(吉田)面白いことをただただクリエートする番組『オモクリ監督』おそらく何事もなく無事に2回目を迎えることができていると思います。
私番組進行のお手伝いをさせていただきます吉田羊と申します。
よろしくお願いいたします。
(ジュニア)ホントに2回目ということで…。
(バカリズム)でもお客さんがゴールデンになっているからちょっとやりやすいというか。
笑ってくれる人いるじゃない。
(バカリズム)そう!審査委員長のビートたけしさん本日もよろしくお願いします。
(ジュニア)いかがですか?この番組2回目ですけれども。
(たけし)みんな才能あるなと思ってね。
やっぱ才能あるよな若い人って。
(ひとり)でも『その男』のときってお幾つでしたっけ?あれは二十何…30年…。
(ひとり)三十ちょいぐらい。
(たけし)三十何年ぐらいか。
(たけし)だけど劇団ひとりだってたたかれたときもあるだろ?
(ひとり)「芸人が映画撮りやがって」みたいな。
(たけし)あのときひどかったよ。
「しょせん素人」って言われてその後海外で賞もらいだしたらころっと変わったけど。
僕らより年下のときですからね。
すごい。
そうですね。
一流のセンスを誇る芸能人と旬なクリエーターたちが…
さらに…
進行はバラエティー初レギュラーの…
審査委員長ビートたけしは他の番組にはない熱い顔も見せる
それが…
この番組のメーン企画様々な監督が面白いVTRをただただ作り上げるオモブイに参りましょう。
(吉田)皆さんのオモブイを審査してくださるのがこちらの方々です。
皆さまよろしくお願いいたします。
ここですよ。
あれっ?そうだ!
(坂上)だってそっちへ行ったら何言われるか分かんないから…。
いやもう…。
やめなさいよ!あなた一番気持ち分かるでしょ!分かりますよ!というか俺も言われたし。
てことはこっちは言っていい席なんだから…。
(秋山)ちょっと怖いですよ!全然テンションが違うじゃない。
(秋山)関係ないでしょ!
そんな『オモクリ監督』…
日曜日のゴールデンタイムに突如始まった『オモクリ監督』
目指すのは明日から始まる憂鬱な1週間をちょっとでも忘れさせてくれる日曜日の夜によく似合う番組
そんな今を切り取るキーワード「日曜日」をテーマにオモブイを制作していただいた
早速VTRの順番を決定していきたいと思います。
3番の村西とおるさんから。
村西とおるさんできました!いきなり。
トップを飾るオモブイ。
監督はロバート秋山
ゴールデンに合わせてちゃんと自分も対策を練ってますんで。
(秋山)日曜日イコールっていうロケしてきました。
それが…
今回の舞台は新宿から電車で45分
世界一の登山客数を誇る…
果たして秋深まる景勝地へ訪れた…
(近江)「いやいやいやどうも!」
(谷)「どうもこんにちは。
『こんばんは』かな?」
ことし銀婚式を迎えるご存じ近江健次郎さん谷紅実子さんご夫妻
共演した映画をきっかけに89年見事ゴールイン!
ここ高尾山
実はお二人が初めてデートをした思い出の場所なんだとか
「今日はね夫婦水入らずでね2人で旅行しようっていう企画じゃないですか」「ねえ!なかなか…」
(谷)「いやもう私は旅行行きたいんだけど『忙しい忙しい』ってそんなに忙しいかな?って思うけど」「よく言いますよね!」
いざ思い出の高尾山へ
(近江)「うわ〜!奇麗だね」
(谷)「ねえ!」
夫婦ぶらり旅
まずはどこへ向かうのでしょうか?
(近江)「どうも!」
(谷)「こんにちは」
香ばしい匂いの先には…
高尾山名物…
まずは腹ごしらえのようです
「大きなハンドルがさ」
(谷)「そんな例えします?」
ごまだんご果たしてそのお味は?
「うーん!」
(近江)「伸び伸びでおいしいね!」
(谷)「食べ応えがあるわ!このサイズ」
(近江)「もちもち!伸び伸び!」「いやいや…」
登山客でにぎわう日曜の高尾山
(近江)「あっこんにちは」
(谷)「ああどうも」「あ〜うれしい!どうも」
(近江)「ここでほら!」
(谷)「あっここだった?」
訪れたのは…
初デートの際舌鼓を打ったのがこの…
とろろは舌触りが良い千葉県多古産を使用するこだわりぶり
(谷)「うん!」
(近江)「ちょっと太麺なんだな」
蘇るのは近江さんの優しさに触れたあの日
「冬だったからさ私が長じゅばん1枚でさ待ち時間もずっとぶるぶる震えてたらさあんたが毛糸の毛布みたいなの掛けてくれたじゃん後ろから」「今となったら…」
(近江)「大後悔の日々が続いております」「よく言うよね。
ホントにそんなことばっかり」「大喜も今ちゃんと…」
(谷)「そうね」
幸せの味をかみしめたお二人は名所の分かれ道へ
(近江)「108段なんてさ煩悩の数だか知らないけど俺が上るより女房が上った方がどんだけいいかって話だよね」「でも一番いいのは…」「うるさくないから」
頂上に到着
いよいよ絶景とのご対面です
(谷・近江)「せーの…」
(近江)「よいしょ!」「はあ!?はあ〜!」
雄大な山々の奥にそびえるのは天に向かって伸びる富士!
(近江)「登ってよかったね」
(谷)「頑張れよお前」「いやよく言うよ!ねえ?」「これからもわれわれ俳優として女優として頑張ります」「おいおい」
(大喜)「お疲れさま」「いやちょ…ちょ…」
(近江)「サプライズ!?」
(谷)「もう…知らないよ!私」
ここで…
「もう…」
これにて高尾山への旅は無事終了!
次回も日本のどこかで夫婦ぶらり旅
やっぱり夫婦っていいもんだなぁ
いや「何やねん」って…。
(秋山)日曜日といったらこのような番組が思い浮かんで。
(西内)でも友近さんとのコンビ何か見ててすごく面白かった。
(秋山)もっといいとこいっぱいあったんですけどね。
(吉田)審査委員長。
(たけし)これ見るとね…。
(たけし)それで必ず旅館に泊まって温泉入って旅館の女将のお酌で飯食って。
でみんなバーターでタダなんだよね。
そのわざとらしさがねホントによく出てた!まさしく今言った感じの資料はいっぱい取り寄せましたんでさすがたけしさんだなと。
坂上さん怒ってらっしゃいますか?
(秋山)どういうことですか!?
(坂上)この番組ってこんな趣旨だった?
(秋山)自由にね映像を作っていいわけですからね。
(坂上)俺のイメージで言うと良質なショートフィルムを見に来るような。
『世にも奇妙な物語』や『ショムニ2013』など数々のドラマの脚本を手掛ける森ハヤシ
新進気鋭の脚本家が『オモクリ監督』のために書き下ろした作品。
その内容とは?
(森)真面目に良質なショートフィルムを目指しました。
お〜いいですね!
(森)この順番すごい嫌ですけど。
(教師)「さあ今日は父兄参観日ということでみんなには『家族』をテーマに作文を書いてもらいました」
(教師)「最初に読みたい人」
(ホウジョウ)「はい!」「じゃあホウジョウさん」
(ホウジョウ)「はい」
(ホウジョウ)「『私の家族4年1組ホウジョウユウカ』」「『私は家族が大好きです』」「『日曜日のパパはサラリーマンをしているので午前中は疲れて布団から出てきません』」
(ホウジョウ)「『でも午後になると元気になってたくさん遊んでくれます』」「『そんなパパが大好きです』」「『そして月曜日のパパは個人タクシーの運転手さんです』」
(ホウジョウ)「『私が塾に行くときにはタクシーを運転して送り迎えしてくれるので大好きです』」
(ホウジョウ)「『そして火曜日のパパは美容師さんです』」
(ホウジョウ)「『おうちに来ると私の髪を切ってくれるので大好きです』」「『水曜日のパパはツアーコンダクター』」「『木曜日のパパはパイロットです』」
(ホウジョウ)「『特にパイロットのパパは高価な物をくれるので大好きです』」「『金曜日のパパはIT企業の社長でした』」「『でもこの前会社がつぶれたので首になりました』」
(ホウジョウ)「『だから現在募集中です』」
(ホウジョウ)「『土曜日のパパは4人います』」
(ホウジョウ)「『第1土曜日から第4土曜日までを振り分けられて正式なパパになるために頑張っています』」「『AKBに例えるなら研究生みたいな感じだそうです』」
(ホウジョウ)「『私はそんなパパたちが大好きです』」
(ホウジョウ)「『でも一番大好きなのはママです』」
(ホウジョウ)「『たくさんの男の人が好きになってたくさんの幸せをもらっているママみたいな人に私もなりたいです』」「終わり」
(拍手)
(母)「ユウカ!先生とお話終わったから帰るわよ」「はーい!さようなら先生」「先生じゃないよ」「今日からは金曜日のパパだ」「行こうか。
じゃあ行こうか」「ほらほらパパたちも待ってるから」かわいらしい子ですね。
悪意がない方がいいなと思って。
(坂上)いややっぱり…。
どういうことですか!?それ。
どういうことですか!?ホント!
(坂上)撮ってる人の世の中の見方みたいなのがやっぱ感じられて。
(坂上)でもそれがやっぱ何かうれしかったりもするので。
ただ唯一1つ失敗がありましたね。
あ〜そうか。
やってるからね。
(秋山)何ねじ込もうとしてるんですか!?
(IVAN)男性が作ったとは思えなかったんですよ。
女性の願望をあんな奇麗な映像で描いてるのはすごいなと思っちゃったので。
(たけし)頭のカットの先生の寄りの前の教室の中映したときに先生の声が入ってもよかった。
(たけし)そうするとその分だけ時間は短縮できたかなと。
それと正面に回ったときに女の子がいきなりセンターに来るんだけどあれをちょっと外してすっと振った方があ〜この子がしゃべるんだっていう感じになる。
(たけし)でいいとこはやっぱり性的なにおいがしない。
すがすがしかったなと思って。
(坂上)これは相当な褒め言葉だと思いますよ。
だって森さんの見ながらたけしさんいっぱいメモってた。
待ってくださいよ!たけしさんメモってくださいよ!ちゃんと「山田たかお」と「野村将希」ホントに楽しんでやれました。
(アナウンス)「続いては借り物競走です」
(アナウンス)「皆さんご協力お願いします」
(教師)「位置についてよーい…」
(スターターピストルの音)「優しくて…」何でしたっけ?「男らしくて優しくてでもシャイな部分があるからそういうところが誤解されてるのかなぁな人」よく自分で言えますね!いや俺は違うと思ってんけどな!
(吉田)審査員席は大爆笑でしたけれど。
ちょっと悔しいですけどさすがですよね。
(坂上)素直に面白かったです。
(坂上)ただ僕は子役のころから信人さんお世話になってるのであの使われ方は複雑な気持ちがあります。
意外と足が速かったっていう。
もっとぶっちぎりで勝ちたかったんですけど。
(吉田)審査委員長いかがですか?カメラワークで難しいのは「よーいスタート!ドン」で走っていった…。
借り物ゲーム見るでしょう。
で1個終わったときに本当は他のやつも同時に見ちゃって動いてるはずだけど1個ずつ抜き出さなきゃいけないんだよね。
その時間経過のごまかし方が大変なんだよね。
(たけし)1個か2個はもう客前に立ってて胸のとこから引いたやつを入れてちょっと時間はしょる部分もあってもいいかなっていうのと…。
最後の自分のオチはみんながジュニアだと思ってるからジュニアの横のやつをつかんで連れていってジュニアが大暴れしてみんなに押さえ付けられるって。
「てめえバカ野郎!」っていうのもありかなっていう。
(たけし)でもほのぼのとして面白かったですよ。
森さんのときもジュニアのときも非常に審査委員長から具体的な意見出していただいて。
「おしゃれして出掛けよう!」「これに決めた!」「おしゃれして出掛けよう!」「これに決めた!」「おしゃれして出掛けよう!」「これに決めた!」
バカリズム監督と劇団ひとり監督のオモブイ「日曜日」はこの後すぐ
自身の音楽活動に加え…
果たして今回は?
(堂島)日曜日にこういう光景があったらいいなと思う。
(堂島)そういう光景を思い浮かべて曲を書きまして。
この映像のために。
(男性)「出産してからちょうど1年たつんですけど満足に子育ても手伝ってあげられずにいっぱい苦労掛けてきたんで」
(男性)「今日はママにとっても1歳の記念日なのでサプライズで祝ってあげたいと思ってます」いい曲ですね!
(堂島)曲はいいんですよね。
めちゃくちゃ良かったですよ。
(西内)普通に感動して…。
涙出ちゃって。
最後の最後に気付いたときにあっ!って思ったんですけど。
でも何かそれを越える…何か関係ないんだなっていう…。
CD欲しくなりました。
(吉田)CD化の予定は?
(西内)え〜もったいない!すごいもったいないですね。
審査委員長。
(たけし)絵的にはあの女の子と子供旦那のあの絵はわりかし慣れてる絵なんだよね。
若くなくていいなっていうかね。
(たけし)苦労した中年の親父とおばさんがやっと買った家みたいなとこ帰ってきて感謝の言葉が書いてあったら俺はちょっといいなと思うけど。
もうちょっとひねっちゃってどう?っていうとこかな。
日曜日といえばまあ定番の設定で考えました。
・
(女性)「イヤ〜!助けて!」
(女性)「じゃあみんなで呼ぶよ!せーの!」
(子供たち)「レンジャーファイブ!」「この世に悪がいるかぎり正義のいかずちは鳴りやまない」「レンジャーレッド!」
(ピンク)「レンジャーピンク!」
(グリーン)「レンジャーグリーン!」
(ブルー)「レンジャーブルー!」「えっと…あっ…」「え〜そしてですね…」「こちらがイエロー!」「われら…」
(一同)「レンジャーファイブ!」
(グリーン)《「ヤバい!ヤバいヤバいヤバい!」》《「落ち着けって!何か分かったか?」》
(グリーン)《「イエロー来る途中バイクで事故って今病院にいるって!」》
(ブルー)《「えっ!?」》
(ピンク)《「ねえどうするの?レッド」》《「残念だが今回は…」》・
(男性)《「あ〜失礼しますね」》「そしてこちらがイエロー!」「ああっ!大変だ!イエローを守れ!」
(グリーン・ブルー)「やあっ!ハーッ!」
(グリーン・ブルー)「ハーッ!」
(ブルー)「下がってろイエロー!さあさあこちらへ」
(ブルー)「無理なさらないように」・
(女性)「イヤ〜!やめて!」
(ピンク)「えっ!?」「ヤダ!ヤダ!ちょっと何!?触らないで!」
(ピンク)「イエロー!はいはいちょっとこっち来て」
(ピンク)「お姉さん困ってるでしょ!ねっ?」
(ピンク)「あ〜ちょちょちょっ!待って待って!」
(ピンク)「分かったから!レッド〜!」「トウッ!悪いピンク少し辛抱してくれ!」
(ピンク)「う〜!早くして!」「トウッ!ハーッ!」
(手下)「ヒィ〜!」
(手下たち)「ヒヒィ〜!」
(怪人)「クソ〜!」
(怪人)「こうなったらこの俺さまが相手になってやる!」「望むところだ!」「よしいくぞ!」「レンジャー…」
(一同)「フォーメーション!」「あっ…ちょ…イエロー」「イエロー!」
(ピンク)「えっ?えっ!?」
(怪人)「フハハハハ!」「俺さまの地獄エネルギーで息の根を止め…」「ああっ!」「ああっ…」これ実際に日曜日に撮影したんですよ公園で。
しかもあれ「13:30〜」って看板に書いてあったんですけどホントに13時ぐらいに撮影始まったんですよ。
そしたら公園中の人がみんな集まっちゃって…。
最後ほうきで殴るところ音消したんですけど実際現場で…。
ほうきでたたいてドカ〜ンって。
(秋山)ウケるんですね。
ひとりさんらしいというかとことんくだらないものに徹するんだったら徹するみたいな潔さが僕はひとり監督のファンたるゆえんです。
面白かったです。
ありがとうございます。
私はひとりさんの迫真の演技に引き込まれましたね。
(西内)アップだったりとか結構複雑な心情があるじゃないですか。
そこに結構注目しちゃいますね。
僕は別にそんなに自分自身芝居が上手だとか…。
(西内)好きなんですよ!そんなことは一切思ってなくて。
何だか参っちゃったな。
おいおい!撮らないでくれよ。
面白い!すごい好きなんです。
他の人のはいくらでも切れるけど自分の切れないんですよね。
好きやなぁ!好きですね〜!自分のアップ。
シンプルにテンポ良くバカバカしいものをちょっと素晴らしい方に協力していただきました。
で手法もやったことないやつを試してみました。
(ベッキー)「うーん!最高!!」「来てよかった〜!」
(ベッキー)「生きてるのがつら〜!」これはもうベッキーさんしかいないかなと。
ベッキーさんに「世知辛い世の中」とか言ってほしいなと。
あれは写真なの?ちょっと絵っぽかったけど。
写真をちょっと絵っぽく加工してますね。
でも何か初めて見る映像の感じでしたね。
動画にするよりもたぶんベッキーさんの元気良さが記号的に見えるというかバカバカしく見えるかなと思ってあえて…。
ベッキーさんのハッピーな感じで暗いダークな社会を言ってるのがバカリズムさんっぽいな〜って。
(たけし)俺もね今コラージュすごい凝ってて歌舞伎…團十郎さんの写真集を買ってきて。
卒業生で全部歌舞伎役者とか学生服着てこう立ってるだけの。
「新入生です」って書いてあったりなんかして。
その感じが出ててすげえ面白くて。
俺2週目なんだけどみんなやっぱりパターン持ってるよね。
(たけし)みんなのやり方があってスタイルができてるから…。
これで6つのオモブイが出揃った
果たしてMOVに選ばれるのは誰なのか?
あ〜ロバート…そういえばロバートいましたね。
(秋山)何すか!?話し合いにはなから加わってないみたいな。
(秋山)「監督5人」?いや6人…6人じゃん!
(秋山)まさかその角度から毒が来るとは思いませんでした。
審査委員長のたけしさんから発表をお願いいたします!千原ジュニア!ありがとうございます!
(吉田)本日のMOVは千原ジュニア監督でーす!
(たけし)一番こう…分かんない部分があったのがジュニアのかな。
これからは予想を覆してほしいっちゅうかね。
(たけし)だけど俺はあの「夫婦の旅行」
(たけし)実は俺ああいうの好きなんだけど。
(吉田)千原監督どうですか?これうれしいですね。
ホントにうれしいです。
本日新コーナー「オモバン」に挑戦していただくのは千原ジュニア監督です。
お願いいたします!
千原ジュニア監督が料理番組を作るとどうなるのか?
本当の料理研究家の先生と一緒にやったんですけどこの人がホントに達者で。
ホントに助けていただきました。
千原ジュニア監督による「料理番組」ご覧ください。
「料理を作ってくださるのは料理研究家の尾身奈美枝先生です」「よろしくお願いします!」「先生それでは早速今回料理をする材料の呼び方をこちらのボックスの中から決めていきましょう」「まずは先生『牛肉スライス』よろしくお願いします」「牛肉スライスは『ドアノブ』です。
いいですね〜!」「続いては『お酒』です。
お願いします」「何が出るんでしょうか?」「お酒は『クロックス』です」「『水たまり』です」「『部屋とYシャツと私』です。
これは先生いいのが出ましたね」「それでは尾身先生今日は何を作っていただけるんでしょうか?」
(尾身)「今日はですね道端アンジェリカのドアノブ巻きをご紹介したいと思います」「おいしそう!お子さんも大好きですしよくお弁当なんかにも合いますもんね」
(尾身)「これはねお弁当のおかずにはぴったりですね」
(尾身)「では早速なんですけど今日はこちらに6本の道端アンジェリカを用意しています」「立派なアンジェリカですね〜」
(尾身)「奇麗ですよね」「どうしてもこの下の部分が硬いので切り落としちゃいます」「アンジェリカの下の部分を切り落とします」「そしてさらにアンジェリカのここの下の方皮も硬いので皮むきピーラーでアンジェリカの皮をむいてあげてください」「僕初めてです。
アンジェリカの皮をむくのは」
(尾身)「そうですか」「そうしましたら半分に切りたいと思います」「ではこれをゆでていきたいと思います」
(尾身)「ではまずこちら沸いた所にですね疎外感をちょっと入れますね」「疎外感を」
(尾身)「あのアンジェリカが色よくゆで上がります」「疎外感を入れることによってアンジェリカが奇麗になるんですね」「さあ先生続いては?」「こちらに用意しましたのがドアノブでございます」「大きなドアノブですね」「そうですね。
立派ですね」「色も奇麗で」
(尾身)「そうしましたら下味を付けたいと思います」「こちら疎外感ですね」「また疎外感を」
(尾身)「そして少しの抗生物質も」「抗生物質」「疎外感と同じぐらいの量を?」
(尾身)「スパイシーなのが好きな人は多めの抗生物質を振ってください」
(尾身)「そして次にアンジェリカを巻いていくんですけどここで大事なのが山本太郎の熱い思いですね」「これを茶こしに入れていただいて薄く振っていってください。
満遍なく」「結構たっぷり熱い思いをぶつけるんですね」
(尾身)「これちょっとね結構いい仕事をしてくれましてアンジェリカがこのドアノブから抜けにくくなるんですね」「そういう働きがあるんですね」
(尾身)「そうしましたらアンジェリカをしっかりと巻いていきたいと」「最後ちょっとしっかりとドアノブを握ってこうくっつけてあげてください」「しっかりとドアノブを握ると」
(尾身)「仕上げていきましょうか。
まずこちらフライパン」
(尾身)「ここに全財産を程よく量入れてください」「全財産を程よく」「そして先ほどのドアノブ巻きですね」「このドアノブの巻き終わりありますよね」
(尾身)「ここの所から焼きたいんですね」「なるほど!そうすることでドアが開きにくくなるという…」
(尾身)「そうなんですよ。
ここが外れてしまうとアンジェリカとかも飛び出てきちゃうこともあるので」「ここポイントですね」「おいしそうな音が聞こえてきています」
(尾身)「いい香りがしてきましたね」「このようにドアノブが1周色が変わりましたらまずはクロックスですね」「クロックスが入りました!」「その次ですね水たまり」「水たまりが…」「この次は飛車ですね。
飛車が入りますね」「そしてこれもちょっとコク出しなんですけれども広島の2軍のコーチを入れます」「広島の2軍コーチが入りました」「飛車と水たまりとクロックスと2軍コーチがしっかりアンジェリカに染み渡るように」「で今日はちょっとアレンジ」
(尾身)「これでももちろんおいしいんですけどもここに用意したのが部屋とYシャツと私」
(尾身)「これを少し入れて隠し味にしたいと思います」「あ〜いい香りです」
(尾身)「みんな好きな香りですよね」「最後にですね仕上げに天津飯を入れたいと思います」「これをですねちょっと溶かすように入れてください」
(尾身)「ちょっとリッチなお味になるんですよ天津飯入れると」
(尾身)「ホントにご飯にも合うしパンにも合う味になるんですね」
(尾身)「天津飯が溶けたら出来上がりですね」「おいしそう!」「こちら道端アンジェリカのドアノブ巻きの出来上がりです」「完成です!」「それでは早速いただきまーす」「あっ奇麗な切り口」
(尾身)「そうですね」
(尾身)「山本太郎の熱い思いのおかげでしっかり密着されてますね」「ホントですね」「おいしいです」「食べると奥の方に天津飯が…」「感じますか?」「感じます」「そうですよね」「これはおいしいです」「尾身先生あしたはどんな料理を教えていただけるんでしょうか?」「あしたはボイラー技士のヌーブラ炒めをご紹介したいと思います」「皆さんお楽しみに!」「またあしたでーす!」
(勝俣)いいね最高!俺これからアスパラ見たらアンジェリカにしか見えないっすよ!見事ですね。
あのアスパラの容姿と道端アンジェリカがぴったり!
(勝俣)あと「山本太郎の熱い思い」!他にも出てほしいワードいっぱいあったんですけどね。
(ベッキー)例えば何が?
(勝俣)いいね!何かとろみが出そうだもんね。
うわっそれも見たかった〜!
(勝俣)ちゃんと奇跡も起きたし。
こんなに短い間にたくさん笑ったことってないから体がびっくりしちゃった。
もうずーっと笑っちゃって。
最高です。
(たけし)あれスレスレだよな。
抗生物質なんだよな。
ぴったりと子供が使えて笑うのは。
これはホント笑った。
お見事だよ。
(綾小路)またこの先生が素晴らしいですね。
(綾小路)道端アンジェリカって3回ぐらい言ったら…。
(綾小路)ものすごいなこの人のスキルは!と思って。
(吉田)ちなみに料理研究家の尾身奈美枝先生は『料理の鉄人』でフードコーディネーターとして活躍されて。
めっちゃおいしいよね。
料理ね。
ホントにすごい先生なんです。
(吉田)そんな方が今回ジュニアさんのために特別にこの企画に参加してくれました。
本当にありがとうございました。
ちなみにシリーズ化される?
(勝俣)してほしいな〜!
(ベッキー)してほしい!
(ベッキー)お願いします!見たい!「あしたの準備してない!こうなったら!」「おやすみ!」「あしたの準備してない!こうなったら!」「おやすみ!」「あしたの準備してない!こうなったら!」「おやすみ!」あなたのあしたがちょっとオモになりますように。
最後に劇団ひとり監督今夜ぐっすり眠れるような一言を…。
順番的にこっちじゃない?
(吉田)ひとり監督お願いします。
これですか?これですか。
ぐっすり眠れる…。
(吉田)ぐっすり眠れる一言を…。
「メリークリスマス!ミスターローレンス!」ようやるなぁ!すごい勇気だな!何言うてんの?いつかご本人の前でやりたいと。
早過ぎるって!2014/11/02(日) 21:00〜21:54
関西テレビ1
オモクリ監督〜O−Creator’s TV show〜[字]
ビートたけし&坂上忍が千原&バカリ&劇団ひとりガチ監督作品を斬る!ロバート秋山激怒!▼千原ジュニア爆笑料理番組
詳細情報
番組内容
番組のキャッチコピーは、「あなたの明日からがちょっと“オモ”になる」。『オモクリ監督』は、一流のセンスをもつ「監督」と呼ばれる芸能人、文化人たちが、あらゆる「オモ=おもしろいこと」をクリエイトすることで、日曜夜に誰もが感じる“明日からの憂鬱な1週間”をおもしろくする番組。
レギュラー監督の千原ジュニア、バカリズム、劇団ひとりと、ゲスト監督が、今を切り取るユニークなテーマのもと、自ら企画構成し、
番組内容2
監督したVTRを発表し、誰のVTRが一番おもしろいかを競う〈オモブイ〉は、「日曜日」がテーマ。
ゲスト監督は、秋山竜次、堂島孝平、森ハヤシ、ゲスト審査員には、IVAN、坂上忍、西内まりやが登場する。
〈オモブイ〉を発表する監督たちが、それぞれの個性をいかし、どのような作品を作り上げたのか、またバラエティー番組初挑戦となる吉田羊の進行、さらには、映画監督として数々の名作を作り上げてきた
番組内容3
「世界のキタノ」ビートたけしの審査委員長ぶりにも注目してほしい。
出演者
【レギュラー監督】
千原ジュニア
バカリズム
劇団ひとり
【進行】
吉田羊
【審査委員長】
ビートたけし
【ゲスト監督】
秋山竜次(ロバート)
堂島孝平
森ハヤシ
【ゲスト審査員】
IVAN
坂上忍
西内まりや
スタッフ
【チーフプロデューサー・総合演出】
塩谷亮
【制作】
フジテレビ バラエティ制作センター
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
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