えらい事になったね。
さあどうする?マッサン。
どうする?エリー。
1時になりました。
ニュースをお伝えします。
きょう午前、沖縄県の尖閣諸島の沖合で、中国海警局の船2隻が一時、日本の領海に侵入し、海上保安本部が再び領海に近づかないよう、警告と監視を続けています。
中国当局の船が尖閣諸島沖の領海に侵入したのは、ことしに入って合わせて27日です。
第11管区海上保安本部によりますと、きょう午前9時ごろ、尖閣諸島の魚釣島の沖合で、中国海警局の船2隻が、相次いで日本の領海に侵入しました。
2隻はおよそ2時間、領海内で航行を続け、午前11時過ぎにいずれも領海を出たということです。
その後、2隻は、領海のすぐ外側にある接続水域で航行を続けていて、海上保安本部が、再び領海に近づかないよう警告と監視を続けています。
中国当局の船が、尖閣諸島沖の日本の領海に侵入したのは先月30日以来で、ことしに入って合わせて27日になります。
APEC・アジア太平洋経済協力会議の首脳会議が開かれるのを前に、開催地の中国・北京では、大気汚染などを改善するため、きょうから市内に乗り入れる車の数が制限されています。
北京では今月10日から、APECの首脳会議が開かれ、アメリカのオバマ大統領や安倍総理大臣など、各国の首脳が参加する予定です。
それを前に北京市は、深刻な大気汚染や交通渋滞を改善しようと、きょうから市内を走ることのできる車を、1日ごとにナンバーの末尾が、偶数か奇数のどちらかの車に制限しています。
北京では先月も、一時、大気汚染物質PM2.5の24時間の平均濃度が、1立方メートル当たり400マイクログラムを超え、張高麗副首相が、APECの期間中の大気の質の保障は極めて重要な仕事だと危機感を示していました。
北京市では、APECに合わせて車の規制のほかに、北京市内のすべての建設工事や、一部工場の操業の停止、それに閣僚会議が始まる7日からは、政府機関や学校などを臨時に休みとする措置を取ることにしています。
きのう、東京・品川区の住宅街で、路上に止めたバイクから漏れたガソリンなどが下水道に流れ込んで爆発し、マンホールや側溝のふた、およそ50枚が吹き飛ぶ事故があり、警視庁と東京消防庁は、現場周辺で検証を行って、詳しい原因を調べています。
きのう午後3時半ごろ、品川区豊町周辺の住宅街の下水道で爆発が起き、その風圧でマンホールや側溝のふたが、相次いで吹き飛ぶ事故がありました。
警視庁などによりますと、100メートル四方ほどの範囲で、道路のマンホールや側溝のふた、合わせて50枚ほどが吹き飛んだということです。
けが人はありませんでした。
警視庁と東京消防庁が検証を行っていますが、これまでの調べによりますと、近くの路上で19歳の男性がバイクの修理をしていたところ、漏れて下水道に流れ込んだガソリンが爆発し、さらにたまっていたメタンガスも爆発した可能性があるということです。
男性は警視庁の事情聴取に対し、バイクの燃料タンクを持ち上げたら、爆発が起きたと話しているということで、警視庁はその際に出た静電気に、ガソリンが引火した可能性があると見て、調べています。
続いて気象情報です。
午後3時から6時までの天気です。
北陸から北の日本海側は雨か雪で、北海道は雪が降るでしょう。
北日本は風が非常に強く、海上は波の高い状態が続く見込みです。
2014/11/03(月) 13:00〜13:05
NHK総合1・神戸
ニュース[字]
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ニュース/報道 – 定時・総合
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