ガンバも引き分けという結果で浦和があす横浜に勝ちますと22日にも浦和の優勝の可能性が出てきました。
Jリーグ「川崎対清水」をお伝えしました
こんばんは。
6時になりました。
ニュースをお伝えします。
きょう午後5時41分ごろ、青森県で震度3の揺れを観測する地震がありました。
この地震による津波の心配はありません。
各地の震度は、震度3が青森県八戸市と南部町、それに階上町となっています。
このほか、岩手県や北海道などで、震度2や1の揺れを観測しました。
気象庁の観測によりますと、震源地は青森県東方沖で、震源の深さは110キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.0と推定されています。
きょう午後5時41分ごろ、青森県で震度3の揺れを観測する地震がありました。
この地震による津波の心配はありません。
各地の震度は、震度3が青森県八戸市と南部町、それに階上町となっています。
このほか、岩手県や北海道などで、震度2や1の揺れを観測しました。
気象庁の観測によりますと、震源地は青森県東方沖で、震源の深さは110キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.0と推定されています。
日本海にある低気圧が急速に発達するため、北陸と東北は大気の不安定な状態が続くほか、北日本はあす、荒れた天気になる見込みで、気象庁は暴風や高波に注意するよう呼びかけています。
気象庁によりますと、日本海に前線を伴った低気圧があり、あすにかけて急速に発達しながら、北日本や東日本を通過する見込みです。
北陸と東北は広い範囲で雨が降っていますが、あすの朝にかけても、大気の不安定な状態が続くため、雷や竜巻などの突風を伴って、1時間に30ミリの激しい雨が降るおそれがあります。
また、あすからあさってにかけては、冬型の気圧配置が強まり、北日本の日本海側を中心に、非常に強い風が吹くほか、波も高くなって、荒れた天気になる見込みです。
最大風速は、北海道の陸上で20メートル、海上で23メートル、東北の陸上で18メートル、海上で20メートル、最大瞬間風速は30メートルから35メートルに達すると予想されています。
さらに波は、北海道と東北の沿岸で、6メートルの大しけと予想されています。
気象庁は、暴風や高波に注意するよう呼びかけています。
公明党の山口代表は、党の会合であいさつし、日銀が決めた追加の金融緩和の影響で、円安が進んでいるという認識を示したうえで、今年度の補正予算案を編成し、円安対策を盛り込む必要があるという考えを示しました。
この中で山口代表は、なかなか思ったように景気回復が進まないので、設備投資をして、売り上げを増やし、賃金も上がるという流れをよくしようということで、追加の金融緩和が行われた。
しかし、とたんに日本だけでなく、世界中の株が上がり、円が安くなる現象が起きた。
円が急激に安くなることの副作用に、よく目配りをしないといけないと述べました。
山口氏はこのように述べ、今年度の補正予算案を編成し、円安対策を盛り込む必要があるという考えを示しました。
オーロラ観光で知られるカナダ北部の町で、日本人女性の行方が分からなくなってから10日がたちましたが、依然として手がかりは見つからず、地元の警察は、女性が最後に目撃された町の北側を中心に、範囲を広げて捜索を続けています。
行方が分からなくなっているのは、熊本県宇土市出身の吉窪昌美さんです。
カナダの警察などによりますと、吉窪さんはカナダ北部の町、イエローナイフを1人で旅行していたと見られ、先月26日に帰国する予定でしたが、22日に目撃されたのを最後に、足取りがつかめなくなっています。
警察は、吉窪さんの写真を公開して、情報の提供を呼びかけ、捜索を続けていますが、行方が分からなくなってから10日がたつ1日現在も、依然として、手がかりは見つかっていません。
吉窪さんは先月22日の朝、この道路を、向こうの方向に歩いているのを目撃されたのを最後に、行方が分からなくなっています。
警察は、町の中心部での捜索を終え、最後に吉窪さんが目撃された道路の先に広がる町の北側の原野まで範囲を広げ、ヘリコプターや航空機なども投入して、大規模な捜索を続けています。
共産党の志位委員長は東京都内で講演し、安倍内閣の閣僚などに政治資金を巡る問題が指摘されていることに関連して、政党助成金が政治腐敗を加速させていると述べ、政党助成金の廃止を目指していく考えを強調しました。
その上で、志位委員長は、一連の疑惑のもととなっているのは、企業・団体献金と政党助成金で、特に政党助成金は、金に対する感覚をまひさせ、政治腐敗を加速させている。
憲法違反のこの制度を撤廃する国民的運動を起こすことを、心から呼びかけていくと述べ、政党助成金の廃止を目指していく考えを強調しました。
さらに安倍内閣は強権・金権体質で、これ以上、続けさせるわけにはいかない。
退陣に追い込み、平和や暮らし、民主主義を大切にする新しい政治に切り替えたいと述べました。
終戦直後まで中国の旧満州で暮らし、その後、日本に引き揚げた人たちの体験を語り継ごうという講演会が、一橋大学の若手研究者らのグループの主催で、東京・国立市で開かれました。
この講演会は、去年、研究会を立ち上げた、一橋大学の若手研究者や学生のグループが開き、学生からお年寄りまで、150人ほどが集まりました。
終戦直後に旧満州から引き揚げた体験者2人が、敗戦時の混乱などについて、証言しました。
当時小学生だった、池田雅躬さんは、ソ連兵の侵攻で略奪に遭い、恐怖を感じたことや、日本に引き揚げるための貨物船が、多くの人で混乱した様子などを語りました。
戦後70年を前に、戦争を体験した人たちの高齢化が年々進み、きょうは、体調を崩し、講演会に出席できなくなった体験者もいて、事前に撮影したインタビューの映像が流されていました。
研究会では今後、体験者の証言集を作成することにしています。
サッカーJ1は第31節の8試合です。
2014/11/02(日) 18:00〜18:10
NHK総合1・神戸
ニュース[字]
ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
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音声 : 1/0モード(シングルモノ)
サンプリングレート : 48kHz
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