ひるおび! 2014.11.03

北海道付近にある低気圧が猛烈に発達する影響で連休最終日の今日は、北日本を中心に大荒れの天気となる見込み。
北日本では強い冬型の気圧配置となっていて青森県八戸市では最大瞬間風速28.8mを観測するなど、強い風が吹いている。
弘前市のリンゴ園では風でリンゴが落ちて傷つくのを防ぐため収穫を急いでいた。
今後も北日本の日本海側を中心に急激に風が強まり、大荒れとなるおそれがあり、明日夕方にかけて北海道、東北地方で30〜35mの非常に強い風が吹く見込みで、高波や暴風に警戒が必要。
また、12月上旬並みの強い寒気が流れ込む影響で、北海道では平野部でも次第に雨から雪に変わる見込み。
明日朝までに予想される雪の量は、日本海側の峠や山間部で40cm、平地で15cmとなっている。
気象庁は本格的な雪の降るところが先ほど地震がありました。
地震の情報をお伝えします。
11時28分頃、地震があった。
北海道の地震です。
震度4が北海道胆振中東部、震度3が北海道日高西部、北海道の胆振西部、石狩南部、石狩中部です。
先ほど11時28分頃、地震があった。
北海道の胆振中東部で震度4、そして震度3が北海道の日高西部、そして胆振西部など。
この地震による津波の心配はありません。
地球温暖化について人類に許される二酸化炭素の排出量は、あと30年分しかなく今のままでは深刻で取り返しのつかない影響が出るおそれがあるとした報告書がまとめられた。
国連の気候変動に関する政府間パネル=IPCCのまとめによると今のペースで温室効果ガスの排出が続くと今世紀末には気温が最大4.8度上昇、人類の生活や生態系に深刻で取り返しのつかない影響が出るおそれが高まるとしている。
人類に許される二酸化炭素の排出量はあと30年分しか残っておらず、2100年までに二酸化炭素の排出をゼロに抑える必要があると強調している。
温暖化対策に関して世界各国は来年末にパリで開かれる国際会議で合意を目指していて、今回の報告書が議論に大きな影響を及ぼすことになりそう。
中国の北京では今週後半からAPECの関連会議が始まるのを前に、市内を走る車の量を大幅に減らすなどの大気汚染解消作戦を始めた。
午前8時半です。
普段は通勤の車で大渋滞するこの道路ですけれども、今日は比較的スムーズに流れています。
北京では今日から、奇数の日はナンバーの末尾が奇数の車、偶数の日は偶数の車のみ通行を認める規制をスタートした。
7日からAPECが始まるのを前に一時的にでも大気汚染を解消しようというのが狙い。
北京に隣接する河北省でも規制で1000以上の工場が操業を停止していて、1年の7割以上がスモッグに包まれるという保定市でも今日は青空が広がっている。
政府は秋の叙勲の受章者を発表し、若大将こと歌手の加山雄三さん、俳優の樹木希林さん、そして「ドカベン」の作者で、漫画家の水島新司さんら4029人が受章した。
最高位の旭日大綬章には建設機器メーカー、コマツの元社長坂根正弘さんや参議院議長を務めた平田健二さんら6人が選ばれた。
また、芸術や文化の分野からは若大将として知られる歌手で俳優の加山雄三さんや俳優の樹木希林さんに旭日小綬章が贈られた。
また、同じく旭日小綬章を受章した野球漫画「ドカベン」の作者、水島新司さんはプロ、アマの大勢の選手に支えられて頑張ってこられました。
これからも章に恥じない作品を描いていきたいと思いますとコメントしている。
文化の日の今日、皇居では文化勲章の親授式が行われ、ノーベル賞の受賞が決まった中村修二さんや天野浩さんらに天皇陛下から勲章が贈られました。
親授式は午前10時半から皇居・宮殿で行われ、受章者には陛下から直接、勲章が贈られました。
今年の受章者は青色発光ダイオードの開発でノーベル物理学賞の受賞が決まった中村修二さんや天野浩さん、人形浄瑠璃文楽の人間国宝、竹本住大夫さんら7人で小説家の河野多恵子さんは欠席しました。
また、中村さん、天野さんとともにノーベル賞受賞が決まった赤崎勇さんは2011年に既に文化勲章を受章しています。
陛下は受章者に対し、長年努力を重ね、大きな業績をおさめられ、文化の向上に尽くされたことをまことに喜ばしく思いますとねぎらいの言葉をかけられました。
その後、受章者は皇居・宮殿前で晴れやかな表情で記念撮影に臨んでいました。
小渕氏・松島氏の閣僚のダブル辞任から2週間。
安倍内閣の支持率は57.0%で、前回の57.4%から、ほぼ横ばいであることがJNNの世論調査でわかった。
調査は、ご覧の方法でこの土・日に行った。
集団的自衛権の議論で注目される停戦前の機雷掃海についてペルシャ湾での国際訓練に参加している専門部隊の幹部は、停戦後とは大きな違いがあると指摘した。
現在、中東ペルシャ湾ではアメリカ軍主導で、過去最大級の国際的な機雷掃海・海上保安訓練が行われていて日本の自衛隊も参加している。
集団的自衛権についての議論の中で安倍政権は中東地域を念頭に停戦前の機雷掃海への参加に意欲を示しているが、今回の国際訓練に参加しているイギリス海軍の幹部は停戦前の掃海作戦について次のように指摘した。
過去に自衛隊がペルシャ湾で行った停戦後の機雷掃海と違って敵の攻撃や時間的制約を気にしながらのより緊迫した作戦行動だと言える。
また、アメリカ海軍第五艦隊のミラー中将は停戦の有無よりも制海権・制空権の有無がカギとなるとの認識を示した。
ウクライナ東部の親ロシア派が2日、独自に行った選挙では、ドネツク人民共和国の今の指導者がリードしていて、今後、ウクライナとの停戦の行方に影響が出そう。
先ほど発表されました出口調査でドネツク人民共和国のザハルチェンコ氏がリードしているということで、これからここで記者会見が開かれます。
今回の親ロシア派の選挙では、ウクライナと停戦を続けてきたドネツク人民共和国のザハルチェンコ氏が引き続き指導者となる勢い。
しかし、ザハルチェンコ氏は最近、戦闘の再開をほのめかしている人物。
また、親ロシア派は有権者の7割以上が選挙に参加したという調査から市民の声を背景に自らの正当性を訴えていく構え。
こうした中、今回の選挙をロシアは認めているが、ウクライナや欧米は認めていない。
ドネツクの市民が平和の願いを込めた選挙でしたけれども、ウクライナの国内だけでなく国際的にも対立が予想されまして、当分の間、ドネツクの市民に平和への出口は見えそうにありません。
「復興への日々」。
東日本大震災以降、被災者の心のケアに当たってきた宮城県名取市の医師が、パレスチナのガザ地区に渡った。
そこには紛争地の子どもたちのケアに被災地での経験を生かしたいとの思いがあった。
宮城県名取市の心療内科医、桑山紀彦さん。
心のバランスを崩した被災者の診療に当たるとともに、子どもたちの心のケアにも取り組んできた。
特に重視してきたのは被災地を舞台にした自主映画づくりなどを通して、子どもたちに自らの体験と向き合ってもらうこと。
それが心の整理につながり、水への恐怖心の克服などに有効だったと言う。
桑山さんは、こうした活動の積み重ねで得られた経験を海外の紛争地にも生かしたいと考えていた。
8月末までの50日間、イスラエル軍とハマスとの戦闘が続いたガザ地区。
2100人以上もの死者が出た。
停戦後に現地を訪れた桑山さん。
心のケアの第一歩として子どもたちに戦闘下での体験を語ってほしいと話した。
すると…被災地で子どもたちの心の回復を支えてきた桑山さん。
その熱い思いは今、国境を越えて来年の干支が街を埋め尽くした。
羊、羊、羊…。
スペインの首都マドリードの街をおよそ2000頭の羊たちが大行進した。
羊たちは冬になると暖かい牧草地に移動しなければならず、羊飼いたちは800年以上にわたってこのルートを使ってきた。
マドリードが首都として発展した今も、羊飼いたちの権利としてこの伝統が守られている。
生け垣をつまみ食いしながらも、規律正しく行進した羊たち。
見物客たちは羊だらけの風景に大喜びだった。
城下町、佐賀県唐津市の秋祭り、唐津くんち。
今朝、9時半から14台の曳山が街を練り歩いた。
獅子や鯛、かぶとなどをかたどった曳山は幾重にも重ねた和紙の上に漆を塗り先月29日から小学生などがサルに襲われる被害が相次いでいる徳島県板野町では、今朝もサルの目撃情報が入り、警戒が続いています。
今朝も板野町では住民から「神社でサルを見かけた」との情報が入り、職員らが捕獲用の麻酔銃を携え、周辺の見回りを行なっています。
先月29日から板野町の住宅街に出没しているニホンザル。
こちらの写真では犬がいるにもかかわらず、住宅の玄関前に座り込んでしまっています。
板野町ではこれまでに小学校に登校中の児童2人が噛まれるなど12人が襲われ軽いけがをしました。
県は4か所に捕獲用のおりを設置しましたが、サルはまだ見つかっておらず、明日まで警戒を続けるとしています。
京都府福知山市の由良川ではサケの遡上が始まっています。
今年初めて捕獲された長さ80センチ、重さ3、5キロあるサケ。
京都府北部を流れる由良川では毎年この時期になると約1000匹のサケが遡上し秋の風物詩となっています。
由良川では水質悪化でサケの遡上が減ったことから市民グループがサケを捕らえて卵を人工授精させ稚魚を川に戻すという取り組みが行われています。
今年は水量が多いほか、ここ数日の冷え込みで水温が下がったということでこれからの遡上が期待されています。
サケの捕獲は今月末まで続きます。
京都では、ふだんは見ることができない文化財を公開する特別展が開かれています。
京都市南区にある世界遺産・東寺では、仏教の世界観を画で表現した「両界曼荼羅図」が初めて公開されました。
この図は弘法大師が唐から持ち帰った原本を忠実に受け継ぐもので、江戸時代の1693年に描かれたとされています。
破損もなく美しい色彩が鮮やかに残っているのが特徴です。
一方、こちらは右京区にある妙心寺。
1599年に建てられた国の重要文化財の「三門」が公開されています。
天井には極彩色の雲龍などが描かれています。
京都の神社仏閣など18か所が参加する秋の特別公開は一部を除き今月9日までです。
2014/11/03(月) 11:30〜11:55
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