(ナレーション)奥さん知っていますか?今黒門市場がスゴい事になっているんです。
あっ来た来た!やっと来た。
(大倉)おはようございま〜す。
(モモコ)おはようございます。
お久しぶりで〜す。
はじめまして。
(大倉)早いなぁ。
もう?武井咲ちゃんと関ジャニ∞大倉君が1時間で黒門を制覇する。
そう!今黒門市場はバブル再来のごときにぎわいでまずはあのカリスマ料理研究家が愛する黒門市場の味から。
(モモコ)初めてですか?こういう市場とかに行くのは。
(武井)初めて来ました。
(モモコ)久々の黒門市場みたいな感じ?大倉君は。
(大倉)僕ね意外と来た事なかったんです。
マジ?できるだけたくさんのおいしいものを食べて帰ってもらいたいからまずは大阪で天ぷらというたら…。
(大倉)早いですね。
もう1軒目来るんですか。
早すぎないですか。
(モモコ)天ぷら屋さん。
これが天ぷらやねん。
(大倉)おお〜おいしそう。
千日前通から入ってすぐ黒門名物「萬彩」のねり天はタラやイトヨリなど毎日すりたてを使いつなぎは一切なし。
(武井)レンコンがいいです。
(モモコ)レンコン?さすが1番高いやつ。
(武井)あはははは。
(大倉)変わんないじゃないですか。
(モモコ)100円と120円やから。
(大倉)僕ネギとタコ。
(モモコ)ええ〜そこいく?
(大倉)えっ違います?
(モモコ)全然ええよ。
ここで「萬彩」のおかあさんが。
(モモコ)ちっちゃいなぁ。
(モモコ)やっぱりなぁ。
ちゃうな。
料理研究家の栗原はるみさん。
わざわざ大阪へ来はったら買う言うてはった。
(大倉)ええ〜すごい。
(モモコ)どう?
(大倉)うわっおいしい!
(モモコ)よかった〜。
(モモコ)ご飯食べたなるよね。
大阪の人はこれをおかずにして食べるから。
なんか歩きながら…。
ブラジャー欲しいなとか思たら言うてや。
(武井)あはははは。
(モモコ)あっそうか。
女優さんはブラジャーあかんか。
でもね黒門町最近外国の方がすごい多くて。
もうみんなこうやって食べ歩きしてはんねんよ。
パッと見るとわかりませんが実はほぼ外国人観光客。
トテモオイシイ。
オイシイ!多い日は市場の客のおよそ9割がアジアからの外国人観光客というから驚きです。
今やUSJに肩を並べる勢いの観光地黒門市場。
外国人に意外なメニューが売れまくり店が香港・台湾から表彰される事態に。
この現象の裏にはアジア系観光客を呼び込む黒門市場の驚くべき戦略があった。
一方買うて買うて。
買うてください。
今回番組でもおなじみ今市場に外国人観光客が集まるのはなぜなのか?まずは様変わりした大阪黒門市場をとくとご覧あれ。
(モモコ)そうすごい。
見てここ。
(大倉)うわ〜!咲ちゃんも思わずびっくり。
黒門市場の魚介専門店で外国人観光客に人気No1売り場の半分を買ってその場で食べられるイートインにした事から売り上げの8割を外国人観光客が占めるまでに。
朝9時の開店と同時にイートインはもう満席。
そんな「三平」で一行を待っていたのは。
(大倉)「何がおんねや」。
ゆるキャラや。
(モモコ)もおんちゃんです。
今ハモの骨切りを練習してるらしいです。
(大倉)できないんですねまだ。
(モモコ)頑張ってな。
外国の方が多いと思うねんね。
(大倉)ほんまや。
(武井)あ〜ははは!思わず去年のCM契約数17社の人気No1女優が愛する意外な芸人とは?人気女優武井咲ちゃんが愛する意外な芸人とは!?
(モモコ)どこから来たか聞いたって変な外国人に。
(大倉・武井)あはははは!
(モモコ)よかった〜。
大爆笑。
というのも
(武井)すみません。
テレちゃう〜。
(モモコ)嬉しい?そばで見て。
(モモコ)よかった〜。
ここからはこいちゃんも加わって黒門市場巡り。
お揃いなんですけど。
ここ「三平」では去年から急激にアジア系観光客が増え平均客単価はなんと5,000円。
特に富裕層に人気なのが…。
(モモコ)来た〜っ!
(こいで)うわ〜っ!
(大倉)すげぇ!
(武井)すごいボリューム。
(こいで)伊勢海老?
(モモコ)そうですよ。
赤エビズワイガニウニハマチ。
すごい。
うわ〜っ!おいしい。
(大倉)すごいクオリティーですね。
いただきます。
(モモコ)どうぞどうぞ。
(モモコ)おいしそう〜。
う〜ん!おいしい!
(モモコ・大倉)う〜ん。
おいしい。
(モモコ)香港。
あっ香港から。
英語通じたわ。
(武井)あはははは。
黒門市場全体では香港からの観光客が1番多くアジア系外国人の皆さんに1番好きな食べ物を聞いてみると。
答えは貝。
皆さん貝ばっかり食べていますがそのワケは…。
香港でも今刺身が人気。
でも値段は日本の倍。
黒門市場で
(モモコ)着きましたよこちら。
おじゃましま〜す。
創業65年和菓子の
(こいで)ねこ餅?ねこ餅って一体何?
(大倉)うわ〜っ!何?これ。
(モモコ)猫が丸まって寝てるみたいでしょ。
(武井)確かに。
(モモコ)かわいいでしょ。
(こいで)それでねこ餅。
河内名産のねこ餅。
焼いて食べるのが一般的ですが出来たてはそのままで。
ほんとだ。
えっ?その相手とは?武井が見てる。
(モモコ)モモコも見てるよ。
目に入ったよ。
かわいい〜。
伸びる伸びる。
(こいで)うま〜い。
(モモコ)食べ方上手。
(モモコ)
(こいで)おいしい。
お餅自体めっちゃうまいですね。
(モモコ)「持っときますわ」って。
えっ優しい。
(女将)いってください。
かわいい食べ方。
(モモコ)かわいいなぁ食べ方。
これだけじゃない!1日300個も売れる外国人に大人気の意外なスイーツとは?なんと1日300個超え。
外国人に大人気のスイーツとは?
(モモコ)こちら。
はいもらって。
いちご大福。
(武井)ちっちゃ〜い。
(モモコ)韓国の人気ブログで日本に行ったらこれを食べろって言われてるぐらい。
(こいで)はやってるんすか?
(モモコ)はやってる。
そのブログを見て韓国の人がここに来るから。
今も多分韓国の人やと思うで。
多い時は300個以上売れる。
(大倉)ええ〜っ!
(モモコ)おいしい?あっ。
う〜ん。
おいしい。
(モモコ)どうぞ。
(大倉)いただきます。
(モモコ)中に大きいいちごがそのまま入ってるでしょ。
ブログやガイドブックを頼りに黒門市場にやって来る観光客の皆さん。
なかでも必ず持っているのが無料のガイドブック主に大阪の観光地を特集しているんですが黒門市場だけを特集した1冊も。
仕掛けたのは黒門市場の観光対策課の吉田さん。
吉田さんによると黒門市場人気の秘密は…。
外国人観光客が集まる道頓堀から徒歩圏内。
そして市場文化が根付くアジアの人々には親しみやすく魅力的な場所。
更により観光客を誘致するためガイドブックの他に外国人のための無料休憩所やWi−Fiスポットも作ったんです。
その結果…。
今では更に…。
そんなアジア系外国人観光客が大好き。
ガッツリ系二大人気食材とは!?おいしそう。
(モモコ)あちらでございま〜す。
はいマグロ。
こんにちは。
(大倉)うわ〜すごい!マグロだらけ。
(モモコ)すごいやろ。
黒門市場のイートイン先駆者天然本マグロを扱うマグロ専門店。
名物社長後藤さんが脱サラし2005年にオープン。
(モモコ)うまいし安いしマグロの串カツとか焼いたマグロとかマグロの寿司とかいろんな食べ方できる。
こんにちは。
(モモコ)ここでマグロを食べると思いきや咲ちゃん見て見て。
実はここ隣が大好きなお肉屋さんで。
(モモコ)お肉を焼いてもらう事もできます。
ええ〜嬉しい。
(モモコ)ちょっとはい。
あはははは!神戸長田の精肉店「丸善食肉店」が黒門市場に去年4月オープン。
これねそう!そしてこちらに集う…。
世界に誇る神戸ビーフ。
香港からの女性たちも1万円超えの神戸ビーフサーロインを。
香港での神戸ビーフの価格は日本の倍近く。
贈答用の黒毛和牛木箱入りまで食い尽くす。
1組の滞在時間およそ5分で平均客単価3,000円。
今までの最高は1人18,000円。
不景気知らず。
(武井)うわ〜すごいですよ!
(大倉)
(モモコ)今日はどこの肉?
(武井)うわ〜嬉しい!
(こいで)外やでここ。
(モモコ)ダダ〜ン。
(大倉)うわ〜!贅沢や。
(モモコ)すご〜い。
(大倉)おいしそう。
(モモコ)これは三色丼。
大倉君どうぞ。
(大倉)いいですか。
ありがとうございます。
(モモコ)これね1日限定20食。
大トロ中トロ赤身ネギトロと。
もうほんとにマグロのええのばっかり載ってますから。
うわ〜うまいわまた。
(モモコ)醤油足らんかったら足してや。
これネギトロ丼。
なんとこんなにネギトロに赤身が載ってんのに1,000円。
えっ!?安い!
(こいで)なんで?なんでですか?
(モモコ)アホと思う。
はははっ。
(武井)あははははっ!お待ちかねの神戸ビーフ。
咲ちゃんのテンションも最高潮に!
(大倉)あっ出来てきた。
(モモコ)すごい喜んでる。
(武井)ありがとうございます!いただきま〜す。
(モモコ)おいしそ〜う。
(モモコ)おいしそう。
顔が顔がおいしそうやった今。
(大倉)すごいおいしそうやった。
(モモコ)「食べていいよ」いいの?
(モモコ)とろける?
(大倉)とろける〜。
(モモコ)大贅沢やね。
お寿司食べてステーキつまんで。
(こいで)ほんまやな。
ええ店や。
ここで
(モモコ)一人で焼き肉!?
(武井)はい。
(モモコ)ちょっと大倉君そんなんええの?一人で行かしたらあかんやろ。
誘ってほしいですけど…。
ははははっ!外国人観光客に大流行?続きは番組後半で!一方ヨーロッパからの観光客で沸くのは京都錦市場。
去年京都を訪れた外国人は過去最高の113万人。
観光客向けに新メニューが続々。
そんな錦市場をリポートするのは…。
ほんま僕でいいんでしょうか?
(鈴木)いろんな京都の技とか伝統のある京都の良さを勉強させていただきたいと思っております。
ごめんなさい。
鈴木シェフほんとに1人でリポート…大丈夫ですか?なんかええわ。
京都来たな〜いう感じで。
魚屋さんじゃないですか。
京都中央卸売市場や和歌山から直送された新鮮な鮮魚が並ぶ鈴木シェフはかつて魚の仲卸での修業経験もあり魚の目利きは抜群!
(鈴木)よう肥えてますね。
ほらぼってりしてます。
太ってる。
腰ここら辺ね。
腰魚の腰。
ここら辺がよう肥えてるやつがやっぱり脂乗ってるんで。
これもよさげですね。
おいしそう。
いいですか?取ってみはったら。
(鈴木)光り具合。
ペランペラン。
死後硬直してないって事です。
だから鮮度がまずいいっていうのと1回脳天突いて抜いてるっていう締め方がいいって事ですね。
鈴木シェフがあるものを発見!鮮魚店で食事!?実は去年外国人観光客にも日本の鮮魚を食べてもらいたいとイートインスペースを新設。
しかも今月から100円の寿司めしに店頭に並ぶ刺身を選んで自分好みの海鮮丼がイートインスペースで作れるように!ほ〜ら。
なんかもうパーティーやんかこれ。
海鮮丼を作る時のポイントは盛り付けは立体的に!甘エビのしっぽはあらかじめ取っておくと食べやすいんです。
鈴木特製海鮮丼でございます。
鈴木シェフが選んだのはこの5種類。
3人で来れば1人1,000円ぐらいで海鮮丼が楽しめます。
おいしそうに食べてる。
(鈴木)ほんまに甘い。
(大隅)おいしいですか?
(鈴木)これほんまうまい。
あかんわ。
ちょっと止まらへん。
続いてはおばんざいの店で偶然発見!鈴木シェフ思い出の味に思わず涙!?よう家で食べてました。
何が入ってんのか知らんけど。
毎日100種類のおばんざいが並ぶ創業130年のこちらで鈴木シェフのおふくろの味を発見。
皆さんぜいたく煮って知ってます?ぜいたく煮っていうのは本来はねお漬物なんですよ。
お漬物を一旦出して塩分を取ってしまって。
(鈴木)水でさらして。
(音川)そうです。
それでまた一から炊き直してるんです。
手がすごくかかって贅沢な…。
(鈴木)手間がかかってると。
(鈴木)懐かしい。
びっくりした。
発酵食品の味の深みがありますよね。
ほんまにむっちゃ懐かしい。
涙が出てきました。
今錦市場に主にヨーロッパからの観光客がこぞって訪れる店が。
気になって行きたかったお店があるんですよ。
こちらこちらこちらこちらでございます。
「庖丁」。
創業は戦国時代の1560年。
御所の御用鍛冶として刀や包丁を製造したのが始まり。
和食が世界で注目されるとともに日本の伝統の技ともいえる「有次」の包丁が外国人から注目されています。
月に1500本売れるそのワケは?世界で1番切れる包丁だと思うわ。
野菜でも肉でもなんでもよく切れるよ。
それに店の雰囲気や歴史もすばらしいわ。
包丁を購入するとその場で名前を彫ってもらえるので贈り物として人気。
僕あの〜前からね包丁を使いたくて。
今まで洋包丁しか使っていなかった鈴木シェフ。
魚を切るために「有次」の和包丁を購入したいと思っていたんです。
ご主人のおすすめは京都の多くの和食料理人が使っているという柳刃包丁。
買うて買うて。
買うてください。
レモンの酸に触れても変色する鋼の和包丁。
扱いが難しいのではとためらいながらも自腹で購入!予約は1年待ちという「有次」の研ぎ教室で包丁の扱い方も勉強。
(鈴木)20何年間料理人やってきて正直初めてプロの人に教わりました。
今日勉強させてもらってこんなに使いやすいのかと。
ある意味洋包丁よりも使いやすいです。
ほんとにそれは思いましたね。
(鈴木)「有次」さんで切ったものを舌に載せた時にびっくりするぐらいツルツルです。
ここまで違うんだったら絶対にあの〜食感にね変化が出てくるはずですから。
もう少し研究しながらやっていきたいと思います。
食べ歩き天国の錦市場。
なんでも串に。
新作が続々登場する中今しか食べられないあれも食べ歩きできちゃうんです!今しか食べられないあれが錦市場なら食べ歩きできちゃうんです!
(鈴木)川魚屋さんですね。
鮎鮎鮎。
塩焼きですね。
こんにちは〜。
創業111年。
川魚専門の鈴木シェフのふるさと滋賀県の味が店頭に並びます。
(馬場)鮎は夏場からずっとありますけど子を持つのはやっぱりこのふた月ほどでね。
外国人の方こんなん見てなんか反応とか。
こういうかたちでビジュアルがやっぱり。
焼いて置いてるっていうのは珍しいらしいですね。
(鈴木)なるほどなるほどそうか。
外国はもっと焼きっぱなしやから。
(馬場)そうですね。
いやおいしい。
琵琶湖を感じます。
思い出しました。
子供の時は食べませんでしたよ。
子供のころは大嫌い!?
(鈴木)最高じゃないですか。
いや〜んこれ。
(鈴木)ええ感じで漬かってますね。
おいしい。
琵琶湖アンバサダーの鈴木がですね勝手に言うてるだけやけどなんせ香りとか臭いで毛嫌いするのはやめてほしい。
チーズと一緒で乳酸発酵ですから食べ慣れれば食べ慣れるほどおいしく感じる。
それが乳酸発酵の強みでございます。
店の奥にあるものが!
(鈴木)これは水道水?
(馬場)いや違います。
全部
(鈴木)これ全部井戸水なんですか。
(馬場)これだけの水量が出てこれだけきれいな水がここで出てこないとやっぱりここで川魚屋をやるっていう錦で川魚ができるっていう…。
大丈夫ですか?大丈夫。
マジでうまい。
すごいやわらかいですね。
錦市場は400年前に誕生。
そのころから受け継がれてきたのは京都の北部の山々から集まり地下から湧き出ている錦の水。
京都で現存する寿司店の中で最も古いといわれる「伊豫又」。
寿司めしは錦の水と利尻昆布とさば節で炊いています。
そして「伊豫又」には水に関するある歴史的建造物が!それは日本には御所とこちらにしかない降り井戸。
江戸時代は幕府公認の魚仲買人で鮮魚を保存するスペースとして使われていました。
錦市場に来ましたら是非とも学びたい事があったんです。
それは昆布です。
昆布を使った佃煮100種類が店頭に並ぶ昆布専門店「千波」。
昆布のプロ5代目のご主人に鈴木シェフが質問。
羅臼と利尻昆布って何が違うの?
(井上)これ全部いいお昆布ばかりなんですけどいいお昆布ほど特徴がはっきりするんですね。
濃いコクのあるだしですし表面がやらかい昆布なんですね。
そやからだし汁を取った時にちょっと黄色っぽくなったり。
(鈴木)なるほど。
(井上)利尻昆布を重宝なさるのは表面がかたくて結局にごりにくいです。
だし汁がきれいに澄んだ。
(鈴木)そういう事なんですね。
鈴木シェフのために特別講座。
料亭「菊乃井」のだしとは!?「祇園さゝ木」のだしは…。
60度で1時間煮出します。
(鈴木)「さゝ木」さんの方が濃いですね。
香りの強さでいくとやっぱあれですね村田さんのおだしがカツオの香りがすごいはっきり。
味のやっぱ骨格のはっきりしてるっていうたら「さゝ木」さんですね。
うわあ。
こんなに違うもんなんですね。
もちろんどっちもおいしいんですけどね。
(鈴木)めちゃくちゃおいしいですね。
ご主人の…。
個性ですね。
要するに究極の嗜好品ですから。
京都を代表する冬の味。
これにも昆布は欠かせない。
そう千枚漬。
千枚漬の発祥は創業1865年。
こちらの「大藤」といわれています。
蕪の皮が店の前にあると今年も千枚漬の季節が訪れた印。
初代は御所の料理人。
蕪は御所の白砂壬生菜は松の木に見立てたといわれています。
現在は5代目の眞理さんが技と味を受け継いでいます。
蕪は滋賀県の契約農家で栽培。
この農家だけでおよそ5000個を収穫。
まずはこちらで。
今これで頭と下取って挟んで。
(山)一子相伝なんですね。
ここまでの工程はできる職人さんいらっしゃいます。
塩漬けでも。
でもこっから本漬けにする工程のうちの「大藤」のお味の部分は今は5代目の私だけです。
うんおいしいすね。
昆布の控えめやけど旨みっていうのがシンプルなもんですもんね。
(山)そうですね。
(鈴木)それがここまで旨みが引き出されてるっていうのはやっぱり伝統を感じますよね。
なんか「千枚漬を使ったアレンジ料理ってありますか?」ってよく聞かれたりするんですよね。
鈴木シェフが考案。
千枚漬をイタリアン風にアレンジ。
おお〜〜。
千枚漬と生の蕪を重ねその間にはマグロの漬け。
昆布だしに刻んだ壬生菜を加えたジュレでコーティング。
トッピングにはイクラこのわたカラスミを。
(鈴木)うまい?おいしい?よかった〜。
(山)千枚漬のお味残ってます。
(鈴木)そう?
(山)はい。
いやもうなんか…。
(鈴木)何をおっしゃるんですか。
「菊乃井」の村田さんも仕入れている京野菜の「川政」。
料亭などに卸す野菜は店頭に並ばず奥の冷蔵庫に。
(鈴木)なるほどこれが。
シジムラサキっていうんですけどまあ1軒の農家しか作ってないんで。
数が少ないし表出せないんです。
ご主人には村田さんも知らないここら辺見てもうたらちょっとあれかな。
(鈴木)えっうわっ!何?これ。
えっ!んっ?コブ!?実は祇園祭で神輿を担いで出来たコブ。
錦市場のご主人たちは神輿に情熱を注いでいます。
このコブこそが錦の男の証。
商店街なんでみんなお仕事されてるんでなかなか1つの事で何かをするっていう事はないんですけど祭りの時はみんなが祭りに向かって一致団結できるんで。
その錦のチームワークが買われ先月26日にものすごい行事に初参加。
聖護院開祖900年の儀式で僧侶を御所から聖護院まで運ぶ大役を担いました。
やりがいありました。
ふふふっ。
一日錦市場を歩いて学んだ味と技を料理で披露。
試食人は錦市場婦人会の皆様。
男前ですね。
・錦にはおられません。
ねえ。
(鈴木)昆布を…だし作って季節なんでリゾットしようかなと思って。
さすが京都!「中央米穀」にはお茶漬け専用の米が。
羅臼昆布で取っただしで炊いていきます。
オリーブオイルにんにくで炒めるのは…。
そこにアサリ昆布だしが加わると松茸のグアニル酸アサリのコハク酸昆布のグルタミン酸で旨みの相乗効果。
(鈴木)味伝わります?はい。
伝わります。
実は「島本商店」の女将。
だしのプロ。
(鈴木)さすがこれはすごいかなりつわものですね。
よかったそんな人らに認めていただいて。
続いてはパスタ。
「麩嘉」で発見。
ミシュラン1つ星「京天神野口」の特製生からすみ。
浅葱を添えて。
デザートには錦市場の豆乳で作ったパンナコッタに濃い茶と蜂蜜で作ったソースをかけて。
最後まで大満足だった婦人会からこんな提案が…。
(磯野)若いおねえちゃんもいっぱい来てくれはるし。
・いやいや。
・はっはっは!
(鈴木)とてもいい一日でした。
今日はこちらこそありがとうございました。
またお願いします。
ふふっ。
北新地に去年オープンした「トム・クリオーザ」。
自家製パスタが評判を呼び東京から訪れる客も多く今話題の店。
こちらはタバコ屋の奥で連日満員のイタリアン。
ゆるい雰囲気が魅力の実はこの2つの店には共通点がある。
(山根)忙しいな。
おはようございます!それはこの料理人の弟子という事。
「ポンテベッキオ」オーナーシェフ…。
1986年25歳の若さでオーナーシェフとなり以来28年。
山根さんはやはり関西の首領っていう感じで。
私も大阪からいろいろお店出してくださいとは言われたんですが山根さんがいるから怖くてやめました。
大阪の人間はみんな追いかけてます。
昔はね天才やと思たわ。
料理人バカやね。
バカ料理人と料理人バカはえらい違うので。
独自の美意識に満ちた本格的リストランテ北浜の本店をはじめ4店舗を率いる。
度重なる東京出店への誘いも断り続けこよなく大阪を愛する熱血漢は…。
大阪一熱い。
(山根)勝負ですよ。
勝たなきゃいけない。
今夜はなにわ発炎の料理人。
そしてその意外な真実。
日本に合う食材に合わして料理作りはるんで…。
そうですよね。
当たり前ですねそうですね。
えっ!?さっき?う〜わ!はははは。
どうなってました?長年の弟子も恐れるその料理人は人気シェフが集結したイベントでフライパンをふっていた。
しかしその人気は群を抜いていた。
大行列は最後まで絶える事がなかった。
いつも競争ですから。
絶対負けない。
おなじみのミートソースにも最高のクオリティーを追求する。
500円でも本気。
初めて食べました。
ちょっとお高いお店なのでなかなか行けないなと思ってラッキーと思って。
超高級イタリア料理店で。
500円なんで私でも大丈夫なんで。
はい。
Hey!・Ciao!Comeva?
(イタリア語)料理人山根大助の原点。
それはなんと小学生まで遡る。
・うわ〜おいしそう!お母さんどうやって作ったん?料理上手の母が焼き上げる鶏の丸焼きに胸躍らせいつしか台所に立つように。
うわっめっちゃおいしいやん。
大ちゃんすごいなぁ。
こんなん大した事ないって。
料理好きの野球少年が嬉々として作っているようなそんな楽しさがあふれるのが山根の料理だ。
例えば鴨のローストも肉に負担をかけずに焼く方法を追求し独自に機械も開発する。
(村田)機械から作るでしょ。
ほんであの〜いちいち「これ見てください」いうて言われんのかなんけどももうそら常に何か考えてるね。
もう長い事考えとるわそやから。
皿の上の構成はシンプルに。
しかし五感に訴えてくる。
それが山根大助の料理。
(鈴木)素材が…全部が個性がちゃんと引き立ってる感じがするんですよね。
ご自身でもおっしゃってる最適調理っていうのは食べたらあっなるほどなっていう。
例えば料理のあらゆる手順で使われる昆布水。
これは旨み成分をプラスするだけでなく食材の持ち味を引き出す。
いち早くイタリアンに昆布を取り入れた。
食材にも国境はない。
例えばこれはすっぽん。
高温で揚げる事で甘みと旨みを閉じこめた。
今ブームの熟成肉も独自に研究。
いち早く取り入れている。
(山根)最適調理というものの考え方にたどりつくのが早かったので熟成っていうのはもう実はかなり初期からやってた。
ちょっと早いねいつも。
う〜ん。
(スタッフ)しんどくないですか?ある日山根はアワビを切っていた。
といってもこれは厨房ではない。
母校である調理師専門学校で行っている特別講座。
自分が長年かけて培ってきた技術や知識を次世代にどう伝えていくか。
これが今の課題だ。
(山根)僕は僕にしかできない事をやり続ける。
僕が言ってる事は間違いなくどんな人にとっても若い人たちにとってすごくいいヒントには間違いなくなる。
現在「ポンテベッキオ」グループの料理人はおよそ40人。
全メニュースタッフと試作を重ねて決定する。
若い力を結集したこのチーム力こそ「ポンテベッキオ」の強さの秘密だ。
あの〜稲毛と後藤とちょっと。
ある日山根は2人の若手料理人を呼び出した。
通常試作をする店長クラスよりも更に若い世代である2人にあえて新作料理を提案させる。
自分だったらどうする?っていう事を1回も考えないとやっぱり成長がないんですよね。
テーマを与えます。
テーマはええ〜カブです。
チャンスをつかむには常に臨戦態勢であれと山根は言う。
若い2人は2週間の間に一体どんなカブ料理を完成させるのか。
山根自身決して順風満帆な料理人人生だったわけではない。
オープン当初はなかなか客も入らず悔しい思いもしてきた。
しかし常に自らの料理で活路を切り開いてきた。
(山根)今の僕の料理が僕史上で言うと1番完成度が高い。
僕は今まで料理は随分変わってきたと思います。
進化してきたと思う。
そして若手2人の新作カブ料理。
見事なカツラむきを見せる稲毛さん。
実は「菊乃井」で7年修業を積んだのちイタリアンに転身した変わり種だ。
過去に「菊乃井」を取材したVTRにもこのとおり。
カブをピュレ状にし豆乳と合わせて固める事にしたが…。
(稲毛)出ぇへん。
出ぇへんな〜やっぱり。
どうしよう〜ああ…。
得意な和の要素を取り入れつつイタリアンに仕上げるには。
新たなる融合への挑戦だ。
一方時間を見つけては料理本を眺めるという後藤さんはいつもの書店にいた。
名古屋のイタリア料理店で働いていたが山根シェフに憧れて大阪へ。
イタリアの地方料理の研究も重ねる努力家で料理ノートもこのとおり。
カブを丸ごと使った料理を模索する。
連日深夜まで続く試作。
一体どんな料理に仕上げるのか?そして…。
まずは後藤さん。
師匠の目の前でパスタを仕上げる。
極度の緊張感とプレッシャーの中完成させたのは…。
カブの葉とジャガイモを練りこんだパスタでうずらのミンチを包んだ詰め物パスタ。
生ハム秋トリュフでコクをプラスした。
果たして…。
う〜ん。
あのね1つ思う事はちょっと要素が多い。
(後藤)はい。
(山根)詰め物パスタっていうのは外にいろんなものいらんねん。
この中においしさを内包してるのが詰め物パスタの良さやねん。
そうするとこれはなんの料理かちょっと絞りこめてない。
1番残念なのはカブがこの料理の中で1番いらん。
このカブがこの料理を台なしにしてんねん。
(山根)全体としてはあの〜カブがなかったらとてもおいしい。
続いては稲毛さん。
昆布水で煮たカブを豆腐にしカブの葉のピュレを。
柚子とアンチョビのソースで。
(稲毛)そうです。
その熱々が欲しかったです。
(山根)魚っぽい味がするけど。
(稲毛)あっそれ中に白焼きの穴子が入ってます。
う〜ん。
これはいまいち。
カブ豆乳っていうのは何かによっておいしくしてもらわないとおいしくないんです。
旨みもないし。
じゃ何でこれをうまくしようとしてるか。
穴子が成功してるかというと魚臭さみたいなもの強く感じられて。
心地よくない。
おいしくする要素が足らない。
決定的に足らない。
でカブが特に生きてるとも思わない。
これはちょっとしんどい料理やね。
(山根)今回僕の方が勝ちかなって思っただけで。
そして山根大助も新作のカブ料理に挑んでいた。
(山根)これ色出ぇへんしねぇ。
カブの茎をどう使うか悩んでいた。
料理も食材との戦いだ。
常に真剣勝負で徹底的に向き合わないと新しい料理は生まれない。
悩みもがき続けるその姿こそ料理人から次世代へのメッセージだ。
山根はピュレ状にしたカブの葉を練りこんだ生地と卵白の生地を5層に重ね非常に弾力のあるパスタを作り上げた。
ひとつひとつ手でねじって成形。
緑が美しく層をなすパスタ。
蟹の身蟹のスープを加え実茎と余すところなく使う。
山根大助52歳の新作。
また一歩前へ進んだ。
(山根)彼らより先に戦いからは離れますからね。
やっぱりガツンとまだしとかなあかん事がいろいろあるっていう事ですよ。
お互いに譲る気がない。
もうぶつかってますよ。
このあとなんと寿司職人とバトル!イタリアンVS寿司注目の一戦はこのあと!それは1通の招待状から始まった。
ドレスコードはタキシード?高級シャンパーニュメーカー「KRUG」主催。
そして…。
(水野)あの〜おいくらなんでしょうか?実はですね60,000円でございます。
おっ!60,000円ですって。
パリ・ロンドン・ミラノに続きなんと大阪に初上陸。
2週間限定すべてがシークレット。
まさに幻のレストランを独占取材。
驚きのディナーの全貌とは!?あのボートでですね秘密の場所にご案内をいたします。
これに乗っていただいてある秘密の場所へ。
難波・道頓堀から大阪の夜景を楽しみながらまずは…。
シャンパーニュいわゆるシャンパンとはフランスのシャンパーニュ地方特産の発泡ワインの事。
1843年ドイツ出身のヨーゼフ・クリュッグが創立しシャンパーニュの帝王と称される「KRUG」。
最高のブドウを3種類ブレンドし伝統的な製法を守り続け熟成は6年以上。
まさにシャンパーニュの最高峰です。
なかなかないですよね。
およそ30分のクルーズを終えると…。
華やかなプロローグの幕開けです。
わあすご〜い。
まさか大阪でこんな事になるとは。
ねえ。
大阪をこのイベントの舞台に選んだのは大成功でした。
大阪は日本の楽しい事の中心ですものね。
今回の舞台実は北加賀屋にある巨大な造船所の跡地なんです。
その雰囲気を生かしてまずはディナーの前にお楽しみが。
堂島の人気店「tanpopo」神谷シェフのスペシャル鉄板焼き。
「KRUG」のシャンパンにさっと浸した活けの車エビは仕上げにトリュフ。
バラの舞い散る廊下の奥。
いよいよ秘密のレストランがそのベールを脱ぎます。
それは2週間限定1日16人だけのための贅沢すぎる空間。
料理は寿司は北新地から名店「多田」が登場。
シャンパーニュ愛好家として知られ「KRUG」のアンバサダーにも就任。
「ポンテベッキオ」のイタリアンと寿司一体どんなコラボに…。
(スタッフ)そっか山根さんの方が上。
はははっ「はるかに」言うたら怒られる。
今回のディナーでは3種類のシャンパーニュが登場します。
まずヴィンテージには2人の料理人のスペシャリテを。
たっぷりのキャビアとジャガイモ異色の組み合わせ。
山根シェフの代表作ティンバッロ。
多田さんはトロのづけのたたき。
3種類の食べ味で。
続いてのシャンパーニュは合わせるのはなんとも豪華なあの〜お酒を呼ぶんですよね。
多分続いては山根シェフの冷製パスタと多田さんの熱々の甘鯛が華麗にコラボ。
(門上)甘鯛を少しあぶってるところの香ばしさが出てくるんでそれとこのシャンパンのスキッとした感じが混ざってあとで山根さんのパスタの旨みが来るんですけども合作うまくシャンパンに合って助けてくれてるっていう感じはしますね。
鴨のさまざまな食感を楽しむ山根シェフのメインにはここで特設の寿司カウンターへ移動します。
多田さんの握りを目の前で楽しむ贅沢な趣向。
シャンパーニュと寿司のマリアージュを心行くまで味わいます。
はいいただきま〜す。
んっ。
なんか濃いですまぐろの味が。
(門上)まぐろが濃い。
(小山)塩味がテーマじゃないかっていう事。
それがすごい「KRUG」とマリアージュしてたんです僕の中で。
久々に感じたもう完璧なマリアージュですね。
(coba)人は他の人を幸せにするために存在するんだ。
こんな当たり前の事でも非常に普遍的な事。
それを僕らに今日教えてくれた。
すみません下世話な話で。
6万円…6万円以上の価値が。
ありましたよね。
私思いましたほんとに。
ごめんなさいね。
楽しかったです。
予想外!外国人観光客に大流行!
(大倉)スリッパ…。
(モモコ)スリッパとかいったら言うてや。
(モモコ)大丈夫?毎度毎度!あっおでん。
おでんやってんの。
・おでん。
来るやろなぁ思て待っててん。
ありがとう。
(大倉)これおいしそう。
(武井)ありがとうございます。
昭和49年創業家族経営の惣菜店。
そして外国人が列をなすこちらの大人気メニューが。
おでん!あまりにも売れすぎるため今では年中出すように。
少し甘辛い味付けで食べ歩きしやすいよう小さくカット!香港や台湾にも似た料理がありなじみやすいのも人気のワケ。
オイシイ。
オイシイデス。
(モモコ)やっぱりこれも外国の人来はる?
(武井)熱〜い。
(モモコ)へえ〜。
・おいしい?
(大倉)ようしみてる。
(モモコ)で外国の人がこのまま買うて歩きながら。
歩きながら食べるために…。
熱かったん?熱かったん?外国の人が歩きながら食べるためにわざわざちっちゃく切ってあげてんねんて。
(大倉)そういう事なんや。
(モモコ)ごめんな時間ないから食べながら行くわ。
またな。
ありがとうごめんな。
(武井)ありがとうございま〜す。
黒門名物のあの店が海外から勝手に表彰!?
(モモコ)黒門といえばあの…。
(こいで)出た!
(モモコ)フグの「みな美」さん。
テレビで見た事ない?番組おなじみ黒門を代表する名店創業明治8年6年前から大阪名物アレのイートインを始めました。
ソレを求め今外国人で大にぎわい!
(モモコ)こんにちは〜。
(モモコ)邪魔くさいなぁもう!実はモモコさんもこいでさんもこちらの常連。
(モモコ)邪魔くさいなぁいちいち隠れて。
最近は外国の方がこのてっさ1,500円を買いまくるんですって。
1日でどれぐらい売れんの?
(秦)6か月で2,500枚。
(モモコ)わあ笑てる!顔笑てる〜!売れすぎて下関の養殖場と特別に契約。
2年前から年中出しています。
海外ではほとんど食べられない生のフグが食べられると大人気!知らないうちに台湾や香港のメディアから表彰されあっという間に外国人が殺到!
(モモコ)金持ち食べして!ダ〜ッ!いって今日は。
(武井)あはははっ。
(大倉)おいしい〜。
プリプリや。
(モモコ)大贅沢やでてっさの立ち食べ。
この冬開始予定のイートインのてっちりをいち早くいただきました。
(秦)フグいってやもっとええとこ。
(大倉)「もっとええとこ」。
てっちり屋さんが「ええフグ使た」言うたらよっぽどええフグや思うで。
うわ〜おいしいわ〜。
これはおいしい。
(モモコ)すごい!ちょっと待ってこのフグ超おいしい。
普通に買うた時よりおいしいけど。
えっ今ほとんどが外国の人でしょ?ウワ〜ッと来るで。
(大倉)へえ〜っ。
バス着いたら。
そのたんびに俺は嬉しいて。
(モモコ)はははっ。
(武井)あははっ。
(大倉)よう売れるんですね。
(秦)よう売れんねん。
(武井)胸キュンする映画となってますので是非多くの方に劇場に足を運んでいただければと思います。
よろしくお願いします。
(大倉)すごくキュンキュンするシーンもありちゃんと恋愛映画になってるので是非劇場で観ていただければなと思います。
ははははっ。
燃え盛る炎のラーメンに1本30円の超激安串カツが登場!
警察署の片隅で
2014/11/03(月) 19:00〜20:00
MBS毎日放送
水野真紀の魔法のレストランR[字]【関ジャニ∞大倉忠義&武井咲がリポート★】
いまアツい!黒門市場vs京都錦市場バブル再来!客の9割外国人!意外な売れ筋売り上げ倍増秘策とは▼大蔵忠義&武井咲興奮!
詳細情報
お知らせ
「いまアツい!!錦市場VS黒門市場」
今回はバブル以来の好景気に沸く黒門市場を関ジャニ∞の大倉忠義と若手人気女優の武井咲が巡る!案内するのはハイヒール・モモコ。
さらに、秋も深まる京の台所・錦市場は、イタリアン料理店「ラ・ルッチョラ」のオーナーシェフ・鈴木浩治がご紹介。
新100人の料理人!レボリューション
そして、プロが教える「簡単ドリア」の作り方を伝授!
番組内容
●テーマは「いまアツい!!錦市場VS黒門市場」
・とんでもない高級肉から、B級グルメまで!?関ジャニ・大倉くんと武井咲ちゃんが黒門市場を巡る!
・鈴木シェフがほぼ初めて訪れる錦市場で発見したものとは!?
●新・100人の料理人!…「米料亭八代目儀兵衛」の米にかける兄弟のアツき物語!
○神戸北野ホテル」の総料理長・山口浩が教える「簡単ドリア」の作り方
出演者
水野真紀
高橋真麻
長野博
杉浦太陽
TKO(木本武宏・木下隆行)
小林さとね
ハイヒール・モモコ
こいで(シャンプーハット)
大倉忠義
武井咲
鈴木浩治(イタリアン料理店「ラ・ルッチョラ」オーナーシェフ)
山口浩(「神戸北野ホテル」総料理長)
ほか
ジャンル :
情報/ワイドショー – グルメ・料理
バラエティ – 料理バラエティ
福祉 – 文字(字幕)
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32722(0x7FD2)
TransportStreamID:32722(0x7FD2)
ServiceID:2064(0x0810)
EventID:2039(0x07F7)