Nスタ 2014.11.16

三井住友VISA太平洋マスターズ最終日。
24位タイでスタートしたバッバ・ワトソンは昨日不調だったショットが復活した。
ピンそばにピタリ。
11番から3連続バーディーを奪う。
得意のビッグドライブで最後まで果敢に攻めたマスターズ王者は3アンダー24位タイで4日間の戦いを終えた。
優勝争いは11アンダーで並んだ武藤俊憲とアメリカのデービッド・オーの2人最終18番、パー5。
まずは武藤の第3打。
きれいに寄せてバーディーチャンス。
しかし、パットを決め切れずにホールアウト。
デービッド・オーの結果を待つ。
そして同じく18番でバーディーチャンスにつけたデービッド・オー。
見事に決めて優勝、日本ツアーで初の栄冠を手にした。
懐かしの顔ぶれがそろった。
巨人×阪神のOB戦が仙台で行われ、かつての名場面が数十年の時を経て再現された。
巨人と阪神、往年のレジェンドたちが集結。
世代を超えた伝統の一戦が実現する。
かつてプロ野球ファンたちを沸かせたスターたちもさすがに年には勝てないようで体が思うように動かない。
そんな中、ファンを沸かせたのは12年ぶりに巨人でのプレーとなった松井秀喜さん。
スタンドには、わずかに届かないがタイムリーヒットを放つ。
打席にはミスタータイガース・掛布さんが入ると巨人はマウンドに、元祖怪物・江川さんを送る。
4番とエースのライバル対決は掛布さんに軍配が上がる。
さらに伝説の左腕、江夏豊さんがマウンドへ。
対するはもちろんこの人、王貞治さん。
幾度となく名勝負を繰り広げてきた2人。
果たして、結果は?王さんがインコースのボールをとらえるが、ファーストゴロに倒れる。
ここまで3安打と絶好調の松井さん。
阪神外野陣はフェンスにへばりつく。
ならばとライト線へ弾き返し、4安打目。
松井さんの活躍で巨人OBチームが勝利を収めた。
来年の元日に開催される駅伝日本一決定戦、ニューイヤー駅伝。
その予選で行われ、続々と出場チームが決まった。
中部予選では、トヨタ自動車の窪田が区間賞をマークし、3年ぶりの優勝そのほか、6チームが出場権を得ている。
中国地区では大記録達成。
中国電力が前人未到の18連覇を達成した。
その記録を上回ったのは北陸のYKK。
圧巻の24連覇。
関西では大塚製薬が10回目の優勝。
元日の切符をつかんだ。
いよいよ来週、全出場チームが出そろう。
今大会が最後となる横浜国際女子マラソン。
来年の世界陸上の代表選考を兼ねたレースは残り5kmまで4人がトップ集団を形成する混戦に。
40km過ぎ、田中智美とフィレスの一騎打ちとなる。
勝負の行方はゴール地点・山下公園へ。
デッドヒートを制した田中。
マラソン初優勝で世界陸上の代表候補に名乗りを挙げた。
また、初マラソンながら3位の19歳、岩出玲亜が20歳未満の日本最高記録をマークした。
2014/11/16(日) 17:54〜18:00
MBS毎日放送
Nスタ[字]

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