはまかせられませんって言ってねぇ。
畑のことはなんも知らんって。
言ってた言ってた。
でもそういうお気持ちがあるからお元気なんでしょ。
そうでしょうねぇ。
(高井)そうなんですよ。
すごいわ〜。
理想的やね。
4世代で自然と触れ合いながら快適な家に住んで。
うん。
私も4世代の時期があったからうちの娘と私たちと母と祖母で。
(高井)そっか。
やっぱりなんかおばあちゃんのケアをちっちゃい頃からねしてたりとかおばあちゃんがいろんなこと教えてくれたりとか。
でも分かります。
美佳ちゃんすごく若いのになんか…。
ばばくさいもんね。
うるさいわはっきり言いなさんな。
(高井)そんなストレートな言い方はしてません。
2014/10/22(水) 10:25〜10:54
MBS毎日放送
住人十色[再][字]【市松模様の二重壁 織物工場を再生した家】
「市松模様の二重壁 織物工場を再生した家」
詳細情報
お知らせ
この番組は2013年11月9日に放送されたものです。
番組内容
「丹後ちりめん」で知られる京丹後市峰山町で、織物工場だった建物をリフォームした家を紹介する。白と黒の市松模様の壁は、向かいにある夫の実家からの目隠しのため黒い外壁の外側に白いポリカーボネートの板を張り巡らせた。ほど良い距離感になっている。家の中は工場の間取りをそのまま活かし、リビングダイニングキッチンはひと繋がり、ほぼワンフロアに。キッチンは妻のたっての希望で3Dシンクにしたが、その使い勝手とは!?
出演者
【MC】
松尾貴史
三船美佳
【訪問者(リポーター)】
宮地眞理子
【ナビゲーター】
高井美紀(MBSアナウンサー)
ジャンル :
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
ドキュメンタリー/教養 – その他
福祉 – 文字(字幕)
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