1組目はトークも世界クラスハーフ親子特集
今夜は…
(アントニー)私…。
(アントニー)えっえっ?と思ってそしたら…。
その驚きのシーンにスタジオ仰天!
爆笑の前半戦…
(さんま)お願いします。
笑いで世界を1つにする男当御殿の主人明石家さんまです
(拍手と歓声)よろしくお願いいたしますいや〜。
今日はすごいことになってるね。
東尾さんももう圧倒されてますねやっぱりね。
ハーフですか?私。
違いますハーフちゃうよ。
しょせん和歌山とどっかのハーフでしょ?だから日本として…。
(理子)すごいアウェー感感じる。
なぁアウェー感感じるすごい。
ほんでやっぱごついわ骨格が。
マギーのお父さんすごいやん!
(イアンさん)はじめまして。
サッカー負けるわそりゃ。
サッカーやってはらへんねやろ?
(マギー)やってないです。
190…。
193cmで。
すごいな。
お前の親もごっついけどお前がごついから。
(笑い)そうなんですよ。
お父さん何kgあるんですか?193kgかな。
そんなないでしょ。
(マービンJr)やめてよもう。
中途半端なウソだけはやめてください。
ボケるなら「300kg」言うてくださいね。
お前何kgあるの?今。
僕は今160kgあります。
(一同)えぇ〜!100kgはあるかお父さん。
お父さん130kgはたぶん…。
お父さん130kgあるんだ。
一応ね。
すごいなこれはすごい。
ほんでお前のお母さん日本やな。
僕はもう今両親日本人なんで。
あの写真何回見ても笑うなあれが家族写真っちゅうのは。
だから授業参観とか「アントニーの親あれ?ウソでしょ」ってなってましたからね。
せやよな。
何やそのHSAってエッチなサンマ・アカシヤ違うやろ?
(笑い)違います違いますさんまさん。
これ僕のフルネームのイニシャルなんですよ。
エッチなサンマ・アカシヤ違うよね?
(アントニー)違いますそんなメッセージ込めてないです。
堀田世紀アントニーという僕のフルネーム。
そうかそうか。
はい。
お母さんはおいくつでいらっしゃるんですか?
(堀田さん)体重?あっ。
体重ちゃう。
(笑い)何構えてボケてんねんなもう。
おいくつで?
(堀田さん)52歳になりました。
まだ52歳か。
そしてこちらはお母さん。
(ラブリ)ママです。
小ちゃいんですね。
あっそうですね。
お母さん日本語は?
(白濱さん)大丈夫半分大丈夫。
あっ半分大丈夫だけえっ日本に来て何年?25年。
25年でまだ半分しかアカンて。
(笑い)なぁしっかりしてくれ!
(ラブリ)日本語が下手過ぎていまだに。
何で?何でそんな下手なの?意味分かっとったらいいかなと思って。
まぁまぁ暮らして行けたら大丈夫かなっていう。
けども普通うまくなるじゃない25年もいると。
周りが日本人でしょ。
だけどみんな周りはフィリピンの。
友達がフィリピンの人が多いのか。
(ラブリ)そうそうそうでも本当半分はたぶんさんまさんのこと理解できないと思う。
しゃべってるのを。
(白濱さん)でも見たことあるよ。
見たことあるぐらい。
えっ俺を見たことあるぐらい?まだまだやな。
(アントニー)そんなことないそんなことないですよ。
俺もまだまだや。
そしてシガーさんがお母さん。
(ジョナサン)はい。
お母さん日本語は?たぶんラブリのママと同じかな。
何年?日本に来て何年?
(ミッシェルさん)25年。
(笑い)
(アントニー)もっとしゃべれるでしょ!覚える努力せぇよ!周りはやっぱり外人の方が多いんですか?
(ミッシェルさん)いや全然。
なのに覚えないんですか。
私は英語を教えてるから日本語言っちゃダメ。
お前は日本語だけやねんやろ?
(ジョナサン)はい僕英語しゃべれないんですよ。
英語の教師やろ?
(ミッシェルさん)そうなんですよ。
その息子がしゃべれない?はい。
お前こそしっかりせぇアホ。
(笑い)それで英語しゃべれなかったら苦労するやろいろいろ聞かれたりとか。
基本的に六本木は避けるようにしてますので僕。
英語で聞かれたらどうしようと。
どうしようってなるんで。
そやわなマギーのお父さんは?
(マギー)私のお父さんも25年日本にいて。
(ラブリ)ウソ一緒。
でも日本語うまいな。
まぁまぁだと思いますけど。
まぁまぁか…まぁまぁやね。
関西弁大阪弁のスピードは大丈夫ですか?
(イアンさん)大丈夫です。
もともと関西生まれなので。
12年間最初は関西でした。
関西いたから。
はぁ〜すごいな。
この辺は全く分からないんでしょうね。
だけどね伊予弁うまいよ。
えっ?伊予弁愛媛の言葉。
愛媛の言葉?どんな言葉?あぁ〜うん?ちょっと待って。
うまくないねやろ?
(笑い)もうええそんなん。
後で思い出す。
後で思い出さなくてもええ。
次どこ行く?そうだな〜。
私の!私のだってば!あれには負けるよな。
(教師)じゃあここで例題出します。
ママ。
うん?来てくれてありがとう。
このブロックはアントニーからお願いします。
僕の母親なんですけどやっぱり昔から国際結婚をするっていうのもあってちょっと変わり者なところがあるんですよ。
晩飯の時ボブ・マーリーかけたりとか。
はぁ〜!日本人で晩ごはんにボブ・マーリーかけるってすごいな。
ちょっと変わったところが…。
東尾さん後で説明しますから。
(アントニー)ボブ・マーリー。
有名なミュージシャンです。
西武の4番バッターじゃないですよボブ・マーリー。
…で僕が中2の時にいきなり母親が私女優になるわって言い出したんですよ。
「えっ何何?」「いやちょっと私昔から女優になりたかったからなる」って言い出して。
そんな中2の思春期に母親が女優なんてもう訳が分かんないじゃないですか。
ものすごい奇麗な人とか元やってたとかは別やけど突然この物体が…。
(笑い)物体?「私は女優になる」と。
(アントニー)「女優になる」と。
家族会議して僕は反対だったんですけど再婚した今の父親は母親のことがとにかく大好きなんで「やりなやりな」ってなって。
あっ「お前なら行けるよ」。
「行けるよ」ってなって俺はふざけんな!と思ってたんです。
…で女優になったんですよ。
(理子)うわ〜すごい。
(アントニー)中2の時に「今日仕事だから」って出て行くようになって嫌だなと思って。
仕事も入って来てたんだ。
(アントニー)入ってる入ってる。
ある日僕中学校の時社会科見学で友達と一緒に電車に乗ったんですよ。
そしたらうわアントニーのお母さんだってみんなが言い出して。
電車の中づり広告に母親が載っかってたんですよ。
ウソやん!
(一同)えぇ〜!
(アントニー)みんなにいじられてもう恥ずかしくて。
それは何の中づりなの?お菓子の宣伝みたいなやつで。
某お菓子のメーカーの。
CMも出たんですか?CMにはならなかったんですけど中づりに。
写真のポスターだけはお母さん。
そうです。
息子を見送るお母さんみたいな感じでいってらっしゃいみたいな感じの。
へぇ〜!すごいなでも。
僕恥ずかしくてもうヤダなと思ってて今回…。
もう母親その仕事辞めたんですけど『さんま御殿!!』に親子でどうする出る?って聞いたらあぁじゃあ出るけどあんた何回目?って聞かれたんですよ。
僕今回で3回目なんです。
3回目やな。
そしたらあっ3回目なんだ私4〜5回目だよって…。
えっえっ?と思ってそしたらVTR出たことあるんですよ!今の再現VTRに…。
(一同)えぇ〜!俺も知らなかったし俺さっき聞いてびっくりしたんや。
ほんでそれ探すの大変やったらしいぞ。
大変だったらしいですし再現を出演に入れるなって言ったんですけど僕は。
失礼やでお前名だたる劇団の人いっぱいいてんねんであれ。
ほれでなこれもう20年近くやってんねん。
どれや?っちゅうので…。
そうですよね。
スタッフワールドカップ見んとずっと編集室で。
(笑い)
(アントニー)母親も今回親子スペシャルなのに2世タレントスペシャルってちょっと勘違いしてるんですよ。
自分は別にそんなに出てないのに。
「私の力でアントニー出してあげるわ」。
(アントニー)そっちのスタンスなんですよ。
『踊る!御殿!!』に何年ぐらい前に出てらっしゃったの?10年前に…2004年ですね。
2004年に。
そのVTRを探しきったらしい。
(一同)えぇ〜!マジっすか!スタッフが。
ちょっと見てみる?どうぞ!
(スタジオ:さんま)これちゃうこれちゃう。
(スタジオ:さんま)違う違う違う。
(スタジオ:アントニー)ちょっと似てるな。
(スタジオ:アントニー)あっ…あぁ。
(スタジオ:さんま)違う違う。
(スタジオ:一同)えぇ〜!
(スタジオ:マービンJr)ウソでしょ!?
(アントニー)ちょっとおい!
(マービンJr)これ!?いや…よ…よく2世タレントなんて言ったな。
(マギー)これ見つけれたの?
(アントニー)すごい!実は4回出てるとおっしゃってましたけどオンエアはこの1回だけらしい。
あと3本はボツになってるらしいんですよ。
ほんでこの1本を探しきった。
(一同)すごい!
(拍手)お母さんこれで出たっていうのは酷ですよ。
それを探したスタッフの身にもなりなはれ。
ワールドカップ…。
…も見ないで。
はぁ〜でもお父さんはDJやってはんねんもんな。
僕のお父さんDJやってるんです。
今日もさんまさんと久しぶりの共演だみたいなことを言ってて1回『ナンでもダービー』っていう番組に出て棒にただただぶら下がるって企画に出たことはあるんですよ。
お父さん出たことあるんだ!優勝しました。
優勝したの!?
(マービン)優勝したんだね。
そうかそうか『さんまのナンでもダービー』ね。
話もちゃんと聞くようにね今。
(白濱さん)聞いてますよ。
聞いてちゃんと。
今寝てたでしょ半分。
お父さんが落ちたんやろ?
(マービンJr)ざっくり言いますね。
そっかモデルさんやってはったんか。
昔モデルやってまして今もうこんなんなっちゃってますけど実はマリリン・モンローのヌードとかを撮ってマリリン・モンローを有名にしたカメラマンに写真撮ってもらってたんですよ。
へぇ〜!ほな写真集とかお母さん出てるんですか?はい。
えっ!
(ジョナサン)日本の企業にもいくつか出てたみたいで昔。
こういう人が言うてええねん。
(笑い)
(アントニー)本当にそう。
でもあの…。
何やねんあの後ろ姿。
ここ肉つき過ぎてるし10年前にもうすでに。
モデルさんとか…。
(白濱さん)違います。
違うんだ。
(ラブリ)普通のママです。
今はたこ焼き屋さん。
たこ焼き屋さん?違うの!さんまさんあのね最近電話かかって来ていきなり「ママねたこ焼き屋さんになりたいからたこ焼き屋でバイトする」って言って愛媛でたこ焼き屋さんでバイトしてる。
あっバイトしてるのたこ焼き屋で。
暑いでしょこの季節。
暑いよ〜。
(笑い)すごいな。
お父さんテレビとかは?お父さんはボイスアクターなので声でテレビに出たことはあります。
あと俳優もちょっとやってるので『私は貝になりたい』とか中居さん…。
中居の映画?
(マギー)…にも出てます。
(一同)えぇ〜!米兵の役で?最初のほうの裁判シーンにちょうど真ん中に中居君が立っててボン!怒って「命令があったら残らないはずないやん!」って英語でねセリフが。
こんな人が言うねん。
(笑い)どんどん母親が肩身狭くなって行ってるんですよ。
一番レベル低いやないか。
まぁねぇ。
びっくりしますよね。
俺もみんなこんな出てると思わなかったもん。
ここだけたこ焼き屋さん。
僕が小学生の時の話なんですけど。
運動会で父兄徒競走ってあるじゃないですか。
父兄が参加して徒競走やるやつ。
100m走るっていうのがあるんですけどそれの存在をお父さんが知ってしまいまして。
お前嫌だったのか?僕あんまり目立たれるのが恥ずかしくて。
そうかそうか。
さっきのあれやけどあのゲームに勝つぐらいの運動能力やから。
今はDJやってるんですけどアメリカにいた時は米軍の海兵隊を。
海兵隊!
(マービンJr)だから若い時はムッキムキで。
それはすごいわ。
負けず嫌いなんで「絶対出る優勝間違いないよ」みたいな。
「俺出るよ」とか言うて。
嫌だなと思ってたんですけどいざ本番になって走ってみたらやっぱ運動能力が全然違くてぶっちぎりで1位とったんですよ。
そやろなそう思う。
嫌だったんですけど頑張ってる姿見てカッコいいなと思って。
「親父カッコいいなぶっちぎったぞ」と。
よかったなと思ってたんですけどゴール後がもう最悪で。
何でや?ゴール後のパフォーマンスでアメリカ人感めっちゃ出してたんですよ。
(マービン)いいじゃんいいじゃん。
勝ってんからええやん。
(マービンJr)フォ〜!とか言って。
イエス!何か十字切って。
(笑い)よくあのサッカーでゴールあげるように。
(マービンJr)運動会ですよただの。
結構運動会本気出るよ。
校庭でフォ〜!フォ〜!超恥ずかしくて。
恥ずかしいのか?カッコええやんけ。
恥ずかしいですよ。
イエ〜イ!あっすいません。
いっつもなんですよこれ。
普段からなんですよすごい目立ちたがりで。
地元すごい下町なんですよ。
結構な頻度でお祭りがあるんですけどその時にカラオケ大会やってて毎回。
じいちゃんばあちゃんしか出ないんですよ普通。
そしたら「俺出るよ〜」。
(アントニー)出たがりだな。
「これなら勝てるよ」。
(マービンJr)「1位とるよ」って来て。
じいちゃんばあちゃん演歌ばっかなんですけど1人ゴリゴリのラップで♪〜YoYoYo下町のカラオケ大会でラップ歌うたん!?
(マービンJr)ゴリゴリのラップ歌ってしかもそれでまた優勝しちゃって。
そりゃ優勝するよお前。
すごい恥ずかしかったんですけど。
やっぱ親は恥ずかしいの?
(マービンJr)何か…。
自分の親がはしゃいでるとこ見たくないじゃないですか。
(笑い)お前感性日本人なんだ。
日本人なんで嫌なんですよ。
日本人だけやな恥ずかしいとか思うのは。
その次の日に…。
じいちゃんばあちゃんも結構しらけてたんですけど。
しらけるよな。
下町の不良達は心に響いちゃったらしくて次の日「マービンさんの息子さんですよねおはようございます!」みたいな。
スタジオ爆笑!
「スパイが来た!スパイが来た!」って言われて。
あぁもうこれで…。
マギーお願いします。
はい授業参観の時ってもうただでさえ私自身もハーフがいない中にたった1人いてただでさえ目立つのに…。
そうか。
(マギー)授業中に何かざわざわざわざわってしたんですよ。
何だろうと思ってすっごい悪い予感がすると思って。
「スパイが来た!スパイが来た!」って言われて。
あぁもうこれで…。
子供達は外人見たら「スパイ来たぞ」。
(マギー)これもう私のお父さんだと思って。
ここぞとばかりにスーツぴしっと決めてサングラス掛けてカッコよく来るんですよ。
はぁ〜それはもう日本人にないカッコよさあるやろうね。
背も高いし。
学年中の友達っていうか知らない子達まで見に来てもうすっごい恥ずかしくって。
いやカッコええやんか。
ねっ。
子供達は嫌なんだ皆。
(マギー)もうお願いだから普通に…。
普通に来られへんやんかもうこれ普通じゃないもの。
なれない。
何かイングランド代表のディフェンスみたいな感じしとる。
なぁこんなディフェンスいるぞ。
(マギー)その後も…私学校から家がすっごい近くってだからみんな「スパイに会わせてよ」とか言ってついて来るんですよ家まで。
(イアンさん)スパイにならんなぁハハハハハ!そやなこんな有名なスパイいないよね。
「ねぇスパイいる?」「はいスパイだよ」とかいう。
(マギー)授業参観とか卒業式入学式の時とかはもう毎回あっもう…。
「お父さん来る…」と思うんだ。
えっ何で?カッコええやんけ。
日本人にない着こなしやろスーツも。
(マギー)そうなんですけど。
カッコええお父さんとかな欲しいよな。
(アントニー)そうですね僕の場合親がどっちも日本人なんで…。
みんながやっぱりスパイみたいな人を期待してるわけですよ逆のパターンで。
「アントニーの親は?親は?」って言われて。
「こいつや」って。
もう1人日本人の父親さしたら「うわアントニーん家何かある」っつって。
普通の親子じゃない。
そやな。
日本人同士の両親でお前が生まれてるのもな。
これ僕むちゃくちゃ恥ずかしかった母親とのあれで。
父親の店が結構昔おいしいって評判になってぐるなびで評価高いらしいっつって母親と一緒にぐるなびとか食べログみたいので検索したんです。
そしたら口コミのところに「何かよく分からないけどやたらと黒人の少年がうろついてる」って書かれてて。
何か俺のことがめっちゃ書かれてて。
お前不幸やな。
実家が寿司屋っちゅうのがすごい不幸やよな。
お寿司ばっかりちょろちょろちょろちょろ「お父さんお寿司」って「何かちょうだいにぎって」。
「お父さんちょうだい」とか言って来るんだ。
そりゃ客は不思議やよね。
日本人夫婦で「お寿司ちょうだい」っていう子供が現れたら。
なぜか分からないが黒人の少年が現れて。
でもカッコいいお父さん。
父兄参観東尾さん来られたり。
(理子)来たことないですね。
あぁ来たことないんだそりゃまぁシーズン中やしね。
そうですね…運動会1回だけ。
1回だけはぁ〜それが間に合うたんだその日は。
まだ僕は現役で30いくつで一緒で走ったらそりゃ速いですよね。
そうかプロ野球。
(東尾)現役ばりばりですから。
プロですもんね。
ぶっちぎったんだその時は。
(東尾)もちろん。
それカッコいいと思うんだやっぱり女の子は。
覚えてないですね。
えっ何で?
(東尾)1回しか行ってないのに?1回しか行ってないのに?1回来たからって大っきな顔しないでくれる?
(笑い)今はええやんか今はええやんか。
あぁそうですか。
えぇ〜だって…。
1回でも行ったんやから。
俺も1回しか行ってないよ娘の。
俺は「もう来ないでくれ」って言われただけのことやけどね。
爆笑とっちゃってですよね。
「恥ずかしいから来ないでくれ」って言われて。
父兄参観とか。
(ジョナサン)もちろん来たりはしたんですけど。
僕も僕の親って思われたくないぐらいなんですよ。
何でや?僕アメリカとイタリアのハーフなんですけど3歳から群馬県で育ってるんで心は日本人なんですよ。
久々に鏡見ると「うわ俺外人」ってびっくりするぐらい。
そやな。
(アントニー)分かる分かる。
あっ分かる。
(アントニー)そうなんですよ。
群馬県で育ってこんにゃくでも食べて風呂場で鏡見て「俺外人!」とか。
うなずいてるねマギーもそう。
(マギー)分かります。
タクシーとか乗る時に「CanyouspeakJapanese?」とか言われた時にあれ?私日本人のはずなのに何で外人?英語?ってすごい思うんですよ。
ウソ!そうかそんな気持ちがあるの。
(ジョナサン)そうなんですよタクシーの時もそうですけどあっちは外国人として接して来るからいくら日本語しゃべってもず〜っと英語で来るんですよ。
はぁ〜そういうことがあるのか。
(ジョナサン)そうなんですよ。
英語しゃべられても分からへん。
(ジョナサン)分からないから…。
そのジョナサン・シガーお願いします。
3歳から群馬県に住んでるんですけど。
僕からしたら文化が違うんですよアメリカ文化日本の文化。
そやわな。
(ジョナサン)アメリカの文化僕すごいなって思うのがハグとかキスをすごいしたがるんですよ。
そりゃそやろお前。
(マービン)ハッハッハ。
ねぇハハハうんそれは普通やんけ。
俺らが「おはようございます」っていうのと一緒やろ。
ただ僕からしたら違うじゃないですか。
あっまぁちょっと外人なんで伝わりづらいですけど。
日本人からしたら。
ホンマに伝わりづらい。
本当に小学校の時とか学校まで一緒に来て学校の校門の前でハグしてキスするまで行かせてくれなかったりとか。
うんそれはええのんちゃうか?
(堀田さん)私はしたい。
ねぇ!したいです。
ブレるブレる自分もしたらブレる。
はぁ〜したいんだお母さんは。
そりゃボブ・マーリー聴いて育ってんのやからやな。
(アントニー)そうですね。
さっきから…胸見ぃへんって隠してるけども。
俺がこっち見たら胸隠そうとするけど見ぃへんって。
さっきから暑いんですよここだけ。
暑いのや。
暑いんで1〜2℃あの…。
申し訳ないです。
それはね。
(ジョナサン)それでそれこそ授業参観の時も大体後ろに立ってるじゃないですか。
もう席まで来てハグして来るんですよ。
そうか「来たよ」っていう合図やよね。
普通に考えたらおかしいじゃないですか。
日本はな日本はしないわな。
まだ5000歩譲ってそれだったら親子だからまだそういう愛情表現分かるじゃないですか。
コンビニ行くじゃないですかお会計した後店員さんにハグしだしたんです。
(観客)えぇ〜。
(マービンJr)文化超えてるんじゃ…。
ええやんか。
(理子)アメリカでもしないでしょ?したくなる。
表現ね私の表現だから。
日本人はハグ苦手やからな。
(ジョナサン)店員さんにハグして僕にも強要して来るんですよ。
「ジョナサンもはい行って来い行って来い」っつって。
思春期の僕が女性にハグできるわけないじゃないですか。
恥ずかしかったですね。
ハグは日本人アカンな。
お前のとこもそうなの?
(マービンJr)僕のお父さんも愛情表現がすごいんですよね。
だからメールとかにも最後に絶対「Love」とか書いたりとか。
「愛してる」はやっぱり日本ももっと使わなアカンなでも。
電話も最後「愛してるよ」みたいなので締めたりとか。
(ミッシェルさん)同じ同じ同じ。
同じやろ。
(マービンJr)どんな怒ってても最後「Iloveyou」で締める。
もし言えなければね最後に話して何かあったら言ってなかったら寂しくなるんですね。
そうか「バカぶくぶく太りやがって。
何だその頭はお前このお笑い芸人が。
Iloveyou」。
そんな感じなんです本当に本当にそんな感じなんです。
あれええよな絶対日本もやったほうがええねんけど俺もよう言わんなぁ。
「愛してるよ」なんて家族に娘にね。
電話かけてねIMALUに最後「愛してるよ」なんて言うたら俺頭おかしくなった言うて。
(マギー)もう会ってくれないかも。
大竹しのぶさんから連絡あるわ。
「Iloveyouって言ったそうじゃない」。
(笑い)子供達言ってほしいのかな?お父さん。
あっやっぱ言ってほしい。
あっ嫌だって…半分半分か。
(ラブリ)でも「愛してるよ」ってさらっと言ってほしいかも。
それ日本人できないよ。
(ラブリ)言って。
さらりと…ねぇ。
(マービンJr)できないっすね。
お前もできないの?
(マービンJr)僕絶対できないっす。
お前やったらええねんでお前は。
いや僕合ってないですよね。
言ってみ。
言ってみ「愛してるよ」って。
目合わせて。
愛してるよ。
(笑い)何すか?これ。
何すか?お前のお父さんのふり悪過ぎる。
ラブリお願いします。
(ラブリ)私が中学校の時に反抗期が結構すごかったんですよ。
まぁママにも当然反抗しててママが私に言ったんですよね何か。
それで私が歯向かってちょっと「ふざけんなよ!」みたいな感じの。
あっもう反抗期は言うよね「ふざけんなババア!」とか。
(ラブリ)「ババア!」とかって言ってでもこういう感じなんでいつもほっこりしてるんですね。
だけどその時は本当にブチギレちゃってママが。
ひどい言葉言ったから。
(ラブリ)そういきなり私に飛び掛って来て馬乗りになって私の髪の毛をがってこうやってやりながら「ママナメるんじゃないよ〜!!」って言って。
「ママナメるんじゃないよ〜!!」。
(ラブリ)「私のことナメるんじゃないよ〜!!」とかって言って。
だけど私からしたらその片言がちょっとおもしろ過ぎちゃって。
(白濱さん)ケンカにならないね本当。
よう過去形にするしね外人ってね。
「あなた反抗しました!」とか…終わってる?その時は私そのまま出てったんですけど。
「ふざけんなよ!」みたいな感じで。
もう含み笑いしてたんだ。
(ラブリ)おもしろくて。
「ママナメるんじゃないよ〜!!」。
その日出てって帰ったらちょっとドアが開いてたんです。
ぱって見たらママがすごいぼたぼた…。
泣いててうん。
(ラブリ)泣きながら洗濯物畳んでてすごい申し訳ないことしたなって思って。
違う腹立つで泣いてるわけじゃないよ。
どうして泣いてるの?初めてたたいたからかわいそうやなと思って。
殴ってしまった私っていう。
(白濱さん)それで泣いたんよ。
うわ〜そうなんよ。
(笑い)さぁテーマテーマ変えますどうぞ。
見て〜車買っちゃった。
ただいま。
お邪魔します。
あっおかえり…こんにちは。
いらっしゃいどうぞ。
あっお邪魔してます。
(父)分かってんのか!
(物が落ちた音)これはどこも聞けないことあるやろなぁ。
(アントニー)ありますね。
娘もあるし俺も娘に聞けないし。
これは今日聞いてもらおう。
マービンJr。
(マービンJr)はい。
これはちょっと僕1回も聞いたことないんですけど。
そやわ。
まぁ僕アメリカ行ったことないんですよまず。
お前行ったことないの?
(マービンJr)はい。
お父さんがアメリカに帰ってるところも見たことないんですよ僕。
ハァ〜。
あっちで出会ったのは知ってるんすけど。
お父さんとお母さんがアメリカで出会ったんだうん。
どうやら東京に来る前に沖縄に行ったっていう情報だけ入ってて。
だからたぶん基地にいたのかなと思って米軍の…海兵隊でしたから。
そっから脱走して今ここにいるからアメリカに帰るとこねえんじゃねぇかなって思ってるんですよ僕。
脱走した人がフォ〜!って言わない。
(アントニー)そんな目立っちゃったら。
1回も実家に行ったこともないですし。
ウソ。
(マービンJr)ちょっと怖いなって。
お父さんこれは答えられるんですか?もうスパイだねもう決まってる。
(マービンJr)ウソでしょ今真剣に言うとこだから。
(マービン)彼が知らないんでアメリカ何回も行ったことある日本の間ね。
俺1981年こっち来たんだねもう30年近いですね。
私はデトロイト出身ですねデトロイト行って何かおもしろいことあるかなと思ったよね別に…。
車の工場ぐらいですもんね。
日本は何でもあるんだね。
はぁ〜日本で十分。
でも一遍アメリカ古里へ帰ってみたいよな。
僕はすごい帰ってみたい。
デトロイトやて。
まぁ自分の稼ぎで行ってくださいよねっ。
急に突き放すね。
えぇ〜!そんなに行きたいならね。
急に突き放すから。
お前おじいちゃんおばあちゃんに会ってないのか。
会ったことないんですよあっ1回お父さんのお姉ちゃんは。
さんまのテレビ一緒に来たんだよね。
あっそうだ!その時に見に来てはるんだ。
お姉ちゃんも一緒に来たんだよね。
お父さんさんまのテレビって呼び捨てですから僕。
最低「さん」付けていただけます?
(アントニー)文化が違うんで。
文化が違う。
ビッグ3やからこう見えても。
(マービン)本当にアメリカあんまり興味がないんだよね。
お父さん自身が興味ないんだ。
ないね。
(マービンJr)やっと胸のつかえが…。
下りたんだ。
(マービンJr)何かこれ聞いていいのか。
もう脱走兵やと思ってた。
脱走兵だと思ってずっと思って27年間。
大丈夫よ俺とイアンがスパイだからね。
いや…。
バレちゃうよ!シ〜っ。
(マービンJr)何だよこの外人の絡み。
お前もやアホ。
(マービンJr)いやでも僕はやっぱ文化の違いを感じますね。
お前はもう完全に日本人やねんなあぁそう。
運動会で1位とってウイニングランした時はやっぱ文化違うなと。
お父さんの古里はマギー帰ったことあるの?それはもう何度も。
カナダのどこなんですか?ハリファックスっていう小っちゃい東海岸の港町で。
なるほどなるほど。
(マギー)遠いんですけど。
でも小っちゃい時は毎年行ってたので。
お前は?
(アントニー)僕はだから母親が大阪で今の父親は板橋の高島平なんで。
ちゃうやんか本当のお父さん。
(アントニー)アメリカだったんです。
だからもうロケでしか行ったことないんですよね。
えっあっ行ってないのかお前。
小さい時に亡くなっちゃってるんで。
そうかそうか。
(アントニー)でもロケで行ってもこの顔で日本人のパスポート見せてもややこしいんですよウソでしょみたいになるんですよ。
邪魔くさいよな。
「仕事何してるんだ」って聞かれたんですよ入国管理局で。
よく分からないですけど「コメディアン」って答えたら「怪し過ぎる怪し過ぎる」。
(笑い)「怪しいぞお前」。
この顔で日本でコメディアン「ウソだウソ」。
「コメディアンならおもしろいことやれ」って言われたんですよ。
いやいやいやいやと思ってもう分からないんですけど「マイファザーイズスシシェフ!」っつったんですよ。
そしたら「ブラボー!」って。
(笑い)「おもしろい!」ってなってそれですごいウケて。
お前実話しゃべったらウケた。
(小原)空を見上げて「解放してくださ〜い!」。
(園)♪〜イズミですイジュミン坊や何やねんそれ!東尾さんお願いします「親子の間で気になるけど聞けない」。
聞いていいのか聞いていけないことか。
分かるなぁ何?
(理子)聞いて大丈夫?答えられなかったら…。
あっ。
答えられなかったら答えなくていいです今日のルールねもう。
よく迷子になるんですよ。
えっ?よく道迷ってるんですけどいつも送り迎えしてくれてる人は誰なのかなと思って。
えっ?あっ。
(理子)自分で運転してない時も多いんですよね。
いや意味われわれ他人でも分かりますよ。
だいぶ方向音痴のくせに誰に送ってもらってるの?って。
家の曲がりぐらい分かるし意味分からんな。
アハハハ!これはよくないやつ。
ええそうよ。
もう何もかも人生も迷い道本当に。
ねっ東尾さん迷って迷って。
ぐるぐる回ってますけど。
あの…。
まぁいいやまた後でゆっくり。
(笑い)
どうする?Q太郎!
思わず本音暴露?
その真相は怒濤の後半戦で
お願いします。
犬も食わない夫婦ゲンカを爆笑に変える当御殿の主人明石家さんまです
(拍手)まぁ…よろしくお願いいたしますいうやつやよね。
初めての方が森田くみ子さん。
(くみ子さん)はい。
私のピアノの先生をやっていただいてた。
あれが何年前ですか?
(くみ子さん)28年前です。
28年…あっ僕が30歳の時。
私二十歳だったんです。
はぁ〜。
そんな人がね役者の人と結婚するっていうのも。
(森田)本当に。
すごいことですよね。
あれをきっかけに芸能界入って来たんでしょ?さんま劇団に入らせていただいてさんまさんのピアノの先生も…。
一緒にやってて。
さんま劇団ではすごいしょうもない役しか頂けなくて。
あのすいません自分でそれを実力やと思わないんですね。
いやそれで悔しくってそれで頑張って…。
あっちょい役だったのを頑張ってやってみようと思って舞台で知り合ったんだ。
そうなんです初舞台で。
えっ?はい。
はぁ〜すごいなぁ。
不思議な感じですよね。
そうですね。
ねぇ。
(くみ子さん)苦しゅうない。
いや苦しゅうない。
(拍手)マックえぇ…。
(Q太郎)すごい。
まぁ私はもう…。
(小原)昔から知ってる…。
若い時にこいつが日本から逃亡した時から知ってる。
あれ何年前や?マック俺がメジャーリーグ見に行って帰りごはん一緒に食べたのが。
(マック)1999年でした。
1999年うわ〜16年前。
(マック)そうです。
16年前に一緒にごはん食べたりしてたんですよ。
あの時はどこやドジャースやったっけ?お前。
僕メッツにトレードで行ったんですけども一日でまた違うチームに行って。
だからさんまさんと一緒に試合見てたんですよ。
ビール飲みながら。
あっそうかそうか。
メジャーリーガー!何でお笑い芸人の女がメジャーリーガーを。
えっまだあれやろ結婚決まってないのやろ?いやしました…したんです!籍入れたんです。
マック入れてしもうたんか?何間違ったんですかね。
何でぇや!恋の武将だ。
(小原)そうです。
マック初婚?
(マック)そうです。
そうかどんなふうにしてお前知り合ってどうしたの?
(小原)知り合ったのは私がやってるバーがありまして。
六本木の?六本木の。
そのお客さんで来てたんです。
マック行ったんだあそこへ。
(小原)たまたま。
…で私がお客さんに手を付けたんです。
はぁ〜すごいことやな。
(小原)ほんでそれこそお付き合いもさせていただいた後に私がテレビとかを使って逆プロポーズしてみたり。
あっ私は結婚したいんだ結婚したいんだって言うて。
彼に「お前はホンマ外堀から攻めて来るよな」って思われながら。
武将戦国武将。
(小原)もうどんどんどんどん。
恋の武将だ。
(小原)そうです。
追い込み方がすごいよねって言われて。
5月31日彼の誕生日に…。
せやなお前今日楽屋へ来てこうして「あの人すごい人や」とか言うてたもんな。
そんな結婚おかしいよな。
だから入籍のハンコ押す時に直前に「あなたの情熱に負けました」って言ったんです。
はぁ〜これも幸せか。
男してな「もうお前しかおらん」と思わされたんだ。
「こいつしかおらん」って。
そうやマックそうや。
(小原)あれ?ちょっと待って。
いやだから何であんなにたくさん店があるのに彼女の店に行ったかが分からないです。
えっ何が?知ってて行ったんじゃないの?
(小原)じゃないです偶然。
ウソや。
(小原)…みたいなもんだよね。
はぁ〜その偶然を利用してお前は。
お前も職場利用してやけどな。
(小原)そうですそうです。
こっちも職場利用してやから。
一番汚いやり口やな映画監督と女優なんてなぁ。
ホンマご法度やでこれなぁ。
(園)すいません。
違う「すいません」じゃなしに。
こっちは職場利用してないもんな。
うちもレストランで来てくれたので。
(保田)お客さんだったんでそうですね。
逆バージョンマックのとことはぁ〜。
それで…そやねんこっちは。
(北斗)はい私達も職場です。
(笑い)
(Q太郎)もろ職場ですよね。
でも職場って一緒にやらないでしょ?女子と男子は。
(北斗)あのたまたま猪木さんが1995年に北朝鮮で試合をしたんですねその時に遠征で行ってて。
そうか普通の日本の興行ではやらないですよねほとんどね。
そうなんですよだから私も猪木さんとその数日前に対談をしてたので。
対談した時に「一緒に行かないか?」って言われて。
猪木さんだから断れないじゃないですか。
行きますって言った先にいて。
いたんだ。
(北斗)…で猛烈にアタックしつこいしつこい。
そう言うてるけどホンマですか?それ。
(佐々木)本当たまたま試合終わった後にみんな食事してる時に横に座ったんですよ。
その時に何げなしにぱっと見た時にあっ俺の嫁さんになるなと思った。
(一同)えぇ〜!だから本当出会ってから1か月で籍入れちゃったんです。
北朝鮮が何か入れたんじゃ…。
(笑い)ちょっと待ってくださいよ!
(佐々木)違う違う違います。
愛です愛。
おかしくなるようなやつを。
いや違いますよ。
そうかQ太郎もスタイリストやから職場利用か。
あの…違うんです。
えっ?学生の時に出会ってるんで全然仕事関係なく。
僕もまだ全然ごはん食えないぐらいの。
あぁもちろんね。
(Q太郎)時期に知り合って奥さんの一目ぼれで僕に。
スポーツのチームメート。
ちょっと待て奥さん一目ぼれ?一目ぼれですその時は。
「その時は」。
「その時は」って。
今は…今はないじゃん。
今はない。
俺も知ってるけど今はない。
だって奥さんが…湘南か。
家建てたのお前知らなかったもんな。
(Q太郎)知らなかったんです家建てたんですよ。
湘南のほうに自分家の実家…僕それずっと知らなくて。
さんまさんと一緒にロケしてる時教えてもらったんです。
社長さんなんですよ奥様が。
セメント新聞やったっけ?セメント新聞です。
また毎回宣伝していただいて。
そうか考えたらほとんどが職場か。
はぁ〜俺も職場。
(笑い)職場ですね。
俺職場職場。
えぇ〜いやいや今日はどうなりますことやら。
このテーマからですどうぞ。
(妻)目覚めた!最後は愛やなあれは。
あれは愛やなうらやましいよな。
北斗さんからお願いします「夫に直してほしい所」。
まず見てくださいよすぐ汗かくんですよ。
やっぱ代謝がいいんで。
(小原)それはしゃあないよ。
(北斗)めっちゃめちゃ汗かくんですよ。
私はハンカチを貸してあげるんですよ。
スッとね。
(北斗)スッとねスッと「いいよ」ってこういうふうにちょっと。
そうするとうれしいんでしょうね優しくされたことが。
ニヤ〜って笑うんですよ。
汗拭くのはいいんですけど私こう見えて汚がりなんですよだからいくら旦那でも汗を拭いてその後首拭く時点でうわ〜ちょっとヤダなとか思ったんですけどこの野郎Tシャツに手突っ込んで脇の下拭いて。
(観客)えぇ〜!
(北斗)それで「ありがとね」って返して来るんですよ。
もうそれがムカついてムカついて。
旦那の脇やからいいじゃない。
ヤダ!許せないよね。
えっ?脇は嫌?圭ちゃんは絶対ええよな。
(保田)大丈夫ですよ。
(北斗)バカだなおめぇ今だけに決まってんだろ。
爽やかやもん汗も。
どう?神楽坂さん監督が脇の汗拭いたら。
大丈夫です。
(北斗)ハンカチだよ?ハンカチ大丈夫ですそっと折り畳んでこう。
こうねこうねこうやってね。
今はできる?今は。
大丈夫です。
絶対嫌やろ?
(夏子さん)絶対ヤダ。
(北斗)だよね!
(夏子さん)絶対嫌ですよね。
あぁ〜そういうもんやこれ結婚年数もあるのかな。
お前小原はいいか今のところ。
(小原)全然やっぱまだ新婚ほやほやだから。
何やったら私がこうやって中入れて拭く時あるもん。
勝手にもう。
君らは全部やってあげるのかお前今。
世話女房やから。
したくなるタイプです。
はぁ〜湯上がりバスタオルで拭きたいタイプなのか。
背中も流したいタイプ。
はぁ〜。
ほんならこの間背中白いもんで洗ったら真っ黒やったんです。
汗かいてるからな。
じゃなくて背中を洗わないんです普段。
だから…普段背中を洗わないから…。
亀かお前は。
(笑い)亀届かへんから。
(小原)たまに洗ってあげないと逆にダメなんです不潔なんです。
(マック)こっちは洗うんですけどこっち洗うのが面倒くさくて。
こうしたらしまいやんけ。
(マック)短いんですあれが。
長いの売ってるよ今。
分からないですか?
(佐々木)長いのが売ってる。
(マック)長いの売ってるんですか?長いのロングロング。
普通のアカンの?
(北斗)そうですよ。
普通のじゃ届かないんで。
あっ届かないんだ。
(佐々木)背中がかけないんです僕。
これしか行かないんです筋肉があるんで背中かけない。
あっそうかそういう苦労もあるんだ。
(北斗)だからかゆい時にどうするかっていうとこの部屋の角っこあるじゃないですか。
角のとこでこうやってクマみたいに。
(笑い)・かわいい・虫ついたクマみたいに。
(北斗)こうやって。
(佐々木)気持ちいいんですよね。
角でやってるの。
いやいや分からんではないな。
俺もやってほしいタイプやからそういうのやってほしいねん逆に。
マックもやってほしいのか?
(マック)そうですね。
あっせやろなこれ男によって違うんですよ。
嫌な人もいるんですね。
嫌な人もいる…監督どう?あんまりやってほしくないですね。
自分あんまりお風呂好きじゃないんですよ。
いや今風呂だけの問題じゃなしに。
あっあんまり尽くしてほしくないんだ。
自分のペースで行きたいタイプ。
ええそうですね。
でもやりたがるんで結構やって来るんですけど。
何かぬれたまんまで出て来るんですよ。
あんまりちゃんと拭かずに。
監督何で拭かないの?拭くのあんまり好きじゃない。
(笑い)・お風呂も好きじゃないで拭くのも嫌い・そのうち乾くだろうっていう。
(園)そのうち乾く系ですね。
乾くだろうという作戦カッパ作戦カッパ作戦。
(笑い)これはそういろいろタイプに分かれるから。
そんなに尽くすんだ小原も。
(小原)やりますね。
やりたいのか。
最近は自分の角質足ウィ〜ンっていう機械とか女性のやつ。
足の裏が尋常じゃないほど硬いカチカチで。
今までね運動して来た足やから。
それを今私がウィ〜ンっていうのをやったり。
角質取りとかいうやつやろ?
(小原)角質取りをやって。
何もせんで出してるだけやからほんで足のパックとか。
やってあげてるの?
(一同)えぇ〜!すげぇ!
(佐々木)いいな。
(笑い)いいなちょっと。
(小原)みんなうらやましいって。
みんなうらやましいって!ただマックは喜んでないぞ今。
無反応やけどたぶん心の中ではありがとうと思ってると思うけど。
ほんで今遠距離結婚なんで。
いうても兵庫県にお住まいで私まだ東京なもんですから。
別居なのかラッキーラッキー。
(笑い)「ラッキーラッキー」じゃない!ダメダメ!だからこういうのも出たがれへんけどね。
あんまりバラエティーとかも「俺そういうの苦手やわ」って言うけど私はもうできるだけ「出よう出よう」言うて関西の人らにもう結婚したから手出すなよアピールなんですこれは。
もう幸せなんだからこの人はという。
メディアを使ってこう。
(笑い)マックかわいそう。
(笑い)マックどう?うれしい?大変…。
(笑い)大変うれしいと申しております。
ちゃうちゃう今「大変」言うた。
「大変…」って。
佐々木さんお願いします。
車運転するの好きなんですよ。
よく助手席乗ってるんですけど僕が乗ってる運転席よりも下げて結構倒して乗ってる時が多いんですよ。
奥さんが…あれまぁまぁ対向車あんまりええ感じやおまへんで。
嫁さんが足乗せたりしてるの。
いや足は乗せてないですけど。
道案内をしてくれるっていうんで「次どっち?」っつったら「あっちあっち」って言うんですよ。
「あっちあっち」って言われても運転してて「あっちあっち」って言われても分かんない。
「どっち?」「あっち」っつって手でこうやってやってるらしい。
助手席乗ってるけど後ろだから見えないんですよ。
「あっちあっちあっち」。
「左」言うてくれたらええのやけど指は左で「あっち」言うてるんだ。
それを分かんなくてず〜っと真っすぐ行っちゃうと「おめぇ何やってんだあっちって言ってやってんだろ」。
(笑い)その教え方はないんじゃないのかなって。
あの…女子は道案内下手やからね。
女子は道案内下手というよりも男は…。
私が運転するじゃないですかこいつ横に乗ってるとうるさい。
「内輪差考えて」とか「後ろからバイク来たよ」とか。
そう分かる。
(北斗)分かります?俺もそう思う女の運転が心配で心配で。
「もういちいちうるせぇんだよてめぇは!」。
だって左に曲がる時なんか左に寄って曲がるじゃないですか。
バイクが入んないように左に寄って。
結構大回りするんで「危ない左に寄って」。
寄ってるよ!バカだなおめぇ。
(佐々木)寄ってないよ!寄ってるよ寄ってから曲がれてるだろ。
まぁ同性で男同士でも運転違うとイライラ。
タクシーなんかでも自分の運転のやり方と違うから。
女はホンマに何か怖いんですよ。
何であんなうるさいんですかね。
女の人はね平気で思い切って曲がり過ぎ。
(佐々木)うんうんうん。
分かるやろ?俺が言うてんの。
分かります。
・そう?・そうねっ。
(森田)そうだから…。
だってこの間だって車の横擦ったもんね。
せやろ。
擦るぐらいバイクが入れないように…。
そうよね。
そこは違うけどでもね擦ることはないよね。
そうそう。
うるさいねぇ。
運転集中してるのに。
バックが下手だったりするよね女性。
(北斗)何でしょうね本当車庫入れとかああいうのとか縦列とかも。
確かに下手やわ。
いちいちいちいちとにかく言うんですよ。
黙って乗ってらんねえのかおめぇはっていう。
ほいで側道の四角いとこに止めるのえらい空けて止めて。
「大丈夫よ」大丈夫よ?お前後の人の迷惑考えやアホ。
監督分かるでしょこれ。
僕車乗れないんです。
でもさっきからうなずいてましたよね。
(笑い)やめていただけますか?それ。
話もないのにうなずくのやめていただけますか?え〜小原のとこどうしてるの?運転は車は。
(小原)私も免許あるんですけど私は下手クソなのでいつも任せて。
ほんでやっぱ上手だからいいけれども私なりにやっぱり一応参加したいから「ちょっと大丈夫?」とか「あっち横から来るんちゃう?」とか。
あぁ〜一番たち悪いんだ。
言うと「誰に言ってんの?」みたいな雰囲気。
分かるそれを口紅塗られながら注意されたら腹立って来んねん。
あの前を倒して「それでさ〜えぇ〜」とか言うて。
俺もブレーキ踏んで口紅鼻に突っ込んだろか。
(小原)黙ってるほうがいいんですねなるほど。
ほいでたまにコーヒーを差し出すとかキャンディーをスッと危ないからって口に入れてくれたりするのは結構…そうそうそう。
(マック)そういうのはしてくれますよ。
でもやっぱりそのタイミングは僕がメーンじゃないんですよ。
自分が飲んで「いる?」って来るからこっち運転してんのに「先俺違うんか?」っていうふうに内心怒ってるんですけど優しい気持ちがあるんでそれは言わないように…今日初めて言いましたけど。
(小原)初耳初耳!小原それはアカンぞ。
先に「飲む?」やぞ本当に。
男意外とそういうの細かいからうれしいぞ。
それはあげますよ先あげてもええけど手間的に考えたらちょっと飲んで何やったら私のストローでうれしいやろという。
うわ〜うわ〜。
それお前大きなミスしてるわ。
初耳。
(マック)もう1つ言いますと…。
言うたれ言うたれ。
言っていいですか?言うたれ。
ちょっと待って初耳だぞ。
開いてないボトルを僕に渡すわけですよ。
あぁあっそうか。
開けます緩めます渡します飲みます来ます。
(観客)えぇ〜。
(北斗)開けてくれってこと?アカンで。
お前が開けてそれも一生懸命開けてんのがええねん。
「あぁ…もう女の力じゃ開かない」みたいな感じで「やっと開いた飲む?」や。
(拍手)わざとでもそんなんせなあきません?わざとでも。
これ固いなこれはもうここはやっぱ力持ちやから。
ちょっとしたことやねんけどな。
男はそういうの意外と喜ぶ。
覚えときます学習します。
これ分かりますよね?
(佐々木)たまにあるんですよ。
瓶とかあるじゃないですか「ウン!開かないから開けて」。
かわいいでしょ。
かわいいでしょこれは。
佐々木佐々木。
開かないわけないやないかい。
開かなかったんですよ。
だまされてるぞ。
だまされてるんですか?開かない瓶はないぞ。
(小原)名言。
開かない瓶はない。
続いて猪熊さんお願いします。
何かもう結婚して4年で付き合って11年たつんですよ。
だからそろそろ離婚してもいいかなって思って。
うんいいいいいいいいいいいいいいいい。
(Q太郎)よくないですって。
いつでもセメントで埋められるから。
(笑い)
(Q太郎)おかしいですから。
一応前向きな気持ちもあってお互い嫌なとこリストを出そうよっていうのをやったんですよ。
これはいいことやもう11年もたつから今まで言えないこと嫌なこと言い合おうって言ったんだ。
(夏子さん)それで私はリストを書いて渡したんだけど彼は「そんなもん出したら破綻するだろうが。
お前わがままだな」とか言って。
前向きにやって行こうよって感じなのに出さないって言い張って出してくんなかったんです。
(Q太郎)出さないですよだって再三日頃言ってることで直らないからあらためて出してももう直らねえだろと思うんですよ。
今の会話で「わがまま」っていうが1つ入ってるよねもう。
リストには入るほどの問題では…。
わがままは入るよ。
何やねんその勝手な…勝手なルール作りは。
(Q太郎)こっちから来たのはリビングに私物を置くのがヤダ。
あと僕にキレられるのがヤダ。
もちろん。
一緒に寝ないのがヤダ。
(小原)かわいいやん。
かわいいな。
Q太郎ええのもろうてるやないかお前。
不潔がヤダ服装がヤダっていう。
私服が。
(Q太郎)私服がヤダっていうので。
ええやんけお前そんな変なのないやんけ。
(Q太郎)いやでも…。
そうやろ?お前。
一緒に寝ないのが嫌だ漫才下手なとこが嫌だ。
(笑い)やめてください。
それは入ってない?それは入ってなかったです。
確かに僕のネタで笑ったことはないですけど。
ただQ太郎本当に嫌なとこ今言うとけよほんだらもう。
(Q太郎)え〜っと…。
どこ直してほしいねんお前。
服装がヤダって言うことがヤダ。
(笑い)
(夏子さん)それおかしいじゃんよ!何それ!自分の着たい服を着るので。
お前はそういうタイプなのか。
俺は結婚したりとか恋人できたら全部彼女とか奥さんに任すねん私服は。
そっちのほうが女の人うれしいんですよね。
・うれしいうれしい・せやろ?奥さんが選んだもん着とくのが一番ええのんちゃうか?そうなんですかね。
(くみ子さん)スタイリストさんですしね。
あっプロやんか。
そう。
お前任せよ。
いや…機能性に優れてないんですよね。
(夏子さん)機能性。
(Q太郎)しゃがみづらいとかあるじゃないですか。
ピチっとタイトなやつ。
奥さんが選んでらっしゃる?私服は。
私服は自分で買って来ます。
自分で買いますね。
でも時々は見てもらいます。
けども自分で買いに行きたいタイプなんだ。
不満はないの?センスに。
最初すごい…。
ひと回り違うんですこう見えて。
はいはい年齢がね。
(くみ子さん)もうすぐ還暦なんです。
もうすぐ還暦言うなそういうこと。
俺ももう少ししたら還暦やお前。
どうしてくれんねんこの人生。
(笑い)テレビ見てるみんながイメージでこんなことに仕上げやがって。
こんなふうになりたくなかったよ俺も。
(Q太郎)そうなんですか?当たり前やアホ。
もっとちゃんとしたら還暦を迎えたかったよ。
監督どうなの?
(園)そうですね本当に僕も選んでもらうのが嫌なんですよ。
だからこれももらったんですけどポケット縫ってあって入らない。
(小原)オシャレなやつ。
(園)オシャレ。
たばこも入んないから本当ヤダ。
ケータイも入んないし…圭ちゃんどうしてるの?服は。
うちは主人が買いに行くんですけど。
うち家の中同じ洋服ばっかりなんですよ。
あぁ〜。
最近は黒のVのTシャツにハマってるんですけどそれが50枚ぐらいあるんです。
(北斗)そううちも!うちも1回褒めちゃったら「似合うじゃん」っつったらバカだから50枚ぐらい買って来ちゃう。
もう。
(保田)同じやつばっかりね。
男から言わせてもらうわ褒めてくれるな!あのね褒められるとそれが似合うと思ってそればかりになるんです男って。
何でですか!だって1回「いいじゃんカッコいいじゃん」っつったらそれ全部50枚ぐらい買い占めちゃうんですよ。
見つけたらまた買うんですよ。
分かる。
だから頭おかしいんじゃねえかと思って。
(保田)そうなんですよだってボーダーとかも毎日微妙に違うボーダーを着るからよその人は…。
小崎さん毎日同じ洋服着てますねって言われて。
私洗濯してない人みたいじゃないですか。
そうか奥さんとしては嫌なのか。
(保田)そうズボンも同じの何十本も買うんですよ。
(北斗)そうそう!はきやすいやつやろ自分の中の。
自分で気に入っちゃうと何本も何本も買うんですよ。
それ色違いじゃダメなの?色違いじゃ。
(小崎さん)1回いろんな色買うんですけどやっぱり気に入った色が…例えばVネックだったら5〜6色買って黒って決めたら黒をひたすら買う。
ひたすら着たいのか。
・えぇ〜・
(保田)えっヤダ!理解できない。
佐々木さんと一緒で嫌だって佐々木さんに失礼やろアホ。
私はそれがカッコええなこの人と思った。
タンやろタンやろ。
小原お願いします「夫に直してほしい」。
まず好きになった理由っていうか2人で初めてデートさせてもらった時に焼き肉屋行ったのに「焼く?」って言われたんです。
えっ?
(小原)焼き肉屋やでと思ったら。
何が?出て来るよな。
(小原)「焼く?」って。
「焼く?」って聞いた?年のことちゃうよな?厄年。
(笑い)それも違います厄年でもなかったし。
「うん焼く」って言うたら何枚か網にのせました2枚ぐらい。
ほんで焼いてくれるんやねって思ったら自分はこうやって取ってそのまま行ったんです。
ウソや!
(小原)生で牛タン。
私はそれがカッコええなこの人と思った。
(観客)えぇ〜!ウソ!何でや?タンやろタンやろ。
(小原)牛タン。
タンやろ。
タン生で行ってカッコいいって思うっておかしいぞ。
何かホンマに本当に見た目通りワイルドで野性的で肉食男子やなというまさに!って思って。
マックお前焼かないの?そこの店だけですよ。
(小原)よく行きつけの。
新鮮なええ肉出してくれるって分かってたんだ。
(小原)その後ホルモンも0.1秒ぐらいサッサッと。
もうホンマいらんやんそれっていうぐらい行ったんですよホルモン。
その店はええの出してくれた。
私はそこにすごくすてきやなと…。
「カッコええ生肉行くじゃんこの人」。
(小原)…と思ってほれたその後のデートで今度大阪の新地っていう繁華街のすてきなとこでごはんごちそうしてあげるって今度鶏屋さん行ったんです。
水炊き屋さんみたいな。
鶏どうやって行くんや?この人と思った。
でもさすがに鶏はよく煮込んだ。
あぁ鍋は。
(小原)鍋は。
そこの店行って「生きたやついる?」って言わなかったんだ。
でもちょっとほっとした。
ほんなら女将さんがよく知ってる人みたいで「いつものお土産…マックさんありがとうございます」ってもろうたんですねほんなら私散々水炊きも食べて締めもして出たら道歩いてたら新地「さっきの土産食べようかな」って言うたんです。
結構食べたし今からまたこの道端で食べるの?この人と思って。
ちょっとわんぱくすごいなと思うて。
この人わんぱくすごい。
これええ言葉や。
だから浮気しても「わんぱく」という言葉を使うたらええねん。
そうそう浮気…「あんたわんぱくしたでしょ」。
(笑い)
(小原)それはアカン。
それそうして!日本の法律として不倫とか浮気とかいう言葉なくして「わんぱく」。
(笑い)
(小原)ほんでそれ道端で食べるって言うから。
でもたぶんおにぎりみたいな鶏の炊き込みご飯とかしてくれてんのかなと思うたんで袋開けたら卵をええ上質な卵。
はいはい鶏屋さんのね。
(小原)鶏屋さんの卵やったんです生卵。
ほんでそれを開けて彼が電信柱でカンカンってやって食べたんです道端で新地の。
いやさすがにちょっと引いた。
(笑い)
(小原)いやさすが…。
10歳代からメジャーリーグに目付けられてる人や。
それは生卵のむやろ。
せやけど道端電信柱カンカンいうてパカって2個行ったんですよ。
カッコいいと思わなかったの?
(小原)それはさすがに…。
「引くわこの人」と思ったの?いやちょっとうん。
食べるもんが違うねんてやっぱりでもそう言うけど。
食べる量も違うやろ?もう落ちた?現役時代より。
だいぶ落ちました。
あぁそう。
はい。
お前現役の時知り合うてたらもっと食べてたぞ。
たぶん紙も食べたぞ紙も。
(笑い)何かねアニマルプラネットとか見るの大好きなんですよ。
動物の野生のやつとか。
一緒に居間とかでも見てても…。
この間もシロクマがデッカいシロクマがアザラシみたいなのをワシャワシャ食べて。
シロクマやから血バ〜ってなって食べてるの見て横で「うまそうやな」。
(笑い)
(小原)ちょっと…えっ?ちょっと行き過ぎてません?みたいな。
その闘争心がメジャーに行ったわけやから。
うまそうや思うてんな?いやもうおいしそうでしたし卵はそれは殻ごと行ったらバカですよ。
でも割ってるんですから何も問題ないし。
問題ない分かる。
(マック)だから何を言ってるのかなと思うんですけど。
さっきまでマックの味方やったけど俺今小原の味方や。
(マック)えぇ〜!?
(小原)やった!でもあれか野性味ワイルドなちょっとしたしぐさにキュンと来たんだ。
そうですそうです。
一番最初にキュンとした瞬間ってあるよな女って。
圭ちゃん何でキュンと来た?フライパンをこうやって振ってるここです。
筋肉。
はい。
あぁ〜すてきと思ったんだ。
はい料理してるとこ見てカッコいいと思って。
監督のどこにキュンと来たの?
(神楽坂)えぇ〜?キュンと来ないか。
(笑い)ここはキュンと来ないなこれ。
ちょっとそれはないんじゃないですか。
あります?北斗さんのとこキュンと来た。
私はやっぱり見た目のギャップですね。
仕事に関してはとてつもない鬼みたいな人間なので。
だけど電話で話してる時に「『ドラえもん』のグッズで何があったらうれしい?」って。
「俺はどこでもドアだな」ってその瞬間にかわいいと思いました。
(小原)かわいい!話がなくなって「『ドラえもん』では何が好き?」って聞いたんだ。
『ドラえもん』のどこでもドアがあったらいつも会えるじゃないですか。
なのでそれがあったらいいなって話したんですよ。
その瞬間かわいい。
よかったですねドラえもんじゃなくて…いつでも会わなきゃいけないですよ。
何でですか。
えっどこにお前キュンと来た?一番最初。
一番最初は初デートでキスしようとしてこうやってやって「初キスはディズニーランドで」って言われた時はキュンとした。
(観客)えぇ〜!・ヤダ〜・
(夏子さん)気持ち悪かった?それがキュンとしたんですけど。
テレビの前のごはん中の人すいません本当。
(笑い)
(Q太郎)おかしいですよ。
何言うとんじゃアホ。
吉本のお笑い芸人が「初キスはディズニーランドで」。
お前何言うてんのお前!その場所が違ったんですよ僕の中ではディズニーランドにしようよみたいなのがあったんで。
お前そんなの決めてんの。
はいそうですそうです。
(観客)えぇ〜。
なぁ!場所ちゃうやんけ大事なのは雰囲気やなキスは。
お前ディズニーランドどこで?カリブの海賊で?
(笑い)いや俺そんな感じですけど。
俺何で一緒になってこうやって…。
おかしいじゃないですか。
お前の夢はどうやったん?
(Q太郎)シンデレラ城の前です。
(一同)あぁ〜。
シンデレラ城の前でキスしたかったのか。
したかったですよ。
(くみ子さん)エヘヘヘ。
エヘヘじゃないですよ。
エヘヘじゃないですって。
そういうのがあったんだ初めてのキスは。
そしたらそのままシンデレラ城の前で?結局それは2〜3日後ぐらいに普通に公園で。
(観客)えぇ〜!
(北斗)何だお前!何やお前!お前待てよそこまで言うてんから。
我慢できなくなっちゃいました。
(笑い)「ちょっと待ってどこ行きよる!?」。
マックお願いします「妻に直してほしい所」。
今日車の話がたくさん出てるんですけどタクシーに乗るとタクシーの運転手さんにすごい厳しいんですよ。
大阪のコはな。
だから横に座っててこっちまで嫌な気持ちするじゃないですか。
「それ以上言うなよお前」って。
(マック)そうなるんですけど「言ってあげないと分からないでしょ」って言って変な…。
大阪ど根性。
プロですから向こうもこっちが言うたらんと。
仕事やから。
「あんた道間違うてる」とか言うんだ。
そう!あと「どの道で行きましょうか?」と言われてもあなたがプロだから私に道を聞いちゃダメ!ダメちゃうやんけお客さんの通ってほしい所あるやろうから。
じゃあ何かルートを出すか。
要するに「御堂筋で行きましょうか?高安で行きましょうか?」とかいうのを聞いてほしいのか。
でも嫌がるから結構私そこは遠慮してね。
お前もっとひどかったのか。
そうですよ。
今日でもそうですよ。
真っすぐ…ちょっと本当真っすぐ行かなかっただけで「真っすぐって言ったでしょ」みたいなこと言うわけですよ。
変な話タクシーの運転手さんの協会がもし法律が許すんであればたぶんボコボコに殴られてますよ大阪の。
そんな?そんな?私。
(マック)それぐらい言うんですよ。
客を殴ってもいいという規約があれば。
ないし。
(マック)どの口が言うんやって話なんですけども運転しないくせにそうやって言うから余計ダメなんですよ。
あぁマック正しい。
運転もしたことないくせに偉そうに言うないうやつや。
飲んでから渡すんで。
お前何で好きな人の前でそんな…。
まぁ大阪のDNAがそうさすのやろうけど。
その仕事のプロと思ってる人にはプロっぽくちゃんと…。
だから全員ちゃいますよ。
関西のおばはんってよう言うよなこれ。
「あんたプロやろ!」とか言う。
そうや!ほんでねこれね皆さんにやってるわけじゃない。
またね完璧な人がいるからこそなんですよ。
それの言い方や。
「すいません真っすぐ行ってくれませんか」やないか。
「すいません」付けたら終わるやんか。
それを「あんたプロやろ!真っすぐ行ったらどうやねん!」って言うからや。
なぁマックそうやな?それだけです僕が言ってることは何にも難しくないんですけど。
そうそう。
この間はじゃあ一緒の時は丁寧に言った。
私が東京駅に行きたいから急いでくださいって「おっちゃん急いで」ってちょっと関西弁交ぜてね。
「新幹線乗りたいねん」って言ったら「丸の内ですか?」って言うたんです。
言うよ。
私の中でそこちょっとカチン。
何がやねん?
(小原)「新幹線急いでんねん」と言うた時には八重洲口に行かなあきません。
東京のあるあるというか私の中のあるある。
あるあるか?丸の内で降りたい人もいるぞ。
(小原)いるけども私は「新幹線急いでんねん」って東京駅…。
大阪弁こてこてで言うたら大阪急いでんねやなこの人はと酌んでほしいんやけど「丸の内ですか?」と言うたから来たけどもここでケンカしてると時間ないし急いでるもんやから「八重洲!」って言うたんですそこは。
違う普通「すいません八重洲です」でええやないか。
「八重洲です」で。
(小原)怒らんと「八重洲!」と。
「丸の内ですか?」「八重洲!」って言うた。
(笑い)
(小原)丸の内行くほうと八重洲行くほうで分かれる分岐点があるんです東京駅の近くで。
ほんならタ〜っと丸の内のほう行きよる。
「ちょっと待ってどこ行きよる!?」。
なぁ「どこ行きよる!?」ってそんなお前南米の鳥みたいに「どこ行きよる!?」。
いやいや「どこ行くんですか?」でええねやないか。
「丸の内ですよ」でええやないか。
(小原)ですけど私も急いでたしそれさっき言うたしさっき1回怒るのも我慢してるのに。
「どこ行きよる!?」って言うたら「いや丸の内です」って言うたんですね「丸の内です」。
いやこれはアカンやん。
「私何て言いました?さっき」。
大阪やなお前。
「新幹線で私八重洲って言いませんでしたっけ?」。
「『丸の内ですか?』言った後にオシャレな方なんで『Yes!』って言ったと思いました」。
(笑い)そんな…バカ!あんたええかげん…ホンマ?それ。
向こう正しい!向こう素晴らしい!私「おっちゃん急いでな」ってこてこての関西弁で頼んでる人が急に「Yes!」。
「どこ行きよる!?」。
なぁ「丸の内ですか?」「Yes!」。
(小原)言う?急に私が。
言う言う言う。
Yes!
(Q太郎)Yes!Yes!でもな男はそういう…。
(小原)嫌なんですね横で。
嫌嫌!俺もうケンカするもんたぶん俺がマックやったら。
お前その大阪のDNA取ったほうがええわ。
黙っとく。
すぐしゃべり掛ける。
「おっちゃん」言う。
おっちゃんどこ行きよる!?
(笑い)アカンの?アカンのんね。
アカンアカン。
これは男の意見…ねぇ佐々木さん。
これ奥さんがバ〜っと怒るのは嫌ですよね運転手さんとかに。
いやあの…でもこう見えて怒らないんですよ。
怒りそうで怒らないです運転手さんに。
私は運転手さんとか絶対怒んないです。
プロやもんねもうその人が行った道はしゃあないもんね。
…と思ったけど電話番号は持って帰ります。
(笑い)あのカードね。
エコーカードとかね。
この野郎。
神楽坂さんお願いします「夫に直してほしい」。
夫婦で…動物が好きなんですけど。
それで私のことをかわいいウサギちゃんとか。
えっ?かわいいウサギちゃんとかかわいいモルちゃんモルモットモルちゃんとか呼んでイチャイチャして来たりするんですね。
えっ何?かわいいウサちゃん?モルちゃんってイチャイチャして来て。
何してんの?監督。
(神楽坂)かわいい動画とかを自分で見つけたら来て来て見て見てって言うんで私も見に行くんですよ。
そんで一緒に見て私もかわいいねカワウソ君似てるねとかって言ってノッて来たらそしたら「もう飽きたからいいや」みたいな。
あぁ〜ノッてるのに…。
そっちからふって来てノッたのにもう飽きたからいいよもう。
返し方が間違ってるんだ。
私の?たぶん。
「モルモット見て」「あなたカワウソに似てるじゃん」。
カワウソが嫌だったんでしょ?
(笑い)監督どういうことなんですか?ホンマに。
顔を寄せるとだんだんヒゲが汚いとか口が臭いとか余計なこと言いながらカワウソに似てるって言うから。
魚臭いみたいな。
(笑い)話が違うやない!
(神楽坂)ウソウソ違う違う。
そういう甘い生活なんだでも。
そうですねかわいらしい感じの。
やっぱりかわいくてかわいくて仕方がないんだ奥さんのこと。
大ちゅきですよ。
大ちゅきですよ。
(観客)えぇ〜!何て呼び合ってるの?奥様は監督を。
私はまぁ子温とか。
呼び捨てなんだ…で監督は?奥さんのこと。
イジュちゃんって呼ぶんですけど。
イジュ?
(園)本名がイズミっていうんですよ恵じゃなくて。
うちのお袋の名前と同じなんです。
イズミが。
(園)ええイズミなんです。
だからイズミ愛してるよって言うと気持ち悪い。
あぁ自分が?そうか!お母さんと下の名前同じだとそうか。
(園)そうなんですよ。
イジュなんだ。
だからもう苦労しましたもう本当に。
いろんな歌を作ったりこう…。
何を?歌を作った?歌を作って歌ってくれるんです私の歌を。
何を?彼女を主題歌にした歌をいっぱい作って。
毎月ぐらい3曲ぐらい。
ウソや!
(園)本当です。
えっ毎月3曲も?
(園)3曲ぐらい作ってます。
ろくな歌じゃないでしょ。
歌ってそう簡単に作れるもんじゃないですもんね。
どんな歌?一番自分で気に入ってる曲は?初期の頃の。
初期の?それはええでしょうね。
♪〜イジュそれはイジュララララ〜♪〜イジュイジュイジュ何やそれ!その出来栄えは!全世界のミュージシャンに謝れ!
(園)すいません。
♪〜イジュイジュなぁどっか何かパクってそうやんな。
(Q太郎)そうですね。
あっそれで監督があれなんだ歌をちゃんと聴いてくれないのが。
(園)聴いてくれないのが本当嫌ですよね。
もう最近でも傑作ができたのにそれはもうちゃんとコンサートやってもいいぐらいの出来栄えだと思うんですけど。
じゃあさっきの「イジュ〜」。
(園)あれは初期のなんで。
あっ最近のやつや。
最近のやつはすごくいいですよ。
それはどういう感じの?
(園)えっと。
♪〜イジュミン坊やイジュミン坊や♪〜イジュミンイジュミンイジュミン♪〜イジュミンイジュミンイジュミン♪〜イズミですイジュミン坊や何やねんそれ!
(笑い)・変わんないですよね・何の出来上がりやそれ。
聴いてくれへんの当たり前やんそんなもん。
そうですかね。
さっきのに「坊や」付けてるだけやないかい。
何が「イジュミン坊や」や♪〜イジュミン坊やって覚えてしもうたやないか!ほら名曲じゃないですか名曲。
(笑い)自分の思いを一応メロディーに乗せたいのか。
(園)そうですそうですね。
そうか昔ギター持って来て東京へ来てんねんもんね。
そうですそうですミュージシャンになりたくて。
そうかそうかそういうのがあるんだ。
よかったね歌手にならなくて絶対ヒットしてないしね。
♪〜イジュミン坊や♪〜イジュミン坊や〜最後最後はこれなんですよ。
♪〜イジュミン坊や〜♪〜や〜旦那作ってくれへんやろ?曲は。
(くみ子さん)曲は作ってくれないですがでもお料理結構してくれるんです。
麻婆豆腐とか作ってくれるんですけど私手伝おうかなと思ってお豆腐を移そうとしてたんです。
そしたらちょっと手滑って崩してしまったんです。
でも麻婆豆腐やからねどうせ切って炒める時にぐちゃぐちゃになるしまぁいいやと思ったら「あ〜あ台無しや」。
あぁ〜。
(くみ子さん)「あ〜あもうアカンわ」。
私がすっごい悪いことしたみたいに言うの。
旦那の段取りを崩したんだ。
(くみ子さん)だけど豆腐ですよ。
こだわりがあんねん。
♪〜麻婆豆腐♪〜麻婆豆腐ありがとうございます。
聞いてくださいよここんところでこいつ何かちょっと怪しいことがあったんですよ。
北斗ブチギレ!
もうテーマ変えますどうぞ。
そうねちょっと買い過ぎたかも。
(妻)はい。
あら!ラブちゃ〜ん。
な…何言ってんのよあの…そんな訳ないじゃない。
えっ?そやわな男は頑張って手つなごうとしてるのにあんなもの渡されたりね。
マックお願いします。
これは付き合ってる時なんですけど。
まだ1か月ちょっとですから結婚してから。
そうかそうかそうか。
僕基本神戸にいて仕事でたまに東京に来るんですけども。
解説とかの時おぉ。
(マック)そうですその時に彼女の家に泊まらせてもらうんですけど。
「泊まらせてもらう」うん。
その時にまぁ自分の家ですからケンカがヒートアップして出て行けって…。
そんなこと言うの?こいつおぉ。
じゃあもう僕まぁ変な話寅さんみたいに「それ言うたらお前…」ってなるじゃないですか。
それ言っちゃあおしまいよ。
寅さん大好き!またこれ寅さんが大好きなんですよもう。
さくらみたいに見えて来るんだ。
(マック)そうなんですよ。
さくらさんは止めてくれるじゃないですか。
彼女は僕がドア出て行く時に前を向いてるんです。
僕はドア閉まるまで…。
止めへんな…でまたエレベーターまで。
来るかなと思いながらゆっくり…。
さくらは来るかな?とかいう感じなんだ。
来ないんですよでもマンションから出て行ってしまえばこっちもやっぱり腹立つじゃないですか。
もちろん。
3回…。
1回目は漫画喫茶に泊まったのと。
…で1回は六本木の24時間のサウナ。
サウナ入っておぉ。
真面目に一夜を過ごしたんです。
はぁ〜頑張ったんだ。
そういう…。
お前電話かけんのやろ?すぐ「帰って来て」って。
かかって来ないし僕がかけたらもうすでに寝てるんです。
(一同)えぇ〜!その回だけ見れば…。
お前何が…何が尽くす女やねんアホお前。
その回…。
何やこのかわいらしい。
何やお前!その回だけ見ればそうですけども10回あるうちの1回ですねん。
10回あるうち9回は自分でバン!出て行って本当音信不通になることが多いんですよこっちかけても。
ケンカあったら私とワ〜ってなるのが嫌やからサ〜っとその場からいなくなる。
あぁ正しい。
ごはん屋さんで食べとってもケンカになったらパ〜っとお金だけ払ってどっかいなくなる。
私が街を捜し回る。
そういうのを普段やり尽くして。
もうそんなんやってまたどうせ私の前から消えるんやからどうぞ出て行ったら?という。
それが3回お付き合いしてるうちにありましたというだけです。
でもマックとしては止めてほしいねん。
いや違うんですだから毎回止めてんですよ。
それでね…。
全部止めてほしいのやろ?全部止めてほしいの?当たり前やんそんなん。
(笑い)全部?全部なの?だってどこに出て行くのよ。
全部ね。
そうそう分かるパターン化してほしいねん。
(小原)でも私が出て行ってって1回言うてしまったんはその前もそうやっていろいろ捜してそやけど電話も音信も不通やけど捜し当てた時があって。
道でねタクシーで降りて…見つけたから。
ガラガラを引いてるこの人を。
うん。
「帰ろう」こうやってやったんです私が。
どんだけ捜し回って何十回も電話して。
けどこの人の力でド〜ン!やめろ!ってなって。
俺は出て行く!ド〜ン!ってやりとりあってタクシーそこ止めてるし。
ド〜ン!ってやって空を見上げて「解放してくださ〜い!」って言うたよ。
そこまで追い込まれてんねん。
解放してくださ〜い!おもしれぇ。
小原お前あれやわ尽くし過ぎてんねん。
お前やり過ぎてんねん。
男が解放してくださ〜い!なんてよほど精神が不安定な時や。
うわ〜そうか「出て行け」。
夫婦ゲンカしたら「出て行け」はどっちが言うんですか?あんまり出て行かないですね。
でも勝手にどっかに…部屋は別々になったりとか。
気に食わないとス〜っと行くタイプなんだ。
そうですね。
解放してください!はないんだ。
もうすぐ解放してください音頭作りますたぶん。
(保田)聴きたい!♪〜解放とか言うて。
こっちはない?「出て行け」。
そんなケンカしたことないですだからどうやったらそんなことになるのかがよく分からない。
あぁそうか圭ちゃんの旦那がやっぱすてきやからそれはないのか。
あります?北斗さん「出て行けこのバカ野郎!」というのは。
うちはそこまで…。
バカ野郎とは言いますけど出て行けは言わないんですよ。
でも何か外に行って畑に向かって「うわ〜!」。
ただまぁ田んぼしかないんで。
だってケンカにならないっていうか一方的なんですよ。
あぁ〜。
だからもう持って行き場がないじゃないですか。
周り田んぼなんで外行って「うわ〜!」。
そうなんですよ。
それで家帰る。
大根がピュってのびません?・びっくりして・出て行け出て行かないは?
(夏子さん)ありますよくある。
Q太郎が出て行くの?僕が言っちゃうほうなんですよね。
(観客)えぇ〜!
(Q太郎)内弁慶でここは結構強く言っちゃうんですよね。
だから出て行け!っつって。
出て行けっつっても冗談というか。
分かる分かる売り言葉に買い言葉みたいに出て行けは出て行けじゃないよっていう時やろ。
出て行け!って言ったら本当に出て行って1週間ぐらい帰って来なかったりとか。
この間もこっちから離婚だ!って言ったら望むところだ!って来て。
(夏子さん)望むところだ!とは言ってないじゃん。
いやそういうことじゃなくてそこまでじゃない。
「離婚だ!」「しないわよ!」「そうだろ!」とかいうふうにな。
「離婚だ!」「望むところよ!」。
その言葉を待ってたから。
それそれ!って。
「離婚だ!」「待ってました!」。
Q太郎の奥さん夏子さん。
お風呂上がりとかタオルとか巻いてると何か冗談でボディータッチして来るんですよこうやって。
「して来る」って…おぉ。
それが本気で気持ち悪くて無理って思う。
奥さんやからええよな。
(Q太郎)そうなんですよ。
それをもう散々気持ち悪いとか触らないでとか言われるんで最近は皮膚の感触なさそうな所から攻めてるんですよ。
そう。
(Q太郎)こことか。
こここうやってちょっとずつ。
ヤダ。
気持ち悪いって旦那さんやないか。
何かもう本当だから冷めたかなと思っちゃう。
11年いて触ってくれる人っていないよ。
(夏子さん)本当ですかでも何かもうこういう感じの何か。
違うじゃんがっちり行ったらギャ〜!って言うじゃん。
(夏子さん)そうそうそれは無理無理無理。
だからちょっとずつソフトになって行ったんですよ。
(観客)ヤダ〜。
ヤダって聞こえた。
ほらやっぱヤダよ。
他の人は嫌やろうけど奥さんやんか。
好きな時はよかったけど何かもう年月たって家族っていうか夫婦になっちゃったから冷静にこの気持ち悪さを客観的に見えるようになっちゃって。
ハァ〜!
(夏子さん)何か無理。
無理やないがな夫婦やで。
(Q太郎)夫婦ですよ。
えぇ〜ヤバいね。
ヤバいよ。
「ヤバいね」じゃないよ。
浮気してもええの?Q太郎がそしたら。
いいかなと思っちゃうでもそれを分かっちゃったら嫌ですけどね分かったらもう離婚。
そしたらもっと思いっ切り触らせてあげなさいよ。
(Q太郎)そうですよ。
そうそう。
それで浮気は嫌よって言われたら男はどこへ持って行ったらええの?えっ離婚?
(笑い)Q太郎「望むところだ!」。
いやいやダメです俺が言っちゃダメですよ。
俺が言ったら本当にそうなっちゃいます。
まだイチャイチャできる?触ったりも。
仲いいですねうちは。
ただ…聞いてくださいよここんところでこいつ何かちょっと怪しいことがあったんですよ。
浮気疑惑?そうなんですよ。
あのね私甘いもの好きなんですよ。
健介も結構甘いもの食べます。
それでテレビを見ててケーキとか映りますよね。
「おいしそうだな食べたいな」っつったら「チャコちゃん今度食べに行こうか」ってすぐ言ってたんですよ。
ある時テレビを見ててすごいおいしそうなケーキが映ったんです。
「あっおいしそうだな」って言ったら「あっ本当だ的場さんと食べに行こうかな」って言ったんですよ。
えっ?「的場さん?」って言ったら…。
的場浩司さん仲いいんですよめちゃめちゃ。
それで私は的場さんのこと何も知らなかったんで。
的場さんが甘いものが大好きで。
急に「的場さんと食べに行こうかな」って。
何で的場浩司と佐々木健介が甘いもの食いに…。
変だなと思ったんですよ。
ここで終わんないんですよ。
えっ?私が「明日的場さんと一緒の収録だよ」って言ったら夜な夜な何かやってたんですよ。
おぉ。
収録に行って来るねっていう時「あっ!」て玄関まで来て「チャコちゃんこれ渡しといて」って手紙を渡されたんですよ。
(観客)えぇ〜!「的場浩司様」って書いてある。
私はそれを持って「手紙を渡してくれ」なんて言われたの中学生以来だよなと思って。
しょうがないから持って行ったんですよ。
私が控室入ったら的場さんのほうからコンコン「北斗さん」って。
来て。
「すいませんこちらからご挨拶行かないで」ってちょっとだけ話した後に健介からと思って「すいませんこれ健介から預かったんです」って言って渡したんですその瞬間的場さんが「えぇ〜!うれしい!!」とか言って。
何だ?こいつらと思って。
さんまさん言っときますよ私はいつも言ってます。
こいつが浮気をしたということは女房が私だって分かってるのに手を出した。
だから相手の女を引きずり回すって言ってますよね。
ということは近々的場浩司vs北斗晶が見られますよ。
あのな的場浩司は引きずりにくいでっせ。
いっつも刀持ってこんなことしてまんねやあいつ。
(北斗)怪しいんですよ何か。
でも的場浩司がね不倫相手は嫌ですよね。
ここまで来て「えっ浮気相手が的場かよ」。
何か相性が合うんだ的場君と。
(佐々木)はい。
3月に萩本欽一さんの舞台をやらせていただいて。
あぁそうかそうか大将が最後の舞台やって言うてたやつ。
僕の楽屋に的場がよく遊びに来てくれて。
毎日毎日ず〜っと話をしてたんですね。
すごい何かもう気が合う。
意気投合して。
何かその別れた後も手紙…。
別れた後もって…。
舞台終わった後ね。
手紙じゃなくてメールとか今LINEとかもあるじゃないですか。
何かそんなんじゃ気持ちが伝わらないと思って。
(観客)えぇ〜。
へぇ〜!まぁ向こうも武士気分やからねいつも。
(佐々木)手紙をちゃんと筆ペンで書いて。
う〜わ。
「これ渡しといて」って。
それだけなのに男に焼きもち焼くって変じゃないですか。
変じゃないじゃないですよ北斗さんのほうが正しいですよ。
ですよねでももらった的場さんも変だったですよね。
「あぁ〜!!」ってあの的場さんが。
あの的場が?「やった〜!!」みたいな。
「うわ〜!うれしい!!」って言ったんですよ。
的場めったに奇声発しないですよ。
「うわ〜!うれしい!!」って言って。
「今日よろしくお願いします」って言って顔上げたらもういなかったんですよ。
あれ?どこ行っちゃった?みたいな。
手紙持ってこう。
(北斗)変ですよね。
いやいや的場佐々木のカップルは俺許す何か。
何か似合いやわほいで結ばれてほしいし。
何言ってんですか。
あぁ〜男友達っていうやつだ。
はい。
久々に気が合ったんだ。
(佐々木)何か本当に本当にもう男だ!って思える人に出会った。
好きになった。
はい。
(笑い)その…その…。
変な好きじゃないですよ変な好きじゃ。
今回は…
小原さんには何かイライラしないものをお送りします
「丸の内ですか?」「Yes!」。
(小原)言う?急に私が。
皆様本日は楽しいトークを誠にありがとうございました
それでは最後に本日の感想をひと言ずつ頂きたいと思います
あの本当の親子なんですけどすっげぇ絡みづらかったです。
めちゃくちゃIloveyouですよ。
もしよかったらまた母親のほうを再現VTRに使ってやってください。
いつかは解放されるように頑張ろうと思ってます。
ダメでしょダメでしょ。
解放してくださいと言われないようにいろいろ気を付けて頑張りたいと思います。
私は的場浩司には負けませんよ。
2014/11/16(日) 15:00〜16:55
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マービン・デンジャフィールド&マービンJr
ラブリ&白濱メアリージェイン
森田順平&森田くみ子
園子温&神楽坂恵
佐々木健介&北斗晶
マック鈴木&小原正子
鈴木Q太郎&猪熊夏子
保田圭&小崎陽一
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番組内容2
もう解放して下さい!マック鈴木が小原の呪縛に早くも離婚決意?健介にまさかの浮気疑惑発覚で北斗マジギレ?必見です!
おしらせ
※2014年7月29日の再放送です。
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – その他
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語ステレオ
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