Jリーグ「川崎フロンターレ」対「清水エスパルス」 2014.11.02

「第150回天皇賞」をお伝えしました生字幕放送でお伝えします♪〜2014年のJリーグは、いよいよ大詰めです。
逆転優勝へ勝ち続けなければならない4位の川崎フロンターレJ2降格圏に沈む16位清水エスパルス。
残留をかけたの必死の戦いが続きます。
第30節のゲームです。
神奈川県川崎市の等々力競技場チケットは完売しています。
11月に入ったと思えない暖かな空気がスタジアムを包んでいます。
現在の順位表です。
きょう1時から行われた3試合の結果が反映されています。
2位ガンバ大阪は勝ち点1の上積みにとどまりました。
16位清水は勝ってこの降格圏を脱したいところです。
川崎フロンターレのこのところの成績です。
ちょっと勢いにかげりが見えてきたリーグの終盤。
前節は甲府に敗れました。
流れを取り戻したいところです。
攻撃陣の中で注目されるのが日本代表に選出されている小林悠です。
10月の親善試合に招集されました。
このところ充実したプレーを見せています。
いいところはどんなところでしょう?思い切りがいいところと、相手の裏を取れるということですよね。
ちょっとした隙をつけるそういうことを分かっている選手だということですね。
ディフェンスが大久保や中村憲剛に集中しますからそこを抜け出すことができますよね。
大久保を1トップに置きます。
小林悠は右サイド。
中村憲剛はトップ下。
左サイドにはレナトこの人のドリブル力も大きな魅力です。
一方の清水エスパルス天皇杯は準決勝に進出しましたがリーグでは、J1残留争いの渦中にいます。
前節は試合巧者の広島のカウンターに沈んでしまうという試合でした。
清水エスパルスは川崎の攻撃力をどう封じ込めるのかがポイントです。
中盤の構成、注目でしたが7番の本田は20番の竹内の中盤その前に16番の六平を置いています。
前半の45分が始まりました。
清水は4バックセンターバックはヤコビッチと平岡です。
青が川崎、オレンジが清水です。
シュートは清水エスパルスの竹内涼です。
竹内は久しぶりに戦列に戻ってきました。
大前はスタートポジションが右です。
動き出してそしてキープ力によってスペースが空きましたね。
シュートまでいった点を取りにいくという姿勢がしっかり出ましたね。
竹内は、前節に途中出場しましたがこれが実に5か月ぶりのメンバー入りです。
清水のゴールは櫛引です。
川崎が早めの仕掛けといいますかプレッシャーをかけにいってますね。
六平が積極的にミドルシュートをねらいました。
清水の積極性が目立つ序盤の流れです。
右サイドバックの河井から後ろに下げてヤコヴィッチ川崎の守備の陣形はどうか。
清水の入りが非常によく見えますね。
そうですねプレッシャーをかけにいく切り替えが早いし。
ディフェンスラインもしっかり押し上げてますね。
川崎がワンタッチで、ダイレクトでボールを入れていきました。
ダイナミックなサイドチェンジでしたね。
福西⇒そうですね短いパスの回しから清水のディフェンスが近づいてきたら大きな展開をするということで、周りがよく見えていますね。
清水が高いポジションでボールを奪いました。
清水が高いポジションからプレッシャーにいく、その狙いがはっきり見えています。
そうですね、そのプレッシャーをかいくぐったときがフリーになるんですね。
まあ、こうして川崎に中盤を回されるのはしかたがないんですが取りにいくという姿勢を見せなきゃいけませんね。
清水がどこでボールを奪うのかこのあたりに焦点がうつってきました。
清水の守備ブロックを見てますと本田拓也が下がり目のポジションその前に六平。
1ボランチの本田選手のところで最終的に取りたいところですよね。
プレッシャーに行くことでスペースを空けてしまうとそうすると川崎の大久保や中村がボールを持ったときには清水はなかなかいけないですね。
前からのプレッシャーはなかなか効果的です。
最前線の18番のノヴァコビッチの後ろに16番の六平そして竹内がいるという格好ですね。
フラッグが上がりました。
オフサイドです。
大久保は2年連続の得点王をねらいます。
僅かにオフサイド。
川崎の風間監督は立ち上がり、身ぶりを使って選手たちに落ち着いていこうというような指示を送っています。
清水ボールです。
タッチラインを割ってスローインです。
タッチラインを割ってもう1度清水ボールです。
優勝ねらう4位川崎フロンターレと、なんとしてもとどまりたい清水エスパルスの対戦。
清水がたち上がりいいゲームを見せています。
優勝争いと残留争い思いは違っても勝ちたいという思いは一緒ですね。
最初のコーナーキックになります。
キッカーは大前です。
ショートコーナー。
清水のファウルを取って川崎ボールです。
18番のノヴァコヴィッチ今シーズンは11ゴールを記録しています。
ノヴァコヴィッチはスロベニアの代表このノヴァコヴィッチをどう生かすかというのが清水の1つのテーマですね。
そうですね。
前半、大前選手が飛び出しノヴァコヴィッチの後ろのスペースを使いましたね。
川崎の1本目のコーナーキックです。
川崎はセンターバックが上がってきています。
もう1度やり直しです。
主審の扇谷さんが注意を与えています。
レナトは、つかまれた、ファウルではないのかという猛烈なアピール。
ファウルはとりませんでした。
大榎監督はヤコヴィッチの位置について指示をしていました。
大久保が飛び出してくるところそこへのケアについて細かく指示を出していました。
練習の中では、本田がいちばん下にいて、六平がその前ぐらいのところそういう指示をしていました。
清水の中盤の16番の六平、そして本田竹内この3人がどういう位置関係になるかというのが注目ですね。
ノヴァコヴィッチは裏の飛び出しがうまいですね。
相手がパスを出せるという時にはノヴァコヴィッチは動き出しますからね。
立ち上がりの10分です。
福西さん、ちょっと予想とは違う展開になった序盤の感じがします。
そうですね。
全体をコンパクトに保ちたいというキーワードが、福西さんから出てきました。
それには、最終ライン、ラインの設定が大事になります。
オフサイドフラッグが上がっていました大久保がいい抜け出しをしたと思いましたが。
こぼれ球を狙いにいこうとしたんだと思いますが中村選手のシュート性のボールをコントロールしましたよね。
シュートだと思いますよ。
常にゴールを狙っているという大久保選手ですね。
しっかり技術を持っています。
川崎フロンターレは中村憲剛の足首のけがもあって、中村を先発から外して4−4−2のフォーメーションを使っていました。
中村憲剛がトップ下にいて、その前に大久保です。
この2人のコンビネーションどんな共鳴があるのかというのが楽しみなところですが。
そうですね。
大久保選手と中村選手がボールを持ったときは期待が大きいわけですよね。
そして中村選手がけがしているということで、中村がいない時には大久保が下がってきてしまう大久保の怖さは、やはりペナルティーエリアに入ってからですからね。
大久保がこれだけ前にいられるというのはやはり強みですよね。
それぞれ日本代表としてワールドカップを戦った中村憲剛と大久保嘉人この2人が川崎の攻撃の中心になります。
そこに右サイドの11番小林そして左サイドのレナトがどんな絡みを見せてきますか川崎はまだ単純な攻撃に終わっています清水のほうがいい動きをしています。
大島僚太が下がってきて全体の組み立て役パスを散らす役をしています。
川崎の右サイドバックは小宮山が入っています。
ボールを回せば回すほどリズムが出てきますよね川崎は。
大久保をねらったクロス大久保はポストに激突しました大丈夫でしょうか。
今の川崎には流れがありました。
川崎がこの時間帯押しています。
スローインレナトのミスがありました今度は清水ボールのスローインです。
先ほどの川崎、ショートのパスワークが持ち味です。
まもなく前半の15分。
現在首位の浦和が勝ち点58浦和との差が7となっています。
川崎は優勝するためには勝ち続けるしかないですよね。
その辺は選手はよく分かっています。
先ほど見せたような、いい距離感からのショットでのパスワーク。
ボールのポゼッションを大事にしながら相手のゴール前まで迫っていくというのが風間監督が就任してからの川崎のプレーです。
いい距離感というのがこのところなかなか保てずに得点力がちょっと不足している川崎です。
中村憲剛が入ってきた。
ファウルをもらうような、誘うようなプレーになりました中村。
ここが清水エスパルスが使われると怖い本田選手が横にずれましたね。
そこのスペースを埋められなかった中村選手がボールをもらったカバーに行くのが遅れていますね。
ファウルなり、シュートの形作りやすいです。
エスパルスは、そこを使われる前に前からプレッシャーをかけてゴールをしたいというところです。
攻めぎあいをしています。
右足から中村憲剛左足ならレナトです。
中村憲剛選手が自分の距離というかいい距離ということでもファウルをもらいにいった部分もあるかもしれませんね。
直接狙った。
壁に当たりました。
大きくはね返る。
大久保がいます。
大久保のプレーはコーナーキックを取りにいくプレーでした。
清水の選手が1人倒れています。
ノヴァコヴィッチでしょうか。
壁に入っていったノヴァコヴィッチのヘディング。
頭に当たっていました。
高かったですからね、この壁は193cmのノヴァコヴィッチがいて、188cmのヤコヴィッチがいるという高い清水の壁でした。
ゴールキーパーが185cmの櫛引です。
川崎の1本目のシュートでした。
コーナーキックは2本目です。
キッカーは中村憲剛。
ゴールから遠ざかっていくボールになります。
ニアサイド。
シュート。
先制、川崎前半の19分福森ですか。
ボールの質もよかったし勢いもよかったですね。
合わせました。
いいボール反発があってディフェンスが届かないところにうまく流しましたね。
183cmの福森がニアサイドに入ってきてヘディングのゴールをたたき込みました。
福森は登里の腰の痛みによって、きょうは先発の機会をえたんですが見事にチャンスを生かしましたね。
これが2試合目という、福森がやりました。
チャンスをどう生かすかですね。
攻撃に関しては清水の選手は守備の選手ですから守備をしっかりしないといけないというのがあると思います。
その中でこういうところでゴールを決めてというと気持ちよくうまく試合を運べるんじゃないでしょうか。
福森の初ゴールで、川崎フロンターレが先制に成功しています。
清水、いい流れだったんですが先制を許しましたね。
セットプレーというところはなかなかマークがつきづらい。
そこをうまく生かしたと思います。
動きの中でいえばマークもしっかりつけていますし清水としてのやり方というのはうまくいっていると思いますけどね。
大久保が今度はちょっと下がって受けました。
入れ代わるように、中村憲剛が前線に行きます。
こういうところですね。
7番の本田選手の横をうまく使いましたね。
全体がコンパクトに清水の陣形がなる中で、裏をねらう小林悠のプレーです。
小林の動き出しのよさはサイドでも生かせる部分がありそうですね。
レナトがニアサイドで引き付けて空いたスペースに22番の福森が飛び込んでいきました。
先ほどのゴール。
小林悠の話がありましたが、この時間はベンチからは相手の左サイドバックの後ろのスペースを右のワイドのスペースをもっと小林に使わせろと指示が出ています。
前線からの清水の序盤のプレッシャーに対して、ちょっと川崎もめんくらった部分が立ち上がりにあったかもしれません。
しかし徐々に自分たちのリズムに戻してきました。
右サイドバック攻めあがってノヴァコヴィッチを使う。
ファウル、カードを準備しています。
引っ張ったのは谷口だったでしょうか、15番。
谷口は累積が1枚目です。
チャンスになりましたからね。
当たりましたからね。
センターバックとして守備の要でもある谷口が早い時間帯でイエローカードを1枚をもらってしまいました。
清水のフリーキックのチャンスです、18番ノヴァコヴィッチ10番の大前です。
大前はコーナーキックなどのキッカーも務めていて精度の高いフリーキックを蹴ることができます。
大前は今シーズンここまで6ゴール。
ゴールを守るのは川崎の杉山です。
ちょっとフェイントを入れました。
短い助走から狙ってきました。
壁の動きを少し見ました。
壁とキーパーの動きじゃないですかね様子を見たと思います。
大前元紀は、ドイツのデュッセルドルフから戻ってきて2シーズン目になります。
リーグ戦ではここ8試合ゴールがありません。
川崎ドリブル得意の10番のレナト。
11番の小林に入る8番の小宮山が上がってきたクロスボール。
コーナーキックを取りました。
3本目のコーナーキックです。
10月の親善試合では、ジャマイカ戦、そしてブラジル戦2試合ともに出場しました。
ブラジル戦では先発をした小林悠です。
いいためを作って右サイドバックの攻め上がりをつかんできました。
ゆっくりとボールのところにレナトが向かいます。
福森選手がニアに行く。
4番井川のヘディングシュートでした。
少し力が足りなかったですね。
立ち止まってヘディングに合わせただけのような感じでした。
力が伝わらなかったですね。
32歳経験豊富な4番の井川。
ここ3試合先発から外れていましたが4試合ぶりの先発復帰になります。
経験豊富な井川と若い23歳の谷口です。
センターバックのコンビを組んでいます。
他会場の結果です。
名古屋とFC東京は2対2のドローです。
ガンバが仙台、終了間際柳沢、追いつかれたドローゲームです。
セレッソは先制しましたが甲府は3ゴール取りました。
柏が徳島を相手に1点リード大宮が広島を相手に1点リードしています。
中村憲剛が痛そうにしています。
後頭部を押さえています。
風間八宏監督がこのゲームに臨むにあたって得点が取れていないけど大きな心配はしていないと話していました。
頭を踏まれてしまったんですね。
大久保にはボールが入りませんでした。
センターバックの平岡が寄せていきました。
1点のビハインドを追って清水が攻めます。
吉田豊から裏を狙います。
20番の竹内が飛び出してきました。
28番は吉田豊、左サイドバックです。
清水は今激烈なJ1残留争いの渦中にいます。
清水は16位で勝ち点は31、15位の大宮と勝ち点で並んでいます。
降格圏にいるということですが甲府がきょう勝ってセレッソが敗れ仙台が引き分けで、勝ち点1が上積みどのぐらいがラインになってくるんでしょうかね。
36、37というところだと思います。
なかなかねきょうの直接対決の甲府が勝ったというのは大きいでしょうしまだまだ対決が残っています。
まだまだおもしろい試合が続くと思います。
上位の直接対決も残っていますが下位の直接対決もたくさん残っています。
その中でどのような力関係で勝ち点が動いていくか、本当に残りきょうを含めて残り4試合楽しみですね。
争いでいえば、きょうのこのゲームのように上位争いと残留争いということもあるのでなかなか勝ち点を取る1でも取るというやり方もあるでしょうしまたリスクが変わってきますしチームとして戦うバランスの難しさが出ると思いますね。
頭を打って痛めているのは大前でしょうか。
点を決めた福森との接触があって大前選手が痛めていました。
8試合ゴールから遠ざかっている大前選手、チームの中で2番目の得点ランクですが、大前選手は20節から22節まで3試合連続ゴールもあって好調な時期もありました。
大前選手は得点を挙げていなくてもセットプレーのキッカーとしてアシストなどは記録しています。
前に出るいい出足の守備があった小宮山。
大久保嘉人は動き出しています。
レナトを見ている小宮山。
いったん下げました、大島です。
21歳以下の日本代表としてアジア大会を戦った大島、中盤の底にいます。
中村憲剛引っ掛けた速攻に移る六平川崎のファウルになりました。
プレッシャーと守備でかけてくるので守備というところで攻撃に移れるかどうかです。
守備の切り替えの速さよりも攻撃の切り替えの速さを意識してきてるかなと思います。
センターバックのヤコヴィッチです。
こうやって見ると川崎フロンターレに守備を作られたとき20番の竹内がここに下りてきます。
7番の本田は最終ラインに下がってきて、ここが起点になります。
ビルドアップになったときはここで、ゲームを組み立てていきます。
ノヴァコヴィッチの動き出しです。
ここには入りませんでした。
まもなく前半の30分を迎えます。
川崎フロンターレが先制に成功した前半の19分福森のヘディングシュートが決まっています。
1点入った分だけ余裕を持っています。
後ろにパスを出すということを増やしています。
大久保です。
流れがよくないときは大久保が、ボールを欲しがって、中盤に下がりすぎてしまうんだということを大久保も中村憲剛も言っていました。
大事にしてほしかったですね。
ドリブルで相手が仕掛けたところを1人だけではなくて、3人、4人で囲んで取ったあと攻撃に仕掛けられますから今の清水の理想的な形だったと思います。
パスがもう少し、いいパスが通っていればというところですね本田拓也です、2008年、北京オリンピックで日本代表として戦いました。
かつて清水で鹿島を経て、また清水に戻ってきました。
高木俊幸角度がありませんでした。
どのタイミングでラインを割ったでしょうか。
副審はゴールキックを指しています。
リポートです。
ボールを取ったときに大榎監督はすぐここだというところをテクニカルエリアから指をさすんですがなかなかそこに選手が出てこないという感じがします、今はいい形でした。
狙いどおりでしたね。
そこからどういくのか、一発を狙うのを、ディフェンスラインも体を張っていきます。
そこで後ろを使うか、そういうところでしょう。
川崎の側からすると、自分たちがボールを持ってるときのリスクマネージメントが非常に大切になってきます。
本田がダイナミックに散らしていきました。
清水もいい形を作り出していきます。
サイドで起点を作って、逆サイドから出ていきました。
後ろから出てくる選手はディフェンスが付きづらいんです。
清水エスパルスは2005年にも残留争いを経験してますが、あのときは15位でJ1に残りました。
清水のあのときはラスト4試合ここからの4試合ということですが、1勝1引き分け1敗ということで最後4試合を乗り切って残留に結び付けました。
ここ4試合も、そのぐらいの試合が必要かと思うんですがJ創設時からJ2に降格がありません。
サッカーどころ静岡の清水エスパルスですね。
サッカーどころというところでサッカーの文化というところがある。
そして戦い方をどうしていくのか、地元を含めてチーム全体でしていかなくてはいけません。
今シーズンはちょっと、リーグ序盤から流れがよくなくてそれを変えられない。
監督が解任されて、そのあとを受けたのが、大榎監督です。
プレーヤーとしてもこの清水で長い間プレーをした元日本代表ミッドフィルダーです。
ユースの監督から昇格して、このトップチームの監督を引き受けました。
裏を狙ったのはレナトでした。
2008年から清水のユースの監督を務めていました。
その前は早稲田大学を率いていました大榎監督。
ユースの監督を務めていましたのできょうベンチにいま石毛とか、きょうベンチから外れています水谷などは大榎監督が指導してきました。
大榎監督が指揮をしてから、13試合が経過しましたが、3勝1引き分け9敗となっています。
清水のリザーブのメンバーです。
攻撃的なメンバーでいいますと22番村田というプレーヤーがいます。
攻撃の切り札として出てきて、このところゲームの流れを変える存在となっています。
大久保が飛び込んできましたがスペースがありませんでした。
川崎の守備はどうでしょうか、整い始めていますか。
低いポジションからの清水の攻撃になりました。
タッチラインを割ってしまいました。
リポートです。
清水の攻撃に対して川崎のベンチからはディフェンスラインの裏だけは取られないようにという指示が出ています。
先ほどのレナトの突破です。
大久保とレナトでここまで来ました。
意識しあっていますね。
大久保がここまで15ゴールでリーグトップの成績です。
まだまだこの数字は納得してないということです、昨シーズンは26点取って得点王に輝きました。
入れ代わるように6番の山本真希が行きましたが続いて中村憲剛でした。
左の足首にけがを抱えながらのプレーになっています。
日本代表として南アフリカのワールドカップを戦った中村憲剛。
この人がいるのといないのでは福西さん、川崎の攻撃は全く違うものになりますかね。
大きく変わります。
小林選手の動きを見て、後ろから出てきた山本選手に出したんですがその2人の動きプラス、ディフェンスの動きも見ています。
ボールを持って、どうすればいいかというのが経験豊富ですし選択肢の多さ。
リポートもありましたが、裏だけは取られないように。
ボールを持った時のミス、気をつけなくてはいけませんし、川崎序盤は、清水エスパルスが高いポジションからプレッシャーをかけ続けて、いい流れをつかみました。
ただ川崎がセットプレーから福森のゴール、1対0とリードしています。
ボール支配を高めるような時間帯が続いています。
清水が流れの中からのシュートがなかなか打てていません。
清水の穴がどこにあるのかうかがうようなパスワークです。
こういうパス回し、川崎フロンターレがうまいですから回しながら、今もそうです、出し入れしながら相手の出方を見る。
隙ができたらスイッチを入れたいところです。
後ろから下げてやり直すエスパルスの守備陣は今はラインを上げてプレッシャーをかけていくようにと指示が出ました。
中村憲剛から福森です。
福森のヘディングシュート、コーナーキックから1対0で川崎フロンターレがリードしています。
タッチラインを割ってスローインが入ります。
中村憲剛は左足首に痛みを抱えながらのプレー。
川崎はけが人が続出していて苦しい状態です。
登里、田中裕介ジェシもけがをしています。
勢いにかげりが見えていたところですが、レナトが今プレッシャーをかけました。
裏への抜け出しというもの、常に狙っている。
そこでプレッシャーディフェンスラインは下がらないといけないのでドリブルで仕掛けたり、攻撃陣がいろいろな動きがあって多彩な攻撃ができますね。
中村憲剛のポジションは、ボランチ、1列下がった守備が多いんですが、きょうはトップ下です。
大久保嘉人と近いポジション、取っています。
中村も裏を狙ってきました。
中村をトップ下で、起用してきたその意図その狙いというのは?前を向いたときにラストパスは中村選手に多くなっています。
前にポジションを取ったというところが大きいと思います。
中村憲剛、そこで使うところで大久保をペナルティーエリア相手のエリアの、いちばん危険なゾーンでプレーさせたいというねらいが川崎にはあります。
すばらしいシュートですね、同点です。
前半の40分右サイドからでした。
うまく入れ代わってクロスボールを入れました。
入れ代わった時点で誰がフリーだというところを余裕をもって見られたそして決めたというところです。
入れ代わったの竹内でしたかね。
竹内のアシストで六平がゴールを決めました。
貴重な同点ゴールになりました。
六平の今シーズン初ゴールです。
リポートです。
ちょうど今得点が入った前のところでベンチからの指示で、少し竹内を前にして前に六平にしました。
福森も初ゴールでした、六平も初ゴールです。
経験ある選手も後ろの世代から出してくる。
おしりに火がついてやらなくてはと状態にチームとしてはなるんじゃないですかね。
ここまで連戦が続いていたJリーグですが1週間、きょうまで期間があきました。
ちょっと、ボールが落ち着きませんでした、センターバックのヤコヴィッチです。
互いに前半の終了間際という時間帯ですからミスなどは禁物という時間帯です。
ノヴァコヴィッチと井川です。
中村憲剛、また裏を狙っていきました。
今度はレナトがいきました。
サイドにボールを入れますが、タッチラインを割って川崎ボールになりました。
小林を生かすにはやはり中盤でしっかりボールを持たなければいけませんね。
川崎のベンチからは右サイドを使うようにという指示が出ています。
小林自身も欲しがっています。
小林のシュート決まりました!勝ち越しのゴールを決めました。
中村憲剛選手が入ったときの次の動き方ですね。
コントロールしてからのシュート位置にボールを入れていく確実にボールを入れてくるというのがいい結果を出していますね。
消えている時間の長かった小林ですが。
フリーになりましたね。
落ち着いていました、小林悠。
左足でゴールを決めて今シーズンの12点目です。
小林悠は、2012年にも12ゴールを決めていますので自身最高のスコアに並んだということになります。
前半終了間際、清水としては同点のまま終わりたかった前半ですが、川崎1点勝ち越しです。
すでに、前半のアディショナルタイムに入ってきています。
1分です。
得点力を取り戻したい川崎フロンターレでしたが複数ゴールをあげましたレナトが中に入る。
大久保らしい得点感覚でした。
浮かせた。
小林悠と大久保でした。
そうですね、小林自身がコントロールしてから反転してシュートをしようというイメージがあったと思いますが体が流れていました。
大久保選手も準備ができていましたね。
川崎、迫力のある攻めが見られた前半45分でした。
残留争いの渦中にいる清水もいい試合をしました。
川崎が1点勝ち越して、2対1、ゲームはハーフタイムに入っています。
大榎監督のインタビューです。
追いついたときはいいタイミングだと思いましたが。
そうですね。
うまくギャップで逃げられてそのあたりからピンチを迎えています。
全体で面でしめにいくようなことができるといいと思います。
あとは追いついて逆転に持っていかなければいけませんね攻撃の部分ではどうでしょう。
そうですねボールを動かしながら、もっと前に精神力を持って飛び出すということが必要です。
ちょっと遅いかなという監督の表情もありましたが。
大榎⇒そうですねボールの動かしも遅いですし、そこから1本のパスだけになっているんで、そこに2人3人絡んでいくような攻撃が必要だと思います。
ありがとうございます。
大榎監督でした。
7月末から指揮をとる大榎監督でした。
やはり清水はもうちょっとできるのかなという感触でしたね。
そうですね。
得点にいくためにもう少し人数をかけて、それを効果的に使いたいっていうところでしょうね。
それでは前半をハイライトで振り返っていきます。
まず12分のプレーです。
川崎のチャンス。
中村から足元に入って大久保に入りましたがこれはオフサイド。
2人のからみが危険な香りを放ったという瞬間です。
19分、先制のシーン。
中村憲剛のアシスト。
左サイドバックの福森が決めてみせました。
セットプレーをよく生かしましたね。
40分、清水はスローインからうまかったですね。
サイドからの理想の形を作りましたね。
竹内から六平へのパスでした。
小林悠のシュート小林選手はイメージできていたと思いますね。
中村選手もわかって、つなぎましたね。
この2人でチャンスを生みだしていった前半終盤のプレーです。
前半のデータをご覧いただきましょう。
清水は流れの中でシュートが打てていない時間帯がありました。
期待を持たせる清水の前半でもありました。
等々力競技場で行われています川崎フロンターレ対清水エスパルスのゲーム、福西崇史さんの解説です。
かたや優勝争い、かたや残留争い気合のこもったいいゲームですね。
そうですね、それから自分たちの試合ができていたような気がしますね。
清水は前からプレッシャーかけて早めにボールをとって出ていきたいとそういうところがよく見えましたね。
お互いにどうしても勝ち点3が欲しいこのゲームです。
他会場の経過と結果です。
ガンバが仙台と引き分けました。
今行われているゲームでは新潟対鹿島、鹿島が1点ビハインドですね。
ガンバ大阪のゲームを振り返りたいと思います。
ガンバ大阪は午後1時からのキックオフホームで仙台と対戦しました。
後半の1分遠藤からんで最後は大森いいかわしでした。
このまま推移していくんですが後半終了間際仙台は13番柳沢です。
ここぞというところで決めましたね。
浦和はあす横浜F・マリノスとゲームを行います。
ガンバは勝ち点、上積みが1にとどまったということになります。
鹿島は現在ゲームを行っている状況です。
そして川崎が勝ち点が51勝ち続けていくことしか優勝はありません。
この上位を見る中で、やはり好調ぶりが目を引くのがガンバ大阪です。
ワールドカップの中断明け、13勝2敗ですね。
そうですね、ここまでなかなか勝ち点を積み上げられなかった中でパトリックという選手が来たそして、宇佐美選手との関係がよくなった。
中盤の選手、ほかの選手がバランスよく戦えるようになった。
そこに強みが出て、こういう結果になってきましたね。
一方、首位に立つ浦和レッズですが、浦和は優勝に向けて不安な要素が出てきました。
というのも最前線、いちばん相手に近いところでチームを引っ張ってきた興梠前の鹿島とのゲームで、右足の骨折というけがを負いました。
今シーズン、プレーに戻ってこられるのかどうかまだわからないということですがこれは福西さん、痛いですね。
そうですね、興梠選手を起点にバランスがよかったですからね。
そして、興梠選手点を取れる選手です。
軸となる選手がいなくなったということはなかなか厳しいですね。
カギを握るのは李忠成。
興梠から1列下がったシャドーというポジションに入ることが多いんですがそうなると李選手が入るとバランスが変わりますよね。
そこで点が取れるかどうかその辺がポイントになってくると思います。
改めて、このあとの上位の対戦を確認しておきましょう。
赤くなっているのは上位の直接対決です。
浦和は、あす横浜F・マリノスと戦います。
そして32節は直接対決です。
本当に楽しみです。
浦和とガンバ、鹿島と川崎のゲームもあります。
そうですね。
やはりガンバ大阪との直接対決のところで、どういう結果を出すかで大きく変わりますね。
第32節、注目の試合はNHKは総合テレビで放送します。
清水エスパルスのサポーター席きょうはたくさんのサポーターが等々力までやって来ました。
下位の順位表をご覧いただきます。
清水エスパルス、現在降格圏の16位。
しれつな争いです。
清水は、きょうはゲーム内容はいいですよね。
下位の争いはどうご覧なってますか。
そうですね。
どういうふうに勝ち点を取っていくかというところだと思います。
勝ち点3を取ればね、今回の甲府のようにぐっと上がりますよね。
勝ち点3は欲しいけれども負けるリスクもありますからね。
ただ、守りきる勝ち点1だけでは届かないこともあります。
どちらも負けられない川崎対清水まもなく後半です。
♪〜等々力競技場後半の戦いのピッチに両チームの選手が姿を現してきました。
前半の終了間際のゴールで1点勝ち越しに成功しましたホームの川崎フロンターレです。
ゲームは2対1で後半に入ります。
小林悠の勝ち越しゴールがありました。
福西さん、後半がこれから始まります、どのあたりがポイントでしょうか。
福西⇒清水の出方じゃないですかね。
前からプレッシャーを引き続きやるとは思うんですけどフロンターレもそれをかわそうという動きが出てきていますから。
清水の動きによって、また後半が動きますね。
どちらもハーフタイムでの選手の交代がありません。
まもなく後半が始まります。
フロンターレの風間監督です。
得点も失点もありませんでしたが前半をどう理解してますか。
悪くなかったと思います。
サイドからの攻撃に指示を出されていましたね、後半に向けてはいかがでしょうか。
サイドからは別に出していませんけどこのままテンポよくいけばと思います。
中村選手のコンディションは問題ありませんか?大丈夫です。
ありがとうございました。
後半の45分スタート。
先制点の左サイドバック、福森選手にボールをいれてきた川崎です、右のエンドに淡いブルー、身にまといました川崎左にオレンジの清水エスパルスです。
センターバックの4番の井川です。
清水の後半の出方がどうかという福西さんのお話がありました。
20番の竹内がプレッシャーに来ました。
中盤の選手が、前にプレッシャーをかけてディフェンスラインの選手がフロンターレの攻撃陣にしっかりマークにつく前めにきてるかなという気がします。
本田からゴールキーパーの櫛引まで返しました。
センターバックの平岡ドリブルで持ち上がって左サイドの高木俊幸。
16番の大島。
ここですね。
受ける大久保選手が受けたことでプレスしにいかなければいけない横のスペースというのが空いてきます。
川崎としては使いたいですね。
本田拓也が、中盤の守備的なポジションを務めています。
両サイドを川崎にうまく使われ始めると苦しい展開になってきます。
スルーパスが出る大久保嘉人。
迫力のあるせめぎあいでした。
ヤコヴィッチの勝ちでした。
いつでも出てきていいぞという大久保選手の動き出せるようなタイミングを見計らったドリブルというのを中村憲剛選手はしますから。
ゆっくりとボールを回していきます。
隙間に入った、大島のプレー。
逆サイド、レナトが飛び込んでくる。
福森がバックアップに来ました。
ボランチの大島です。
前に入れて山本真希運動量のある福森からちょっとずれました。
川崎のきょうのメンバーはフォーメーションの形で紹介します。
中盤の守備的なポジションに大島と山本です。
最前線に得点リーグトップの大久保嘉人です。
前半はきょう注目してきました右サイドの日本代表の小林悠。
あまりボールが入る時間がないかなという話をしてきたところで攻撃で、すばらしいゴールでした。
中村憲剛からレナトです。
山本真希この山本は清水が古巣です。
左サイドの福森選手。
ゴールキックになります。
川崎は中村憲剛がきょうの2ゴールいずれも絡んだということになりました清水エスパルスです。
中盤の本田、六平、竹内との関係本田の両サイドのスペースですね。
ある程度でなければいけないときは20番の竹内選手が下がってボランチみたいな形にこれることもあります。
そうなると前めのところで、攻撃の起点がいなくなりますからなかなかいい形ができなくなりますね。
シュート!清水が追いついた。
後半の立ち上がり吉田豊左サイドバック猛烈に上がってきました。
はね返っていいボールを打ちましたね。
縦のパス狙いがよかったですね。
吉田豊今シーズン初ゴールきょうは何度も初、初と言っています。
小柄ですがダイナミックな上下動が持ち味のプレーヤーが決めました。
2対2後半5分のプレーでした。
吉田の同点ゴールは清水に勇気をもたらしますね。
早い段階で追いつきたいということでプレッシャーをかけていましたね、そこで結果を出せたら動きがよくなってきます。
ダイナミックに動いてきた清水。
谷口のいいディフェンスでしたね。
まだ若く本職はボランチ中盤の守備的なポジションです、このところセンターバックでスターティングメンバーをつかんでいます谷口です。
2対2、点の取り合いになってきました。
まだまだスコアリングチャンスがありそうな両チームのゲーム展開です。
勝つんだという思いがどれだけあるのかというところでボールがこぼれていくでしょうし勝ちたいという思いが強ければ強いほど勝負も試合の中で出てきますからね。
広大なスペースが前にあった福森選手からクロスが入る取れそうで取れないところに中村がボールを出していきます。
激しい激突になりました。
ちょっと守備のブロックが押し込められています。
シュートを打ってきました、左利きの福盛です。
7か月半ぶりというリーグ戦で先制のゴールを決めた福森晃斗。
桐光学園高校から加入して4年目のプレーヤーです。
左足のシュート力これが魅力です。
自分のゴールをチームの勝利に結び付けたいところではあるでしょう。
小林です。
センターバックの谷口。
大島僚太はちょっと低いポジションからパスで散らしていくのがうまい選手です。
左サイドバックの福森。
大島ここに竹内がプレッシャーに来ます。
レナトが中に入ってきます。
次の1点がどちらに動くでしょうか。
川崎先制、清水同点川崎勝ち越し、清水同点という流れの2対2。
清水はここまでリードしている展開ではありません。
高木俊幸です。
16番の六平20番の竹内が入ります。
この2人がどれだけ前に絡んでいけるか。
中村憲剛のいいカットすぐに前を狙っていきました。
速いですよね、大久保選手の位置を中村選手は見ていました。
サイドが空いてきた、そこを使う右サイドバック17番の河井高さが生きたクロス。
竹内も久々のリーグ戦の先発ですが運動量豊富に動き回っています。
中盤のところでの、こういうくさびに入ってさばきもそうですしプレッシャーも前にどんどん出てきますからね。
上下運動が多いです、しっかりできています。
ノヴァコヴィッチが中央にいるこの壁をもう1枚越えてほしかったノヴァコヴィッチです。
身長が高いですからルーズなボールでもある程度勝つと思うんですけどね。
その辺りはもう少しボールの質を変えてもいいと思います。
こぼれた杉山が、すぐに反応して押さえました。
いいドリブルのかわしでした。
中村憲剛のシュートちょっと足を気にしている。
どうですかね。
もともと痛みを抱えているのは左の足首です。
その左足でシュートを放ちました。
ただ押さえたのは右足でしょうか。
3試合ぶりの先発で攻撃のリズムを作っていた中村憲剛。
けがを抱えている自分ですが今はベストを尽くすだけ、残り4試合試合できる覚悟がある、という話をしていた中村憲剛です。
左足でステップしていましたので右足を痛めたかもしれませんね。
立ち足になったときですよね。
少し足首のところが揺れるというか中に動いてしまうというのはあるのでその部分で痛みが少し出てしまったのかもしれないですね。
ここ2試合は本当に時間限定で途中出場でプレーしていた中村憲剛右の足首にアイシングのスプレーをかけています。
そうなると今度はスムーズに動かなくなりますから。
プレーには戻るようです。
もともと痛い左足のこともありますしお互いにかばいあうことになると心配です。
痛みが残りますよね。
中村はまだプレーに戻っていません。
今局面として11人対10人です。
清水のほうが1人上回っています。
今、中村憲剛が戻りました。
六平が絡んでいく。
クロスが入る。
また竹内が飛び込んでいく。
六平竹内といった若いプレーヤーが躍動する姿が清水。
その中でしっかりと前にノヴァコヴィッチがいるということですね。
シュートを打ちました。
イメージはよく分かりました。
ゴールキーパーの近いサイド上を狙いました。
スピードからシュート思い切って打ちましたけれどもね。
パスワーク主体の川崎の中にあって、レナト選手のドリブルは異質なものになっています。
リズムがレナト選手で変わりますから。
前節は先制ゴールを決めましたが反転してからの左足のシュートスーパーゴールでした。
リポートです、清水は石毛に声がかかりました、アウェーの清水。
アウェーの清水が先に動きます。
石毛ですと、このところの戦いを考えると六平、あるいは竹内のところが予想されます。
ハンドがありました。
川崎のハンドです、きょうの働きを考えると福西さん、六平、竹内代えにくいところがありますよね。
終盤、あとは体力の部分だと思います。
どこかで、動かないといけないとしたら中盤になりますね。
前節は高木ではなくて石毛が先発に入ってましたが中村憲剛ですね。
だめですね。
一度戻った中村憲剛ですがプレーを続行するのは難しいようです。
きょうのゲームももちろんですがこのあとに向けても不安の要素が残る中村憲剛、途中交代ということになりそうです。
リポートです。
最初に足を痛めたところでベンチメンバーにウオーミングアップするようにという指示が出ています。
中村憲剛の交代がわかったところで大榎監督が石毛を入れるのをやめる指示がありました。
まだ交代が行われていますね。
この局面、川崎10人で戦っています。
目まぐるしく動いてベンチですがまだ交代が行われていません。
コーナーキック、清水2本目です。
川崎は金久保の後ろ姿がピッチサイドに見えています。
川崎は今10人ですので早く金久保を入れたいところです。
川崎フロンターレは魅力的なオフェンスの中心人物だった中村憲剛けがで欠くということになりました。
リポートです。
石毛いきましょうという大榎監督の声がかかりました。
中村憲剛を欠くことによって懸念されていた大久保が下がりすぎてしまうということが、もしかしたら川崎に出てくるかもしれません。
そのあとの関係性がこのあと非常に楽しみです。
山本真希です。
勢いよく本田がプレッシャーにいきました。
川崎、ボールを出して選手を入れようとしません。
選手が少ない中でもやろうという考えですね。
ボールを大事に。
ボールを持って嫌な失い方をしなければ失点はないんだという川崎フロンターレの考え方です。
井川がファウルを取りました。
井川にイエローカードが示されました。
ここで選手交代になるでしょうか。
井川、今シーズン累積1枚です。
中村憲剛に代わって、今金久保順が投入されました。
清水エスパルスのほうは竹内を下げました。
石毛が入ってきました。
今、ボールを持っている清水エスパルスの選手交代は石毛でした。
コーナーキックを取りました。
3本目になります。
元清水の山本真希です。
キーパーが出る。
クリアしきれずラインを上げる川崎フロンターレ。
高木俊幸いいシュートでした。
このセットプレーの流れから、迫力のある攻撃を生み出してきた清水エスパルス。
まだセットプレーのチャンスが続きます。
4つ目のコーナーキックです。
後半の20分が経過しました。
ターゲットは平岡。
ニアサイドに来た、キーパーが出ました。
清水エスパルスのコーナーキックのときはターゲット3番の平岡が、大きな得点源になります。
そこには届きませんでした。
他会場の結果です。
現在同時進行で行われているゲームの結果です。
優勝を争う川崎フロンターレ残留を争っている清水エスパルス今、同点です。
この中で改めて選手の配置を確認します。
8番の石毛は竹内と同じポジションですかね。
そうですね。
中盤の構成は逆三角形です。
六平いい形でシュートを放ちます。
杉山好セーブチームを救いました。
六平のきょう2点目かというシーンでした。
コーナーキックを取っています。
石毛からのいいスルーパスでした。
ノヴァコヴィッチには福森がついています。
清水押し込めるか。
川崎、執念のクリアが入りました。
味わいのあるパスを出そうとしましたが、川崎フロンターレの速攻ゴールキーパーの櫛引まで戻しています。
迫力がありましたね。
放送席から見ていても、ボールがどこにいったのか、よく分かりませんでした。
押し込めるかどうかというぎりぎりの攻防でした。
残留に向けてあとがない状況になってきている清水エスパルス。
川崎フロンターレも逆転優勝のためには、勝ち点3を積み上げるしかありません。
J1の第31節です。
川崎は2トップになっています。
裏を狙ってきました。
今、見ていますと大久保と小林の2トップ井川がボールを持ちます。
中村憲剛を失った川崎の攻撃はどうか。
4−2−3−1の形でトップ下に入っていた中村憲剛そして大久保嘉人とつなぐ立場なっていました、その中村憲剛を失いました。
小林悠が絡んで。
一つ一つのプレーに体を張っていいですね。
中村憲剛が欠けたことで大島が前に出るのか。
小林悠がよりゴール前、近いところでプレーをできるようになりました。
金久保が今、こちらサイドに来て呼んでいます。
オフサイドラインぎりぎりのところをかわしました。
そしてシュート。
クロスという選択肢もあったかもしれませんがやはりアタッカーです。
シュートを選びました。
ある程度、シュートの意識がありました。
角度をつけて対応したと思います。
4つ目のコーナーキックです。
今、遅れて4番井川、谷口も上がってきました、15番です。
今前線に攻めいっていくのは3人です清水エスパルス。
ヤコヴィッチですかね冷静にいいドリブルをしました。
センターバックのヤコヴィッチが上がってきました。
動き出しているのは今、金久保ですね。
そして右サイドバックの小宮山。
小宮山、金久保という右サイドの関係になります。
金久保は18番です。
ダイレクトもあるかなと思いましたが、ワントラップしてきました。
レナト選手にしても、大久保選手にしても、一瞬でかわす動きが速いですね。
この石毛が新たに入ってきました8番です。
大榎監督からすると、ユース時代からの教え子です。
高木俊幸がこちらサイドに来ました。
サイドプレーヤーの2人が今、同じサイドにいってクロスが入ります。
ここは厚みをもっていきます。
大島もゴール前に行っています。
流れました。
左足でボレーシュートというイメージでしたね。
ブラジルワールドカップを戦った大久保嘉人から現在、アギーレ体制になった日本代表に呼ばれている小林悠。
リポートです。
村田が準備を始めました。
村田ですか。
清水は攻撃の切り札として、このところ活躍の場が増えています村田を用意しています。
非常にスピードのあるサイドのアタッカーです。
石毛シュート、角度が変わります。
粘り強い対応がありました。
切り返しが得意ですからね。
左サイドバックの吉田豊、きょう2度目の同点ゴールを決めています吉田。
本田の左足です。
枠をとらえていました本田拓也のシュート。
この本田も、ひざなどに慢性的な痛みを抱えていて万全な状態ではありません。
しかし中盤の守備的な役割でフル稼動しています。
まもなく後半の30分残り15分です。
村田を準備しているということです。
交代の大前です。
大前選手も前へ後ろへ。
左右の動き大きかったですから。
小林悠が動き出しましたが倒れてしまいました。
イエローカード清水の選手に出ました。
これが川崎のフリーキックを得ました。
エリアの中ではありませんペナルティーエリアの外です。
ヤコヴィッチが後ろから引っ張ったように見えました。
前に小林選手がワンタッチで入れようという動きをしているところに後ろから引っ掛けたんだと思いますね。
肩に手がいっていますものね。
これは決定機じゃないのかというようなアピールかもしれません中村憲剛はピッチの上にありません。
ヤコヴィッチに対してイエローカードが出ています。
累積1枚目です。
レナトが狙いました。
大前に代わって22番の村田です。
大前は、得点には至りませんでしたけれども重要な役割を担っていました。
いいところが出せたと思います。
そして村田が入ってきました大前と同じ右サイドのポジションです。
村田は個人で仕掛けていくことができます。
逆サイドに振ります。
今のボールに対して中央にいたノヴァコヴィッチは拍手を送っていました。
中に入れろという拍手ですかね。
清水も崩せる形になってきたと思います。
前に上げてこぼれ球を狙っていってもいいしノヴァコヴィッチの存在は大きいですね。
ゲームの最終盤に入ってきています。
川崎が2度リードしながら追いつかれているゲーム展開です。
この時間帯、次の1点が勝負を決める可能性のある1点になります。
川崎ボールです。
中村憲剛がいなくなりシステムがかわった川崎その流れの変化、どんな変化が生まれていますか。
間、間でもらう回数というのが減りましたね。
その分だけでサイドで起点が作れるようになりましたからそういうところの使い分けだと思います。
2トップになったことで1人が残っている人数をかけられるところもあります。
互いに勝ち点3を、というサポーターの願いです。
優勝に向けて川崎、残留に向けて清水です。
首位、浦和レッズはあす横浜F・マリノスと対戦します。
ガンバ大阪は勝ち点1のみにとどまりました。
サガン鳥栖は夜7時のゲームです。
残り10分、プラスアディショナルタイムの攻防です。
ノヴァコヴィッチのシュート浮いてしまいました。
ノヴァコヴィッチがいることによって、もうちょっとアバウトなクロスボールがもう少し多く入ってもいいような気がしますが。
いいと思いますよね。
動き出すところがあるのであればそれを使ってもいいんですがなかなかない時には選択肢の1つだと思います。
小宮山、ちょっと届きませんでした。
右サイドバックの小宮山。
相手にプレッシャーをかけラインを上げていく、そこに大久保がボールを出しましたね。
川崎はまだ選手交代は1人だけです。
けがの中村憲剛に代わって金久保が投入されました。
清水がこのままゲームが終われば勝ち点1を上積みすることになります。
アウェーで勝ち点1を持って帰るというのは悪い結果ではないのかもしれませんが、しかし内容がいいだけに勝ちたいでしょうね。
そうですね。
動きの中でボールを回しつつそこで飛び出す選手がいてディフェンスはラインをコントロールするのが難しくなります。
村田、シュート。
鋭いシュートでしたが、枠はとらえませんでした。
今シーズンここまで村田は2ゴール。
川崎、中村憲剛のリポートチームの話によると右足首の捻挫ということで今、スタジアムの中で治療を受けているということです。
J1は、代表戦などもあってこの後、次の再開は11月28日少し時間があくということで癒せるといいですね。
全部のけが人が万全というわけにはいかないと思いますがしっかりプレーができるようなコンディションで帰ってこなければいけませんね。
全体に、清水のブロックディフェンスを押し込んでいます。
イエローカードが出ました。
吉田は累積1枚目。
清水は、嫌な位置で川崎にフリーキックを与えてしまいました。
金久保と福森です。
チケット完売となったきょうの等々力競技場左足で福森が狙いました。
枠にいってましたね。
福森の左足の精度は高いですね。
コーナーキックはレナトが蹴ります。
ハンドがありました。
レナトのハンドが取られて清水エスパルスのボール。
どちらかが勝ち点3を奪うのかこのまま勝ち点1ずつということになるのか。
優勝争いに加わっている川崎のほうは勝ち点1ではちょっと優勝が。
厳しくなるでしょうね。
浦和はあすのゲームです。
現在の時点で勝ち点7の差があります。
浦和は58川崎は51です。
ヤコヴィッチのファウル。
お互いに熱くなっています。
先ほど、いいキックでシュートを狙っていった福森ファーサイド、最後は4番の井川がいきました。
この福森を含めた、きょうは若い選手のゴールが見られました。
ご覧のような得点経過川崎は2度リードをしながら清水に追いつかれているというゲーム展開です。
このまま、もし終わったとするならば清水のほうはアウェーゲームで2度のビハインドを追いついて、勝ち点を持ってきたということになります。
清水にとってはポジティブな結果となります。
ちょっと中盤で収まらないという感じになってきましたね。
点は取りにいきたいという気持ちはある両チームなんですが早めに前へ前へという焦りになってますねミスが増えてきています。
特に川崎のほうはいい距離感からショートパスを多用するのが本来持ってる形ですが川崎はあまりにも早く前を狙いすぎているでしょうか。
そうですね。
2トップが前に張っているそしてレナト選手も金久保選手も前にいますそうなると中盤にはいりづらくなります村田のシュート!清水ついに逆転!いやあ仕事しますね。
村田、勝ち点3を大きく手繰り寄せる逆転のゴールを決めました。
川崎やられました。
そうですね。
中盤のところで、出しどころがなくてボールをとってそこから前へ出てくるこの村田選手の勢いですよね。
ぎりぎりのところで決めましたね。
ちょっと外に持ち出しすぎたかと思いましたが。
シュートを作るには角度をつける必要がありますからね。
乗っている村田。
勝ち点3への執念を見せました。
川崎ベンチは、失点の瞬間森島を呼びました。
小宮山に代えて投入です。
ディフェンスの枚数を減らします。
アディショナルタイムは3分です。
福西さん、清水はあまり意識が守りに入りすぎてはいけませんね。
もちろんです。
ただ、川崎の交代もそうですが出てきますので後ろに少し人数をかけて守りきるという頭があると思います。
杉山浩太が入ります。
経験豊富な杉山。
今川崎のほうは右サイドバックに入っていた小宮山を下げて森島という交代です。
前節、約2か月ぶりにベンチに戻ってきた杉山浩太を投入します。
杉山浩太が今本田拓也とことばをかわしました。
森島、前だけで蹴ってくる川崎その圧力に清水が耐え切れるか大島のいいシュートでした。
アジア大会から戻ってきて4試合連続でフル出場を続けている将来の川崎を背負って立つ大島僚太です。
アジア大会の代表ではキャプテンも務めました。
次はオリンピックをねらう世代ということになります。
川崎は、あとがなくなりました。
敗れれば前節の甲府戦に続いて連敗ということになります。
アディショナルタイム、まもなく目安の3分台に入ってきます。
エスパルスもパワープレーでくるというのが分かっていますけれども後ろに人数をかけていますね。
前の選手を切らせないということでプレッシャーをかけています。
やはり森島を狙って蹴ってくる厳しい残留争いの中で清水エスパルス優勝を争っている川崎フロンターレから勝ち点3をもぎ取ることができるか、残り時間は僅かです。
必死のクリアが入った。
六平は運動量が目立ちます。
村田がきました。
サイドにボールを入れて、もう無理をする必要はありません。
キープに入る時間を使う清水。
体力のある村田選手ですね。
あと何度チャンスを作ることができるか川崎。
試合終了。
残留争いを繰り広げる清水エスパルス。
アウェーで川崎フロンターレを破りました、勝ち点3。
わき上がるサポーター。
うなだれる川崎フロンターレの選手、連敗で優勝戦線からさらに下がることになりました。
物語っていますね。
グラウンド内の悔しさと喜びと試合にかける思いが出ていますね。
なんとしても勝ち点3が必要という意気込みで臨んだこの31節のゲームでした川崎。
2度リードしながら逆転されたのが終了間際の時間でしたね。
そうでしたね。
フロンターレとしては中村選手がいなくなっておさめどころがなくなったのが影響したと思います。
エスパルスも序盤から得点の攻撃というものがはまったんですけど村田はこのところ本当に、途中出場で結果を残し続けています。
本来は先発で出たいという思いが当然あると思いますがこういう選手をベンチに置いておけるというのは監督としてみると助かりますね。
点が欲しいときにといったところで結果を出している選手です。
スピードが生きる形になりました。
清水エスパルスがこれで勝ち点3を上積みし勝ち点を34としました。
準備ができましたら、インタビューをお届けします。
川崎の選手たちは失意の敗戦といったところですね。
そうでしょうね。
大事なところで連敗というものは痛いですし現実的に優勝争いというものも勝ち続けなければいけない状況でしたから厳しくなりましたね。
浦和のゲームがあすあるといっても、ガンバが勝ち点1をきょうは上積みしています。
決勝ゴールの村田選手です。
またすばらしい仕事をしましたね。
そうですねイメージどおりでした。
きょうは命をかけて戦ったのでこの勝利に結び付いたと思います。
シュートもイメージどおりですか。
きのうの夜からイメージしてまさにそのとおりだったので自分が怖いです。
角度はなかったですけど。
そうですけどみんなの気持ちが乗り移ったんじゃないですかね。
2度リードされる厳しい展開でしたね。
ベンチでどういう見てましたか。
諦めなかったら絶対に、勝てると思ったので苦しい状況の中で来てくれるサポーターもいますしみんながつかんだ、勝利だと思います。
6か月半ぶりでのアウェーでの勝ち点3をこのあとにつなげたいですね。
残り3節あるので一丸となって死ぬ気で戦うのできょう駆けつけてくれたサポーターに感謝したいしテレビで見ていた全国のエスパルスファンにも感謝したいです。
村田選手でした、おめでとうございます。
ゲームのハイライトです。
前半です。
19分、川崎が先制点です、中村憲剛のコーナーキックから福森選手のゴールが決まりました、初ゴールです、1対0とリードしました。
40分、清水スローインから反転した竹内のうまさ。
六平選手の鋭いシュートで同点に追いつきます。
44分、川崎。
中村と小林が絡んで、いい形を作りました。
すばらしいですね。
落ち着いて自分の決めやすいところにコントロールしましたね。
川崎が勝ち越して後半に入りました。
後半の5分清水が吉田、左サイドバック攻め上がってきて同点に追いつきました。
いい形で勝ち上がりましたね。
川崎にアクシデント。
中村憲剛が右足を痛めて交代します。
流れが変わりました。
バランスが崩れましたね。
勝ち点3を奪った村田選手のゴール、45分でした。
前の夜からイメージができていたというインタビューで語った村田です。
喜んでいましたね。
サポーターに勇気を与えてくれるゴールでした。
他会場の結果です。
柏は徳島に勝ちました。
鹿島は逆転勝ちです。
2対1鹿島は勝ち点を54としました。
広島、大宮はドローになりました。
川崎は勝ち点51のままということになりました。
川崎は厳しくなりましたね。
厳しいですね、選手はもちろん分かっていると思いますけど。
今度は下位の順位表です。
清水は降格圏を脱しました。
大きな勝ち点3でした。
次にも生かせると思います。
いい勝ち方をしたと思います。
ガンバも引き分けという結果で浦和があす横浜に勝ちますと22日にも浦和の優勝の可能性が出てきました。
Jリーグ「川崎対清水」をお伝えしました2014/11/02(日) 16:00〜18:00
NHK総合1・神戸
Jリーグ「川崎フロンターレ」対「清水エスパルス」[字]

▽逆転優勝目指す川崎 ▽急成長FW小林得点なるか ▽崖っぷち清水は残留への正念場(試合開始 4:00)【解説】福西崇史,【アナウンサー】曽根優

詳細情報
番組内容
〜等々力競技場から中継〜
出演者
【解説】福西崇史,【アナウンサー】曽根優

ジャンル :
スポーツ – サッカー

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