世界ナゼそこに?日本人 スペシャル「がん・障害と闘う日本人2時間SP」 2014.11.03

俺全然似てないから誰だかわからないでしょ?日村さんがやってくれるとわかるから。
俺高野豆腐食べたくなっちゃったな。
じゃないの?そう。
だよね。
というわけでまた来週空港でお会いしましょう。
せ〜の…。
(2人)『Youは何しに日本へ?』。
まず最初は…。
目指すドイツのハンブルクに行くためまずはそこから更に6時間半飛行機に乗り日本からのドイツでいちばん長い歴史を持つ空港ハンブルク国際空港に到着。
港から一歩中に入ると街のいたるところで見られるのが昼間からビールを飲んでいるドイツ人の姿。
驚きなのがここドイツではなんと…。
更にそれだけではなく保護者がいればもっと小さな子供でもお店でビールを飲むことができちゃうんです。
知っているようで意外に知らないドイツという国。
しかし目的の日本人がいるのはここ都会のハンブルクではなくまずは地元の人に更に…。
(スタッフ)地図に載ってないんですか?どうやらズーダダイヒはそしてドイツ北西部人口およそ500人の小さな村ズーダダイヒに到着。
すみません。
こちらが一見健康そうに見える感奈さん。
現在ニンジンの種つけに向けて畑の雑草を抜いているそうですが果たしていったい何なのでしょうか?実は感奈さん3歳の頃から視覚に障害があり弱視と認定されているのです。
視力は0.03しかありません。
感奈さんの場合物のピントを調整する視神経自体に問題があるため近視のようにしかもそう実は感奈さん視力だけでなく完全には再現できませんが感奈さんの話を聞くと地面がこのように見えているというのです。
しかも右目は真ん中の部分が完全に見えていないのです。
そんな感奈さんを支えるのがこのルーペ。
これで拡大することにより物の認識をするそうですが3歳のときからこの生活なので今では当たり前のことだといいます。
ところで感奈さん感奈さんの働いている農場はなんと敷地内には乗馬を体験できる施設もあるんです。
しかしそこには更に…。
実は目の障害に振り回されるだけでなく母に一緒に死のうとまで言われた辛い過去。
そして…。
壮絶な人生が。
そんな彼女がいったい彼女は毎週末ズーダダイヒに来て仕事を手伝っているといいます。
その間は農場のオーナーであるヨークさんの親特にお世話になっているのがこちらの陽気なお母さん。
このエビは北ドイツの近海で獲れるため昔から食べられているという北海エビ。
ここヴォーラッツ家では近所の人がみんな集まりおやつ代わりにこのエビを食べているんだそう。
感奈さんはまるで家族のようにこのヴォーラッツ家にすっかりなじんでいるようです。
すると感奈さんが突然自転車に乗ろうとしています。
大丈夫なんでしょうか?感奈さんは大丈夫と言っていましたが…。
あっちょっと待ってください。
たとえ目に障害があったとしても自分でそれが彼女の口癖。
自転車で向かっていたのはお世話になっているお母さんが仕切っているという乗馬施設。
しかしこの馬の世話でさえどうしてもそんなとき彼女が手放せないものがこれ。
安全に関わる大事な作業や危険がある機械を扱うときなどはタブレット端末のこうしたすると…。
突然ヘルメットをかぶらされて感奈さんが向かったのはなんと観光客に乗馬させるための同行。
調教された馬が勝手に歩いてくれるとはいえ…。
お母さんにとって彼女は感奈さん馬の世話が終わってもまだまだやることがたくさんあります。
やはり細かい段差までは見えていない様子。
今度は何をするつもりなんでしょうか?ちょっと見えないあっここに1個ありました。
ニワトリの生みたての卵を集める仕事はワラや卵の色の違いがわからないためひたすら手探り。
その他にもとにかくやれることは何でもやります。
息つく暇なく今度は料理は細かい作業だけに難しそうです。
と思っていたら…。
見えないからこそ恐怖心がなくなり感覚が研ぎ澄まされると感奈さんは言います。
今日のメニューは日本風の天ぷら。
ヴォーラッツ家の人たちに少しでも日本の味を知ってもらいたいと彼女は言います。
物の色も細かい部分もはっきりとは見えていませんがお世話になっているヴォーラッツ家の人々のため天ぷらだけでなくちらし寿司まで作りました。
週末ともなれば家を離れていた家族が戻り近所の友人などと一緒に食事をするのがヴォーラッツ家の習慣。
ようやく長い1日が終わるかと思いきや…。
えっいつものやつ?それは…。
しかし感奈さん本当によく働きます。
なんと感奈さんはりきゅうマッサージと3つの日本の国家資格を持っているというのです。
しかも聞けば彼女かつてあの「ハリーポッター」でハーマイオニー役を演じたエマ・ワトソンなど正直当時は食べるのに困らないほどの収入があったといいます。
そんなスゴ腕マッサージ師だった感奈さんが現在ドイツでわざわざいったいどういうことなのか?実はその裏には自らの「世界ナゼそこに?日本人」。
今回は現在放送中の金曜8時のドラマ『新・刑事吉永誠一』より主演の船越英一郎さん。
小泉孝太郎さんにお越しいただきました。
(拍手)そんなチャタム島。
チャタム島これもう
(一同)え〜!?いやほんとですほんとです。
もっと?こんなに?絶対にマイノリティーにはさせないっていうんで…。
え〜すごい。
(笑い声)やめてくださいよ。
(拍手)そんな彼女がいったい別の日彼女が向かったのはなぜかハンブルクの駅。
いったいどこに行くつもりなんでしょうか。
感奈さんのハンブルクから急行電車に乗ること2時間。
到着したのはドイツの聞くところによるとその
(スタッフ)あっそうなんですか。
彼女はドイツ人の実は感奈さん障害に悩んでいた10年前彼女に出会えたおかげである夢を持つことができ前向きに生きていけるようになったといいます。
しかしそもそもいったいナゼ感奈さんはドイツの辺境の村に来ることになったのか。
そして彼女がそこには何かを得るために何かを失った…。
これはもうぜひ当ててほしいです。
もうスペシャリストですから。
そうですよね。
僕はあの…。
あれでしょうね。
あっきましたか。
はい。
あまりこう見たところということはここに何か待ってください。
その拍手何なんだよ。
(拍手)しかしそもそもいったいナゼ感奈さんは日本から遠く離れたドイツに来ることになったのか。
そこには次々に病魔におかされながらも必死に生きてきた…。
元気に成長していきました。
しかしママ!ママ!ママ!なに感奈うるさいわね。
もう。
早く起きなさい。
ね?ママ。
うん?なに言ってんのあんたそんな。
なにバカなこと言ってんの。
母親の気を引くための単なる子供の冗談。
そう思った母はこのときところがその日の午後絵を描いていた感奈さんが更におかしなことを言いだしたのです。
ママ。
なに言ってんのそこあるじゃない。
しかし感奈さんは黄色を探し出すことがどうしてもできませんでした。
なにかおかしい。
そのときこう告げられたのです。
娘はその後抗生物質を投与するなどの治療でなんとか光が入る状態までにはなったものの…。
その思いから手術に踏み切りました。
その後も懸命な治療を重ね失明だけは免れたものの待っていたのは過酷な現実。
何をしても病気とはいえ母は自分を責めずにはいられませんでした。
そして彼女が6歳になったときある選択を迫られました。
感奈さんはせっかく仲良くなったみんなと違う学校には行きたくない。
そんな思いから普通の学校に行くことを選択。
そんななか感奈さんが10歳になったときある悲劇が彼女を襲ったのです。
それは…。
理由は共働きだった両親がお互いに仕事で家を留守にすることが多かったために生じたすれ違いが原因だったといいます。
しかし感奈さんは自分に原因があると思い込んでしまったのです。
そしてこのときそれは…。
うん?それは子供たちが皆自立し一人暮らしとなった母は今もあのときのことを忘れられません。
っていうふうには思いました。
もうと心に決めた母。
一方そんな母の思いとは逆に娘はと自分の力で生きていく道を真剣に考え始めていたのです。
その手段として彼女が選んだのは…。
当時英語を勉強すれば日本のみならず海外でだってやりたい仕事を見つけ自立して生きていけるはず。
さまざまな苦難を抱えながらも無事に二十歳を迎え短大も卒業。
これから海外で仕事をするという目標に向け走り出そうとしたまさにそのとき突然母の口から思わぬ言葉を聞かされたのです。
それは…。
それはこれから娘が生きて行く為にどうしても必要なことだと考えぬいた末の母の結論でした。
しかし感奈さんは…。
とはいえ女手ひとつで育ててくれた母の言うこともむげにはできない。
感奈さんはしぶしぶ盲学校に通いその後その資格をいかししかし仕事をやればやるほど抑えきれない想いが日に日に強くなっていき彼女はこう思ったといいます。
その思いをぶつけてきた娘にだって…。
ね?結局感奈さんは母親の理解を得られず母とケンカ別れのまま勝手に海外へと飛び出し英語を学びながら働こうとしました。
ところが…。
当時の感奈さんはとにかくただそれだけだったのです。
しかしなんとか海を渡ったもののここからがとはいえこの先どうすればいいのだろう。
まさにそんな彼女に突然…。
こうして今生活しているズーダダイヒで働くことになった感奈さん。
しかし目も言葉も不自由な彼女の前に過酷な現実が立ちはだかりました。
最初に与えられたのはしかしほとんど目が見えない彼女にとって早くしろなどそれはあまりに酷なこと。
農場のご夫婦は…。
すごい…。
へぇ〜。
農場のヴォーラッツ家のお母さんは感奈さんの障害を決して差別しませんでした。
むしろそんなお母さんの優しさになんとか報いたいとようやく自分の居場所を自分自身の手でつかんだと感じ始めていたのです。
しかしそんな幸せもつかの間この地に来て2ヵ月が経とうとしたある日彼女に死の危険性もある恐ろしい病が襲いかかってきたのですそれは。
果たして24歳の時親の反対を押し切りドイツの辺境の村へと渡った石川感奈さん。
2か月が経ちようやく自分の居場所を見つけたと感じ始めていたある日彼女に死の危険性もある恐ろしい病が襲いかかったのですそれは…。
え〜。
手術の結果不幸中の幸い腫瘍は良性。
このとき真っ先に感奈さんの自らの手でつかんだただそれだけを考えるようになりました。
けれどすでにしかしそんな彼女が実はここからしかし皮肉にも…。
ちょっとでもそう彼女は資格を持っていたおかげでカリブ海のタークス・カイコス諸島にある小さな孤島に…。
しかしそこで働きながらもその気持を忘れたことは一日もなかったといいます。
数奇な出来事はカリブの孤島で1年ほど働いたある日。
実はこのとき彼女は一か八かしかしこのときもしやと思って来たけれど残念ながら感奈さんにできるそう思ったやさきのこと。
それは…。
え〜!実はお母さん昔から思っていたのです。
そんな母の気持を知ってか知らずか実はマークさんも彼女のことをずっと気にかけていたのです。
お母さんの計らいもあり最近それは…。
そうもともと最初にドイツへ来たときにはしかしマーガレットさんの言葉がようやくその生きがいを与えてくれたそして母は。
続いては…。
聞けばその日本人妻はなんとセントビンセント及びグレナディーン諸島という国へは直行便がないためまずは12時間かけて経由地のニューヨークへ。
しかたなくそして翌日。
ニューヨークから次の経由地バルバドスという国へ4時間半のフライト。
今度はプロペラ機に搭乗。
ようやく到着したのが。
この国はカリブ海のなかでも南に位置しセントビンセント及びグレナディーン諸島という国は…。
サンゴのある海がキレイな32の島々…。
面積はすべての島を合わせても…。
この国のかつてイギリスの植民地だったためそんなこの国の自慢はなんといっても…。
そしてその海の透明度の高さ。
観光地として開発途中ということもあり知る人ぞ知るそのため観光客のなかにはこんな人も…。
なんと他にも…。
さまざまな世界的ハリウッドスターがたびたびこの島を訪れているといいます。
またこの島は大自然がいまだ多く残っていることからあの有名な映画のロケ地にもなっていたのです。
はい?えっそう実はここジョニー・デップが主役を演じたあの大ヒット映画さて今回の目的の日本人がいるのは首都のあるビンセント島の隣にある秘境の島。
たどり着いたのは…。
ちなみにさてここで本題。
いったいどんな人物なのか?早速ほんとに?その辺りね。
ということで町の方にそこには日本人らしき女性の姿が…。
こんにちは。
はい。
こちらがそして…。
顔を出したのは由紀子さんの1つ歳下。
しかし聞けば由紀子さんがいったい由紀子さんそんな夫クリフさんのなんでも腕利きの職人さんで…。
そして…。
はじめまして。
しかし一見実は当然由紀子さんご家族が暮らすご自宅はご覧のように結構高い丘の上にあるようです。
そのため道中にはなんと由紀子さん近所の人にもご挨拶。
なんだかほんとに元気そう。
実は由紀子さんがすると料理作りを始めた由紀子さん。
冷蔵庫を開けてみると…。
日本では考えられない他にもすしのこだしの素七味など大量の和の調味料を揃えているそう。
わかめの奥に置いてあったのはひじき。
それをよ〜く見てみると…。
賞味期限が切れても捨てられないほど長男キャニオンくんが何かを食べていますがこれは?実はこれ…。
子どもの要望に応え日本から送ってもらっているそうです。
母親の影響からか確かによく見るととても大事に食べているようです。
そんな家庭内で何やら親子で言い争いが始まったようですが。
由紀子さん大変ですね。
でも何をやっているかと思えばなんとそして部屋の掃除をし始めたのは…。
実はこれ由紀子さんが肺ガンだとわかったときに…。
ときには喧嘩をしたりときには助け合ったりできる。
こういう何気ない日常であっても…。
日々実感しているのだといいます。
子ども達はまだ日ものぼらない朝6時に出発。
しかしすると港からなんとフェリーに乗り込みました。
そう実は子ども達が通う学校はこの島になく首都のあるセントビンセント島にあるため住んでいるベクエ島にも学校はありますが将来的にはわざわざフェリーに乗せてまで通わせているといいます。
そんな2人の通う学校では…。
それは休み時間のこと。
何やらお菓子を大量に持つ少年が。
これはいったい?そう実は彼休み時間を利用してこのお菓子を友達に売っていたのです。
この学校ではこんな商売をすることが許されていたのです。
更にランチタイムには実は日本と同じお弁当の文化が。
しかし中身を見てみると…。
カレーライスならぬ更にはちなみに由紀子さんが作ったなんと日本式のこの日本式のおにぎりが長男キャニオン君はところ変わればお母さんの愛情弁当もさまざまなんですね。
こうして学校も終わり子ども達も帰ってきた頃…。
由紀子さんはすでに台所で夕食作り。
実はいつもより大きな鍋に板状のパスタを茹でていきます。
とその時。
由紀子さんに言われたとおりチーズを削る長男キャニオン君。
そして茹で上がったパスタを平らな器に敷きその上からキャニオン君が削ってくれたチーズをたっぷり加えて…。
由紀子さんがそこまで全部で4時間半もかけて作り上げたのは夫クリフさんの大好物だというラザニア。
そこまで手間ひまかけたのにはある理由が。
すると。
なんと実はこの日あれ?でもなんで1人で外で食べているんですか?まあ確かにきれいではありますが…。
寂しくないんですかね。
一方由紀子さんと子ども達は普通に実はこの国では決して変わった光景ではないんだといいます。
そんな愛する家族とともにセントビンセント及びグレナディーン諸島でしかし実は由紀子さんがガンの宣告を受けて以来この一家は多くの大変な苦難を経験。
そしてそれを乗り越えて今に至っているのだといいます。
しかしそもそもいったいナゼ由紀子さんは日本から遠く離れたセントビンセント及びグレナディーン諸島という秘境の島国へ来ることになったのか。
そして彼女がそこには何かを得るために何かを失った…。
3人兄弟の長女に生まれた由紀子さん。
ちょっとお堅い家柄でした。
小さな頃から…。
その中で由紀子さんのいちばんのお気に入りはそんな環境からそして大学は描いた夢は…。
当時の1980年代後半はこんな国際ジャーナリストたちが世の脚光を浴びた時代。
なかでも彼女が憧れたのがニューヨークにあるスラム街ハーレムで黒人たちを追いかけ続けた…。
本場の勉強しながらテレビ局での仕事も。
国際ジャーナリストというしかしがむしゃらにやってはみたものの…。
夢は遠くそんな時に人生の転機となるある誘いを同僚から受けたのです。
それは…。
そうこの頃…という長い国名の国で日本の発展途上国支援の一環による水産施設の建設がありその現場で…。
しかし二つ返事で引き受けたもののそこからはカリブの島には太陽が照りつけ毎日そして陽気だけど勤勉とはいいがたい現地の作業員。
その間に入る通訳の仕事は心労が重なりこれはそんなふうに諦めかけていたとき…。
その人物こそ現在のいかつい外見とは逆にとても純粋うん…。
そして2年後にはしかしそんな2人にそれは…。
大工さんだし。
そもそもどこにあるのかもわからないような公務員と教師の堅実な両親はしかし由紀子さんは苦しんでいるときに結局彼女が32歳の時ベクエ島で挙げた…。
しかしどういうこと?ともあれベクエ島で始まった結婚生活は…。
ただし2人の子どもを育てるには苦しい一面も。
そこで薬すら十分にないこの島で…。
なんの経験もありませんでしたが一方夫のクリフさんも家具職人の技術をちゃんと身につけ一家の収入を安定させようと同じアメリカのマサチューセッツ州の街へ修業に行くことを決めました。
しかし収入を増やすためとはいえまだ小さな2人のそんな時以前結婚に猛反対していた…。
両親に子ども達を預ける期間は3年と決め…。
そうだよ。
これで勉強に集中できる。
そう思って始めた新生活でしたが…。
現実には子ども達とそれでもそして待ちに待った日が。
親子水入らずの暮らしに戻ることができたのです。
これで不安のない幸せな生活が送れる。
そう思った矢先その幸せを脅かすそれは…。
このあとしかしその幸せを脅かすそれは今から5年前。
その医師が突然告げたのは…。
由紀子さんはすると…。
更にと前置きされ告げられたのは…。
ショック…。
っていうような気持ももちろんありましたし…。
そして検査の結果由紀子さんはこうして始まったのがとはいえそれは強い副作用をともなうもの。
ひどい吐き気やせていく体。
肌はボロボロそしてところが自暴自棄になった由紀子さんは副作用でつらかっただけのもうどうすればいいのかわからない。
そんなとき運命を変え希望の光となる1本の電話が。
えっ?いったいどういうことなのか?そんなとき運命を変え希望の光となる1本の電話が。
えっ?しかもその薬は1日2回飲むだけでいいことを知り電話で教えてくれたのです。
なるほど。
自分はその薬に合っているのか由紀子さんはすると…。
しかし実はここからが彼女の…。
そう願った彼女にまさに天国から地獄へ突き落とされた由紀子さんの心を絶望が駆け巡りました。
しかしこのとき由紀子さんはすぐにその医師のもとへ。
そしてここで副作用の危険もある。
実はこの新薬…。
これも由紀子さんがやってみようと決意した理由でした。
最終的に新薬を開発したのはアメリカの製薬会社でしたが由紀子さんは治験のため韓国へと渡り果たしてまず肺にたまっていた水胸水が消えていました。
更に驚くことにガン細胞は…。
このCT画像のとおり。
2週間薬を飲んだだけでこの突起の部分つまりガン細胞の一部が本当のこととは思えないくらいきれいになくなっていたのです。
そう思った由紀子さん。
しかし治験は検査の継続が条件。
その後も月に1回韓国へ行き検査を受け続けなければならない状況だったのです。
カリブ海のベクエ島から毎月韓国へ行くとなると時間的にも金銭的にも大変。
結局両親のもとに身を寄せ日本から通うしかありませんでした。
そう思っていたある日のこと…。
いつものようにすると突如いったい今度はえ〜!?もうすぐ幸せな日々がやってくる。
そう思っていたある日のこと…。
それは…。
え〜!?いつものようにすると突如脳梗塞を起こしこんな大変なときに自分は韓国の病院で意を決し治験をやめればガンが再発するかもしれません。
つまり命を落とす危険性もあるのです。
そう彼女はするとこの相談を受けた韓国の実は2年前に由紀子さんが申し出たときはアメリカが埋まっていて韓国にだけ空きがある状態でした。
しかしこのときはアメリカに空きがあり治験する場所を移すことが可能だったのです。
彼女はもちろん快諾。
思えば将来のために手に職をつけようとアメリカへ渡り子どもと離ればなれになった3年間。
そして肺ガンの治療のため子どもを夫に任せきりにしてしまった2年間。
2回もバラバラになった家族が…。
治験はという方法に変わりました。
由紀子さんのガンは完治したわけではありません。
元気そうに見えるけどガン患者。
それでも今は遠く離れたお子さん預かってもらって。
どうしますか?って言ってます。
小泉さんと結婚する女性の方もたぶん…。
どんな顔して会いに行けばいいんだろうって…。
ここで本日のゲスト今回の「吉永」…前回わりとこうウエットな涙もろい「吉永」でしたけど今回も絶対に許さんっていうのを毎回決め台詞のように…。
さっきのVTRじゃないですけど全力でぶつかっていくっていうそういう刑事ドラマですからまだご覧になってない方ぜひ一度ご覧になってみてください。
2014/11/03(月) 20:00〜21:54
テレビ大阪1
世界ナゼそこに?日本人 スペシャル「がん・障害と闘う日本人2時間SP」[字]

ドイツの辺境の農場で病魔と闘いながら生きる日本人女性がいた。さらにセントビンセント及びグレナディーン諸島に嫁いだ日本人妻を発見。一体ナゼそこに?

詳細情報
番組内容
ナゼそんなところに日本人が?世界で活躍する知られざる日本人をご紹介。
<ガン・障害と闘う日本人2時間SP>
▽ドイツの辺境の農場で病魔と闘いながら生きる日本人女性がいた。
▽さらにセントビンセント及びグレナディーン諸島に嫁いだ日本人妻を発見。
一体ナゼそこに?その裏には波瀾万丈の人生ドラマが…。
出演者
【MC】
ユースケ・サンタマリア、杉崎美香
【ゲスト】
船越英一郎、小泉孝太郎、眞鍋かをり、渡部陽一、たかのてるこ
番組概要
◆「世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝」は世界の果てで暮らす、知られざる日本人の活躍に密着!そこから元気や勇気をもらい、日本人としての誇りが持てるドキュメントバラエティ!
お知らせ
【ゲストの船越英一郎さん、小泉孝太郎さん出演!】金曜8時のドラマ「新・刑事吉永誠一」毎週金曜 夜7時58分放送!
▽“勧善懲悪”痛快エンターテイメント!吉
永&鑑の2人から目が離せない!!パワーア
ップした捜査一課・片山班が総力をあげて難
事件に立ち向かいます。
【ホームページ】

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