太陽を抱く月(17)「ひとつになる時」 2014.11.02

(陽明君)見送る必要はないと言ったろう。
(ヨヌ)ではお気を付けて。
なあ…。
知らぬ間に突然ここから消えたりしないよな?そうしたくとも…罪人の身では行く所などありません。
そうだな。
お前は罪人だよな。
罪人の巫女ウォルだ。
なんか意地悪ですね。
いや…そうじゃない。
俺にとっては罪人の巫女で…。
ウォルならばよいという話だ。
戻って休んでくれ。
心の声殺気!?・
(フォン)ヨヌ。
ヨヌ。
これはうつつでしょうか?何を言っておる?幻でなくまことの…王様でございますか?幻ではない。
私がこうしてヨヌに会いに来たのだ。
今になって気付くとは…。
余は本当に愚かだった。
(泣き声)ヤ〜!兄上!陽明君様。
陽明君様。
兄上!大丈夫です。
どちらに向かうつもりですか?どちらに行くのですか?お待ちください。
陽明君様!近くに空き家があります。
万一の際お嬢様を隠そうと思っていた小屋です。

(ユン・デヒョン)女を取り逃がした!?
(刺客)それが…王様と雲剣がその場におりまして…。
さらには陽明君様まで現れてあの女をどこかへ連れ去りました。
女を何としても捕らえよ!それと星宿庁の国巫チャン・ノギョンをひそかに始末しろ!そなたは世子嬪の殺害に関わった人物であるゆえ事が収束するまで何があろうと死んではならぬとの王命である。
ついては身を隠しお呼びがかかれば即座に参上するのだ。
万に一つ逃亡もしくは自ら命を絶てばその首まではねられるであろう。
(チャンシル)あっソルおねえちゃん!おねえちゃんどこへ…。
(ノギョン)ほっときなさい。
どこへ行ったか察しはつく。
だとしてももし戻ってこなかったら…。
あの子はきっと戻ってくるから心配せずついて来なさい。
王様…!主治医を呼べ!構うでない!今宵の余の忍びは絶対に漏らさず伏せておけ。
そうは申されても…。
心の声ユン・デヒョン!心の声兄上…!
(禧嬪パク氏)陽明君?陽明君!あっ!母上…。
陽明君!陽明君様。
陽明君!どなたか存ぜぬが中へ運ぶのに手を貸してもらえませぬか?分かりました。
陽明君!お立ちを。
陽明君…。
弘文館大提学ホ・ヨンジェの娘ホ・ヨヌでございます。
もしや…前の大提学様のお嬢様ではないですか?さようでございます。
あの…どうかされましたか?よりによって何故この子はそんな切ない恋心を…。
無事に生きておられた訳や詳しい事情はあえて聞きますまい。
ですが見当はつきます。
いつぞや訪ねてきた陽明君に輪廻を信じるかと聞かれました。
権力や名誉富などはすべて捨て去る事ができるがたったひとりだけは失いたくないと…。
きっとあの子は私に見せたかったのだと思います。
心から恋い焦がれた相手がどんなお人だったのかを。
こんな私でも母と慕い傷ついた体でここまで…。
その寺にもいなかったのか?さようでございます。
(ため息)ついてこい。
お申しつけどおりご用意しておきました。
尚膳だけ残り他は出ろ。
剣をよこせ。
王様!突然何をなさいますか!?服を脱ぐのだ。
何だ?愛想が無いな。
せめて驚くふりでもすればいたずらのしがいもあるというものを。
王様。
なぜまたかような悪ふざけを!全く…肝をつぶしましたよ!まだ冷え込む中夜通し捜し回り疲れたであろう。
風呂につかれ。
お前のために用意させた。
そんな畏れ多い事を…。
入るのだ。
王命である。
王様。
王命に従わぬのは不忠である。
そちの体の冷気が余に伝わるならそれも不忠である。
さらに余と兄上の間で揺らぐ事は謀反だ。
雲剣が湯につかるのを見届けよ。
すぐにでも出てくるようならその剣で斬ってしまえ。
(ヒョンソン)王様…。
ウンよ。
お前に高い地位を授ける事はできぬがとりわけ大切に思っている。
だからそう苦しむな。
お前の悩みが余にまで伝わってくる。
いつから…分かっておられたのですか?やはり…「解憂石」の時からですか?気付かない方がおかしいだろう。
解憂石はお前への土産にしようと俺が勝手に付けた名前だ。
つまりお前しかその名を知ってる者はいない。
ならなぜ知らぬふりをなさったのですか?認めたくなかったからだ。
いっそ知らぬふりで通そうかとも思った。
生きていてくれた事…この上なくうれしかったが一方ではその事実を認めた瞬間今のすべてが幻のごとく消えていくようで…。
分かるかな?朝目が覚めて行くべき場所がしかとあり自分にできる仕事があって自分を必要としてくれる人がいる。
そのうえ愛する者にまで会えるのだ。
それがどれほど幸せか…。
私も…楽しい時でした。
真っ暗な現実が目の前に広がっていても陽明君様は明るい光になってくださいましたから。
おかげでたとえつかの間でも憂さを忘れ明るい笑顔になれました。
巫女のウォルの時もホ・ヨヌの時もいつも感謝していました。
そしてどこか申し訳なくて…。
ですが私は陽明君様の望んでおられるお気持ちにはお応えできません。
ですからどうかもう自由におなりください。
新たな縁に出会いお幸せになってください。
これが陽明君様にお伝えできるまことの思いです。
では…何とぞお元気で。
過ぎ去った日に王様の人であったならせめて今はそばにいてくれないだろうか?俺のそばに…。
それはなりませぬ。
ヨヌを連れて行くのだ。
兄上は今何をされているのかお分かりか?王の女人と逃げたとなれば謀反ですぞ。
大逆の罪を断罪なさるという事ですか?兄上の首を望むなら法の力を借りれば済む事です。
ならこれはどういう事…。
兄上に王の首を取る機会を差し上げます。
手にされたその剣は真剣です。
今この場で私の首を取れば兄上はこの国の王になれる。
ヤ〜!王座につけばすべてのものが手に入るとお思いですか?王座につけば少なくとも大逆の罪にはなりますまい。
いいでしょう。
お斬りください。
何をためらわれますか!さあわが首をはねられい!本日兄上は自ら機会を逃された。
されば二度と時節をお望み召されるな。
少しは休めたか?・はい。
1つだけ聞いてもよいか?・何なりとお聞きください。
余は望まぬそなたを連れてきたのか?・「そうだ」と申したら私を帰すおつもりですか?・わが心はすでに王様のもの。
不安に思われる事はございません。
戸を開けてよいか?・王様のお望みどおりに。
開けるのだ。
近くに参れ。
もっとそばに来い。
何をなさいますか。
下がるのだ。
ヨヌ。
はい王様。
ヨヌ。
はい王様。
ヨヌだ…ヨヌだ。
回想わが心はすでに王様のもの。
不安に思われる事はございません。
王様。
どちらへ参られるところでしょう?もろもろの報告を聞き終えたので王宮殿に戻るところだ。
何か話でもあるのか?少し前お忍びに出られ大層危ない目に遭われたとか。
お体に大事はありませんでしたか?これはまた奇妙な…。
忍びでの出来事を知るのはこの余と余を襲った刺客たちだけのはず。
なぜ領議政が知っておる?臣下たる者常に王様を気にかけておりますのでその一挙手一投足がわが身の事でございます。
まあどうであれ案じてくれるのはありがたい。
そうだ…領議政は狩りが趣味であったな?なぜそのような事を?近々講武が行われる。
そこでひとつ指南してもらいたいのだ。
奥義を伝授してくれぬか?ハハハ私にさような腕はございませんがただ一度獲物と定めたら執ように追い回し最後は捕らえる…強いて言えばそれが奥義でございましょうか。
一度獲物と定めたら執ように追い回してしまいには捕らえるか…。
ほう…覚えておこう。
何をしておる?・書物を読んでおります。
先ほど尋ねた時もそう言っておった。
よく飽きないな。
全く飽きません。
お気になさらず執務に専念なさってください。
・何を読んでおるのだ?「韓非子」を読んでいるところです。
・それほど面白いものか?はい。
面白うございます。
王様。
余が来たのも気付かぬほどそれはそんなに面白いか?王様…いついらしたのです?8年ぶりに会えたのに余は「韓非子」に及ばんか?あれ?もしや「韓非子」に嫉妬なされているのですか?ハッ嫉妬などするか。
ただ何かむなしいのだ。
どうしてむなしいのですか?余はな8年もの間一度もよそ見などしなかった。
色とりどりの花の中で純真を守りぬくためにどれほど気力と体力を要したと思う?純真を守るのに体力が必要なのですか?当たり前だ!若い男は血がたぎり眠れぬ夜がある。
その時運動は必須なのだ!でも一度もよそ見をしなかったというのは嘘ではありませんか?嘘とは何だ。
余がいつよそ見をした?寝所に上がった巫女のウォルに心乱されていたでは…。
何を言うか!確かにしばし惑わされはした。
されど…ちょっと待て。
ウォルはそなたであろう。
そうだとしても私ではなくウォルを思っていたならよそ見された事に違いありません。
(笑い声)どうして笑うのですか?つまり嫉妬しておるのだな?嫉妬などしておりません。
(笑い声)何がそう面白いのですか?自分に嫉妬するとは面白いではないか。
違うと申し上げてますのに…。
私は書を最後まで読みますので王様は上疏をご覧ください。
自分に嫉妬するそなたもおかしいが同じ相手に心を奪われた私も変わり者だ。

(大王大妃)ホ・ヨンジェの娘が生きてる!?そんなバカげた事があるわけなかろう!8年前墓に入った者が生き返ったとでも!?あの8年前なぜ私を信じて呪いをかけろと命じたのですか?呪いは誰に向けられてもおかしくないもの。
チャン・ノギョンめ…畏れ多くも私をたぶらかしおったか!王様はあの二人の行方をご存じのはず。
王様がなぜあやつらの行方を知っているというのだ?チャン・ノギョンは王様が王宮殿へ呼びつけた後にホ・ヨヌは活人署へのお忍びの後姿をくらましました。
これをどう思われますか?あの者たちはきっと王様によってかくまわれているに相違ありません。
しかし真実をすべて知りながら王様がこれといった動きを見せないのはやはり真実は伏せておこうと思っているからではないか?適当な時期を待っているのかもしれません。
もしくは最後の真実まではまだつかんでいないのやも。
いずれにせよ一刻も早く2人を見つけ消し去らねば。
王様がたとえ8年前の全容を突き止めたとしても事実を証言する2人さえいなければ真相は永久に闇の中です。
・わざわざ王宮殿へ何用でございますか?先日私が呪詛の罪に問われた巫女ウォルを救ってあげた事は覚えていますか?どうして忘れる事ができましょう。
よく覚えております。
それではその事の見返りにこの祖母の頼みを聞くと申されたあの約束も覚えておられますね?もちろん覚えています。
私は今日王様にその頼みを聞いて頂きたいのです。
頼みとは何でございましょう?星宿庁の国巫チャン・ノギョンとその跡継ぎを捜し私にお渡しください。
なぜ私にその者たちを引き渡せと?なぜ?王様が2人をかくまわれていると思ったからです。
どういう事でございましょうか?なぜ私があの者たちを…。
8年前の事を調べておられるでしょう?それはもうおやめください。
このまま伏せておくのです。
8年前私が申した事を覚えておられますか?おとなしくじっとしてただ道理に従うのです。
先の王がすべてを伏せたのはそれ相応の訳があっての事なのです。
一体何を隠そうとしているのですか?それは…王様が探られている事と相違ないでしょう。
なぜ隠そうとなされます?王様のためなのですよ。
もう少し正確に申すなら王様と王様の大切な者たちを守るためでございます。
その大切な者たちとは誰の事でございましょうか?それは王様自身がご存じのはず。
よくお考えください。
王様が最も守りたいと思う者たちの事を。
ではこの祖母の頼みしかと聞き入れて頂けますか?何故黙っておられるのです?王たるやその言葉に二言などございませんよね?むろん承りましょう。
ですが捜すにも少々時間を要します。
私を信じてお待ち頂けるなら必ず会えるように致しますのでご心配なく。
心の声ただしその際そこは断罪の場となるでしょう。
目撃者と被害者そして加害者のそろう場です。
兄上…。
回想
(ホン・ギュテ)8年前の世子嬪様の死を秘密裏に探れとの王命を受けました。
回想
(ヨム)ヨヌが生死をさまよっている今なぜそんな薄情な事を命じるのですか!?妹ひとり守れない者がどうして世子様を支えられますか!?ヨヌ…。

(物音)誰だ?そこでのぞいてるのは!姿を見せぬなら人を呼ぶぞ!何者だ?若様。
ソルでございます。
ソル?あ〜…かつてヨヌの世話をしてくれたソルか。
はいそうです若様。
だったら猫ではあるまいし表から参ればよかったのに。
ちょっと…近くを通りかかったら昔を思い出して…それにもう夜分なので。
そうか。
今までどうしておった?今も優しいご主人に仕え幸せでございます若様。
私は妻をめとっておる。
もう若様ではないぞ。
心の声いつまでも私の心の中では若様でございます。
ソルという名を付けてくださった時からずっと…。
何だどうした?何か話したい事でもあるのか?
(シン氏)ヨム。
何をしているのです?あっ母上。
昔ヨヌの世話をしてくれていた…。
何やら話し声が聞こえましたけどどなたかお見えになってたの?いえ別に誰も。
それで何か御用でもおありでしょうか?王女様の事です。
お父上のお墓参りに行かれて以来もう何日も具合がすぐれないでしょう?明日にでも宮殿で内医院に診てもらった方がよいと思うのですがあなたの考えはどうかしら?それでは私がお連れしましょう。
いいえ。
大妃様ともお会いしたいから私がお連れするわ。
ではお願い致します。
これから王女様のお部屋へ一緒にいかが?ええ母上。
一緒に参りましょう。
回想
(大王大妃)先の王がすべてを伏せたのはそれ相応の訳があっての事なのです。
王様のためなのですよ。
もう少し正確に申すなら王様と王様の大切な者たちを守るためでございます。
・王様。
王様?ああ…すまない。
考え事をしていた。
・夜も更けて参りました。
そろそろお休みください。
そう言うそなたはどうして起きているのだ?王様がまだ休まれないので…。
一日中息苦しい密室に閉じ込め申し訳ない。
王様のおそばにいられるのです。
・おそばにいられるなら密室であろうとどこであろうと嫌だなんて申しません。
出て参れ。
闇に紛れて散策でもしよう。
この間隠月閣で出会った時記憶が戻ったとなぜ申さなかった?どうして隠したのだ?あの時話す事もできたであろう。
どうしても申し上げられませんでした。
王様のお隣にはすでに王妃様がいらっしゃいますから。

(チョ尚宮)いかがなされました?王妃様。
また恐ろしい夢でございますか?
(ユン・ボギョン)おかしいではないか。
何がおかしいのでございます?いつごろからか隠月閣の泣き声が聞こえない。
それは星宿庁の巫女がお札を貼ったからでございましょう。
それにより怨霊はどこかへ消え去ったのです。
いや違う…そうではない。
隠月閣の主が…中宮殿の主が戻ったのだ。
またそんな…。
あのホ・ヨヌがこの宮殿のどこかにおる。
王妃様。
お気をしっかりお持ちくださいませ。
父上に…あの娘を消せと言ってきて!何言ってるの…。
私のこんな姿に父上はきっと失望なさる…。
チョ尚宮。
あの時間者として送り込んだ女官を呼んで参れ。
えっ?このような夜更けにでございますか?何をしておるのだ?今すぐ呼んでくるのだ。
死んだはずの私が生きて戻ったとなれば王室と国に及ぼす混乱は計り知れません。
しかも私は王様をすぐに思い出せなかった愚か者。
名乗り出る事などできませんでした。
何を言っておる。
そなたがつらい目に遭ったのは余のせいだ。
そなたが死への恐怖と苦痛に耐えている時余が無力で何もできなかったせいだ。
そうではございません。
王様は愚かな私を8年も忘れずにいてくださった。
もう十分だったのです。
ですからこの先時が移ろいいつか王様が私をお忘れになっても私がその分忘れずにお慕いしていくつもりでした。
私は絶対に忘れはしない。
そなたに大きな苦しみを与えた者どもを根こそぎ捕らえ断罪し罪なき者を復権させすべてを元に戻すつもりだ。
王様。
過去の事は過去としてお伏せください。
先の王が真実をお伏せになられたのはよほどの事があったからなのです。
この私を信じ真実は明かされる事になるといつか励ましてくれたであろう。
なのになぜ…。
今も信じておりますがただ…。
王様を苦しめるその真実が怖いのです。
私は王様のおそばにいられるならそれ以上何も望みません。
ですから…。
日の光すらさし込まぬ…このままでよいと申すか?太陽のそばにいるので他に光など要りません。
どちらへ参られるのですか?ここは?ここは国の政をつかさどる所だ。
余はこの場所で民の声に耳を傾け余は民のために何をすべきかを判断する。
そのような所になぜ私をお連れになったのです?そなたに初めて会った日そなたは余に国の法の誤った点や君主の道を諭してくれた。
あの時は幼くて分別も無しに…。
子どもの目で見ればこの世の万物すべてが謎かけとなりこの世の万物すべてが答えにもなる。
そなたの兄であり余の師匠であった儀賓が最初にした忠告だ。
つまり幼い者がおかしいと見るなら問題があるという事だろう。
こうして今君主となり何かを決めるたびにそなたなら…わが師匠ならどんな助言をくれるだろうかと思いを巡らせる。
あの屏風の絵。
世子だった頃余はかんざしを作るようにと職人に命じた。
あの絵に描かれた太陽と月の意を込めたかんざしだ。
そなたに…余の月となってほしくその証しとして贈るために。
この鳳簪はもともと1対で作らせた。
その1つはすでに渡した。
そしてもう1つはそなたが余の妃となった日にここで渡そうと思っていた。
王様。
活人署にあったそなたの持ち物を使いに持ってこさせた。
ようやく…。
ひとつになれたな。
2014/11/02(日) 23:00〜00:00
NHK総合1・神戸
太陽を抱く月(17)「ひとつになる時」[二][字]

朝廷の陰謀に翻弄された王フォンとヨヌの初恋。運命の愛を描くファンタジー・ロマンス史劇。フォンはついに愛しい「ヨヌ」と再会!敵は再びヨヌを亡き者にしようとたくらむ

詳細情報
番組内容
ヨヌは活人署(ファリンソ)から帰る陽明君(ヤンミョングン)を見送る。ウォルがヨヌだと気づいている陽明君は、思わず「突然消えたりしないよな?」と尋ねる。陽明君と別れたヨヌは、「ヨヌ」と呼ぶ声を聞く。振り返ると目の前にはフォンが…。活人署のヨヌとフォンの前に突然大勢の刺客が現れる。そこに陽明君とウンが駆けつけて応戦。腕をケガした陽明君は、戦いをフォンに委ね、ヨヌの手を取りその場から連れ去る。
出演者
【出演】ハン・ガイン…沢城みゆき,キム・スヒョン…新垣樽助,チョン・イル…小松史法,キム・ミンソ…渋谷はるか,ソン・ジェヒ…佐藤拓也,ソン・ジェリム…保村真,ユン・スンア…小松由佳ほか
原作・脚本
【原作】チョン・ウングォル,【脚本】チン・スワン
監督・演出
【演出】キム・ドフン,イ・ソンジュン
制作
〜韓国 MBC/Pan Entertainment制作〜

ジャンル :
ドラマ – 海外ドラマ
ドラマ – 時代劇
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
2/0モード(ステレオ)
韓国語
サンプリングレート : 48kHz

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