クイズ!それマジ!?ニッポン【林先生がイルカショーに挑戦!大衆の前で赤っ恥】 2014.11.02

今回クイズに挑戦するのはこちらの5組
では早速参りましょう
日本全国の様々なお仕事を追Qするこの企画
お仕事追Qの舞台となるのは東京都港区にある…
およそ230種類1万5,000点の海の生き物が観賞できる人気の水族館です
(トシ)行きましょう。
(タカ)何だろう?
この水族館の名物が巨大な屋内プールで行われる…
360度から間近に演技を楽しめるショーは臨場感たっぷり
こちらで追Qするお仕事は…
実は…
中でもイルカショーのトレーナーはイルカと巧みにコミュニケーションを取りながらショーを組み立てる花形のお仕事
ショーのプロデューサーでありながら自ら出演もしてお客さんを楽しませています
そんなイルカショーのお仕事をタカと林先生が追Q
ところが…
タカビビりまくり
一方林先生は大観衆を前にまさかの大失態
いったい何をやらかしちゃったのか?
今回ドルフィントレーナーのお仕事を教えてくれるのはこちらの澁谷さん
澁谷さんはこちらの水族館で…
これまで幾つものショーをプロデュースしてきたトレーナーさんなんです
とここで…
(内田)こちらをご覧ください。
今日お二人のために特別にイルカショーをご用意しました。
2人にはトレーナーのお仕事を覚えスペシャルイルカショーに出演してもらいます
そして…
最後に会場のお客さんに2人のうちどちらのショーが素晴らしかったかを拍手で判定していただきます
いったいどちらのイルカショーが多くのお客さんの人気を集めるのでしょうか?
まずは2人と…
(タカ)何が鎌に似てるんですか?
(澁谷)背びれですね。
背中についてるひれなんですが。
(トシ)ホントだ。
鎌に似てる。
(澁谷)鎌に似てるので。
(タカ)どんな感じか。
(澁谷)そうですね。
林先生もタッチ
タカも
今回タカさんとコンビを組むのは女の子のロロちゃん
林先生とコンビを組むのはこちらも女の子のナタリーちゃん
それでは…
(澁谷)イルカショーで大事なのはサインなんですけれども。
イルカたちは僕たちを見るときに水面から顔を出しているので水の中にすんでいるイルカたちは…。
(澁谷)なので分かりやすく出してあげるというのがポイントになってくるんですけど。
(澁谷)まずはしっかり顔を上げてアイコンタクトを取ってるときに出してあげるというのがポイントですね。
もう一つは動作を大きくはっきり出してあげることが大切になってきます。
3つ目が正しい姿勢でサインを出すということなんですけど。
ふらふらしているとこの人はホントにサインを出すのかなというふうにイルカたちが分かんなくなってしまうのでしっかりとイルカに向き合ってサインを出すというのがポイントになりますね。
澁谷さんによるとイルカにサインを出すときに大切なのは…
それではこの3つのポイントを守って実際にサインを出す練習をしてみましょう
まずはテールウォークという技のサイン
右手をパーの状態で真っすぐ伸ばし下から突き出すように振り上げるとイルカは尾びれで水面を歩きます
まずは林先生
(澁谷)勘違いしちゃいました。
ごめんなさい。
全然違う技になってますよ
澁谷さんと比べてみると林先生は腕を前に押し出さずそのまま上げていたのが分かります
また肘も曲がっているためイルカは違うサインと間違えてしまったのです
続いてハードルジャンプという技のサイン
横を向き棒を頭上に真っすぐ掲げるとイルカが跳び越えます
この棒を掲げること自体がサインになっているのでしっかり掲げるだけでイルカは奇麗にジャンプしてくれるのです
このサインにタカが挑戦
(タカ)これぐらい?
(澁谷)そうですね。
ここで澁谷さんから…
(澁谷)サインを覚えてもらうためには日ごろからイルカとコミュニケーションを取るのが重要になってくるんですけども。
その中でも欠かせないものがありまして。
これをすることによって…。
(林)ああ。
その手があったか。
(トシ)そのイルカじゃねえよ。
(トシ)イルカ違いだよ。
「その手があったか」じゃないでしょ。
ここでお仕事追Q
イルカとの親密な関係を保つためにトレーナーさんが実際に行う行動とは次の3つのうちどれでしょう?
(内田)番組をご覧の皆さんもリモコンのdボタンを押してクイズに参加できます。
豪華賞品が当たりますよ。
さあそれでは皆さん答えをお書きください。
とスタジオの中に…
えっと…。
(ハンバーグ師匠)おいおい。
どうした?
(高橋)誰?誰?
(ハンバーグ師匠)付け合わせのミックスベジタブル見るような目で俺見やがって。
忘れちまったか?俺だよ俺。
ハンバーグだよ!出てるな。
(タカ)声出てるな。
(高橋)「忘れちまったか?」って知らないですよ。
(ハンバーグ師匠)いやぁ。
お招きありがとうございます。
(遠藤)こんなこと言いたくないけどここ1でここ2っておかしくない?俺も言いたくないけどね。
確かにね。
ここ1おかしいでしょ。
(ハンバーグ師匠)ホントに今日は皆さんに顔だけでも覚えてもらおうと思いまして来ましたから。
そうなの?さあそれでは皆さん。
答え見てみますよ。
オープン。
ハンバーグ師匠以外全員2番。
さあ紺野さん。
2番。
(紺野)やはり…。
はいはいはいはい。
やっぱりそうですか?ええ。
同じ生き物ですから。
こすってあげて。
なるほど。
ハンバーグ師匠が3番。
何でですか?ハンバーグもやっぱり仕事だとか就職だとかそういうのに非常に興味ありますから。
(ハンバーグ師匠)この不景気にね見事就職することができたんですよ。
えっ?なぜかって?ハンバーグ!ハンバーグ師匠がボケを言うと…。
(タカ)紺野さんがね。
紺野さん。
何で「それマジ!?」押してんですか?だって…。
好きなんですか?
(紺野)今日間近で見て…。
(澁谷)正解は…。
あかを落としてあげる?
(澁谷)イルカたちは1時間半とか2時間ぐらいですぐあかがたまってしまう。
(タカ・林)へえー。
(澁谷)人間のあかと違って手で触るとすぐ…。
(タカ)取れちゃうぐらいの。
(澁谷)なくなっちゃいます。
それをこう毎日行うことによって…。
(澁谷)気持ちよさそうに。
イルカは自分で体をこすりつけてあかを落としますがひれの内側など自分では落とせないところもあります
そういった部分をこすってあげると気持ちがいいので喜びトレーナーとの信頼関係が築けるんだそうです
タカさんと林先生も体をこすって信頼関係を築きました
(タカ)ああ気持ちいい。
ということで…
正解した方には10ポイント差し上げます。
さあここからは…
今回タカが挑戦するのは7つの技
基本となるハイジャンプに胸びれを振っての挨拶
くるくると回るダンス
棒を跳び越えるハードルジャンプ
胸びれでさいころを挟んで持ってくるという技
そしてタカ用のオリジナル技
最後は大技のスピンジャンプ
中でも見せ場となるのはこちらの2つ
1つ目はさいころを使った技
さいころをしっかりとイルカに見せて下から放り投げるようにプールへ投げ入れるのがサイン
するとイルカが胸びれに挟んで持ってきてくれるんです
そしてイルカの持ってきたさいころを受け取ります
大丈夫だよ。
(タカ)よし。
いってみよう。
ちょっとビビりながらも投げ入れたさいころをロロちゃんが持ってきてくれました
ところが…
(タカ)来た来た来た…。
(澁谷)そのまんま手を出していただけますか?
(タカ)はい。
(タカ)手出せばいいんですか?
(澁谷)わっと出していただければ。
(澁谷)もっと前に踏み込んでいただいて。
ロロちゃんは頑張ってくれたのにタカ完全に腰が引けちゃってます
そしてもう一つの見せ場はこんな技
何と伝説のギャグに合わせてイルカが動くというのが…
体を左右に揺らしながら手で胸を指すとロロちゃんが体を回転させるんです
(澁谷)「俺だ俺だ」みたいな。
違うって。
ビビってばかりでサインが伝わらず信頼してもらえないタカ
おい。
こんなことで…
続いて林先生が挑戦する技がこちらの7つ
基本となるハイジャンプ
首を振って鳴くコーラス
尾びれを振っての挨拶
猛スピードで泳ぐサーキット
尾びれで水面を歩くテールウォーク
そして林先生にもオリジナルの技
最後は前転しながらのジャンプ
中でも見せ場となるのはこの2つ
まずはサーキットという技
左に重心を移動させながら素早く腕を振り進行方向を指さします
するとイルカは猛スピードでプールを1周するんです
さすがはカリスマ予備校講師
自信満々で挑みます
(林)ほい。
おっ。
(林)これ逆向きですか?
(林)ほい。
(林)それ。
何度やってもうまくいかず考え込む林先生
(林)試してんですか?
澁谷さんと林先生のサインを見比べると腕を体に引き付けて…
イルカはこの細かい違いを見極めているんです
続いてもう一つの見せ場はあの決めぜりふ
林先生のオリジナル技は「今でしょ!」のポーズをサインとして素早く出すと…
(鳴き声)
イルカが鳴き声で答えてくれるというもの
こちらはうまくいくか?
こちらも腕を上げてから下ろすスピードが違うのが分かります
ビビりのタカとなかなかサインが伝わらない林先生
2人は本番までプールに残って練習を続けました
そして…
子供たちも期待に胸を膨らませています
さあスペシャルイルカショー
この観衆を前にタカと林先生は…
まずは…
(一同)こんにちは。
ロロちゃん。
いいかい?こっち見てよ。
はい。
(澁谷)タカさんまずは基本のジャンプからスタートですね。
はい。
ロロちゃん。
はい。
拍手を下さい。
はい。
それじゃねみんなに挨拶してこようか。
(澁谷)続いては胸びれを振って挨拶をします。
はい。
みんなにね挨拶してきて。
みんな。
手振ってるよ。
すごいねロロちゃん。
みんなに挨拶したね。
ダンスが得意なんですよロロちゃんはね。
(澁谷)今度はくるくる回る回転ダンスです。
くるくるくるくる…。
踊ってますロロちゃん。
次はねカッコイイとこ見せようか。
(澁谷)今度は棒を跳び越えるハードルジャンプですね。
いくよロロちゃん。
よいしょロロちゃん。
さあくるかな?
(澁谷)かなり高いジャンプですね。
しかし…
続いては練習で腰が引けまくっていたさいころの技
今日は…。
どっちが勝つか。
林先生と僕どっちが勝つか。
林先生と僕の名前が書いたさいころありますからこれを上にして持ってきた方が勝つということで。
ロロちゃん。
占ってきて。
いくよ。
はい。
おっ。
ロロちゃん。
偉い。
持ってきたね。
ロロちゃん。
おおっ。
若干…
そして続いては…
(澁谷)次はタカさんのオリジナル技。
「俺だ俺だ俺だ」ですね。
勝つのは…。
ロロちゃんもほら。
俺だ俺だ…。
やってるほら。
俺だ俺だ。
俺だ俺だ俺だ。
絶好調のタカにお客さんも拍手喝采
そして最後は…
大技スピンジャンプを決め…
皆さんありがとうございました。
さすがは芸歴20年
続いては林先生のショータイム
(林)これからは私林修がですね新しいパートナーナタリーとショーを皆さんにお見せいたしますので声援の方よろしくお願いします。
突然ですがここで問題です
10秒以内にお答えください
さあ書いてください。
1番か2番か。
1ポイントですよ。
(遠藤)1ポイント?
(澁谷)林先生もまずは基本のジャンプからですね。
(林)拍手お願いします。
(澁谷)続いてはコーラスです。
(林)じゃあナタリー。
頑張ってね。
せーの。
はい。
(鳴き声)
(林)すてきな歌声。
上手だね。
(林)今度は尾びれでご挨拶したいと思います。
先生。
ナタリーちゃんですよ。
(林)拍手をお願いします。
(林)上手だね。
ナタリーだね。
何と林先生。
大事なパートナーの名前を間違えるという痛恨のミス
しかし…
(澁谷)練習ではかなり苦戦していたプールを猛スピードで泳ぐサーキットですね。
(林)それ。
名前が。
(林)いくよ。
いくよ。
それ。
(一同)おっ。
いいですね。
いったいったいった。
すごい。
速い。
速い。
見事なアドリブで失敗をなかったことのように装うカリスマ予備校講師
しかしこの後…
(澁谷)今度はテールウォークですね。
(林)じゃあいこうか。
それ。
さすがの林先生もこれには動揺
(林)いくよ。
はい。
成功しましたね。
いったいった。
(林)拍手をお願いします。
林先生…
お客さんの人気を多く集めたのはどちらなのか?
次は…
今でしょ!
決めポーズに合わせてイルカが鳴くのですが…
(林)今でしょ!
果たして本番ではどうか?
バイバイされちゃいました。
もう1回
(林)そこみんな見たいけど。
確かに見たいんだけどね。
ナタリーが言うことを聞かず…
(澁谷)右手でしっかりびっと出すのでそれが…。
(林)じゃあ…。
仕方なく「今でしょ!」は諦め最後の大技フロントフリップへ
これは見事に成功させ…
さあお客さんの人気を集めたのはどちらでしょうか?
拍手の大きさで勝敗が決まります
まずはタカさんのイルカショーがよかったと思う方拍手!今の拍手は90デシベルでした。
はい。
90デシベル。
さあ続いて林先生のイルカショーがよかったと思う方拍手!ただ今のは88.6デシベルでした。
はい。
ということで今回のイルカショーはタカさんの勝利!おおー!
それは楽しいショーで子供たちを笑顔にするお仕事
その裏にはイルカとの揺るぎない信頼関係がありました
ということで…
正解した方には1ポイントだけ差し上げます。
遠藤さんと高橋さんチーム以外は皆さんね。
もうそうですね。
おっしゃるとおりです。
(紺野)でも何かイルカがけなげで泣けてくる。
(林)ホントにかわいかったですよ。
(ハンバーグ師匠)メンチカツといえばね…。
いや。
いいんだよいいんだよ。
1年ぐらい前にねハンバーグと豚カツとメンチカツと3人で芝居をやったんだよ。
豚カツとメンチカツは緊張していた。
ハンバーグだけいつもどおりナチュラルな芝居ができた。
なぜかって?そう。
ハンバーグ!でもねハンバーグ師匠…。
もう見てんですね?はまってるじゃないですか。
日本が誇る「それマジ!?」な究極の食材…
それを…
『それマジ!?』
前回1匹1万円相当の伊勢エビをタコでびっくりさせて捕るという長崎県五島列島に伝わる伝統的な漁の方法で2匹ゲットした2014ミス・ユニバース・ジャパン準グランプリ日本で2番目にいい女西内ひろ
今回捕獲に向かったのは…
(西内)こんにちは。
西内ひろです。
今回は長野県川上村にやって来ました。
(西内)気持ちいいですね。
(内山)いや。
たまらないね。
おやおや。
食いしん坊の内山君
サプライズでの登場ですがいったい何で?
(内山)デブ界のリーダーのね石塚兄さんがね西内さんのところに行ったらものすごいおいしいものにありつけるって聞いたんですよ。
で今もうデブ界では西内イコールおいしいものってなってるんで。
(西内)ホントですか?
というわけでデブ界から内山君も加わったところで今回の極み食材発表
(西内)イワタケ?
(内山)イワタケ?
(西内)イワタケ?
(スタッフ)イワタケって知らないですか?
(内山)全然聞いたことないです。
(西内)イワタケ?
(スタッフ)1kg5万円もするらしい。
(内山)ホントに?
(西内)高級。
(内山)1kg5万?ちょっと待って。
そう。
今回捕獲する極み食材は1kg5万円はするといわれる高級食材イワタケ
その捕獲方法は江戸時代の天才浮世絵師歌川広重の作品でも描かれているとおり人が立ち入らない断崖絶壁をロープ一本でつるされて採るというまさに命懸けの技
今回の捕獲ポイントはこちらの崖
『それマジ!?』史上最も過酷なロケ
(淳)無理しないでね。
ではここで…
それは次のうちどれでしょう?
さあそれでは答えをお書きください。
実はイワタケは成長するのが非常に遅いんです
石塚さんのみ10ポイント獲得です。
(スタッフ)そうなんです。
そう。
イワタケは育つのに非常に長い年月がかかる
そこで今回は…
100年かけて成長してきたイワタケとはいったいどんな食材なのか?
(西内・内山)頑張ります!
それでは極み食材捕獲部
崖っぷちに生息する激レア食材イワタケを命懸けで捕獲せよ
素人には大変危険ということでイワタケ採りの達人にご協力してもらうことに
(内山)達人?
(内山)あっ。
あの人かな?
(西内)ヘルメットかぶった。
(スタッフ)ジュンちゃんです。
この方が今回のイワタケ捕獲に協力していただけるイワタケ採りの達人ジュンちゃんこと佐藤淳さん
(淳)いいですか?
(西内・内山)はい。
(内山)はい。
(淳)ただそれをねわれわれが…。
(西内・内山)はい。
(西内・内山)はい。
(淳)じゃあ行きましょう。
(内山)お願いします。
(西内)お願いします。
いざイワタケの生息する崖を目指し山の中へ
すると…
(淳)これはね…。
(内山)えっ?熊が?これがりがりってやるわけでしょ?
(西内)怖い。
だってこれ…。
(淳)でこの樹脂をねこれをなめるの。
(内山)これ人間なめても大丈夫なもの?
(淳)毒はないですから。
なめてみます?こういうのも経験だから。
(西内)後でおなか痛くなったりしません?
(淳)なりません。
(西内)見た目は蜂蜜みたいな。
(西内)ちょっと気持ち悪いんですけど。
じゃあ…。
(西内)うん?
(西内)これは…。
(スタッフ)すいません。
申し訳ないです。
西内さん。
相当テンションが落ちちゃったようですが気を取り直して再び山道を進むことに
この辺りから山の傾斜もずいぶん急になってきました
100年物のイワタケは人がめったに立ち入らない断崖絶壁にある
ジュンちゃんが案内する山道はさらに険しさを増していく
山の麓から歩き始めて1時間経過
(西内)ちょっと景色が。
(淳)ここでちょっと待ってて。
(内山)えーっ!何これ!
(西内)怖い。
(内山)高え。
到着したのは標高1,000mを超える地点
実はここからが危険
横に移動するのが難しいためいったんイワタケの上までロープで登りそこから下りて採るという作戦だ
その前にこんなあまりにも…
昔からイワタケについていわれている「イワタケ採りに…を貸すな」という言葉
さてはてなに入る言葉は何でしょうか?
早押しでお答えください
はい。
それでは…。
はい。
高橋さん遠藤さんチーム。
(高橋)いいですか?部屋を貸すな。
非常にいいですよでも。
いきなり。
はい。
いいですよ。
はい。
石塚さん。
(石塚)徹子を貸すな?違うんですよ。
徹子さん貸さないでしょ。
違いますよ。
ちょっと昔風な言い方というか。
何つうのかな?うん。
はい。
高橋さん。
イワタケ採りに…。
いや。
違う。
平松愛理じゃないんですよ。
平松愛理の名曲じゃないんですよ。
いいですよ。
明確なツッコミはいいですよ。
佐野さん。
佐野ひなこちゃん。
正解!いきなり一発。
イワタケ採りは非常に危険で昔は崖から落ちて命を落とす人も多かったといいます
つまりイワタケを採りに来た人に宿を貸しても宿代を回収できないということから語り継がれている言葉なんです
ということで…
佐野さんには10ポイント差し上げます。
命を懸けてまで人々が採りに行く…
2人はまず目標となる100年物のイワタケの真上まで切り立った崖をロープを伝って登る
(西内)滑らないかな?こういう持ち方しても大丈夫?
(淳)足を抜いてここに。
(淳)でこのロープをテンションかけて登ってきて。
そこへ右足がきますね。
そこにつかまって…。
踏ん張れる足元のスペースはわずか90cmの幅
しかし持ち前のガッツで…
登りきった西内さん
そう。
続いては…
(内山)えっ!?
(男性)必ず右手…。
それでも男内山
勇気を振り絞って一歩岩に足を掛けた
(男性)右手をしっかり。
もう少し先でつかんでいいですよ。
もう少し上の方に。
(淳)もうちょっと上の方に。
(内山)この辺?
(男性)つかんでるんで左足を動かせます。
さらにもう一歩。
しかし…
軸となる…
幻の100年物のイワタケを目指し断崖絶壁を体重100kg超えの内山君がロープ一本で登る
しかし…
軸となる…
(男性)腰を下ろしながら左足下ろしていいですよ。
左足を下ろす。
地面に。
はいOK。
(西内)はい。
内山君。
ここで無念のギブアップ
というわけで100年物のイワタケの捕獲は西内さん一人に託された
ジュンちゃんに活を入れられ…
下を見て恐怖が襲ってきた
それもそのはず。
彼女の今の状況をご覧いただこう

(内山)怖いよね?
ジュンちゃんいわくイワタケがあるのはこの辺りらしい
崖を下りるのはもちろん初めての体験
出てないですから。
矢印。
恐怖のあまり完全に…
(西内)はい。
(西内)頑張ります。
(淳)命懸けだからね…。
みんなの声援から勇気をもらい足が再び動き始める
慎重に慎重に。
一歩一歩足場を確認しながらゆっくり100年物の捕獲ポイントまで下りていく
(西内)どこだろ?まだ下ですか?
(西内)あります。
果たして…
西内ひろが1,000mの断崖絶壁にある幻の高級食材イワタケを捕獲する
いったいその姿はどのようなものなのか?
(西内)あります。
100年の時をかけて成長した高級食材の姿が明らかに
その後…
恐るべし。
西内ひろ
1,000mを超える断崖絶壁にさっきはおびえていたが極み食材捕獲部員の職務を全うする
(内山)お疲れ。
(西内)頑張りました。
命を懸けて100年物のイワタケをざるいっぱいに捕獲
イワタケは基本的にお湯で軟らかくし汚れを落としてから料理します
今回は旅館でもよく出している定番メニューのフルコースをお願いしました
こちら…
(西内)いただきます。
おっきい。
(従業員)大きいですね。
(西内)100年かけてここまで成長したんですよね。
(西内)珍しいですか?今日頑張って採ってきました。
(従業員)そうだそうですね。
(西内)じゃあいただきます。
(内山)地元の人でもなかなかね。
(従業員)そうですよ。
なかなか。
山をよく知ってないと迷っちゃって採れないですよね。
(西内)うん!
(内山)ノリとかに?
(内山)ホント?
(西内)はい。
(内山)いただきます。
(西内)はい。
(内山)うれしいな。
(かむ音)
(西内)ああ。
いい音。
さくさくじゃないですか。
(西内)どうですか?途中でやめたじゃねえかよ。
他の3品もおいしく頂きました
(西内・内山)ごちそうさまでした。
捕獲完了です。
西内さん。
今回もホントにお見事でしたね。
さあ石塚さん。
どうですか?ちょっと内山君がね。
まずはデブタレを代表して陳謝します。
とここで本日出てきたイルカの「それマジ!?」を林先生が解説
(林)イルカといってもいろんな種類があるんですが。
逆に今日出てきたカマイルカっていうのがあんまり知られてないんじゃ?
(一同)そうですね。
はいはい。
師匠。
何イルカ?お願いしますよ。
(林)そうですね。
バンドウイルカ。
何ですか?自信ないんですか?
なぜバンドウイルカになったのか?
あした誰かに話したくなりますよ
林先生があした言いたくなるバンドウイルカの「それマジ!?」を解説
(林)一番なじみがあるのはバンドウイルカではないかと思うんですけどこれ実は学術名はハンドウイルカといわれてまして。
ハンドウというのは半分の道と書いて中途半端という意味。
大きさが鯨と普通イルカだなと思われるものの間にあると。
ということで中途半端ということでハンドウイルカと付けられた。
ところがある雑誌か何かに載せるときに間違って「バ」と書いてしまったら結果的にバンドウイルカという名前が広まってしまった。
だから例えばハンバーグ師匠がどっか載るときにバンバーグと書かれてそのままになってしまったみたいな感じ。
バンバーグって書かれたら師匠はホントに焦げちゃいますよ。
(高橋)あれ?もうないんでしょ?引き出しは。
ないならいいですよ。
ある。
ある。
ないでしょ?
とハンバーグ師匠のネタも切れたところで今回のトップ賞は…
来週はボビーの最強助っ人計画が始動
お楽しみに
(美輪)ハァ…どうしてなんでしょう。
2014/11/02(日) 19:00〜19:58
関西テレビ1
クイズ!それマジ!?ニッポン[字][デ]【林先生がイルカショーに挑戦!大衆の前で赤っ恥】

カリスマ予備校講師・林先生もイルカ相手に大苦戦…言うこと聞いてもらえない▽極み食材捕獲部・1kg5万円の百年モノ岩茸獲りへ!内山くん絶壁登るもヘタれ露呈!

詳細情報
番組内容
 今回の放送は〈それマジ!?ニッポン極み食材捕獲部〉&〈それマジ!?お仕事追Q部〉の豪華2本立て!!
 崖っぷちに生息する激レア食材を命がけで捕獲せよ!!捕獲部部員の西内ひろと、山盛りごはん片手に食いしん坊担当の内山信二も緊急参戦!?でるか!?石塚英彦の「まいう〜」。
 さらに、タカアンドトシ、林修先生、内田嶺衣奈アナも体を張って追究!!〈それマジ!?お仕事追Q部〉では“イルカショー”に挑戦。
番組内容2
 今回も、内容盛りだくさんでお届けする『クイズ!それマジ!?ニッポン』ぜひお見逃しなく!!
出演者
【MC】
タカアンドトシ 

【進行】
内田嶺衣奈(フジテレビアナウンサー) 

【日本語マスター】
林修 

【番組キャラクター】
マジすか 

【ゲスト】
石塚英彦(ホンジャマカ) 
遠藤章造(ココリコ) 
紺野美沙子 
佐野ひなこ 
高橋茂雄(サバンナ) 
ハンバーグ師匠
スタッフ
【企画】
情野誠人 

【チーフプロデューサー】
竹内康人 

【プロデューサー】
後藤朋子 
小林靖子 
吉村岳朗 
小泉頼夫 
秋葉英行 

【総合演出】
川本良樹 

【演出】
池田成男 
加地克也 
伊藤渉 

【日本語監修】
町田健(名古屋大学教授) 

【制作協力】
共同テレビジョン 

【制作著作】
フジテレビジョン

ジャンル :
バラエティ – クイズ
ドキュメンタリー/教養 – カルチャー・伝統文化
趣味/教育 – 会話・語学

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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