テニスのマスターズ・パリ大会。
錦織圭が準決勝で世界ランク1位のジョコビッチと対戦した。
これまで2勝1敗で勝ち越している錦織だが、連戦の疲労で動きに精彩を欠き第1セットを落としてしまう。
第2セットでも、ダブルフォルトでブレークを許し、苦しい展開に。
それでも疲れた体で必死に食らいつく錦織。
最後まで奮闘するが、流れを変えられずにストレート負け。
1週間後の年間成績上位8人で争うツアーファイナルで今シーズンを締めくくる。
続いてスポーツです。
神宮の杜は、野球やラグビーなど大学スポーツの憧れの場所。
スポーツの秋にアキることはありません。
関東大学ラグビー対抗戦では、全勝同士が対決。
まずは慶応対明治。
紫のジャージー、明治が試合開始早々に先制トライを奪う。
明治はその後も攻め続け6トライを奪い、慶応に勝利。
全勝を守り、2年ぶりの優勝に一歩前進。
こちらも全勝対決。
大学選手権5連覇中の帝京が自慢の攻撃力を見せる。
4年生・磯田が対抗戦最多トライ記録を塗り替える42トライ目。
さらに重量フォワードの突進からトライを奪うなど、早稲田に快勝した帝京。
次は明治との全勝対決。
東京六大学野球は、早慶戦の結果次第で3校に優勝の可能性が残る大混戦。
伝統の一戦は早稲田1点リードの7回、満を持して日本ハムのドラフト1位、有原航平がマウンドへ。
7回・8回と慶応打線を完璧に抑える。
勝利まで、あと1イニング。
ところが、先頭打者にライトポール際へ運ばれ、1点差とされる。
さらに2人のランナーを背負い、一打逆転のピンチ。
最後は併殺打に仕留め、早稲田が1勝。
明日勝てば44回目の優勝となる。
残り4試合となったJ1。
ガンバは勝てば暫定首位に浮上する。
0−0で迎えた後半1分、キャプテン・遠藤のパスを大森がドリブルで持ち込み先制に成功する。
しかし、勝利まであと1分となった後半アディショナルタイム、ゴール前のこぼれ球をベガルタの柳沢。
まさかの同点ゴール。
ガンバは痛い引き分けに終わり、首位浮上のチャンスを逃した。
樋口久子・森永レディス最終日。
2位タイでスタートした上田桃子は、12番、パー5の第3打。
スーパーショットでトップと2打差に迫る。
その後、首位の表がスコアを2つ落とし、2人が並んで最終18番へ。
上田は第3打をバーディーチャンスにつける。
優勝がかかる大事なバーディーパット。
しっかりと決め、逆転で今シーズン2勝目を挙げた。
体操の団体日本一を決める全日本団体選手権。
大会連覇を狙うコナミは、世界選手権・個人総合5連覇のエース・内村航平が貫禄の演技を見せる。
得意とするゆかでは、難度を落としながらも完璧に仕上げて15.650の高得点をたたき出す。
さらに、最終種目の鉄棒では最高G難度の大技、カッシーナ。
これも見事に決める。
内村が高得点を重ねたコナミは一度も首位を譲ることなく大会連覇を果たした。
2014/11/02(日) 17:54〜18:00
MBS毎日放送
Nスタ[字]
この日のニュースをまとめてお伝えします。
ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
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