明石家電視台in名古屋 スポーツの秋・食欲の秋・思い出の秋! 2014.10.19

またダメだったのかダメっていうかあの…恋のスランプ…海老だけにシュリンプなんちゃって
(さんま)なんで名古屋にやって来たんでしょう〜。
(蛍原)いやいやいいじゃないですか名古屋。
(宮迫)いいじゃないですか。
名古屋ってロケとか異常に少ない所で。
(礼二)確かに。
(宮迫)はっきり言って
(蛍原)いやいいんじゃないですか。
(宮迫)我々と次課長はものすごい長くレギュラーやらせてもらってますので。
俺も芸歴かなりあるけど
(宮迫)そうなんですか!?
(宮迫)いやいやないな?
(蛍原)礼二あるやん。
(礼二)ないですないです。
あったらそれでええねんで。
(礼二)ないですないです。
(宮迫)でも
(宮迫)大体から言うと西日ですよ。
(礼二)集合3時半って。
おかしない?いいやんゆったりして。
(宮迫)西日スタートおかしない?
(河本)これ西日なんですか。
(宮迫)西日やんか。
(河本)朝じゃないんですか。
(宮迫)朝ちゃいます。
西日。
(蛍原)みんな朝やと思ってるって。
見てる人朝や思てる。
(宮迫)ほんまか。
(蛍原)さあ今回タイトルコールはこの方々にお願いしています。
どうぞ〜!
(宮迫)だ〜れ?
(礼二)遠いな。
(蛍原)来ます来ます。
(礼二)ストローク長いな。
(河本)あららら随分な。
(礼二)ストロークが長いですね。
待ってられへんわ。
(宮迫)隠すほどの事ですか?
(蛍原)結構長いね。
(蛍原)こんにゃく?・ちょっとちょっとちょっとこんにゃく違うよ・こんにゃくこんにゃく・ちょっとちょっとちょっと
(河本)師匠。
(礼二)大先輩。
(村上)ういろうですういろう。
(宮迫)これ誰が止めるん?
(村上)あっ申し遅れました。
(剛)うわっ出た。
出た。
あんなストローク長いのに。
これが若手ならわかるんですけど超ベテランが長い尺をよくやっていただいて。
10mぐらいでもうもたなかったんです。
(蛍原)さあそれではタイトルコールいきましょうか。
(宮迫)違います。
(河本)ここは言うたらアカン。
(宮迫)「ケンミンSHOW」のきよし師匠やないんですから。
これが寛平&ショージの言うところです。
(河本)「寛平&ショージ」ってなるわけないじゃないですか。
(宮迫)どなり言うた事何回もあるでしょ。
そうそう。
寛平&ショージ2人旅あんたらもたへんやろ2時間。
・ありの
(さんま・宮迫)・ままの
(ナレーション)今回は明石家メンバーが名古屋で大暴れ。
さんまが若手時代を過ごした劇場に40年ぶりの訪問。
そして陸上・サッカー・野球で真剣勝負!スポーツもお笑いも全力投球の2時間。
まずはグルメ。
名古屋グルメといえばみそカツ手羽先きしめんなど全国的に有名なものがどえりゃああるけれど今回は名古屋で見つけたちょっと変わったグルメをご紹介。
題して…。
よっ!
(村上)待ってました。
(蛍原)さんまさん名古屋にはいろいろ名物グルメがありますがその中でもさんまさんの口に合うようなグルメ。
まあわかりやすい味といいますか。
わかりやすい味をSなんですか?これは。
(蛍原)いやさんまさんのSです。
そうかそうか。
宮迫がいつも俺の舌をどういう表現やったっけ?あれ。
小5。
(松尾)小学校5年生。
俺の舌は小5。
だから子供に作る料理を俺に出したら俺は「うまいなぁ」言うらしいです。
(蛍原)だからそれぐらいの味もたくさんあります名古屋には。
だからこちらも…あっあっちの方に行くんですか。
(松尾)うわっびっくりした。
お前…。
びっくりした。
おかしいな。
俺も昨日寝てないからな。
(村上)なんやねんそれ。
首にくくるもんちゃうぞそれ。
ファッションですよこれ。
(村上)ファッションちゃうわ。
こういうファッションですよ。
(村上)首にくくるもんちゃうて。
(村上)何がネックファッションやねん。
(松尾)ネックファッションですこれ。
まずやって来たのは「支留比亜珈琲店」。
創業40年を超えるこの喫茶店では他のお店では味わえないさんまさんにぴったりのトーストがあるんです。
(蛍原)さあこちらのさんまさんの好きそうなトースト。
店員さんお願いしま〜す。
店員さん。
(村上)店員さんちょっと見てあげてこのシャツ。
これね
(一同)ははははは。
(蛍原)こちらでございます1品目。
(宮迫)うわっ何これ。
(蛍原)「支留比亜」名物のカルボトーストでございます。
ああ〜。
(宮迫)すごいな。
表面はこんがり中はしっとりの厚切りトーストにバターと玉子でコクを出したカルボナーラソースをたっぷりかけたわかりやすい味が大好きなさんまさんにぴったりの逸品です。
合わしたやつは食べた事がない。
(蛍原)なかなかないでしょ。
(豊崎)ただし今回はこちらをご用意しました。
(蛍原)えっこれまたあんの?
(豊崎)ルーレットに当たった方お一人だけが食べる事ができません。
(蛍原)1人だけ。
(松尾)食べられない。
(宮迫)「食べられない」ね。
(豊崎)あとの方は食べられます。
(蛍原)いきますよ。
ルーレットスタート!
(宮迫)食べたい。
(村上)絶対お願い。
食べさせて。
よっしゃ。
(宮迫)うわっ寛平さん。
(スタッフ)ははははは。
(宮迫)無言。
まさかの無言ですか。
兄さんなんか言いな…。
あれっ。
食べられへんの兄さんでっせ。
兄さん寛平以外の5人が試食。
もうあの〜
(スタッフ)ははははは。
(宮迫)「予想した通り」。
どう?宮迫。
(宮迫)もっと濃い思てましたけど意外とこれぐらいがちょうどええな。
(宮迫)このモーニング。
まっちゃんどれぐらいすんの?
(蛍原)カルボトーストで…。
(松尾)いやいやいや…。
(村上)お前ははは言うたんなアホお前。
(村上)1000円カットでっせ。
クイックカットやなまっちゃん。
(松尾)クイックカットですよ。
シャンプーしてくれはんの?シャンプーしてくんないんです。
どうしてくれはんの?是非名古屋で味わってみてください。
(蛍原)2軒目こちらでございます。
喫茶「ユキ」です。
(松尾)やっぱいいなこういうとこ。
(村上)名前がいいな。
まっちゃん好きそうやなこういう店。
(松尾)大好きです。
やっぱり我々世代の喫茶店やねこれは。
すみませんねどうも。
おじゃまします。
(蛍原)2品目こちらです!ナポリタン。
(蛍原)さあ鉄板スパという事ですね。
(宮迫)美味しそう。
(寛平)これはもう昔の感じで。
(蛍原)いわれている…。
(村上)発祥!?
(村上)・発祥!静かにせぇ。
ケチャップたっぷりの熱々スパゲッティの周りに溶き玉子を流し込む事で程よく焼き上がる玉子とスパゲッティがからまるひと味違う美味しさを実現したのがこちら。
(蛍原)
(蛍原)みたいですね。
(宮迫)へえ〜。
(松尾)玉子焼きの上に載ってるんですかスパゲッティ。
(村上)当たり前やないか。
(松尾)ええ〜っ!
(村上)見たらわかるやろ。
(松尾)こんなん初めて見ましたよ。
まっちゃんうまいうまい今の。
(松尾)ははははは!
(村上)入り方はいいじゃないですか。
いや今ショージお前ああいうの見習え。
「ちょっと待ってくださいよこれ」っていうのがうまいわ〜。
(豊崎)さあ皆さんただし今回もこちらがあります。
(村上)えっまたか〜。
ちゃうお前。
(豊崎)すみません。
(松尾)ははははは。
(宮迫)勉強やな日々勉強やな。
(豊崎)はいこちらルーレットですねさっきとちょっと変わりまして3人の方が食べられません。
(宮迫)急に変わったやん。
(村上)なんで?おかしいやんルール。
(蛍原)すぐ変わるやんルール。
俺が言うたからやろあれ。
さんまさんの提案により食べられないのは3人に。
さあ鉄板スパを懸けてのルーレットタイム。
(蛍原)それではルーレットスタート!
(宮迫)いちばん面白いとこ止めろよ。
25〜26年やっとんねんからいちばん面白いとこ止めろよ。
ちっ。
(スタッフ)ははははは。
(蛍原)はい〜寛平さん宮迫伴内さん食べれません。
(松尾)ええ〜っ!ええ〜っ俺食べんのか〜。
(蛍原)いやいやうれしいんです。
うれしいんですよ食べれるのは。
(松尾)はい喜んでください。
食べられるんですよ。
こんな美味しそうなやつを。
(寛平)俺また食べられへんねや。
寛平兄やんまた食べられへん。
(寛平)またやでそんなもう。
(宮迫)「ふぁー」言うてはるし。
寛平伴内蛍原以外の3人が試食。
(蛍原)じゃあいただきます。
(村上)いただきます。
昔のこう…。
(松尾)そうなんですね昔風味の。
(寛平)味はやっぱ昔の。
(蛍原)いわゆる。
(松尾)懐かしい味。
これは
(松尾)ナポリタンってこういうのがやっぱいちばんうまいっすよね。
そやねん。
これなまっちゃん。
このソースあるやんか。
これあの〜市販されてないねんけど…。
マスター。
ああやっぱりそうだ。
このソースを手に入れたら家でもこれ食べれんねん。
市販されてないねん。
(松尾)この味が出せるって事?そうそう。
(蛍原)どういうやつですか?これこのソースやねんこれ。
(蛍原)缶ちゃうやん。
(松尾)「こいくち」。
(蛍原)缶ちゃうしグリーンでもない。
(村上)いや何食べてますの。
ちょっと説明してくださいよ。
意味わからんわ。
(村上)グリーンじゃなしに。
(松尾)缶でもないわ。
マスターマスター。
グリーンの缶や言うたやんか今。
今変えた。
(宮迫)わざと?ギャグや。
(宮迫)見せてくださいグリーンの缶。
どれですか?
(宮迫)グリーンちゃうやん。
(蛍原)そんなんいいですよ。
(松尾)こいくち。
(蛍原)そのかぶせいいです。
こいくちソース。
ソースや!とここで…。
(礼二)あっついあっついわ。
(剛)すんません。
(礼二)むちゃくちゃやほんま。
お前が運転せな。
若い衆が運転せなアカン。
新東名ずっと通って亀山のジャンクションで都心環状入らないかんのに伊勢湾道行くからやなほんまに。
(礼二)さんまちゃん!
(松尾)あれ?
(礼二)あらららら。
いやいやいや。
岩本さん何してんの?何してんの西村と2人で。
(礼二)いやちゃう。
あの〜いろいろ仕事もある名古屋観光したい言いよるからカメラぶら下げてやねウロウロウロウロしとったんや。
何頼むの?
(礼二)あの〜冷コーちょうだい。
(剛)冷コー2つ。
俺も冷コーちょうだい。
・は〜い。
(礼二)ええよ。
岩本さん景気ええねやな。
(礼二)売れた売れた。
売れたん?あのネジ?
(礼二)わっショーちゃん怖い事言う。
ショーちゃんあの人これ…。
こんなん税務署見たらカンカンやわ。
(一同)あはははは。
というわけで2品目は昔懐かしの味鉄板スパでした。
(蛍原)さあS級グルメ3軒目です。
(松尾)おっいいよいいよ。
(蛍原)「萬珍軒」。
「萬珍軒」。
開店と同時に行列が出来る人気店で味わえるS級グルメとは。
(蛍原)さあ「萬珍軒」さんこちらでございま〜す。
はい。
うわっ!いやこれマジで美味いな。
ほっそいこの麺美味しい。
・お水とおしぼり全然出てないじゃない。
何やってんの。
(蛍原)さあ「萬珍軒」さんこちらでございま〜す。
はい。
うわっ!
(蛍原)玉子とじラーメンです〜。
特製スープと極細麺をふわっと玉子が包み込んだ玉子とじラーメン。
この「萬珍軒」が屋台だったときから愛され続けるお店の看板メニューです。
さあ玉子とじラーメンを食べられないのは誰?ほんまは食べたいねんけどなもう。
(蛍原)寛平さんはまだ1回も食べてないですもんね。
(寛平)蛍ちゃん頼むで。
寛平兄やんが1回も食べてない。
(蛍原)ルーレットスタート!
(寛平)頼むで。
(宮迫)いちばん面白いとこで止めろよ。
頼む頼む頼む頼む。
アカン。
(蛍原)さあ寛平さんと私と宮迫さん食べれません。
さあショージさんさんまさん伴内さんおめでとうございま〜す。
(宮迫)よかったっすね。
(寛平)よかったよかった。
うわ。
寛平宮迫蛍原以外の3人が試食。
(村上)あっ来た。
(剛)すみませんどちらですか?ああそれ…。
(剛)ああこちらで。
(村上)あれ?バイト?
(剛)今日入ったばっかりなんで。
(礼二)コウインチョウライゴウチュンライガー。
(礼二)ライゴウチュンパイグーセンシャオパイ。
ツィンチュォンライガーリンボォワイヤンライガーケチチュンライガーリントンライガーコイチェチョンライガー。
なんて言うてはんの?なんやねん!むっちゃくちゃ長いやん。
あいや〜。
(村上)おかしいおかしい。
おかしい。
玉子とじラーメンそのお味は?まっちゃんどう?あっ美味い!
(村上)うそ〜こんな極細麺で…ラーメンには俺絶対無理やと思うで。
(松尾)いや美味いですよこれ。
ズズズッあ〜っ!
(豊崎)あははは。
(宮迫)あははは。
(村上)美味っ!美味い。
ほっそいこの麺美味しい。
(河本)お水とおしぼり全然出てないじゃない。
何やってんの。
お水取ってね。
おしぼりと。
あらお前バイトの…どこの国からやって来てんお前は。
ワタシは中国からやって来た致・命傷です。
致・命傷。
致・命…。
こっちがほんまもんや。
日本に来て何年?
(河本)えっとカン十年からコン十年ぐらいなる。
30年から40年?
(河本)ううんコン十年。
コン十年?40年どこいったんやこれ。
ゴメンこぼしちゃった。
(蛍原)おい。
(宮迫)なんで呼び捨てや。
ほるなほるな。
(宮迫)「貴様ら」言うな。
(蛍原)口悪いなぁ。
これが今日別に食べてない人晩来てもええわ。
(蛍原)え〜っそれぐらい。
(村上)これは美味い!
(蛍原)マジっすか。
というわけで3品目は「萬珍軒」の玉子とじラーメンでした〜。
(来栖)「明石家電視台」
(蛍原)いよっ!
(拍手)
(村上)えっ?
(寛平)やりましょう。
(松尾)たまにはいいじゃないですか。
まっちゃん知らんか。
俺ら3人とジミーとですごいぞ俺たちが若いときは言うて十何年前やったんですよここで。
もうね
(一同)あはははは。
3人終わってから…番組的にはOKやってんけどなんて能力が落ちたんやいうてショックでね。
全員高校時分は学校とかその地区のトップクラスやってん。
(松尾)という事は考えてるよりか落ちてる体力は。
びっくりするぐらい。
もうこの辺びっくりすると思うよ。
(蛍原)あははは。
40代。
(村上)40代落ちてるよ。
今回はさらに18年の月日がたっておりますからね。
やってから?やってから。
もうどうしよう。
ここからの進行を務めさせていただきますアナウンサーの来栖と申します。
どうぞよろしくお願いいたします。
いやとんでもない。
さて今回もやってまいりましたのはJリーグ名古屋グランパスのホームスタジアムでもあります瑞穂公園陸上競技場という事になります。
そうですか。
すごい陸上競技…。
(松尾)びっくりした。
(宮迫)うそでしょ?
(村上)あのねショーちゃんショーちゃん。
これは触らないと。
(村上)うわっ!
(松尾)うわっ!自前や自前や。
(宮迫)興味あるわぁ。
これなんなの?まっちゃん。
(松尾)これ
(蛍原)僕みたいな人が。
(村上)お前しかおるか!アホ。
いや僕みたいな人がいるんで。
これ高いの?まっちゃん。
(村上)「進めて下さい」やなしにすっと言わしてあげてくださいよ。
お話にもありましたように18年前のはどういう姿かというのをVTRにまとめましたのでご覧いただきましょうどうぞ。
今から18年前の1996年に開催された第1回「陸の王者決定戦」。
出場メンバーは当時40歳の…。
そして…の4人。
このときの種目は全7種目。
陸上を舞台にした真剣勝負のはずが蓋を開ければ…。
(村上)そこには今と全く変わらないメンバーの姿が。
(実況)スタートを切りました明石家さんま。
走り幅跳び2回目。
いいスピードだ!いった!頭から砂場へ危険なダイブ。
そしてメンバーが本気で挑んだ明石家No.1スプリンターを決める100m走。
・用意。
・パン!
(スターターピストルの音)
(実況)スタートしました。
真っ先に飛び出したのはジミー。
やはりジミーさんが速い!ジミー速い!ジミー速い!弾丸のような走りジミー。
(実況)さあ大西!大西速い!ジミー速い!ジミー速い!ジミー速い!1位はジミー大西さん。
さんまさんはショージさんに続く3位という結果に。
そして今回18年ぶりに「明石家電視台」18年前があんなんやってん。
お前ら…。
映像見たら危ない危ない。
死ぬとこやったと思て。
(村上)あの走り幅跳びのあれはね。
(蛍原)さんまさん首。
(村上)あれ完璧にはまってましたよね砂の中に。
中に入ってしもたんやほんまに。
あのねオス?メス?メス。
(村上)うわっ!
(剛)ベリーグーと。
(蛍原)ベリーロールとベリーグー。
(礼二)「ベリーロールとベリーグーよ」いうの。
あんなこう進歩なく。
(宮迫)「継続は力なり」。
(豊崎)今回はですねさんまチームショージチームに分かれての400mリレー対決を行います。
勝利チームにはご褒美も用意していますので是非頑張ってください。
(宮迫)はい。
「頑張ってください」はいいんですけどどうチーム分けを。
(一同)あはははは。
あの〜実況の方私が務めさせていただくんですけどやはり解説の方が必要です。
解説はこの方です。
誰誰誰誰?なんか走ってきたで女。
あっそやそや。
(一同)あははは。
(村上)キャバクラのおねえちゃん…。
(宮迫)めっちゃかわいいですけど。
誰?すみません。
こんなきれいな陸上選手…。
(村上)いてたんや。
今回解説を担当してくれるのは全国女子駅伝では驚異の29人抜きを記録する元トップアスリート。
スピードもさる事ながらやはり注目されるのはこのルックスという事で「走るヴィーナス」というふうに。
(村上)ピーナッツ!中国産?中国産?千葉産?藤岡弘、。
「みんな食べてください」。
「藤岡さんこれ中国産って書いてますよ」。
(村上)暑いから。
おいくつでいらっしゃるんですか?はあ〜もう結婚もなさって。
はい。
あっもう結婚してはんねんて。
なんや〜。
(村上)うそでも「独身」って言うてくれてたら。
そんなんええねん。
キャバクラのおねえちゃんみたいなやり方でな。
湯田さんもいろいろねペースが大変かと思いますけど…。
(村上)あの早く説明してください。
難しい点リレーっていうのはどこが…。
やっぱりバトンパスのところが皆さん。
(村上)あれバトン…。
持ち替えないで今日はやった方が。
距離が短いのでいちいち持ち替えてると…。
あっこう持ってそのまま走った方がええと。
(村上)あれバトンですか。
なんや俺ういろうとか…。
あっういろうの方が面白いですね。
いやすみません。
イタチとかそんなんかな思て。
イタチ凍らして。
お願いします。
解けるやろ途中で。
あっそうか。
(宮迫)どんどんいきましょう。
チーム分けの方なんですが…。
(豊崎)皆さん気になるチーム分けなんですが両チームのリーダーでありますさんまさんショージさんで欲しいメンバーを取り合っていただきます。
そして今回の400mリレーは走る距離が何番走者かによって異なっています。
俺ら無理やぞ。
(豊崎)第1走者第2走者は50mずつ。
そして第3第4第5走者は100mずつ走っていただきます。
ですから誰にどこを走らせるかというのも大事なポイントになりますので考えながら選んでください。
俺らもう…年寄りチーム50しか無理やで。
今もう電気治療してますから。
どこ悪いの?
(村上)それでか今日コンセント付いてたんケツに。
(松尾)充電中。
(村上)引きずってましたコンセント。
どんな治療…。
(河本)来栖さんいきましょう。
(村上)早よいかんと。
ここからは両チームのリーダーであるさんま・ショージがじゃんけんで先攻・後攻を決め欲しい選手を取り合います。
まずはえっ?いや最初はグーでええねやろ?どういう事や。
さすがですね〜。
いろんなパターン持ってますね。
作ったんや。
あの…じゃんけんを改めまして。
(河本)来栖さんいいですよ。
じゃんけんほい。
先攻。
先攻。
おいこれどっちが速いねん。
ええ〜。
井上動かないイメージあるからな。
河本!河本さん決定しました。
(村上)やった〜!河本でええねやろ?速いの。
だから河本取りましたから。
僕ほんなら井上。
続いて
(村上)じゃんけんほい。
これ剛やな?ちょっお前。
(村上)呼んだんちゃうねん。
(松尾)呼ばれたよ。
(村上)「はい」じゃないねん。
(井上)なんのじゃんけんだと思ってんですか。
続いて
(村上)じゃんけんほい。
ああ〜またか。
(河本)もうずっと先攻でよろしいやんほんなんやったら。
これ宮迫やろか?サッカーとまあ走りは違うか?宮迫!
(村上)返事ちゃうねん。
呼んだんちゃうねん。
最後はベテランの2人。
オーバー50の伴内さんとオーバー60の寛平さん。
(村上)取らないとダメなんです。
ええ〜っ。
(村上)取らないとダメなの。
取らなアカンの?
(松尾)どっちかですもんね。
あいつらいらんやんか。
じゃんけんはなんと…。
さんまさんが選んだのは…。
まっちゃん!
(村上)よっしゃ寛平兄さん。
ババンバ伴内です!
(村上)よっしゃいきましょう。
続いて走る両チームとも悩みどころは第5走者。
一体
(井上)いやいやいや僕ほんと10年走ってない。
(村上)いや俺も20年走ってない。
順番はこちら。
注目のアンカーは永遠のライバルさんま・ショージの一騎打ち。
さらに中川家のリアル兄弟対決も実現。
レースを直前に控え高齢化が著しい両チーム入念にアップ。
さらに湯田さんが勝負どころにあげた「バトンパス」を繰り返し練習。
本当に負けたくない両チーム。
果たして勝つのはどちらなのか!?さあ始まりました「明石家電視台陸の王者決定戦2014」。
1996年以来18年ぶりの開催という事になります。
実況は私来栖そして解説は湯田友美さんでお届けいたします。
湯田さんよろしくお願いします。
お願いしま〜す。
先ほどじっくりとウオーミングアップされてる姿というのを湯田さん見てました。
はい。
注目選手というのはいますか?やっぱり井上さんの走りがいちばんよかったように見えましたね。
そして400mリレーの見どころといいますと湯田さん。
そうですねやっぱりバトンパスのところでどれだけスムーズに渡せるかでだいぶ変わってくると思うので。
その辺りが気になるところですが。
どんな走りを見せてくれるか。
間もなくスタートです。
(場内アナウンス)第1走者さんまチーム松尾伴内。
はい!
(場内アナウンス)ショージチーム間寛平。
はい。
(場内アナウンス)第2走者さんまチーム中川剛。
うすっ。
(場内アナウンス)ショージチーム中川礼二。
どうもこんにちは!
(場内アナウンス)第3走者さんまチーム河本準一。
緊張感というのはやっぱり出てきますね。
(場内アナウンス)ショージチーム蛍原徹。
ソーイ!
(場内アナウンス)第4走者さんまチーム宮迫博之。
ソーイ!
(場内アナウンス)ショージチーム井上聡。
ソイソーイ!
(場内アナウンス)アンカーさんまチーム明石家さんま。
今アンカーがコールされています。
(場内アナウンス)ショージチーム村上ショージ。
ドゥーン!さあ両チームスタート位置につきました。
・位置について。
いよいよ始まります。
「陸の王者決定戦」400mリレーという事になります。
ショージチームが勝つのかさあさんまチームの方が18年前の雪辱を果たす事ができるか!どうなりますか。
いよいよスタートです。
・用意。
・パン!スタートしました。
寛平か。
いや内側から伴内…松尾伴内が速いぞ。
おっ差が開いた。
50mで差が5mから10mといったところ。
今度は兄弟対決という事になります。
中川家の礼二か剛か。
剛か剛か剛の方が速い。
礼二がちょっと置かれている。
さあ3走目からは100mという事になりますが。
(湯田)河本さん頑張れ〜。
今度は河本が遅い。
蛍原が差を詰める。
差の方が3m。
ああ〜しかしここでもう2人ともバテてきました。
さあ注目の井上どういう走りを見せるのか。
井上が今ちょっと差をつけられてバトンをもらいました。
走りがきれいです。
走りがきれいです。
あっという間に差が詰まっていく。
(湯田)宮迫さんも速い。
宮迫も頑張った宮迫も頑張った。
これはアンカー勝負になるぞ!
(湯田)アンカー勝負だ。
2人並んで今バトンをもらいました。
(湯田)ヤバ〜イ!さんまかショージかさんまかショージか。
懸命に走る懸命に走る。
(湯田)あっ!さんまさん速い。
さんまださんまだ。
(湯田)いやいやいや〜。
ショージがやって来る。
さんまチームショージチームのいよいよ開幕!いよいよスタートです。
・用意。
・パン!スタートしました。
寛平か。
いや内側から伴内…松尾伴内が速いぞ。
おっ差が開いた。
50mで差が5mから10mといったところ。
今度は兄弟対決という事になります。
中川家の礼二か剛か。
剛か剛か剛の方が速い。
礼二がちょっと置かれている。
さあ3走目からは100mという事になりますが。
(湯田)河本さん頑張れ〜。
今度は河本が遅い。
蛍原が差を詰める。
差の方が3m。
ああ〜しかしここでもう2人ともバテてきました。
さあ注目の井上どういう走りを見せるのか。
井上が今ちょっと差をつけられてバトンをもらいました。
走りがきれいです。
走りがきれいです。
あっという間に差が詰まっていく。
(湯田)宮迫さんも速い。
宮迫も頑張った宮迫も頑張った。
これはアンカー勝負になるぞ!
(湯田)アンカー勝負だ。
2人並んで今バトンをもらいました。
(湯田)ヤバ〜イ!さんまかショージかさんまかショージか。
懸命に走る懸命に走る。
(湯田)あっ!さんまさん速い。
さんまださんまだ。
(湯田)いやいやいや〜。
ショージがやって来る。
さんまださんまだ。
(湯田)いやいやいや〜。
ショージがやって来る。
並んでいる。
名勝負名勝負。
さんまかショージかさんまかショージかどうか〜!ショージが逆転〜!
(花子)おめでとうございます。
(寛平)ようやった。
(湯田)わあ〜さんまさん惜しかったな〜。
(花子)いかがですか?今のお気持ちは。
(湯田)あらなんか八つ当たりされてるみたいです。
誰が無様や!それでは結果発表です。
明石家「陸の王者決定戦」見事勝利したのはショージチームでした。
おめでとうございま〜す。
(蛍原)やった〜。
(村上)ありがとうございました。
しかしながらいや大接戦。
ほんとに見てる者も興奮しましたよね。
人生で初です人に抜かれるって事は。
(湯田)ああ〜名言。
誰ですの。
誰や追いつかれたのは。
河本やろお前は〜。
(礼二)タラちゃんは走ってない。
それイクラちゃんや。
(河本)わわわわー!それクロちゃんや。
(宮迫)エーッ!なんでやねん!どんなつながりや。
(礼二)今年も大収穫。
見事勝利しましたショージさんチームにはご褒美があると…。
(村上)ありがとうございます。
いう事なんですよね。
こちらになりま〜す。
(寛平)なんや?何?何?疲れた体にはこちらで癒やしてもらいましょう。
昭和39年創業愛知県の老舗和菓子店「芳光」。
多くの芸能人を虜にしているのがこのわらび餅。
期間限定で発売され1個のお値段なんと295円なんです。
(蛍原)ちょっと待ってください。
きな粉たっぷりですよ。
早よ食って終わろうやお前。
水飲みたいのに。
(一同)ははははは。
(礼二)食べよ食べよ井上。
(村上)オープニングあれだけ長い間引っ張っとって?水飲みたいねんもう。
(礼二)水ちょうだい。
(蛍原)水!
(礼二)美味しいけど。
皆さんすばらしい表情されてますよね。
湯田さんこの対決いかがでした?すごい総評ですね。
(湯田)すみません。
それがいちばん褒め言葉なんで。
(湯田)もう1回見たいです。
さんまさんいかがでしたか?ありがとうございます。
(礼二)上手。
以上「明石家電視台陸の王者決定戦2014」でした。
皆さんご苦労さまでした。
また18年後にお会いしましょう。
もうせえへんせえへん。
続いてさんまさんたちがやって来たのは名古屋でも下町風情が残る大須。
観光地としてにぎわいを見せる町ですがここが若き日のさんまさんの思い出の場所なんです。
(蛍原)さんまさん40年ぶりぐらいですか?大須演芸場。
40年。
(蛍原)40年。
(宮迫)わあ〜すごいな〜。
40年ぶり。
(松尾)出た出た出た。
(村上)絶対声かけますよね。
(宮迫)お知り合いですか?
(松尾)反応しますねやっぱり。
(蛍原)あっさんまさんこちらですね。
(宮迫)現在改装中で閉まっております。
(蛍原)そうですね。
今ちょっと閉館中です。
こんなんやったから全然思い出せなかったけども。
19歳でしたっけね。
ええ〜ここへ来て。
「行ってこい」って師匠に言われて「はい」言うて来たの覚えてる。
(蛍原)さんまさんが19歳のとき舞台立ってた場所。
大須演芸場は1965年から落語や漫才曲芸などを披露する名古屋唯一の常設寄席として新人時代のさんまさんやビートたけしさんら多くの芸人さんたちが出演した場所です。
残念ながら運営資金の問題などで今年の2月に惜しまれつつ閉館してしまいましたが現在は来年の再開を目指して工事に取りかかっています。
今回は若き日のさんまさんが育った場所という事で特別に中に入れていただきました。
(宮迫)40年ぶりの。
うわ〜懐かしいな〜。
(宮迫)大須演芸場。
さんまさん覚えてます?これがねあのニュースで取り扱って。
去年かおととしか。
閉館が決まったときにニュースで取り扱って俺も覚えてなかったんですけども落書きがあったみたいですね〜。
実は大須演芸場を訪れたのはその落書きを見るため。
そこでさんまさんにないしょで思い出のワンシーンを再現してみました。
記憶が正しければ。
(村上)開けてみますか。
(宮迫)オープン。
(村上)うわ〜。
(宮迫)あれ?
(蛍原)あれあれ?
(宮迫)演技中。
(蛍原)「こ〜ばやし」言うてる井上あいつうまいぞ。
(村上)はははははは。
(宮迫)アンダースロー投げてましたよ。
(井上)礼二さんがやるパターンもあるんですね。
(蛍原)ほんまや礼二がやってるんですね。
長嶋のまねや。
(蛍原)長嶋さんの。
ああ〜あれをやっと…うわ〜違う違う。
あっキャッチャーに待て言うとるぞあのアホ。
(宮迫)あっ。
あれ…お客さん?こ〜ばやし!
(蛍原)お客さん?でもこれひょっとして…。
あっおい。
(宮迫)誰ですか?うちの兄貴です。
(宮迫)ええ〜!?
(蛍原)お兄さん?これがね…こいつらまあどういう情報聞いたんか知らんねんけどある日俺がトップで出たときに兄貴が「明日観に行ったる」言うて兄貴来てくれたん。
名古屋に住んでたから。
(蛍原)へえ〜。
兄貴が座っててこのあと俺が終わったらお茶飲みに行こう言うてご飯食べに行こって言ってたのが1人やったから。
俺が終わっても兄貴立てなかったの。
他の演者さんが…。
(松尾)誰もいなくなっちゃう。
(宮迫)ええ〜!?お客さん1人やったんですか?お客さんその日1人やったの。
(宮迫)ええ〜!ほいで兄貴が動いたら誰もいなくなるから。
ほいで俺表の喫茶店で2時間か3時間待って何してんねやろ?兄貴って。
言うて。
(蛍原)優しい〜。
(宮迫)お兄さんお1人やったんですか?1人やったから。
(村上)
(蛍原)お兄さん寝てました?
(宮迫)お兄さん寝ました?
(村上)大丈夫ですか?
(松尾)あははははは!
(村上)目真っ赤やん。
弟の晴れ舞台やからもう緊張して寝られへんかったんや。
(蛍原)えっ寝られんで?寝られんと来て。
(蛍原)今起きたみたいな。
今起きてへんよそんなもん。
あんたほんま誰?
(蛍原)違うタラちゃんじゃない。
お前うちの兄貴やろ?それイクラちゃんやん。
(宮迫)それイクラちゃんや。
それイクラちゃん。
(村上)あっそれで…。
(礼二)もうええかな?あっいくよ・くるよさんか?あれは。
(くるよのまね)どやさ!ええかげんにしやさ。
ふぁいふぁいて…。
どうえ?
(一同)ははははは。
(礼二)どうえ?
(村上)お疲れした!お疲れした。
(蛍原)わっ怖っ。
顔怖っ!舞台はけるとき。
「ブラジル」でコーヒー言うて。
(蛍原)ははははは。
(宮迫)帰りしな怖っ。
うわ〜懐かしいな〜。
おいぼんちちゃうか?ザ・ぼんちのまさと兄さんちゃうか?
(まさとのまね)やった〜!ええなええな。
ありがとうおおきに。
しばらく見たって。
もうねおさむちゃんやわかってるけど。
ほ〜ら言うで言うで。
ほ〜らきたほらきた。
やった〜言うた!もうええわ!おおきにありがとう。
(蛍原)そんなネタのしかたやってんの?今。
「やった〜!言うた」。
まあ〜でも懐かしいね〜。
(宮迫)ちょっと久しぶりに…。
(蛍原)せっかくですから舞台に。
(宮迫)立たれたらどうですか?これはだから…。
(村上)どういう感じでやってはったん小林。
えっいやいやだから着物を…。
久々に上がる寄席の舞台。
懐かしい思い出が次々とあふれてきます。
(宮迫)さんまさん舞台でこうセンターマイクの前おるの新鮮だな。
(礼二)新鮮。
(剛)小学校以来ですわこれ。
ええ〜いやそやね。
(村上)さんまちゃん人生幸朗死んだな。
ああそやねん人生幸朗死にましてん。
ほんとに人生いろいろ…ちゃう。
ちょっとおっちゃん黙っといて。
(一同)ははははは!これも真面目な話で。
ほいであの後ろから…なんば花月やで。
なんば花月こうやってたらぶわ〜っと走ってきて目の前来て俺ほんま刺される思たらそのおっさんが
(礼二)ははっ。
(宮迫)やってやってやって。
ちょっとやって。
再現やって。
「インコ死んだんや」って。
あの〜もう…えっ!?ウチインコ死んだんや。
あっおっちゃん俺なあんぱん好きやねん。
あんぱん買うてきてくれるか。
ああ…。
(一同)あははははは。
(礼二)いや僕ら子供のときですもん前で見てたん。
ほんでお前らが俺の靴…。
そやそや。
(礼二)こうやってこうやってね。
ほいでこうやって見ててこいつら。
(礼二・剛)杉本!杉本〜!ああ〜!
(剛)痛ぇ〜。
(剛)懐かしい〜。
(礼二)なんば花月。
昭和のなんば花月。
なんば花月でやった事を…。
(宮迫)すごい話だな。
いやいやここはそやから形態模写を簡単にやらしてくれたきっかけやった…19やから。
これ帰ってから劇場とかもやったんちゃうかな。
(村上)ねえお兄さんいい劇場ですよねこれ。
これちっさいコントとかやるには勉強になる。
(寛平)やりやす〜い。
(宮迫)いい劇場ですね。
やりやすいやろ。
(宮迫)あっこれええわ。
19歳のあの日書いた落書きは見つかるのか?さんまさん40年ぶりの楽屋へ。
19歳のあの日書いた落書きは残っているのでしょうか。
あれ?いっぱい書いてある。
(寛平)あっここです。
(蛍原)あります?
(寛平)これちゃいます?昭和50年。
「今日も客なし」か。
「今日も客なし」。
(蛍原)ええ〜!?昭和50年。
「明日は?」。
(蛍原)はあ〜。
(宮迫)ほんまのつぶやきですね。
(蛍原)それをおっきくしたのがこういう事ですね。
いか八郎さんがあって。
昭和60年…。
だからこの辺で多分兄貴来たと思うんでね。
はあ〜。
(寛平)すごいなこれ。
(蛍原)これすごいっすね。
こうしてみんな書いてはったんだ。
(宮迫)これちょっと耐震工事やったあとも残してほしいっすね。
これね。
他の有名芸能人の方もいらっしゃると思うわ。
(村上)あるんじゃないすかねいっぱい。
なあ。
これはこれは〜。
(蛍原)せっかくさんまさんが来たっていう事でちょっと何かまたメッセージを書いていただいたらありがたいと。
(河本)ああ〜なるほど。
(宮迫)裏のつぶやきみたいな事。
(蛍原)はい再開したときに新しい大須演芸場に飾りたいと。
えっどこに書くの?
(蛍原)え〜っとこちらの…。
(宮迫)えっ?
(蛍原)この…。
この辺りに書いていただいたら。
(礼二)ええ!?
(宮迫)これ値打ちもんや。
(礼二)わっすげぇ。
すごいな〜。
(宮迫)じゃあこれ残すんだ。
(蛍原)そうそうそうそう。
(宮迫)このめくりは残すんだ。
だからあっちは「今日も客なし」やからな。
(蛍原)そうですね。
おお〜もう
(一同)ははははは。
(宮迫)いいっすね。
(蛍原)いいですね。
そうか
(宮迫)違う!間違ってます。
(村上)「また会いに来ます」とかいらないです。
ほんでその子が偶然観に来て出番の人がパッと変えたらあっさんまさん!
(村上)いや
(礼二)あははははは。
(村上)見ませんダメです。
(剛)出てたらそのまましませんので。
これは満席やったらもう…あれええ〜。
(宮迫)ちょっと蛍原後ろ…。
(蛍原)押さえときます。
お世話になった思い出の演芸場。
さんまさん40年ぶりにメッセージお願いします。
「満」だけで丸うっとこかこれな。
(宮迫)うわ!ええ〜満席なのか満杯でとかな。
(宮迫)うわいいな〜。
ええ〜28…。
(宮迫)うわ〜値打ちが。
(蛍原)これは。
ええ〜。
(蛍原)ありがとうございます。
(宮迫)40年ぶりです。
いやほんまにこういう演芸場は1つでもなくなるとなんかさみしいやんか。
1つでもキープしていただくと助かるよね。
う〜ん。
いつの日か満席のお客さんの笑顔があふれる演芸場に。
懐かしい思い出のあと明石家メンバーが向かったのはこちらのアリーナ。
ここで行うスポーツは!?
(上泉)「ひつまぶし争奪!バブルサッカー対決」!
(一同)イェ〜〜イ!さんまさんちなみにバブルサッカーご存じです?あの〜うっすら宮迫からうわさは聞きました。
宮迫さん。
(宮迫)僕も映像で何回か見さしてもらいました。
これもうけがしますよ。
(礼二)ええ〜!激しいですよね。
ところがなんか非常に世界一安全なスポーツと言われるぐらいですねほんとにお年寄りからお子さん男女問わずほんとにいろんな世代で楽しんでいただけるスポーツという事で。
ノルウェー生まれのバブルサッカー。
およそ1.2mのビニールボールに体を入れフットサルを行います。
サッカー経験者のさんまさんと宮迫さんが分かれて対決。
勝てば名古屋名物の豪華ひつまぶし!まずはさんまさんチームショージさん以下ご覧のようなメンバーですがいかがでしょうか?そうですね今日はもうほんでうちアナウンサー。
(河本)ははははアカンやん。
(蛍原)さんまさんヤバイですよこのチーム。
宮迫さんチームいかがですか?
(宮迫)サッカーは私。
そうですね宮迫さんずっとやっておられました。
井上サッカーやってたな?
(井上)僕は野球です。
あっお前野球の方か。
(井上)はい河本がサッカー。
(村上)サッカーやってたやろ。
(礼二)やってたな。
(河本)うそつくなや!野球やんけ。
(礼二)一貫校でやろ?
(井上)はいボールは友達。
さあ日本初のフットサル専用アリーナここテバオーシャンアリーナに両チームの勇士が姿を現しました。
スターティングメンバーは赤チームさんまさん蛍原さん礼二さん河本さん豊崎アナ。
そして青チーム宮迫さん伴内さん剛さんそして井上さん花子さん。
さあこのメンバーが今そろいましてコートに入ってまいりました。
基本的なルールはフットサルと同じです。
さあそれでは両チーム準備よろしゅうございますでしょうか?ではまいります。
バブルアタック!ピーーッ!
(開始の合図)さあ両チームの選手が走ってきた。
まずは真ん中で大きくぶつかりたい。
まずはさんまさんを倒しました。
さあ赤チームが一旦ボールを。
(村上)頑張れ!豊崎!両チームともに5人ずつという事になるんですが。
(寛平)いったいったいった…。
いきなりシュートを打ってきた!
(寛平)ああ惜しい!ゴールポスト僅かに右。
ゴールライン付近からという事になります。
赤チームがボールを蹴ります。
(寛平)関係なくここで暴れてます。
はい。
伴内さん結構です。
(村上)ちょっとさんまさんいきましょう。
全くボールと関係ない所で遊んでいただいても結構です。
さんま伴内がいきなり…。
(村上)さんまさんいきましょう。
いけ!さんまさんいけ!さんまさんにボールが渡りました。
さんまにボールが渡った!さあスルーパスはどうだ。
(村上)ああ〜!
(寛平)惜しい。
(村上)惜しい〜。
僅かにきれていきました。
(寛平)なかなか入らないですね。
(村上)声出していこう。
さあさんまがボールを取りに行って。
ピピーーー!
(ホイッスルの音)
(寛平)ああいう…。
今のはさすがにこれは…あっイエローカード!さすがにボールをバブルで妨害するのはイエローカード。
早くも最初のイエローカードをもらってしまいましたさんまであります。
さあ長いボールが出ました赤チームにボールが渡りました。
赤チーム河本ボールが使えない。
さあ井上にボールが渡る。
さあ伴内にボールが渡った!このままどうだ?打っていけるのか。
(寛平)ああ〜!さあ赤チームがボールをキープしました。
入ってるようでなかなか…ボールはどうだ?赤チーム危ない危ない危ない!
(寛平)入った入った!
(村上)アウト!よっしゃ危ない。
僅かにゴールを割りました。
(村上)危ない!
(寛平)惜しい。
全くサッカー経験とかは関係ありません。
老若男女問わず…さあさんまにボールが渡った!さんまラッキー!チャンスチャンスチャンス!右足でどうだ?シュート!チャンスチャンス!右足でどうだ?シュートGOAL!
(村上)入った!やった!
(蛍原)よっしゃ〜!赤チーム最初のシュートそしてゴール。
よっしゃ!赤チーム最初のシュートそしてゴールはやはりこの人明石家さんまでした。
右サイドから完全にフリー。
3mのゴールマウス捉えました。
まずは赤チームひつまぶしに大きくまずは1歩リードというところであります。
ピーーッ!
(開始の合図)1点をリードしている赤チーム。
そして追いつきたい青チーム。
さあここで最初のアタック。
(村上)ちょっと…。
さあバブルが転がっています。
(村上)さんまちゃ〜ん!さんまちゃん頑張って!さんまちゃん!バブルにもてあそばれた男。
バブルに遊ばれた男さんまボールをキープ。
宮迫が今度はボールをキープした。
(村上)さんまちゃん!
(寛平)何…花子!礼二!礼二!立て立て!
(村上)いこう礼二。
礼二いこう。
このルーズボールどうだ!?さんまにボールが渡った。
さんまにボールが渡った。
さあどうだ?足元を抜いていく。
どうだ!?ボールが転がる転がる。
転がる。
最後は河本!転がる転がる転がる最後は河本!
(村上)入った!最後は河本が押し込んだ。
(村上)よっしゃ〜。
2点目。
なんとさんまさん1ゴール1アシストですよ。
全て得点に絡んでいます。
そして最後は河本選手のゴールでありました。
見事!ナイスアシスト!2−0か〜。
2−0ですね。
バブルアタックです。
どうぞ!ピーーッ!
(開始の合図)さんまが出たさんまが出た。
さあまずはいきなり右足でシュートのような感じになりますが。
花子にボールが渡った。
花子さん。
足元の後ろから礼二。
うわぁっ!
(村上)はははははは。
さあ残り1分を切っています。
残り1分を切っている。
早く追いつきたい。
早く1点でも返したい青チーム。
決まった。
早く1点でも返したい青チーム。
決まった。
(寛平)入った!最後は宮迫。
終了間際に宮迫が決めて前半2−1。
試合はまだわかりません。
ピーーッ!
(終了の合図)前半終わって2対1。
赤チームがリードで前半終了です。
(村上)ナイスさんまちゃん!いや〜さんまさん。
(村上)しんどいですか?はははっ。
(村上)むっちゃ頑張ってますよ〜。
やろ。
最初跳びはねがジャマやねんなあれが。
あれがいらんねんな。
こんなに息の上がったさんまさんを見るのはなんだか久しぶりというか。
いやいやははははっ。
(さんま)
(松尾)どっから来るかわかんないですね。
敵がボヨ〜ンと。
だからこれも作戦あっていろいろあんねや。
だから全部方々を潰しといて…。
はいはいはい。
フリーでパスもらうとか。
ショージと俺とチェンジ。
後半メンバーチェンジさんまチームはさんまさんとショージさんが。
宮迫チームは寛平さんと伴内さんが入れ替わります。
バブルアタック。
ピーーッ!
(開始の合図)いけ河本!後半のバブルアタック始まりました。
今度は両チームかなり早い当たりになった。
さあ赤チームがまずはリードしていますが。
さあ宮迫いきなりロングシュートを放つ。
(豊崎)きゃ〜!なんと豊崎が。
豊崎が全く…。
全く逆の向きになって…。
豊崎が起き上がれない。
豊崎が起き上がれない。
さあしかしこれはもう自力で上がるしかありません。
自力で上がるしかありません。
そらそうそらそう。
ええでええでええで!豊崎アナは自分で上がるしかありません。
礼二が蹴ったボールを河本がヒールで押し込みあっとショージとぶつかり3点ゴールした河本がひっくり返る。
河本もひっくり返る。
河本もひっくり返る。
バブルアタック!ピーーッ!
(開始の合図)さあ今度は寛平が前に来る。
寛平が来る。
ショージが来る。
当たったショージ。
さあしかしまだボールはルーズの状態だ。
宮迫にボールが渡った。
突いといて後ろのやつが来よんねんなあれ。
あれが絶対作戦としてええねん。
両チーム共に少しずつバブルの動きにも慣れたが。
剛が蹴る。
蛍原が返す。
宮迫ロングシュート。
どうだ!?惜しい〜宮迫。
狙いは完璧です!どけどけ花子!ジャマやボケ!蛍原のゴールキックでプレー再開です。
さあ河本にボールが渡ります。
そして前には豊崎がいますがこの辺りでボールがルーズになる。
ルーズになる。
さあどうだ?まだ赤チームボールをキープ。
誰や誰や?今ボールがだんご。
ボールだんごです。
誰や!?ボールが見えない状態になった。
ボールだんごにしてんの誰や?あははははは!お前河本やないかアホ!それイクラちゃんや!残り2分。
(松尾)シュートいけ!ここでシュート。
うまくいくか?宮迫どうだ!?ここでシュートうまくいくか?宮迫どうだ!?ここでシュートうまくいくか?宮迫どうだ!?振り抜いたシュート!宮迫今日2点目。
(井上)ナイスシュー!
(松尾)ナイスシューナイスシュー!前半の2分31。
さあ3対2。
1点差に迫ってきました。
さあバブルアタックです。
ピーーッ!
(開始の合図)バブルアタック。
両チーム共にスピードのってきた。
ショージが打った!ショージがいきなり打った。
惜しい〜ショージ。
惜しいんですよいっつも。
(松尾)わあびっくりしたすごい。
狙いはよかったですね。
あれあれ!礼二いけ〜!さあ宮迫にボール渡った。
井上。
花子。
花子潰せ!さあそしてヒールパスは河本へ。
よっしゃうまい。
河本うまいうまい。
河本うまい。
なんか俺らの解説松木安太郎みたいになってへん?なあ。
「いけ!」「よっしゃ!」「そこだ!」とか。
キープキープキープ!赤チーム守りきれるかどうか。
さあ宮迫にボール渡った!潰せ〜!潰せそう!豊崎早よせえ!アホンダラお前!さあ宮迫シュート。
さあ剛にボール渡る。
さあ寛平が今…。
あっなんとロングシュート。
もういっぺん!河本シュートシュート!ナイス剛。
さあ残り30秒を切って白熱しております。
ナイス!パスや!ボケ!アホ!剛ナイスクリアです。
ナイスナイス!なんとここで井上に渡った。
井上ボール渡った。
どうだ!?
(松尾)よく見て。
残り7秒どうだ!?残り7秒どうだ!?
(松尾)入った!残り7秒どうだ!?
(松尾)入った!残り7秒どうだ!?
(松尾)入った!ああ入った!同点!同点!なんと残り3秒で同点。
土壇場で同点。
同点という事になりますとサドンデスVゴールという事になります。
ではバブルアタックです。
どうぞ。
ピーーッ!
(開始の合図)さあ残り1秒というところでゲームは終わりますが。
さあショージ当たった。
前へ出るな。
1人残っとけ。
河本打て!さあちょっとルーズになってる。
青宮迫にボールが渡った。
さあ1対1後ろから礼二。
後ろから礼二と蛍原。
見事に蛍原クリアでした。
どうします?さんまさん動きますか?入られます?入らへん入らへん!もう入らない?いいですか?あんまりねいっぺんやるとねまたやりたい気持ちにさせないの。
はははははは!これでもしかし青チームかなり有利ですよ。
(松尾)シュート!さあボールを入れてきた。
ショージクリアか?なんと豊崎が自分のチームにボールを渡す。
さあどうだ。
どうだ!?入った!さあどうだ。
どうだ!?入った!なんとなんと!最後は…。
決勝点は宮迫!なんと宮迫今日1人で3得点。
最後Vゴールは宮迫でありました。
見事なハットトリックでしたね宮迫さん。
決勝Vゴール。
いやぁこれ…。
いや見事見事。
最後の3秒で決めた井上すばらしいあれは。
はい。
たまたま。
ようやったよ素人チームにしちゃ。
(村上)ありがとうございます。
お前も好きやなぁ。
最初のキックオフ。
走るの。
なっ。
(松尾)流れをくんでますもん。
(松尾)伝統ですねやっぱり。
礼二なんやお前。
フラフラなってもうて大丈夫か?あの…ちょ…悔しい?悔しいです。
はいという事でございまして宮迫さんチームなんとひつまぶし。
おめでとうございま〜す。
おめでとう。
シューーッ!
(宮迫)・ありの…痛っ痛っ!・ままの〜先っぽ…。
先っぽ痛っ。
勝者宮迫チームのご褒美は名古屋でも名店中の名店「あつた蓬莱軒」の元祖ひつまぶし。
(宮迫)さあ勝利のひつまぶしタイムで〜す。
(寛平)やった〜。
(村上)よっ!タイムタイム。
(剛)ありがとうございます。
(宮迫)さあなんと…。
(宮迫)負けチームですよはい。
なんとこちら…。
(宮迫)「あつた蓬莱軒」創業140年。
開店と同時に行列が出来る名店中の名店でございます。
(松尾)わあすごいすごいすごい。
(宮迫)それではひつまぶしお願いいたします。
(松尾)すごい有名なお店ですね。
(蛍原)これやで。
(松尾)めっちゃ有名なとこですね。
豊崎のせいや。
お前は〜。
(豊崎)えっ私のせいですか。
(礼二)豊崎さん。
(蛍原)名古屋に来たかいないわ!
(村上)ほんまや。
お前〜。
(宮迫)それでは蓋を開けましょう。
オープン!
(一同)うわぁ〜。
(蛍原)う〜わたっぷりや。
(井上)パンパン!名古屋名物豪華ひつまぶし。
創業以来の旨味が凝縮された秘伝のタレに漬け込み備長炭でふっくら香ばしく焼き上げます。
細かく刻み込んだかば焼きと熱々のご飯にタレが染み込んだ絶品の組み合わせ。
うなぎ一筋だからこそ出せる味。
さらに特製のだしをかけて美味しい元祖ひつまぶしをお楽しみください。
お前アカンて。
あっ。
美味しっ!ファーッ!あっ得点王から。
まずは得点王からか。
(蛍原)まずはそのままで。
(村上)味教えて!味せめて。
(蛍原)おっ出た。
これ出たよ。
(寛平)もうねあきませんやんか。
ほんまの茶碗蒸しやん。
いや…ちゃう。
そんなんもういらんから。
いらん?いらないんですねこういう絵は。
もうしませんよ。
次茶碗蒸しやいうの。
おいおい。
あいつあれ?「あれ?」じゃなしに。
まっちゃん残念
(礼二)いやいいですよ。
(松尾)ごめんねかぶっちゃって。
(礼二)いや全然そんなかぶってないと思います。
(松尾)ごめんごめん
(村上)キャプテンうち箸あるけどなんか出てくるんですか?負けチームもいつもなんか出てくるよな?
(宮迫)用意してますよ負けチーム。
負けチームのやつお願いします。
(蛍原)あるの?負けチームにはこちら。
ご飯と薬味とだしでお召し上がりください。
(蛍原)えっ?いやメインは?
(河本)メインメインメイン。
(宮迫)キャプテン僕そんなに働いてなかったのでキャプテン…。
お前はなんちゅうやつや。
もうその言葉に免じて。
お前…お前食え今日は。
キャプテンほんとですか!?ほんまにようやっとった。
今日はもう負けたとはいえようやっとった。
(蛍原)でもキャプテン僕やっぱり今日ダメでした。
だからキャプテン食べてください。
蛍原〜。
(蛍原)はい。
蛍原。
(蛍原)はい。
すんませんでした。
その言葉を待っとったんや。
お前がそう言うた事で…。
お前にもこれ食べてくれ。
(蛍原)いいんですか?これは俺やと思て食べてくれ。
俺の分やと思て。
そんな遠慮せんと。
おなかすいてんのに食べお前ら。
(村上)キャプテンがそう言ってくれてんねやから俺らはキャプテンが…。
おう食べよう食べよう。
(礼二)いやぁ今日アカンかったな俺。
ええっ。
キャプテンこれ食べてください!中川。
もう改めてこっちからも礼言うわ。
練習中お前の後ろから掛ける声でみんなはどれだけ励まされたか。
なっ。
その声に乾杯や。
(礼二)ありがとうございます。
(村上)よかったのう中川。
頑張れよお前な。
(村上)俺らええキャプテンについてよかったなぁ。
ほんまですね!おお〜すまんすまん。
(村上)食べよう。
キャプテンがそう言うてくれてるから。
(河本)もう僕は…。
僕なんか食べれるわけないじゃないですか。
キャプテン返しま〜す!あの…河本。
お前はお母さん1人でなっ。
今日まで育ててもろて。
貧しいながらお前一生懸命…。
お前お母さんの事なんて言うた?「一人二役」って。
はい。
その人が年金をだまし取って。
(一同)あはははは。
ちょっとキャプテンおかしなってきてますよ。
(礼二)話の方向が。
(村上)方向がちょっとずれてきてるんです。
いやいや。
それをお前が払て。
なっ。
それでお前まだ罪をかぶってんねやそんなの。
俺たちにまねできるか?
(村上)できないです。
できないやろお前らも。
お前ら河本に今日はもう「河本さん」って言え後輩やけど。
それぐらいの頑張りや。
せ〜の。
(一同)河本さん。
食べてください。
(河本)ありがとうございます。
(村上)ほなこれで食べよう。
(礼二)食べましょう。
(豊崎)ちょっと待ってください。
(一同)あはははは。
どうした?どうしたどうした。
キャプテン私今日…。
サッカー全然できませんでした。
食べる資格ありません。
(一同)あはははは。
(一同)いただきま〜す。
えっ?
(蛍原)あれないの?こういうのないんですか?サッカー見ろアホ〜。
(河本)「豊崎〜」みたいなんは。
ないない。
このアホのせいでやな。
お前な
(一同)あはははは。
お前前半の動きもうなってないよあれ。
(宮迫)すみません。
何?
(一同)あはははは。
(寛平)いっつもそう。
(蛍原)楽しないよ。
食べよう。
これ美味しいぞでも。
(河本)めちゃめちゃうまいですやん。
うなぎがあったらこれすごいぞ。
次にメンバーがやって来たのはリニア・鉄道館。
ここは巨大ジオラマや新幹線シミュレーターなど鉄道好きでなくてもテンションの上がるものがたくさんあるのですが目玉は39もの車両の展示。
そこで行ったのがじゃあちょっと中へね。
車内の方へ。
(宮迫)再現してんの?
(礼二)なんかねいつものさんまさんの様子を。
(宮迫)見てるやつやろ。
(蛍原)新幹線の?さあさあさあ。
(河本・さんまのまね)すまんなぁ。
(松尾)でもほんとすごいんで。
(河本)ありがとう。
おおすまんな。
(礼二)あっこっちちゃいますかね。
まっちゃん弁当や。
いいんですか?これ頂いて。
(礼二)出た八角弁当。
(宮迫)出た。
(松尾)師匠八角弁当ですよこれ。
(河本)ほんまやな。
(松尾)手組んでましたから。
すみません。
まっちゃん手を組んでたんか。
はぁそうです。
組んでました。
(河本)まっちゃん。
(松尾)はいなんですか?ナス。
僕あとで食べますんで。
まっちゃん今日あれよかったで。
あの兼用服。
あっ今日のよかったですか?今日のめっちゃよかったわ。
ああうれしいわもう。
あれめっちゃ好きやねん。
師匠に気に入ってもらえんのがいちばんうれしいです。
ありがとうございます。
まっちゃん。
(一同)あはははは。
いちばん最後に食べます。
あっそうか。
(河本)まっちゃんあれない?キャラメルの…。
(松尾)ありますありますよ。
ある?これですか?これ好きやねんキャラメル…ポップコーン好きやこれキャラメルの。
(宮迫)よう聞いたらこんな話なんや。
どうしました?まっちゃん。
(松尾)えっ切符?
(礼二)出たおっちょこちょいさん。
おっちょこちょいが。
(宮迫)もうおっちょこちょいやわ。
(礼二)おっちょこちょいですね。
(河本)あった。
ここ挟まってた。
あっシートに挟まってました。
ああ〜よかったよかったよかった。
みんな大体品川で降りますよ。
ほんまか。
ほなら俺も品川で降りようかな。
あっ俺アカンわ。
(一同)あはははは。
(村上)頭おかしいやん。
(松尾)東京駅まで行かないと。
頭おかしい。
もうええ!
(宮迫)どんだけ聞いてんの。
(礼二)テレビの前の皆さんこれは
(宮迫)いやもうノンフィクションやね。
明石家「復活!スティング野球対決」!
(一同)イエ〜イ!
(拍手)ごめんなさいほんとに野球なんて25年ぶりで。
もうどうしようかな思てるん。
(蛍原)いやでも
(蛍原)ユニホームですよ。
俺たちが着てて写真とかを見てきて学生時分に。
(蛍原)そうですそうです。
話聞いてますし。
スティングあのころは強かった。
若かりしころのさんまさん。
ジミーさんの姿も。
マネージャーは…ハイヒールさんだったんです。
そしてみんな野球に夢中だったんですね。
(蛍原)さんまさん野球の方はだからスティング以来ですか?さっきあの…今日ね実況やってくれるまーぼーって。
僕ら「ヤングタウン」やってた。
その記録をひも解くと
(蛍原)ええ〜25年前。
野球やめてるんです。
(蛍原)やめてるんですね。
そっからはもう皆さんやってない。
ショージさんも。
(宮迫)ちなみに野球経験者でいうと蛍原さんと。
僕は中学までやってましたよ。
(宮迫)他は誰?
(井上)僕高校まで。
(河本)僕は中1中2。
あっ中2中3。
いや中1中2。
何年ぐらいやっとったんやお前。
(蛍原)めっちゃ長いやん。
歴長っ。
(井上)いちばん長いんちゃうか。
(宮迫)さあ皆さん名古屋ロケという事でそれにふさわしい対戦相手を用意させていただきました。
この方々です。
どうぞ。
(村上)誰?誰?
(河本)レギュラーでやると思てた。
(村上)えっ誰?
(蛍原)あら!あらら。
来ました。
どうぞどうぞ。
(板東)どうぞよろしくお願いしま〜す。
(蛍原)という事で元中日ドラゴンズの板東さん率いる…。
(一同)わ〜い!礼二お前浮かぬ顔やけどどういう事やねんお前。
(礼二)大体
(剛)足りてへんやん。
(礼二)足りてへんでしょ人数。
(村上)どういう形で板東さんのチーム入ってんの?
(板東)いろいろあるんですけども寛平ちゃんと中川家だけは借りたいんや。
(板東)はい
(宮迫)そのメンバー以外にもこちらこいちゃんと山田スタジアムそしてスマイル。
(ウーイェイ)お願いしま〜す。
(河本)本気で野球やってたメンバーですやん。
このメンバーうまいのか?
(河本)めちゃめちゃうまいすよ。
(宮迫)マジで?
(河本)マジっすよ。
(こいで)次長課長とやってたんは15年前に同じチームでやってました。
(井上)そうなんですよ。
そっからやってないですもん。
(宮迫)ただ両チームにさらに強力な助っ人をご用意しております。
まずはさんまチームの助っ人からご紹介しましょう。
こちらですどうぞ!助っ人誰や?ジータ?
(宮迫)うわスゴイ人来た。
おはようございます。
(蛍原)元ジャイアンツ槙原さん。
そして遠山さ〜ん。
遠山さん。
1990年代の巨人を支えたエースの1人。
完全試合も達成した事のあるミスター・パーフェクトがスティングの助っ人に。
そしてもう1人の助っ人が阪神の中継ぎエースとして活躍した…。
あの松井秀喜を完璧に封じ込めた男が参戦。
(宮迫)ゆかりありますからね槙原さんは。
愛知なんですよ。
(蛍原)愛知の大府高校からドラフト1位でジャイアンツっていう事ですから。
完全試合男ですからねぇ。
(蛍原)左では遠山さんですよ。
もう今
(遠山)前回のリベンジで来ました今日は。
(蛍原)こっちのリベンジですか?お願いします。
(宮迫)こうなってくると我々こっちの方が強力すぎるので。
板東さんチームにも強力な助っ人をご用意しております。
こちらですどうぞ。
誰?誰や。
(板東)さあ来た。
(一同)わぁ〜!
(蛍原)あれ木田さん。
(一同)イェ〜イ。
(蛍原)現役引退されました石川ミリオンスターズの木田優夫さ〜ん!そしてナックル姫こと吉田えり投手〜。
こんな来てくれたのか。
(木田)
(板東)敵やから敵やから。
(寛平)敵や敵や。
木田お前俺行ったやろ。
(宮迫)それはテレビでも見せていただきました。
そう先月木田さんの引退セレモニーに1日コーチとして石川県まで訪れたさんま。
1万5000人以上の観客を盛り上げ木田さんの最後の勇姿を誰よりも近くで見届けました。
お疲れでした〜!今回はそのお礼にとチームメイトの吉田えり投手を連れて来てくれたんです。
えりちゃんもこの間一緒に酒飲ましていただいたり。
ありがとうございます。
(板東)えりちゃんも来てくれて。
えりちゃん投げてくれんの?
(蛍原)これはちょっと生で見てみたいですよね。
この辺の対決見たいよな〜。
(板東)真剣にやらせていただきます。
(宮迫)こん中で板東さんおいくつでしたっけ?今。
ええ〜
(宮迫)74。
(板東)でも俺ですよね。
(蛍原)投げるんですか板東さん。
(板東)そら投げますよほんなもん。
うわ〜板東さんが投げる。
(村上)スゴイね。
なんか今日スゴイのよ。
(村上)記録持ってるし。
記録も。
甲子園の三振記録は板東さんやから。
ほんで甲子園出てないのに巨人ドラフト1位。
ドラフト1位や。
遠山さん何位でしたっけ?
(遠山)1位です。
(蛍原)遠山さんも1位ですよ。
うわっ。
(宮迫)スゴイな。
えっ板東さんドラフトは?
(一同)あはははは。
(板東)いらん事聞かんとってこんなドラフト1位…。
(蛍原)ない時代ってあったんですか?
(村上)板東さん経営者として入ってきてるから。
(板東)経営者ちゃう。
(村上)数々の失敗。
(一同)あはははは。
(宮迫)「やかましいわ!それは」。
雨カバーしてなかって失敗したんやろ。
(板東)なんで知ってんの?実況はかつて「ヤングタウン」で共演していたMBSの伊東正治さん。
解説には今シーズンで引退された坪井智哉さん。
坪井ちょうだい。
坪井ちょうだい。
(村上)こんな顔してました?坪井さんって。
同学年のイチローと同じ振り子打法で大活躍。
タイガースの1番バッターとしてチームを牽引した男が解説を務めてくれます。
ほんとにお疲れさまでした。
(坪井)ありがとうございました。
ええ〜引退するときの気持ちというのはねどんな気持ちや。
まだいけると思うのやろ?みんな。
いやもう遠山さんもスッキリして辞めるんですか?えっ槙原さんも?へえ〜木田は?ちょっとなぁ。
(宮迫)さんまさん
(一同)あはははは。
(宮迫)試合しません?というわけで野球対決スタートです。
さあ豪華助っ人も加え59歳74歳勝負は5イニングス。
1日かぎりの夢の対決が…。
いくぞ!
(一同)おっす!
(板東)おいよ!
(一同)おい〜!
(伊東)両チームの選手たちがそれぞれのベンチから飛び出してまいりました。
まあ年齢は30代40代50代もいますが気分は野球少年といったところですね。
これはね。
(板東)よろしくお願いします。
こちらこそお願いします。
(審判)礼!
(一同)お願いします!本日のお願いしま〜す!
(一同)お願いしま〜す!まあとにかく坪井さんけがのないようにね。
(坪井)そうですね。
楽しくやってもらいたいですね。
さあそれではまずは守ります先発ピッチャーは吉田えり。
バッテリーを組むのはスマイルの瀬戸。
そしてファーストには木田が入っています。
野球経験のない中川家お兄ちゃんはサード礼二はセンターを守ります。
うわきれいな人やんか。
(村上)これこれ監督!監督!監督て!
(村上)監督ダメなのよ。
始球式で花を添えていただくのは2014ミス・ユニバース・ジャパン愛知代表の山口真季さん。
さあさっき試合前に随分練習をしていた山口さんですがどうでしょうか。
おおっ届いた。
(審判)ストライク!ナイスボールです。
ええぞ〜!1塁側から決して上品でないヤジが飛んでます。
(山口)ありがとうございました。
こちらこそありがとう。
ありがとうございます。
はいよ。
電話番号書いてるやろね?
(河本)書いてない書いてない。
ああもう!
(場内アナウンス)1回の表スティングの攻撃は1番セカンド蛍原。

(「北の国から」のテーマ曲」)試合開始です。
北海道大好きそして日本ハムファイターズが大好きという蛍原さん。
いけよ蛍ちゃ〜ん!さあ注目の1球目です。
(審判)ボール!・タ〜ンタタタタ〜ン・タ〜タッタタタタタタッタタタタタ・タ〜ッタタ〜ッタタ〜ッタタタタタタタタタタッタッタ〜
(一同)かっ飛ばせ〜蛍原!セカンド右破った。
ライト前おお〜っと弾いた。
(村上)回れ回れ!ベース上で回れ。
ゆっくりランナーは1塁でストップ。
蛍原足どうしたんや?お前は。
(村上)ええっ!?
(宮迫)だいぶ前です。
だいぶ前?あれ。
(村上)伴内いこうぜ伴ちゃん。
お願いします。
ランナー1塁でバッターは松尾伴内。
伴内いけ!変態変態!おっバントの構えだ。
ああ〜っとこれは捕れるかな?
(村上)伴内なんやカウント1−2からの4球目。
あっとストライク!何してんねんお前は。
三振。
(村上)なんやねんお前は。
(宮迫)普通の三振じゃないですか伴内さん。
アホかお前は。
すっごい曲がりますよ。
さあそして打席に向かうのは
(「アミダばばあの唄」)打たせよ〜おい誰や?おっとここでさんまさんを迎えて3塁側のベンチ…。
(村上)板東?届くのか?
(場内アナウンス)板東勝ちたいんや〜ズのピッチャー吉田に代わりまして板東。
板東英二自らマウンドに上がりました!わあっ板東スゴイなやっぱり。
74歳ですよ。
板東死ぬ気や。
板東死ぬ気や。
(村上)板東スゴイわ。
74板東英二うわっ…。
さあいきなり見せ場がやってまいりました。
常日頃から「さんまにだけは負けたくない勝ちたいんや」と口癖のように言っている74歳の板東。
59歳還暦目前のさんまと夢の対決が実現。
注目の第1球!スティングvs勝ちたいんや〜ズの野球対決。
1回の表さんまが打席に入ると74歳板東英二が自らマウンドへ。
いきなり夢の対決が実現します。
(審判)プレイ!注目の第1球。
おっと空振り。
(審判)ストライク!どうですか?板東さんの球は。
(坪井)ナイスボールですね。
2球ファウル。
(審判)ファウル!
(村上)キャプテンいきましょキャプテン!はいよ!打ちました。
(村上)よっしゃホームラン入ったやろ!ナイスバッティング!背番号74と同じ年齢。
おっバットに当てた。
カットしました。
(板東)しぶといなぁ。
・ナイスです。
ファウルで粘るさんま。
さあ果たして落ちた三振!板東さんまを打ち取りました。
ボールやな。
ごめん。
空振りの三振。
さすが甲子園の記録を持つ男板東英二。
さんま粘りましたが三振です。
その後も板東さんが抑え1回の表は0点。
その裏守るスティングの先発は昔からエースだったというショージ。
キャッチャーは伴内。
さんまはサードを守ります。
そして注目の助っ人陣はファーストに槙原レフトを遠山が守るという布陣。
板東勝ちたいんや〜ズ1回裏の攻撃。
1番バッターは寛平さん。
・いくぞ寛平ちゃん!
(瀬戸)いきましょう!
(「ひらけ!チューリップ」)柏原高校で野球部だった中学のときにも野球をやっていたという寛平さん。
ピッチャーはショージ。
ストライク。
スティングのエース本人いわく500勝ぐらいしたと言っています。
(ウーイェイ)あはははは。
(審判)ストライク!
(板東)それはアカンねん。
(板東)ノッてる場合ちゃうやん。
やめてよ〜。
3塁コーチの板東さんが本気で怒ってます。
フルカウントからの6球目。
(村上)おっよっしゃ振った。
バットはどうだ?
(礼二)止まった!回ってない。
どうか?どうか?あっさんま監督が抗議をしている。
塁審セーフ。
いいよ!なんでもいいから塁出よう!バットを振っていないとの判定で寛平はフォアボール。
続いては中川家の剛が打席に入ります。
さあ中川家剛。
初球打ちました。
セカンドゴロ。
さあゲッツーできるかな?ショート入ったフォースアウト。
1塁は…1塁はアウト!ダブルプレー!見事なダブルプレー。
(坪井)ナイスプレーです。
ナイスプレーです。
・いいよいいよ〜。
まるで奇跡のようなダブルプレー。
もう二度と見られないかもしれません。
ショージ投手。
おっ打ち上げた。
・OKセンターセンター!センター井上。
ここは大丈夫。
3アウトチェンジ。
(坪井)本格的になってきましたね。
まるで野球のようです。
(蛍原)やった〜。
(村上)ナイスゲッツー。
(蛍原)やった〜。
やったゲッツー取ったもん。
1回を終わって両チーム無得点。
2回の表板東勝ちたいんや〜ズは先日現役を引退したばかりの木田がマウンドに上がります。
板東監督どんどん動いてきます。
おい木田!打席には5番のショージ。
1球目速い。
(坪井)おおっおお〜っ。
大人げないですね木田さんは。
ええぞ木田!’86年ジャイアンツのドラフト1位。
そして翌年の新人王。
2球目打った。
よく当たった。
さあセンターへ行く。
センター中川家…捕れるか?落とした!惜しい惜しい!一旦はグラブに入れたんですが。
グラブに入ったら落とすなこら!ああ〜ちょっともったいなかったですね。
いやでも今よくショージさん打ちましたね。
(坪井)そうですね。
打ち返しましたね。
ええぞええぞ木田!ショージにも打たれたなお前。
1つずつ1つずつアウトねセカンドでアウト!さあ打席には次長課長の出囃子に乗って河本が入ります。
それイクラちゃんや。
(一同)あははは。
(蛍原)カメラさんどうしていいかわからんわ。
あっち振ってこっち振って。
ああいい球。
いいぞ河本いい見送り方!1989年プロ初勝利を挙げました。
あっ種田や。
・種田種田種田〜マウンド上の木田。
あっ当たった。
これはショートががっちりまず1つアウト取ったアウト。
(審判)セーフ!ああ〜っと!タッチできません。
これでノーアウト1塁2塁。

(「遠山の金さん」のテーマ曲)さあここで「遠山の金さん」に送られまして元阪神タイガース現MBS解説者遠山さんが左の打席に入ります。
かつて投げてよし打ってよし二刀流と言われました遠山。
木田!真面目な顔になってます。
おっと本気の球。
お前バラエティーやこれボケアホ〜!ノーアウト1塁2塁。
はいいこう!おおっ痛烈!サード弾いた。
レフト線に転がっている。
セカンドランナーは3塁を回ってストップ。
満塁です。
強烈なサード強襲ヒット。
遠山さんの強烈な当たりでノーアウト満塁の大チャンスを迎えるものの…。
そのあとのするとここでスティングすみません代打。
ここで代打坪井です。
坪井さん坪井さん代打告げられました。
ここはもう坪井さんしかないでしょう。
さんまちゃん!なんや?はいよ!言うてへんわ!ほな折り入って話しましょう。
どうなってんねんお前。
違う言うてるやろ!早よ守備につけもう!急きょ代打に起用された坪井。

(「ガッツだぜ!!」)PL学園から…青山学院大学そして東芝。
1997年阪神ドラフト第4位。
内野しっかり守ってやれよ。
今年でユニホームを脱いだ男同士の戦い。
あの振り子打法を見られるか?お前…お前バラエティーって。
(宮迫)はははは。
(槙原)木田まだお前やろうとしてんじゃねぇだろうな。
なおこの試合特別ルールで両チームどこかで坪井さんを使えるという事です。
頼むぞ坪井!マウンド上も真剣。
笑みはありません木田。
投げました。
おっと足に当…。
どうだ?デッドボールか?デッドボール。
押し出しデッドボールです。
痛い痛いと足を引きずって坪井。
木田がっくり。
足元を狙ったんですがデッドボール。
1点先制スティング。
結果的には代打成功。
なんちゅう幕切れやねん。
いやしかし大丈夫でしょうか。
(板東)OK。
ドンマイドンマイ。
この1点で切り抜けとこ。
大丈夫?坪井。
スティングがあっここで…。
これ…。
これでいこう。
どこや?監督自らスプレーを。
はい下半身。
やってくれました。
なんかはやるとは思いましたが。
鉄板のギャグなようです。
1点先制された勝ちたいんや〜ズ。
2回の裏1アウトから打席に入るのは…。
うわっ!オ〜イェ〜イ!
(ウーイェイ)ウ〜イェ〜イ!オ〜イェ〜〜イ!
(ウーイェイ)ウ〜イェ〜〜イ!
(審判)ストライク!
(礼二)いらんから「ウ〜」。
打席に集中できないよしたかでしたが…。
ああ!フォアボールです。
なんとかさらに
(板東)ボール。
(審判)ストライク!
(板東)おい!おお〜い!これは…。
おっと板東が怒った。
3塁側から板東監督が出ている。
ヤマザキさんに向かって猛烈な抗議。
手を後ろに組んでおなかだけ出しています板東英二。
「俺は板東だ」と今言ってます。
「あれはボールだ」「あれはストライク…」。
(村上)ほなええわ。
(河本)もう1回やりましょう。
ここで河本の「ノーカウント。
もう1球ええわ」という事で…。
(板東)はやるかもなプロ野球でも。
「もう1回いきましょう」。
という事でもう1回いきましょう。
(ウーイェイ)えっ?
(審判)アウト!アウト!さんま隠し球。
さんま隠し球よしたかアウト。
(寛平)ちょっと待て。
えっ僕ですか?
(板東)お前テレビかなんか映りたいだけで来とんのか!?
(ウーイェイ)いや違う…。
違いますよ。
(板東)何が違うねん!イェイ!
(瀬戸)「イェイ!」やないねん。
実はさんまこのもめているときには既にグローブの中にボールを隠し持っていたんです。
スティングのお家芸ともいわれる隠し球でチャンスを潰します。
(ウーイェイ)えっ?
(審判)アウト!そして3回表のスティングは0点。
その裏の勝ちたいんや〜ズの攻撃。

(「DreamPark〜野球場へゆこう〜」)3回裏この回の先頭バッターは
(ウーイェイ)今岡頑張れ。
(礼二)今岡!
(ウーイェイ)今岡!
(坪井)これ誰かのまねですね。
「今岡」という声が飛んでますが。
空振り。
いいよ今岡いいよ。
(板東)空振りや空振り。
(礼二)そこまでまねせんでええ。
(板東)次誰?上本で。
上本でいきます。
上本!あっ上本!タイガースの野球はほとんど見ているという山田スタジアム。
誰かのまね。
おっいい当たり。
これは入った。
さあこれは長打コースだ。
どこまでいけるか。
山田1塁を蹴った。
まだまだボールに追いついてない宮迫。
ゆっくりとスタンディング3ベース。
さすが山田スタジアム。
ライト線を破ります3塁打。
(場内アナウンス)ファースト吉田えり。
絶好のチャンスです。
さあここで打席に立つのは現役女子プロ野球選手打った!センターへ。
3塁ランナーゆっくりホームイン。
タイムリーヒット同点。
ナイスバッティング。
さすが現役。
・えりちゃ〜ん!
(こいで)ナイスバッティング。
(ウーイェイ)やった〜!
(瀬戸・ウーイェイ)ナイスバッティング。
(山田)やった〜!同点に追いつかれたスティング。
しかし4回表再びこの男が魅せます。
ランナーを1人置いて…。
おっこれもいい当たりだ。
あ〜っとこれは頭上を破った。
スティング2点目。
よ〜しよしよしよし。
さらにチャンスで槙原さん。
ここで1球ボール。
2球目…おっいい当たり。
詰まったか。
さあセンターがどうか。
センター…あっ捕れない。
捕れません。
(井上)マンガみたい。
マンガだ。
なんとセンター礼二横移動しながら打球を追い越す珍プレー。

(「アミダばばあの唄」)そして打席に入るのはマウンド上の木田が師と仰ぐ明石家さんま。
再び見せ場がやってまいりました。
20数年ぶりスティング復活。
マウンド上は木田。
4回表マウンドにはさんまを師と仰ぐ木田。
初めての師弟対決が実現。
20数年ぶりスティング復活。
マウンド上は木田。
1球目。
速い球!速い!これは速い。
140キロ出ていると思う。
スゴイです。
これは本気です。
(村上)キャプテンもういっちゃおういっちゃおう!いい球でした。
2球目。
ああナイスボール。
(村上)キャプテンもういっちゃおう!長いつきあいのまあ木田というよりもDAKYと言ってもいいかもしれません。
さあそしてさんまさんも真剣。
2ナッシング投球3つ目。
(審判)ストライク!ストライク!三球三振。
3番さんまを三球三振。
この笑顔。
(村上)キャプテンドンマイドンマイ!これはしかたがないか。
(板東)恩返ししたよ。
今の「ボール」ってテレビ的にも言った方がええよな。
木田投手のまあ恩返し。
(板東)ナイスピッチングナイスピッチング。
これで勢いに乗りたい勝ちたいんや〜ズでしたが4回裏マウンドに上がった遠山を打ち崩せず…。
うわ〜スゴイなやっぱり。
さらに…。
1ボールです。
1塁牽制。
おお〜っとタッチ。
アウト〜〜!アウト〜〜!!牽制タッチアウト。
現役時代に何度も見た遠山さんの得意技。
1塁への牽制球でタッチアウト。
チャンスの芽を潰します。
そして残るは最終5回の攻防。
打った。
いい当たりだ。
センター前ヒット。
いい当たり。
ああセンター前。
井上河本など連打を浴びせ楽勝ムードですが…。
迎えた現在TBSの解説をされている槙原さんが最後のマウンド。
抑えで登場です。
打席にはスマイル瀬戸が入ります。
実は打席の瀬戸は大の巨人ファン。
子供のころは槙原さんにも憧れていたという事ですが。
(審判)ストライク。
いい当たり!センター。
さあこれも伸びます。
ヒットになりそうだ。
左中間破った。
瀬戸は1塁を蹴って2塁に向かう。
ようやく今レフトが追いついた。
2ベースヒット。
ミスター・パーフェクト槙原投手からスマイル瀬戸堂々の左中間を破る2ベースヒット。
さあここで坪井さんきましたよ。
まだそんな板東さん日が沈む…。
いいやうちは勝ちにいくから。
ここでご覧のようにもう本当に西日が1塁側スタンドの後ろにかかろうとしています。
この最終回板東監督の期待を背負って打席に入る坪井智哉。
なんとしても塁出ろよ。
槙原対坪井。
巨人阪神伝統の1戦を見ているようです。
坪井にまず1球目。
ファウル。
先ほどは木田投手からデッドボールでした。
1球目ファウル。
マウンド上の槙原。
いった!いい当たりだ。
ライト前右中間を破った。
2塁ランナー打球の行方を見てホームイン。
坪井は今2塁から3塁に向かうか。
さすがついこの間まで現役。
坪井魅せました。
右中間へのタイムリー3ベース。
日本帰国初タイムリーです。
(板東)板東。
(場内アナウンス)9番吉田えりに代わりまして代打板東。
板東。
そして自ら板東さん。

(「燃えよドラゴンズ!」)
(一同)・燃えよドラゴンズ!初の打席の板東打ちました。
さあこれはヒットになりそうだ。
フラフラッと上がった。
センター前に。
坪井は今打球の行方を見てホームへ向かう。
3点目が入ります。
7対3。
さあわからなくなりました。
まだノーアウトです。
しかし続く寛平剛と連続三振に倒れ…。
これで次終わろう。
そして…。
さあ打ち上げた。
これは…ピッチャーフライだ。
よっしゃ〜!7対3。
復活スティング久々の試合で7対3。
板東監督率います勝ちたいんや〜ズチームを下しました。
歓喜の輪というよりもお疲れさまという感じの選手たち。
列に加わっての…。
お前うんこしたんか?宮迫さんが…大丈夫でしょうかね。
すみません2本だけ。
(審判)礼!
(一同)ありがとうございました!試合終了です。
お疲れした。
激戦スティング対勝ちたいんや〜ズ。
7対3復活スティング。
4点差をつけて勝ちました。
今回明石家メンバーがお世話になったのは名古屋随一の歴史と格式のあるホテル…。
名古屋の迎賓館として皇室をはじめ国内海外のVIPをお迎えしてきた最高級なホテルでメンバーも大満足。
そして人気のブッフェレストランではリーズナブルな値段で高級料理が楽しめると連日多くの人でにぎわいます。
皆さんも是非一度宿泊してみては。
さあ名古屋ロケもいよいよフィナーレ。
野球でいい汗かいたあとは中日ドラゴンズの選手やファンが集う中国料理「ピカイチ」で絶品中華料理を味わいながらみんなで大反省会とまいりましょう。
お疲れさまでした〜!
(一同)お疲れさま〜!
(拍手)3日間のロケでしたけども一日。
(村上)つらかったです。
長かったしつらかった。
故障者が次々に…。
宮迫お前エレベーターすら降りられへん。
(一同)はははははっ!
(宮迫)こんな仕打ちを受けるなんて。
誰かがライトのとこにバーッと長打コース打ったでしょ。
あんときです。
あっグッといったのか。
(宮迫)あんときに足で止めようとしたときにベキッなって。
(河本)ああ確かに。
(宮迫)日頃のね。
(蛍原)ええほんまに。
(宮迫)怠けてるのが響きました。
そやな〜無理したからな。
野球選手たち今日いっぱいゲストに来てくれたけど…。
(村上)はは真剣ですもん。
遊びの枠がないです。
遊びの枠ない。
そう!あそこ僕に打たしてくれますよね普通。
(遠山)あれは速かったですよ。
(村上)めちゃめちゃ速かった。
すんごい速かったですよあれ。
(板東)真剣やったね最後。
打ち取りたかったんでしょうあれ。
でまあプロってスゴイな思て「槙原さん最後は軽くお願いします」。
めった打ちに遭うた槙原。
(一同)ははははっ!
(松尾)無警戒でヤバイヤバイって。
日は沈みだすわねえ槙原さん。
(槙原)僕も抑えにはいってるんですけど結構みんなちゃんと打つじゃないですか。
まあでもちょっとぐらい打たれてもいいなと思ってたんです。
ああなるほど。
(一同)はははははっ!
(松尾)ちょっと「ヤバイヤバイ」って言いだしました。
あのデッドボール痛かったでしょあれは。
(坪井)いやあのちょっと痛がるそぶりはしたんですけど実はほんとに痛かった。
(一同)あははは。
走れてなかったもんね。
うんただ板東さんはスゴイよね。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
(村上)74ですよ。
ちゃんとカーブ曲がるんですね。
(板東)多少曲がるみたいですね。
だけどねこれさんまちゃんだけはね抑えようとず〜っと思とったからね正直な話。
これは抑えたろと。
(板東)これは抑えとかんとねまたオーストラリアでぼろくそに言われるなと思て。
(一同)ははははっ!いや74の球じゃなかった。
(礼二)今後も定期戦をね。
(板東)そうそう定期戦ですな。
ははははっ!どう?後ろ3人今日は。
(瀬戸)僕はもうキャッチャーさせていただいてたんでもう木田さんの球がまだ痛くて手がジンジンで。
いやあれ素人がプロの球捕んのスゴイですよね槙原さんね。
(槙原)スゴイですよ。
(瀬戸)あの木田さんの目見たら足引っ張れないなと思て。
(一同)はははははっ!
(槙原)そういう緩い球投げたりできたらもっと勝ってるんだ。
おばちゃんほんで野球ちょっとアカンすぎや。
おばちゃん。
びっくりするわ。
なんでそんなやった事ないのにセンターやの私。
横に動いてボールを追い越すという珍しい。
(蛍原)横に行き過ぎるってスゴイです。
おばちゃんあれアカンわ。
(礼二)もうほんまマンガやないの。
マンガマンガ。
(礼二)マンガやわ。
まあ楽しくお送りしましたんでね。
(蛍原)もう来年さんまさんもう60。
(松尾)還暦。
(蛍原)来年どうしましょう。
あの〜スポーツもんは絶対やめようね。
(一同)ははははっ!来年60でようやったと思うわ。
(蛍原)そうですね。
(宮迫)大したもんですわ。
でもまあまたまたね楽しく。
ほんとに今日は皆様お世話になりましてどうもありがとうございました。
また次回お会いしましょう。
さようなら。
(拍手)
(衛兵・回想)あっあぁ…。
ザラトラス様…なんてむごい
(衛兵)聖騎士長ともあろうお方がなぜ2014/10/19(日) 14:58〜17:00
MBS毎日放送
明石家電視台in名古屋 スポーツの秋・食欲の秋・思い出の秋![字]

満喫してええねんで!でもホンマはアカンねんで!スペシャル▽さんまが間寛平、村上ショージ、松尾伴内、雨上がり決死隊、中川家、次長課長、山田花子が名古屋へ行くよ!

詳細情報
お知らせ
「名古屋でロケをするのは初めて」というさんま。
今回は間寛平、村上ショージ、松尾伴内、雨上がり決死隊、中川家、次長課長、山田花子の明石家メンバーが秋の名古屋でさまざまなゲストを交えてスポーツ&グルメを満喫。さんまの思い出の地も訪ね、盛りだくさんの内容でお送りします!
番組内容
●「名古屋S(さんま)級グルメぐり〜」…地元の喫茶店や名物料理を紹介。さらに、さんまチームと宮迫チームが名古屋名物・高級ひつまぶしを巡ってバブルサッカー対決!
●「陸の王者決定戦2014」…さんまチーム、ショージチームに分かれて400mリレーで勝負
●野球対決はさんまがかつて率いていた野球チーム「スティング」vs名古屋と言えば、この人!元・中日ドラゴンズ板東英二率いる「板東英二勝ちたいんや〜ズ」
出演者
明石家さんま
間寛平
村上ショージ
松尾伴内
雨上がり決死隊(蛍原徹・宮迫博之)
中川家(剛・礼二)
次長課長(河本準一・井上聡)
山田花子
【コーナーゲスト】
板東英二
槙原寛己
遠山奨志
木田優夫吉田えり
ほか
【アシスタント】
豊崎由里絵(MBSアナウンサー)

ジャンル :
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – トークバラエティ
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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