すくすく育つゴーヤたちに出てこーい!芽が出てからは室温に気をつけながら大事に育ててきた。
そして43センチまで成長。
ここでやらなければいけない事が。
(小島)このゴーヤのところときゅうりのところとトマトあの辺にね誘引っていうんですけど添え木というかしないといけないんですね。
はい大きくなるんで。
誘引とは茎やツルを支柱で支え伸びる方向を導いてあげる事
誘引しないとバラバラにツルが伸び栄養が分散され実が大きくならないんだそうです
それじゃあ今やっちゃった方がいいんじゃない?うん。
今やっちゃおうよ。
やろうじゃあ。
ここにあるこれ?
(小島)それですそれです。
実は事前に先生からやり方を教わった小島くん。
今回ゴーヤきゅうりトマトに支柱を立てて誘引する。
(渡部)大変だな。
逆も?
(スタッフ)はいこちらもこっちもここの中を通して…。
オッケーかな?いい感じかな。
とここで
(スタッフ)これ誘引ってあっそうだそうだそうだそうだ!
(小島)長くなってる部分を支えるためにやってるんで。
支柱と茎を結ぶ時は8の字結び
ゆとりを持たせ茎が傷まないようにするんだそうです
ここを結ぶ。
よし!
(澤部)でもバジルも育ってるね。
でゴーヤをぐるぐる巻いとくと。
いいね。
出来た!
(澤部)誘引!誘引!
(3人)誘引!
(一同)イエー!ただ今ぐんぐん
一方こちらは
苗の状態で買ってきて植えたのが1か月半前
ポイントはたっぷりの水と日当たり
土の表面が乾かないよう毎日しっかり水をあげLEDライトをしっかり葉に当て経過を観察
始めは葉っぱが数枚程度だったバジル
こんなにたくさん葉が生えてきました
そしてこの日ついに収穫
じゃあこれちょっと取っちゃおうか。
超いいにおい!ほら超きれい。
(小島)あーいいですね。
いいよいいよ。
収穫したこのバジルを使って相葉くん何やらやりたい事があるそうです。
バジルの万能ソース。
バジルを20枚ぐらいかな大体。
ミキサーの中に入れますよ。
そしたらオリーブオイル入れます。
(澤部)バジルとオリーブオイルだったら…。
これ最高でしょうもう。
さらにニンニク塩粉チーズを入れたら…。
いきます。
はい。
(澤部)おおおお…ああ〜!
(澤部)いい色!はい出来上がり!
(澤部)これはよさそう。
うわっ!うわっ!めっちゃ…。
何?これ。
何?これ…。
(澤部)ナポリのにおい?なんかイタリアの…。
イタリア…。
超簡単!バジルの万能ソースの出来上がり。
このソースをパンに塗って…。
バジルトーストにして頂きます。
いただきます。
いただきます。
うまい。
うめえ…!
(澤部)とんでもないこのソース。
うん。
(澤部)バジルの香りがねフワ〜ッと鼻から抜けてね。
ニンニクとかも利いてますよね。
利いてる!すげえ利いてる。
これもう子供喜びますよね。
(スタッフの笑い)バジルやニンニクなど材料を合わせてミキサーにかけるだけ。
パスタや豚肉など何にでも合う優れものです。
マナブ家庭菜園で育てている野菜の中で近々収穫出来そうなものがこちら。
この野菜を使った相葉くんに作ってほしいレシピを募集中です。
詳しくは番組ホームページをチェックしてください。
マナブ菜園をあとにした相葉くんたちは次の目的地へ。
今回は
(澤部)そうでしょうね。
ええ。
今回日本が誇る下町のスゴイ技術を見て回るわけですけども…。
これ隅田川。
あるでしょ。
(澤部)はい。
これね昔ここの川を使って荷物を運んだり商品を運んだりしてたんだって。
だからこの辺に工場が多いらしいよ。
日本が誇る技術と伝統を受け継いでいる東京・下町墨田の工場たち。
そこで下町の玉三郎こと梅沢富美男さんをゲストに…。
(梅沢)回す事によって上に…。
東京・下町のスゴイ技術を学ぶ。
最初は相葉くんが案内。
まず行きたいところなんですけども…。
澤部ちょっと足元…あるでしょ?開けてみてもらっていい?
(澤部)はいはい。
(梅沢)何が入ってるの?あれ?なんですか?ちょっと。
色々出てきたでしょ?そうガラス。
(澤部)ああ〜きれいなお皿。
そうなんですそうなんです。
おしょうゆ差しとか。
これらは江戸時代からの伝統製法で作られた江戸硝子というもの
その高い技術が評価され東京都の伝統工芸品に認定されています
うわ〜すごい。
あっこんにちは。
うわっすごい!
(澤部)すごいな。
(岩澤さん)まずじゃあ1つ目こちらからいいですかね?おお〜すごい!
(澤部)ああすごいすごい!
(岩澤さん)これがプレス製法という製法です。
プレス製法?はい。
(岩澤さん)まず金型にガラスを切りまして切ったものをですね矢型といわれる型で上から押してあげて跡をつけてあげる。
押す製法なのでプレス製法という製法になります。
これ…すいません出来上がり想像出来ないんですけどこれなんですか?これはトロフィーになるんですけど。
ガラスのトロフィーですね。
ああ〜!
(岩澤さん)あそこの窪みをつけているところにメダルとプレートが入りましてなんかの大会の優勝とかお名前とかが入るようにその窪みをつけてるところ…。
トロフィーってこうやって作ってるの?
(岩澤さん)そうなんですよ。
(澤部)ガラスのトロフィー。
へえ〜!
ちなみにビンのような容器を作る場合は…
熱いガラスを金型にセットし…
すると…
(梅沢)ああ〜…。
おお〜!
(澤部)おお〜!
ガラスのビンが完成!
空気で圧迫して作るので圧迫成形法というんだそうです
続いてやってきたのはこれが色んなライバルたちと戦っていく…。
そうですねはい。
もう何千という金型がうちにもありますので。
それを財産として作ってますんで。
この工場が持っている金型はなんと3000個以上!大量生産に対し作る種類の多さで勝負。
これが大手に負けない秘密なんだとか。
はい!突然ですが…。
急にクイズ形式!?クイズ入ります。
こちら出来上がった商品です。
で…金型はもうこれです!
(澤部)はあ!これでこれが出来ます。
(梅沢)うん。
(澤部)えっ…?これに流し込んでという事ですよね?
(岩澤さん)流し込んで何かをするとこの形になります。
使う金型はこれだけ。
花びらをキープしながらこの形にするにはどんな製法を使うのか?
(澤部)流し込んで…ここを削る…。
でやけどする。
やけどする。
ちょっと待ってください。
バカだなあおめえはホントに。
何回も見てたろ?流し込んだら上からこのストーンみたいなやつがストーン!と下りてくるんだよ。
はい。
でグ〜ン!とこの圧をかける事によってこの形になるんだよ。
えっ…?残念ながら違うじゃないですか!
(澤部)梅沢さん!花びらを作りながらもお碗のような形を作る製法。
いくよ!実演です!きた!
(澤部)何何?あ〜入れて。
やっぱ入れたでしょ?
(澤部)ここまではねここまでは。
(岩澤さん)金型が回ります。
(澤部)ああ!ああ!ああ…!ハハハ!
(澤部)すげえ!
(梅沢)回す事によって上に…。
出来た出来た!
(澤部)回してこれになるの?
(岩澤さん)はい。
で…?
(岩澤さん)少し冷ましてですね上に吸い上げます。
これで出来ました。
あっホントだ!一緒!
(澤部)すげえ!って事は正解は?スピンドルといって遠心力で回転させる事によって出来る製法…。
むずすぎる。
いやわかんない。
回転する事で遠心力が働きガラスが金型に沿って薄く引き延ばされます
すると…
(澤部)ここまではねここまでは。
うん。
(岩澤さん)金型が回ります。
(澤部)ああ!ああ!ああ…!ハハハ!
(澤部)すげえ!
(梅沢)回す事によって上に…。
出来た出来た!
(澤部)回してこれになるの?
(岩澤さん)はい。
型に沿った形のお碗が出来るんです
ああ〜…!おお〜!
(澤部)おお〜!
(澤部)おおっ!ああ〜!
(澤部)きれい!はあはあはあ!
(岩澤さん)こういう形も出来ます。
へえ〜!
(梅沢)遠心力でこの形にするってところがすごいわなあ。
すごいすごい!こうやって作るのか!ここで工場一のベテラン職人の話を伺う事に。
主に何をされてましたか?今ガラスの巻きやをやっております。
巻き取りは全ての作業の大元
釜から1300度以上のガラスを巻き取り型に流します
(澤部)うわ〜すごい…。
(澤部)すげえ!
(新島さん)焼けちゃうんです。
これ何かしないんですか?
(新島さん)今は…。
(澤部)手袋してるけど燃えちゃう?その激しさ…。
何年ぐらいやられてますか?うーんそうだね中学出てからすぐやってますから45年。
45年!過ぎてますね。
すごいな。
みんなそうなのよ。
俺たちの時代はね中学生…卒業したらみんな列車に乗せられて東京来たもんよ。
ちょうど同じ…近い年齢ですよ。
何年ですか?僕は昭和25年だから。
同じです。
ほら。
同い年…同級生!?そうなの?同級生よ。
(澤部)思わぬとこで同級生。
そんな同級生の新島さんからある提案が。
出来ます?やっていいですか?
(新島さん)いいよ。
やらせてもらいましょう。
なんで俺…。
やらせてもらいましょう。
というわけで澤部くん
(新島さん)この枕の上に置いて…。
(澤部)枕に置きながら。
(新島さん)こうやって
(新島さん)メグしてないと落っこちちゃうよ!メグしてないと落っこっちゃうからね。
ちょっと急に…。
あ〜落ちちゃう落ちちゃう。
(澤部)熱っ!これどうすればいいの?お父さんこれは…これどうすればいいの?
(新島さん)どうしようか。
(澤部)どうしようかじゃなくて…。
これどうするの?焦らない焦らない。
(澤部)これどうするの?熱さをものともせずガラスを正確に巻き取る新島さんはすごい職人さんだった!東京・下町のスゴイ技術を学ぶ。
続いては澤部くんが案内。
やって来たのはこちらの工場。
下町工場ながら消しゴム製造量が日本で2位といわれているすごいとこ。
子供ならみんな知っているあの消しゴムも作っているという工場内を見学。
特に一押しのね商品が…。
まとまるくんという消しゴムが…。
(澤部)まとまるくんですよ。
(澤部)世代ですね。
まとまる世代ですね。
まとまる世代でございます。
(相葉・澤部)そうなんですよ。
汚れないんですよ机が。
(梅沢)すごいね。
私たちが使ってたやつはもうボロボロになって…すごかったのに。
(澤部)特徴としてまとまりやすいという…。
それでまとまるくん。
そうなんです。
なるほどね〜。
そもそも消しゴムは黒鉛を吸着して文字を消します
その時削り落ちるものが消しカスです
まとまるくんは従来の消しゴムよりやわらかくしたのが特徴
消しカスもやわらかいのでお互いにくっついてまとまるという仕組みなんです
いよいよ工場内へ。
1日およそ6万個も作られている消しゴムの作り方とは?社長こちらは何をする場所なんですか?主に塩化ビニルですね。
それから可そ剤と炭酸カルシウムというものが入っております。
へえ〜。
これらの原料を混ぜ合わせると…。
(澤部)おお〜!
(澤部)おお!わあ〜!あ〜!
(梅沢)結構水分含んでるんだね。
(澤部)そうですね。
きれい!きれいだね。
(澤部)真っ白。
なんか豆腐屋さん行った時こんな感じじゃない?豆乳だね。
(澤部)見た目はね。
出来上がった原料はこの鉄板が何重にも連なった金型に流し込まれます
100度で30分ほど加熱すると消しゴムが固まるんです
そして…
固まったものを取り出す作業ですね。
うわ〜うわわ。
(澤部)あっ!あっ!うわ〜!
(澤部)うわっ!
(菅谷さん)これが切る前のサイズになります。
(澤部)すげえ!でんぷんを塗ってます。
粉ですはい。
でんぷん?
(菅谷さん)このまんまにしてしまいますとピタッとくっついてしまいまして次の作業がやりづらくなる事と紙のホルダーに差すんですけれどもそれもスッて通りやすいように粉を振っております。
この作業を相葉くんと梅沢さんもお手伝い!
(澤部)相葉さんが塊持ってきて…。
横で。
こう?あっ横…。
こう?
(澤部)で梅沢さん…。
(澤部)梅沢さん。
(梅沢)塗るのは得意だからね。
はいお疲れさまでした!
(澤部)いやあお見事!これもう今の段階でこれこうやってやったら消えるんですか?
(菅谷さん)もちろん消えます。
小学生からしたら。
これ持って行ってさ。
(澤部)これいいっすね。
(梅沢)でもこれ教室に持って行って字消すと大変な事になる…。
出来上がった標準サイズ200個分の巨大消しゴムを…。
大裁ち機と呼ばれるこの機械を使って
(澤部)あっ!あっ!うわっ!まずそうやって切るんだ。
(澤部)うわ〜気持ちいい!何これ?このあとすげえすげえ。
どんどん出来てる。
うわっ!
(菅谷さん)これが商品の形になりますね。
(菅谷さん)ここに刃が入っていましてそこから押すっていう感じです。
もうこのサイズは売ってるサイズですね。
(菅谷さん)そうですねはい。
(澤部)またこの切ってるお父さんが職人というね。
そうだね!
(澤部)あら〜!やっぱり長い!でたまったら…。
お父さん重いですか?それやっぱり。
(斉藤さん)そうですね。
10キロぐらいありますからね1箱が。
このあとは手作業で一個一個ホルダーに入れていきます
まとまるくんはやわらかいので手作業でやらないと欠けてしまう可能性があるからなんだそうです
手間ひまかけてようやく完成!一つ一つ責任持って作っていくっていうところが俺はいいと思うな。
下町ですね。
いいね人情だね。
まとまるさんですねもうじゃあ。
気軽にやっぱりくん付けで呼べないという…。
これからはそうしよう。
これからはまとまるさんでねぜひ社長お願いします。
工場見学を終えた相葉くんたちはすると…。
(渡部)え〜!?栽培始めて2か月を考えるとちょっと遅いですね。
(渡部)え〜!?どうすればいいんですか?そうなると。
あのですね水耕栽培といって熱帯魚育てるみたいなイメージで…。
水槽って事?はい。
一体マナブ家庭菜園に生田斗真くんがやってきた!
(澤部)自分ちにすげえ人来ちゃった…。
相葉くんの誕生日24でカウントダウンやったりとか…。
やってくれて。
マル秘トークも盛りだくさん!
日曜よるは坂上忍の『成長マン!!』
2014/11/02(日) 18:00〜18:30
ABCテレビ1
相葉マナブ 「ニッポン学ぶタクシー」[字]
相葉くんたちが梅沢富美男さんと一緒に日本が誇るスゴイ技術を見学!伝統工芸を作る老舗工場や小学生が興味津々の○○を作る工場に潜入!日本が誇る知恵や文化を学びます
詳細情報
◇番組内容
嵐の相葉くんが日本の素晴らしさを学ぶため、旬の食材で究極の料理作りに挑戦したり、いろんなものを手作りしたり体験学習をしながら成長していくロケバラエティー
◇出演者
相葉雅紀
澤部佑(ハライチ)
梅沢富美男
◇おしらせ
☆番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/aibamanabu/
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
ドキュメンタリー/教養 – カルチャー・伝統文化
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32723(0x7FD3)
TransportStreamID:32723(0x7FD3)
ServiceID:2072(0x0818)
EventID:13641(0x3549)