「鶴瓶の家族に乾杯」ゲストはベッキーさん。
愛知県西尾市を訪ねました
旬のイカをごちそうになったベッキーさん。
次に目指したのは三河湾に浮かぶ佐久島
意気揚々と島に到着してみると…
どしゃ降りの雨の中すてきな家族と出会えるのか?ぶっつけ本番の旅後半のスタートです
(「Birthday」)・「幸せをありがとうぬくもり届きました」・「なによりあなたが」・「元気でよかった」・「宝物をありがとう思い出届きました」・「生まれてきてよかった」
(拍手)ベッキーさんをお迎えしてお送りしています「鶴瓶の家族に乾杯」今回の旅の舞台は愛知県西尾市です。
ベッキーさんは後半どちらへ?やっと佐久島に着きます。
そしてどしゃ降りの…。
雨の中やのに。
雨の中をとりあえず歩いてみようという事で歩いてみました。
その佐久島ですがこちら愛知県で一番大きな島。
西尾市の一色から高速船で20分。
海の幸も豊かで島のあちこちに現代アートの作品があるアートの島として知られています。
鶴瓶さんはどうなさるんですか?僕はですねあの辺が吉良上野介の荘やというんで言うたら悪者にされてるでしょ?でも土地の人は絶対にそう言わないと思うからその菩提寺がないかなと思って探していったんですよ。
ここがまためっちゃおもろいとこなんですよ。
出会いましたよ。
菩提寺があるんですね。
さあそれではご覧頂きましょう。
愛知県西尾市が舞台のぶっつけ本番の旅後半のスタートです。
スタジオあっ雨が。
ほんとですね降りだしました。
あ〜書いてあるわ。
スタジオ行ったら分かる事がいろいろあるんですこれ。
スタジオこれがそうなんです。
こんにちは。
今お参りさせて頂きました。
ごめんなさい。
すいません急に。
僕だけでいいでしょ?すいませんすいません。
こちらは上野介さんの菩提寺でもあるわけですよね?あのいわゆる有名な方ですよね?ややこしい事言われましたよね。
あれはまあ芝居でしてるからでしょうけどね。
一緒におられるんですか?たまたま来られたん?俺見て一緒に上がってきはったんですか?ご住職に言うといて下さい。
すいませんおられない時に来て。
おりますよ。
おりますけれど…。
住職おられるんですか?おります。
ほんならちょっと住職にご挨拶します。
おりますけどね今ちょっとあっちこっちで。
すごいですねひょうたんとか。
上がらして頂いていいですか?失礼します。
お寺の中をちょっと。
はいすいません。
あさみちゃんも来てぇな。
あっいいです。
うわ〜!スタジオすてきですね。
いや〜きれい。
いや〜これいわゆる個人ですよね?個人の庭でしょ?これはええなぁ。
スタジオぼ〜っとしたいですねここで。
だから350〜360年になるんですね。
かなりそれじゃいい方というか風情のある方なんですね案外。
僕らが思ってる印象と全然違いますよね。
せっかくおいでだから…ほんまにそうですね。
そんなん考えた事なかったけどやっぱりそうですね。
そうですよ。
とりあえずこっちかな〜。
スタジオあえて地図も見ずに歩いてみました。
うわ〜何かこの景色もすてきだな〜小さな湾があって。
あ〜何かすてきすてき!もう私のうわさがあそこに届いてる気がする。
(スタジオの笑い)こんにちは〜!落ち着いて下さい。
雨の中傘も差さずやって来るなんて…。
今どこから出てきたんですか?あっ会社の…皆さんはどういう集まりですか?会社員です。
うちの社員です。
何の会社の?え〜すてきじゃないですか。
スタンプ回ってました。
これ自転車乗って?でも雨だから大変でしょ?いやでもそれでチームワークを作っていこうと思って。
雨の中?おじゃまします。
(山川)おばあさんおばあさんさっき言っとった…。
こんにちは〜はじめましてベッキーといいます。
写真撮りましょうか先に。
やった〜!いいんですか?ほんとの目ですか?ほんとの目です。
めっちゃきれい!これ佐久島の神様。
何?何?これ一応かぶれるらしいですけどかぶって写っても意味ないな。
じゃ載せるだけ。
えっ?こんな写真でいいの?
(スタッフ)はいじゃあいきますよ。
はいチーズ。
スタンプ帳見せて下さいよ。
こういうスタンプラリーみたいなのがあるんだ。
すご〜い。
何かおいしいもの食べたいなと思ってるんですけど…やっぱそれなんだ。
どこで食べました?お店。
そこ有名?そこ行こう。
是非是非行ってみて下さい。
どっち歩いていけばいいですか?こっち行ったら間違いない?うん。
こっち?OK。
いってきます。
さよなら〜。
おばあちゃんありがとうございました。
もともとおかあさんの嫁ぎ先はここなんでしょうけど見合い?そうですよ。
不思議な雰囲気を持っておられますからね。
スタジオ後ろに…おかあ様。
今の住職は3人おります。
うちの先代言ってましたよね。
ちゃんと守ってくれたら。
よろしかったらこっちへ回って下さい。
スタジオ親切でしょ?どんどん教えてくれはるんです。
初め「テレビ嫌や」言うてはったのに。
面白い人やなおかあさん。
あのおかあさんが味方に付いてはったら絶対強いですよ。
そうでしょうね。
いまひとつ分からんのは檀家がいてはらへんねんけど吉良ファンがまあいろんな意味で助けはるんでしょうね?ファンでしょ?いわゆる吉良さんの。
お寺のファンである。
その時は忙しい?やっぱりね。
ありますよ。
へぇ〜。
おととしなんか…えっそうですの?そうですよ。
スタジオ上杉謙信の上杉家ですか?そうそう。
赤穂浪士も出てくるでしょ?上杉の…。
フフフ…ほんまやで。
スタジオあら!ややこしい人や言うといて。
こんなん今作ってはる所もあるんですか?ここ行きたいなぁ。
吉良の赤馬。
突然行ったって駄目だわそんな。
何で?ここでだいぶ…突然行ったけどいろいろ説明してくれましたやんか。
しょうがないじゃないですか。
(スタジオの笑い)そんなぎょうさんいらん。
俺と2人でよろしいやん。
ひどい事言うじゃない。
じゃああっちが兵隊さん?あの人がなかったらあなた…。
いや違いますって。
まあいれとくんなはれ。
僕がいれますよ。
それやったら。
スタジオ何か言うたら怒らはんねん。
そんな殿さんみたいな人じゃないです。
スタジオいや〜そんな…。
すてきな方だな。
お菓子も?お菓子も。
(スタジオの笑い)全然面白ないわ。
とうとうこんな事言いだしたで。
「おかしい?」とか。
スタジオええ人でしょ?うん。
おいしいでしょ?おいしい。
宣伝するのもいやらしいけど。
(スタジオの笑い)スタジオだんだん人間変わってくるでしょ?そんな人じゃなかったやん。
(拍手)いいでしょ?何かねものすごいね知的ですしまあきれいしそれでいて優しいんですよ。
初めはねテレビなんか嫌いって言うてた。
じわじわじわじわっと。
じわじわっと味のある人ですね。
ここにまた叱られに行きたいわ。
そうですね。
すてきな人ですよこの人ね。
現在の住職のお母様が…息子も会いたかったな。
一方ベッキーさんは島のおいしい食べ物屋さんの情報が手に入った。
そうですね。
教えて下さったのはこちらの方々です。
放課後の子供たちを預かる子供のデイサービスの会社をなさってる社長さんと社員の方々で研修としてこの島を訪れておられました。
さあこのあとですが鶴瓶さんは?僕は赤馬を作った人のねあのお菓子。
ベッキーさんはその…。
大雨の中大アサリ丼を求めて歩いていたんですがその途中でまたすてきな面白い出会いですね。
しかも人じゃないんですよ。
分かった分かった!何でしょう?最初におった猫が…。
全然違います!ではご覧頂きましょう。
私こういう細い路地とか好きなんだよな〜。
スタジオ道なりて!道なってへんやん。
スタジオどっちが道なりか…。
あっ!ひょっとしてあれは…スタジオ先ほどかぶった…。
これだ!佐久島の神様。
観音様なんだ。
こういうアートを巡りながら楽しむわけだ。
それにしても…いいぞいいぞ。
こっち行きます。
スタジオ何かありそうな予感がしたんですよねここに。
あ〜何かお店?居酒屋か〜。
スタジオ居酒屋なんかあるの?あったんです。
準備中…残念。
でもちょっと開いてるな。
うわっ最高ですねここ。
スタジオこういう席もあって。
こんにちは〜!・は〜い。
スタジオええね〜。
優しくてもう。
さっきね乗せてあげようと思ったんだけど車…。
僕も一緒にいたのでだけどいっぱい観光客の人がいたからさ何かまずいかなと思って。
乗せてくれればよかったのに。
ベッキーだけ乗せるわけにはいかないじゃない。
みんなにね平等にね優しい。
何かまずいなと思って。
そのお気持ちがうれしいですよ。
私は。
奥様?日本人です。
待ってましたよその言葉。
スタジオあっお菓子屋さん?スタジオこれがねまた大きなお菓子屋さんなんですよ。
すいません突然に。
いつもテレビで存じ上げております。
ご主人?そうです。
今ね大衆劇場見てきたの。
みかわ温泉ってとこで。
どこにあるん?東…だよね?その帰りにいつもここでおまんじゅうを買ってここでお茶をよばれて。
ここの何を食べるんですか?いつもは?赤馬。
いや〜そりゃすばらしいですね。
鶴瓶さん赤馬どうぞ。
奥様ですか?ええ。
どこ行くの?奥さん。
(スタジオの笑い)来る?ここに…おいで。
スタジオかわいい双子って。
はいはい座ってここへ。
で長女は?長女。
いいよ鶴瓶さんの際へ行くと旦那さんより多分いいと思うよ。
名前何て言うの?丈司と元司。
夫は何してんの?でもこんな大きいから男の方はおられなかったんですか?ちょうどうまい事出てきた。
息子はここで何を?職人やねんおとうさん。
職人はいいですね。
これがお菓子の箱に入れてるパンフレットですけど吉良上野介の由来というか…。
赤馬に乗って。
誰が作ってはるんですか?これは西尾の方が作ってみえるんですけど。
ここ行きたいな。
電話してみますけど。
スタジオこれいいんですよ。
今やってくれてはんねん。
座りぃな。
急に「あの人電話ないの?」とか。
ハハハ…。
いてはります?ちょうど今ねおうちの玄関を直しててグチャグチャになってるからそれでもよければというようなあんばいですけど。
全然こっちはかまいません。
ほな行きますよ。
どうもごちそうさんでした。
今日は夜からのオープンですか?いやもう今日はやらないの。
今日はどうするんですか?そうですそうです。
奥様の名前をお店の名前に?そうですそうです。
すてき〜!言いたくない?いやいやいいっすよ。
もう何回も言ってるんだけどマリンスポーツ好きでよく船とかジェットスキーとかで遊びに来てて島で働いてた。
要はだからもう何度も言っとるんですけど…そんなにはっきり言う人ってあんまりいないから気持ちがいいです。
じゃあ旦那様は違う場所に住んでたんですね?ここから向こうに行った所の刈谷市という町があるんですけど。
愛知県のね。
居酒屋をいくつもやってたんですけど全部処分して閉めて。
茜さんはそれまで…?うちはこの島で民宿のお手伝いしたりとかしてて海の家とかそういうとこに遊びに来てて知り合った。
旦那様のお名前は?清治といいます。
清治さんのいいところはどこですか?自分で言っちゃった。
スタジオ面白いですねこの人。
相当強い意志で来たんですか?強い意志っていうか…ノリね!えっ!
(2人)犬もいるけど。
今ちょっと犬よりダチョウに会いたいです。
すいません茜さん。
スタジオ遊び人やねあの人。
いい意味での。
りっちゃんいた!スタジオほんまや。
家で飼ってるの初めて見た。
傘つっつくんだ!何でりっちゃんを飼おうと思ったんですか?何か看板みたいにしたくて大きい何か飼いたくてで「飼いやすいらしい」って聞いたんで。
え〜!「りっちゃん」って事はそう。
雌ですよね?卵も産んでくれるし。
え〜!え〜!そんなサービスもあるんですか?そう。
だからうちのお客さんとか乗ったりします。
じゃあ結構人に慣れてるんだ?うん慣れてる。
そうなんだ?清治さんだけ嫌われてるの?多分茜さんの事を取ったと思ってるんでしょうね。
変な話ダチョウ飼っちゃうとオーストリッチのカバンとか買えないんじゃないですか?お財布がオーストリッチ。
清治!清治!あっそうだ。
もう分かってるんだよ。
(スタジオの拍手)すごい!いい夫婦やね。
かわいいしね茜ちゃん。
うんかわいいですし清治さんもかっこいいんですよ色気があって。
あの人いくつなの?57歳です。
かっこええなあ〜!お店の名前に「茜」と付けたのは清治さんなんですが人が「茜茜」と呼び捨てにするのを聞いてちょっと気分が悪いらしいです。
(笑い)茜ちゃんにほれたんやね。
しかし鶴瓶さんもモテモテでしたね。
モテモテ!
(笑い)あれを探しに行かれるんですか?そうあの鈴ね。
土で出来てるんですけど何かすごいいいんですよ音も。
なら行こうと。
この人もまたいいねん。
ベッキーさんは?私は大雨の中歩き続けましてやっと大アサリ丼のお店に着きます。
そこでまたすてきな家族との出会いがあったんですがそこの子供たちがすごくかわいいです。
それじゃあいきましょう。
愛知県西尾市が舞台のぶっつけ本番の旅そろそろクライマックスです。
「なぎさ」!書いてありますよ〜。
「なぎさ」大アサリ焼定食…あっ大アサリ丼もある。
こんにちは〜!あ〜こんにちは。
NHKの「家族に乾杯」という番組なんですけれどもお邪魔していいですか?はい。
だ〜れだ。
あ〜あらあらあら!名前は?そうです!スタジオこの人おもろいわ。
面白いねこの人!
(勢力)すごいね〜のんちゃん。
のんちゃん?かわいい〜!のんちゃんと何君?らいた?スタジオ全然違う。
1個も合ってないじゃん。
(笑い声)おばあちゃんが作ってるんですかお料理?そう。
そうなんですか。
(暖)靴下…。
(暖)靴下…。
何私の靴下見て笑ってるの?
(暖)違う。
あれ?何これ?何ですかおばあちゃんこれ?おばあちゃん!何でお店に靴下が!のんちゃん手伝ってる!おばあちゃん!作ってるところ見るのって駄目ですか?別にいいですよ。
いいですか?スタジオいい人やねこの人も。
ここが厨房だ。
あ〜おいしそう!スタジオ立派な貝でした。
え〜!丼が…今からちょっと作りますね。
おばあちゃん!持ってきてましたよ。
スタジオもう忘れてんねや。
大丈夫だよね?
(スタジオの笑い)スタジオもう忘れてる。
(暖)さっきこん中入っとったよ。
あれ?のんちゃんもおとぼけ?
(嵐大)切ればいいじゃん!
(勢力)切ればいいね。
(暖)タマネギ自体がないじゃん。
そう!おばあちゃんタマネギどこ置いた?
(嵐大)それだ!おばあちゃん私が見つけました。
(スタジオの笑い)スタジオ私が見つけました!スタジオちょっとぉ!アハハハハ!スタジオ子供たちが次何するか分かってるので全部こうやって助けるんです。
この子らいいね〜。
この姉弟。
あれ?一度揚げたものなんですか?そう。
トンカツ…カツ丼みたいに…。
え〜?
(勢力)のんちゃんそこにある大アサリ…。
これをむいて…それでフライに揚げて。
すご〜い!これも息子さんが取ったやつ?そう。
それでこれをここに入れて…。
なるほど〜。
スタジオこれで味付けを。
スタジオトンカツ的なもんやろうね。
そうですね。
これで出してるんですけどね。
完成〜!スタジオこれうまそう。
これうまそうやんか!こちら?こちらなの?ほんまに。
あっこれや。
すいません!はいこんにちは。
今ね玄関直してます。
直してんの。
はいはい。
どっから入ったらいいんでしょうか?ここからですけど。
ここでいいですか?このお馬さんを…こんなかわいい。
いつごろから作ってはるんですか?キラキラ光っとるこの「きらら」がこの山で取れるんです。
「きらら」っていうの?これが取れるんですか?この山で。
この光ってるこれを「きらら」っていうんですね。
何年ぐらいやってはるんですか?50年です。
へえ〜。
父は百姓やってて農業で…たまたまその当時が民芸品ブームでね。
僕はその当時東京行っててこっち帰って1年地元のタクシーの運転手やっててそれでたまたま父がこういう仕事で忙しかったもんでそれで片手間手伝ってたんですよね。
素人ですよね?もともとは。
そうそう。
それがタクシーの給料よりそっちの方が良くなってそれでこっちに切り替えたんですけどね。
鶴瓶さんも作ってみますか?今ここで作れるんですか?うん作れる。
まずこういう玉から…。
スタジオあっすご〜い!土から!
(克己)これ難し…簡単なようだけど実際作るとねなかなかつぼまっていかないですからね。
ここからが難しい。
これから今度つぼ型にして。
スタジオこうやって球体にしていくんですね。
(克己)こっちであれして…。
(スタジオの笑い)スタジオ大丈夫かな?
(克己)しわが寄らないように。
(スタジオの笑い)スタジオプライドが。
スタジオおお〜。
スタジオあっちょっと表面が…。
スタジオあっでもいいですね。
これもすてき。
スタジオ誰や「全然駄目」言うたん。
(スタジオの笑い)スタジオあら。
音してる。
音してる?ここへ穴をあけてこれで。
スタジオあっ…。
ああ!これずっと全体にこう振りかけて。
スタジオ「きらきら」ってここから来てるのかな?スタジオ鳴ってんねん鳴ってんねん。
ほんとですか?何でこんなうまい事できんのやろ…。
スタジオきったない土鈴や。
突然に来てこんなにやらせて頂いて。
う〜ん!どこのお店屋さんでもこの大アサリ丼というのをやってるんですけどね。
やっぱり個人個人でね味が違うと思いますけど。
おいしい!スタジオ本当においしかったです。
そうでしょうね。
土曜日日曜日はね。
おばあちゃんお体大丈夫ですか?元気?え〜おめでとうございます!ええ〜っ!?そうなの?そう。
そっか〜…。
暖ちゃんと嵐大は…お父さんの事大好き?どれくらい…?普通に好きか。
嵐大君は将来の夢は?漁師。
へ〜。
いいねえ!最高!あんまりない?そうなんだ。
分かんない?うん。
すてき!じゃあ今の時代とは順番が違いますよね。
普通は好きになってから結婚するけど。
43年間頭を殴られた事もないしケンカはするけどたま〜にだけどケンカはあるけどもそんなね。
おじいちゃんとはそんなんないよね。
うん。
おじいちゃんびしょぬれ!完食しました。
アハハハハ。
そんな事ないでしょう。
いいですね。
じゃあ帰った方がいいですかね私はね。
ありがとうございます。
わざわざこんな所に。
ありがとね。
うれしい。
お会いできてうれしかった。
まさか来てくれると思わんかった。
私がうれしいです。
お元気で。
ありがとね。
私幸せです〜!うれしい!
(拍手)いやすばらしいね。
本当にすてきな出会いを頂きまして心から感謝しております。
いや〜いいですね。
この人らもきらきらしてる。
ものすごく強そうなお名前ですがきれいな方ですね。
平成8年にあそこで海水浴場が開かれたのをきっかけに海の家としてあの食堂を始められました。
そんな勢力さんご一家からベッキーさんにメッセージが届いています。
こんだけ孫がやってくれる所はもうどこにもないと思うね。
ほんとに感謝してる孫にはねこの子たちにはねもうほんとに感謝感謝でね。
(スタジオの笑い)もうほんとに私らのプラスになったもんでねぇ。
若返ったっちゅうのかなベッキーちゃんが来てくれたでこれからもお店頑張ろうという気になったしもうほんとにねそれだけをほんとに感謝してる。
ベッキーちゃんまた来てね。
大くん!鶴瓶さん。
ベッキーさん。
(2人)今度は天気がいい日に遊びに来て下さい。
おじいちゃんが取った魚とゆでダコで…。
(一同)待ってま〜す。
ありがとうございます。
いい家族やったね。
一方鶴瓶さん焼けてきましたよ。
えっ?大丈夫かな?あっ!
(鈴の音)音はいいですよ音は。
そうそう音いいやろ。
こっちが本物の音です。
(鈴の音)これはあの松田さんが焼いて下さったものでこちらの方はベッキーさんに渡してほしいという事でしたので。
前をすいません。
頂戴します。
(2つの鈴の音)どうよ?ちょっとやっぱり…。
でもうれしいなこれ。
うれしい。
ありがとうございましたこれ。
さあベッキーさんこれで旅全部を振り返りましたがいかがでしたでしょう?もう本当にすてきな旅でした。
人生っていろいろな出会いがつながってこうやって広がっていきますけどそれを一日で体験したような。
出会いが次の出会いにつながってというほんとにすてきな時間でしたし。
いや〜ええ人。
僕もええ人と出会ったんですけどベッキーはやっぱりねいい人と出会ってるわ。
もう全てに感謝してる。
雨にも感謝してるし。
雨が降ってなかったらまた違った道に行ってたかもしれないわけだから。
ご縁というものを感じました。
今回のぶっつけ本番の旅愛知県西尾市の皆さん大変お世話になりました。
(一同)ありがとうございました。
それじゃあ。
(拍手)
お楽しみに!
2014/11/03(月) 20:00〜20:45
NHK総合1・神戸
鶴瓶の家族に乾杯「ベッキー 愛知県西尾市」(後編)[解][字]
ベッキーが愛知県西尾市を旅する後編。佐久島に到着し島内をめぐるベッキー。鶴瓶は吉良上野介ゆかりの寺へ。その後、二人はそれぞれ様々な出会いを繰り広げてゆく。
詳細情報
番組内容
ベッキーが愛知県西尾市を旅する後編。三河湾の佐久島に着いたベッキーは、大アサリ丼を求め、島内へ。鶴瓶は吉良上野介ゆかりのお寺を訪ね、先代住職の奥様に寺の中を案内していただくが…。一方、ベッキーは島の居酒屋でご夫婦と出会い、庭の○○に仰天。さらに訪ねた海の家で念願の大アサリ丼をいただく。店を切り盛りする祖父母を助ける孫たちに感激。鶴瓶は吉良公ゆかりの土鈴を作るお宅を訪ね、土鈴作りを体験するが…。
出演者
【ゲスト】ベッキー,【司会】笑福亭鶴瓶,小野文惠,【語り】久米明
ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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