本日の経済ニュース
電子版読まれず パナソニック「紙の社内報」2年ぶりに復活 パナソニックは11月から、紙に印刷した社内報を約2年ぶりに復活させた。経費削減のため平成24年末にイントラネットで読む電子版に一本化したが、「電子化されてから読まなくなった」との意見が続出。経営トップの事業戦略や考え方を浸透させるため年4回発行することにした。
連合ベア方針「2%以上要求」 電機連合は「6千円以上」検討 連合は2日、都内で中央委員会を開き、2%以上のベースアップ(ベア)などを要求するとした平成27年春闘の闘争方針を決めた。傘下の金属労協も、2%以上に相当する月額6千円以上のベアを求める執行部案を決定。これを受け金属労協を構成する産業別労働組合の一つ、電機連合も6千円以上のベアを要求する方向だ。高水準のベア要求で、労働側の足並みがそろってきた。
大塚製薬、米バイオベンチャーを4200億円で買収 医薬品事業に本格参入 大塚製薬は2日、約35億3900万ドル(約4200億円)で米バイオベンチャー企業「アバニアファーマシューティカルズ」を買収すると発表した。買収で神経疾患領域の医薬品の事業に本格参入する。
タイププロジェクトが日本語フォントを追加発売 デジタル機器で表示したり印字するフォント(書体データ)開発ベンチャーのタイププロジェクト(東京都練馬区)は2日、日本語フォントの新製品「AXIS Font ProN(アクシス・フォント・プロエヌ)」を発売したと発表した。企業やデザイン事務所、自治体などに幅広く売り込む。
王子が中越パルプをグループ傘下に 増資引き受け20%出資へ 製紙最大手の王子ホールディングス(HD)は2日、中越パルプ工業の第三者割当増資を引き受け、持分法適用会社にすると発表した。王子HDは、中越パルプに取締役1人を派遣する予定。両社はグループとして共同調達など業務提携も強化し、国内製紙市場の縮小に対応する。
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