初開催のタイで入手したとっておきのスクープにロックオン!
天王山決戦!さあスーパーGTタイ初上陸です。
今回はなんとこのサーキットのこけら落としなんですよね。
しかもチャンピオン争いにとって非常に重要な一戦ということで天王山の決戦ですよ。
もう今回は初めて尽くしでスクープ満載となっています。
シリーズ残り最終戦を残すのみとなりました。
このレースでチャンピオン争いから脱落してしまったドライバーも数多くいてスーパーGTで戦う厳しさがにじみ出ていた戦いとなりました。
レースの裏側で起きていた激熱のスクープに突撃しました!
第7位は…
タイのチャーンインターナショナルサーキットには大勢のファンが詰めかけた
今シーズンのチャンピオン争いにとって非常に重要な一戦となるんですが見てくださいこの人だかりもうサーキット中が盛り上がっていますよ。
かなりすごいね。
なんとスーパーGT史上最多となる観客数となった
50万人超えも見えてきた
第6位は…
世界最新のサーキットで今回特別にある場所の取材許可がおりた
さあそれでは早速潜入してみたいと思います。
おお!きましたね!チャーンインターナショナルサーキットとだけあっていろんな各国の人がいらっしゃいますけれども。
中尾が潜入したのはサーキットの中枢レースを安全に進めるためここですべての状況が監視されている
元GTドライバー服部尚貴もその経験を生かしここでレース全体を監視している
ここが最新のチャーンインターナショナルサーキットのコントロールタワーということですよね?そうですね。
ちょっとごめんね。
ちょっと仕事ごめん。
まあでもそういう状況ですよね。
何かあったんですね。
イエローが!イエローっていうのは?イエロー。
例えばコースでマシンがスピンして止まってしまった場合…
スーパーGTが世界最高峰のツーリングカーレースとして君臨する裏側には迅速で適切なレース運営があったのだ。
ではレースを進行するうえでいちばん重要なこととは?
レースというのはこういった細かいところまで管理されコントロールされているんです。
以上スクープでした。
近藤真彦監督が今一押しのドライバー。
それが今日本のモータースポーツ界で最も注目される男。
近藤監督率いるD’stationGT−Rは2位でスタートしたがマシントラブルで4位まで順位を落とす
好調だっただけに悔やまれるトラブル。
近藤監督はすぐさま対応策を練る
そしてミハエル・クルムを緊急ピットインさせた。
レース残り33周でステアリングを渡された佐々木大樹。
彼に逆転が託される
佐々木は前日の予選からすばらしい速さを見せていた。
超新星は帝王本山哲とポールをかけ激しい争いを繰り広げる
この第3セクターをうまくまとめればポールポジション。
近藤監督の笑顔は見られるか?最終コーナー立ち上がって…。
D’stationGT−Rタイムは1分24秒739…届かず。
100分の3秒届かなかった。
2番手タイム。
ポール獲得はならず。
しかし十分に大器の片鱗を見せつけた
その佐々木の言葉からは決勝への自信が感じられた
決勝レース40周。
佐々木大樹はレクサス勢のタイヤ無交換作戦により6位まで順位を落としていた。
しかし5位のMOTULGT−R松田次生をロックオン
松田はGT50014年目のベテラン。
やすやすとルーキーにポジションを譲るわけにはいかない
松田君はブロックのまあ名手と言われてます。
これを佐々木君が抜ければですね一躍株を上げることになるんですが。
佐々木アウトに一度マシンを振って松田をけん制。
インが開いた瞬間一気に飛び込みオーバーテイク
近藤監督も納得の走り
さあKeePerとD’station。
さあこれは近づいてきた。
レース残り8周。
ついに2位のKeePerRCFをロックオン
これはつらい。
ヘアピン。
インを狙っていく。
佐々木。
インから…ああこれは?ブレイク勝負。
D’stationが前。
KeePer逆転。
佐々木は出来立てのコースでファステストラップを記録。
超新星らしい若さ溢れる走りを見せる
そのままトップをとらえる勢いだったが…
LEXUSRCFPETRONAS中嶋一貴ここで今チェッカーフラッグ。
第7戦タイ勝利です。
あと2周あればもしかしたら…。
佐々木は惜しくも2位でレースを終えた
あ〜そうですか。
公式予選でものすごいチャージを見せる男がいた。
帝王
43歳本山は昨年の菅生に続きポールポジションを獲得。
さすが帝王だ
コントロールラインを通過していって…。
今第7戦スタート。
まずはSRoadが…1コーナーを取ります。
速さを追求する帝王本山はこのレース勝ちにこだわっていた
しかしレースは好調D’stationGT−Rに何度も詰め寄られる苦しい展開。
勝つためにはチーム一丸となった力が必要だ
本山勝ちにこだわるあまり無線の言葉が徐々にきつくなる。
2位との差は1秒。
こう着状態のまま本山はトップを死守する
逃げきるためにサーキットの情報を要求する本山
さあSRoadが映ってきました。
500の先頭。
Dステーションは?Dステーションがピットインした…いや。
ライバルが脱落し勝利へ大きく近づいた本山。
猛プッシュをかける
さあGT500クラストップを走ってました46号車SRoadMOLAGT−Rが今ピットに戻ってきました。
本山は見事トップを死守。
しかし…
一気にそして…あスローダウンだ。
SRoadスローダウン!
トップSRoadマシントラブルによりリタイア。
帝王本山のそのB−MAXを上回ってiMOBILE99号車更に速いタイムでその後ろから来ています。
すごい速い。
コンマ9速いってなんですか。
さあB−MAX1分34秒268。
これでトップタイム。
そしてその後ろiMOBILE1分33秒507。
GT300クラスで予選からぶっちぎりの速さを見せたのがスポット参戦のタイチームiMOBILEポルシェ
さあここでGT300クラスなんとですねポールポジションを獲得したのは99号車タイのチームがなんとポールポジションを獲得しました。
地元タイの99号車。
iMOBILEを先頭に今スタートしていきます。
B−MAXが横から来てその後ろからスタディ。
1コーナーはiMOBILE。
ポールスタートのiMOBILEポルシェ。
スタートドライバーにスーパーGT初参戦のタイ人ドライバー
…大抜擢
いきますね。
これは完全に…。
でもNSXは外でやっぱり回れない。
やっぱグリップのない側行って前には出たけど抜けない。
うわっ接触!あ〜っと接触。
今のはBMWが接触したように見えましたけれども。
レースは大荒れの状態。
更にスーパーGTはGT500クラスとの混走。
ウッティコンにとっては未体験のレース。
トップを守るのは厳しいと思われた
あっと危ない!99号車なんとカルソニックに…。
国際レースの経験が少ないウッティコン。
だがこの男ただ者ではなかった。
GT500をなんとかかわしながらトップを死守。
なんとライバルよりもおよそ1秒も速いラップタイムを何度もマーク。
初参戦とは思えない走りを見せた
そしてウッティコンはトップを守ったままピットイン。
完璧な仕事をやり遂げた
すばらしい走りを見せたiMOBILEポルシェ。
来シーズンはレギュラー参戦をも視野に入れているという。
日本勢の強力なライバルになるかもしれない
これでも海外だけじゃないんですね。
海外だけじゃなくて日本の…もちろんサーキットにも置いてありますから。
これを今回このタイのサーキットで突撃してみたいと思います。
一刻を争う緊急事態。
そんなときにドライバーを搬送するドクターヘリを取材
これですよ。
うわぁ初めて見ました。
すみませんよろしくお願いします。
どうですか海外のヘリコプターは。
そちらがドクターヘリですよね。
そうです。
ということを基本にやってます。
もちろんその我々がサーキットで展開してるような状況を日常からやられてる。
感覚としてはなるほど。
へぇ。
そんなドクターヘリの中を早速ちょっと覗かせていただきたいと思います。
なかなかない機会ですからね。
なるほど。
ハローよろしくお願いします。
ドクターヘリの内部には命を守るためのさまざまな医療器具が搭載されている
ここでチェルシーに緊急事態発生搬送してもらうことに
そうだよね。
汗が汗が。
負傷したドライバーは血圧が下がり体温が低下することがあるため体をしっかりと包み体温低下を防ぐ必要がある
今ある外傷の基準っていうようなものですね。
もし追加しなきゃいけないこととかいやだいぶもう固定がっちり固定されてます。
全然動かないですほんとに。
へぇ〜。
ここの10分くらいで搬送できると。
それはもう。
ワオ…。
最速だね。
早いですね5分?やっぱそうやってただレースするだけじゃなくて…。
スーパーGTではドクターヘリやFROによってドライバーの安全が保たれている
第1位は…
第1位は…
第7戦タイを終えポイントランキングはご覧のとおり。
最終戦を前にトップから20ポイント離れているドライバーはチャンピオンの可能性がすでになくなってしまった
そのなかにはなんとディフェンディングチャンピオン最速男立川祐路とイケイケ王子平手晃平の名前が
ZENTRCFは第7戦タイで3位以内に入らないとチャンピオン争い脱落というがけっぷちの状況。
ZENT平手は14番手スタート。
ここから3位までポジションを上げなくてはならない
毎シーズン予選上位常連のZENTだが今シーズンはそのパフォーマンスを発揮できず下位に沈んでしまうという負けパターンが目立っていた。
この第7戦でも窮地に立たされていた
絶対に負けられない戦い。
平手は気迫の走りで順位を上げていく
おっとこれスピ…うわっとこれ。
DENSO…。
平手は前を走るマシンが接触し脱落するなか混乱をうまくすり抜け一気に8位まで順位を上げる
いやすっごいこと…。
うわ〜接触あ〜っと接触。
今のはBMWが接触したように見えましたけれども。
しかし第3セクターでなんとGT300と接触。
このミスは痛い更に
マシンにダメージがあるようだ。
左フロントのカナードが損傷しダウンフォースが得られずマシンの挙動が乱れ始める
NSXいいですねRAYBRIGが外側から狙っていきます。
ここのヘアピン内側をとったRAYBRIG。
さあ立ち上がりどうかZENTの内側に入った。
ペースが上がらない平手はズルズルと順位を落としてゆく
しかし最終ラップでは…
最速男立川祐路がMOTULGT−Rをロックオン
ランキングトップのMOTULに食らいつきなんとかチャンピオン争い生き残りを狙う
MOTULをオーバーテイクした瞬間接触されスピン。
11位でレースを終え
チャンピオン争いに残ったのはこの5チーム。
最終戦もてぎでチャンピオンを決めるのは誰だ?
2014/11/02(日) 23:30〜00:00
テレビ大阪1
SUPER GT+「第7戦 タイ スクープ」[字]
タイで初開催したスーパーGT第7戦。チャンピオン争い生き残りを掛けた戦いで敗れチャンピオン絶望となってしまったチームに一体何が起こっていたのか?
詳細情報
番組内容
タイで初開催したスーパーGT第7戦チャンピオン争いに生き残りを掛けた戦いで敗れチャンピオン絶望となってしまったチームに一体何が起こっていたのか?そして、放送出来なかった無線も一挙公開!さらに、最新設備のコントロールタワーに番組初潜入を試みるスクープ映像満載の30分!
出演者
【MC】
中尾明慶
【リポーター】
高松リナ
狩野恵里(テレビ東京アナウンサー)
関連情報
【番組ホームページ】
http://www.tv-tokyo.co.jp/sgt/
【公式Twitter】
https://twitter.com/supergt_plus
レース日程
【第8戦】11/15・16 ツインリンクもてぎ
ジャンル :
スポーツ – モータースポーツ
趣味/教育 – 車・オートバイ
ドキュメンタリー/教養 – スポーツ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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