大阪ほんわかテレビ 究極のマニアSP! 2014.11.02

(南光)さあ本日の情報喫茶店は…。
…というテーマでお送りを致します。
マオちゃんよろしく!
(林)はい。
建物の階段やいい感じの石ころなどひとつのことに人生を捧げてしまった究極に愛情深い人たちが登場します。
(林・南光)せ〜の…。
(3人)どうぞ!
(武内)大阪は西区にやってきました。
こちらに…。
いらっしゃるそうなんですが一体何なんでしょうね?
待ち合わせはこちらのビル!
(武内)ええ〜居てんのここに?来てるんですかね?あ〜なんか人が居た!なになになに?上から写真撮ってはる…西岡さんですか?ちょっと何を撮ってはるんですか?
とにかく上までのぼってみると…
ちょっと…こんにちは。
(西岡さん)こんにちは。
よくのぼって来て頂いてありがとうございます。
(武内)いやいや…。
何を撮ってはったんですか?あのこういう写真なんですけど…。
(武内)えっ…吹き抜けみたいなことですか?
(西岡さん)いや…。
(武内)写ってんの階段ですよね?
(西岡さん)ああそうなんです。
階段を愛してはるんですか?
(西岡さん)はい。
カメラマンとして活動する西岡さんが究極に愛するものは…
一体階段のどこが好きなんでしょう?
(武内)なんか特別な階段か何かなんですか…この階段は?えっ。
「感じないですか?」と言われましても…。
まあ特に…大体こんなもんちゃうんかなっていう感じがしたんですけど…。
いやいや…疲れました。
疲れました。
アハッ…疲れました。
十分疲れました!階段の何が好きなんですか?
(西岡さん)あの…。
(武内)別の生き物みたいに…?
(西岡さん)はい。
(武内)階段が?
(西岡さん)そうなんですよ。
(武内)それが面白い?エヘヘッ…えっ!?
とにかく階段が好きだという西岡さん階段の楽しみ方を聞いてみると…
(武内)手すり?…はい。
(武内)この手すりがなんか良いわけですか?
(西岡さん)はい。
(武内)なんてことない…ちょうどいい高さの場所にある手すりという感じではありますが…。
…というので階段を下りてみると
滑らしながら…。
(西岡さん)そのままずっと。
(武内)はい。
ここも…ここも滑らすわけですか?そのままそうですね。
(笑い)ハハハッ…。
(武内)ぐにゃっとしてますよね?ここが。
こう…捻じれてるというか。
(西岡さん)そうなんです。
ここ…滑らすもんなんですか?たいがいこういったらこう行きますけどね。
ここ飛ばしますけど!
そして…
(武内)そんな呼び方があるんですか?「段裏」?
西岡さんが特に愛してやまないのがまだエレベーターがメインではなかった古い建物の階段…
ああ〜…。
建築法の規制が厳しくなる前に建てられた…
階段全体に見て取れるのだそう
ということで…
教えて頂きました。
まずは…
美川憲一階段!?はい。
やって来たのは中央区北浜にあるこちらのビル…
(武内)あっここ階段ですね。
はい。
さっき話したように…。
ハァ〜〜!!このタイル張りですけど…ああ〜っ!ここも…結構な螺旋階段ですね〜。
凄い!
一見するとオシャレな階段ですがどこが美川憲一さんなのか?
こっちの壁の色。
ちょっと…あずき…あずき色というんでしょうか?…じゃないかなと僕は。
(武内)まあこっちのタイルに関しましては若干衣装になりそうな…怪しさみたいな。
そうです。
はいはい。
確かに上から覗いてみると…吸い込まれそうな怪しい感じがします
続いてやって来たのは…
こちらには…
…ということなんですが
あっここの階段…これ?
(西岡さん)そうです。
(武内)これは螺旋ではないですよね?
(西岡さん)そうですね。
(武内)近未来感はどこに?
(武内)まだあるんですね…はい。
(武内)凄い角度からいきますね。
(武内)えっその辺りから見て下さい?えっ…どの…どの辺りから?どういうこと?どういうこと?どこを見るんですか?
(武内)どこ?ちょっと待って下さいよ。
(武内)あっはぁはぁ…。
階段が隙間がありますもんね。
(武内)浮遊感…はぁ〜言われてみれば近未来映画とかの…あの道路が宙に浮いてるあの感じに…。
(西岡さん)上手いこと言いましたね。
見えなくもないですねはい。
階段の一番良い写真を撮るためなら…
全国各地を旅しながら個性的な階段の写真を撮りためている西岡さん。
建物の中に入らなければどんな階段かわからないというのも魅力のひとつ
そして…
華麗なる階段!?はい。
(西岡さん)ここなんですけど。
(武内)えっこの建物?立派な建物。
ちょっと重要文化財って書いてますやん!普通では入れない?そうなんですよ。
そこ見えるのは階段ですか?そうですはいはい。
うわ〜もう赤絨毯ですもん!
(西岡さん)ふわふわしてます。
(武内)アハハ…絨毯がね。
分厚いんで…。
はぁ〜。
確かに華麗なる階段と呼ぶにふさわしい重厚な階段ですがもう一つのポイントが…
(西岡さん)シャンデリアとか見えたり…。
(武内)なるほど。
(西岡さん)見下ろしてる感が…。
(武内)はい。
(武内)もうこの建物自体が見渡せてというか偉い位の人になったみたいな気持ちになりますね。
そして…
その階段がこちら!
(武内)いやでもこれはちょっと…。
わかってきてますね。
いい階段は人を饒舌にするみたいですね
最後に…
何なのか?聞いてみると…
「階段を人として接してる」と?いろんな顔を持っているということですか?はい。
(彼方)千葉県野田市にやってきました。
こちらに…。
…がいらっしゃるそうなんですが。
私あんまり虫得意ではないんですけど大丈夫ですかね?いや〜怖いな…。
早速待ち合わせの場所へ行ってみると…
いやなんかいかにも虫が居そうな場所なんですけど。
こう…草っぱらというかね。
しかもあそこにいらっしゃる方ですかね?なんか写真撮ってはる?こんにちは〜ん?今何か写真撮ってましたけど。
あなたが変わった虫好きな方ですか?
(岩槻さん)はい虫大好きな。
(彼方)虫大好きな。
甲高い声のこちらの男性
その虫ってちなみにこのあたりに居るとかそういう虫なんですか?ああもう…。
えっ!?先ほどからいっぱい?はい。
気持ち悪いですか?足にも付いてる!?へ?
(彼方)何これ!?虫?え?何虫ですか?
(岩槻さん)これはですね…。
ひっつき虫?
(岩槻さん)はい。
いいですか?何するんですか?うっ!う〜っ!
(岩槻さん)こういう…。
虫は虫でも…
岩槻さんはひっつき虫をこよなく愛しているのです
これを愛してる?
(岩槻さん)はい。
なぜ?かかわいい?
(岩槻さん)とってもはい。
虫じゃないですよね?そうですね。
そもそも…
(彼方)えっ!?そのためにくっつくようになってるんですか?そうなんです。
人や動物に種を運ばせるためにひっつくという植物の性質なんです
昔から夢中になるととことんのめりこむ性格だという岩槻さん
過去に天気に夢中になった時は…
そしてひっつき虫に夢中になってからは独自に種類やひっつき方を研究し1冊の本を作ってしまったんです
(彼方)これひっつき虫しか載ってない本ですか?
(岩槻さん)それしか載ってないです。
一番の魅力はひっつくためにある仕掛けが隠されていることだというので虫めがねで見てみると…
(彼方)ちょっとこう先がキュッと曲がってますね。
(岩槻さん)これが…。
そういう形にこのとげ…あっ落ちた落ちてない。
ハハハッ…!
(岩槻さん)ハハハッ…しっかりくっつく。
こういうことですね?
(岩槻さん)そういうことになります。
ひっつき虫と呼ばれる植物は…
ひっつき方がそれぞれ異なるとのこと
ちょっと場所を変えると…
これ…ですね。
(彼方)え?これ「ヒナタイノコズチ」っていうちょっと噛みそうな名前なんですけど。
(彼方)うんうんなんかね。
こちらは細かい種がバラバラになってひっつくタイプ
服に付くと取るのがとってもめんどくさそう
よく見てみてください。
こういうところありますよね。
このなんか…。
あっああ!ある!2本ぐらいがキュッと。
(岩槻さん)それで…。
(彼方)クリップ型?はい正式な名称ではないですね。
オリジナルで付けはったんですか?はい。
実は先ほどの「かぎ爪型」もこちらの「クリップ型」も…
ひっつき虫が好きすぎるあまり細かく研究した結果ひっつき方が4種類あることを発見したんです
さらにひっつき虫は道端にもたくさんあるそうで
(彼方)こういった所にもあるんですか?そうですね結構目についてるんですけれども。
えっ!?この水路の縁んところにこれですね。
「コセンダングサ」っていう種類なんですけれども。
(彼方)「コセンダングサ」?それ黄色いお花じゃないんですか?
(岩槻さん)今お花なんですけど。
このひっつき虫は刺毛型というジャンルに分類されどのようにひっつくかというと?
こんな感じで。
うわ!がっしり!めちゃめちゃひっついてますね。
(岩槻さん)ただ刺さっただけだったらその場でスポッと抜けちゃう可能性があるので。
あ〜!わかりました。
こう1本1本に何かケバケバした繊維みたいなのが見えますね。
(岩槻さん)これがさらに…。
(彼方)えっ!?付けちゃうんですか?
(岩槻さん)付けちゃいましょうか。
(彼方)うわっ!う〜わっ!それめっちゃタチ悪い。
(岩槻さん)これは多分非常に…大多数の人が嫌だって言うような。
(彼方)いや!それは最悪な感じですね服に付いたら。
多くの人にとってはめんどくさいひっつき虫
しかし岩槻さんはこれがたまらなく好きなんです
ククククっと。
子どもの頃によく遊んだひっつき虫
たまには一緒に遊んでみてはいかがですか?
(森)さてある食べ物を究極に愛している方が我が読売テレビにお越しくださるそうでございます。
どんな方なんでしょうね?
しばらく待っていると…
(竹田さん)今日は宜しくお願い致します。
竹田さんでいらっしゃいますか?はい!そうです。
何か食べ物をお好きだとか?はいそうですね。
実はですね…。
お弁当が究極にお好きということですか?いわゆる「のり弁」って。
のり弁当!?のり弁当がお好きなんですか?はい…に特化してるんですね。
のり弁当って比較的地味なお弁当じゃないんですか。
お弁当屋さんに行けば必ずある「のり弁当」が好きだという竹田さん…
スタッフがですねお弁当屋さんとコンビニなどからのり弁当を集めてみましたけどもその魅力っちゅうのがよくわからないんですけどね。
私は…。
(森)あ〜白身魚のフライね。
(森)ないんですか!?なるほど!主役は。
のり弁当って…。
確かに言われてみれば色んなおかずが入っているのにのりが主役のようなネーミング
普段はライターの仕事をしている竹田さん
その疑問を解消するためなんと全国ののり弁当を年間300食も食べ1冊の本にまとめました
そしてのり弁当には共通する3つのおかずがあることを発見したというのです
何があったんですか?僕はそれ…。
三銃士?
(竹田さん)まずさっき言った白身魚のフライ。
(森)白身魚のフライ。
(竹田さん)それとちくわの天ぷら。
それときんぴらごぼう必ず入ってる。
これがあるとのり弁と認めてやろうと。
認めてやろうって。
竹田さんの研究の結果「のり弁当」と呼ばれるものには白身魚のフライちくわの天ぷらきんぴらごぼうこの3つのおかずいや「おかず三銃士」が入っていると言うのです
ここで年間300食ののり弁当を食べてきた竹田さんにオススメののり弁当を聞いてみました
まず…
こちらのファミリーマートさんのお弁当なんですけど「二段海苔弁当」。
(森)二段海苔弁当!?
(竹田さん)私の中で…。
(森)あ〜やっぱ間にものりが挟まってるんですね。
(森)愛!?何の愛ですか?お客さんというかユーザーというかのり弁当食べる人への愛。
竹田さんオススメのり弁当…
(竹田さん)ほっかほっか亭の「のり弁当」。
のり弁当を作った会社なんですよね。
実は「のり弁当」と最初にネーミングしたのが「ほっかほっか亭」なんです
1976年に生まれたのり弁当は現在も「ほっかほっか亭」の数あるメニューの中で…
そして竹田さんオススメのり弁当第1位は
(森)オリジン弁当。
299円。
(竹田さん)安いすよね。
衝撃価格ですよね。
299円のが一番お好きなんですか。
(竹田さん)だってまず300円切ってる時点で愛ですよね。
であの…。
あっホントだ!
(竹田さん)おかか美味しいですよね。
おかかいいですね。
いや僕ロケでねこんだけ普通なもの食べさせられたの珍しいすね。
でも美味しいっすよ。
(竹田さん)美味しいですよね…。
(森)ご飯がね味が付いてますから。
ここで竹田さんがずっと疑問に思っていたことをぶつけるためのり弁当の元祖「ほっかほっか亭」の広報百岳さんにお越しいただきました
…っていうのが僕の素朴な疑問としてあったんですよ。
(竹田さん)は〜はいはい…。
基本はやっぱり…。
(百岳さん)そうです。
なるほど…。
のり弁当の歴史が。
私はあまり疑問に思ってないですよ。
念の為申し上げますけど。
重要ですよこれは。
納得がいった様子の竹田さん
しかしここで…
この人ねどれがいいっすかって言ったらオリジン弁当がいいって言ってましたよこの人。
(武田)茨城県大洗海岸にやってきました。
こちらに…。
…いらっしゃるそうなんですけど一体何なんでしょうね行ってみましょう!
さっそく待ち合わせの場所に行ってみると
多分ねあの人だと思うんですよね。
1人しかいないですよ。
何か波打ち際で何か探してる風なんですけど。
すみませ〜ん!何か探してらっしゃったんですか?
(宮田さん)ええはい。
何か生き物とかですか?それ?えっ?なになに…魚?魚?いやいやこの…。
(武田)えっ?えっ?えっ?って…。
石ころいっぱいあるじゃないですか。
石ころを探してたんですか?あのまあ…。
いい感じの?いい感じの石ころ。
なんと石ころは石ころでも宮田さんが探しているのは…
えっそんなに何か変わった石とかあんまり無さそうな感じするんですけど。
もちろん…。
じゃあ…これは?ちょっと色が何か変わってますけど。
(宮田さん)はい。
(武田)これは宮田さん的には?
(宮田さん)いやもうこんな感じですかね。
ちょっと待って下さいよ!例えば今これこういう石が落ちてるんですけど。
(武田)はい。
小さくて丸い…。
例えばですよ。
(武田)個人のじゃあもう主観っていうことですか?そうです。
イマイチいい感じの石ころというのがわからないので宮田さんが過去に拾ったものを見せてもらいました
例えばねこういう…。
(武田)なんかちょっと惑星じゃないですけど。
(宮田さん)そうそう。
でしかも…。
あ〜。
(宮田さん)ここほらスベスベして…ちょっと待って下さい。
いいですか?これ見てこの模様。
(武田)カビてません?大丈夫…。
これ太陽太陽ですね?でここにほら…。
(宮田さん)こんな石ないでしょ?確かにこれは珍しいですね。
でもほら斑点があるやつやったらいっぱい…。
次々に出てくる宮田さん自慢のいい感じの石ころ
こちらはパンツのように見える所がお気に入り
そしてこちらは不思議な穴が開いているのがポイント
さらにこちらはただただ持ち心地が最高な石ころなんだそうです
そして一番のお気に入りが…
これねこれ。
これこそよおさんあるでしょ。
(宮田さん)これ一見こんな感じですけどこれを磨くんですよ。
(武田)お〜!ちょっとこれは面白いですね。
(宮田さん)透明でしょ?中が透けてる。
(武田)えっこれは何なんですか?
…ただそれだけ
普段は旅行記などを中心としたライターの仕事をする宮田さん
15年前から石ころの魅力にとりつかれあてもなく探し続けているんだそうです
そしてこのいい感じの石ころというなんともフワッとした感覚で本まで出してしまったのです
せっかくなので一緒に探してみることに
宮田さんこれってね磨いたら綺麗になるやつですか?これ宮田さん的には?いやこんな感じ…。
すいませんあっ拾います?これいや自分が好きならこれで…あっそうですか。
いらないいらない!はいすいません。
数え切れないほど落ちている石ころの中からいい感じの石ころを見つけるのは正解が無いだけに難しいんです
そして探すこと1時間
宮田さん結構拾いましたよ私。
あっそうですか。
よいしょ。
これがちょっとコースターっぽいなと思って。
(宮田さん)お盆みたいなね。
(武田)そうそう…。
(宮田さん)面白いじゃないすか。
あっ面白いですか?…ありですか?いや面白いと思いますよ。
でもこれは面白いと思いますええ。
(武田)これいいんじゃないかっていうのありますか?
(宮田さん)私がですか?個人的に?これこれが。
(武田)これですか?
(宮田さん)うん。
何かこれちょっと欠けてるけどここに何か模様が入ってて…。
はぁ…。
じゃあ宮田さんが拾ったのも見せてください。
はあ色々ありますね。
少しでもいい感じと思った石ころはとりあえず拾ってみるという宮田さん
この日のオススメは?
(宮田さん)これこれ模様を見てください。
(武田)こんなんいっぱいありましたよ?
オレンジ赤などカラフルな色合いが…
さらに?
こういう何かこういうのってほら…。
(武田)これただ傷だらけなだけでしょう。
これね白い線が入ってるでしょいっぱい。
これをね…。
しないです。
(宮田さん)ええ!
実は石集めを趣味としている人は日本全国に大勢居るんです
この日宮田さんの知り合いの方も集まってくれました
あちら。
えっ?これみんな?
(宮田さん)そうです。
えぇ…結構な数きましたね。
みんな石好きの方ばっかり。
みんな石大好き?
この日集まった石好きの仲間は10人
皆さん思い思いのいい感じの石ころがあるんだそうです
今日拾った石はもちろん持って帰りますよね?プレゼントします。
えぇ!持って帰らないの?まあ…。
(武田)えっ他のは?他のはまああの…。
リリースですか。
はい。
(南光)まあ色々見てまいりましたがやっぱり一番引っかかったのはあのいい感じの石。
(林)宮田さんは2時間ぐらいいつもね掛けて石を探されるそうなんですけど持って帰るのはまあ重たいから2〜3個だけ。
(ほんこん)重たいから?しかもその中でも厳選して決勝戦まで残った石ころだけを持って帰る…。
決勝戦?あと石も飾るんではなくって家ではもうスーツケースの中に…。
はい飾ると奥さんに怒られるから…。

(智史くん)こんにちは。
安田智史です。
9歳です。
(かん地蔵)ん?どうしたん?待って…急に出てきて…お父さんがかっこ悪くて嫌?なんでや?えっと…お父さんがハゲていて前おじいちゃんに間違われたから。
お父さん…ハゲてんの?うん…。
(笑い)
小学校4年生の智史くんのお悩みは…
一体どんなお父さんなのか写真を見せてもらうと…
なあそんなにハゲてんの?ちょっと待ってや…。
お父さん?
(笑い)
(かん地蔵)これ…お父さんいくつなん?
(智史くん)43ぐらい。
43では薄いね。
お父さんのかっこええとこあるやろ?あんまりない。
いいとこは?特になし。
(笑い)特にない?そんなことないやろ。
…という智史くん
お父さん仕事何してんのかな?何してる?って言っても答えてくれへん。
いっぺんちょっとな働いてる姿見たことないやろ。
ない。
(かん地蔵)なあ。
見たいやろ?見たい。
(かん地蔵)見たい。
どうやらかん地蔵は智史くんの知らないお父さんの働いている姿を見せようとしているようです
そこで…
ちょっと待っとりや。
お〜いちょっと〜。
(武内)は〜いはいはいはい…。
こんにちは。
こんにちは。
どうも。
智史くんのお父さんの働いてるとこへ連れてってちょっと見さしたってくれへんかな?
(武内)わかりました。
かん地蔵ガールが一緒について行きます。
ガールだよ。
(笑い)じゃあお父さんとこ行こうか?行く。
(武内)よし!じゃあ行こう!
家でのお父さんとは違う…
その姿をこっそり見に行くことになりました
そして…
お母さんに連れられて智史くんがやってきました
お父さんの会社って知ってるの?この…ヤツ…。
あっ名刺お父さんの。
ここの。
(武内)この「RIVER」っていう会社や。
どういう会社とかは知ってるの?智史くんは。
家に関係する仕事?それしか知らんの?
やって来たのは…
名刺を頼りにお父さんの会社を探します
(武内)あった?どこどこ?あっあった!
(智史くん)あれあれ。
(武内)あった〜!あれそうやわ。
(武内)すごいね大きいビルやんか。
お父さんが勤めるリバー産業株式会社は一流企業のオフィスで溢れる御堂筋沿いの大きなビルの中にありました
早速建物の中に潜入開始
同じ会社で働く広報の辻岡さんに協力してもらいエレベーターで会社のあるフロアへ移動します
(辻岡さん)どうぞ。
広いな。
いよいよ…
声を潜めてこっそりと用意された部屋へ入ります
ちょっとお父さんの働いてる姿を見てみよか?うん。
せ〜の…あっついた。
きた!お父さんどれどれ?お父さんどれ?どこ?これがお父さん。
すぐ分かんな。
(武内)ちょっと残念ながらお父さん上から映したら1人だけ光っとるね。
そこはちょっと気になる?ハハハッ。
真剣な表情でデスクワークをしているお父さん
一体どんな仕事ぶりなのか
(父)そこで…今んとこ何も問題ないから通常の…。
お父さんどう?すごい働いてる。
(武内)家でこんな感じでおることある?お父さん。
家で見ているお父さんとの違いに戸惑う智史くん
(武内)これだけ大きいマンションに関わってるんやってお父さん。
ホンマそうやんな。
さすがや目の付けどころがちゃうわ言うて。
そうやわだから責任重大なお仕事してるんやわ。
・はい・
(父)お願いします。
どっか移動するね。
なにやら会議が始まる様子
まず…。
…というので今4件あります。
これ…お父さんがなんか説明してるね。
やってんのかな?どうやろ。
学級委員長みたいなことなん違う?
(笑い)すごいな。
一緒に働いている人はお父さんのことをどう思っているのか?こっそり呼び出して聞いてみることに
なるほど。
(西山さん)フフフ…。
すごいやん。
これ聞いてどう思った?
(笑い)安心した!安心した。
お父さんを見つめる視線が段々変わってきたようです
するとここでお父さんは…
…出掛けるというのでついて行くことに
うわあ〜!
(武内)すごいな〜。
実際にお父さんが関わっているマンションのあまりの大きさにビックリする智史くん
うわすごいやんすごいな〜。
(辻岡さん)ハハハ。
ホンマに〜?
現在お父さんが担当しているのが千里中央駅からすぐの場所にこの冬完成予定の…
今まで知らなかった働くお父さんの姿
智史くんの目には一体どう映ったのでしょうか?
(武内)かっこ良く見える。
そして…
(智史くん)おかえり。
(父)お〜!どうしたん?どうしたん?どうしたん?ええ?どうしたん?
(智史くん)おかえり。
うんただいま〜。
一家を支えるために一生懸命働くお父さんの姿を見た智史くん
ずい分見方が変わったようです
(父)うん遊ぼな。
悩みや疑問を持った子供たち!かん地蔵にお話してみませんか?どんなちっちゃなことでもかん地蔵が一生懸命聞いてくれますよ〜
深まる秋!いよいよ温泉シーズン到来!!
ほっこり温泉に癒されて極上のグルメをいただけばまさに極楽気分
今回は日本全国の…
とっておきの関西日帰り温泉をご紹介!
題して…
今週も無料試食券プレゼントしちゃいます!
携帯電話を忘れずに!
(金)しかも絶景だけじゃなくて…。
大阪から車でおよそ1時間半の所にある…
天然の真鯛漁が盛んな小さな港町
そんな加太漁港の目の前にある温泉旅館…
…は江戸末期から続く老舗の旅館
ここにある…
ではこちらです…。
この海がきれいな大絶景の露天風呂。
すごくないですか?
船の形をした露天風呂が紀淡海峡に向かって突き出した港町らしい温泉です
この加太淡島温泉って結構穴場であんまり知られてないんですけどお湯としてはナトリウム炭酸水素塩の塩化物泉といいまして。
程よく重曹のツルツル感も味わえてで塩化物泉のぽかぽか感も味わえて2つ楽しめる。
この最高のロケーションを眺めながらゆったりと温泉に浸かれる。
抜群の泉質になります。
海の景色と開放感あふれる露天風呂に癒されたあとの絶品昼ごはんというのが…
お待たせ致しました。
ありがとうございます。
分厚い鯛の刺身がたっぷり乗った…
(金)う〜んぷりっぷりなんですけど。
う〜ん…。
もう美味しいの一言ですねこれ。
やわらかくてでもちょっと歯ごたえがあるぐらい。
絶妙なこの感じで食べれるっていうのが…。
目の前の漁港で揚がった…
…の切り身をたっぷりとご飯に乗せ紀州の梅・シソなどの薬味を加えさらに自慢の温泉と和風ダシを合わせた熱々のあんで仕上げます
さらにカニの身を半分使ったカニ汁に茶わん蒸しもついた豪華なランチ!
第3位は海の絶景露天風呂と旬の海鮮がいただける和歌山県加太の『ひいなの湯』でした
梅田から阪急電車でおよそ20分
着いたのは尼崎市にあるとあるスーパー銭湯
ここはですね…。
確かにこちらのスーパー銭湯があるのはごく普通の住宅街の一角。
本当にこんな市街地に本格派の露天風呂があるのでしょうか?
こちらです…。
めちゃめちゃ広くないですか?ここまで本格的なしかも新鮮なお湯を味わえるスーパー銭湯ってほんとにないんですよ…。
本格的な大露天風呂にも驚きですがお湯はなんと源泉かけ流し!
スーパー銭湯とは思えません
(金)お昼間来てもすごい景色もいいしお湯に入ると温泉そのものの香りとかが消えちゃってる場合があるんですけど。
ここは入ってみるとぷ〜んと鉄の香りがしてわかるんでもう最高…。
(金)ナトリウム塩化物泉っていいまして例えば有馬温泉とかそれをもうちょっとやわらかくしたマイルドにした感じがこの『湯の華廊』って考えてくれたらいいです。
日本三名泉・有馬に近いお湯をこんな都心で手軽に味わえるなんて…
これは昼ごはんも期待しちゃいます!
お待たせ致しました。
お〜キレイ!
ご飯も本格派!温泉旅館顔負けの和食が並ぶ…
まずは旬の野菜の天ぷらから
うん…サクサク。
まさに温泉旅館で揚げたてを食べてるような…。
秋らしい土瓶蒸しの具材は?
(金)わっすご〜!わっすごいねホンマに。
すごい豪華!
大きなハモの切り身エビさらに松茸は1本丸ごと入ってます!
(金)風味がすごい。
ほんとに見た目通り。
色んな具の旨みが出た感じ美味しい。
もうねもはや…。
そんな場所ですはい。
第2位は都心で本格的な温泉とミニ懐石がいただけるつかしん天然温泉『湯の華廊』でした!
やって来たのは大阪から車でおよそ2時間
奈良県の山間にたたずむ…
これから見頃を迎えるすすきで有名な曽爾高原の一角にあるこちらの施設に関西ナンバーワンの温泉があるというのですが…
こちらです!見てくださいこれ。
こんなに開放感抜群の露天風呂ってほんとに無いんですよ。
遠く山々の絶景を望む大露天風呂です!
あ〜気持ちいい!すごい気持ちいい。
さわってもらったらわかるんですけどほんとにね…。
(金)純粋な重曹成分が入った温泉で皮膚の溜まった脂分の汚れとか分泌物を石けんみたいに洗い流してくれる。
いわゆるほんとの…。
(金)でも泉質だけじゃなくてこの…。
それが1位になる所以です。
温泉のあとは併設されたレストラン『ファームガーデン』でお昼ごはん
お待たせ致しました。
「仏産ホロホロ鳥のローストポルチーニクリームソース」です。
ありがとうございます。
めっちゃ美味しそう。
ここではなんと地元の野菜をふんだんに使った本格的なフレンチが手軽に楽しめるんです!
こんなよりどりみどりな…。
地元のお野菜をふんだんに使ったサラダすごくないですか?野菜がめっちゃたっぷり入ってますね。
メインは仏産ホロホロ鳥をフライパンでローストし地元の野菜とポルチーニ茸のソースを合わせたもの
この1皿だけで3000円ぐらいしそうな豪華なひと品
(金)いただきます。
(金)めっちゃ…これほんと美味しい。
皮がちょうどパリパリッてなってて身がめっちゃやわらかいんですね。
ポルチーニ茸の風味がフワッと広がってめっちゃ美味しいです。
山の絶景露天風呂とお手軽フレンチ
第1位は曽爾高原温泉『お亀の湯』でした
さあ食べてみたい昼ごはんはありましたか?
ほんわか特選無料試食券の応募番号はこちら!
お待ちしてま〜す!
2014/11/02(日) 22:30〜23:30
読売テレビ1
大阪ほんわかテレビ 究極のマニアSP![字]

階段&石ころ&引っ付き虫&のり弁当!変わったものに究極の愛を注ぐマニアが大集合!▽かん地蔵…お父さんがかっこ悪くて嫌だ!▽関西日帰り温泉の絶品昼ごはんベスト3

詳細情報
出演者
笑福亭仁鶴
間寛平
笑福亭笑瓶
130Rほんこん
島崎和歌子
中川家
桂南光
なだぎ武
森たけし(読売テレビアナウンサー)
林マオ(読売テレビアナウンサー)
【リポーター】
武内由紀子
武田訓佳
彼方茜香
番組内容
☆究極マニア大集合!
▽階段マニアが教える関西の珍階段&美階段
▽ちょっといい感じの石ころを探し求める男
▽意外な喜びがいっぱい!知られざる引っ付き虫の世界
▽究極の弁当「のり弁当」をこよなく愛する男
☆かん地蔵…「お父さんがかっこ悪い!」という小4の男の子が、初めてお父さんの働く姿をこっそり見に行くことに…!
☆昼ごはん…関西日帰り温泉の絶品ランチベスト3!
制作
ytv

ジャンル :
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – トークバラエティ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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日本語ステレオ
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