なわとびかっとび王選手権への道「パート2」 2014.11.03

どうしたらいい…。
う〜ん。
さあ君ならどうする?自分の事ばっか。
だったらどう…。
「なわとびかっとび王選手権」は小学生が8の字跳びで日本一を目指す人気企画。
出場の条件はクラス全員が参加する事。
番組史上最高記録は621人。
この記録は世界一として認定されている。
8の字跳びはジャンパーの動きを上から見ると8の字に見える事からそう呼ばれている。
1人ずつ跳ぶのが一般的だがかっとび王選手権では一度に何人跳んでもOK。
例えば3人が一緒に跳べば3人とカウントする。
競技は1分間に延べ何人跳んだかその人数を競う。
今年のかっとび王選手権も北は北海道から南は沖縄まで全国から41チームが参加してくれた。
かっとび王の称号を手にするためには縄跳びの技術体力はもちろん一人一人の強い気持ちと強い絆で結ばれたクラス全員のチームワークが欠かせない。
今日は参加チームの縄跳びに懸ける熱い取り組みを紹介する。
更に6月の1次予選7月の2次予選を勝ち抜いた決勝進出チームの最新情報も大公開!お楽しみに!堺先生担任の6年生35人のチーム。
2次予選は7位。
惜しくも決勝に進めず涙をのんだ。
決勝戦出場の夢が絶たれたあとも自分たちの目的を見失わず練習を続けている。
(堺)いい?みんなの目的はかっとび王への挑戦を通して自分の弱さに打ち勝ちクラスの全員と信頼し合える絆を作る事。
(堺)分かる?しっかりジャンプして後ろの列にリズムをつなぐ事。
そして仲間がリズムをつないでくれる事を信じる気持ち。
このチームワークがかっとび王には欠かせない。
仲間を信じられないと不安な気持ちがジャンプに表れミスにつながってしまう。
そうなるっていう事はやっぱり比較的…この取り組みみんなの目にはどう映るだろうか。
優勝の可能性はないにもかかわらず自分たちの限界に挑み続け高みを目指す。
その事を通してみんながつながる。
目的に向かって本気で取り組む姿はかっとび王の鑑だ!さあ次は…予選第3位は札幌市立平岡南小学校6年生。
6年1組2組3組4組全員合わせて総勢128人の巨大チームだ。
100人を超えるチームはかっとび王史上断トツの大人数。
それにしてもすごい人数!多いのは人数ばかりではない。
平岡南小学校の作戦はなんとなんと前代未聞の8人跳び!人数が多ければ簡単に好記録を出せると思ったら大間違い。
かっとび王の8の字跳びはそんなに簡単なものではない。
ほんの小さな不協和音がミスにつながる。
128人もの選手が心を一つにするのは並大抵の事ではないのだ。
ここでも問題発生。
かっとびサポーターのASUKAが練習を見に来てくれた。
(ASUKA)ここの列ここの列!ミスを防ぐ一番のポイントは基本に忠実なジャンプをする事。
どんなに細かな事もそれを本気で修正していけばミスは減ってくる。
ジャンプが続くようになってきてみんなの気持ちが同じ方向に向き始めた。
平岡南小学校6年生のチームは新たなスタートラインに立った。
決勝戦まで残り1か月。
技術はもとよりかっとび王に欠かせない強い絆を手に入れてくれ!続いて八女市立筑南小学校5〜6年生55人。
筑南小学校の作戦はご覧のとおりスピード勝負。
そのためリスクの高い6人跳びには挑戦せず列の人数は最高で5人。
予選のピッチは136。
そして日本一を狙う今ピッチを測ってみるとなんと147!このスピードはかっとび王史上最速だ。
しっかり跳ぶためには跳ぶ位置踏み込む位置あと角度。
これがちゃんと合ってないと両サイドの子がすごい大変になっちゃうから。
(掛け声)
(U−SK)そうラインしっかり!しっかりと声出して声出して!しかしこのスピードがこのチームに最大の課題をもたらしている。
5年生が6年生のスピードについていけないのだ。
う〜ん…。
速さ?5年生しっかりついていきたいよね。
今ついてこれないで引っ掛かってるよね。
じゃあついてこれるようにいい?全部列を6年生の間に入れていきます。
そんな5年生を6年生がフォローするために5年生の列と6年生の列が交互に並ぶ事にした。
しかし筑南小学校のチームにはもう一つ大きな課題があった。
学年が違うためなのかお互いに遠慮してコミュニケーションがうまくいかない。
日本一になるために欠かせないのはジャンプの技術やスピードだけではない。
このスピードとチームの絆があれば「鬼に金棒」だ!頑張れ!お見逃しなく!そして決勝戦のもようは…子どもたちが目標に向かって本気で取り組む姿をお楽しみに!今日本の若きアニメーション監督が2014/11/03(月) 09:10〜09:20
NHKEテレ1大阪
なわとびかっとび王選手権への道「パート2」[字]

長縄跳びの「8の字跳び」に全国の小学生が挑戦する年末特番「なわとびかっとび王選手権」。決勝出場校の練習にかける姿や、素晴らしい取り組みをした学校を紹介する第2弾

詳細情報
番組内容
長縄跳びの「8の字跳び」に全国の小学生が挑戦する年末特番「なわとびかっとび王選手権」。7月の終わりに決定した決勝出場校5校が、秋の決勝大会に向けて練習にかける姿をリポートする第2弾。クラスの仲間や先生が、なわとびを通して1つになっていく様子、悩みながらも次第に強い心で自分たちの限界にチャレンジしていく姿を追う。また、今回決勝に進むことはできなかったが、素晴らしい取り組みをした学校も紹介する。
出演者
【出演】福岡県糸島市立深江小学校児童・教師,北海道札幌市立平岡南小学校児童・教師,福岡県八女市立筑南小学校児童・教師,ASUKA,U−SK,【語り】垂木勉

ジャンル :
趣味/教育 – 幼児・小学生
スポーツ – その他

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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